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2005年10月

2005年10月28日 (金)

祝!5周年!

panda

私のもとにパンダくんがやってきて10/28で丸5年です。

大きなトラブルもなく、とっても元気です♪

あったのは、オイル漏れと、パンクと、マフラーはずれくらいですよん。只今53033キロ。

これからもよろしくね!パンダくん!

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2005年10月27日 (木)

練習しなかったことを後悔する

私には姪っ子がいます。3才くらいから、ヤマハの「なかよしコース」〜エレクトーンのグループレッスンとピアノを習っていて、今は10才になりました。発表会とかコンクールとか、出場するのは好きなのですが、これがまた練習しないしない(笑)
絶対音感も身につけ、ある程度の曲なら耳で聴いて弾けてしまうから、練習もぱらぱらっと弾いておしまい。私の子供の頃も、レッスンに行く前に楽譜を初めてみて弾くだけとか、ひどいときには初見で弾いていました。なんとかなったからこわい・・・(しかし、子犬のワルツだけは初見はムリで、挫折・・・)私も練習嫌いだったんだなあ、これが。

今は、好きです。上達したいと思っていますから。もっともっとうまくなりたい。姪っ子も、もちろんそう思っています。じゃあなにが違うんだろ????? 子供と大人、経験の差、取り組み姿勢などいろいろあると思うのです。まだこの件に関して、姪っ子と話をしていないので、どういう気持ちでピアノに向かっているかはわかりません。ただ、ピアノを再開して「今更・・・???」と思われるとは思いますが、気づいたことがあります。

子供の頃・今までは
・弾く曲は与えられていた。
・自ら「これを弾きたい!」というのがなかった。(曲を聴いたりしていない)
・あったとしても、先生とそんな会話はしたことがない、してもいい、とは思わなかった。
・レッスンに行くことが「上達する」と思っていた。

そして今現在
・弾きたい曲がある(ありすぎて絞れない)
・CDで手軽にいろんな曲が聴ける。(昔はレコードですよ)
・自分なりに曲を解釈して練習して、「レッスンは先生に指摘してもらう場」だと思っている。

この違いが練習をするしないに関わる気もします。正しいかどうかはわかりませんが、少なくとも私はそう考えます。

こういうことは、10才の子供にはなかなかわからないでしょう。ある程度弾けるようになったからこう考えることができるかもしれません。

みなさんはどう思われますか?

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2005年10月25日 (火)

弾き散らかし大王

図書館で「ショパンが弾けた!? 伊能美智子著 春秋社刊」を借りました。内容は、憧れのショパンを弾くにはどうすればいいのか?どんな課程で練習曲やら、教則本をさらっていけばいいのか?など・・・。そこに「モシュコフスキー15番練習曲」がショパン練習曲の前段階の曲集とかかれており(ふゆのほしさんからもそう教えていただきましたねえ)クラーマー=ビューローをやる前は、これをやろうと思っていたことを思い出しました。せっかくだから、同時進行で自分で練習しようかしら?アルゼンチン舞曲も、プロコも、リストも、あれもこれも・・・と欲張って、結局なにもモノにならない気がする・・・。ううーーー。

楽譜を探したり、ペラペラめくってるのが幸せです。5月からピアノを再開して買った楽譜は以下の通り。

●ドビュッシー ピアノ曲集Ⅳ・Ⅷ(音楽之友社)
●ショパン ピアノアルバム(全音)
●プーランク ピアノ作品集1・2(サラベール社)
●ショパン エチュード集(全音)
●ヒナステラ アルゼンチン舞曲(ディラン社)
●モシュコフスキー 15の練習曲(全音)
●モシュコフスキー 16の技術練習曲(全音)
●ショパン ソナタ集(全音)
●J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集第1巻1・2(春秋社)
●シューマン 森の情景(全音)
●ラヴェル ラヴェル集1(春秋社)
●ショパン スケルツォとファンタジア(全音)
●リスト 新リストピアノ名曲選(デプロ社)
●リスト リスト集1(春秋社)
●ショパン スケルツォ(コルトー版)
●ショパン バラード(エキエル版)
●スクリアビン ピアノ曲集 第2巻(全音)
●スクリアビン 2つの即興曲(M.P.Belaieff社)
●プロコフィエフ ソナタ集1〜9(BOOSEY HAEKES社) 
●プロコフィエフ はじめてのピアノ小曲集(全音)
●ラフマニノフ 幻想的小品集(ドレミ楽譜出版社)


しめて、税込み54379円の買い物。実際練習して、弾けるようになった曲はいくつあるんでしょう?

実は、アルゼンチン舞曲の1番と、スケルツォと、ドビちゃんのピアノのためにのプレリュードだけ・・・。


バカです!

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本日の練習

今週はピアノレッスンはお休みです。休みの日には、できるだけ生ピアノを弾いておきたい。

ということで、梅田にある教室のレンタルルームを借りることにしました。初めて行く場所です。(レンタルルームを探している時にチャックはしていた)1時間で、なんと1050円!しかもグランドピアノの部屋を使わせていただけました。あれ?価格表示では1時間900円だけどいいのかしら?ヒマな時間だから?な訳ないか。まあいいや。YAMAHAのグランドで練習開始===!

鍵盤が軽やか。ダイレクトに伝わってくる感じです。ピアニッシモの音を出そうと、そっと弾いてもちゃんと鳴ってくれます。グランドはいいねえーーー!指にもすぐなじんで、弾きやすいピアノでした。

●クラーマー=ビューロー3番

まずまずかなあ・・・。なんか、「嫌い」ってここで宣言してからやる気が・・・(苦笑)しかし先週よりはミスも少なく弾けている感じ。テンポをあげると手首が疲れる・・・ということは、脱力できていない証拠ですね。いかんいかん・・・。

しかし、クラーマー=ビューロー全曲制覇の日は遠いなあ・・・と遠い目。ホントにねえ、飛ばしてやりたいくらい。なんか、空しい。

●アルゼンチン舞曲 1番

なぜかこの曲。実は、この練習の様子を録音するので、一度これを弾いてみたかったんです。早めに弾けるようになったので、どう聞こえるかが知りたくて。音の長さを間違えている箇所発見。直しとかなきゃ。

●スケルツォ2番

先週みてもらったところまでを一気に弾く。早めに弾いたつもりだが、8分5秒かかる。ブーニンで6分55秒。はあ・・・。聴き直してみると、結構遅い。いつも聴いているCDと比べるからでしょうが、でも先週のレッスン時よりはましとは思う・・・。弾きこんでテンポもあげていきたい。しかし、後半が更にノロノロ演奏なのだ!前半の3倍以上は努力しないと到底ムリ。

音色も気にしないといけない。結構叩きつけてる感がある。(音がでかいからそう思うだけか?)しかし繊細のかけらもない気がします。録音するっていろんな発見があって良いですね。

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2005年10月22日 (土)

第7回目(10/22)のレッスン

今回よりMD録音をして、自分の演奏を聴けるようにしました。

●クラーマー=ビューロー3番

まずは通しで弾く。終わった瞬間のセリフは「鍵盤が重い!」やはり電子ピアノでの練習は支障ありですねえ。家では早く軽々と弾けたのに、なに?このぼろぼろは・・・。

鍵盤って下まで押さなくてもいいんですよね????? pのところ、結構自分では軽く弱く弾いていたので、パラパラして聞こえるんじゃないか?と思っていたんですが、MDを聞いたらそうでもなかったです。あれでいいのか(と一人で納得)

・左手のベース音を響かせる
・強弱をしっかりつける
・次はテンポをあげる

テンポをあげる????? ミスタッチだらけなのに、ムリ(笑)集中力が切れるとぼろぼろです。練習が足りないのかなあ?

3番嫌い!

この調子では、次回合格はムリだなあ。(まあ1週お休みなんだけど)どこまで正確に早く弾けるか?です。

ピアノがほしい!

●スケルツォ2番

中間部分265小節から475小節まで

特に注意はされませんでした。あえて言うなら、360・462小節の左手の和音をしっかり出すということ。334小節からミスタッチ少しあり。

476小節から582小節まで

今日初めて聴いてもらいます。ゆっくりめに弾きました。477小節からの左手のアクセントの場所の確認、492小節から左手の1拍目を響かせるということ。

541小節の左手が弾きにくい!ので、昨夜コルトー版の弾き方を練習したのですが、直前になって慣れていないのでパスして(笑)いつも通りに弾きました。練習をして弾けるようになろうっと。

そして、最初から262小節まで通す。65小節からの左手もいつもよりスムーズ♪ 「とても良くなりました」と言ってもらえました。

ピアノに慣れてきた!と思ったらもう終わる時間なんですよねーーー。かくっ。

先生も昔、この曲を怒られながら弾いたらしいです(笑)そんな世間話をしつつ、11月から火曜日に戻るのでこの先生とは今日でお別れ。また機会があればレッスンしていただこう!

再議に「発表会にでないんですか? でたらいいのにーーー」と言われました。うう、またか・・・。聴きにきてくれる人がいたらねえ・・・。

自分では早く弾いているつもりが、MD聞くとそうでもない。重い演奏だなあ・・・。フレーズ感がないぞ・・・。聴いてる方がいらいらしますね(笑)弾きこむしかない!11月までは、レンタルルームで特訓だ!

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2005年10月20日 (木)

本日の練習

●クラーマー=ビューロー 3番 4番 5番を練習

3番の♪=138がどんな早さなのか、メトロノームに合わせて弾いてみる。うわーーー、早い!こんなのむり!冒頭は弾けても、後が続かない。しかし、早く弾くことによって、メロディがちゃんと浮かび上がることがわかりました。その後、少し早く弾いてイメージを掴むことにしました。ミスタッチは良しとしよう。早く弾いてるのに慣れると、レッスンでのテンポで弾き易くなります。

4番、5番は、今後の為に指を慣らしておきました。

●スケルツォ2番

前半から中間までを弾きこむ。65小節からの左手が流れるようにいかない。部分練習をがんばるか・・・。ん?ソ♯の鍵盤の具合が悪い。連打したら戻ってきにくく、音が出ない時がある・・・。きゃーーー、やめてーーー、壊れないでよね!!!!!

ま、壊れたら新しい電子ピアノが買えるな・・・。にやり。

次回までに弾いてきなさい、と言われた箇所・・・476小節から582小節までをゆっくりめに弾いてみる。おそらく、始めから通して弾くと、この箇所から急にテンポが落ちるはず。まあ、仕方ないですか。ここに合わせると、前半がおそろしく遅くなりますから。

まあまあ、段々と弾けるようになってきました。476小節からは、まずは右手を円滑に、暗譜するくらいにまで弾きこみ、そこに左手を激しく弾くと大丈夫です。両手ともに神経を使うと、結局なにを弾いているかわからなくて曲になりませんもの。

さて、今後の為に、ラストまで練習することにしました。苦手な724小節から731小節の部分ですが、何度弾いても左手が鍵盤の上をうろうろ・・・。どこを弾くのか、その都度楽譜を確認して鍵盤を確認して・・・て感じなので、ぜんっぜんだめ!さっきの論法と同じで、左手を覚えてしまいましょう。なにか法則はあるかしら?(ちなみに、544小節から551小節までの左手が覚えにくかったが、よく見たらシ♭から半音づつ下がっているだけ。しかも1拍目と2拍目はオクターブで同じ音だったことを発見。それがわかったらすぐに弾けました)

はい、ありました。左手のオクターブ3拍目と次の小節1拍目が、右手の2拍目と3拍目の音と同じなんです。「ううーーー、ありがとう、フレデリック! わかりやすくしてくれて、ホントありがとう!左手が迷わなくてすむよーーー」と心の中で感謝するのであった。壁びぶちあたったら、楽譜をよく見て、解読すべき!ですね。


最後に今更ですが、正しい椅子の高さはどんなものか?調べてみましたら、ひじと手首は水平で、腕は90度から110度くらい曲げる感じの位置で、ということでした。高めだったので、早速低くしてみました。劇的に弾きやすくなったかどうかはわかりませんが、まあ、これが基本だろうし、とりあえずこれでやってみて、ムリならまた替えればいいやーーーてなくらいの気持ちでいておきます。

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2005年10月16日 (日)

頑張って練習すれば、いつか・・・

●今後弾きたい曲一覧
ショパン 
「バラード1番」

これは、絶対に弾く!スケ2終わってすぐか、間1曲はさんでからかくらいに。先生の許可も貰わないと(笑)

「ソナタ2番1楽章」 

むむ、最近熱が冷めてきている・・・。と言うわけで「いつか弾こう」に格下げ。

「その他」

ポロネーズやってみたいなあ・・・。

ヒナステラ 
「アルゼンチン舞曲」

「老いた牛飼いの踊り」は弾きこめばOK!
「粋な娘の踊り」は後半の譜読みをして弾きこめばOK!
「はぐれ者のガウチョの踊り」は苦戦中・・・。

リスト 
「ハンガリー狂詩曲2番」「ラ・カンバネラ」

憧れの曲です。どちらも初めの1ページは弾けるんだけれど・・・。いつ弾けるようになることやら。

「メフィストワルツ」

いきなり和音でつまづいた。だって、手が届かないんだもの。ありえない和音だよ!ちょっと格下げ状態。

「忘れられた円舞曲」

まだ易しいほうだから、弾けるかなーーーと思って、途中まで譜読みしました。

「その他」
CDを聴いて気に入った曲を弾きたい「森のざわめき」とか「小人の踊り」らへん。

プーランク 
「即興曲」

13曲目が弾きたい。途中まで譜読みしているので、練習すれば大丈夫。

スクリャービン
「ソナタ3番1楽章」

途中まで譜読みをして挫折中。しかしいつか弾きたい。とてもドラマティックでステキなんですもの。

プロコフィエフ「ソナタ1番」

途中まで譜読みをして練習中です。まあ、ぼちぼちといきます。

シューマン
なにか弾きたいなあ・・・。アラベスクかノベレッテンらへんを。


増えたら足して、弾けたら消して・・・更新していくことにします。

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2005年10月15日 (土)

スタインウェイとベーゼンドルファー

試弾会へ行ってきました!!!!!

お店に入ると、ショールームにはいつもは置いていない椅子が設置されていました。そして、一人の青年(少年?)がとても素晴らしい音色で演奏していました。なんの曲かよくわかりませんが(おい)ドビュッシーとかも弾いていたような気がします。あんな演奏を聴かされては、ショールームのピアノを試すなんて、恥ずかしくてできません・・・。受付をすませ、「どうぞごゆっくり」とおっしゃいましたが・・・。とりあえずそこにあったBOSTONを弾いてみることに。店内にはまだ素晴らしい演奏が響いていますので、申し訳程度に和音を弾いたりトリルを弾いたり、スケ2のスケール部分を弾いておりました。「消音タイプのピアノもございますよ」とカワイのグランドを紹介していただき、ヘッドフォーンをつけ、しばらく弾いていました。

人に聞かれる心配がないので、おもいいきり弾いておりました。見た目、指の動きだけみたら「かなり弾ける」風に見えたことでしょう(悲)こういう時、自信作をばばーんと弾けたらかっこいいだろなあーーーと思いました。とほほ。

そしていよいよ、スタインウェイ・ベーゼンドルファーが置かれている防音室へはいる時がやってきました。音色とか自分の演奏もあとでわかるようにMDに録音をしました。

時間は20分程度。まあ、練習不足ではっきり言って曲はぼろぼろでした・・・。しかし、この2つのピアノの違いを、素人ながらわかる為に、何回も引き比べをしました。

【感想】

正解か否かはともかく、感じたことを書きます。

スタインウェイ・・・①そのままダイレクトに返ってくる感じ。フォルテが気持ち良く出た
          ②音色がクリアである
          ③ペダルがかくかくした感じで踏みづらかった(踏み方が悪いだけ)
ベーゼンドルファー・・・①フォルテで弾いても、オブラートに包まれた感じの音がした
            ②音色は良い意味でぼやー(ピアノ全体に響いている)とした感じ。
            優しい印象の音で、ドビュッシーとか弾くと合いそう(個人的見解)
            ※お店の人が「ピアノ全体が共鳴体なんです。側板が結構薄いんですよ、タッチも昔流なんです」みたいなことをおっしゃっていました。

強弱を試している途中で時間切れとなったので、比較するまではいきませんでしたが、どちらもピアニッシモで弾いても、音が抜けたりせずちゃんと出てくれますね。弾いたまま返ってきます。普段電子ピアノだから余計にそう思うだけかもしれませんが(汗)

いつかピアノを置ける環境になったら、グランドもいいなーーーと思う今日このごろ。家にこんな良いピアノがあったら外ではもう弾けない気はしますが・・・。もっといろんなピアノを弾いて、違いがわかるようになりたいですね。とりあえずプレイエルでショパンを弾いてみたい。

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第6回目(10/15)のレッスン

●クラーマー=ビューロー3番

ゆっくり通して弾く。

注意点・・・左手を響かせること。強弱の表現をすること。次回は少しテンポを上げて弾いてくること。

これくらいでした。

●スケルツォ2番

265小節から475小節・転調する中間部分を重点にやりました。練習不足で、ぼろぼろ感が否めない・・・。(だって476小節からラストの練習ばかりしていたし、集中力に欠けました)

・265小節から276小節まで、和音を響かせ、そこにメロが乗ってるように弾くこと。
・トリルの頭は1拍目と同時にとる(確認したら、「スーパーレッスン」でもそうなっていた)
・三連符をしっかり聞かせる。
・左のバス部分を響かせる

来週はまだたどたどしい476小節から後半にかけてをやるそうです。前半の引き込みをしてくださいと言われました。うう、他の曲をやっている場合ではないですよ、私。もう飽きてきたの?感情移入できてませんよ、私。

と言う風に反省点がいっぱいあるので、改善せねば。

まあ、前日ほぼオールで遊んでいたせいもあるけれど(笑)

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2005年10月12日 (水)

今日の練習

●クラーマー=ビューロー3番

ミーシの2ー4の指使いのように、届きにくいところが少しあるため、苦労中です。テンポをあげると手の甲や手首に変に力が入ってしまいそう。指をしっかりさせて手首に負担をかけないように弾いてみたり工夫をしてみる。ゆっくり弾いてるつもりが、慣れている箇所になると早くなってしまう。ダメダメ!左手がおぼつかないため、つっかえる箇所が。左ページの一番下の段のところとかです(汗)

4番・5番をゆっくり弾いて予習。早く5番と6番が弾きたい!4番なんか飛ばしてしまいたいわあーーー(笑)弾きにくいし、つまんない曲なんだもん。

●スケルツォ2番

とりあえず、中間部分が終わるところまででいいのだが、今後のことを考えて後半の練習に力を入れる。ゆっくりでも確実に弾けるようになっておかないといけない部分が2箇所あります。どこかというと(楽譜を持っている方にしかわかりませんが)476小節から491小節と724小節から732小節です。特に後者はスピードをあげると全くダメです(涙)手が覚えてくれません。少しづつましにはなっているんですが・・・。これ克服しないと、仕上がりません!ううっ!コツはないのか!?テクやレベルの問題か?????

それから、弾きたい曲の譜読みとゆっくり弾いてみるということをしました。

●ヒナステラ・アルゼンチン舞曲「はぐれ者のガウチョの踊り」
右手をゆっくり弾いてみました。和音がややこしいと思ったけれど、手の形そのままでスライドさせたら良い感じだったので大丈夫でした。左手も少し弾いて練習して、両手で弾いてみた・・・が訳が分からない(笑)曲にならない(涙)少しづつ弾いて慣れていくことにしよう。

●リスト・忘れられた円舞曲1番
リストの曲をなにか弾きたいと思い、楽譜をペラペラめくって探していたら、弾けそうだったので。2ページだけ譜読みをして音にしてみた。シャープが7つもついていてややこしい。しかし、良い曲だし、リストの中では易しいし、短いので練習してみるのもいいかもしれない。(本当は「メフィストワルツ1番」「ハンガリー狂詩曲2番」「波を渡るパオラの聖フランチェスコ」が弾きたいのだが)

●スクリャービン・ソナタ3番
音にしていくも、1ページもいかないくらいで「きーーー!」となる。いらちかな?

●プロコフィエフ・ソナタ1番
2ページだけ片手づつ弾いてみました。おお、なんとか弾けそうです。がんばってみよう!

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プロコフィエフで散財

最近お気に入りなのがプロコフィエフです。

とうとうソナタ全集のCDを手に入れました。

確か昔に聴いた時は「わけがわからん」と敬遠していたんですが、繰り返し聴けば聴くほど良いですね。和音の響きがなんともいえません。気に入っているのは1番・5番・7番です。楽譜を手に入れようと思いましたが全音から出ているものは1番がありません。今日、梅田のササヤ書店に見に行ったら、全曲が2冊になって売っていました。(BOOSEY&HAWKES社)
「いつか弾くこともあるし、CD聴きながら眺めることができるから、2冊とも買ってしまえ」と決意。しかし2冊で約10000円もします。「う、うそーーー!!!!!」一瞬悩みました。1番から5番収録の1冊だけにしようと思いましたが7番がとても気に入ったので、とても心残り・・・。全音の「6番7番9番」は2300円だからそれにしようか・・・とも思いましたが、どうせなら全曲&おそろいの楽譜、というのにこだわり買うことにしました。まあ、ここまで悩んだらがんばって練習するかも(笑)

はあ・・・しかし輸入ものは高いですなあ・・・。

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おしらせ

うーーーん、記事がうまく表示されないため、コメントの返事ができない現象が起きます。困ったな・・・。何度やってもコメントの部分が表示できない。一体どういうことかしら?????誰か教えてーーー。

ということで、今後トライしてもムリだったら、前述のふゆのほしさんのように、記事部分に返事を書こう・・・。

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2005年10月 8日 (土)

第5回目(10/8)のレッスン

●クラーマー=ビューロー2番

一度通して弾く。
ペダリングや音出しがうまくいかず、少し首をひねっていると
先生に「やはり(家のシンセと)感覚が違いますか?」と聞かれる。先週弾いたカワイのピアノよりは弾きやすかったけれども・・。まあまあ、慣れていくしかありません。

次は細かい部分の指導をしてもらい、繰り返し弾く。できるだけ先生に言われたことを忠実に行うようにするのだけれど、通しで弾くとリキんで失敗したりします。うう・・・。しかし「きれいに弾けていますよ。テンポをあげて仕上げに入りましょう」と言われました。うまく弾けたら合格だーーーと思うとまた変にリキんだりして(笑)

結局は合格をいただいたのですが、なんか・・・ペダルで音が濁って、思っている感じではない気がします。弾いてるのと聴いてるのでは違うのでしょうか?こういう時に録音しておけばわかるってもんなのに、やってませーーーん・・・。

次週からは3番です。うう・・・ちょっと難航中なんだけどな。がんばろう。

●スケルツォ2番

264小節目(中間の転調の手前まで)まで一気に弾き、集中力が切れて、ラストぼろぼろ(笑)
「ああーーー、わからなくなってきました!集中力が続きません!」と泣き言を言う私。先生も笑ってらっしゃいました。その後細かい部分の指導をしていただく。だいぶ、良くなってきましたと言われました。うん、テンポもあげてこれたし、メリハリもつけられるようになったと思う・・・でも、まだ左手伴奏部分がたどたどしい。もっと練習しなくては。

そして中間部分も弾きました。先生は途中で止めませんでした。まずいっ、このままいくと弾けない箇所がやってくる、ゆっくりでは大丈夫だが、こんなテンポではムリだあ!!!!!と心の中で叫びながら、懸命に弾く私。そして・・・急にぼろぼろになる・・・。

「ああ、ここまででいいですよ、しっかり譜読みはできていましたね」

「すみません、ここからはまだうまく弾けないんですーーー、実は中間部分までは昔から練習していたから弾けるんですが、ここからは練習中でして」と正直に話しました。(まあ、演奏聴いたらわかるわな)

来週までにとりあえず中間部分が終わるところまで弾きこんでくる、ということになりました。

はあ・・・まずい、まずいですよ、後半をしっかり練習しておかなくては。コルトー版に書いてあった部分練習などしながら、レベルアップをはかることにしよう。そこをクリアできたら、あとは繰り返しと、ちょっとやっかいな部分だけで終わりだもんねーーー♪

しかし、汗かきましたよーーー、ちょっと腕が軽く疲労を感じているんですが・・・いい運動になりましたと。

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2005年10月 4日 (火)

PTNA選曲の不思議

姪っ子がPTNAコンベンションに出たことがきっかけで、私もいくつかの予選、本選を見にいきました。ソロ部門のA級からF級には、課題曲というのがあるんですが、G級・特級はいくつかのスタイルから選ぶとか、この作曲家のエチュードから選ぶ、というものです。

さて、グランミューズ部門(専門的に音楽教育を受けたか否か・年齢 でカテゴリーが分かれています)なのですが、要項には「任意の自由曲を選択・5分以上7分以内の時間で審査されます。時間内なら何曲でのOK」というものです。今回神戸での本選を聴きにいったのですが、そのプログラムが

75人中、演奏曲目が重なっているもの。

・ショパン バラード1番・・・2人
      バラード4番・・・3人
      ソナタ2番1楽章・・・2人
・リスト 水の戯れ・・・2人
・リスト 2つの伝説 2番・・・2人
・リスト バラード2番・・・2人
・リスト ハンガリー狂詩曲 2番・・・2人
     ハンガリー狂詩曲 8番・・・2人
・リスト メフィストワルツ1番・・・2人
・リスト ためいき・・・2人
・ヒナステラ アルゼンチン舞曲・・・2人

なんじゃーーー、ショパンとリストばっかりやん!!!!! その次に多いのがプロコフエフのソナタ、スクリャービン、シューマンの作品でした。

う・・・ん、自由曲といってもこんな風に偏ってしまうってことは、コンクール用の曲ってある程度決まってしまうという結論になるのかしら?(中にはモーツアルトソナタとショパンノクターンという組み合わせもありましたが)先生達の中で「コンクールで映えて、そこそこ難曲はこれ」という暗黙の了解みたいなものがあるんですかね?

ちょっと不思議に思いました。なにかご存知の方いらっしゃいますか?

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ふゆのほしさま・・・

第3回(9/27)のレッスンにコメントをいただいたのですが、その後クリックしても表示されず、お返事が書けないため、ここに書かせていただきます。他の記事で表示できなかったものは、トラックバックのリンクをはずしたら解決したんですが、これだけだめでした。

ふゆのほしさんのコメント

真夜中にこんばんは!!

クラーマーの2番って上声と内声を綺麗に区分けして弾きたい曲ですよね。私はところどころ運指面できつい箇所があったと記憶しているのですが、今、弾き直したらもう少しはまともに弾けるようになっているかな。

それと、やはりこの曲にはペダルが不可欠でしょうか。模範CDなどでもペダルが存分に使われていますよね・・・

お返事

運指面は例えば3小節目左手とか、小指を押さえながら弾くのがムリなら、できる範囲で良いですよ、と言われましたよ。手の大きさは人それぞれですからね。ペダルは、そうですね、使っても良いというお許しがでましたんで・・・。しかし、にごってあまりキレイじゃないんですが(笑)小刻みに使えばよいのかしらん?

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今日の練習

カワイ梅田店で、アップライトピアノの部屋のレンタルをしました。時間は1時間半とおたので、いろいろ弾けるかも・・・と思い、アルゼンチン舞曲とバラードの楽譜も持っていきました。(バラード集ですが、エキエル番の日本語訳があったので購入しました)

生ピアノはやっぱりいいですね。トリルの鍵盤の返りが良いーーー。ハンマー叩いて戻ってきてるんだなって実感できます(笑)しかし、なんか重みをかけたり、強く弾こうとしてもあまりてごたえがないような・・・。響かないような感じがします。防音室のせいかしら?

まずはクラーマー=ビューロー2番を弾く。前回言われたことに注意しながら・・・鍵盤がまだ慣れないので、自分がすごく乱暴に鍵盤を叩いている気がします。だから力を抜いて弾くと、音が明瞭にならないし、うーーーん、慣れるまで弾くしかないのかしら?4回くらい弾いてから3番も右手の練習。おお、ゆっくりだけれど、かなり弾けるようになりました。ミ−シが2-4の指使いのところは広がらないので辛いですが・・・。

次はスケルツォ2番。こちらも前回言われたことに注意しながら弾く。スケール部分と左手の音が飛んでつかみにくい箇所を重点的に練習してみる。ゆっくりと、確実に鍵盤を掴めるように。後半はしばらく練習していなかったので、ゆっくりと弾いてみる。

それの繰り返しをして、気が付くと、もう20分前!なんだ、楽譜持ってきてもムダだったわ・・・。最後に前半部を少し早めに弾いてみる。おお、弾ける弾ける、私ってばすごい(自画自賛)

とりあえず課題は中間部のスケールとラストあたりかしら?????まだまだです。

スクリャービン「2つのアンプロンプチュ」の楽譜を見ようと、売り場にでると、「世界のグランドピアノ試弾会」のちらしを発見。そういえばカワイのHPで見たなあ。「スタインウェイ・ベーゼンドルファー・ボストン・ディアバソン・カワイ」の試弾ができるというもの。スタインウェイ・ベーゼンドルファーは、防音室で一人20分くらいで予約制だとか。早速予約してきましたーーー。楽しみだなあーーー。これを見ておおっと思ってらっしゃる関西圏のみなさま、よろしければご予約なさってください。10/15、16ですよ。(と宣伝。回し者ではありませんよ)

ほしい楽譜はなかったので、「ササヤ書店」へ。そりゃないはずです。輸入版でしか発売されていませんでした。ここで問題発生!即興曲はOp10,12,14,54と種類があり、どれを買ったらいいかがわからず・・・。楽譜を見て決めることにしました。(なんせ1、2回しか聴いてないんで、雰囲気しかわかりません)なぜか「2つのアンプロンプチュ」というタイトルの「2」がOp-10、12,14はフランス語(Deux)Op-54はドイツ語(Zwei)で書いてあります。1冊1000円ちょっとだし、まあ失敗しても痛くないか、とOp14,54を買いました。家に帰って小山実稚恵さんのCDを確認したらOp-14であっておりました。ふう・・・・。

さて、Op-54はムダになってしまったが、まあいいかな・・・とよく楽譜を見ると・・・あれーーー????? スクリャービンのじゃない!!!!! 名前が「Alexander」で同じだけど、「Glasunow(グラズノフ)」って書いてあるーーー! ひゃーーー、Alexander違いだよーーー、店員さん、棚に戻すところを間違えたとみた!!!!!よく見なかった私もイケナイが・・・。しくしく。で、でも良い曲かもしれない!弾いてみた。きれいな曲だったから許す!(笑)

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2005年10月 3日 (月)

スクリャービンを聴く

プロコフィエフ「戦争ソナタ」とはどんな曲なのか知りたくて、CDを探していました。が、ありませんでした。そのかわりにキーシンのCDを買って帰りました。そこに収録されていて、聴くやいなやトリコになったのがスクリャービンのピアノソナタ3番。

ショパン・シューマン・リストの影響を受けたスクリャービン。このソナタは、ドラマチックで、とても美しい曲です。作曲した頃は、結婚生活がうまくいかず、精神的に追い込まれていたらしいです。そういうことを念頭に置いて聴いたり弾いたりしたらいいのかしら?とりあえず楽譜も買って、他のソナタも聴いてみたかったので、小山実稚恵さんの「スクリャービンソナタ全集」を買いました。結論からいううと、3番が一番よかった・・・。4番以降は、作風が変わってしまっているから。ソナタ以外の小品(ショパンの影響ばりばり)や、前奏曲、即興曲など素晴らしい曲も収録されており、さっそく即興曲Op14-2のトリコになりました。楽譜を入手して、練習してみようっと。

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2005年10月 1日 (土)

第4回目(10/1)のレッスン

10月は、火曜日に行けない時がある為、土曜日にレッスンに行くことにしました。先生も1ヶ月だけ、違う方になります。

●クラーマー=ビューロー2番

一度通して弾いて聴いていただく。しかし、生ピアノと家のキーボードのタッチの違いのせいで、うまく音がでない。(言い訳?)変にきばってしまいます。(だから、レッスン前に30分だけレンタル使用したかったのですが、残念ながら空いていませんでした)ぎこちない演奏となってしまいました。あーあ・・・。次は、細部の練習。内声部のクレッシェンドとデクレッシェンドをきちんと弾く、強弱に注意して弾く、これの繰り返しをして、ゆっくり弾いてみたり、早く弾いてみたり、かなりみっちりと教えていただきました。ふう、難しいわあーーー。

●スケルツォ2番

こちらも細部の練習です。音の出し方や、弾き方をみっちりとやりました。

冒頭の「ラシレファ」のところ・・・「sotto voce」です。「ラシレ」はデクレッシェントに弾き、ファに繋げていく・オクターブで決めるところは鋭く、指の離し方も教えてもらう。

というった感じで、丁寧に、繰り返し弾きました。(だから、2.3ページくらいしか進みませんでした)

うーーーむ、譜読みを一通りしたといっても、音をひろっただけで、ただ弾いているだけの状態だし、表現とか音の出し方はまだまだだなあ、とつくづく思いました。次に弾く曲はテクニック云々は考えなくていい曲にしようかな、とちょっと消極的になる私・・・とほほ。

こんなんで、バラード1番とか、リストとか弾きたいといっている自分が情けない・・・。もっと練習しなくては。

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