« 楽譜を選ぶということ2 | トップページ | 第3回目(9/27)のレッスン »

2005年9月26日 (月)

曲の難易度

図書館で「ピアノレパートリー事典」という本を借りました。ピアノ曲を易しい方から1とし、15段階での難易度で表されています。(しかし、1曲ごとではなく、作品集ごと・・・マズルカ7-14という風に、広い評価になっているのが残念)こういうのってどの曲がどの難易度なのか調べて、自分のレベルを知ることができるので楽しいですよね!

スケルツォは「14」バラードは「15」となっており、やはりバラードの方が難しいんだな、と実感。ソナタは「14-15」となっております。

こういうものに振り回されるのはアレなんですが、やはり弾きたい曲と今弾ける曲のレベルが同じだったら、「もしかしたら弾けるんじゃないだろうか?」と期待したりしてしまいます。数字のマジックですね!例えばリストの「2つの伝説」という曲、ピティナのコンクールでも弾かれており、楽譜を見ても難しそうでしたが難易度は「14」なーーーんだ、頑張ったら弾けるじゃなーーーい!しかし「メフィストワルツ」は「15」え?????そうなの?む、難しいやん・・・と一喜一憂(笑)自分のレベルを知る上では、参考にしてもいいとは思うんですが。あくまで「参考」です。

ピアノにはまず「テクニックありき、それから表現力やら芸術性」だと思います。いくら表現する力があっても、テクニックがなければ弾けません。しかしテクニックにだけに頼ることもできません。テクニックも表現力もバランスよく兼ね備えていなくては本当に「弾けた」とは言えないということですよね。そういう意味でいうならば、果たして前述の曲達を「弾く」ことはできるのだろうか?さて?????

|

« 楽譜を選ぶということ2 | トップページ | 第3回目(9/27)のレッスン »

コメント

かおるさん、こちらでは、はじめまして♪
この間は、HP来てくださってありがとうございました。^^

かおるさんのブログ、内容濃くて読み応えありますね。どれも興味深いです。

そうそう、わたしは、今思えば、この難易度とは反対に、バラ1よりスケ2のほうが、難しかったなぁと思っています。
過去にそう言われている方もおられました。

でも、わたしのレベルでは、技術面ばかりのことについ、気をとられてしまいがちで、曲想表現なんかをもっとつきつめれば、バラ1のほうが難しいのかもしれなぁとも思ったりします・・。

とにかくどっちも難しいには違いないですね、(;^_^A
がんばってくださいね~。

投稿: まい | 2005年9月26日 (月) 23時52分

>この難易度とは反対に、バラ1よりスケ2のほうが、難しかったなぁと思っています。
>過去にそう言われている方もおられました。

え?本当ですか?バラードの方が絶対に難しいと思うのに・・・。しかし、よく考えたら、私はこのスケルツォの譜読みは短大の頃に一度したんでした(えへ!)だから今はあまり苦労せずに弾けているのは、それが原因かしら?てことは、バラードをする時はとんでもなく苦労するかも。今から譜読みしなくちゃ(笑)

まいさんのように、スケールの部分がきれいに早く弾けないので、がんばらなくちゃです。練習しすぎて左手の小指が痛いーーー(第二主題の左手で音が飛ぶのと、クラーマー=ビューローの2番のせいです)気を付けます・・・。

投稿: かおる | 2005年9月28日 (水) 00時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101304/6122105

この記事へのトラックバック一覧です: 曲の難易度:

« 楽譜を選ぶということ2 | トップページ | 第3回目(9/27)のレッスン »