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2006年1月

2006年1月31日 (火)

手を痛める原因

久しぶりに図書館へ行って、ピアノ関係の本を借りてきました。

「ピアニストの手〜障害とピアノ奏法〜」ムジカノーヴァ叢書

奏法理論や、手の障害について書かれた本なのですが、「障害をきたした際に練習していた曲」という興味深いものがありました。複数人数の回答のみ掲載させていただきます。

○ベートーベンソナタ 変ロ長調作品22
○ショパン バラードト短調(1番) 
○ショパン バラード変イ長調(3番)
○ショパン スケルツォ嬰ハ短調(3番)
○ショパン エチュード10-2 10-4 25-12
○リスト 超絶技巧練習曲10番
○リスト パガニーニ練習曲2番
○リスト メフィストワルツ
○グリーグ ピアノ協奏曲
○スクリャービン ソナタ3番

ひゃーーー!弾きたい曲に挙げているものが4曲もあるんですけど・・・。

ちなみに、障害のきっかけとなったテクニックは
1位 オクターブ
2位 和音をつかむ
3位 手を広げるパッセージ

とのこと。
ああ、納得・・・オクターブでがんがんいく曲が多いですものね・・・。

コレ、手が小さいから痛める訳ではないのです。大きい人も痛めるそうです。手の大きさは関係ないのです。
みなさんもお気をつけください!

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第18回(1/31)のレッスン

ちょいと、不調ですわ・・・。集中力がない・・・。レッスン前の練習でもミスが目立ち、力が入っているのがわかる。

ここのところ、スケ2以外の曲に浮気していたからかしら?

ごめんなさい!もうあなた(スケ2)だけよ!あなたしかいないの!2/11までは・・・(笑)

●クラーマー=ビューロー7番

先週よりはまし。もっとテンポをあげて弾いてみてください!で終わり。

まあ、それ以外言いようがないですものね。来週仕上げはしんどいかも・・・。

●スケルツォ2番

暗譜で弾きました。

65小節からの左手はあいかわらず・・・。2の指が弱く、ちゃんと音がでていないことが判明。しっかし鍵盤に乗せて、音を出す時間を長くするようにとのこと。もう・・・ダメだ・・・

その他言われたことは

○「ところてん」の部分と、その後の和音の音量にもっと差を出す。要は「ところてん」をppで不安気味に弾くということ。
○309小節からの「ソーファーミー」をなめらかに歌う
○470小節の左手をしっかり響かせる

「どう弾きたいのか?どこをどうメリハリきかせるのか、ということを考えて弾いてください。テンポをあげるとテクニック的にも難しくなりますので、そういうことは別にこだわならくていいですよ。今のテンポ感で十分です」と先生。


さて、あと一回で終了。いよいよ2/11が発表会です。緊張感がないなあ・・・。仕事で上司が変わったので、なんかそっちのことばかり考えてしまっています。どれだけ緊張感、集中力が保てるか?ですね。

来週の水~金は、仕事が終わってから、夜にグランドで練習しに行くつもりでいます。

みなさんからの刺激ももっともっといただいて、糧にしていけたらいいなあ・・・。

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2006年1月28日 (土)

本日の練習

クラーマー=ビューロー7番

だいぶ形になってきた。中間部分、右だけならすらすら弾けるのだけれど、左がやっかいである。指使いとかが微妙に・・・。まあ、あと2週は弾くことになるだろう。2月の最初の週には合格できるように仕上げていこう。

予習として、8番、9番を練習する。9番は弾きやすいのだけれど、8番は左手がどれだけスムーズに弾けるか!?である。これもやっかい・・・。

スケルツォ2番

ほとんど暗譜していまったので、楽譜は見ずに弾いています。休符をしっかい休むということで、確認で見る程度。暗譜のあやしいところ(492小節から516小節のあたり)もだいぶ安定してきた。アクセントをつける部分があるので、そこを意識する。三連符のあとの付点二分音符には必ずアクセントがあるようです。最近知りました(こらこら)

問題の65小節からと696小節からの左は、微妙。必死でやればやるほど崩壊していくんですが・・・どうしたらええの?????

レッスンも後2回。発表会まで2週間。ひえーーーて感じですが、人前で弾く練習をしたので、雰囲気はわかったから「まあ、なんとかなるでしょう。ミスっても関係ないや、ブリュートナーのグランドがどんなものか楽しんで弾こう」と自分に言い聞かせてみたり。ただの発表会だしーーー、コンクールじゃないしーーーとも言い聞かせてみたり。

でも、あと2週間で、このスケ2の練習もとりあえず終了、と考えると感慨深いものがありますね。もちろん、全然弾かなくなるわけではないのですが、9月からこっち、朝から晩までスケ2のことを考えていたので、それがなくなるとやっぱり・・・ね。次はバラ1のことを考えなければ・・・。

○本日のコソ練

・バラード1番・・・105小節までは、つまらず弾けるようになりました。後半を練習していって、通して弾けるように早くなろう!2月からこの曲をやる気満々なので(ちょっと浮気したいけれど)ある程度弾けるようになってから先生に見てもらえそう。先生、びっくりするかしら?しないか・・・。私の中では5月くらいまでにはしあげようと思っています。また次の曲も考えなくては(早すぎ!)

・ショパソナ2番 1楽章・・・56小節まで譜読みをしました。へへへ、15小節まではスムーズに弾けるようになりました。この曲、また左手が音飛び激しいので、大変・・・。マイペースに練習していこうっと!いつか先生に見てもらおう、かなあ?????

・ラヴェル・・・「高貴で感傷的なワルツ」の入った楽譜を購入しました。ちょろっと弾いてみる、お!和音の響きが新鮮。しかし、なんでラヴェルはこうも弾きにくいのか?????楽譜を見ただけで挫折する!と思っていましたが、クープランの墓や夜のガスパールの冒頭部分をちょろっと弾いてみたら、なんか普通に弾けてたのでちょっと見直したりして(笑)譜読みがめんどくさいのが難点です。やる気の問題か!?

・プロコフィエフ・・・ソナタ1番・・・あいかわらずちゃんと弾けない。好きな曲なのに。あえなく挫折。という訳で、7番の1楽章を弾いてみました。1ページ分くらいですが、いい感じです!こっちの方が弾きやすい?????いつか弾けるようにするぞ!

バラ1の後・・・リストの「ため息」あたりはどうだろう?ラヴェルの楽譜を見たせいか、譜読みが楽!もう半分譜読みができ、前半はゆっくりながら弾けている!おお!何ヶ月か前が苦戦していたのに♪

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弾いてみたい曲・ロシアもの編

○プロコフィエフ ソナタ1番・・・かっこええ!
○プロコフィエフ ソナタ7番・・・ホロヴィッツの演奏を聞いてゾクゾクとしました。不気味に弾きたい!
○ラフマニノフ エレジー・・・哀しさを表現しまくり!の曲
○スクリャービン ソナタ3番・・・ドラマティックで響きがきれい。が、リズムがややこしい・・・
○スクリャービン 即興曲・・・きれいな曲だが、ややこしい・・・

スクリャービンってなんでこんなにややこしいんでしょ?

みなさんの弾きたいロシアものはなんですか?

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弾いてみたい曲・ラヴェル編

○亡き王女のためのパヴァーヌ・・・ゆったりとして、なんか落ち着きます
○高雅にして感傷的なワルツ・・・エスプリが効いていて、オシャレな感じ!
○古風なメヌエット・・・メロディが好き!

え・・・と、ラヴェルはなんでこんなに譜読みがしずらく、弾きにくいんでしょ?水の戯れなんて、黒鍵から指が滑り落ち、届かないので弾けません!

みなさんの弾きたいラヴェルはなんですか?

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弾いてみたい曲・ドビュッシー編

○喜びの島・・・ステキ!官能的に弾け・・・るかな?
○夢想・・・夢見ている感じがいいです!
○ロマンティックなワルツ・・・メロデキが好き
○ベルガマス組曲・プレリュード・月の光・・・きれい!
○レントよりのおそく・・・メロディが好き

喜びの島・・・難しそうですが、いつか・・・いつか・・・
ドビュッシーは、聞けば聞くほど深いです!あきません!
みなさんが弾きたいドビュッシーはなんですか?

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2006年1月27日 (金)

弾いてみたい曲・リスト編

○ため息・・・きれいな曲です
○ラ・カンパネラ・・・昔からの憧れ
○ハンガリー狂詩曲2番・・・昔からの憧れ
○森のざわめき・・・これはおさえておかねば!
○小人の踊り・・・テンポ良くて好き!途中から凄く早い
○伝説・・・きれいな曲です
○メフィスト・ワルツ1番・・・かっこええ!
○マゼッパ・・・哀愁あるメロがかっこええ!

指がもつれる・・・届かない・・・でなかなか難しいです。メフィスト・ワルツなんか、いきなり左の和音が届きません。アルペジオにするのは絶対にムリ!でも楽譜は簡単そうに見えます。こりゃ不思議!

みなさんが弾きたいリストはなんですか?

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弾いてみたい曲・ショパン編

将来、譜読みをしよう!と意気込んでいる曲を紹介します。あくまで意気込んでいるだけなので、弾けるようになるかどうかはわからないレベルです(汗)

○ソナタ2番1楽章・・・かっこええ!
○ピアノ協奏曲1番1楽章・・・哀愁ただようメロディライン。2台でやりたい!
○バラード1番・・・次にやります♪
○バラード3番・・・弾きやすそう
○バラード4番・・・これは、涙モノの作品です!弾けたら自慢できます
○幻想曲・・・「ゆーきーの降る街をー」と歌いながら弾く・・・訳ないが、中間部分のメロが好き

みなさんの弾きたいショパンはなんですか?

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2006年1月25日 (水)

またまた難易度表示に振り回される

ショパンのソナタ2番1楽章をずっと前から弾きたい!と思っていました。(レッスン初回でやりたい!と言ったら「その前にスケルツォやバラードをやりましょう」と言われ、今に至る)ピアノフォルテさんとの練習会で始めの方をちょこっと弾いたら「もう形になってるじゃない!かおるさんに合っている曲だね」と言われました。えへ。なんか、その気になってきたので、このまま譜読みをしちゃおうかしら(笑)

で、このショパンソナタ集は6課程なのです。うう・・・でも、見た目はそんな難しそうには見えないのにーーー。音取りはややこしいけど、ある程度練習したら弾けないこともなさそう・・・と思っていました。

「ピアノ作曲家 作品事典」中村菊子・大竹紀子(ヤマハミュージックメディア)の難易度によると

※上級5〜6
※最上級7
残念ながら1曲づつではなく、作品ごとの表記

○スケルツォ・・・6
○バラード・・・6
○ソナタ2番・・・6
○ソナタ3番・・・7

あらららら?ソナ2はスケルツォと同じですかい!?

これを見たとたん弾ける気になる単純な私。上級の中でもピンからキリまであるでしょうに、全く・・・。

と思って他の作品を見たら
○ワルツ・・・6
○エチュード・・・6
○プレリュード・・・6
○ノクターン・・・6
○ポロネーズ・・・6
おいおい!全部6やないの!!!!!(笑)

マズルカは5でしたが・・・・。アテになりませんねーーー(苦笑)


「ピアノレパートリー事典」ではどうなっているのかしら?持ってらっしゃる方、わかりますか?

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2006年1月24日 (火)

ピアノフォルテさんとスタインウェイを弾く

スタインウェイのグランドが置いてあるスタジオを大阪府内で発見したので、3時間借りることにしました。ピアノフォルテさんと2回目の練習会です。ビデオも撮影しちゃいます!

さて、このピアノ、ニューヨーク製のスタインウェイで、どちらかと言うとジャズ向きかも・・・とピアノフォルテさん。ほお・・・そんな違いがあるのですね、よくわかっていない私・・・。結構ピアニッシモが出にくく(音量の調整が難しく、大きくなってしまう)ちょっと弾きにくい感じでした。慣れるまで弾きまくらなければいけません。

今回はスケ2の部分的な指摘や、練習をしましょうというのが目的でした。私がいただいたアドバイスは

○79小節からの右・ドードードドーはもっと音を出して、段々大きくする
○休符をしっかり休む
○277小節からのリズムがおかしくなる(昔先生にも言われた所。独学の時に変なクセがついてしまったよう)
○309小節から「ソ♯ーファ♯ーミ」「ファ(ダブル♯)ソ♯シラソ♯ソ♯ー」の部分は問いかけとそれに答えているのをイメージすうr。(この曲を書いた頃、ショパンは恋人と別れたのです。これでよかったのかな?と迷っている感じ)
○334小節からは指先をしっかりとさせて弾くと、軽やかさがでる

大変ためになりました!私からは「278小節のような装飾音符は1拍目の和音と同時に弾く」ということくらいしかアドバイスできず・・・。ていうか、私、本当に弾けてないし、アドバイスするほどのモノではないですし・・・ピアノフォルテさん弾けてるし・・・。それ以上なにをお教えすればよいのか・・・。ホント、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!(泣)

ちょっとーーー、私ってばピアノフォルテさんにレッスン料払わないといけないんじゃなあい?(笑)

ピアノフォルテさんの今日の演奏

○スケルツォ2番
○ノクターン遺作
○バラード4番
○ベトベンソナタ 悲愴 第3楽章
○華麗なる大ポロネーズ

これらを全てフルで聞かせていただきました。まだまだ練習中とはいえ、譜読みをきちんと最後までされており、あまりつまらずスイスイと弾いてらっしゃるんですよ!凄い!!!!!私も見習わなくては!弾きたい曲は最後までしっかり譜読みだあ!!!!!え・・・とショパバラ1とショパソナ2・・・かなあ?????

次回は2月の第1火曜日に、ピアノフォルテさんの家で練習会です。モニターでカワイのグランドをレンタルされるそうで、それを弾かせていただきます。そうだ!ピアノ2台になるから協奏曲をやりましょうってお話がありました!ショパンの1番を。え?私がメインの方っておっしゃってたような・・・うそ!!!!!

一応練習してみよ・・・ムリかもしれないが・・・。早速スーパーピアノレッスンの楽譜を引っ張り出してきて練習だあ!!!!! スケ2はいいのか?????(汗)


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第17回(1/24)のレッスン

●クラーマー=ビューロー7番

うう・・・ちゃんと弾けないままレッスンになってしまった・・・。ゆっくりめで弾きました。中間部分がたどたどしくなります。右手だけだと弾けるのですが、両手になるとミスして、何度も弾き直し。

「9小節からは、1番目と3番目の音がメロディで、2番目の音は3番目の半音下、という法則があるので、それを理解すれば弾きやすくなりますよ」と先生。じーーーと楽譜を見ると、ホントだ!16小節までその法則になっています!なるほど!

また今週も弾いていってくださいね、ということでクラーマー=ビューローは終わり。ほっ、よかったもう一度弾かされなくて。

●スケルツォ2番

やはり65小節目からの左手ができていない。くーーー、泣かされるわーーーなんでこんなの作ったんだ?フレデリク!(笑)

○休符をしっかり数える。早く次にいきすぎ!
○525小節の八分音符を弾く位置がおかしい。ミと一緒に弾いてシで四分音符になるところを、八分音符でシソのところで弾いていた。あわただしいはずだ・・・。確かに最初は楽譜通りに練習していた記憶があるんですが、いつのまにやら狂ってしまった模様・・・。

全体的に力強く弾けてきているので、来週からは暗譜で弾きましょうとのこと。今も楽譜は置いてもらっているが、ほとんど見ていないので、まあ大丈夫でしょう。しかし暗譜のあやしかったところ、やはりつまってしまった・・・。ゆっくり練習をしよう。

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2006年1月23日 (月)

難易度表示に振り回される

yu-kiさんのプログに書いたコメントがきっかけで、難易度について考えてみました。

弾きたい曲があって、楽譜を見た時「難しそう・・・」と思う。が、難易度をみると中級程度だった。→「なーーーんだ、弾けるわ!」と思う。

その逆、「これなら弾けそう」と思う、が、難易度を見ると上級上だった。→「私にはムリ・・・。見た目は易しそうだが、どこか難しいんだろな」とあきらめる。

こういう難易度や、レベルの表示で一喜一憂する私。要するに他人が決めた価値観で判断してしまうという悪いクセ(性格?ただの小心者?)があります。そんなものは自分で譜読みしてみて判断するものであります。わかってはいるんですが「ショパンのエチュードを弾いている、リストのラ・カンパネラを弾いている」というのを聞くと「すごーーーい!私にはムリ。だって、ショパンのエチュードは6課程でしょ?私は5課程のクラーマー=ビューローをまだやっているのよ」と、思ってしまう。(実際そう思っている)頭が固いというか、順番に上へいかないといけない!という固定概念があるようです。

ドビュッシーの「喜びの島」・・・レベル表示のない楽譜を買い、譜読みをしましたが難しい!弾けそうな気がするのにーーー。全音では6課程。ああ、やっぱり、私にはムリ、とあきらめてしまいました。(笑)

これはやはり性格でしょうか?チェレンジ精神なさすぎ!?

レベル表示はあくまで参考にするだけ、そう考えてはいても、気にしてしまいます。ピアノを演奏するということの中に、「表現もだけれど、まずはテクニック、弾けないといけないから」というこれまた固定概念。ああ・・・ダメダメ!

一方では「6課程の曲が弾ける」ということが嬉しかったり・・・。一体なんなんでしょう?

yu-kiさんのプログでは「ショパンエチュードは弾きたいとあまり思わない」と書いたんですが、あくまでショパンの他の作品と比べてってことでして、エチュードとしては素晴らしいと思ってます。クラーマー=ビューローやっている身だけれど、ショパンエチュードやってもいいのかしら?みなさん、いいですかーーー?って許可とったりして(笑)


みなさんのお考えはどうですか?是非教えていただきたいです!

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2006年1月22日 (日)

自分の演奏を聞く

プレイエルを弾いた時に、録音をしました。これを聞いてみると、あらびっくり!なに?この遅いのは!

久しぶりに録音をしたので、客観的に演奏を聞く機会が全くありませんでした。ひーーー、ひどいな、コレ。よく練習会で弾けたもんだ・・・。

弾いているのと聞いているのは大違い!

メリハリがなさすぎる!

ところてんの部分が全然囁いていないし、雰囲気もでていない!

8小節目の和音が決まっていない。ぶち壊し!


・・・と書いていくとキリがないので、これからどうするか?を書くことにします。

○ところてん部分は囁くように「今からなにか始まるぞ」という気持ちを込める。
○8小節目、思い切って、歯切れ良く!「ミ−ファーソ」の「ソ」に思いを込める。(ルイサダ先生のおっしゃる通りに弾く)
○49小節から64小節はダイナミックに、65小節からは思い切り歌う。
○118小節はアクセントを1拍目に! 119小節の1拍目で乱暴に叩きつけるのはやめる。
○265小節からのsotto voceは思い切り歌う。
○309小節からは左手を響かせる。ルイサダ先生がおっしゃった「326小節の1拍目など少しアルペジオ気味に弾く」というのをやって、響かせてみよう
○476小節からは左手を強調する。
○700小節あたりからテンポアップ。
○720小節は左手を強調する。

デイナミックな箇所と、きれいに歌う箇所のメリハリを意識して、もう少し歯切れ良くテンポ良く弾き始めることにしよう。

1/24はスタインウェイピアノのあるステジオを借りて、ピアノフォルテさんと練習会です!ビデオも録って姿勢のチェックをする予定です。(自分の弾いてるところなんて見たことありません)

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お詫び

私のパソコンの環境をご存知でない方もいらっしゃるので、ここでご連絡です!

アナログ回線のせいか、記事とコメントが読み込めず、表示されない現象が起こります。起こらない時もあります。その時にコメントを書くのですが、数が増えると再読込でエラーになって、その後二度と表示されないということになります。コメントがついている方、いない方がいらっしゃるのは、そのせいです。コメント自体は、メールでお知らせが来ますので読めます。

解消法は、ネットカフェで書き込む、しかありませんので、忙しい時期は通えずに、お返事が遅くなることがあります。必ずお返事は書きますので、ご了承ください!

ここに来ていただいている方のプログも読み込めず(so-netの方)大変苦労しています(泣)

コレ、光に変えたら解決するんでしょうか?今の環境で解決する方法はないものかしら?う・・・む。(早く光にしろってことですね・・・)

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ベーゼンドルファーを弾く

さて、姪っ子が無事演奏を終えたので、隣りのビルにある「ベーゼンドルファーショールーム」に行きました。

な、なんと!店には誰もおらず、弾き放題!

私と姪、甥はピアノに夢中(笑)母と弟と義妹は、ピアノを眺めていました。そのうちお店の人がやってきて、いろいろと説明を3人にされていました。私はもちろんピアノに夢中。

約3メートルの長さのフルコンですかねえ?????左には黒く塗られた鍵盤のある、1600万円のピアノがありまして、思う存分(ちょっと音量は遠慮した)弾いてきました。いや、思う存分ではないなあ・・・もっと思いっきり弾きたかったけれど、けれど、フルコンが弾けたからいいやーーー!あーーーははははは!やったあーーー!

先週はプレイエル、来週はスタインウェイ・・・なんて贅沢なの!!!!!ありがたい・・・。

姪っ子がスタインウェイに興味があるようですので、機会があったらレッスン室を借りて連れて行ってあげようと思います。

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2006年1月21日 (土)

ヤングピアニストコンサート

メルパルクホールにて、12月に行われたヤマハコンクール金賞受賞者コンサートが行われました。姪っ子も出演しました。

1/21と22の二日間あり、今日は小3〜6までの部で77名です。明日は何人かしら?このコンクール、約2600人が受けたとのこと。さすが選ばれた子供達!レベルが高い高い・・・。腕の使い方や身体の動き、プロですか?という子供がいました。まだ小4ですよ・・・。

選曲は近・現代が結構多かったです。音の響き、手の交差などがあって、舞台映えするんですよね。審査員に受ける、受けないがあるんでしょうか?

姪っ子は、12月からこっち、更に力強く弾けるように練習をして、少し成長しておりました。本人はいつも通りに弾けたということでまあ、満足って感じです。実は、ここで金賞を取ると「いずみホール」での推薦演奏会の出場権が得られるとのことですが、今回はダメでした。講評をいただけるので、それを読んでまた次に向かってがんばるということで彼女のコンクールは終了!

最後に審査員(アドバイザーとおっしゃってましたが)から全体の講評をいただきました。私にとっても勉強になることをおっしゃっていましたので、ここに披露させていただきます。

○ピアノの虫にならない。他のモノにも情熱を傾け、ピアノが好きになってほしい。

○自然を見て「空が青くてきれいだな」と感じ、感性を磨きましょう。そしてそれを表現する力をつけましょう。演奏とは「こう表現したい」と思うことを相手に伝えることです。

○ペダルの効果をよく考え、ここまで踏んだらこんな響き、ここまで踏んだらどうか?など自分なりに研究してみてください。ペダル次第で変わってきます。

○たくさんの曲を弾きましょう。できたら古典、バロックという基礎となる曲はしっかりやっておきましょう。


このようなことをおっしゃっておられました。子供に向けての言葉でしたが、十分参考になります。


さあて、私もがんばるか!

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2006年1月17日 (火)

プレイエルでショパンを弾く

プレイエル弾いてきました。1時間、ほぼスケ2ばっかり。途中、バラ1、バラ4(初見で少し)幻想即興曲、ラ・カンパネラ少し。

まずは「ピアノプラッツ」の扉を開ける。今日は試弾しにきたからいいけれど、そうでないと大変入りづらい・・・。中も結構狭い。

「予約されてた方ですね」と声をかけられ、案内される。入ってちょっと奥のところに、プレイエルとベヒシュタインのグランドが並んでいました。

えーーーと、まさか、ここで弾く?????防音室はない?????

「すみません、ここで弾いていただくことになるんです。ごゆっくりどうぞ」と言って、奥の事務所に引込まれた。仕切りはアコーディオンカーテンのみ。まる聞こえやないですか!・・・まあいいか・・・。

レッスンでヤマハのアップライトを弾いたあとだからか、「弾きやすい!」(笑)鍵盤が軽い、という表現が正しいのかはわかりませんが、反応が早い!スタインウェイを思い出します。音もよく響き、冒頭の和音なんか、レッスンの時は濁ってたのに、きれいに出てました。なんか手にしっくりなじむ感じ!これ、いいですわーーー!!!!!

隣のベヒシュタインは、こもった感じの音。(あくまでプレイエルとの比較)力いっぱい弾いても響いてる?音大きい?てな反応でした。あとからお話を聞くと30分くらい弾いていると響いてくるらしいです。そうなんだーーーへえーーー!

ついでに録音も久しぶりにやりました。えーーー、暗譜ができていなかったところ、やはりミスりました。もっと弾きこんで覚えないとやばいです。ミスをして立て直しをして約12分の演奏時間。アップできたらしたいんですが、アナログ回線くんがどこまでがんばってくれるやら?そして、ミスっているので、どこまでみなさんが許してくれるやら?

アップライトも弾かせていただきましたが、ペダルが軽すぎて油断していると音が濁りまくります。全然きれいに歌えませんでした。これは固体差があるのかしら?それとも全てがそう?慣れないとちょっとしんどいです。

ショパンのサイン入り(もちろん印刷)クリアファイルと、ポストカードやらパンフをもらって帰ってきました。今日弾いたP190はお値段450万円。以前スタインウェイとベーゼンの試弾会に行った時はお値段を見て面食らいましたが、相場がわかったからか「まあ、こんなものかしら?」という反応をしている自分に気づきました。

うわーーー、やっぱりグランドほしいーーー!


pleyel2


pleyel1

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第16回(1/17)のレッスン

●クラーマー=ビューロー6番

3回弾きました。だんだんとテンポをあげる。

こういう形の練習曲は、ゆっくり弾くと流れが途切れて弾きにくくなるので、できるだけテンポはあげて弾くこと。

合格してしまいましたーーー。次の7番、まだちゃんと弾けないのに・・・困った!!!!!猛練習せねば・・・。一時は先の方まで予習していましたが、追いついてきてしまいました。10番までしっかり予習せねば。

●スケルツォ2番

○2小節目のファが短いので、ちゃんと1拍とること。
○65小節からの左手、しっかり6つの音を出すこと。やはり3-2-1の戻ってくる時に音が出ていない。
○309小節から、歌えてはいるが、もっと響かせること。ベースの音をしっかり鳴らす。
○697小節からの左手の音をしっかり覚える。

あとは暗譜もできてきているので、部分部分のゆっくり弾き練習をしてください、とのこと。

ずっと通してテンポあげて弾いていると、流れで弾いてしまうから。本番の時にもし忘れても、立て直しができます。ここで「人前で弾く機会があったのですが、やはり普段暗譜のできていないところや、ミスするところがダメでした。」と告白。12人くらいでピアノを弾きあった・・・と話すと、先生は「すごーーーい!」とただただ感心されていました。
先生「人の演奏を聞くのは勉強になりますし、本番をこなせば、慣れてきますし、そうですか、弾いたんですかぁ、じゃあ本番はもうばっちりですね。楽しみですーーー」

いや・・・あの・・・そんなうまくいく・・・か・・・?????余計にプレッシャーが・・・ああ・・・。

人前で弾いて、雰囲気と自分の精神状態が確認できたのでよかったです。逆に「発表会は終わったよ」と錯覚を起こしてしまい、緊張感がなくなってしまいそうです。ダメじゃん・・・。

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暗譜ができるかも

暗譜ができていない492小節〜516小節。特に506小節あたりまでがあやしいです。

○指、手の動きで覚える
○音で覚える
○鍵盤の位置を見て弾いて場所で覚える

この理論が通用しない場所です。どうも覚えられない。耳で聞いて弾いて、メロと響きがあっていたらまあいいか・・・みたいに曖昧に弾いてしまっています。それを編曲というのですが・・・(笑)

もう一度楽譜をにらめっこ!以前552小節から576小節、544小節から550小節を覚えるのに使った手・・・音の配置の法則を見つける=頭で理解することにしました。

楽譜を持っている方は、一緒に確認してみてください。

492小節・左 シ♭(オクターブ)レ レソ
493小節・左 ラ        レ レラ
494小節・左 ソ        レ レシ♭

あら?1拍目のベース音が下がっていってる!そして3拍目はレは同じで、ソラシ♭・・・とあがっていっている!そうか!そうだったのか!

今まで音で覚えていましたが、こうやって確認してみるとパターンがわかりました。これはイケる!覚えられるーーー!!!!!

結構使える方法だと思うんですが・・・。暗譜で困っている方、是非おためしあれ。

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2006年1月16日 (月)

プレイエルを弾きに行く!

われらがショパンが愛したプレイエル・グランドP190の試弾会があります。早速予約をしました。1/17に行きます!

関西圏の方、1/29までです。この機会に是非!

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2006年1月15日 (日)

ピアノサークル練習会に参加!

ピアノフォルテさんと練習会を行って4日後の1/14、またまた行ってきました。今日は神戸にあるピアノサークルです。

会場は、公共施設の小ホールです。発表会もできるようなところで、ピアノが一段高いステージに置いてあります。
ヤマハのグランドC6LAです。
私が来た時には主催の方を合わせて2人だけで、早速練習させていただきました。「人がいないからしめしめーーー」と思っていたら、途中からだんだん増えてきました。(汗)
1回目、2回目の練習では、暗譜のあやしいところではグダグダでした。やっぱり・・・。ラストの756小節の下降してくるところなんて、なんかわけわからない感じでした(笑)崩れまくり!まあ練習だしあまり緊張感はありませんでした。みんな喋ったりくつろいでらっしゃるので。カラオケみたいな感じでしょうか?ピアノですが、なんかfを弾いてもあまり大きい音にならない感じでしたので、2回目はpをより小さく弾いて、音量にメリハリを出すようにしました。
まあ、こんなもんかーーーと思って席についたら、今日みなさんが弾いてらっしゃったプログラムを渡されました。記念に配ってらっしゃるんだな、と思っていたら「では今から演奏タイムでーーーす」

え!?

照明が落ち、アナウンスが・・・。そう、手渡されたのはこの演奏会のプログラムでした。げげーーー、疑似本番状態!一気に心臓がバクバクです。に、人間て不思議・・・。さっきまでくつろいでいたのにーーー。私は4番目です。

さすがに3番目の人が弾いている時はドキドキ。しかし、「本番もこんなだろうなーーー」とか考え「発表会も練習会の延長線みたいなものか」と手に汗握り、ハンカチでごしごしこすっていました。まさしく「本番と同じ!」

さて、いよいよ私の番です。念のために暗譜できていないページを開いて前に置きました。お守りです。

●やはり49小節の右手があやしい!音が不明慮
●118小節から125小節いつもははずすがはずさなかった。
●sotto voceのところはゆったりと落ち着いて歌えた!
●334小節からの右手はいい感じ、左手はちょっと音が抜ける。この時「ちっ」という顔をしたかも・・・。
●475小節までは満足!安定感ばつぐん!
●476小節からグダグダ・・・。暗譜のできていない492小節からはちらっと楽譜を見る
●いつもミスらない536小節から539小節でミス。ええ!!!て感じです。
●544小節からはごまかしたかも!?
●552小節からの和音がうまくつかめず濁りまくる。なんじゃこりゃ!?
●697小節からの左手もはずしてごまかした!
●724小節から音が濁る。まあ、ここはいつもこんなんだ
●732小節からの「ドレ♭ファラ♭ シドファラ♭ ラシ♭ファラ♭」は練習時にペダルなしで弾いて響かなかったので、踏んでみたら正解だったよう。
●756小節右手はずしてる!雰囲気だけや!左も迫力なし!
●772小節からの和音、なんか濁ってるところがあったりいまいち

ふうーーー。こんなところです。途中「ああ、あそこは弾けるかなあ?」と雑念が入ってしまいました。不安材料は少なければ少ないほどいいです。練習でできないところは本番でもできないことがわかりました。いちかばちか、や、奇跡は起こらないのです。
課題がわかりました。残りの日々をこれらの改善に精進します。あと、スケ2が大好き!とおっしゃっておられたYさんからのお言葉・・・「遠慮がちに弾いてたみたいなので、冒頭はこれからなにか始まるぞって感じで弾き始めて、思いっきり和音部分を弾くといいんじゃないでしょうか?」自分では「遠慮してないぞ」と思いましたがそう聞こえたってことでしょう。しっかりと受け止め、改善していきたいと思います。ありがとうございます!Tさんには「ダイナミックでしたね、演奏って性格がでますよね。きっぱりさっぱりした感じじゃないですか?選曲と合ってますよね」と言われました。
あははははは・・・。お見通しです・・・。

その後、もう一度練習の機会がありましたが「幻想即興曲」を途中まで「子供の情景」より2曲、ベトソナ3番をキリのいいところまで弾いて終わりにしました。3月に練習会、4月に演奏会があるということで、今から選曲に燃えています。3月はバラ1が間に合わない気がするので、過去に弾いたテンペスト1楽章か、ロンドカプリチオーソにしようかな?久々にさらってみよう。もちろんスケ2もやりますよーーー(汗)

最後に、曲目紹介します。

○人形の夢と目覚め
○ランゲ 花の歌
○ショパン ノクターンOp27-1 55-1
○ショパン スケルツォ2番
○西村由紀江 鏡花水月/スコット・ジョップリン Search-Light Rag
○シベリウス ピアノ組曲「フロレスタン」
○ケテルビー(編曲 宮川 泰)ペルシャの市場で/ウィリー・アンダーソン キーストンラグ
○シューマン ピアノソナタ2番
○ベートーベン ソナチネト長調/ブルグミュラー やさしい花
○ベートーベン ワルツ変イ長調/シューマン トロイメライ
○ショパン ワルツ14番
○ショパン ワルツ1番

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2006年1月10日 (火)

1/10 ピアノフォルテさんと練習会♪

遂にこの時がやってきました!!!!!きゃーーー、どきどき、どうしましょう!

14時に現地で待ち合わせだったのですが、ギリギリの到着となってしまいました。申し訳ありません、ピアノフォルテさん・・・。住宅街をくるくる回ってました。どうしても1丁目の10に辿りつけなかったんです。11とか12とかばっかりで(笑)

さて、ピアノはカワイのグランドです。もう、電子ピアノの私にとって、グランドが弾けるというだけで幸せなのです。まずは私から、スケ2。弾く前に「この部分が苦手なんです」と言い訳&時間かせぎしたりして(笑)やはり初対面でいきなり自分の演奏を聞かせるって、勇気いりますね・・・。どきどきものです。ピアノフォルテさんは、「指の力がありますねーーー」とおっしゃってくださいました。関節も身体も硬いですからねーーー(笑)力でがんがん弾いてるのかしら? 最後まで弾きましたが、そんなに腕は痛くならなかったです。

その後は、ピアノフォルテさんのスケ2です。暗譜でしっかりと弾いてらっしゃいました。私、早く覚えないと・・・。ピアノフォルテさんは、私と違い、指の運びや動きが柔らかかったです。じーーーと手元を見ていました。最初の和音のところは、濁らず、きれいな音がでていました。あんな風にはっきりと弾きたいです。私のは、隣りの鍵盤も弾いてるんじゃない?てな感じで、不協和音になりがち・・・。例の65小節からの左手もスムーズだったし・・・。はあーーー。460小節から473小節までのアルペジオで上昇、下降のところは、きれいに流れるように弾いてらっしゃいました。手を見ていてちょっとコツがわかった気がしたので、精進してみます。(あくまで気です・・・)

やはり、弾き方が違いますね!そして、人が弾いた演奏の方が素晴らしく思えるのは自信がないから・・・?????(笑)

その後、バラ4を弾いていただきました!きゃーーー、すごーーーい!!!!! まだレッスンでは途中までしか見てもらっていないということですが、最後まで譜読みも練習もされていました。音を拾っていくだけでもすごいです!この曲は、表現が難しい・・・とのことです。テクニックも一定レベル以上で、それを弾きこなしつつ、表現もしていくなんて、そりゃあ難しいでしょう。最初のソのオクターブの音の出し方だけでもすごく気をつかっていかなければいけません。私なんて「ただ音を出している」状態ですわ・・・。とほほ。ピアノフォルテさん、がんばってくださいね!仕上がっていく過程、楽しみにしてます!(「え?かおるさんも一緒に練習しましょうよ」という声が聞こえてきそうです・・・)

私はそれからバラ1の練習をちょこっとと、幻想即興曲を弾きました。ははは、長く弾いていないからめちゃめちゃでした。お耳汚し、すみませんでしたーーー。

合間に、いろいろと話をしていまして、気づいたら終了時間でした。延長をお願いするも、つまっていてムリでした。下の階の喫茶室のピアノでどうぞ、ということでした。え?お店の人とかお客さんの前?

「発表会のつもりでやりましょう!」とふたり続けざまにスケ2を弾きました。喫茶室には、お店の人と合わせて3〜4人くらいの人がいらっしゃいました。適度な緊張感と「発表会と違って、自由な感じ」と思い、ミスはあったものの、楽しく弾けました。腕も痛くなりませんでした。きっとピアノを鳴らそう、自分の音を聞こう、と考えていたのだと思います。(それとも「見られている」のがかえって良い効果をうんだのか?)

人前で弾いて気づいたことは、「演奏時間なんて結果論、自分が気持ちよく、きれいな音がでているか聞きながら弾いていけばそれでいいんだ」ということです。まだ「聴衆にたいしてどう聞かせるか」と考えるまでには至ってませんが、ちょっと良い体験をしました。14日に神戸のピアノサークルの練習会に参加しますので、この経験をいかしたいと思います。

発表会も聞きに来てくださるそうです。ひいぃぃぃぃ!がんばらねば!!!!!

ピアノフォルテさん、本当にありがとうございました。まだ細かい部分までは意見交換などできませんでしたが、もしお時間があれば発表会までにもう一度練習会をしたいと思います。またご連絡します!(私信、すみません)

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第15回(1/10)のレッスン

今年に入って初めてのレッスンです。いつも通りにレッスンの前に練習室を借りました。今年から30分515円から840円に値上がりです。

前回は練習で通して弾いて、レッスン時に自爆したので、後半だけとか、部分練習をしました。

「はっ、そういえば、年賀状にあつかましくもバラ1をしたい」て書いたんだった・・・。うう、顔を合わせるのが恥ずかしい!!!!!なにを今更って感じですが(笑)

さて、レッスンです。

先生「年賀状、たくさん書いてくれてましたね」

きたきたきたーーー!!!!!

私「は、はい。チャンスとばかりに、なんか・・・思ったことを書いておこうと思いまして・・・」

先生「発表会が終わったらやりましょうね」

ん?今なんと?やりましょう?????


やったあああ!!!!!


ということで、バラ1ができる様子・・・。まだ様子ということで・・・。ははは。るるん♪


●クラーマー=ビューロー6番


一度通して弾く。
指摘されたこと。
○右の「ド♯ファ♯ド♯」の部分のスタッカートのつぶが揃っていない。ファ♯が突出しているので、つながって聞こえるように弾くこと。
○クレッシェンドはどこに向かっているかを考えてだんだん大きくしていくこと。急に大きくなったりしない。
○アクセントはもう少し強調する。

また弾いてきてくださいね、ということでした。まだ来週に合格はムリでしょう。逆に合格になってもらっては困るのです。なぜなら、7番がちゃんとまだ弾けないから・・・。(笑)

●スケルツォ2番

通して弾く。あいかわらず65小節からの左手がダメ。「タタタタララ タタタタララ」と先生も一緒に歌いだす。5から3の間があきすぎで、3-2-1と早いからおかしい、と指摘される。うう・・・がんばって練習したつもりだったんですが、テンポをあげて弾けただけで、中味は変わってなかったようです。

「そこ以外は気になるところはありません。いいですよーーー」って、ホント?先生!ミスとか、自分では全然と思うんですが・・・。よほど例の部分がイケてないとみた・・・。

でも、647小節まで一気に弾いたけれど、疲れた感じはありませんでした。腕が痛いということも気になりませんでした。これは・・・いい感じ?(なぜ647小節までかというと、648小節からは65小節と同じ部分で、そこで指導が入り止められたからです!)

しばらくは、いえ、発表会前日まではこの左手の練習に力を注がねばいけません。5と3をしっかり出す、大袈裟に5はアクセントをつけて弾いてみる・・・など、言われたことはやっていきます。ヘンな癖がついてしまったのかなあ?????

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2006年1月 8日 (日)

電子ピアノを弾いてみる

星電社に行ってスケ2の練習をしよう!家のピアノよりずっとタッチもいいし、売り場は端だから目立たないし。るるるんっと喜びながらお店へ。

しかし、やはりスタッフの目が気になるので、ポロンと弾きつつ、価格を見て「私は電子ピアノを選びに来たのよ」というお客を装った。(笑)しばらくしたら、周りにスタッフがいなくなったので、椅子に座り、スケ2を遠慮がちに弾き始めた。

38万くらいのヤマハクラビノーヴァCLPシリーズだったかと思う。一つ前の型で「グレードハンマー3採用」黒鏡面艶だしである。現品物でキズがある為22万台に値下げされていました。

「おおーーー、いい音がするーーー!」

「がたがたのアップライトより、グレードハンマー採用の電子ピアノで練習した方がよっぽどいいですよ」という話を聞いたことがあります。おお、今のがぶっこわれたら、こんなのがいいなあーーー。

ある部分まで弾いて、他のピアノも試してみました。同じ箇所を弾いてみましたが、そこにあった中で一番高い先ほどのモノが一番よかったです。再度戻って、気を大きく「繰り返しなしのスケ2」を弾いてみました。65小節からの苦手部分もなんとなくうまく聞こえる・・・。発表会の時のグランドもこんな風に反応よく、うまく聞こえるかしら?と考えて、あと数小節のところでスタッフの方が近くに寄ってきたので、またまた遠慮がちにフィニッシュ!

「これ、お買い得ですよ」と話しかけられる。
私「すみません、たくさん試し弾きしちゃって・・・でもやはり音がいいですね」
などと、いかにもお客を装った会話をし、パンフレットと名刺まで貰ってきてしまいました。

ああ、当分ここでは遊べないわ・・・。

好きに弾かせてちょうだい!寄ってこなくていいのよ!(心の叫び!!!!!)

さて、お風呂に入りながら、シプリアン・カツァリスのバラ1、バラ4、スケ2のCDを聴きながら「シャンドールピアノ教本」をパラパラと読んでいました。(なんて贅沢・・・)

●練習の一つにあるパッセ−ジのリズム・パターンを変化させて繰り返すというものがある。ややもすると、機械的な練習に陥りがちなので、賛同できない

え?付点リズム練習、しなくていいの?

●機械的な練習というものに信用をおいていないので、技術を中心に捉えた勉強は出来るだけ省いたほうがいい。(ハノン・ツェルニー・ピシュナなど)

え!? ハノンとかしなくていいの!?

●そんなことをするのなら、ある技術パターンを自然な方法で身につけ、実際の作品で用いるほうがはるかに生産的である。ショパンやリストのエチュードは一級の大傑作であり、大いに真剣に勉強する価値がある

ああ、そういうことね・・・。ほっ・・・。

●硬い響きは硬い身体(固定された関節)から、柔らかくて歌う響きは柔らかい身体(弾力的な関節)から生まれると考えるのは正しい。

自分が弾いた音の響きなんて、自分ではあまりわからないし、意識したことがありません。自分の演奏を客観的に見れないと難しいだろうし、比べる他のものがないとわからない気がするのですが、実際はどうなんでしょう? プロの音でさえ、ちゃんとまだわかっていないので、まだまだ勉強することがいっぱいです。この辺に詳しい方がいらっしゃったら、是非教えてください!

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2006年1月 7日 (土)

暗譜について

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スケ2はほとんど暗譜できました。この写真の492小節から516小節のこの部分の左手を除いて・・・。

まだ覚え切れていません。手が覚えて自動的に弾けるようになるまではまだまだです。音で覚えていないからでしょうか?

暗譜をして弾く時ってどこを見て弾きますか?手元?まっすぐ正面?上を向く?目をつぶる?

普段、手元を見ずに弾いているのに、急に手元を見たらパニックになってしまうことって経験がありませんか?

「心で弾くピアノ」セイモア・バーンスタイン著に

●鍵盤上のあらかじめ決められた点や場所に目の焦点を合わせることは、正確さを得るために必要。
→早いパッセージ、片手だけの跳躍、両手の跳躍の時にどこを見るか?何種類かのパターンが紹介されていました
※著者が演奏中にふっと目の焦点を移したことで、集中力が妨げられた。いつもは目を閉じ、頭を上向きにして演奏していた。このようにいつもと違う弾き方をしたというこの行為が大惨事を生んだ・・・という記述がありました。要は、「ある特定の一連の手順を繰り返すことによって習得される」からであり、その手順が違うと狂ってしまうからなのです。いかに「鍵盤の上の手の動きに慣れておくか」が鍵です。

その他にも「視覚的な暗譜」「耳からの暗譜」などが紹介されていたのですが、とにかく繰り返し練習して、手の動きを覚えるしかないのね・・・と思います。目をつぶっても弾けるのは、この手の動きを覚えているからですね。

しかし「次はこの鍵盤を弾くんだ」と視覚的に覚えている箇所があるんですよねーーー。これも危険ですよね。もししぐじったら、わかんなくなるだろうなあ・・・。ひいーーー!!!!!

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2006年1月 6日 (金)

弾くのにひと苦労

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左手の「ドミシ♭ド」

実は届いてません。

小指はドの音に添えてはいるのですが、弾いていません。弾こうと思ったら小指を鍵盤の先までずらして構えてからでないと、他の音を弾いてしまいます。

ベースとなるドの音がないなんて・・・。う・・・ん、困ったものです。


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ラストの和音達。これもちゃんと届きません。

普通に「バン!」と弾くと、違う音も弾いてしまいます。

だから、すこうしアルペジオにばらして、素早く弾くようにしています。

みなさんも、こうやって工夫して弾いた曲、箇所などありますか?


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2006年1月 5日 (木)

ショパンのバラードに酔いしれる

憧れの曲、ショパンのバラード1番。次はこれを弾くんだーーー!と決意して(決意だけ。レッスンしてもらえるかはわかりません・・・)少しづつ練習を始めました。

え?スケ2はいいのかって?

まあまあ、息抜きですよ!息抜き。スケ2を、毎日一回は通して弾いていると、飽きてくるじゃないですか。そこで、他にも好きな曲を弾いてみるのも、精神衛生上、いいことなのではないでしょうか?

CDもどんどん聞いてみました。といっても、横山幸雄氏、ルービンシュタイン、ミケランジェリあたりですが。そして、聞きこんでいくうちに、「バラードは全曲弾いてみたい」と思うようになりました。

弾きたい度
1番>2番>3番>2番 という感じです。4番は今まで特に良いとか弾きたいとか思わなかったんですが、この2〜3日で気が変わってしまいました。ピアノフォルテさんの影響?????

そうですねえ、10年以内には弾けるようになっていると良いですね。2番4番がテクニック的に今のままではしんどいと思うので・・・。ん・・・4番なんてソナタ2番の1楽章より難しい気がするのですが、気だけでしょうか?

しばらくはショパンから離れられないようです。おっかしいなあ?????こんなはずじゃなかったのに・・・。

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2006年1月 4日 (水)

電子ピアノでの練習

我が家にあるのはローランドの「ピアノタッチのシンセ」です。最近では、鍵盤が降りたままの箇所があったり、反応が悪く、弾き潰しそうな勢い・・・。元は夫の所有物だったのですが、一緒に暮らす際に貰いました。

本物のピアノで練習する方が良い・・・と考えていたのですが、このページを読んで目からうろこです。

ピアノが上手になる・超簡単ヒント集〜電子ピアノを10倍活用する

1.タッチ調整は「一番軽く」
2.ボリュームは本物並みに

1は、逆だと思っていました。
2は確かに、音量を控えると「うまく」聞こえます。最近音量を控えめにしているからか、自分のスケ2がうまくなった気になります。そうか、このせいだったのか。がっかり(笑)

みなさんの中にも電子ピアノで練習されている方はいらっしゃると思いますが、よろしければこのサイトを参考にしていただければ、と思います。え?有名サイトだからもう知ってた!?

失礼しましたーーー。

P.S 毎日スケ2の演奏時間を計っています。今日は11分17秒でした。しかしまだまだミスタッチもあり、めちゃくちゃなので、ダメダメです。弾けていない箇所はゆっくり練習に戻します。

中間の334小節から、左手もはずさず、右手もスムーズにきれいに(前述の音量のせいかもしれない)弾けるようになりました。やったあ!

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2006年1月 3日 (火)

今年弾きたい曲

ピアノの先生から年賀状がきました。おお!これはチャンス!返事を書くぞ!

「今年はいろんな曲を弾きたいと思っているのですが、一番弾きたいのはショパンバラード1番です。またまた大曲ですが、一応目標として・・・。早く弾けるようになりたいです」と
アピールしておきました(爆)

これで、今年見てもらえることでしょう・・・。あとは時期だけ。希望は「すぐにでも!」

「大曲なので、発表会で弾きましょう」なんて言われたら、10ヶ月近くは後の話だわ・・・。

おお、そうだ、スケ2の次にでも・・・って言葉も入れておきましょう。

「スケ2の後とか・・・無謀ですか?・・・」

よし、これで先生も考えてくれるはず。

確信犯です。

P.S しかしこれでも「無謀なので、発表会で弾きましょう」て言われたらショックだな、とも思いますね・・・。

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2006年1月 2日 (月)

本日の練習

そういえば、世間はお正月ですね。しかし全く気にもせず普段の休み通りにピアノを練習する私。明日から仕事だし・・・。

●スケルツォ2番

ここのところ、部分練習をしっかりやってきた。(つもり)ゆっくりと力を抜いて弾けるように。しかし、テンポを早めるとあいたた、腕に軽い疲労感・・・。力が入りまくっていますね。これ、なんとかならないものでしょうか。うーーーん。

時間を計ってみたら、11分40秒でした。あら?以前は12分だったはず。おやおや?冒頭をテンポよく、65小節もがんばって、334小節からもがんばった甲斐があったのかしら?時間は関係ないけれど、やはり嬉しいですね。この調子で固めていこうと思います。

●クラーマー=ビューロー6番

これは結構脱力して弾けていると思う。手首も回転させて、ムリなく弾けています。最後の左手で降りていくところは滅茶苦茶だけれど・・・。練習あるのみ。

●クラーマー=ビューロー7番

これ、苦手です。というか、ゆっくりで片手なら弾けるのですが、両手になるとうーーーん、止まってしまいます。メロディらしいものもないのでちょっぴり退屈な曲です。好きにはなれないわ・・・。だから弾けないのかしら?やばい、予習が進みません・・・。

●クラーマー=ビューロー8番

左手がポイントですね。ゆっくりなら弾けるので、両手で合わせてみました。途中、左手が指が届きにくい箇所があります。スムーズに弾くのは難しそうですが・・・。大丈夫なんでしょうか?私。

●その他

モーツァルトソナタK335、バッハ平均律1番を機嫌良く♪

気づいたら、もう1時間半近く弾いていました。早いなあ・・・。もっといろんな曲の譜読み・・・ただ単に音にしていくだけですが、いろいろやってみたいですね。ああ、時間が足りません・・・。1週間くらい休みがないかしら。


今月、ピアノフォルテさんと練習会をすることになりました!やったーーー!結構家が近いことが判明。そして、そして、以前にスケ2を弾いたことがあるということで、教えていただけることになりました!本当に嬉しいです!これをきっかけに、少しづつ練習会を定期的に行っていけたらいいな、と思います。ピアノフォルテさん、よろしくおねがいします!(あは、私信ですね・・・)

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2006年1月 1日 (日)

2006年よ、こんにちは!

私ってば、2年越しでピアノを弾いてました(笑)

●ベトベンソナタ3番
●ショパンワルツ4番をちょろちょろっと
●モーツアルトソナタ K332
●クラーマー=ビューローの後ろの方をちょろちょろっと
●スケルツォ2番

そしてそして、(ふゆのほしさんの影響で)年が変わってからは「戌年」にちなんで「子犬のワルツ」をパラパラっと・・・。音が抜けたりしてましたが、まあまあ、それなりの出来。

みなさま、今年もよろしくおねがいします!

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