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2005年10月12日 (水)

今日の練習

●クラーマー=ビューロー3番

ミーシの2ー4の指使いのように、届きにくいところが少しあるため、苦労中です。テンポをあげると手の甲や手首に変に力が入ってしまいそう。指をしっかりさせて手首に負担をかけないように弾いてみたり工夫をしてみる。ゆっくり弾いてるつもりが、慣れている箇所になると早くなってしまう。ダメダメ!左手がおぼつかないため、つっかえる箇所が。左ページの一番下の段のところとかです(汗)

4番・5番をゆっくり弾いて予習。早く5番と6番が弾きたい!4番なんか飛ばしてしまいたいわあーーー(笑)弾きにくいし、つまんない曲なんだもん。

●スケルツォ2番

とりあえず、中間部分が終わるところまででいいのだが、今後のことを考えて後半の練習に力を入れる。ゆっくりでも確実に弾けるようになっておかないといけない部分が2箇所あります。どこかというと(楽譜を持っている方にしかわかりませんが)476小節から491小節と724小節から732小節です。特に後者はスピードをあげると全くダメです(涙)手が覚えてくれません。少しづつましにはなっているんですが・・・。これ克服しないと、仕上がりません!ううっ!コツはないのか!?テクやレベルの問題か?????

それから、弾きたい曲の譜読みとゆっくり弾いてみるということをしました。

●ヒナステラ・アルゼンチン舞曲「はぐれ者のガウチョの踊り」
右手をゆっくり弾いてみました。和音がややこしいと思ったけれど、手の形そのままでスライドさせたら良い感じだったので大丈夫でした。左手も少し弾いて練習して、両手で弾いてみた・・・が訳が分からない(笑)曲にならない(涙)少しづつ弾いて慣れていくことにしよう。

●リスト・忘れられた円舞曲1番
リストの曲をなにか弾きたいと思い、楽譜をペラペラめくって探していたら、弾けそうだったので。2ページだけ譜読みをして音にしてみた。シャープが7つもついていてややこしい。しかし、良い曲だし、リストの中では易しいし、短いので練習してみるのもいいかもしれない。(本当は「メフィストワルツ1番」「ハンガリー狂詩曲2番」「波を渡るパオラの聖フランチェスコ」が弾きたいのだが)

●スクリャービン・ソナタ3番
音にしていくも、1ページもいかないくらいで「きーーー!」となる。いらちかな?

●プロコフィエフ・ソナタ1番
2ページだけ片手づつ弾いてみました。おお、なんとか弾けそうです。がんばってみよう!

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コメント

クラーマー4番ってほんと飛ばしたくなっちゃうでしょう。私はどうもあれが苦手です。弾いているとだんだん悲しい気持ちになってきてしまいます。
ところで、ガウチョ始めたのですね。私ったらここのところアルゼンチンからポーランドへ浮気中です(^^;;すっかりショパンだらけになってしまいましたが、さぁ、いつまで続くやらです。

ガウチョもそうですけど、アルゼンチン舞曲って和音パターンが一緒なので手の形をそのまま移動させるだけでOKという点はかなり楽ですよね。でも、、、それでもガウチョはどうも指に馴染んでくれません(涙)

投稿: ふゆのほし | 2005年10月14日 (金) 11時59分

ガウチョが何度見てもガチョウに見える私・・・。

そういえば、ふゆのほしさんは最近アルゼンチン舞曲を弾いてらっしゃらないですよね。ショパンラブですかあ・・・・。

指になじまないのはなじまないですよね。しかし、これもパターンがあるので、冒頭のところも、結局は同じパターンで指を動かせばOKなんです。途中がメロになりにくく、とっつきにくいですが。まあ、ぼちぼちやります。

投稿: かおる | 2005年10月15日 (土) 22時15分

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