ショパン&シューマン企画♪

2010年は・・・

ショパンとシューマンの生誕200年の年です!


わあああああああああああああああああああああ〜い!heart04

ここを読んでくださっているみなさんにお願いがございます。


突然、トラバ企画!

【あなたが弾きたいショパン、シューマンの曲を教えてください。ベスト3、5、10なんでもいいです!】


あのー、私シューマンが好きなんですよね・・・。シューマンの弾きたいベスト3とかベスト5とかって、世間一般ではどんな曲になるのか?それが知りたいんです。知りたいんだけどシューマンだけでは企画にならない(笑)ので!!!!!!!ここは、日本人が大好きheart02のショパンと抱き合わせ企画にさせていただきたいなあと思います♪なのでみなさん、ぜひともご協力ください!

「えーーーーー!シューマン?誰それ、何それ、なんも知らないし、弾きたくもないわ」という方もいらっしゃるでしょうが、ああ、お慈悲を〜(笑)


締め切りは特に設けてはおりません。最大、今年いっぱいです!(あ、12月には「来年弾きたい曲ベスト」やります!そしてもしかしたら「あなたの本棚の楽譜を見せて」企画もそのうちするかも!)

終了までトップに近いところに記事はあげておきますので、ふるってご参加くださいheart04

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今年取り組んだ曲 メモ用♪

○ハイドンソナタHob:XVI/37 1楽章 【〜2月】(本番用)
○ショパン ノクターン 20番 【〜2月】(本番用)
○ラフマニノフ 鐘の前奏曲 【2月〜】(本番用)
○ショパン ポロネーズ1番 【1月〜】(おさらい)
○シューマン 謝肉祭より「ショパン」【3月〜】(おさらい)
○グリーグ ソナタ1楽章 【2月〜】(本番用)
○モーツァルトソナタ K311第1楽章【4月〜】(レッスン用)
○ショパン 3つの新練習曲 1番【5月〜】(本番用)
○ショパン エチュードOp.10-9【5月〜】(本番用)
○ショパン 英雄ポロネーズ【6月〜】(息抜き用)
○ベートーヴェンソナタ「月光」第3楽章【6月〜】(息抜き用)
○シューマン=リスト 献呈【7月〜】(息抜き用)


息抜きに!本番に向けて!練習開始!

息抜きが、いつか「本番用」に変わる日を夢見て♪

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第168回(7/7)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 13番 (8回目)

なぜ毎回毎回、次から次へと課題が出てくるのでしょうか?


Ts3g1102


指が浮いてる!

いや、これは前から指摘されてましたね・・・。自分ではできているつもりだったけれど、全然だめ!4の指は意識しているから大丈夫そうだが、234の指は打鍵力がそれぞれ違うので、どれかの指が浮いてしまって、スケールが流れてしまっている。きっちりきっちり弾くことができていないのだそうです。

そんなんできんわ!!!!!!!(笑)


と思いつつも「なにくそ!」と頑張りました。きっちり弾こうと思うとリキんでしまうのです。でも先生は「楽に♪」とおっしゃる。拷問のようです・・・。

和音アルペジオのところもひとつひとつ弾くのではなく、まとまりを感じて弾くこと!

あーあ、また持ち越しか?と思ってましたが、3回くらい弾き直しをさせられ・・・「終わっておきましょう♪」と終了となりました。

いつもツェルニーの最後は「やっぱり難しいですね」という言葉をかわしているような(笑)

1曲に8回レッスンかかってますから・・・。本音を言えばもっと進度を早くしたいところ。でも今の私のテクニックでは無理っぽい・・・。弾くだけなら弾けるけれど、強弱、打鍵のコントロール、音楽性、これを求められるものだから時間がかかってしょうがない。力がつく為なら仕方ないけれど・・・。


●モーツァルト ソナタ K311第1楽章(7回目)

今日は最初の2ページのみ。

初回に比べたらましだけれど、まだ鍵盤を叩いている!1音1音きっちり弾こう!と思い過ぎ(ああ、また・・・)横の流れ、メロディラインを大切に!なめらかに!美しく!


ああ、全部苦手なことばかり(笑)

とにかく歌うことですね。弾くことを先にしてしまうと固くなっちゃう。指は鍵盤に置くだけ、そして歌えばきれいに弾ける!そういうことらしいです。

音色云々はおいといて、音楽的にまとめていくことにしましょう!とのこと。

しかし・・・どこまでやったら仕上がりになるのか?はて・・・?まあまだ1ヶ月ちょっとしかやってないんですが。飽きてもないんですが、披露する場もないのでゴールが見えないとしんどいですね。

ああ、バッハやりたい(ぼそ)←飽きたってことじゃ?(笑)

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ピティナステップ♪

今年「一緒に出ようよ」と誘われたことは以前書きましたが、私の周りのお友達がピティナのコンペに挑戦しています。

自分の演奏に点数がついて、予選突破する?しない?とか・・・そんなあ、優劣つける必要ないんじゃ?と思ってもいたのですが、講評をいただけるのが魅力的!以前1度だけ受けたことがあるステップは3人のアドバイザーから講評をいただけるのですが、コンペは5人!

演奏の好き嫌いは出てくるとは思うのですが、より客観的に自分の演奏についてコメントをいただけるというのはなんともお金に代え難い貴重な体験です。人前で演奏する度胸もつきますしね。講評をいただいたお友達がうらやましく思えてきました(笑)

という訳で、またステップでも受けようかな、と思っています。

お金が飛んでいくのは痛いけど、勉強の為!曲をマスターしたらどんどん受けたい!と思っているものの、やはり休みが取れるかがわからず二の足を踏んでいることが多々あります。(土日は仕事の人なので)チャンスがあればどんどんいこう!

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第167回(6/30)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 13番 (7回目)

「力まかせに弾かない!」

「もっと楽に!」

「縦リズムではなく、流れるように!」

いろいろ言われました。


「はい、じゃあテンポあげてまとめてきてくださいね」


やっぱり!


仕上がりませんでした。先週楽譜に書いた言葉の効力0!まあいいや。鍵盤に指置いて、脱力してきっちり弾く、ということがまだまだできていないってことだから。

14番、予習しておこうっと♪


●モーツァルト ソナタ K311第1楽章(5回目)

今日は「指を鍵盤に置く」ことを意識したせいか「指が浮いている」という指摘はありませんでした♪


Ts3g1107


左手、1音づつ鳴らしているけれど、和音で動いていることを意識すること。ようするにアナリーゼをしろってことですね。

アルベルティ・バスのところは和音が感じやすいので問題ない。右手を歌うのみ!

オーケストラを想定して弾けってことですよね。途中、先生がエレクトーンで一緒に和音を弾いてくださったらとっても綺麗でした。なるほど! 

さて、このモーツァルト、一体どこでおしまいになることやら!?

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