« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月

2005年11月29日 (火)

本日の練習

今日は、三宮にある(職場の近く)スタジオで練習。夜の10時までやっているので、仕事帰りに練習することができるので、どんなところか行ってみました。

私「アップライトピアノの部屋をお願いします」
受付の人「電子ピアノですよ」
私「え?アップライトの、あの普通のじゃないんですか?」
受付の人「だから、アップライトの電子ピアノですよ。」
私「?????」

YAMAHAのアップライトだけれども、コンセントを差してスイッチを入れて大きい音がでるというものでした・・・。うう、なんじゃそりゃ・・・、2時間もこれで練習かい?くそーーー。ま、いいや、次からグランドの部屋にして1時間みっちりスケ2だけを弾くようにすれば。

人間、素早く切り替えが必要な時もあります。

それでも、最初の30分は「えーーー、これでまだ後1時間半も練習?あーあ、グランドにかえてもらおうか?いや、指を動かすのを目的で、音はこの際いいかあ」とグチグチ悩みながら弾いていました。スケ2を通して弾いたり、クラーマー=ビューローを弾いたり、アルゼンチン舞曲を弾いたりしているうちにあっという間に1時間。

ここからは、バラード1番の練習をすることにしました。ちょっと前まで譜読みをしたところまでと、その先をボチボチ譜読みして、音にしていきます。初見でなんとか弾けるかなあって感じですが、臨時記号が多くていらいらするがな・・・。コーダから最後までゆっくり弾いては「CDで聴くメロと違うーーー」と泣きながら(うそ)ゆっくり練習をしていました。気が付くと30分たっていましたので、またスケ2練習に戻りました。


今後の課題
○9小節・17から19小節のペダルの使い方を考える。(どこまでどのように音をのばしておくか)

○40小節の和音、3拍目の音を間違って弾いていたので、指使いをかえ、攻略すること(3の指で弾く部分は3和音ともミなのに、和音の手の形のままで移行させてた為、ファを弾いていた。2つ目の和音のラの指使いを4にかえ、ミを2にかえると3つ目が弾きやすい。)

○49小節からの右ははずさないように。少し力を入れ、指をしっかり動かすとはずさないことが判明。ここは気を抜かないように。

○54・56小節の左が重たくならないようにする。

○118小節からもはずさないように。右手を意識すること。

○334小節からは粒を揃えて、pで繊細な感じで、できれば素早く。左手はしっかり音をとる。

さあて、これで65小節からもっと早く弾けたら、前半部分は満足いく演奏になるんだけれど・・・。これがなかなか・・・。

| | コメント (16)

スーパーピアノレッスン 大曲に挑む

12月からのスーパーピアノレッスン

講師:アレクサンドル・トラーゼ

○ハイドン:ピアノ・ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI-49
○ベートベン:ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109
○プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 作品83
○チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第1楽章

この4曲です。1ヶ月に1曲ですね。

モーツァルト、ショパンときて、テキストには、次は確かベートベンと書いてあったと思うのですが、変更になったのでしょうね。

プロコが楽しみです。

| | コメント (4)

2005年11月28日 (月)

練習さぼってます。

この一週間、さぼってます・・・。まずは仕事が忙しく、残業続きなので、帰ってきたらもうくたくた・・・。そして、来週はレッスンがお休みなので「まあ、いいかあ」てな感じで、脱力感いっぱいです。こんな脱力してないで、手首や腕の脱力をしろって感じですが・・・。

音源アップをして、いろんな方からコメントをいただきました。ホント、心優しいコメントがたくさんです。ありがとうございます。

自分で録音をして聞いたとしても、欠点しか見つけられません。「あれ?ここは気持ちよく弾いてるつもりが、なんだ?この遅さは」と思うところがたくさんです。今回、みなさんからいただいたコメントからわかったことは「丁寧に弾いている」ということ。そういえば、昔友達に「きっちりと楽譜通りに弾いてるねえ」と感心されたことはありませが、それがこのことだったのでしょうねえ。今まで気づきませんでした。今回気づいてよかったです。

コメントをくださった皆様、本当にありがとうございます。感謝!!!!!今後もいろいろアップしていきますので、なにか思うところがありましたら、お願いいたします。

さて、なぜ音源アップをしたかといいますと、ネットにアップされている演奏って、だいたいが完璧ですよね?こんな練習風景のめちゃくちゃなのをアップしている方ってあまりいない気がするのですが、私達アマチュアが参考にしようとした時、それはそういう完璧な演奏やプロの演奏しかないんですよね。(練習会やピアノの仲間の演奏を聞く機会が多い方には身近に切磋琢磨できる相手はいるけれど)同じ曲を練習している方、挑戦しようとしている方に少しでも参考になったらいいなと思いますし、逆に教えてもらうこともあるだろうし、そういう過程を大切にしたいな、と思いました。

例えば、ショパンのバラード1番のコーダ部分。プロや完璧な演奏を聴いてたら、自分が楽譜通りに弾いてもあんな風には聞こえない。「なぜ? 弾き方が悪いのか?アクセントの付け方が悪いのか?」など、自分で模索しなくてはいけなくなった時に、このアマチュアの練習風景が役に立つような気がするんですよ。

演奏時間についても、プロのように早くは弾けない・・・ではほかの(アマチュアの)みんなはどのくらいの早さなんだろ?とか。頂点を基準に考えるから行き詰まることもあるんじゃないかしらん?????

ということで、私はがんばってできる限り、アップし続けようと思います。

| | コメント (8)

2005年11月26日 (土)

へっぽこクラーマー=ビューロー4番

合格をもらえなかったクラーマー=ビューロー4番

○左手がテンポについいていけず、つぶが揃っていない。

○ミスが多い(弾いていて指がついてこれていない)

○だんだん早くなっている

これから・現在、4番を勉強しようとしている方、参考にどうぞ。

これ以上早くはムリそうです・・・。限界・・・。

| | コメント (6)

2005年11月25日 (金)

11/22自主練習音源

初めから264小節までのつもりが、アップロード失敗で変なところで切れてます

265小節から491小節の崩れて力つきるまで(笑)

別のYAMAHAでレッスン室を借りて、練習しました。その様子です。

楽譜をめくる音と、途中から隣りの部屋で、ドラムの練習を始めたらしく、その音が入ってしまってます。録音自体大きな音でやったので、みなさんは音量を小さめに再生された方が良いかもしれません。

こうやって聞いてると「乱暴だなあ」「もっと歌えよっ!」「重たい」「もたついている」といろいろ思うことはありますが、まあまあ、これから改善していきます。

「丁寧に弾いてらっしゃいますね」と感想をいただきましたが、これを聞いたら前言撤回されるかも・・・ドキドキ。

| | コメント (4)

2005年11月22日 (火)

11/22のレッスン風景

11/22のレッスンでの録音です。(1〜135小節までしかありませんが。)

65小節~どこを弾いているかわからなくなって弾き直し。

まあまあ、「演奏」ではなくて「練習風景」なので、こんなもんでしょう。

記録として残すのが目的です。どうせ発表会で恥ずかしい演奏を聴いていただくハメになるので、今からハジをさらしておきます。逃げも隠れもいたしません。

叱咤激励、なんでもお受けする覚悟でございます。みなさまも覚悟の上、お聞きください。


| | コメント (6)

第11回(11/22)のレッスン

家の電子ピアノでは軽々弾けていたクラーマー=ビューロー4番ですが、直前のレンタル室での練習ではどうもうまくいきません。はあ・・・慣れの問題なのでしょうか?

発表会の申込書をいただきました。場所は・・・住所を見るとどこかで見たような・・・。

「●ーゼンドル●ァー・ショールーム新大阪」とおんなじ・・・。ま、まさか?????

ホールに置いてるピアノをネットで調べると、ベー●●ドルフ●ーとブ●ュート●ー。ま、まさか?????


●クラーマー=ビューロー4番

やはり、ぼろぼろでした。ピアノが変わったから?とも思いましたが、違うようです。

左手がこけています。要は、テンポをあげると弾けてないってことです。もう一度、タッカ練習などをして、弾けるようにします。あと一週弾くことになりました。

●スケルツォ2番

前半部分はだいぶ形になってきているので、あとは弾きこみです。

今日は、弱い部分の原因がわかりました。原因がわかれば対策が立てられるってものですよーーー。

○65小節からの左手・・・2と3の音が抜けている。レラレファレラの、前3つは弾けているがファレラと降りていく部分のレラがちゃんと鍵盤に乗っていない。

ほおーーー、なるほど!それでおかしかったんだあーーー。1と5の指はしっかり意識して弾けていたけれど、力を抜こうと思いすぎて、手が浮いていたのかもしれません。よし、部分練習だ!

○307から309小節をためすぎ。もっとさらっと弾かないと、310小節からの歌う部分とのメリハリがつかなくなる。

○310小節から 三連符が鋭く弾きすぎ。原因は「ソファミー」の「ミー」を歌おうとして四分休符を長くとりすぎるから、2拍3拍が急いでしまう。

う・・・ん、自分では歌ってるつもりが、変な演奏になっていたわけですね。思いこみっちゅうやつです。

次回からは、476小節から最後までを見てもらいます。ポイントとしては、477小節からの左手のラインをしっかりとれるようになること。ここ以外でも、いろんな箇所で左手をきかせる部分がでてくるので、それを意識して練習すること。
暗譜の際に、左手は音の羅列で覚えるのではなく、フレーズとして覚えれば、うっかりとんでしまっても修正がききます、とのことでした。なるほど。

最後に誰の演奏のCDを持っているか?の話題になり、いろんな人の名前を言うと

先生「私より持ってますねえーーー、いろんな人の演奏を聴いて耳が肥えてらっしゃるでしょう! こんな風に弾きたいとか思うでしょう?」と言われました。

私「実際にそう弾けたらいいんですけどねーーーはは」

先生「演奏の好み、早さとか、もっていきかたとかあると思うので、それは個人の好みでやっていただいて全然いいと思いますよ」

がんばって仕上げていこうっと。

次週はお休みです。

| | コメント (0)

脱力練習

図書館で、川染雅嗣「明解ピアノ上達法」という本を借りました。

だいたいの内容は
●姿勢と身体の各部分の使い方
●レガートについて・脱力をマスター
●スケール・アルペジオなど、基本音型の弾き方
●ペダルの構造
といった基本編と、ツェルニー50番、ショパンエチュード、ベートーベンソナタ、バッハの弾き方といった実践編で構成されています。

もっとも関心があるのが「脱力について」です。ここで脱力のための練習として、「脱力運動」と「落下の練習」が紹介されていました。

●脱力体操
・手の甲を上にして、腕を肩の高さまで水平に前方に突き出す
・指先の力を抜く(指先がだらんとなる状態)
・手首の力を抜く
・肩から先の力を抜く
●落下の運動
・鍵盤の上で、親指でドの音を弾くような形をとる
・そのフォームを崩さずに、腕を肩の高さまであげる
・鍵盤に向かって落下させる
→落下の衝撃を吸収するため、バウンドするのが自然(手首の力が抜けているということ)

みなさんもやってみてください。

今日、これをやってからクラーマー=ビューローをやり、力が入ったな?と思ったら落下の運動をして、「手首に力が入っていない状態はどういう感じだったか」をつかんでいきました。そうすると、いつもは手首が痛くなる箇所でも、全然大丈夫でした。うーーーむ、これだけのことで?????すごい! 

気に入ったので、ピアノを弾く前の準備体操として、採用することにしました。

あとは手首の柔らかさが課題かな?

| | コメント (2)

2005年11月21日 (月)

イメージトレーニング?

脱力をしてピアノを弾く。頭でわかっていてもなかなできず、がんばって弾けば弾くほど手首に力が入って、だるくなってしまいます。

昨日ユンディ・リのスケ2の演奏DVDを見ていました。

まあ、なんと軽やかに弾くんでしょう。力全然入ってないんじゃない?手も大きいから、65小節からの左手もさらっと弾いています。

ずっと見ていたら、自分も同じように弾ける気がしてきます。ちょっとマネして弾いてみようかな。

とピアノに座り、心の中で「私はユンディ・リのように弾くのだ」と先ほどの弾き方を思い出しながら、冒頭部分を弾いてみる。

あら?

なんか、いつもより力が抜けて、弾きやすい気がします。今までどれほど力を込めて弾いていたかがわかります。さすがに65小節からは同じようにはムリですが(笑)

脱力をして、手に負担をかけすに弾けるように訓練していきたい。図書館で借りた本や買った本にはそういうことが書かれているので、読んで、自分のモノにしたいと思います。

| | コメント (0)

2005年11月19日 (土)

本日の練習

いつも行っているYAMAHAのレッスン室を借りて、1時間練習。

うまく録音できたら音源をアップできたらな、なーーーんてって考えると、これが全くうまく弾けない。ただの練習不足か?

ピアノはMIKIのアップライト。結構ダイレクトに音が出て弾きやすい感じがした。しかし、一生懸命弾こうとして力が入り、全然脱力ができていない。手首がだるい。全くもって最悪である。

練習不足で、65小節からの左手は全然だめ。ここで力を入れてがんばって弾きすぎ!

MDを聞き直すと、全体的にゆっくりめで、もったりした感じ。途中間違えたり、指がもつれて弾き直したり止まったり、めくったページが戻ってきて手を止めたり。なんやかんやで14分くらいかかって弾いてました。ぎゃーーー。後半はほんとゆっくり弾きとは言えども、時間かかりすぎ!もっと指が回らないとしんどいぜよ!

あと3ヶ月じゃあーーー。

家に帰ってからは、弾きたい曲も練習してみました。次に弾く曲を選んでいるのです。(また、気が早い。しかし、予習をして、早く仕上げるようにしたいし、気分転換も必要です)

ベトベンソナタ 3番がいいかなーーー、ドビちゃんのミンストレルも面白いなあーーー、リストのため息もいいけど、これは大曲すぎるなあーーー、2ヶ月くらいで仕上がるのがいいなーーー。

ということで、とりあえ「アルゼンチン舞曲」のガウチョを練習してみる。

うがーーー、和音がややこしい!こんなの弾けるかあ!!!!!とすぐにイライラ(笑)

時間かけたら弾けるかしら?どうせ弾くなら3曲とも弾きたいので、ガウチョの練習状況に応じて決めることにしよう。

みなさま、オススメの曲とかありますか?

| | コメント (6)

2005年11月18日 (金)

スケルツォ2番の演奏時間を調べてみる

この曲を弾くことになって、CDを買いまくり、聴きまくりました。

当然演奏者によって、弾き方はいろいろ。

さて、それぞれの演奏時間を調べてみました。

○サンソン・フランソワ・・・10分12秒
○アルトゥール・ルービンシュタイン・・・9分45秒
○アルフレッド・コルトー・・・8分45秒
○マルタ・アルゲリッチ・・・8分50秒
○アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ・・・10分41秒
○ウラディーミル・ホロヴィッツ・・・9分28秒
○マウリツィオ・ポリーニ・・・9分52秒
○スタニスラフ・ブーニン・・・10分35秒
○シプリアン・カツァリス・・・9分44秒
○ユンディ・リ・・・10分4秒
○エフゲニー・キーシン・・・10分7秒

おーーー、さまざまですね。この2分の差はなんなのでしょう?????

ということで調べてみた。(ヒマやなあ・・・)
1小節〜365小節・・・A
366小節〜582小節・・・B(中間部分)
583小節〜715小節・・・C(後半繰り返し部分〜)
716小節〜ラスト(コーダ部分)・・・D

アルゲリッチ・・・A・2分54秒 B・4分1秒 C・1分8秒 D・32秒
ルービンシュタイン・・・A・3分7秒 B・4分21秒 C・1分13秒 D・42秒
ブーニン・・・A・3分14秒 B・5分5秒 C・1分24秒 D・40秒

大きく違うのは中間部分ですね。334・436小節からの弾くスピードによるみたいです。う・・・ん、確かにアルゲリッチは思いっきり早いです。


さて、この私はと言うと、そんな早くは弾けません。ムリして早く弾いてはずすより、遅く弾いて確実の方がいい。

これから練習を積んで、今よりも早く弾けるようになるかもしれないけど、ムリはやめよう。

みなさんがアップされてる演奏を聴いたら、本当に素晴らしくて、プロ並みの早さで弾いてらっしゃる!だからといって「私も」とムリをするのはやめよう。

「私しか弾けない」演奏をしよう。そんなことを考えてみたり。

え?負け惜しみ?????(笑)

| | コメント (6)

2005年11月17日 (木)

関本昌平さんの動画

最近ネットカフェをよく利用しています。きっかけは「ショパンコンクールの演奏が聴きたい」から。

自宅では、アナログ回線で繋いでいる為、自分のこのプログでさえ記事が読み込まなかったり、コメント部分が表示されなかったりと、踏んだり蹴ったりなのです。

先日、実家に帰ったところ、ADSLの回線をひいたということで、ここぞとばかりピアノ演奏の動画を探しておりました。私が見たかったので「ショパンバラード1番」の演奏。

市販のDVDでこの曲を演奏しているものを見つけたのですが、品切れで手に入らないので、せめてネットでないものか?という訳です。

ありましたよ。しかも、関本昌平さんの演奏が!!!!!(大興奮)


↓ここです

http://www.to-on.com/enc/sekimoto

bb_chopin_bl1.asf をクリックしてください。

| | コメント (3)

2005年11月15日 (火)

第10回(11/15)のレッスン

いつも、行っていきなりピアノを弾くと、鍵盤と指が慣れたらもうレッスンが終了してしまいます。

レッスン前に30分だけ、レンタル室で練習することにしました。・・・これからそうしようかな?

●クラーマー=ビューロー4番

タッカ(符点リズム)練習の成果か、ピアノに慣れたからか、指がしっかり鍵盤に乗って弾けていると褒めていただく。6小節目に音の間違い発見。「ドシドミ レドシミ」を「ドシドミ レドレソ」と弾いていた。全然気づかず、指摘されたので、手を口に持っていき「あわあわ」した。本当にした。(笑)
先生は「大丈夫ですよーーー」と優しかった。また勝手に音をかえてしまった。4小節目からの音の進行が「シラシレ ドミレファ」とあがっているので、同じパターンだと思い込んでいたようです。

来週までにテンポを上げて弾くことが課題です!がんばって合格するレベルに持っていくぞーーー。

●スケルツォ2番

中間部分まで一気に弾く。

○49小節目 左のオクターブをしっかり出す。それに右手をあわせるようにすると、あわてずに弾くことができる。(ホントだ!)
○65小節の左手。ゆっくりとしっかり弾く練習をする。鍵盤にしっかり乗せるように。弱く弾こうとすると、音が抜けるので、この練習でしっかりできるようになったら強弱をつけること。
○476小節からゆっくり弾きこんでいくこと。
○553小節からの1拍目はしっかり音を掴む。弾くというよりじゃん!と掴むように!まずはゆっくり弾く練習。
○後半の盛り上がり部分に向けて、力を残しておかないといけないので、どこでどう残しておくのかコントロールをすることが必要

ふむふむ、確かに。全部を全力で弾いてしまうと疲れるものね。中間部分(265小節~)はお休みする部分、そこからまあ適当にスケールを弾いて、476小節からは少しきばって、だんだんと盛り上げて544小節から爆発ーーーて感じかな?それから最初に戻り、コーダに向かう、と。

あと5ページで最後までいくわーーー。これからがしんどいけど(笑)

日々の練習では最後までゆっくり弾くのと、475小節まで通して弾くことをやっていこうと思う。


発表会に出ることになった。(なってしまった、なっていた、が正解)

平日、仕事が終わってから借りれるレッスン室はないものか?????夜10時くらいまでやっている所。

夙川に一軒見つけたが・・・できれば三宮付近がいいのだが。誰かご存知ないですか?ない、ないですよねえ・・・・。(一軒見つけました♪)

| | コメント (12)

ぎゃーーー!まじですか?ちょっと壊れ気味な私

2/11にある発表会に出ることになっておりました。

今まで「せっかくだから出たらどうですか?」と言われ続けながらも、笑ってごまかしていたのです。

気持ちは半々でした。自分から「でます!」とは言えないくらいの、自信の無さと不安、緊張感を避けたいという気持ち。

今日レッスンに行くと
「発表会なんですが、土曜日がお休みって聞いていたので、2/11にしておきました。出番は夕方です」と普通に言われ、「ああ、そうですか、大丈夫です」と普通に答えた私。

私、出るのね?本当なのね?自分から出たいとは言わないが、出ることになっているなら出なきゃいけないわ!出るんだ、人前で弾くんだ、わあーーー!!!!!

こんなことも自分で決められないのかい・・・(笑)

でも、勇気がいるんですよ。堂々と「出ます」て言うのは・・。お願い、わかって、わかってーーー。

曲もしっかり、「スケルツォ2番」と下書きの紙に書かれてありました。

誰が聴きにきてくれるんだろ?????まあ最悪一人ぼっちでもいいけれど、なんか空しいですよね?母は来てくれるだろうか?????一応友達にも知らせておこう(笑)

旦那は「オレはクラシックのことはわからないからなあ・・・。人数合わせで来いっていうなら行くけれど、わからないから、お世辞で感想しか言えない」と、まあ、ものの見事にきっぱりと言いのけられました。(はっきりしていて良いけど)

ふう、生ピアノで弾きこんでいく必要があるな・・・。

曲自体まだ最後まで聞いてもらってないんだけど。今年中には一通り見てもらって、来年弾きこみですかねえ・・・。

しかし、発表会に出るなんて何年ぶりだろう????? ん・・・15年ぶりくらいかしら?ショパンのワルツ 遺作(14番)を弾いたっけな。またショパンだ(笑)そして、最後のスケールで音をはずしたんだった・・・(遠い目)

えらいこっちゃ!?

なに着よう?(ぼそっ)

| | コメント (4)

2005年11月11日 (金)

私の手

te
関節は固い方です。だから、指と指の間が開きにくいんです。(身体も固いです。器械体操していたのに)

親指から小指まで大きく開いて・・・20センチ
指の長さ(みずかきから)
親指・・・6,2センチ
人差し指・・・6,7センチ
中指・・・7,5センチ
薬指・・・7,5センチ
小指・・・5センチ

写真で見ると、変な手・・・。練習していくともっと開くようになるのかしら?
皆様も計ってみたら面白いですよ!

| | コメント (13)

2005年11月 9日 (水)

ショパンバラード1番練習記その1

少しづつですが、コーダのところから練習を始めている私。どうせなので、これから毎日、スケ2とペアで練習を開始することにしました。

ある程度弾けるようになったら、先生に見てもらって仕上げる形にできたらなあ・・・。

前半部分は昔からちょこちょこ弾いていたし、44小節までは難易度的にも問題ないのでOKですが、45小節からは譜読みが面倒くさく、あきらめていました。

今思えば、5月にピアノ再開した時に、少し譜読みをしていたのできっと「この曲を弾こう」と考えていたに違いありません。あの時は弾きにくかったけれど、今はすらすら。おっ、いい感じです。(ついでにいうなら、ソナタ2番1楽章の冒頭の左手も、以前はしんどかったですが、今は弾けます。スケ2のおかげで、指が広がったのでしょう。わーーーい!)

○7小節目・・・ここの和音はやっぱり不協和音(ミの音)に1票!全音の楽譜では「レ」でしたがエキエル版・コルトー版は「ミ」ですし。こっちの響きの方が好きなので、採用。
○33小節目・・・右手をしっかり動かさないと・・・。こういうパッセージは苦手かもしれない・・・。うう、後半にスケールもでてくるのに・・・。
○69小節〜・・・ははは、楽勝楽勝。音を鳴らすだけならね・・・。きれいに弾くのは難しいでしょうねえ。

今日は94小節まで。もう少し弾きこんでから、次に進むことにしよう。

○コーダ(208小節から229小節まで)・・・ゆっくりならだいぶ弾けるようになりました。しかし、CDで聴くのと弾いてる感じがなにか違う?????全ての音をしっかり弾きすぎて、メロディラインが浮き出るべきところが、そう聞こえないようです。なるほど・・・。全ての音を同じように弾いていてはダメですね。テクがついてから色をつけることにしよう。

さあ、今日からスタートして、いつ全ての譜読みが終わるのでしょうか?弾けるようになるのが楽しみです!

・・・スケ2は、どうでも良くなりそうな勢い・・・(アカンてば・汗)

| | コメント (2)

2005年11月 8日 (火)

第9回(11/8)のレッスン

今週もMDの録音失敗。なんで?????

●クラーマー=ビューロー4番

2回通して弾いてみる。
○テンポはゆっくりでいいので、強弱をしっかり出す。
○左手のタッカ(符点リズム)練習をして、テンポをあげてもこけないようにすること。
○早く弾くことによって、かなり練習曲の効果がでるので、最終的にはできるだけ早く弾けるようにすること。

●スケルツォ2番

○64小節目をゆっくりと、確実に下まで鍵盤を押して弾けるようになること(ここはデクレッシェンドで、結構力を抜いて弾いていたため、思いっきりこけていた・笑)
○65小節からの左手は引き続き片手練習。
○302小節から少しゆっくり気味になるので、テンポはそのままで弾くこと。
○310小節から365小節の部分は「きれいに弾けています」と褒められました。だてに15年引き続けてないってことね。うーーー、こんなことなら昔から最後まで弾いておくべきだった・・・(しかしその当時では、技量が追いつかず、なんと118小節から125小節・476小節から491小節・544小節から572小節あたりは弾けなかったのだ)
○299小節はppだが、小さい音ではなく、ぼーーーんと、よく響かせるようにする。

今日は475小節まで。来週は476小節から。・・・そう、まだまだ弾けないところ・・・。

これからは、非常に細かい部分練習が必要となってきます。コルトー版の楽譜に書いてある音の分解練習が効果的ではないでしょうか? そう思うので、今日からこつこつやっていくことにしよう。

そしてこっそりバラード1番の練習もするのだ。(バラードのコルトー版も買ったもんねーーー。)

| | コメント (6)

2005年11月 6日 (日)

本日の練習

夜中の0時前より開始。1時間半ほど弾く。

●なぜか、ぺらぺらと楽譜をめくり、初見でいろいろ弾いてみる。
リスト ため息 最初の方だけ
リスト 小人の踊り 最初の装飾音符のところと、中間部分
ショパン バラード1番 コーダ練習
ドビュッシー ロマンティックなワルツ 最初の方
「ピアノ名曲120選 上級編」より適当に弾き散らかす。もちろん部分部分(笑)

はっっ、こんなことして遊んでいる場合ではないのだけれど、現実逃避?????

●クラーマー=ビューロー
4番 繰り返し5回くらい、真面目にさらう。タッカ(符点リズム)練習も取り入れてテンポもあげてみる。うう、ミス連発。まだゆっくり目の方がよいみたい・・・。

5番 ムリのないテンポで練習。15小節から20小節までがまだ怪しい。3・5・7小節の1拍目の左手指が和音が掴みにくい。単純に指が届きにくいからなのですが。まあまあ、テンポをあげてもなんとかいけそう。

6番 両手で通して弾いてみる。まあまあ、大丈夫。23小節からが練習あるのみ!弾きこめばなんとかなりそう。どうせレッスンで弾くのは来年だろうから。

7番 右手のみの練習。まだよくわかっておらず、すらすら弾けません。ある程度右手が弾けるようになったら両手練習。

8番 左手のみの練習。7番と同じ扱い。

9番 ゆっくりなら両手で弾けます。パターンがわかれば、弾きやすいかも。

10番 今日は片手づつのみ。

●スケルツォ2番

通して弾いてみる。最近さぼり気味なので、うまく弾けない。ピンチ!
和音を掴めるように、ゆっくり練習。とにかく、前回言われたことを直すように弾いてみる。
コーダはぐだぐだ。(まだレッスンではここまでいっていない)弾けるようになるんだろうか?発表会にでる、とかになったら猛特訓ものだなあ、いやだなあ。のんびり弾いておきたい気もするので、出ることを前提に、はやめておこう・・・と思う私であった・・・。

| | コメント (2)

2005年11月 5日 (土)

実家のピアノ

久しぶりに実家に帰ってピアノを弾きました。

うーーーん、音が出ないーーー。力をかけているのに鳴らないーーー。おかしい!

まあ、メンテを怠っていますからねえ。いつも調整されたピアノを弾いているからか、違いがとても良くわかりました。なんてったって35年は前のピアノです。ネズミさんに部品をかじられたり、湿気でやられたりと、かなり負担をかけておるピアノです。そろそろ寿命なのかしら?


姪っ子の演奏を聴く。曲は中田喜直のエチュード・アレグロ。

メトロノームに合わせて、早く弾く練習をしているが、全然合っていない(笑)一ヶ月後にはコンクールがあるんじゃないの?大丈夫?まあ、ミスもなく、早く弾くことはできているので、あとは表現かな?

「練習嫌い」のレッテルをはられ、親にも(義理の妹)先生の前で「ちっとも練習しないんです」と言われ、泣きながらレッスンをしていたこともあるらしい。かわいそうに・・・。確かに昔から練習はあまりしてませんでした(この辺は確か以前の日記に書いたような)今日は、そのことについてお話してあげようと思ったのですが、「練習しようか」の言葉をだしたとたん「練習はしてるもん!今日朝したもん!」と泣きそうな顔で反論してくる始末。

余程追いつめられているんでしょうか? 誰も責めていないのに。

本人は「練習している」つもりになっています。もちろんしているんでしょうが、中味の問題?さて? 基準はどこに?????

| | コメント (0)

パンダとチンク

pantin
今日、江坂の東急ハンズの駐車場でチンク発見!すかさず隣りに止める!

それからは、旦那と写真撮影会(笑)

かわいいなあーーー。大人4人いたらかついで持って帰れるくらい。

私達が帰る時もまだいたので、チンクオーナーがパンダに気づくことはなかったけれど、こういうのなんかいいですね。

西天満で紺のパンダ発見!女性オーナーでした。

他のパンダと出会うのは久々です。

| | コメント (2)

2005年11月 2日 (水)

クラーマー=ビューローの鬼になる!

今日は通勤時に、クラーマー=ビューロー60練習曲の楽譜を開き、CDを聴いていました。

私はまだ3番の合格をいただいたところ。他の「クラーマー=ビューロー友の会」の皆様は、さくさく先に進んでおられる。独学の人もいらっしゃいますが、一人取り残された感じです。

レッスンで弾いていたら尚のこと、進みません。1曲を3週(3回のレッスン)で仕上げたとしても、3回×60曲=180回 1年で44回のレッスンなので、4年と4回!ぎゃーーー、てことは、この曲集が終わるのは順当にいって、2010年の始め????? ショパンのエチュードにありつけるのはいつのことなのでしょうか?????


やってられまへん!

えーーー、こほんこほん・・・。

ということで、今日CDの完璧な演奏を聴いて思ったこと。それは「初めて弾くレッスン時に、ある程度仕上げていく」ということ。あ、当たり前やん、といわないでーーー(汗)スケルツォのようにもっと熱心に、先を先を練習していき、すらすら弾けるようになって聴いてもらう、これを繰り返すことで、早く終わることができるんですーーー。もっと上手になりたいし、難曲が弾ける指になりたいんです。クラーマー=ビューローが全てではないでしょうが、とりあえずは当面の決意。

4番、5番は普通に弾けるようになっているので、6番から10番をゆっくり弾いていくことにしよう。

| | コメント (3)

2005年11月 1日 (火)

第8回目(11/1)のレッスン

久々に火曜日のレッスン。以前の先生にみてもらいます。

●クラーマー=ビューロー3番

いやいや、やはり1回目は指が動かないのと、鍵盤に慣れていないのとで、ぼろぼろです。
「1回目は慣れないと思いますので、もう一度弾きましょうか」と先生。よくわかってらっしゃる!

メロディラインを出すのと、強弱をつけるように言われたので、それに気を付けながら弾く。

「この曲は、指がこけてしまったりするので、タッカ(符点リズム)での練習をされたらいいですよ。また弾く機会があったらそうやって弾いてみてくださいね。」と言って、マルをくれました。

え?????


自分では、もう一週弾くつもりだったのでびっくり! 特別上手に弾けたわけでもないし、テンポを指示通りに弾いたわけではないんです。まあ、リズム良くすらすらと弾けはしましたが・・・。どこで「合格」にするのか?というところだと思います。ある程度弾けるようになればOKて感じの基準のようですね。(指示通りの早さなんて、絶対にムリですから)


まあいいや、得しちゃったーーー。次週からは4番です。この調子だと、今年中には好きな5番は弾けるなあーーー。おそらく1年で12〜15番のペースなので、うう・・・いつ終わるんだろ?????

●スケルツォ2番

中間部までを聞いていただく。それから細かい指導。

・3小節を弾き、4小節目でお休み、9小節目まで一気に弾き、2拍目は休みすぎずに、すぐに三連符へ入る
・7小節目の右手和音はしっかり掴む。他の音を弾かないように、ゆっくりでいいから、練習をすること
・17小節目から22小節に向かって、休符をとりすぎず一気に弾くこと
・49小節〜の左手を3拍目にアクセントをつけつつ、つながるように弾くこと
・65小節目からの左手の練習をしっかり行うこと
・97小節目までは右手歌ってきれいに弾き、98小節からは130小節に向かうため、だんだんと盛り上げ、フォルテにしていく
・118小節からは一気に弾く。128小節目のレファレは少しためて、129小節目を弾くとはっきりする(同じ調子で弾くと流れてしまう)
・285小節目からは、一回目とは違う弾き方・・・もっと音をはっきりと主張して弾いても良い
・310小節目からは左手も響かせること

だいたいこんな感じで言われました。はあーーー、確かに、CD聴いてると、こんな感じで演奏していますねえ・・・。

「ただ弾く(音を出す)」だけと「演奏する」の違いですね。わたしゃ「バラード1番が弾きたいーーー、リストとかーーースクリャービンとかーーー」とぬかしておりますが、これくらい意識して弾こうと思ったら「ムリ!」としか言いようがありません。まずはテクニックありき、そして表現です。楽譜通りの音が出せなければ色もつけれません。

今までの心構えに、ちと反省・・・。

| | コメント (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »