« シューマン様!!!!! | トップページ | 第23回(3/7)のレッスン »

2006年3月 6日 (月)

本日の練習

なんとなーーーく痛い指。でも練習だあ!

●クラーマー=ビューロー7番

鍵盤が降りたままの部分・・・ちょうどソの♯で、頻繁に押さえるところ。うーーーん、不便です。いつも降りるわけではないけれど、そのせいで少し鍵盤が固くなっていて、弾きづらい!!!!!かわいそうな私(涙)

それはさておき・・・通して弾いてみる。右手がずたぼろだ・・・。恐らくテンポが早すぎるのと、指が動いていないから。左のメロをしっかり感じながら、右は届きにくい箇所を精一杯意識しつつ、流れるように弾かなくてはいけない。拷問ですネ。明日も合格できなかったら・・・マジでクラーマー=ビューロー嫌いになるかも・・・。練習すればするほど崩れてくるんですが!?だから、3回ほど弾いてやめることにしました。段々ましにはなってきています。

●ベトベンソナタ テンペスト

いまいち、ちゃんと仕上がっておらず。段々テンポがあがっている気がします。気持ちは早く、早く!と思っているのですが、指がついてきていない箇所があったりして、少しづつテンポを落とすとか、誤魔化しております。明日、ピアノフォルテさんちで練習会をするので♪グランドで思う存分練習させていただこうっと!!!!!

●バラード1番

ラストまでをなんとか弾ける状態にする・・・のではなく、部分練習に重きを置くことにしました。とりあえず105小節までを、しっかり弾けるようにしよう。

○33小節の右手をスムーズに!
○44小節から64小節まで、右手のゆっくり練習。だいぶテンポをあげて弾けるようになった。進歩有り!(あくまで、今までと比べてテンポアップのレベルです)
○106小節からはやはりテンポを落とさないと、たどたどしい演奏になります。まだまだ部分練習はしないといけません。ひゃーーー、やっぱり難しいですねえーーー。この右手のオクターブ。テンポあげるとかなり・・・。
○124小節の左手の和音が咄嗟に押さえられなーーーい!いやん!覚えるしかないんですが、なかなか・・・。たどたどしい!
○126小節から137小節はまずまず。130小節からの半音づつ上昇していくところは、結構指が動くようになってきた。しかし、その後の138小節から左手が慣れていないので、テンポを落とさないといけない。よって、ここが早く弾けても今のところ、なんの意味もない!(涙)


だいたいはこんな感じか?この曲ってば、おそらく9〜10分くらいの曲なのだけれど、スケ2のように「弾いていて長い」イメージがありません。同じメロで、アレンジを少しづつ変えて繰り返しされるからなのか?コーダから大変なので、まだ実感が湧いていないだけからなのか?ちょっと呑気に構えている私。今に痛い目にあうかもしれません(笑)細かな注意事項は、まいさんのバラ1練習記を参考にしてみようと思います。今から楽譜片手ににらめっこします!

絶対に4/22の演奏会には間に合わないので、スケ2もちょろちょろ練習しておかなければ。昨日の状況から考えたら、大丈夫そうだけれども・・・。リベンジなのでね・・・暗譜の怪しい箇所の為に、楽譜も用意して弾くことにします。

さあて、このバラ1の次はなにを弾こうか!?次は小品がいいなあ・・・。なにかちょこちょこ練習は始めておかなくっちゃ!と思うのだけれど、弾いているうちに情熱が冷めていくとまずいので、ペースなどこれまた考えないといけませんね。

|

« シューマン様!!!!! | トップページ | 第23回(3/7)のレッスン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« シューマン様!!!!! | トップページ | 第23回(3/7)のレッスン »