« 第9回(11/8)のレッスン | トップページ | 私の手 »

2005年11月 9日 (水)

ショパンバラード1番練習記その1

少しづつですが、コーダのところから練習を始めている私。どうせなので、これから毎日、スケ2とペアで練習を開始することにしました。

ある程度弾けるようになったら、先生に見てもらって仕上げる形にできたらなあ・・・。

前半部分は昔からちょこちょこ弾いていたし、44小節までは難易度的にも問題ないのでOKですが、45小節からは譜読みが面倒くさく、あきらめていました。

今思えば、5月にピアノ再開した時に、少し譜読みをしていたのできっと「この曲を弾こう」と考えていたに違いありません。あの時は弾きにくかったけれど、今はすらすら。おっ、いい感じです。(ついでにいうなら、ソナタ2番1楽章の冒頭の左手も、以前はしんどかったですが、今は弾けます。スケ2のおかげで、指が広がったのでしょう。わーーーい!)

○7小節目・・・ここの和音はやっぱり不協和音(ミの音)に1票!全音の楽譜では「レ」でしたがエキエル版・コルトー版は「ミ」ですし。こっちの響きの方が好きなので、採用。
○33小節目・・・右手をしっかり動かさないと・・・。こういうパッセージは苦手かもしれない・・・。うう、後半にスケールもでてくるのに・・・。
○69小節〜・・・ははは、楽勝楽勝。音を鳴らすだけならね・・・。きれいに弾くのは難しいでしょうねえ。

今日は94小節まで。もう少し弾きこんでから、次に進むことにしよう。

○コーダ(208小節から229小節まで)・・・ゆっくりならだいぶ弾けるようになりました。しかし、CDで聴くのと弾いてる感じがなにか違う?????全ての音をしっかり弾きすぎて、メロディラインが浮き出るべきところが、そう聞こえないようです。なるほど・・・。全ての音を同じように弾いていてはダメですね。テクがついてから色をつけることにしよう。

さあ、今日からスタートして、いつ全ての譜読みが終わるのでしょうか?弾けるようになるのが楽しみです!

・・・スケ2は、どうでも良くなりそうな勢い・・・(アカンてば・汗)

|

« 第9回(11/8)のレッスン | トップページ | 私の手 »

コメント

バラ1頑張ってますね。
コーダのところは、最初は全ての音をはっきり弾いていてもいいと思います。
最初から色づけしちゃうと、後で音が抜けちゃうんだよねー。
音をしっかり把握してからのちに、アクセントをつけるところと、力を抜くところのメリハリがついてくると楽に弾けるみたい。
私はまだまだですが・・・・
バラ1練習記、楽しみにしてます。
頑張ってね。

投稿: ともみ | 2005年11月11日 (金) 00時17分

ともみさま

>コーダのところは、最初は全ての音をはっきり弾い
>ていてもいいと思います。
>最初から色づけしちゃうと、後で音が抜けちゃうん
>だよねー。
>音をしっかり把握してからのちに、アクセントをつ
>けるところと、力を抜くところのメリハリがついて
>くると楽に弾けるみたい。

ふむふむ、書き書きメモメモ。なーーーるほど。ではゆっくりとしっかりと音を出す練習が一番ですね!
実際弾いてらっしゃる方のアドヴァイスは貴重です!
ありがとうございまーーーす!

投稿: かおる | 2005年11月12日 (土) 01時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第9回(11/8)のレッスン | トップページ | 私の手 »