« 夢を叶える・・・ | トップページ | 「ラ・カンパネラ」練習状況 その3 »

2006年4月 4日 (火)

第26回(4/4)のレッスン

●クラーマー=ビューロー8番


これからは、ずっと左手メインで練習をすること。ゆっくり弾きや、タッカ練習(付点リズム)をすること。

左手が自然に動くようになれば、右手も表情つけて弾くことができるようになる


「先生、まるで革命と同じですねーーー」と私

そうなのですよね、左手はメロディではないけれど、重要であるし、流れるように弾かなくてはいけない。右手は付点リズムでメロディがあらわれる・・・革命の予備練習みたいな曲です。

たはは・・・難しい・・・。しばらくはこの曲を弾いておかなくてはいけない感じ・・・。

●バラード1番

○1〜5小節・・・ペダルを細かく踏みかえて入れる

○52・53小節の左手を強調する。53小節目の左手2拍目のレは、2の指で

○36小節〜67小節までを一気に弾く。おおきな一つのかたまりである。

○106小節からは片手練習を!まだ縦で弾いている、横の流れで弾けるようにすること。そのためには楽譜の指使いを守ること。

途中「電子ピアノで練習すること」についての話題で盛り上がった為、時間が無くなる(笑)ついつい話し込んでしまいましたーーー。しかし、今週は仕事も忙しく、体調もあまりよくなかったため、練習不足で、それが思いっきり出ていたので、反省。まあ、こういう時もあるでしょうが、集中力もなかった・・・。

レッスン先でいきなりうまくなる訳もないし、レッスンは練習しに行くことろではないのである。こつこつとした練習の積み重ねなのだから、しっかりやろうっと。ああ、子供時代に同じ考えで取り組んでいれば・・・(苦笑)

|

« 夢を叶える・・・ | トップページ | 「ラ・カンパネラ」練習状況 その3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 夢を叶える・・・ | トップページ | 「ラ・カンパネラ」練習状況 その3 »