« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006年2月28日 (火)

第22回(2/28)のレッスン

レッスン前の練習室でこっそりベトベンソナタ テンペスト1楽章を弾いてみた・・・。ああ、やっぱり鍵盤の返りがいいわーーー!ゆっくり練習とかもしてみたいーーー。

●クラーマー=ビューロー7番

先週よりはスムーズに弾けていた。先生もそうおっしゃった。テンポあげて、左手のラインを出すことと、2拍子なので流れを意識して弾くこと。来週こそは合格がほしい。

なーーーんでこんなに厳しいの?おまけは「なし」かい!よっぽど弾けてないんでしょうね・・・。がっくし。


●バラード1番

○8小節目からのペダリングで注意を受けた。しっかりペダルを切ってから次のフレーズにいくこと。1拍目の左は休符なので、ここで前の小節の音が残ってはダメ!

えへ、適当にペダル踏んでたわ・・・へへへへへーーー。

○44小節からテンポが早くなるので注意!(これはCDの聴きすぎ・・・)

○問題の106小節からは、まずまず。先週よりはまし。

さて、163小節あたりにきて先週は止められたのですが、アレレ?弾き続けてよいのかな?げ!難所の170小節からも弾くの?

どんどん進んでいきます・・・もちろんゆっくり、ね。

気づくとコーダの前。えっと・・・左手は練習してないんですが・・・まあいいっか!譜読みはしたから、なんとかなるだろう。1/3は初見くらいの状態?????

しまった!スケールが・・・まあいいや、ゆっくりなら弾ける!

しかしたどたどしーーー!!!!!聴いてる先生もイライラするだろうなあーーー。と思いながら・・・最後まで弾きました。わおーーー!!!!!

「最後まで譜読みされてるんですねーーー。長いので、ブロックに分けて練習していきましょうね。仕上げるのには時間がかかると思いますが、弾けてきたらテンポを上げて、フレーズとか曲としてまとめていきましょう」と先生。


はあーーー、時間かかりますか・・・。あと3ヶ月以内である程度仕上げて終わりたいんですがねえ・・・。


今日あらためて感じたことは、先生に聞いてもらうのであれば、最低限ミスなくゆっくりでもいいから弾けるようになってからがいいなーーーということ。たどたどしいのは、弾いてるほうも聴いてるほうもしんどい・・・。(その点、スケ2は昔から弾いていたから楽だったのだ!)積極的にいかなくてはいけません。

同時にいろんな曲の譜読みと練習は必至ということですね。

次になにを見てもらうかは決めていないけれど、がんばろーーー!

| | コメント (4)

すんごい夢を見た!!!!!

夕べ、フィギアの録画していたものをぱぱっと見ました。へえーーー、高橋選手も村主選手も「ラフマニノフ ピアノ協奏曲2番」を使っているんですね。久しぶりに聞くと、CDを聴きたくなりました。

と言うわけで、キーシンのCDを引っ張り出し、聴きながら寝ることに。途中までは覚えているんだけれど、気づいたら朝!というのはいつものこと。今日も目覚ましが鳴って「あ!休みだった!」と安心し、もう一度再生を押しました。ブックレットを見ながら1楽章と3楽章を全て聴き、またまた夢の中へ・・・。

その時に見た夢をご報告いたします。

仕事仲間とホールにいるのですが、気づくとそこにはたくさんのグランドピアノ!仕事中だけど、試弾してみたいなあ・・・と迷っていると、誰かが弾き始めました。「これは弾きやすくなったなあ」とほくそえみ、「私もピアノ弾けるんです!聴いてください!」と仕事仲間に言う。(確か部長とかもいた・・・)スケルツォ2番のところてん部分を弾きはじめたら、誰かが続きを弾く・・・「おいおい・・・」じゃあ違う曲!と思って「幻想即興曲」と弾こうと思ったら先に弾かれる・・・と邪魔されてばかり!!!!!

気を取り直してスケ2の途中から弾いていると、突然隣りの人がきて指の使い方など手本を見せてくれます。「誰やねん!あんた!!!!!」と思ったら

キーシンでした!(笑)


その後、隣りに一緒に座って、キーシンが左手で、私が右手という担当で「ショパン ワルツ 14番」を弾きました。(もうこの時点でおかしいって・・・)キーシンのぬくもりをしっかり感じながら・・・。ぷぷぷぷぷ。

気をよくした私はキーシンに「ラ・カンパネラ!」とリクエストしました。(えーーー、ロシア語わからんし、英語もわからんから単語攻撃)そうしたら、キーシンは足元から楽譜をとりだし「ラ・カンパネラ アレンジバージョン」を初見で弾いてくれました。なんかかっこよくアレンジされてましたよ。今思うに、聴きながら寝ていたので、CDの音と「ラ・カンパネラ」がシンクロしたのでしょう。ちなみにそのCDには収録されてないんですけどね。

こんなステキな夢を見ました。実現するはずもないけれど・・・。今日は彼のドキュメンタリーDVDでも見直そうかしら?????と思いました。

| | コメント (4)

2006年2月27日 (月)

本日の練習

うーーーん、一晩寝たらくちゃみは治まりました。花粉じゃなかったのかしら?????明日は休みだし、ゆったりと練習するぞ!

●クラーマー=ビューロー7番

11小節目5から2の指が届きにくい。これは音を繋げるために、5を押さえつつ2も押さえようとしているからか?試しに5は少し切り気味にして、跳ねるように2を押さえてみた。スムーズにいった(笑)こいういのって有りでしょうか?音が切れなかったらいいのかな?・・・てスケ2で散々やってきたクセに、今更なにを言ってるんだか・・・。

ゆっくりめで、左手のメロを聴きながら弾いていく。明日のレッスンでもそうしよう。

●クラーマー=ビューロー8番

弾き込む。これも7番と同じく左手で指が届きにくいところがある。7小節目の4拍目・14小節目の3、4拍目・15小節目の3、4拍目・・・といった1から4の指使いの音型。ひ、広がらないんですけど・・・。で、7番のように跳ねるやり方で弾くことにした。コツを掴めばスムーズにいくはず。

こんなんでいいんだろうか?もし間違っていたり、もっと良い方法があったら教えてくださいまし!!!!!

●ショパン バラード1番

ひたすら片手練習!やはりたどたどしい。途中から急にゆっくりにしないと弾けない。まあ仕方ないかあ。

コーダ以降も片手づつ練習。ゆっくりだと右手はばっちりなんだけど、早くなったり両手で弾くと崩れる。まだ今の段階では当たり前かあ・・・。最後のスケールもなめらかにいかないんですが・・・。特に2度目のは、右と左が違う音なので、左が間違えてしまう。関係ない音を弾いたり、ね。頭つかうわあーーーコレ。(ということは、ここを押すのだ、と鍵盤を見て考えながら弾いている証拠である)

●ベートーベン ソナタ テンペスト1楽章

ゆっくりめでほどよく通す。自分の中ではテンポ早めが心地よいのだが、指がついてこない(笑)あと約2週間。・・・もないわ(汗)弾きこんだらなんとかなるかしら?明日のレッスン前の練習室でこっそり練習してみよう。(なぜなら生ピアノで弾いたことがないから。うちの電子ピアノでは、鍵盤の返りが悪いので、練習にならない・笑)

●ヒナステラ アルゼンチン舞曲 第3曲

右手だけ弾いてみた。コレ、絶対にかっこいい!絶対に弾きたい!鍵盤を両手でばばばん!と弾きまくり、最後は往復のグリッサンドでしめる、という曲。ああーーー!!!!!絶対に弾いてやるんだ!!!!!しかし、弾くのが一番難しい。テンポ早くだし、指は常に動いていないといけないし、不思議な響きだし。

練習会でいつか披露できる日を夢見てます。あ、見てたらダメだなあ・・・。練習練習!

みなさん!聴くのを楽しみにしていてください!(2/19では第1曲目を披露しましたが・・・どうでした?かっこいい曲じゃなかったですか?)

今日はこれで終了。フィギア(録画)を見るため(笑)

| | コメント (4)

2006年2月26日 (日)

本日の練習

朝からくしゃみが止まらず。まさか花粉症!?しかし今日は雨だし、花粉って飛んでるのかしら?私は寝不足や、疲れていると頭と首が痛くなるか、鼻の粘膜にくるというサインが現れます。もしかしてそれかしら?だったら一晩寝たら治るんだけど。そして鼻炎の薬を飲んだりしていると睡魔が襲ってきて、仕事にもならない・・・家に帰ってきてもなんとなく眠く、だるくて、今日は練習はムリか?と思っていましたが、洗い物をしていたら目が冴えてきた!

という訳で練習だあ!!!!!

●クラーマー=ビューロー7番

あーーー!いらいらするーーー!2と4が広がらないので、黒鍵から指が落ちる、もしくは、隣りの鍵盤を押さえてしまう。左手のメロディラインを聞きながら練習ーーー!さあて、いつ合格できるのだろう?苦手だわーーー。

予習・・・8番と9番。8番は弾き込み段階。左手の指が届きにくい箇所、要注意!9番はゆっくり片手づつと、両手合わせをする。

ballady

●ショパン バラード1番

106小節から165小節までを片手づつさらう。123小節まではなんとか両手で弾けるようになった。左手の鍵盤の位置を指が覚えたようです。初めからテンポをあげて弾いてみる。いい感じである。

コーダの練習もゆっくりやってみる。今日気づいたのだけれど、208小節からの左手の2拍目4拍目はスタッカートで、和音部分をしっかり弾くようになっている。今まで逆をしていました。和音部分をスタッカートにしていたんです。うーーーん!そりゃおかしいわ。リズムもとりやすくなり今日はじめてコーダらしくなった。(楽譜の部分のことです。小さくてすみません)

●ベートーベン ソナタ テンペスト1楽章

3/11の練習会のための練習。93小節からさらう。左手のツブが揃っていないところは部分練習を行う。うーーーん、これ本当に人様に聞かせることができるのだろうか?テンポも落とさないと難しいかも・・・ああーーー!

地道に復習をやります!練習する時は必ずやります!(宣言!)

4/22の演奏会の曲はどうしようか?と今から悩んでいます。バラードが間に合えばいいんでかど、あやしい・・・。またスケルツォ2番にしようかな?とちょっと思ってみたりしています。要はリベンジなんですが(笑)

●ショパン ソナタ2番1楽章

56小節まで譜読みができているので、続きをやろう!と思っていたら睡魔が・・・(笑)ちょっと集中力がなくなってしまったのでちょろっとしか弾けませんでした。これもがんばって練習しないといけない曲なんですぅ。ピアノフォルテお姉さまとお約束したんですぅ。

明日は遅番なので、朝も練習できるといいなあ。

| | コメント (8)

2006年2月25日 (土)

ちとせさんのリクエストにお答えして・・・

愛車、フィアットパンダの内装写真です。携帯カメラで撮ったので、粗いのはご勘弁・・・。

左から順に

●運転席
●パネル
●助手席・・・ぽいっと荷物をこのハンモックのような所に放り込む感じで使用します。すっきりしています。
●サンルーフを開けたところ


untenseki

paneru

josyuseki

yaneake

かくかくっとした外観と、内装のすっきりさ!これがお気に入りの理由です。後部座席を倒すと、荷物もたくさん積めます。一応、マニュアル車です。渋滞時と坂道は辛いけれど、乗っていて楽しい車です。

| | コメント (6)

弾き散らかし大王2

10/25の日記で、去年の5月から買い集めた楽譜のリストを披露しましたが、それからまた増えております。レパートリーは増えてません!えっへん!

●近代フランス・ピアノ曲集3 (音楽の友社)
●スクリアビン 前奏曲集(全音)
●ロシアピアノアルバム1 (全音)
●ロシアピアノアルバム2 (全音)
●シャブリエ ピアノアルバム(音楽の友社)
●ラフマニノフ 音の絵(ドレミ出版)
●ラヴェル ラヴェル集2(春秋社)
●リスト リスト集3(春秋社)
●シューマン ソナタ集(全音)
●ピッシュナ 指の訓練のための練習課題(音楽の友社)
●ピアノテクニック12ヶ月(ヤマハ)
●バッハ フランス組曲(全音)
しめて20600円。

累計で、約75000円も使っている。こんな計算をしている私も私だが・・・。(笑)

楽譜ばっかり買ってどうするんでしょうか?初見で弾いて「あんまりだなあ・・・」という曲だったらポイ!て感じになりつつあるんですが(汗)CDを聴けばそんなことないかもしれませんよね。それでCDを買って、そこに収録されている他の曲が気に入ったら楽譜を買って、曲を初見で弾いて気に入ったらCDを買って・・・の繰り返しです。そのうち、職場近くの楽譜売り場にあるものは全て持っている・・・なんてことになりかねない・・・。


いいんだ!楽譜を見ていたらストレス発散するもん!

頭の中で曲を歌って楽しむんだもん!

小品をたくさんマスターして、サークル練習会で弾くんだもん!

小品はいつか音源アップできるくらいにするんだもん!

と野望はたくさん浮かぶけれど、ひとつに絞って練習ができません。

結局3/11はベトベンソナタ テンペスト1楽章にしたし・・・。4/22の演奏会ではスケ2のリベンジをするかもしれない・・・。うーーーん、新曲がないじゃない!!!!!

気持ちがあるだけではいかんのかのぅ?「今やろうと思ったのに・・・」という、知っている人は知っている昔のCMのようになってしまってんでしょうか?(ふるっ!)

レッスンで見て貰っている曲と独学の曲の両立はどうやればうまくいくんだろ?????みなさんはどうですか?????

やっぱり時間かしら?????とほほーーー。

| | コメント (2)

2006年2月24日 (金)

演奏用語 andante

楽譜を見ていると、いろんな速度表示がされています。具体的に♪=○○と書かれていればどのくらいの早さで弾けばいいのかがわかるのですが、adagioやandanteとか書かれていたらどうしたら良いものか・・・

そう言えば、メトロノームに小さく書かれていたなあ・・・。一応目安として「この早さ」と示してある訳ですね。しかし今は腕時計式のメトロノーム(YAMAHAデジタル・クオーツ・メトロノーム ME-120WE)を使っている私。バイブモードもできるので、ヘッドホンをして弾くにはもってこいの商品ですよ!とさりげなく宣伝・・・。(別にヤマハの回し者ではありません・・・)なもんで、そういう目安なんてわかるはずもありません。

andante・・・歩く速さで

という意味ですが、これ

大阪人が演奏したら


テンポが早い!


のではないだろうか?????

とつまらないことを考えてしまった私は生粋の大阪人。

2/19のオフ会に沖縄から参加された山猫さんが「歩くのが早いーーー」とおっしゃっていましたし。


さあて、真相はいかに!?

| | コメント (0)

オフ会での演奏の様子

2/19のオフ会の様子がアップされました!

ここをクリック!元山陽ちとせさんのブログです!

各動画が20秒程度ですが、まあまあ、雰囲気を感じてくださいませ!

どれが私でしょうか!ふふふ。

| | コメント (2)

2006年2月23日 (木)

バラード1番の演奏時間を比べてみる

はいはいはーーーい!またまた手持ちのCDで調べてみました!バラ1の演奏時間の比較です!

関本昌平・・・8分43秒
ウラジーミル・ホロヴィッツ・・・8分50秒
マウリツィオ・ポリーニ・・・8分55秒
エフゲニー・キーシン・・・9分48秒
クリスチャン・ツィマーマン・・・9分33秒
横山幸雄・・・9分10秒
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ・・・9分10秒
イム・ドンヒョク・・・9分13秒
アルトゥール・ルービンシュタイン・・・9分20秒
ウラジーミル・アシュケナージ・・・9分44秒
スタニスラフ・ブーニン・・・9分57秒

えへ、ショパコンのも入れちゃった!

約1分くらいの差ですね。これは、主題部分のテンポで変わってきます。淡々とあっさりと弾く人は早いし、しっとり歌う人はゆっくりめだし・・・。スケ2ほどの差はでませんね。

私はしっとり歌うのが好みです。自分で弾く時もそうやって弾こうと思います。

| | コメント (6)

2006年2月22日 (水)

本日の練習

毎日、眠い!眠たすぎる!!!!!

合宿研修に行っても、終了したらさっさと部屋の隅で寝ていた私・・・。疲れているのね・・・。

という訳で、あんまり練習できておりません。

○クラーマー=ビューロー7番

あいかわらず弾きにくい曲!黒鍵から指が滑り落ちてしまう・・・。指が届かないし・・・。いつか合格できるのかしら????? ゆっくりめに3回ほどさらってみる。

○クラーマー=ビューロー8番

一応こちらも練習しておこう。しかし、これも左手の指がまともに届かない箇所があるんだけど・・・。前途多難であった・・・。

○バラード1番

とりあえず、106小節から154小節、片手づつさらう。106小節から123小節までは左手がつまってしまうので、スムーズに弾けるようにゆっくり練習を繰り返す。130小節からは右手をゆっくり練習。

これは毎日やろう。たとえ5分だけでもいい・・・(タイガー&ドラゴン・・・)

今日はこれだけ・・・。


余談ですが、夕べはなんとも言い難い夢を見ました。

ブレハッチと一緒に遊ぶのです。(笑)途中で彼の父が「練習をしなくてはダメだ!」と怒り彼は「せっかく楽しい時間を過ごしているのに・・・」困っています。そこで私が「途中抜けて練習してきなよ!待ってるよ!」とか言うの・・・。

あははは、夢だから許してーーー(汗)たぶん寝る前に「ムジカノーヴァ」(表紙は当然ブレハッチ、カラーページも・・・)を読んだせいです。単純な私・・・。

| | コメント (0)

2006年2月21日 (火)

第21回(2/21)のレッスン

いつも練習室を借りてからレッスンをする私・・・。それを目撃した先生との会話。

先生「おうちは電子ピアノでしたっけ?」

私「シンセサイザーなんです。ピアノタッチの」

先生「そうですかーーー。なかなかマンションだと難しいですよね」

私「だから、たまにグランドとか弾くのが楽しいんですよ。発表会の時もとても良いピアノでしたよね。お友達が良く鳴っていたよーーーて言ってくれて、もうちょっと楽しめばよかったって思いました。緊張ばっかりしていて・・・」

先生「場数を踏んでいけば、緊張しつつ慣れていきますよ」

私「来年は楽しんで弾けるようにしたいです」

先生「そうですよねーーー」

という会話をしました。実は、私自身、本番でミス連発だったもので、先生に合わせる顔が・・・ああ・・・とちょっと気にしていて、先週にこういう前向きな話をしようと思っていたのですが、なんかできなくって(先生自体もなんか・・・て感じにみえたので)今日、こういう話ができてよかったです!ちょっとモヤモヤしていたものが晴れました!

●クラーマー=ビューロー7番

左手の旋律の美しさを出すように、と言われました。また宿題に・・・。

7番よ、消えてなくなれーーー。

こうして、人は練習曲が嫌いになっていくのであーる。この合間に予習をしておけばいいか・・・と前向きでいておこう。

●バラード1番

2回目です。あまり練習が進んでないんですが(汗)ベト様を弾きすぎ?????

以下、言われたことなど、詳細です!

○Largoの部分はゆっくりすぎたので、テンポをあげる
○48小節目の左手のファは、3の指で弾くこと。でないと、切れてしまうので、
○前回87小節の3連符のリズムの取り方を注意されたが、今日はできていたようで・・・なにも言われず
○106小節からが大変です。片手づつさらうこと!・・・さらったんですが、両手だ弾くとダメですーーーと泣き言を言う私(笑)横の流れで、フレーズを意識すること
○123小節から165小節までをたどたどしく弾く・・・はははははーーー
○130小節からの音型も、パターンや、この中の主となりメロディを理解していけば、弾きやすくなるし、ショパンは左手を攻略すれば弾きやすくなります、とのこと。なるほどーーー。

またまた長く難しい曲なので、ゆっくり丁寧に進めていきましょうね・・・前半はいいですよ!ということで終了。

私「この後にはコーダが待ってるんですよねーーー」

先生「そこも難しいですよねーーー」

私「がんばります!」

と言って、帰ってきました。なんて前向きな私。自分で自分を褒めよう(笑)

| | コメント (8)

2006年2月20日 (月)

もう誰も私を止められない!

オフ会で刺激をいただいた・・・。

小品をたくさん弾いて、レパートリーを増やしたい!という気持ちがより強くなりました。

数日前も「スクリャービンの前奏曲」の楽譜を買ってきて「サークル練習会で弾こう」と考えてたばかり。

昨日はフォーレの作品集CDを買って、良い曲があったら楽譜を買おう!と意気込んでいたし。

フランスもの、ロシアもの、に興味も出てきたので、また楽譜やCDが増えそうな予感・・・。でも、譜読みする時間がないので(笑)全てが中途半端になるのです。いいのか?これで!?


さて、「ミケランジェリ・プレイズ・ショパン」のDVDを買いました。収録曲にはなんと!!!!!

バラード1番
スケルツォ2番
幻想曲

の3曲が含まれています。私の好きな曲たち!しかもバラ1は、先日購入した「ショパンコンクール ワルシャワの覇者たち」には一切収録されておらず、関本氏の演奏をネットで見るしかなかったんです。これはおいしい!!!!!しかも、とても軽々と、かっこよい弾き方なんです!ちょっとイスは高め設定ですが・・・。紳士ですよ、紳士!惚れ直してしまいました。さすがスケ2の演奏が一番私好みだけのことはあるわ!バラ1も指の運びとか、コーダーのさばき方がわかったので、イメージを膨らませながら弾ける! やった! しばらく「ベト様LOVE」だったけれど、ショパンをやる気が出てきましたよーーー!!!!!

てな具合にテンションあげてます(笑)

練習しなくても、弾きたいと思ったらすぐに弾けるようになればいいのにーーー。ああーーー、本当にいろんな曲がやりたぁぁぁぁーーーい!!!!!

| | コメント (6)

2006年2月19日 (日)

ベーゼンでオフ会!

ついにこの日がやって参りました!

新大阪、ベーゼンドルファーショールームの練習室にてオフ会開催です!

メンバーはピアノフォルテさんgoshu1008さん山猫さん元山陽ちとせさんと私の5人!

私は、ほぼ1週間ぶりに弾くスケルツォ2番を弾きました。案の定途中で撃沈・・・ピアノフォルテさんが楽譜をあわててセットしてくださいました。わはは、もう忘れたのかい!?

あとはヒナステラのアルゼンチン舞曲の1曲目と2曲目の途中までと、山猫さんにせがまれ(?)バラード1番を途中まで・・・。

以下、みなさまの曲目。間違っていたら教えてくださいね!

山猫さん

●goshuさんとの連弾でブラームスのハンガリア舞曲6番 
●フォーレのノクターン6番 
●ショパンバラード1番
●ベートーベンソナタ30番

私が楽譜を興味深くのぞいていたり、コメントをすると「やってみる?弾いてみる?」とすぐに返しがきます(笑) ミスをしたり、弾けないところがきた時の奇声は忘れません!


goshu1008さん

●山猫さんとの連弾でブラームスのハンガリア舞曲6番
●ドビュッシー 沈める寺
●ショパン 英雄ポロネーズ
●ショパン マズルカ(作品番号、今すぐわかりません・・・)

かなりブランクがあるそうで、ただいまリハビリ中だそうです。にしても、英雄ポロネーズをあのテンポで弾けるのがすごいです!私も弾いてみたい1曲なので、手の動きに目が釘づけ・・・。

元山陽ちとせさん

●kiroro 長い間

すみません、このほかの曲がわかりません・・・。教えてくださーーーい!

ポピュラーで攻めてらっしゃいました。レストランとかラウンジで十分通用する選曲ですね!子供の頃に2年だけ習いに行って、今は独学だそうです。

ピアノフォルテさん

●ショパン スケルツォ2番
●ショパン バラード4番

スケ2でちょっと暗譜があやしくなり・・・ああ!!!!!私みたいにならないでくださいね(笑)風邪のため、2日間練習ができなかったそうです。少しでも弾かないと調子が狂ってしまう「スケ2恐るべし!」

あっという間に2時間たってしまったんですが・・・。どういうことですか?えーーーん!!!!!

その後昼食をとって、再びベーゼンドルファーショールームへ。え・・・と、ショールームのピアノを弾き放題、やりたい放題し放題でした!すみませーーーん、買いもしないのに、T田さん・・・(笑)

ここでピアノフォルテさんとスケ2を同時に弾く!ということをやってみました。面白かったですよーーー!!!!!その他の曲も、お互い弾ける曲があったら一緒に弾いたりして、楽しみました。あはははは!

さて、みなさん帰る時間がせまってきたので、順番にお別れです。ううーーー、楽しい時間はすぐに終わるのです。私とちとせさんは大阪でお茶をして、ピアノの話などいろいろしました。ちとせさんは「習いに行こうかなあーーー」とぽろっとこぼされていましたよ。その気にさせてしまいました。いえぃ!

それから二人でササヤ書店へ行きました。雑誌「ムジカノーヴァ」と「CHOPIN」を買いました。

ピアノフォルテさーーーん!「CHOPIN」の表紙は山本くんですよーーー!特集も山本くんですよーーー!絶対に買ってくださいね!!!!!(笑)

みなさまお疲れ様でした!!!!!また機会がありましたら(作って?????)練習会をいたしましょう!!!!!

さて、私は明日からの合宿研修のことを考えようか・・・な・・・と思ったけれど、ピアノのことばかり考えておこう。これから練習しまくるのだあ!!!!!


あ、録音したものも聞かなきゃ(笑)

| | コメント (11)

2006年2月18日 (土)

チェルニー練習曲

みんなに嫌われているチェルニー練習曲。

「21世紀へのチェルニー 訓練と楽しさとー」山本美芽 ㈱ショパン

という本を読みました。

簡単に内容を紹介したいと思います。

「ピアノがうまくなりたいなら、チェルニーは避けては通れない」その考えは20世紀の日本では常識でした。30番、40番、50番と番号順に進めていき、練習に時間をかけています。しかも退屈・・・(汗)コンクールの課題曲にもなっていたということで、みんな必死で練習をする・・・という具合です。

ちなみに
○小山美稚恵・・・小3で30番、小4で40番、小5で50番 ほぼ1年で1冊を仕上げていた
○横山幸雄・・・ほとんど初見で終わらせており、1回レッスンに持っていって仕上げて終わり。
○青柳いづみこ・・・小4までに30番、40番を終了。小5でクラーマー=ビューロー。それから、ケスラー、クレメンティ、モシュコフスキーの練習曲を抜粋してショパンに進んだ。

げげげ!さすがプロは違いますねーーー!すっごーーーい!!!!!

さて、これは日本の事情。ここからは海外の事情

○ブーニン・・・7歳、8歳の時にチェルニーを毎日弾いていた。が、リスムだったら何番、アルペジオなら何番という風に、抜粋して弾いていた。
○ユンディ・リ・・・30番、40番から抜粋して20曲ほど。50番から若干、クラーマー=ビューロー、モシュコフスキー、ショパン、リストも使った。

という風に、抜粋して使用している。国によっては重要視していないところもある。「チェルニーを練習してもチェルニーがうまくなるだけ」と。
これは後ほど・・・。

では、チェルニーは本当に役立つのでしょうか?

○19世紀生まれのピアニスト、ラフマニノフ、バックハウス、ザウワーは、チェルニーを練習することを当然のように思っている
○しかし、20世紀に入ってからは重要視しないピアニストがあらわれます。
リヒテル・・・音階練習も訓練もチェルニーもしなかった
バレンボエム・・・スケールやアルペジオの練習をしたことはない。曲そのものを弾くというプロセスの中で習得した
・・・というのです。ひゃーーー!うそお!

チェルニーに偏る問題点

和音やオクターブが少ない
左手の練習が少ない
黒鍵の多い調が少ない
・・・典型的な古典派スタイルの為、ロマン派、近代にスムーズに入っていけない


海外の事情


これらの国はチェルニーをあまり使用していません。

○ドイツ・・・音楽作品としてのエチュードが弾ければ良く、様式感と音色が重視される教育となっている
○アメリカ・・・使用しているとしても抜粋。あまり練習しない傾向にあるので、ツェルニーにかける時間を「曲」にかける。バロック、古典、ロマン、近現代を初歩の段階から弾かせる。分析力を高めるための知識を重視する教育となっている。
○イギリス・・・指の訓練よりも「曲」を練習することを通じて音楽作品に触れ、それを理解することを重視している。試験の課題の必須となっているのは、スケール、アルペジオというテクニックで、エチュードはなし。

チェルニーを弾かないと、ショパンやリストは弾けないのか?

海外の事情をみる限りでは、そのようなことはない。ただ次のことが満たされていないといけない
○ソルフェージュをよく勉強して、読譜力や分析力を高め、曲をスピーディに仕上げる能力を作る
○バロック、古典、ロマン、近現代など幅広い時代の作品をバランスよく短期間で仕上げ、レパートリーを増やす
○良い奏法の習得に力を注ぎ、美しい音の出し方、曲想にあったテクニックをマスターする


ざっと、こんな感じの内容でした。


私は・・・チェルニー好きだったかなあ?????嫌いだったかなあ?????

名前はおいしそうだから好きだけれど。カールにチェルシー♪ち、違うか・・・。

とにかく「早く進みたい」という気持ちがあったが、なかなか前に進まなくて「嫌い」だった気がします。なんやかんやと40番までは終了させましたけどね・・・。でも今から50番を順番に、となると泣いてしまうかも。1冊やるのに時間がかかりすぎてしまうので、抜粋でいいです・・・。クラーマー=ビューローも抜粋でいいです。本音は・・・。しかし、先生についているとなかなか思い通りにはなりません。「早く終わりたい」なんて言ったら呆れられそう・・・。その為には2週で合格しなくては!

独学のあなた!チェルニーをしなくてもショパンやリストは弾けるようになる・・・ということなので、抜粋でもいいんですよ!そして、前述の条件(ソルフェージュだの云々・・・)を意識して練習をしていけばよろしいのではないでしょうか?

| | コメント (10)

2006年2月16日 (木)

グランドピアノへの道

ともみさんのブログにも書いたことを書きます。

私は電子ピアノで練習をしています。かなり古いコルグのピアノタッチのシンセサイザーです。シーケンサーも付いているという・・・。最近練習している「テンペスト1楽章」を弾くと、電子ピアノの限界を再認識します。

「ラソソファファミミレー」のように、同じ音を続けて弾かないといけない部分がよくでてくるのですが、鍵盤の反応がまるきしダメ!

フォルテッシモでがん!といくところも、音が出なくてダメ!

もうダメ出ししまくりです!(笑)弾いていても気持ちよくない!


今日ヤマハに行ったら、ピアノコーナーに「ツェルニー30番を弾くようになったらグランドピアノをオススメします」というポスターが貼ってありました。そしてアップライトとの性能の違いも書かれていました。そうなんですよね、そりゃあグランドがいいに決まっています。誰でもわかります。しかし、しかし、住宅事情その他諸々で置けない家庭もいっぱいあるんだーーーい!チックショーーー!(笑)

現在は、良いピアノのレンタル室を利用したりして、なんとかグランドを弾く機会は増やせています。今はこれだけでも十分贅沢でしょう。上を見だしたらキリがありませんもの。しかし、弾く曲に楽器がついてこないのは正直困ります。もっともっと上達したいのに・・・。いっそのこと、ピアノOKの部屋を借りて、グランドぶちこみますか?・・・そういう手もあるなあーーーと、ちょっと夢を見てみたり。未来にはそういう可能性があるのだから、その日が来ることを願っておこうか、と思っています。

そう思ったら実家にピアノがあること・・・防音についてもご近所は文句一つ言って来なかったし、恵まれていたんだなーーーって思います。感謝いたします。

| | コメント (10)

2006年2月15日 (水)

やっぱり好き!ベートーベン!

3/11(土)のピアノサークル練習会でなにを弾こうか・・・?

「弾きたい曲ではなく弾ける曲になっている、とほほ・・・」てな感じのことをちょっと書いたのですが、やはり愛がこもらないと良い演奏にはならないので、久しぶりにベトソナCDを聴くことにしました。

アシュケナージと園田高弘氏の「テンペスト」と「ワルトシュタイン」を。


やっぱり良い!!!

「テンペスト」1楽章は、弾いていると暗くなるし、いまいち・・・と思っていましたが、いいじゃないですか!!!!!

「ワルトシュタイン」1楽章は元々好きなので気合いを入れなくても弾きたい曲なんだけれど、「さあて、弾いてみるか」という軽い気持ちでは弾けません・・・。

えへ、私ベトソナの有名どころ・・・「悲愴」は2楽章、3楽章「月光」は1楽章、2楽章しか弾いてないんですよ!わはは!いつか自主練で弾こうかなーーーとは思ってるんですがね。きっとこの時の先生が「弾くのはムリ」と判断したのでしょう。とほほ・・・。

家に帰って早速「ワルトシュタイン」1楽章をゆっくりめに弾いてみる。あれ?なんか弾けてる?????これ、がんばって練習したら間に合うかも!いい感じ!と思っていたのですが

長い!

14ページ中8ページまで弾いて・・・この日記を書きにきました(おい)

でも、ベトソナって6分から10分かかるのは当たり前・・・なんですよね。結構長いのです。先生の宿題が一時ベトソナが続いた時期があったので、ずーーーと弾いていました。飽きなかった。だから「スケ2」の12分も特に「大曲」とか思わなかったのかもしれない・・・と今日気づきました。

そうだ・・・きっと・・・。

しばらく両方とも練習してみよう。そして出来の良い方を3/11に弾くことにしようかな?リストとモーツァルトはまた次の機会に・・・。

| | コメント (14)

2006年2月14日 (火)

気が多いわたくし・・・

弾きたい曲がたくさんあります。

タイトル部分に「復習中、コソ錬中」というのをいれるようにしたのですが、もっともっと弾けるようになりたい曲があります。

まず「復習中」の曲は3/11(土)のサークル練習会で弾こうかなあ?と思っている曲たち。同時にさらっておいて、みなさんの弾く曲を見てからどれか1曲に決めようかなあ?と考えてはいるのですが、なーーーんか、弾きたい曲ではなく弾ける曲になっているのでやる気が・・・(汗)新しい曲をしたくても1ヶ月しかないし・・・という感じです。これでいいのか?私!?

「コソ錬中」は文字通りなのだけれど・・・毎日これらを練習する時間はいったいどこにあるというのか?????絶対的に時間が足りない!!!!!少しづつ丁寧にやっていくことにしよう。

そして、「これからやってみたい曲」これもたくさんある。

ロシアもの、フランスものの小品(なにかはわからん・笑)
ラ・カンパネラ
ハンガリー狂詩曲2番
ソナタ熱情1楽章

ほうら、大曲ばかり!(笑)こんなのレッスンには持っていけないだろうなあ。特にハンガリー狂詩曲2番なんて・・・。自主錬でがんばるか・・・?????おお、goshuさんに見てもらおうかしら(笑)

とりあえず譜読みをどんどんやっていきたい!
一部だけでもいいから弾けるようになってみたい!
できたら全部弾けたらいいけれど・・・
小品をたくさん弾けるようにもなってみたいし・・・


あーーー!!!!!もう!!!!!欲張りな私!!!!!


子供の頃からやめずに続けていたら朝飯前だったかもしれませんね。わかんないけど・・・。

とりあえずは気持ちが大事なので、意欲だけは持ち続け、ピアノ仲間のみなさんと切磋琢磨していきたいです。

| | コメント (3)

第20回(2/14)のレッスン

発表会後、初めてのレッスンです。

私「土曜日はありがとうございました」

先生「ああーーー、緊張されましたか?」

私「ええ、もう、頭が真っ白で、どこを弾いていいかわからなくなりました」

先生「そうなんですか?緊張されているようには見えませんでしたよ」

私「自分で自分を誤魔化してましたーーー」

先生「そうですかーーー、いつもうまく弾けていたんで・・・ねえーーー」

はい、はい・・・そうです。しょぼん・・・。

で、バラードの楽譜を見せ「これをやろうかと・・・」と言う。

「あ、それをされますか?わかりました」てな感じでした。ん?ちょっととまどいがあったような、なかったような・・・。気のせい?????他のみんなはなにを弾いてるんでしょ?もしかして最後にスケ2をもう一度弾いて合格・・・だったのかしら?まあ、いいや。

●クラーマー=ビューロー7番

こいつはてごわい!てごわすぎ!きいーーー!!!!!

中間部分がミスしてしまう・・・。ここをしっかり弾かなくては合格ももらえません。思わず「この曲難しいですーーー」と泣き言を言ってしまう私(笑)

●バラード1番

とりあえずゆっくりめで弾いてみる。93小節まで弾いて

先生「どこまで譜読みされてきました?」

私「一応最後までは音は広いましたが、後半たどたどしいです。」

先生「もう少しテンポあげて弾いてみてください。」

もう一度最初から弾きました。

○指使い・・・10小節め、15小節めなど、右手の音がつながるように、4から5に変えて弾くところは守るように言われました。楽譜によって指使いは違うのかしら?調べておきますね・・・と先生。おおーーー!
○40小節あたりの左手があやしい。ちゃんと音をとること。
○44小節、46小節の5拍目「ミレ」「ドシ」の長さを間違っていました。四分音符で弾いてました。また変曲した・・・。


またまた長い曲なので、部分練習をしっかりすること。
まずは片手づつ丁寧にしあげていく・・・例えば、一気に弾きたいからと両手での練習だけだと、メロにばかり意識が集中するので左のベースを歌うことや、細かいアクセント、フレーズ感を感じにくくなります。最初から丁寧にやっておけば、あとが楽ですよ、とおっしゃってくださいました。

なるほどーーー。通しておおまかに弾けるようになってからだと、部分練習はきつくなるってことですか。確かに、ある程度弾けてきてるからついついばばーーーと弾いて練習したつもりになっちゃうなあ・・・。さすが先生!良いアドバイスをしてくださる!

もう一度、丁寧に片手づつさらっていこう♪

| | コメント (2)

2006年2月13日 (月)

本日の練習

●クラーマー=ビューロー7番

ああーーー!気が付いたら全然練習できていない!!!!!・・・まあ、いいやーーー、別にーーー合格できなくったって・・・。

といういい加減な気持ちで、とりあえず1回通して、片手づつ弾いておしまい。

8番の予習。

●バラード1番

これも「大曲」のうちに入るのかしら?

スケ2を弾こうと決めた時は「大曲」だなんてこれっぽっちも思いませんでした。「ただ弾きたい」という思いがあっただけです。先生が、回りの人が口々に「スケ2は大曲だからーーー」とおっしゃるのですが、全然そんな感覚がなかったんですよねーーー。あはははは。そのうちに「バラ1」も弾きたくなって「スケ2とバラ1はどっちが難しいんだろ?」とか調べてみたりしました。バラ1の方が難しいらしいです。が、譜読みをしたら「バラ1、簡単(という表現は語弊があるかも)じゃない!」と油断をしたり(笑)こういう「大曲」にチャレンジして弾けるようになったら、今まで難しいと思っていた曲も弾ける気がしてくるのですよ。

みなさまも諦めずにちょっと上のレベルの曲にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?結果的にお得ですよ。

さて・・・譜読みは最後まで終了しました。ので、ゆっくり通して弾いてみる。うっ時間がかかるかかる・・・。でも心地いいーーー。

○230小節からの右手・・・これは、そりゃ痛めるわなーーーという要素が満載です。人差し指の付け根の関節がはずれそう!あまりリキまずに、小指に重心を置いて負担を軽くしたほうがよさそう。ムリして弾けば弾くほど本当に痛めそうです。

火曜日はなんとか105小節くらいまで聞いてもらえたらいいんでけど・・・。

根本的な話・・・昨日は「ではまた火曜日に」と先生と話しただけでなにを持っていくかなど、一切打ち合わせはしていません。年明けてすぐのレッスンの時に「バラ1やりましょうね」という話はあったけれど・・・。先生、覚えてくださってるよね?????まあ、なにがなんでもバラ1を持っていくけれどさ・・・。

発表会終わった次ってこんなものかしら?弾く曲を決めていない人はどうするのかしら?

・・・と、素朴な疑問。みなさんはどうでした?


| | コメント (8)

2006年2月12日 (日)

スケ2に対する想い

昨日は全然疲れませんでした。緊張のせいでしょうか?

ところが、今日は眠い眠い・・・仕事もやる気なしーーー。早く終えて帰りたいモード一色でした。今日になって疲れを自覚したようです。

さて、次はバラ1だ!・・・と気合を入れてたはずなのですが、なぜか考えるのはスケ2のことばかり・・・。気がつくと頭の中で鳴ってるんですよね。ああ・・・それほどまでに愛していたとは・・・。今まで気付かなかったわ・・・。半年近くも弾き続け、その間に2回ほどイヤになったこともあったっけなあ・・・。このまま忘れ去ってしまうことは、あまりにも残酷・・・そんなことはできません。

ああ、やっぱり大好きだったんだ、この曲のこと・・・。

思い入れも強いです・・・。(ミスしたから余計かも・笑)

2/19にベーゼンドルファーショールームで行うオフ会では弾く予定なので、指慣らしはしておかないと、とんでもないことになります。ぼちぼちいきますか・・・。

一生のレパートリーにすることに決めたので、練習会や、オフ会でまた弾くことにします。いつか、テンポアップをして弾けたらいいなあ。(ちなみに昨日は11分40分でした)


そもそも、暗譜で弾いていなければ、あんなに緊張したのだろうか?

不安な箇所があったからこその緊張ではなかったのか?

「楽譜を見る」という、安全要素があればだいぶんましだった気がします。(中には見て弾いている人はいましたが・・・)


初めて暗譜で弾いた人は、クララ・シューマンだったそうですね。


ちっ!クララめ、余計なことを!


と本気でそう思います。思いません?みなさん!

| | コメント (0)

2006年2月11日 (土)

発表会でした!

さて、発表会当日です。

ピアノフォルテさん、yu-kiさんとお嬢ちゃまお二人と、母、弟、義妹、姪、甥が応援にかけつけてくれました。


昨日の夜も、今日の昼も練習室を借りて、熱心に練習しましたが・・・


緊張で全てパー!!!!!


不思議ですよねーーー、なんであんなに緊張してるのか?なんでいつも弾けてるところをミスり、ミスしやすいところはうまくいくのか?

「舞台には魔物がいるのです」なーーーんちゃって!

ピアノはヤマハのフルコンです。弾きやすかったですよ!力を込めれば込めるほど音がでるピアノです。うーーーん、しっかり音は聞けていたのですが、ミスしたらどうもこうもありませんねえーーー。以下、詳細報告です。

○昨日の練習で、6小節目の和音の音がしっかり取れなかったので、弾く前にじーーーと鍵盤を見て確認をしました。
○37小節の音、まちがう・・・。ここ、昨日はじめて間違えたのです。うそーーーと思っていたら、今日やってしまいました。1回目も2回目(繰り返し部分)も間違えました。
・・・頭がね、真っ白になったんです。どこを弾くかわからない・・・。マジで「うそ!私どうしたの?」状態です。
○不安な49小節からの右手下降はばっちり!ほっ・・・
○げげ!65小節からの左手、なんかどこかを間違えました。もう覚えていません。これも初めてのミス・・・
○またまた118小節からの左手がどこを弾いていいかわからなくなりました。えい!適当に弾いておけ!てな感じで、全く記憶にない・・・(汗)なもんだから、繰り返しの同じところでは、258小節からも崩れてしまった。ここも適当に弾いておけ!になっていました。

もうやめたい!


・・・マジでそう思いました・・・。

○309小節からですが、先日ピアノフォルテさんに指摘された音の間違いの部分・・・えーーー作戦ではここでピアノフォルテさんのことを思い出し、正しい音を弾く・・・だったのですが、気づいたらすぎていました。しかもどう弾いたか記憶なし。なもんで、2回目は意識して、正しい音で弾きました。なんて余裕あるんでしょ!と自画自賛・・・
○436小節から491小節までは、少しつまった部分もありましたが、うまく弾けました!おおーーー!やったーーー!
○492小節から571小節は、まあ、ぼろぼろですね。案の定、暗譜に不安があったところは途中創作したしーーー(笑)517小節からの盛り上がりをミスりまくったしーーー。ここもいつもうまくいく箇所なのに・・・
○さて、後半はね・・・ばっちりでした!やっと緊張から解き放たれたようで・・・。遅いって・・・。


私「自己評価は50点かなーーー」

ピアノフォルテさん「えーーー?70点くらいはあるよ」

甥「0点ーーー」


がくっ!

でも、ピアノフォルテさんもyu-kiさんも「弾いた人の中で、一番音が出ていたよ!」とおっしゃってくださいました!
家に帰って早速ビデオを見ました。あら?あららららーーー?????

思ったよりまし!


「自己評価と他人が聞いた評価は違う」というようなことはよく聞きますが、本当ですね!何カ所か間違えているが、一応は曲として成り立っています。後半、ラストも決まったので、全然大丈夫。ほおーーー。

しかし、緊張でこんなにも狂ってしまうとは、こんなにもミスるとは、初めてですよ。自分でも不思議ですからねえーーー。ハテナマークが頭の上にいっぱいです。

まあ、これを反省&糧にして次に繋げていきましょう!

次はバラ1だあ!!!!!

え?切り替えが早すぎ?終わったもんはしょうがないじゃないですかあ・・・はははははーーー

応援に来てくださったピアノフォルテさん、yu-kiさん、このブログを通じてアドバイス&応援してくださったみなさん!本当にありがとうございました!

そして、これからもこのスケ2は弾き続けることにします!レパートリーにするのです!!!!!

| | コメント (23)

2006年2月10日 (金)

本日の練習

今日は、職場の近くのスタジオを借りて練習をしました。ヤマハグランドC5LAです。

ぎゃーーー!!!!!音がでにくい!ダイレクトに響かない!スタジオが広いせい?????

なんか、大きな音を出そうと、変に力が入ってしまって疲れてしまいました・・・。ああ、最悪・・・。「音がでない」と思いながら弾いたので、集中力も切れるし、なんかダメダメですよ・・・。いきなり弾いてみる・・・これが発表会当日と同じ状況ですから、これで実力がわかるってもんです。えーーー、ぼろぼろでしたね。気合も入れすぎ!でもまあ、最低な演奏を体験できたので、それ以上にひどくなならないだろう、と勝手に思っておきます(笑)

さあて、いよいよ明日じゃないですか!しかも応援団・・・ピアノフォルテさん、yu-kiさんも来ていただけるなんて、ますます変な演奏はできないじゃないですかーーー。ミスしたらすみません!いや、絶対どこかミスタッチはするでしょう。予告しておきますね。暖かい目で見守っておいてください。もしかしてミスしたら「ちっ!」て顔をしてしまうかも・・・最低ですねーーー。

まあ、できないものはできないので(笑)普段通りに弾けるといいなあと思います。もう、望むのはそれだけ!そして、誰かが「あの曲いいなあ、私もいつか弾いてみたいな」って思ってもらえたらそれで充分です。


たかが発表会、されど発表会。
・・・ずっと緊張してるんですが、手に汗握ってるんですが・・・。


17年ぶりですもの・・・発表会・・・。

明日、レンタルルームで最後のスケ2の練習をやって、本番に臨みます。

| | コメント (13)

2006年2月 9日 (木)

ストレス解消法

楽譜を眺めているととっても幸せです(笑)

とくに譜読みをする為に、とか、目的もなくただ眺めているだけだったり、ちょっと音を取って、頭の中でどんな曲が鳴らしてみたり、CDを聞きながら音符を追いかけてみたり・・・そんな時間が大好きです。そして、ストレス発散になっているなあって感じます。

「いつかこれを弾こう」とか夢があるからかもしれないし、ピアノの世界に留まっていられる時間だからかもしれない。本当に、楽譜を眺めるのが好きなんです。以前も書きましたが、ここ半年で凄く増えました。かといって譜読みをしている訳ではないんですがね(笑)気になる曲の楽譜を買って、CDも買って、そこに収録されている気に入った他の曲の楽譜もほしくなってきます。そうしたらそこに載っている曲のCDもほしくなって、その繰り返し(笑)それで楽譜もCDも増えてしまうんですね!最近はシャブリエとラフマニノフとラヴェルでそれをやりました。それでもまだまだ知らない曲がたくさんあります。生きているうちに弾ける曲数なんて、たかがしれているんだろな・・・。そう考えると、いろんな曲を弾いて弾いて弾き倒したい!て思います。でも、譜読みで挫折すること多し・・・(笑)

みなさんのストレス解消法はなんですか?

楽譜を眺めたりするのは好きですか?

| | コメント (8)

本日の練習

スケ2を一度通してみる。なかなか調子が良い!しかし、睡魔も襲ってきて、疲れ気味である。

ユンディのスケ2DVDを見て気合いをいれ、舞台マナーをチェックする為に、その他の演奏家のリサイタルのDVDも見てみる。

ピアノの前に出てきてお辞儀。片手をピアノに添えてお辞儀・・・なあーーーんて、プロっぽいんでしょ!もちろんやりません!おかしい人じゃないですか(笑)さて、気になるのはお辞儀をした後にどういうルートでイスに座るか?ということ。

姪っ子が先生に教えてもらったイスへの座り方

○お辞儀をしたら、イスの後ろの方からぐるっとまわって、座る・・・つまりは、低音キーの左側から座るということ。コレ、お客さんにお尻を向けないようにってことらしいのですが、背もたれのイスであれば、調節するという口実で、イスの後ろから回りやすいのですが、実際どうなのでしょう?イスの真ん前でお辞儀をしてしまったら、踵を返して座ることになっちゃいます。

というワケで、私が考えたのは、お辞儀をする場所はもっと手前にして、そのまま自然な形でイスの後ろから座るという方法。

えーーーん、どなたか、正式な座り方、マナーなどご存知でしたら教えてください。


まあ・・・、どうでもいいことなのかもしれませんが、決まりがあるなら正しい方法でやりたいじゃあないですか!


話が飛びましたが、今日はスケ2ばかりだと飽きるので、他の曲もパラパラ弾くことにしました。昨日はバラ1をゆっくりめで通して弾きましたし、気分転換も必要です。


明日は、仕事が終わってから1時間グランドを弾きに行きます。当日は、14時から1時間グランドを弾きます。指慣らし程度にしておかないと疲れてしまうので、最終調整&確認&部分練習くらいにしておこうと思います。


ああ、早く弾いてしまいたい・・・。早く終わってほしい・・・というのが本音です(笑)軽い緊張状態がずーーーと続いているので、精神衛生的にもよろしくありませんもの。緊張しない方法ってないのかしら・・・。

| | コメント (0)

2006年2月 8日 (水)

脱力ですよ!

自分の演奏姿をビデオに撮って見る・・・過去、自分の姿なんて見たことがありませんでした。(だって昔に習っていた頃は、今みたいにビデオカメラが普及していない時代だったもの・笑)

固い!固すぎる!

指先は鋼のように、それ以外は力を抜く・・・って難しいですねえ・・・。せめて腕や手首をくねくねさせて、「柔らかい弾き方」を演出しようか。まずは形から入れば、本当に脱力できるかもしれません。さっき少し意識してやってみましたら、できました。そういえば、脱力で悩んで、意識していた頃はこんなにも固い弾き方をしていなかったことを思い出しました。必要以上にくねくねしてた気がします。(その時のビデオが今ないので、イメージですが)

くねくねして弾くと、なんか気持ちもこもっている感じがします。リズムにも乗ってきますし。ところてん部分を弾いて、次の和音にいく休符の間も、鍵盤の上で止まっているのではなく、くねくねさせてたら間が持ちますし(笑)

私、ピアノフォルテさんの弾き方(振り付け)が好きです。とても柔らかく弾いてらっしゃいます。昨日一緒にビデオを見た時は「柔らかくしているつもりなのに、全然そうはみえないーーー」と嘆いてらっしゃいましたが。

関節が固いので、フリだけでも柔らかく見せるようにしよう。ノッている感じにも見えるし。これも「演出」のひとつ。いや、「作戦」のひとつかな(笑)

| | コメント (9)

2006年2月 7日 (火)

ピアノフォルテさん宅で練習会♪

3回目の練習会は、ピアノフォルテさん宅でした。

グランドピアノのモニターで、2週間の期間、アップライトと合わせて2台になるというなんとも羨ましい限りです!2台になるんだから、「ピアノ協奏曲でもやろうか」という計画もあるのですが・・・。

スケ2を通して弾いてみる。するといまさらになって音の間違いを発見!ピアノフォルテさんの「いつも聞いている音と違う」という言葉から発覚!ひーーー!音の響きがしっくりきていたようで・・・また勝手に音を変えて弾いていました。とほほほほ。先生も気づかなかったようです。私も気づいてませんでしたから。

私ってば編曲・・・変曲の天才かも!(笑)


ちなみに325小節と427小節の左手2つ目3つ目の音「ド♯-ファ♯」なのに「ド♯−レ♯」と弾いていました。みなさんも試してみてください。しっくりくるから(笑)

ピアノフォルテさんからいただいたアドバイス
〇ffの前では息を吸って弾くと、大きな音が出せる
〇61小節~64小節のペダルはいれない
〇309小節からの「ソーファーミー」はもっと音を出してOK。
〇前述の音の間違い
〇732小節の1拍目和音のfzはしっかり出す

ずっとうまく弾けなかった716小節からの右手・・・下降してくるときに、腕を上下にしないと弾けなかったのですが、謎が解けました!親指の位置です。奥側を弾けば4の指も上を通りやすいし、スムーズにいきます。いまさらですが、できるなら直そうかと思います。ホントに、腕がくねくねって上下させないと弾けないんですよ。ビデオで見たら変(汗)

いやあ・・・ピアノフォルテさんのお陰で、とても助かっています。客観的に見ていただけるのと、先生にいただいたアドバイスをそのまま教えてくださうので・・・。私の先生はそんなに細かくはおっしゃってくださいません。まあ30分しかレッスン時間がありませんから・・・。いろんなアドバイスを聞いて、自分に合うもの、しっくりくるものを選んでいければよいと思います。同じ曲を弾いているとこういう利点がありますね!

その後は、2台でショパンピアノ協奏曲1番をやりました。交代で、ピアノパートをオケパートをやったのですが、これが・・・


楽しい!楽しすぎ!


まあ、譜読みが全然できていなかった(オケのパートは初見でした・・・ははは。)ので、かなり迷惑をかけてしまったのですが、スムーズにいくととてもよろしいんじゃあないでしょうか?(私とは対照的に、しっかり譜読みをされていたピアノフォルテさん・・・さすが。)

最後に、一人づつ発表会モードで演奏しました。ピアノフォルテさんの息子さんも4月に発表会があるということで、3人でビデオ撮影もやっての演奏。

ひゃーーー。やはりいつもと精神状態が違います。いつもミスしないところでミスってしまいました。でも「曲がまとまってますよ!」とおっしゃってくださいました。嬉しいです!!!!!

楽しい時間はあっという間・・・。22時すぎまでお邪魔してしまいました。ひゃーーー!毎日が2/7だったらいいのにーーー。(笑)

家へ帰ってビデオを見直しましたが、ピアノフォルテさんとの演奏を見比べてみると、334小節からのスケール部分のスピードと手の動きが全然違います!柔軟性もないに等しい。上体は動かず、上腕も動かず、手首も固い!!!!!
私は力を入れすぎなんだろな、と思います。だから、ショパンの装飾音符や、細かいスケールなど苦手なのです。まあ、今からでは絶対に改善はムリなので、発表会以降、より脱力をテーマにやっていこうと思います。

| | コメント (2)

第19回(2/6)のレッスン

●クラーマー=ビューロー7番

少しテンポをあげて弾いてみたら撃沈・・・。中間部分がまだおぼつかない・・・。

左手のラインもきれいなので、しっかり歌うこと!と言われました。「えーーー、左もかい!(笑)」という訳で来週に続く。もう、これやだーーー!

●スケルツォ2番

さあて、いよいよ最後のレッスンです!

一度通して弾く。少しミスはあったものの、無事通せました。

○8小節の和音が随所に出てくるが、音をはずし気味なのでしっかり掴むこと
○64小節の下降するところが遅れ気味。遅くするのが最後の音2つくらいで良いので、4つの音はインテンポで普通に弾くこと
○65小節からの左手はだいぶ良くなった。が、「5-3-2-1-2-3」の「1-2-3」を丁寧に弾くこと
○309小節、ペダルは一度きちんと離すこと。
○盛り上がりの部分に向かっていくところとか、全体的にまとまっています。

上記が注意されたことです!残り3日間は、通しは一回くらいにして、部分練習、ゆっくり弾き、音の確認をやっていくと良いですよ、とのこと。前日は職場の近くのグランドで練習するつもりなのですが・・・、明日あさっては電子ピアノでいいかなあ?????
1時間2800円だからな・・・。3日間も借りるのはムリだし。

プログラムを渡されました。私は「3部」で、確か夕方に弾く予定だったはず・・・。
「大曲で、時間も長いので、トリですよ」と先生。


「え!?マジですか???」

と真剣に驚く私・・・。


ちょっと・・・うそーーー!!!!!


あ・・・最後だからみんな帰っていないかもねーーー。ピアノフォルテさんと、母と弟家族は聞きにきてくれるが・・・。(笑)

ということで、えらいことになってしまいました。ちょっと気絶中・・・。

| | コメント (8)

次に弾く曲

コソ練(こっそり練習)をしようと思う。

スケ2の次は、宣言しちゃったのでバラ1にするとして・・・。(たぶん)ピアノサークルで弾く曲をどうしようか悩んでいます。3/18(土)に練習会があるのですが、なにを弾くのか決まっていません。

案その1

昔弾いた曲をさらって、なんとか形にして演奏をする

○ベートーベンソナタ テンペスト1楽章
○モーツァルトソナタ ヘ長調
○メンデルスゾーン ロンドカプリチオーソ
○チャイコフスキー 四季より2曲
○メンデルスゾーン 春の歌
○グリーグ 春に寄す

案その2

比較的弾きやすそうな小品を2曲、一から練習する

○シャブリエ アルバムの綴り
○ラヴェル シャブリエ風に・・・
○チャイコフスキー やさしい叱責
○プーランク 即興曲 13番

案その3

一からがんばって練習・・・1曲

○カバレフスキー ソナタ3番 1楽章
○ショスタコービッチ 前奏曲のどれか
○ラヴェル 高貴で感傷的なワルツ

ひゃーーー!決まりません!

こういうのって、「どの曲をやろうか」考えている時が一番楽しいのでしょう。楽譜を見てうっとりーーー!

でもどうせ弾くのなら、自分の気に入った曲、好きな曲をやりたい!この中で弾きたいのは
「シャブリエ アルバムの綴り」
「ラヴェル 高貴で感傷的なワルツ」
「プーランク 即興曲 13番」なのです。
と同時に「練習会に来ている方に是非聞いてほしい曲」でもあります。あまり知られていない曲を練習会で知っていただいて、気に入ってもらえたり、「弾いてみたいな」て思ってもらえるとそれはそれは演奏家冥利につきるということです。

あ・・・なんか、こうやって書いていたら頭の中が整理されてきたかも!

みなさんは、どうやって「次に弾く曲」を決めますか?

| | コメント (6)

2006年2月 6日 (月)

明日で最後

とうとう、明日でスケ2のレッスンが終わりです。ううーーー、5ヶ月間長いようで短かった・・・。スランプからも抜けだせたので、集中あるのみ!

まとめてみよう!

○「ところてん」部分はピアノフォルテで不安げに、和音は思いっきり響かせる・・・このメリハリをまずつけることができれは、冒頭部分は成功です。休符もしっかりとること!

○問題は65小節からの左手ですが、「できないものはできない!」きっぱり!・・・ということで、できるだけ「弾けている」ように見せかけて(笑)歌ってみせよう。

○中間部分はゆったりと、落ち着いて「歌う」ことを意識。468小節からの激しくいくところはとことん激しく、ここもメリハリをつけよう。492小節の暗譜のあやしい例の部分はテンポを少し落とし気味で、丁寧に、それでいて少し情熱的に弾こう。

○一番の盛り上がり・・・544小節に向かって弾くことを意識するのを忘れてはいけません。あかんあかん、忘れていた(!)ここで感情を爆発させるのです。ここも落ち着いて、重みをかけてしっかりと弾く。テンポはあげなくてよい。

○そこからは前半の繰り返し。「ところてん」の部分、「ラシレファー、ラシレファーーー」と「ふぁーーー」でのばしているのが前半と違うところ。これはなんだろう?どう表現しろと?????「疲れた、諦めた、絶望感」なのだろうか?誰か教えてください。

○697小節からの左手は、まともに弾けません・・・。それまでのテンポと同じで弾いてしまうと、絶対にぐちゃぐちゃになるの100%わかっているので、メロを強調するフリをしてテンポを落としてしまおう。歌ってるフリをしてしまおう。

○716小節からは一気に!右手がスムーズにいかないので、左手を強調してごまかそう。そして724小節は丁寧に、確実に弾くようにテンポはあまりあげない。

○732小節の1拍目はよくはずすので、強調するフリをしてテンポを落とす!

○それからはテンポをあげていく!自分でも歌いながら弾いていくと、とぎれずにいけそう!で、756小節からの同じテンポだと100%はずすので、ここでしきり直し!確実に音をとらえる。一応「ファ-ミレラファミレ・・・」までは右手がはずれないように視線は右手、それからは左手のオクターブをはずさないように見ています。ははは!

○ラストは音をはずすとみっともないので、しっかりいきましょう。とくにラストの音の右手。濁ると台無しなので慎重に!


あはははは、みなさんの参考になったかどうかはわかりませんが、こんなことを考えて弾いています。ほとんどが「誤魔化し」です!おそれいったか!はっはっは!と開き直っておきますね。

明日はレッスンが終わったら、ピアノフォルテさんの家で練習会です。アップライトとグランドの2台があるので、協奏曲とかできそうです。が、練習できてなーーーい!そうだ!スケ2を二人同時に弾くとか(!)・・・どうなるんだろ。面白そうですが、ややこしそう・・・。

今から少し練習しまーーーす!

| | コメント (2)

2006年2月 5日 (日)

懐かしいプログラム

今日は甥っ子のエレクトーンの発表会があった為、実家に帰りました。

実家にはもちろんアップライトピアノがあります!やった!練習し放題!と喜んでいましたが、弾いてがっかり・・・。

音が響きません。鳴りません。フォルテで弾いても、全然ダメです。おおーーー、手を痛めそうです。ストレスたまります!ダメだーーー!甥っ子、姪っ子ん家で弾かせてもらうことにしよう。

で、実家の楽譜置き場をあさっていると、懐かしいものがでてきました。

●1989年に出た発表会のプラグラム
●1987年の館野泉氏のリサイタルのプログラム

発表会では私はショパンのワルツ遺作(14番)を弾きました。えーーーと、ラストで思いっきり音をはずした、というアレです。他には・・・お!ショパンのバラード1番を弾いた人がいる!ほーーー、なるほど。自分が弾きたい曲を検討する材料になりそうです。これから出る発表会のプログラムはちゃんと保存しておこうっと♪いい記念になりますものね。

館野氏のリサイタル・・・確かに友達と「シベリウスの演奏をしたリサイタルに行った」記憶はあったのですが・・・館野氏だったんですね。
地元の市民会館まで聞きに行きました。プログラムは以下の通り

○シベリウス
夢想op58-1
静かな西風op74-2
即興曲op5-5
ロマンスop24-9

○ブリッジ
ローズマリー

○ドビュッシー
亜麻色の髪の乙女
水の反映

○グラナドス
乙女とナイチンゲール

○カスキ
夜の海辺にて
激流

○ショパン
ソナタ第3番


おおーーー、ショパソナがあったのですね!ドビュッシー以外・・・全然わかりません(笑)あはははは。全く覚えていませんわ!みなさんはご存知ですか?ああ、これをきっかけに、CDとか聞いてみようかしら?????


モノ持ちがいいのも、たまには得をしますねーーー!

| | コメント (3)

2006年2月 3日 (金)

本日の練習

思いかけず、お休みになったので、練習がたっぷりできる!やった!

ピアノフフォルテ先生からアドバイスをいただき、苦手な左手部分はメトロノームを使ったり、自分で拍子をとって、ゆっくりしっかり弾く練習をしました。

手首のローリングはできているのですが、2の指がぱたぱたしている箇所があります。そこで、ゆっくり弾きをしながらこの2の音をしっかり聞くことをやってみました。「レ-ラ-レ-ファ-レ-ラ(5-3-2-1-2-3)」という音であれば、「レ・レ」が聞こえてくればちゃんと押さえられてるってことです。「レ・レ」だけを強調して聞いていたら段々おかしくなりそう!!!!!(笑)でも、こういうチェックの方法もありますよね?ち、違う?(汗)

基本的にはできてはいるのですが、弱い箇所がわかりました。写真のような、5を押さえながら「4-2-1-2-4」と弾くところです。ここで急に2の音が弱くなっています。5を押さえるの、やめようかな(笑)

nigate

←スケ2仲間のみなさま!ここのとこ、どうですか?


部分練習・・・バスをしっかり鳴らすということを意識し始める・・・。遅いって?まあまあ・・・(笑)今日、スーパーピアノレッスンのDVDを見ていて「私はできていない」ということに気づいたんだから仕方ありません。

写真の箇所の「ソ−ラ−ラ」をもっと聞こえるように、自分でも音を聞いて弾いてみます。↓

sorara

苦手な箇所(というか弾けてない)・・・これ、「ラ−ミ−ソ−ミ−ソ−ミ」の「ラ」を弾いたらすぐに手前気味に手をスライドさせて、「3-2-1」の指つかいで弾いているのですが、「ミ」の時に「ミ♭」をひっかけてしまいます。これが3回も続くんです。ラストの方なので、かなり手が疲れてきている状態で弾かねばなりません。


フデレリク、あんた鬼やな!


todoganai

←スケ2仲間のみなさま!どうですか?

さて、以前購入したDVD・・・「中村紘子」「ユンディ・リ」「ワルシャワの覇者〜ショパコン記録」「スーパーピアノレッスン」のスケ2の演奏や、15年前のショパコンドキュメンタリーを見返して、気持ちを高めております。うん!だいぶ復活しました!ご心配おかけいたしました!そして、アドバイス、励ましのコメントをいただいた方々・・・ありがとうございました!こういう時に、仲間がいるって、嬉しい限りです。


| | コメント (9)

2006年2月 1日 (水)

スランプなのよん・・・

なんと!発表会を10日後に控えているくせに、スランプとはなにごとじゃーーー!て感じですが、事実だから仕方がありません。気ノリしません。スケ2に心がこめられません。原因はわかっています。

○65小節からの左手がうまくいかず、ダメ出しをされ続けていることから、自信喪失
○思った通りの表現が出来ていない
○他の曲に浮気した(笑)

まあ、これくらいかしら?

今、過去の日記を読み直してスケ2に対する情熱を思い出そうとしているのですが、なんだかなあーーーて感じ。

後10日もあるからなんとかなるか?と思いつつも、本当になんとかなるの?という思いもあったりして。


心が枯れているのかな?疲れているのかな?

気に入っている演奏を聞きまくってみよう・・・。ムリに情熱を取り戻す必要はないと思う。こういうことは自然と出てくるモノだから。

ゆっくり練習を毎日やろう。不安のないように。安定するように。左手の部分は、もっと手首と腕の回転を使って、指先しっかり、手首柔らかくしてゆっくりとさらってみよう。それ以外方法はないし・・・。

すみません、グチってますね(笑)

| | コメント (6)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »