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2005年9月24日 (土)

楽譜を選ぶということ

今まで、楽譜を買う時は、すかさず「全音」のものを選んでいました。理由はたぶん「一般的・難易度が表記されていてわかりやすい・書店でも売っていて、買いやすい」から。今まで版の違いについて、深く考えたことはありませんでした。「輸入楽譜は音大生とか専門的にピアノをやっている人が使うもの」と思っておりましたし、いつも書店で楽譜を買っており、専門店でのあの種類の多さを知らなかったから、情報不足だったということもあるでしょう。

しかし、しかしですよ、最近やっと気になり出しました。人間とは自分の身にふりかからないと、危機感というのがうまれてこない生き物ですね。

気になりだした理由
●いろんなピアニストのスケルツォを聴いて全音の楽譜とは違う演奏をしている箇所がある。
●全音の「スケルツォとファンタジー」と全音の「ショパンピアノアルバム」で指使いの指示が違う箇所がある
●世界はエキエル版が主流になっている(ショパンコンクールでの推奨楽譜)という記事を読んだ。

大きくはこれが理由です。

早速、ネットでみなさまの楽譜の選び方をいろいろ調べてみましたが、結論としては、どれか1冊を選ぶのではなく、数種類の版を見比べるのが良いということでした。全音の違いだけでこんなに悩んでいるというのに、ああ・・・なんて面倒なんでしょう!?

みなさまはどんな楽譜を使用してらっしゃるのかしら?

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