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2006年1月21日 (土)

ヤングピアニストコンサート

メルパルクホールにて、12月に行われたヤマハコンクール金賞受賞者コンサートが行われました。姪っ子も出演しました。

1/21と22の二日間あり、今日は小3〜6までの部で77名です。明日は何人かしら?このコンクール、約2600人が受けたとのこと。さすが選ばれた子供達!レベルが高い高い・・・。腕の使い方や身体の動き、プロですか?という子供がいました。まだ小4ですよ・・・。

選曲は近・現代が結構多かったです。音の響き、手の交差などがあって、舞台映えするんですよね。審査員に受ける、受けないがあるんでしょうか?

姪っ子は、12月からこっち、更に力強く弾けるように練習をして、少し成長しておりました。本人はいつも通りに弾けたということでまあ、満足って感じです。実は、ここで金賞を取ると「いずみホール」での推薦演奏会の出場権が得られるとのことですが、今回はダメでした。講評をいただけるので、それを読んでまた次に向かってがんばるということで彼女のコンクールは終了!

最後に審査員(アドバイザーとおっしゃってましたが)から全体の講評をいただきました。私にとっても勉強になることをおっしゃっていましたので、ここに披露させていただきます。

○ピアノの虫にならない。他のモノにも情熱を傾け、ピアノが好きになってほしい。

○自然を見て「空が青くてきれいだな」と感じ、感性を磨きましょう。そしてそれを表現する力をつけましょう。演奏とは「こう表現したい」と思うことを相手に伝えることです。

○ペダルの効果をよく考え、ここまで踏んだらこんな響き、ここまで踏んだらどうか?など自分なりに研究してみてください。ペダル次第で変わってきます。

○たくさんの曲を弾きましょう。できたら古典、バロックという基礎となる曲はしっかりやっておきましょう。


このようなことをおっしゃっておられました。子供に向けての言葉でしたが、十分参考になります。


さあて、私もがんばるか!

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コメント

姪子さん、お上手なのですね。ヤマハで金賞とはすごいですねー。日本のピアノの層って一体どこまで厚いのでしょう?

投稿: ピアノフォルテ | 2006年1月22日 (日) 19時16分

ピアノフォルテさま

まあ、奈良の楽器店での大会で金賞でしたから・・・。しかしホント上手な子は上手です!ピティナ本選で奨励賞を取った子が金でしたよ。

投稿: かおる | 2006年1月23日 (月) 20時56分

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