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2006年3月

2006年3月30日 (木)

「ラ・カンパネラ」練習状況 その2

毎日がむしゃらに練習を続けていくと、どうしてもうまく弾けないところが、時間を置くとうまく弾ける時があります。今日はまさしくそれを感じました!

21小節〜59小節まで、ゆっくりとたどたどしくは弾けるようになりました。

●22小節目・・・右手の音が飛ぶの同時に、左手も意識しないといけない。しかし、絶対に音を間違えていた。が、今日は弾けた♪

●24小節・26小節・・・ここは、右手がうまくいかない。絶対に間違うので、ゆっくり練習を続けていかなくては・・・。

●27小節目・・・だいぶスムーズに弾けるようになったが、まだまだ。弾く時に、考えてしまう。

●34・36小節目・・・4拍目からの右手をミスのないように弾きこまなくては。

●50小節からの右手3連符は、5の指がよくはずすので、1を弾いた後の5の位置確認をしっかり行う。結局はオクターブなので、その幅を覚えておけばいいはずなのだが、今までが跳躍できたので、どうしてももっと上を弾こうとしてしまう。うう・・・。


とにかくはゆっくり練習で、59小節まで止まらずに弾けるようにすることが目標。

疑問点が二つ

○21小節・・・私は左手を上にして弾いているのですが、正しいのはどっち?(先日のピアノリレーコンサートでは、右手を上にして弾いていたようなので・・・)弾きやすい方でいいのかしらん?

○弾く音が高音部ばかりなので、真ん中に座ったら身体をずっと右に傾けていないといけなくてしんどそうなのですが・・・。どうなのでしょう?ラストは確かに真ん中に座っていないと弾きにくいとは思うのですが。

実際に弾いたことのある方、アドバイスお願いしまーーーす!Yacchanさまーーー!!!!!(笑)

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次のスーパーピアノレッスン

4月から、またスーパーピアノレッスンが始まる。今度は「フランスもの」ですよーー。

講師はミシェル・ベロフ。

気になる曲目はこちら。

●ドビュッシー「亜麻色の髪のおとめ」・・・seimさん必見!
●ラヴェル「水の戯れ」・・・私必見!
●フォーレ「舟歌第4番」
●ラヴェル「スカルボ」
●ドビュッシー「月の光」
●ドビュッシー「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」
●ドビュッシー「雪が踊っている」
●ドビュッシー「小さい羊飼い」
●ドビュッシー「ゴリウォークのケークウォーク」・・・てんどしゅさん必見!
●ラヴェル「道化師の朝の歌」・・・重音グリッサンドのところ必見!
●サティー「金の粉」
●ドビュッシー「沈める寺」
●ドビュッシー「花火」
●メシアン「聖母の最初の聖体拝受」

結構ドビュッシーが多いですね。ちっ、「喜びの島」があったらよかったのに・・・。毎回再放送を日曜日の朝にするようです。楽しみーーー!

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2006年3月29日 (水)

最悪!の出来事・・・

ショパンバラード」のエキエル版の楽譜が分解しました。綴じ糸が切れてしまい、写真の通り・・・。

Gakufu


外国製品はダメね・・・。製本が弱いです。見開くのは楽な製本方法なのですが、ちぎれてどうするのよーーー!テープで補強すると、いつか黄色く変色しますよねえ・・・。考えものだわ。まあ、バラ4のページだし、いつ弾くかはわからないので、まあいいんですが(笑)素直に全音を使っておくべき・・・と思ったけれど、音の違い(7小節目の和音)&汚いシミ入りだからな・・・。

良い修復方法をご存知ですか?

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2006年3月28日 (火)

ビバ!連弾!

連弾自体、人生で2回目の経験です。最初はピアノの先生と、ドヴォルザークのスラヴ舞曲をやりました。どんな感じだったのか、あんまり覚えてはいませんが。ピアノフォルテさんと練習会をして、2台で演奏したりしているうちに「連弾もやってみたいなーーー」と思いだし、2/19のベーゼン練習会で、山猫さんとgoshuさんのハンガリア舞曲を聴いて、ますますその想いが募っていったのであります。そして今回、遂に連弾をすることになったのです。

まずは足を引っ張らないようにしなくては・・・。私がプリモですので、ミスると目立ってしまうーーー。一応一生懸命(?)練習はしました。伴奏と合わせると、どんな感じになるのかなあ?????わくわく!

さて、お仕事で少し遅れてくる・・・とのことなので一人で練習開始。不安なところとか、確認するように、何度も弾いておりました。そしたら急に眠気が!(笑)小休憩して、まどろんでいると、お相手のseimさん登場!

まずは「ハンガリア舞曲」を、テンポはどうするか、ゆっくり弾いてほしいところはないか?等を確認した後、合わせることに。この曲は2ページなので、とりあえず1ページづつ練習。

なかなかいい感じですョ!これはいけるんじゃないですか?はははーーー!ステキーーー!

「こういう風に弾いてほしいとか、ペダルとか希望はありますか?」とseimさん。

えーーー、一応ここはpで弾いて、あーしてこーして・・・と思っていることを言ってみる。が、seimさんのように曲想やら、こうしたいとか、ちゃんと考えてはきておりませんでした。わはーーー!さすがseimさん!その姿勢を見習わなくては!

次は「リベルタンゴ」

伴奏のリズムがややこしい箇所があり、少し苦労をされておりましたので、集中練習!!!!!いやあーーー、私もミスってる箇所がちらほら・・・。ゆっくりめで合わせたはずなのに、段々二人とも走っていくわあーーー。「メトロノームなんて気のきいたものはない・・・ですよねーーー」とseimさん。はい・・・ないです・・・。でも、テンポがあがっても二人とも弾けているわ!段々ノってきたかしら?

途中、休憩をはさみ、雑談をしながら1時間半はあっという間に過ぎたのでした。seimさんは、私のお気に入りのグリーグソナタOp-7 をレパートリーに持ってらっしゃいます。サークルの例会ではもう2回弾いたそうですが、私のためにもう一度弾いてーーー(笑)とアピールしておきました!次はベトベンソナタ「月光」の全楽章をされるそうです。いいなあーーー!3楽章、やりたいのーーー!私!

4/22までにもう一回練習をしましょう、と約束し、今日の練習はお開きとなりました。

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第25回(3/28)のレッスン

●クラーマー=ビューロー8番

一通り弾く。

「音の間違いもないし、しっかり弾けていますよ」とのコメントをいただく。

両手で弾くと、右手がメインの曲だが、左手もメロディラインぽいものがあるので、なめらかに弾けるようにすること。

うーーーん、どうしてもカチカチ、しっかり弾きになってしまうわーーー。コツはなんだろう?????

●バラード1番

○7小節目の右手、シ♭は大切に、よく響かせること

○9小節目から、左手の部分だけペダルを入れることに。先生がいろんな楽譜を見てくださって、そうすることになりました。

○48小節目の右手は、フォルテでなめらかに弾くこと。(2音弾くところにアクセントをつけない)

○67小節目の「ド-ファ」も大切に。

○とにかく、テンポをあげて、メロディのフレーズを大きく取り、同時にメロディも感じて弾くこと。どこへ向かって弾いているのか?どこで盛り上げるのかを考えて弾くこと。これがポイントです。

ああ、難しい・・・。というか、奥が深いですねーーー。今日は楽しく弾けました。

先生は今、リストの本を読んでいらっしゃるようで「クラーマーってリストの弟子なんですって。そういえば、リストっぽいロマン的な感じがしますね」とおっしゃっておられました。そして、前の時間にレッスンの人が4/2にショパンの協奏曲1番を聴きにいくらしいという話から盛り上がり、「先週にお友達の演奏会に行き、みなさんレベルが高かった」など話に花が咲きました。楽しかったーーー!

今日は夜に、連弾の練習会を福島でやります。今から練習だあーーー!

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2006年3月27日 (月)

舞台映えする曲

ああーーー!!!!!本当に昨日は楽しかった!!!!!心からそう思えます。6時間もよくじーーーっと演奏を聴けたものだなあっと思います。もっともっと聴きたかったですね!今年のピティナは期待しておこうっと!


さて、今日は少し「舞台映えする曲とは?」ということについて考えていました。スケルツォ2番って、演奏会で弾くと割と派手で、それでいてしっとりと歌うところがあって、ラストも派手に終わるので、とてもかっこいいですよね?演奏会で弾くのなら、そういう曲を選びたいなあっと思います。

リストの「愛の夢3番」「ためいき」「森のささやき」って、案外静かに終わるんですよね。「ためいき」を弾きたいって思っているけれど、発表会にはどうなんだろう??????
全体的にゆったりしているラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」はホント、ゆったりしすぎて、味気なかった・・・。前後の曲がショパンの幻想即興曲と、ブラームスのラプソディ1番だったから、余計にそう感じたのだと思うけれど。そうなったら、前後の曲に埋没してしまって、印象が残らない結果にもなるってことですよね?コンクールの選曲も、また難しいんでしょうねえ。(出ることはないけれど)

そんなこんなで、ちょっと「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾くのはどうしよう・・・と躊躇してしまいました。一人でこっそり弾くのにはいいのかなあ?

そして!派手な曲といえば、やはり「ハンガリー狂詩曲2番」と「ラ・カンパネラ」と「バラ1」(笑)私の贔屓の曲ばかりですが、ラストはがつん!と和音やらオクターブで決めてフィニッシュ!というところが美味しいですよーーー!!!!!

みなさま、どうですか?そう思いませんか?

みなさまの思う「舞台映えする曲」是非教えてくださいませ。

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2006年3月25日 (土)

演奏会を聴きに行く!

今日はピアノフォルテさんの演奏会に行ってきました。市が主催するピアノリレーコンサートで、スタインウェイピアノで演奏をする、というものなのです。

以前、ピアノフォルテさんにプログラムを見せていただいた所、おおーーー!これはレベルが高い!!!!!是非とも早い時間から拝聴したいものだ!と思っていたものの、会場入りしたのは14時でした・・・。じっくりプログラムを見てみると12時からの部に、最近お気に入りの「スペイン狂詩曲」が!!!!!ああーーー!!!!!

アルベニス???ああーーー、聴いてみたかったあーーー!!!!!

「郵政民営化法案幻想曲」?????オリジナルのようです。どんな曲か聴いてみたかったあーーー!!!!!


しまったぁ!!!!!


さて、気を取り直して・・・。

本当に演奏曲のレベルが高く、知っている曲がほとんどだからというのもあり、聴いていて飽きません!例えば・・・

リスト「2つの伝説から・海の上を歩くパウロの聖フランチェスコ」

リスト「ヴェネチアとナポリから・カンツォーネ/タランテラ」

リスト「森のささやき」

リスト「ためいき」

スクリャービン「ソナタ2番」

プロコフィエフ「ソナタ1番」

ブラームス「ラプソディ1番」

ショパン「バラード1番」

ショパン「英雄ポロネーズ」

リスト「ラ・カンパネラ」

ベートーベン「ソナタ熱情」


ゼーゼーハーハー・・・すごいでしょ?

個人的にはもちろん「ラ・カンパネラ」と「バラ1」とプロコを食い入るように見て(聴いて)おりました。バラ1はとてもお上手でした。年輩の女性でしたが、雰囲気はピアノの先生の様・・・。中間部分もコーダも凄いテンポでした。(全体的に早かったんですが)私は・・・あんな風には弾けないだろうなあーーー。あらためて、頑張って練習しよう!と思えました。

ひとつずーーーと気になっていた曲がありまして、それが聴けたのでよかったです。また楽譜を買ってしまうかもしれません。

それは、グリーグのソナタOp-7

グリーグは小品しかやったことがなく、食指も動かなかったのですが、このソナタは気に入りましたよーーー!短調でね、うーーーん、いいなあーーー。


さて、途中でピアノフォルテさんご登場!一緒に演奏を聴いておりました。大変緊張していらっしゃるようで、それがよくわかりました(笑)私も自分が弾く時はそうだったなあーーー、でも、いくら励ましの言葉をかけても緊張は消えることはありませんからねえ。ううーーー、痛々しい(笑)

ピアノフォルテさんが弾く部の前の休憩の時に、てんどしゅさんと合流いたしました。12時の部にお友達が演奏されるということで、12時からずっと聴いてらっしゃったとのことです。

みなさん、やはり緊張されている感じ・・・。そりゃそうですよね。なんか、自分の時がよみがえりました。中には「頭真っ白じゃないかしら?」という演奏もあり、ますます「私と同じだあ!!!!!気持ち、わかるよーーー!!!!!頑張ってーーー」と心の中でエールを送ったりしていました。

さあて、そうこうしているうちに・・・われらがピアノフォルテさんの登場!黒いワンピースに身を包み・・・いやん!とってもステキですぅ!!!!!実は大トリだったりします。あらら、私と同じ(笑)

初めは緊張、というか、ピアノに慣れないようで、音の出し方も控えめな感じでした。途中少しミスもありましたが、(え?書いてはいけない?)中間部分からラストはとてもよかったです。特に後半のところてん〜から和音のところ、音がしっかり出ていて力強さを感じました。
結構、低音部分がモワーーと濁るというか、こもるというか、そんな風に聞こえるピアノでしたので、436小節からの左手が右手のスケールに負けてしまって、メロディラインが聞こえにくい感じでした。(ピアノフォルテさん、ビデオではどうでした?切れてしまって入ってませんか?)が、476小節の左手はばっちり聴こえ、迫力ありましたよ!私もマネしよう!と思いました。

いやーーー、自分のことのように、手に汗握って聴いておりました。(笑)

終わった後はひたすら「もう、最悪ーーー」とおっしゃってましたが、弾いた本人が「ダメ」と思っても聴いている方にはそう感じないんですよねーーー。私の時もそうでした。そういうものなんでしょうか?
弾いてる本人はミスしたり、いまいちだった所は「いつの弾いているのと違う!!!!!ダメだ!!!!!」と思うけれど、聴いている方からすると一瞬の出来事で、時間が流れていくので気にならないんですよねーーー。

と、そんなことを私やてんどしゅさんが一生懸命言っている中、旦那様が「今まで500回くらい聴いてきたけど、一番ダメだったなあーーー」みたいなことをおっしゃり・・・「そうだよーーー、なんか一番最悪だったわよーーー」とピアノフォルテさん・・・。(弾きにくいピアノだったらしいです)


あはははは・・・。

それから、ピアノフォルテさん一家と、てんどしゅさんと私で、食事に行き楽しい期間を過ごさせていただきました!

お疲れさまでしたーーー!!!!!

【オマケ】

てんどしゅさんのお友達・・・くるみさんを紹介していただき、少しお話させていただきました。

くるみさん「かおるさんって、スケルツォをバリバリ弾く?」

私「いえいえ、それなりに弾く・・・程度です」

くるみさん「ヤマハの試弾会で弾いてらっしゃいませんでした?」

私「え?もしかして3/5の御堂会館の???」

くるみさん「そうです」

私「弾いてました!スケルツォばかり5回くらい・・・(笑)」


おやまあなんと!くるみさんもその場にいらっしゃったようで、私のスケ2を聞いてくださっていたようです。ひゃーーー!!!!!世間は狭い!!!!!またどこかでお会いできることでしょう!もし、これを見ていらっしゃったら・・・

くるみさん、これからも宜しくおねがいします!(私信かい!・笑)

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2006年3月23日 (木)

ああ、リスト様!

1週レッスンがお休みになると、こうもダラけるのか・・・。はあ・・・。ぼちぼち練習はしていますが、「ラ・カンパネラ」をより頑張ってみたりして・・・。

バラ1への愛はどこへ?????

「ラ・カンパネラ」繋がりで、リストの話題を・・・。

「ハンガリー狂詩曲」と言えば、2番が弾きたい私。ええ、もちろん無謀なのはわかっていますよ!途中からの、トリルが続いて、それでいてメロディラインも奏でないといけない等の、難関をクリアするのは至難の業!ピアノサークル内では、これを弾いた人がいるんですよーーー。ショパンソナタ2番を弾いた「Pさん」なんですが、わーーーん!そのテクニックを分けてーーー!!!!!

ということで、もとい・・。

「ハンガリー狂詩曲」と言えば、2番!絶対に2番!と思っていた私。ええ、ただ単に他の曲をちゃんと聴いたことがないだけなんですがね。今回、なんとなーーーく聴いてみよう!と思って、聴いてみましたら、お気に入りを発見!

4番です。

小品っぽい旋律で、後半にオクターブでの連打が続くのですが、派手ではなく、2番と比べたら地味だし、終わり方も消化不良みたいですが(笑)気に入りましたよーーー!!!!! テクニック的には楽譜を見た限りでは、まだ易しそうですが、なんてったってリストですから、一筋縄ではいきませんよね!

それから、ピアノフォルテさんから「かおるさん、スペイン狂詩曲とか合いそうだよね」と以前言われたので、これも聴いてみました。

気に入りました(笑)

これは、いつか弾いてみたいリストに入ってしまうくらいのハマり度かもしれません!!!!!

で、気づいたら買っていました。春秋社のリスト集4・・・「ハンガリー狂詩曲全曲とスペイン狂詩曲」の楽譜を・・・。

しばらく曲を聴きながら楽譜を眺めよう。

いえ、弾きませんよ!(汗)ムリですから・・・。まずは「ラ・カンパネラ」ですよ!

しかしリストの作品って、「ピアノを弾いている・演奏している」というより「ピアノを鳴らしている!」と凄く感じます。音が多いし、テクニックも高度だからでしょうか?

P.S 今週の土曜日に、ピアノフォルテさんの演奏会があるので、聴きに行きます。るるるん!他にもいろんな方が演奏されるのでとっても楽しみです。また、パワーとやる気を貰ってこようっと!

また弾きたい曲が増えるかも・・・。楽譜もCDも増えるかも・・・。

今年の夏のピティナ・グランミューズ部門を聴きに行くのが怖い(笑)

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2006年3月22日 (水)

業務連絡

只今メンバーは

ピアノフォルテさん
yu-kiさん
トミ子さん
夜咲花さん
(てんどしゅさん)←笑
リョウコさん
かおる

の7名となりました。


てんどしゅさん、リョウコさん!ありがとうございます!

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2006年3月21日 (火)

「ラ・カンパネラ」練習状況 その1

こうやって練習状況を披露すれば挫折しないだろう!という浅はかな考え・・・。

とりあえず、20小節までは両手で弾ける(1年前の成果さ!)ので、ゆっくりさらってみた。

○5小節目からの左手の和音、じゃらーん!という感じなので、スタッカートを強調して、短く弾いた法がいいのかしら?

○右手は小指でレ♯を弾いて、親指で旋律を奏でる・・・のですが、音をはずさずに弾く方法・・・。我ながら、あまりはずさないので何故か?腕をよく観察した所、肘の場所を固定させて、弾いていることを発見!なるほど。力は入れすぎるとしんどくなるので、コントロールしないといけません。

さあて、21小節から片手練習!

○右手はなんとか弾けるが、左手の位置を覚えていない為、つっかえる。22小節目の和音。そして、いきなり届かない和音発見!

22小節目の「ファ♯-ミ-ファ♯(5-2-1)」2-1がムリなんですが・・・ここはファ♯のオクターブにするか、ファ♯-ミ(5-2)にするべきか?????誰か教えてください!!!!!(泣)

同じ理由で、26小節の「ド♯-シ-ド♯」もムリ。

○27小節目の左手、分散和音(まあ、オクターブだけれど)がまだ慣れておらず。

結局、30小節までしか進まなかった・・・。うう!こんな調子だと、いつ弾けるようになるんだろ?????

気分転換もかねて、いきなりラストの96小節から練習するのもアリですよね!一応103小節から128小節は両手で弾けるので、その辺からも練習して前から後ろから攻めてみますか!?(なんかやらしい?)

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2006年3月18日 (土)

スケ2について語り合おう!

という訳で、スケ2について語り合いましょう!

書き込みは、「スケ2娘。」に入隊していない方もOKですよ!通りすがりのあなたでもOK!どんどん書いてください。

【テーマ】

その1・・・この曲を知ったきっかけ、好きになったきっかけ。

その2・・・誰の演奏が好き?

その3・・・この曲のお気に入りの部分、好きで仕方ない部分。楽譜を確認して、小節数でお答えください(笑)

その4・・・この曲の気に入らない部分、弾くのに苦手な部分。楽譜を確認して、小節数でお答えください。

その5・・・弾いたことのある方へ。弾きにくい部分だったが、こうやって攻略したよ!という所があれば、楽譜を確認して、小節数でお答えください。

その6・・・弾いたことのある方へ。苦労話やなにかエピソードはありますか?

その7・・・もし、他の番号のスケルツォを弾く、聴くなら何番?

その8・・・フリーテーマで。なんでもいいから書いてください。


みなさま!よろしくでーーーす!

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2006年3月17日 (金)

人数が増えました!

あらたに夜咲花さんが入隊しました。

ありがとうございまーーーす!スケ2について熱く語りましょう!!!!!

只今メンバーは

ピアノフォルテさん
yu-kiさん
トミ子さん
夜咲花さん
かおる

になりました。

てんどしゅさん、てんどしゅさん!入隊いかがですか?娘じゃなくてもいいので(笑)是非是非!

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2006年3月16日 (木)

無謀にも「ラ・カンパネラ」

ずっとラヴェルやらリストの楽譜を見ていると、このややこしい音符たちが当たり前になってきました。きっと、今ベートーベンの楽譜を開くととっても簡単!に見えること間違いなし!!!!!

今日、これから弾いてみたい曲について考えていました。バラ1が仕上がる頃にでもリスト化して、先生に見せてみようかなあーーー。「今はムリ」「なんとか弾ける」「弾ける」とか決めていただいたりできるだろうし。発表会で弾く曲も相談して決めることもできるだろうし。

で、ふと浮かんだのが「ラ・カンパネラ」ずっと憧れの曲です。

「じゃあ、弾いてみるか!」と言って、ぱっと弾けない難しさと、メロディの美しさ、ラストのかっこよさに惹かれますーーー。昔、NHKで放映された「アンドレ・ワッツ」のリサイタルにこの曲があって、凄いテクニック(表情も凄い!)で圧巻した記憶があります。弾きたいと思ったきっかけはそれかもしれません。

例のごとく右手だけ音にしてみましたら、あら?ラストまで弾けた!!!!!!途中80小節から84小節の、レミレミ・・・と4-5でトリルしながら1で1オクターブ下のレを弾くところが「死ぬーーー!」と思ったけれど、3-5でトリルを弾いて、1-3で同時打鍵すれば楽に弾けます、ココ。(楽譜持ってる方は見てみてください)ゆっくり練習を続けたら、両手でも弾けるようになるかもしれない。(今は、20小節までと、101小節から128小節までなら弾けます。中途はんぱーーー)ワクワク!ただし、音にするだけ・・・音楽的に弾くのはまだまだだろうなあ・・・。いつか先生に見てもらえたらいいなあ・・・。実は勝手に発表会の曲の候補にしていたんだけど(笑)ある程度弾けるようになれば声を大にして言えるんですが、まだまだだし、かなりテクニック的にもしんどいので、自主練習でとどめておくのが賢明かもしれません。

どなたか、弾かれたことのある方いらっしゃいますか?もしいらっしゃったら、その前後はどんな曲をやっていたのか?など知りたいなあ・・・。やはりショパン、リストのエチュードをしてないとムリかな?

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小品って、なにがありますか?

譜読み&練習とまではいかないけれど、とりあえず右手のみ「音を取る」ということをいっぱいやりたい・・・。そうすれば、ある程度自分が弾ける曲なのかがわかる気がする。そうやって、ずーーーと弾き散らかしていたいなあーーー。

今日の弾き散らかし曲

○リスト 「軽やかさ」
○リスト 「ハンガリー狂詩曲 2番」
○リスト 「森のささやき」
○プロコフィエフ 「ソナタ7番」
○スクリャービン 「ソナタ3番」
○ラヴェル「水の戯れ」
○ラヴェル「ソナチネ」
○ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」

ちなみに、全て途中まで。最初の1ページとか、数段だか(笑)いいのいいの、楽しければ!

なんか・・・リスト、やりたいなあ・・・。と衝動的に思いました。「軽やかさ」「ため息」「森のささやき」「小人のおどり」は全部やりたいなあーーー。弾けるかな?

これって小品?違うか・・・。演奏会用練習曲だもんね。

バラ1終わったら小品を少しやりたいんだけど、なにかいいの、ないですか? 

発表会候補の曲も、なにかいいのないですか?
 
誰か、教えてくださーーーい!

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2006年3月14日 (火)

「スケ2娘。」隊員募集中!

ピアノフォルテさんが命名した「スケ2娘。」(ぷぷぷぷ!「。」が付いているのが妙におかしい!)当初2名でしたが、この度4名に増えました!!!!!パチパチパチ!!!!!

yu-kiさんとトミ子さんです!

「ショパン スケルツォ 変ロ短調 Op-31」をこよなく愛しているあなた!入隊資格十分有りですよ!

演奏しなくてもOK!
聴く専門でもOK!
攻略法が知りたい、OK!
ここが好きなの!こだわってるの!を語り合う、OK!
自分のブログに練習日記を載せる、OK!
「男だから、娘じゃないけど・・・」ええい!この際、OK!

なんでもアリなので、一緒にスケ2への愛を語り合いましょう!!!!!


私はここ半年間、十分語ったのですが、4/22の演奏会でまた弾こうかなあ、と思っていますので、返り咲きです!一生語ってもよろしくてよ!!!!!

入隊希望(自薦他薦は問いません!)の方はコメントを書いていってくださいね!

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第24回(3/14)のレッスン

●クラーマー=ビューロー7番

左手の拍の取り方・・・不安定である。右手が早く早く・・・と前のめりになっていて、それにつられている。右手のリズムも、1拍目が短くなっていやり、変なクセがついてしまっている。

ゆっくり弾き、左手のみ・・・という感じで3〜4回通して弾く。

「もう、終わっておきましょうか」と一応終了。

はあーーー難しいよーーー!インテンポでなんか絶対ムリですね!かなりテンポあげて弾いてきたはみましたが、逆にくずれてぐちゃぐちゃになりますよ、コレ・・・。でも、これをやってから、心なしかラヴェルの「水の戯れ」の右手、うまく黒鍵に指が乗るようになった気がします。練習効果があがっている証拠ですね。

8番も、インテンポはムリでも、できるだけテンポをあげて仕上げて行きましょう、と言われました。

●バラード1番

105小節までを細かく見ていただきました。

○23小節まで、ペダルなしで弾く・・・「きれいに弾けてます」と言っていただけた。やった!

○6小節目は初めて和音がでてくるので、しっかり響かせる

○22小節〜26小節 右手の和音部分は控えめに。

○28小節から、右手親指の音を強くしない。

○33小節の右手、しっかり練習すること!(わーーーん、苦手・・・)

○35小節〜 2拍目4拍目の響きを感じること。ここがポイント!

○48小節〜53小節 右手4-2で弾くところにアクセントが付いてしまっているので、なめらかに弾くこと(左手に力を入れてるので、同じように強く弾いてしまっているようです。全然気づきませんでしたーーー)

○68小節からは、ピアニッシモだけれど、もっと歌ってOK。同じフレーズが二回でてくるので、それを意識する。左手もしっかり響かせる。

ここまでは、しっかりと弾けているので、テンポをあげてきてくださいとのこと。

最後に、どこまでのレベルで仕上げるのか?????ということをお話してくださいました。

先生「発表会で弾くのなら、しっかり細かい部分まで完璧に仕上げないといけませんが、楽しく弾く・・・とモットーにやっているので(笑)ある程度仕上がったらいいかなあと思っています。それでいいですか?」

私「はい!」

また人前で弾くことがあればさらっていけばいいわけですし・・・それでノープロブレムですわ!

先生が、ゴールデンウィーク前にヨーパッパに研修旅行に行くので、レッスンの振り替えをします・・・とおっしゃってました。ウィーンに行くのですって!きゃーーーうらやましーーー!

「モーツァルト生誕250年ですし、よかったら行かれたらどうですか?みたいなことをおっしゃってましたが・・・時間をください(笑)

ウィーンよりはフランスか、イタリアに行きたいけどな・・・。

来週はレッスンはお休みです。

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2006年3月13日 (月)

ニコライ・カルロヴィチ・メトネル

楽譜に、年表が載っていたので読んでいましたら、むむむむ?と思うところがあったので、披露させていただきます。()内は私の心の声です。

16歳・・・兄を介して成功したブラテンシ一家と知り合い、アンナ・ブラテンシ(13歳)を思慕。

22歳・・・兄、アンナと結婚(え?お兄ちゃんに取られちゃったの?????)

24歳・・・兄夫妻の住む町へ赴き、兄に諒解を得て、アンナと密かに実質的な同棲状態に入る。(はい?)

29歳・・・アンナと二人だけで、スウェーデンで休暇を過ごす(おいおい・・・)

32歳・・・兄とその恋人とアンナと4人でバイロイト音楽祭へ行き、その後ウィーンへ滞在する(えっと・・・どういうことですか?兄とアンナは破局したん?)

34歳・・・アンナと旅行。6月に兄と合流。

39歳・・・アンナと結婚式を挙げる

その後も、3人で行動したりがあります。

どういうことですか?三角関係じゃないですか!

昼ドラも真っ青!これ、すべて事実ですよ!

こんなことが、楽譜の年表に書いてあるのもすごいですが・・・誰が記録してたん?て感じですね。いろいろ背景には事情もあるのでしょう。(アンナとの結婚を母親に反対されてた、とか)こういう中で、ああいう曲が作られていったのですね・・・。

複雑・・・。

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2006年3月11日 (土)

ピアノサークル練習会に行ってきました!

ずっと楽しみにしていたサークルの練習会!なんか、自分が弾くことより、みんなの演奏を聞くのが楽しみです!!!!!

今日は、3/25の本番も控えているということで、ピアノフォルテさんも一緒に参加しました!

とりあえず、会場に入ってテンペストを一通り弾いてみる。

ミスる。

まあ、練習会だしーーー、もともと仕上がってないし・・・しゃーないかあ・・・。とのんきである。

それから、Sさんと4月の発表会で連弾をやろう、ということになり、お互いに曲を持ち寄りました。私はピアノソラの「リベルタンゴ」とラヴェルの「亡き王女に捧げるパヴァーヌ」を、彼はブラームスの「ハンガリー舞曲」 1番 5番とドヴォルザークの「スラヴ舞曲」を。

とりあえず「ハンガリー舞曲」5番と「リベルタンゴ」を試し弾きしてみる・・・。二人とも初見で、ゆっくりと・・・。ちなみに私はプリモ。

はあ・・・、「ハンガリー舞曲」は私はメロディで、まだ知っているのでいいのですが、セカンドは和音がぶんちゃ!ぶんちゃ!で大変そう!でも流石!しっかり演奏されていました。

とりあえず、どちらも練習して、出来具合で決めることに・・・。

さて、いよいよ本番モードです。最初は緊張はなかったのですが、自分の番になる手前からドキドキ感が・・・。しかも私の順番は間の小休憩のあと!休憩中にピアノフォルテさんと二人で「緊張してきたーーー」と慌てだす・・・。でもまあ、練習以上の力は出ないんで・・・気楽にいこう!と言い聞かせてはみたものの・・・。

ミスりまくる。

舞台の上というのは、ライトアップされて、いつもと様子がちと違う。余計に緊張するのです!しかも、先月の発表会のことを思い出すような照明具合だったものだから、鍵盤が見にくく感じました。緊張のためでもあるのでしょう・・・。でもまあ、こんな私の演奏でも楽しみにしてくれている人が一人はいらっしゃったので、嬉しいやら(ミスって)情けないやら・・・。

二次会・・・打ち上げの飲み会では、しっかりメトネルとプロコフィエフの宣伝をしてきました!CDまで聞かせてね・・・(笑)

私「メトネルはメランコリックで、本当にいい曲なんですよーーー」

Tさん・Pさん「本当ですねーーー」

プロコのスケルツオも聞かせてみた・・・(3拍子で、右手はスケールっぽく、下降したり上昇したり、割と激しめ)

Tさん「あ、かおるさんはプロコが合ってますよ!メトネルって感じじゃないですよーーー」

だって!(笑)よくわかってらっしゃる!!!!!

もうそういうイメージがついてしまったのですね・・・。ピアノフォルテさんにも「男性的なショパン・・・英雄ポロネーズとか、ソナタ2番とか、ベートーベンが合ってるよ」て言われましたし。

そう言われると、意地でもメトネルを美しく弾いてやるんだい!(笑)

●本日の演奏曲目●

○バッハ
インベンション 1番
 ショパン
ワルツ 7番

○ショパン
ノクターン op.9-2

○ショパン
ノクターン op.27-2
 スクリャービン
練習曲 op.42-5

○ドビュッシー
月の光

○シベリウス
樅の木
 ギロック
秋のスケッチ
 ナザレー
オデオン

○シューマン
森の情景 より 別れ
 スコット・ジョップリン
The Favorite

○ショパン
エチュード op.25-1,2

○ベートーベン
ソナタテンペスト 1楽章

○Joseph Kosma
枯葉
 Joseph F.Lamb
ラグタイム・ナイチンゲール

○バッハ
平均律 1巻7番プレリュード
 W.アンダーソン
キーストンラグ

○ドビュッシー
アラベスク

○ショパン
スケルツォ 2番

○ショパン
ワルツ 5番

○ショパン
ソナタ 2番1楽章
 

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2006年3月10日 (金)

本日の練習

3/11練習会に向けて、「ベトベンソナタ テンペスト」最後のあがきをしました。

昨日一昨日と、風邪の為体調が、激ワル!で、仕事中も死んでおりましたから、練習も一切せず、床に入ったのでありました。元々めちゃくちゃなのが、よりめちゃくちゃです。

●テンポが早くなる箇所がある
●ミスタッチが多い

これが大きな原因です。テンポは、心の中でカウントしないと仕方がないかあ・・・。テンポアップで弾きたいのだけれど、そうすると弾けない箇所が続出してしまいます。あまり遅くてもおかしいし・・・うーーーん。二回ほど通して、部分練習をして終了。CDを聴いて、ベトベン色に染まらなきゃ!でも今はメトネルLOVEーーー。

メトネルのCDも楽譜も買いましたよーーー。ちょこっと譜読みしましたが、いい曲ーーー!でも、左手3つ右4つのパターンなので、ややこしい・・・。こんなパターン好きねえーーー、スクリャービンといいメトネルといい・・・ブツブツ・・・。いつかまともに弾けるようになったら、練習会で披露します!

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2006年3月 8日 (水)

またもや弾きたい曲発見!

先日、「ロシア・ピアニズム名盤選」というCDを買いました。

○ ウラジーミル・ソフロニツキー/ボロディン、リャードフ、グラズノフ、スクリャービン、カバレフスキー"

○マリヤ・ グリンベルク/ロシアの作品

○スタニスラフ・ネイガウス/最後のリサイタル、ほか

の3枚です。最近、ロシアものが気に入ってるんですよねーーー。あの独特の響き、たまりません!そして、弾いてみたい曲を発掘しました。

●メトネル・2つのおとぎ話第1番
●メトネル・忘れられた調べ 夕べの歌 回想
●プロコフィエフ・スケルツォ
●ラフマニノフ・前奏曲作品23-5

プロコだけ、梅田のササヤ書店で楽譜をゲット済み!昨日から譜読みしています。あとの曲は、難易度もよくわからないのですが(全音だと4と5かな?)楽譜を見て、本格的に練習するか決めようと思います。たぶん、弾かなくても楽譜は買うと思いますが。

こうやって、お気に入りの曲が増えていくことは良いことだなあと思っています。作曲家の生きた時代背景や、生い立ち、作曲した時のエピソードなども調べてみようと思います。あまり耳慣れないこの曲達ですが、人前で弾いて、「いいなあ、この曲」と一人でも多く思っていただければ、こんなに幸せなことはない、と思います。だから、有名どころばかりを弾くのではなく、ちょっとマイナーな曲にも手を出していこうと考えています。

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ピアノフォルテさんと練習会

ピアノフォルテさんと練習会でした!

お互いに弾いた曲

ピアノフォルテさん
○ショパン 華麗なる大ポロネーズ
○ショパン スケルツォ2番
○ショパン ソナタ2番
○プロコフィエフ ロミオとジュリエット


○ベトベンソナタ テンペスト
○ショパン バラード1番
○ショパン スケルツォ2番
○ショパン ソナタ2番
○クラーマー=ビューロー7番


さて、ここでクイスです!

○ショパン スケルツォ2番
○ショパン ソナタ2番

二人とも曲目がかぶっているのは何故!!!!!

はい!2台で同時弾きをしたから・・・(笑)

まずスケルツォですが、途中まではまあまあ合わせることができたのですが・・・

334小節から私がついて行けず!
436小節からも同じくついて行けず!

ピアノフォルテさん、はや!!!!!とっても流暢に弾いてらっしゃる!私にはできまへん・・・。はい、自信喪失ーーーチーン (笑)

ソナタは、ピアノフォルテさんが最後まで譜読みをされていて、一度弾いていただいたのですが、音が合っているか等、不安要素があるので、一緒に弾いて!となったのでした。もちろんゆっくりです。私、途中までしか譜読みしてませんし、弾けませんから。途中やはり右手しか弾けない箇所がいっぱい・・・。初見は厳しいのおーーー(汗)

和音やら、ややこしい箇所を弾くたびに「合ってる?合ってる?」と、まるで山猫さんのよう!!!!!(笑)思い出すわ・・・。

そして、「もしかして、左手放棄した?」とつっこまれ(笑)「はい、弾けません!!!ムリです!!!(泣)」と私。

ぷぷぷぷぷ、おかしい光景ですよね。もっとちゃんと弾けていたら意味があったかもしれません。ごめんなさーーーい!

そして、お食事タイムになったので、私が持ってきた「ショパンコンクール」と「ミケランジェリ」とピアノフォルテさん所有の「ユンディ・リ」のDVDを見ました。オールショパン!曲目は「スケルツォ2番」と「バラード4番」と「ソナタ2番」です。

「スケルツォ2番」はショパコンのDVDで、何人かの演奏を見ていたのですが「この弾き方はどうなのーーー?わあ!表情が気持ち悪い」などと散々批評し・・・(笑)最後は「やっぱりユンディのスケ2が一番だわ」とうっとりする始末・・・。まあ、確かにそうでした。はい。認めます!認めますよ!

今回はこれにてお開き!今週末に行われるサークル練習会にも、一緒に行きます!ワクワク!今年に入って・・・もう5回もピアノフォルテさんと練習会してますわ・・・。まだ3月になったばかりだというのに。

楽しいから良いのです!

ピアノフォルテさん、いつもご自宅を使わせていただいてありがとうございます!

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2006年3月 7日 (火)

第23回(3/7)のレッスン

●クラーマー=ビューロー7番

だいぶテンポがあげられましたね!と褒められる。えへ。しかし中間部分がミスりまくり。そこだけもう一度・・・になったが、撃沈。ああーーー、ダメだ。もう一週弾くことに。「練習の時はうまくいったんですがーーー、これが精一杯ですーーー」と泣き言を言ってみたが、却下。

先生曰く「今弾いている曲が難しいので、きっちりとテクニックをつけた方がよいです。」

おお、納得!

●バラード1番

前半部分をテンポを上げて、曲想も考えながら弾く、ということをしました。ペダリングで悩む・・・。

○指示のないところは最終的にはペダルはなしで。もっと早く弾けば、逆にペダルをいれると濁る。
→先生も昔弾いた時、冒頭の1ページくらいはほとんどなしでやっていたそう・・・
○2拍子リズムを感じながら弾く。そうすればフレーズのまとまりがわかる。

次週はテンポをもっとあげて弾いてくること!


またまた大曲を選んだ私・・・。先生は毎回「難しいのでね・・・」を枕詞に(笑)お話をされていますが、この曲を私が弾くことは「背伸びをしている」という風には思ってらっしゃらないよう。きっとあの先生ならムリならムリ、と言ってくださるような感じがしました。

先生「バラードばかり弾いていてはしんどいので、たまにはベートーベンソナタとか、すぐに譜読みができるような曲で気分転換をするのもいいですよ」
私「はい!今度ピアノサークルでテンペストを弾きます!」
先生「そうなんですか?じゃあ、また聞かせてくださいね」
私「もう、弾きたい曲がいっぱいあるんですよーーー」
などと世間話を久しぶりにしました。楽しかったです。

最後にビッグニュースが!レッスン料が値上がりです。今までの料金は「ソナタ程度」だったのですが、「ソナタ上級」に変更されていました。1000円アップです。

先生「ソナタ以上になるとと、グレードの5級を受けたりできますので、またよかったら挑戦してくださいね。今弾いてる曲だと3級くらいのレベルなんですけどねえ・・・」だって!まあ、弾いてる曲を選ぶのは自由なので(笑)腕と3級がイコールかどうかは知りません・・・(ヒューーーー・・・)

いつかはグレードも受けてみようかなあ?とちょっと考えた私でした。

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2006年3月 6日 (月)

本日の練習

なんとなーーーく痛い指。でも練習だあ!

●クラーマー=ビューロー7番

鍵盤が降りたままの部分・・・ちょうどソの♯で、頻繁に押さえるところ。うーーーん、不便です。いつも降りるわけではないけれど、そのせいで少し鍵盤が固くなっていて、弾きづらい!!!!!かわいそうな私(涙)

それはさておき・・・通して弾いてみる。右手がずたぼろだ・・・。恐らくテンポが早すぎるのと、指が動いていないから。左のメロをしっかり感じながら、右は届きにくい箇所を精一杯意識しつつ、流れるように弾かなくてはいけない。拷問ですネ。明日も合格できなかったら・・・マジでクラーマー=ビューロー嫌いになるかも・・・。練習すればするほど崩れてくるんですが!?だから、3回ほど弾いてやめることにしました。段々ましにはなってきています。

●ベトベンソナタ テンペスト

いまいち、ちゃんと仕上がっておらず。段々テンポがあがっている気がします。気持ちは早く、早く!と思っているのですが、指がついてきていない箇所があったりして、少しづつテンポを落とすとか、誤魔化しております。明日、ピアノフォルテさんちで練習会をするので♪グランドで思う存分練習させていただこうっと!!!!!

●バラード1番

ラストまでをなんとか弾ける状態にする・・・のではなく、部分練習に重きを置くことにしました。とりあえず105小節までを、しっかり弾けるようにしよう。

○33小節の右手をスムーズに!
○44小節から64小節まで、右手のゆっくり練習。だいぶテンポをあげて弾けるようになった。進歩有り!(あくまで、今までと比べてテンポアップのレベルです)
○106小節からはやはりテンポを落とさないと、たどたどしい演奏になります。まだまだ部分練習はしないといけません。ひゃーーー、やっぱり難しいですねえーーー。この右手のオクターブ。テンポあげるとかなり・・・。
○124小節の左手の和音が咄嗟に押さえられなーーーい!いやん!覚えるしかないんですが、なかなか・・・。たどたどしい!
○126小節から137小節はまずまず。130小節からの半音づつ上昇していくところは、結構指が動くようになってきた。しかし、その後の138小節から左手が慣れていないので、テンポを落とさないといけない。よって、ここが早く弾けても今のところ、なんの意味もない!(涙)


だいたいはこんな感じか?この曲ってば、おそらく9〜10分くらいの曲なのだけれど、スケ2のように「弾いていて長い」イメージがありません。同じメロで、アレンジを少しづつ変えて繰り返しされるからなのか?コーダから大変なので、まだ実感が湧いていないだけからなのか?ちょっと呑気に構えている私。今に痛い目にあうかもしれません(笑)細かな注意事項は、まいさんのバラ1練習記を参考にしてみようと思います。今から楽譜片手ににらめっこします!

絶対に4/22の演奏会には間に合わないので、スケ2もちょろちょろ練習しておかなければ。昨日の状況から考えたら、大丈夫そうだけれども・・・。リベンジなのでね・・・暗譜の怪しい箇所の為に、楽譜も用意して弾くことにします。

さあて、このバラ1の次はなにを弾こうか!?次は小品がいいなあ・・・。なにかちょこちょこ練習は始めておかなくっちゃ!と思うのだけれど、弾いているうちに情熱が冷めていくとまずいので、ペースなどこれまた考えないといけませんね。

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シューマン様!!!!!

今年は、シューマン没後150年です。

モーツァルトは没後250年です。

今年はそういうイベントが目白押しですね。一応ピアノ弾きとしては、これらの作曲家の作品を弾いてみよう!ということになるのですが・・・たぶんモーツァルトは過去の弾いたソナタかピアノ協奏曲20番をさらうくらいでしょう(笑)ごめんなさい・・・。

で、シューマンなのですが、最近ハマっています。特にソナタ2番に!

1月のピアノサークル練習会で初めてちゃんと聞いて、惚れました!!!!!これは絶対に弾かなくては!!!!!

ドラマティック、せつないメロディ、激しさ・・・がショパンのソナタ2番とたぶりますよ。と思ったら、シューマンの方が先に作曲しておりました。ふむふむ。

今月の「音楽現代」という雑誌が、シューマン特集です。そこに書いてあったことの一部・・・。

○シューマンは評論活動において、ショパン、ブラームス始め、いろんな作曲者を世に紹介した。
→きゃーーー!シューマン様、ありがとう!!!!!

○シューマンがもっとも影響を受けたのは、クララ・ヴィーク(クララ・シューマンのことネ)であり、最初の創作の土台となったのでシューベルトである。「パピヨン」「謝肉祭」が強い影響を受けている。
→へーーー!そうなんだあ!

○1830年中頃から強い影響を受けたのはベートーベンで、「幻想曲」「交響曲的練習曲」「ソナタ3番」に、それがよく現れている。特にソナタはヘ長調という調性、作曲手法などの点でも「熱情」をモデルにしていたのは明らかである。ブラームスもまたピアノソナタ3番をヘ長調で書いており、シューマンを模範としている。そして、ブラームスは「熱情」を理想と考えていたのである。
→ほおーーー、じゃあ一度聞いてみなくては!

シューマンのことを知ろうと思えば、ほんの入り口程度の情報ですが・・・、その時代背景や、人間関係、どういう気持ちで曲を作ったのか?などを知ることは重要ですよね。きっと演奏にも良い影響を及ぼすと思います。

さて、シューマンでこれから弾きたい曲は、といいますと・・・
・ソナタ2番
・森の情景 1曲目
・ノベレッテン 1番
・アラベスク

・・・うう、これくらいしかないわ・・・。好きなものは好きだけれど、別にーーーというものはあまり興味なし!と結構はっきりしています。「謝肉祭」を全曲、またさらってみるのもいいかもしれません。

さあて、シューマンイヤー(?)みなさんはどうされます?????

モーツァルトの方が気になります?????

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2006年3月 5日 (日)

ヤマハピアノ試弾会

行ってきました。

姪っ子がこの会場で行われる「一番良いコンサートグランドピアノ・・、NEW CFIIIS\11,550,000(本体価格\11,000,000)で弾く演奏会」に出るのに、くっついていきました。演奏時間までは、いろんなピアノを弾き放題!残念ながら、暗譜でまともに弾けるのは「スケルツォ2番」しかないので、こればっかり弾いてました。途中、他のも弾きましたが。

いやあーーー!もういやっと言うほど弾いてきました。フルで4~5回は弾いただろ?てなくらい・・・。つ、疲れた・・・。しかも、この演奏会が終わった後に、NEW CFIIISを試弾してきました。だいたい簡易バージョン2回分くらい(笑)よく音が鳴って、弾きやすく、気持ちよかったです!!!!!ぐはぁぁぁぁぁぁ!

一応まだちゃんと弾けました。(一部分を除いて)4/22のサークル演奏会でも弾こうかしら?と思っております。

電子型ピアノも試弾してきたのですが、グランドタッチとうたってはいるものの、やはり全然違います。ペダルも軽すぎて、タイミングが狂ってしまいそう。やはり本物にはかないませんね。


ここから姪っ子のお話。

以前から、発表会やらコンクールやらで、一緒になる女の子がいます。1月のヤマハコンクールでは金賞をとって、来週にいずみホールで演奏、ピティナでは奨励賞をいただくくらいの腕前なのです!すごーーーい!こちらは「またあの子がいるよ!上手だねえ」といつも話題にしていました。会場などで見かけたりすると「ほら、あの子・・・」と気にするようになったのですが、向こうもなにやらちらちらこちらを見ている様子。特に接点もなく、お互いにチラ見をしながら今日まできました。今日も、姪っ子の演奏が終わって、お手洗いに行こう、と席を立って歩いていたら、発見!私が「あの子がいるよ!」と言っていたら、向こうもチラ見。姪っ子が「どこどこ?」と言って確認しようとしたら目が合う・・・しかし、挨拶もなにもなく・・・(笑)

「声をかけたらいいのに」と今までも何度か言ったのですが「えーーー、恥ずかしい」だって!今日はせっかくなので、楽器店の仲の良い担当さんにお願いして紹介してもらうことにしました。

お互いがモジモジちゃんに大変身!!!!!向こうは名前も顔も知っていたらしく、なーーーんだ!お互いに仲良くなりたかったんだ!ということがわかりました。それから私は強引にピアノを弾いてもらったりして、姪っ子と3人で行動していました。
すごくおとなしくて、お話をあまりしない女の子です。その分、ピアノでの表現力は凄いです!えへへへ、下降してくるグリッサンドの仕方を教えてもらいましたよ!(笑)

最後はお互いにお手紙の交換をして、姪っ子は早速お返事書くんだ!とウキウキしています。ほーーーんと!見ていて微笑ましかったです。大人だったら「○○でも演奏されてましたよね!」て声をかければ済むけれど、お子様同士ってなかなか・・・。恥ずかしいんでしょうね。
その中でお母様にも「ピアノされてたんですか?いつも上手だなって思ってたんです!来週がんばってください!」とずけずけと話しかけている私って・・・(汗)えーーーい、販売員をしているお陰よ!えい!!!!!

指を酷使してしまいましたが、良い一日でした!

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ミケランジェリの演奏時間

ミケランジェリのDVDを買ってからというもの、CD10枚組シリーズや(1BOX2000円弱というお値段)CD付き書籍を買い、ちょっとはまりかけている私。

さて、先日goshuさんが「持っているミケランジェリのバラード1番の演奏は10分46秒」と書いていらっしゃいましたが、この10枚組シリーズのものかしら?ライブ録音みたいな感じで、結構回りの音がうるさいんです。(スケ2が特に)

録音の年を調べてみました。

9分10秒・・・1963年
9分12秒・・・1971年
10分46秒・・・1985年

という訳で、9分台の時より20年近く後の録音でした。

ちなみにスケ2。

10分41秒・・・1963年
10分58秒・・・1971年
11分59秒・・・1985年

だんだん遅くなっています。きっと、指の動きが衰えてきたに違いない!と考えたのですが、そうではありませんでした。テンポが早い箇所はかわらず早い!(バラ1も)歌うところ・・・スケ2なら、「ファーミーレレーソー♪」の65小節からのところや、sotto voceの部分が異様にゆっくりなんです。ルバートしすぎというか、これでもかこれでもか!とねっとりと表現している感じ・・・。他の曲でも、こういう違いがあるでしょうから、調べてみると面白いかもしれません。

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2006年3月 1日 (水)

ピアノを弾くということ

書店で見かけて読みたくなったので、図書館で「おとなのピアノ 独学のすすめーぼくはこうして<英雄ポロネーズ>をマスターしたー 広瀬 宣道 春秋社」 を借りてきました。

え?「英雄ポロネーズ」を全くのピアノ初心者でも弾けるなら私でも弾けるんじゃないか?と思ったから借りたのかって?

それもありますが(笑)どういう過程でマスターしていったのか、ピアノに対する取り組み姿勢だとかその他いろいろ勉強になるかなーーーと思ったわけです。

内容を簡単に説明しますと、楽譜が読めないので、ひとつひとつに音名を書いたり、視覚的に鍵盤の位置を覚えたり、指が動くように独自で練習メニューを考えたり「どうすれば弾けるようになるか」ということをコツコツとやっていったことが書かれています。詳細は、興味がある方は読んでいただければ、と思うのですが、この中で衝撃を受けた・・・というかあらためて考えさせられたことを披露します。

「英雄ポロネーズ」を練習し始めてから1ヶ月。とうとう壁にぶち当たります。曲の雰囲気を重視し、テンポを上げることに気を取られて、変なクセがついてしまい、過去に練習してきれいに弾けていた曲まで、雑になってしまい妹さんに指摘されます。

「今まではピアノが好き、という音で弾いていたのに今は難しい曲に挑戦してやろうという感じだけで全然きれいじゃない」

そう・・・ある程度弾けるようになると、難度の高い曲への挑戦をしたくなり「すごいなあーーーこんな曲が弾けるなんて」と自分で評価(うっとり)してしまう。

(ここから要点のみ)
○難易度を競うのがピアノではない・・・。
○聴く側の立場で大切なことは「演奏が美しいか、感動できるかどうか」
→なのにどうして難曲を選ぶのか?
○弾いてる自分が楽しいから、満足するから。簡単すぎると弾いた気がしない
→しかし、ピアノを弾くということは演奏を聴いてもらうことである
○聴く側は好きな曲、知っている曲に関心を示す。難易度は関係ない

そして・・・「簡単すぎる曲」を音楽的に弾こうと意識してみたら、楽しかったのである!


そうなのだあ!

わかっていたことなのに・・・そうなのですよ。演奏を聴いてもらう機会なんて、年に一度の発表会くらい。それ以外は(コツコツと一人で練習)孤独との戦い。だから難易度って、自分の成長ぶりを示す唯一の方法。だからこそ、こういう難易度に頼ってしまう。

私もそうなのではないか?????

「ラ・カンパネラ」「ハンガリー狂詩曲2番」を弾きたいとか言っているが、自己満足なのではないか?

もっと言うならば「バラード1番」も身の程知らずの選曲なのでは!?ただ音を並べるだけならできるかもしれないけれど、音楽的に弾く、人を感動させる演奏なんて、まだまだムリだと思う・・・(このへんは、山猫さんのブログを読んで思いました)


ちょっとヘコむ私・・・(ずぅぅぅぅぅ−−−ん)


みんなの前で弾く機会が多ければ、「なにを弾けば喜んでもらえるか?」ということも自然と考えるようになるのではないでしょうか?もちろん、自分よりレベルの高い人の演奏を聴いて「私もあんな風に弾いてみたい」というのは大賛成!レベルアップに繋がりますよね!

私には今、ピアノサークルの存在のおかげで「人前で弾く機会」が増えています。折角そういう場所があるのだから、前述のような気持ちで演奏をしていくことも考えていきたい。現在、ガツガツと練習している曲を必死で弾くよりも、少し余裕を持って楽しく、音楽的に演奏していきたい。

思うに、必死で仕上げた曲は、少し寝かしてからさらい直したほうが良い演奏ができる気がします。スケ2もあと何年かして弾いた方が味のある演奏ができるかもしれません。

新曲ももちろん取り入れていくけれど、今まで一切やろうとしていなかった「過去に弾いた曲をまた弾く」ということをやっていこうかな・・・と思いました。中には弾きたいと思わない曲もあるのですが(笑)ピアノサークルで演奏します!

今日の決意の記録としてここにやろうとしている曲目を記すことにします。

○シューベルト 即興曲 Op.90-2
○ドビュッシー 雨の庭
○リスト 愛の夢3番
○ショパン 即興曲 Op.66(幻想即興曲)
○メンデルスゾーン ロンドカプリチオーソ
○ベートーベンソナタ ワルトシュタイン 1楽章

この6曲は絶対に復習します!!!!!宣言!!!!!

もしくじけそうになったら、叱咤激励お願いします・・・。

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