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2006年4月

2006年4月29日 (土)

1日だけのピアノ講師体験!

今年小5になった姪っ子!今日は姪っ子にピアノを教えてきました。

ピティナ・コンペティションの課題曲に苦戦中ということで、弟に頼まれました。

いつも通っている教室のレッスン室を借りての練習。自宅より集中できます、なるほど!


●ツェルニー30番の1番

11

○1小節目の左手、全音符は押さえ続けなくてはいけない。指使いは4-2で。次の音を弾きやすいため、と意味があるので、指使いは守りましょう!

○その他の個所でも二分音符を押さえ続けるところがあるので、音符の長さに気をつける。

○最後の左手和音にはスラーがかかっている部分があるので、繋がるように、写真の指使いで弾くこと。(解説にも書いてあったものなのですが、私の楽譜を見たら同じようにスラー部分に赤ペンチェック、指使いが記入されていました。私も同じことを注意されていたのですね、えへ!)

12

とにかく、指使いと指を押さえたままのところを注意して弾くように。

●バッハ インベンション 8番(課題曲)

まずはこの曲と普段弾いている曲との違いを考えてもらう。

「八分音符がいっぱい?」「四分音符がない?」と思うことを言っていましたが、どれも不正解。正解は「和音弾きのような伴奏がない」です。どちらも旋律になっているので(まあ、旋律の追いかけっこと言うべきか?)左手も強調すべき部分はしっかり弾けるように片手練習をしてもらいました。

まずまずOK。弾けてはいます。

●スペイン風のワルツ(課題曲)

先週うまく弾けずに、先生にボロクソに言われた曲です。

○♯のついているファとド・・・ナチュラルで弾いてします。臨時記号も無視・・・。

○中間部分にでてくるメロディ(楽譜参照)の内声部分がうまく弾けない

Spain


まずは3もしくは5の指でド♯なりミなり、メロディとなる音を押さえさせ、ソ−シ(内声)を「ちょんちょん」と軽く弾く練習をさせました。この時、重心は3もしくは5にないとソ−シ(内声)の指に力が入ってしまうので、要注意です。それができたらメロディだけを取り出して練習させ、「1,2,3」とカウントを取って内声を入れていく・・・。この方法で弾けるようになっちゃいました!やった!私って天才?(自画自賛・笑)後は右手で4-5-4-5と弾く部分や、アルペジオなど、指をくぐらせるのではなく、手の平をスライドさせて弾くとスムーズに弾けるよ!とアドバイスをしました。

●ファンダンゴ 連弾曲・セカンドパート(課題曲)

全く弾けない。曲全体の雰囲気さえわかっていない。

○音の長さを楽譜通りにしていない。勝手に早く弾いたりしている。

○休符を無視して弾いている。

これが大きな原因です。


これまでずっと聞いてきてわかったことは

○音の長さを理解していない。特に付点音符が苦手。自分で数えながら弾いていないので余計に弾けない。

○休符があっても無視。1拍目に休符があっても無視。特に八分休符が苦手。

ということ。

手を叩いて「ウ・タ・ターター」とか「ウン・タン・タン」とか言いながら横で聞いてましたよ。懐かしいーーー!

自分で楽譜を読む力をつけないとしんどそうです・・・。これは数をこなしていかないと仕方ないのでしょうか?耳で聞いて弾くのは出来るのですが・・・。今後の課題ですね・・・。ピアノの前に座っていきなり弾くのではなく、楽譜を眺めて拍子に合わせて楽譜にカウント数字を入れていくことで解決できるかと思うのですが、子供には難しいのでしょうか?


トータル3時間くらい練習していました!結果、なんとか形にはなりました。私、やるじゃん!先生になれる?????(笑)

姪っ子に「どうだった?おばちゃんは先生になれそう?」と聞いたら

「まあまあやなあ」と言われました。とほほ・・・。

姪っ子だったからなのか、教えるのはスムーズにいき、みるみる弾けるようになっていくのがわかり、弟と「出来てるやん!すごいなあ」と褒めると、とても嬉しそうでした。そういうのもあってか、「教えること」が凄く楽しくやりがいがありました。私自身、音や音符の長さの間違いといった、譜面上での指摘はできますが、曲想がどうとか、表現がどうとか、脱力がどうとかいう知識などはまだまだですが、こうやって役に立ったことはとても嬉しいですし、教える勉強になりました。

あーーー!ホント楽しかったぁーーー!

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2006年4月28日 (金)

本日の練習

●クラーマー=ビューロー8番

1週間練習が空くことをいいことに、さぼりがちなので戒め!

右手をしっかり歌う。左手もせっかく安定してきたのだから、レベルが落ちないようにさらう。どうしても力が入ってしまいます。指先軽く弾くと鍵盤を奥まで押すことができないし。どなたか、アドバイスちょうだい!(音形的にはショパンの革命のように、左手のエチュードです)

●バラード1番 中間以降を主に。

○110,111小節・・・6拍目の左手、間違って覚えていたところはだいぶスムーズに弾けるようになったがまだまだ!

○119と121小節・・・右手のオクターブ上昇部分、力を入れずにスムーズに弾けるようになってきた。

○130から137小節・・・右手があやうい。時々わからなくなってしまいます。

○138から144小節・・・左手があともう一歩。だいぶ軽く弾けるようになってきたが、ミスタッチが目立つ。

○146から149小節・・・左手、ミスはないがもう少し軽く弾きたい。

○150から154小節・・・右手、ミスなくテンポ良く弾けるようになったが、左手がつらい・・・。オクターブで素早く、なのでどうしたものか?鍵盤の手前をがんがん押さえるのがいいか?

○170から172小節・・・右手の5連符と左手のタイミングが難しい。左手がミスるので、いつも弾きなおしている。しくしく。

○179小節目・・・4連符のところ、うまく入るようになりました。

○206から207小節・・・ここは決めないと・・・なんかミスります。

○208小節から2215小節・・・コーダですね!右手はばっちりですが、左手がはずします。特にベース音。コルトーさまの練習方法で頑張るか?

○216小節から・・・右手は拷問ですね。217,219,225,227のラストの音の2-5がかなりつらい。開きにくいので、とっても意識して開けないと押さえられません。1-5で弾こうかなあ?????

○226,227小節・・・左手の「ド−レ−ミ−レ−ソ」を強調して弾くことにしよう。

○246,248小節・・・ぐわーーー、こういうの苦手です・・・。きれいに早く弾くコツが知りたいです。

○251,255小節・・・スケール・・・これもきれいにいきません。しくしく。ゆっくりさらうしかないかしら?

○258小節からラスト・・・ここは任せて!

ふう・・・。まだまだですね。まあ弾き始めて2ヶ月半です。あと倍はかかるでしょうね。でも練習が楽しいです。適度に難しいのと、なんとかクリアできるレベルだからでしょうか?といっても自己満足のレベルなんですがね。チャレンジ精神が沸いてきます!それが良いのだと思います。

さてさて、演奏会も終わったし、バラ1も楽しくなってきたので新曲も練習し始めています。

○サティ 乾燥胎児
○メトネル 夕べの歌
○プーランク 即興曲13番
○ハチャトゥリアン エチュード
○ハチャトゥリアン トッカータ

全てピアノサークル&練習会披露用ですよ!少しレベルを落とした曲なら、ムリなく練習できるので楽しいです。フランスとロシアばかり!狙ってます!うまく組み合わせて弾くのです。6月はプーランクとサティかなあ?????

明日は姪っ子にピアノを教えに行きます。わお!先生気分だわ!

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2006年4月27日 (木)

私の叔父さん

私が子供の頃、父がピアノを習っていた時期があったので、家には「エリーゼのために」や「乙女の祈り」や「花の歌」といった有名曲の楽譜がありました。確か小3くらいの時に「エリーゼのために」を父の見よう見真似で練習した覚えがあります。うまく弾けるはずもなかったんですがね。そして時々夕飯の後とかに、よくピアノの演奏をさせられました。父に「間違うかもしれない」というと「そんなこと言わなくてもいいから弾きなさい、間違えてもあっ!という顔をしてはダメ」とよく言われました。ははは・・・。懐かしい・・・。

そして、叔父さん(父のお兄さま・次男)もピアノの腕前が確かな方です!熊本県に住んでらっしゃったので、なかなか会う機会は少なかったのですが、親類で集まると必ず、今習っている曲を披露していました。(大阪の我が家、一番上のお兄さまの埼玉の家・・・埼玉の叔父さんもピアノが弾ける方です・・・集まる場所には必ずピアノがあるのです。)

子供の頃、幻想即興曲を弾いていただいた記憶があり、とても憧れました。もうこの曲が弾けるということだけで「すごい!」と思っていましたから。母からも「叔父さんはピアノが上手」と聞かされていたので、お会いするのをいつも楽しみにしていました。
そして去年の春、父の1回忌で来阪された時も例外なく、姪っ子も加わってのピアノ披露会。叔父さんは「ラ・カンパネラ」のある部分を初見でぱぱぱっと弾き始められました。

「うお!すごい!!!!!」

この時は、まだ本格的にピアノを再開していなかったので羨望の眼差しで見ておりました。あの時はまたこんなにピアノにハマるとは思ってもいなかったんですよねーーー。

今は東京に引っ越しをされていて、会う機会もありませんので先日の発表会のスケ2のビデオを送りました。「曲想豊かに、流れにのって弾けていますね。よかったです」という感想を頂き、有頂天!(笑)段々と叔父さんのレベルに近づいていけてるかしら?今はコーラスをやっているのと、時々スケ4を練習されているそうですよ。ほえーーー!すごいわ、やっぱり!

叔父さんとこんな風にピアノの話で盛り上がれるって、なんて幸せなのでしょう!これからも頑張ろうっと!


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2006年4月25日 (火)

「ラ・カンパネラ」練習状況 その4

演奏会が終わったので本腰入れて練習だ!

忘れてないかな?

弾いてみる。

おお・・・なんとか弾ける・・・。よかった!

○まずはずっと弾き続けている1〜20まで。まあまあ、ここは大丈夫ですな。

○21小節から・・・22,24,26の右手跳躍と、左和音がだいぶ決まるようになってきた。よっしゃ!しかし27・28小節は、慣れが必要・・・。

○29小節から36小節・・・右手をしっかり跳躍。

○42小節から49小節・・・右手も左手もまずまず。安定させなければ。

○50小節から59小節・・・まずまず弾けている。右手の小指さえはずさなければ、左手は簡単なので大丈夫でしょう。


さあて、61小節からがまだちゃんと練習できていない部分。

○61,63,65小節・・・右手を頑張る。左手は、今まで出てきた和音なので余裕(?)

○66,67小節・・・右手の2-1-1-1-1で下がるところがややこしい。左手でメロディを奏でないといけないので、ここは片手練習でGO!

○69小節から71小節・・・42小節からの応用編なので、特に問題なし

○73小節から77小節・・・半音階で上がったり下がったり。まあ大丈夫でしょう。

○79小節から83小節・・・ここも42小節からの応用編なので、問題なし

○84小節から93小節・・・右手を頑張らねば・・・。うう・・・鍛えられるなあ。

ここまで来れば、あとはオクターブやら和音の連打。このあたりも以前から少し練習していたので、問題は96から100小節と129からラストまで。いや、ここが難関なんですけどね・・・。こうやって書き出すのは簡単なんですよーーー。弾くのが大変!

曲として完成するのは一体いつの話!?

しかし、リストの楽譜を見慣れたら怖いものなしですねーーー。他の作曲家の楽譜が見やすい見やすい!(あくまで見やすいだけね、弾けるではないので・笑)

ところで、全音の「パガニーニによる大練習曲」の楽譜をお持ちの方いらっしゃいますか?「ラ・カンパネラ」のラストページを見てください(あ、最後に付いている付録の譜面じゃなく)134小節あたりの3,6拍目の和音を左右交差にする指示がありませんか?(右手の和音にL、左手の和音にRの指示がついているんです)こんなの誰が弾けるんじゃ?なんでこうなっているのか?誰かご存知の方いませんか?????気になります・・・。もし私の認識が間違っていたら教えてください

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2006年4月24日 (月)

練習会がてんこ盛り!

5月、6月に二つづつ練習会に参加することが決まっています。

うーーーん、なにを弾こうか?????

まあまあ、練習会なんだから、練習したらいいやん!と思うのですが、一応人前で弾く訳ですから、それなりに弾けるものを準備したい!と思うわけです。

ああ・・・ここでまたレパートリーの少なさに嘆くのです。

4/24現在での予定曲。

yu-kiさんとピアノフォルテさんとのスケ2練習会

○当然、スケ2がメインかしら?
○バラ1の練習と、サティの「乾燥胎児」を弾けるようになったところまで。お二人にお聞かせするのです。
○たどたどしく「ラ・カンパネラ」の練習

yu-kiさんに誘っていただいた「Dolceの会」の練習会

○幻想即興曲ですわな。
○バラ1・・・。
○あとどうしよう・・・。なにかさらっておかないとやばい!!!!!

ピアノフォルテさんとピアノサークルのポプラさんとの練習会

○バラ1を教えてもらう
○ラ・カンパネラを教えてもらう

ん?教えてもらうばかり?(笑)

ピアノサークルの練習会

いつもと違う場所でやるとのことで、演奏モードがあるのかわかりませんが・・・あるならば
○サティ「乾燥胎児」
○なにか1曲


ほらね。レパートリーないでしょ?

最近はすっかりバラ1LOVEになってしまって、コーダの練習と中間部分の凄いところの練習に熱が入っています。よかったーーー、愛を感じることができて。テンポアップで弾けたらかっこいいだろうなあーーー。うっとり・・・。でも難しいのだ。

でもこうやってピアノ好きのお友達と、楽しく練習会ができるって素晴らしいことですよねーーー。感謝!です。どんどん輪も広げたいです。

さあさあ、大阪近郊にお住まいのあなた!一緒に練習会しませんか?一人で弾くよりもっと楽しいんですよ!わいわいとやりましょう!!!!!

という気持ちがありますので、遠慮なく声をかけてくださいね♪

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2006年4月23日 (日)

苦手部分を克服する!

昨日はスケルツォの録音演奏を聞いて寝ました。(もちろん、他のみなさんの演奏も・1部の方のみ。80分でMDが終わりましたので)

驚いたことに、11分6秒くらいの演奏時間でした。わお!えらく早くなったものです。だから指がついてこれずに躓いたのか?かなり嬉しい私♪。ずっと11分40・50秒〜12分でしたもの。どこで縮まったのかな♪

さて、苦手な部分・・・492小節から538小節。

なぜ苦手なのか分析をしてみましょう!

この部分ですが

●492小節から516小節は、暗譜ができなかった箇所である。かなり苦労して、鍵盤の位置や、音に法則性を見つけて暗記したようなもの。
●去年の9月に練習し始めてから譜読みをした(他の箇所は10年前にしてあり、だいたい弾けていた=この箇所の練習期間は実質5〜7ヶ月)ので、練習不足。まだ自分のモノになっていない。

というところなのです。

ということは

鍵盤の位置を頭で覚えている
 ↓
指で覚えていないので咄嗟に鍵盤を押さえることができない。
 ↓
考えながら弾いているので、テンポアップについていけない

というのが原因のような気がします。ゆっくり練習をして、指に覚えさせるしかないかしら?同じような箇所だけど、544小節から551小節は絶対にミスしないんです。(あ、嘘、ミスしにくい、に訂正・笑)指が覚えているみたいでして。事前に「どうやったっけ?」と不安になってもここにくればサラリと弾けるのです。

うーーーん、精進せねばいけませんね。それにこの曲は長いので集中力が薄れるくらいに弾くことになるのではないでしょうか?

はい、みなさん、楽譜を用意してくださいね。小節入りがよろしいかと。

○1小節から48小節・・・最初なので気合い!和音はずしませんように。

○49小節から60小節・・・うわーーー、右手の下降、うまくいくか?はずさないように、気合い!

○61小節から117小節・・・左手がスムーズにいくように気をつけて、楽にいきましょう!

○118小節から130小節・・・はずさないように気合い!

○133小節から262小節・・・上記と同じ。(繰り返し)262小節でかなり「ほ!」

○265小節から333小節・・・歌うところ。きれいなところなので、癒されながら弾く。リラックス

○334小節から365小節・・・右手のスケール頑張る!左手も聞こえるように強調!よく音を聞く

○366小節から467小節・・・上記と同じ(繰り返し)

○468小節・・・ここから緊張感

○476小節から491小節・・・とにかく必死!右も左もパワー全開!疲れるんです!

○492小節から516小節・・・あまり盛り上げすぎると、次に出てくる山場が薄らぐので、力を抜いて弾く。(で、失敗する)←ほらね!気合いが足りないのよ!

○517小節から543小節・・・右手下降がいっぱい!とにかくはずさないよう、544小節以降に向かって段々盛り上げていかねば!(気合い入ってくる)

○544小節から570小節・・・パワー全開!感情をぶつけるのだ!鍵盤を押しまくるのだ!!!!!

○571小節から583小節・・・ちょっと休憩

○584小節から696小節・・・前半と同じ

○697小節から708小節・・・左手に気合いを入れよ!

○709小節から731小節・・・とにかくはずすな!気合いを入れまくり!

○732小節から755小節・・・盛り上げていかねばいけませんが、756小節からの力を温存しておかないとえらいことになるので、だんだん楽に弾くようにする。

○756小節から771小節・・・もう、必死!頭を上下にふって拍を取ったりしながらやり過ごす。はずすとかっこ悪い!

○772小節から778小節・・・確実に和音を掴んで

○774小節・・・最後、はずすと絶対にかっこ悪いので慎重に、位置を確認してから鍵盤を押すこと!

決まった!!!!!

ゼーゼーハーハー、書いているだけでしんどいです・・・。

あくまで私の中での力の入れ具合ですよ。

あれ?なんの話でしたっけ?(笑)

ということで、492小節から516小節は気合いが入っていないことがわかりますね!もう、仕方ないじゃない!ここは山場じゃない!て先生の教えですもの。

てことは、気を抜きすぎるのと、練習不足が原因ですかね・・・。

またゆっくりさらうことにします。当分弾くことはないような気がしますが。
嘘、5/13のスケ2オフで弾く機会はありますね。(汗)この日はyu-kiさんをみっちりしご・・・いえいえ、アドバイスさせていただくのでございますよ。おほほほほ。

やっぱり一生付き合っていきたい曲ですね。

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2006年4月22日 (土)

ピアノサークルの演奏会

今日はピアノサークルの演奏会でした。弾いた曲は連弾曲と「ショパンスケルツォ2番。」

12時からと14時15分からの同じプログラムを2回まわしでした。


燃え尽きた。


まずは連弾曲!

事前練習が1回(1時間半くらい)と、今日のリハのみでしたが、まあまあ・・・うまくいったかな?途中、細かなミスをしてしまって足をひっぱってしまいましたが・・・。(すみません)止まらずに弾けたし、よしとしましょう・・・ね!seimさん!(汗)

で、問題のスケ2。

全音楽譜の42ページと43ページ(476小節から543小節まで)を糊でくっつけて存在をなくしたい!


ここさえ無ければ・・・(怒)

という結果でした(笑)


2回弾くチャンスがあろうとも、緊張するのは変わりません。

楽譜があろうとも、緊張するのは変わりません。

1回目は緊張と雑念で、集中できず。「あの箇所、弾けるかなあーーー」「あかんあかん。集中しなくては、なんでできないんだろ?」(今ここで分析するなよーーー)と言う感じで、余計なことを考えていました。発表会の時と同じ!そしてよく似た箇所で躓いていました。はあ・・・。

でも!2回目は楽しく弾けた気がします。前半を弾いているうちに楽しくなってきたのよねーーー、で、ちょっとミスって現実に戻り、まあまあ「まし」なsotto voceの部分。気持ちよく弾けました。でも、この後に難関が待っているのよ。476小節からね!

これ、自分で「苦手」と思うから暗示にかかっているのかしら?それとも本当に苦手だから?左手の音をはずしまくったんです。すっごく適当に誤魔化して弾いてますよーーー!これも才能!?

でも止まらずに弾けたし、発表会の時よりましでした。録音を聞いたら、あらあら、全然ましです!ミスってはいるが、一応弾けている!(笑)まあまあ聞けるんじゃない?ちょっと前進ですねーーー。


家へ帰って、ビデオを見たら、なんじゃこりゃ!着ていたワンピースが、胸にリボンがついていて、その下からすぐにフレアスカートになっているので、横から見るととても太って見える!ががーーーん!!!!!しかも1回目の演奏はかなり下のアングルから撮っているので、かなりふくよかになってる!ぎゃーーー!

犯罪だわ!


ピアノをやっている(た?)叔父さんに、この演奏をダビングして送るつもりです。このブログも見ていただいているとのことですので、ここで一言!


という訳ですので、実物はもっとスリムですよーーー!(笑)


次は6月にサークル練習会があります。また新曲を練習しようっと!サティかな?
その前にyu-kiさんとピアノフォルテさんとの練習会、yu-kiさんに誘っていただいた「Dolceの会」の練習会もあるし、大忙しです!こんなに楽しくて忙しいなら大歓迎ですわ!

サークルのみなさま、お疲れさまでしたーーー!

以下、曲目

●バッハ インヴェンション 13番
●ショパン ワルツ 7番 嬰ハ短調(Op. 64, No. 2)
●ショパン ワルツ 14番  ホ短調(遺稿)
●ブラームス作曲 ハンガリア舞曲 第5番
●ピアソラ作曲 リベルタンゴ
●平井康三郎 幻想曲さくらさくら
●リスト 巡礼の年第1年スイス ジュネーブの鐘
●ショパン ノクターン Op15-2
●スコット・ジョップリン パイナップル・ラグ
●ショパン スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op-31
●スコット・ジョップリン ベシーナ 
●ジョセフ・ラム アラスカン ラグ
●ウィリー・アンダーソン キーストーン ラグ
●さくら横町 中田喜直
●ソナチネ 第一楽章 グァスタビーノ
●オデオン ナザレー 
●ショパン ノクターン Op27−2
●スクリャービン 練習曲 Op42−5
●ドビュッシーアラベスク第1番 
●ビリー・ストレイホーン A列車で行こう 
●ショパン ノクターン Op9-2
●ショパン ソナタ 第2番 変ロ短調 op.35 第1楽章

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2006年4月20日 (木)

本日の練習

今日は仕事帰りにグランドで練習しました。職場の近くにあるスタジオで、2月の発表会の前日にも利用したところです。

ヤマハC5LA。

蓋を開けて、弾いてみましたが、これがなかなか・・・大きい音が出ない!なんかストレス・・・。そうそう、前回もそうだったのですよ。まあ仕方ないと思い、とりあえず指慣らしにクラーマー=ビューロー8番、そしてスケ2、バラ1と練習!

スケ2は、通して弾いてみました。あやしいところは思いっきりあやしい!うーーー、もうここまできたら仕方がない!楽譜を見ないといけない所へ視線を瞬時に移す練習と(笑)スケールをさらうのと、ちょっと頑張ってみました。まあまあかしら?ゆっくり落ち着いて弾こうと思います。

当日は2回まわしで演奏をするので、2回弾くチャンスがある訳です。おそらく緊張をするでしょうが、落ち着いてピアノの音を聞き、「ミスしても構わない」くらいのおおらかな気持ちで弾きたいと思います。1回目で慣れたらいいんじゃない?とも思うんですがね・・・。

バラ1は、やっぱりコーダ!コーダですよ!

ゆっくり練習をして、早くテンポアップで弾けるようになりたい。今日、小山実稚恵さんの「バラード集」CDを購入して早速聞いてみましたが、コーダが早い!!!どうやったらあんな風に弾けるのか?プロは違うなあーーーと羨望の眼差し・・・。

さて、帰り際に蓋を閉めて、試しに弾いてみましたら、自分の音がよく聞こえます。譜面置きの周り等の隙間から音が漏れてくるんです。広い部屋なので、蓋を開けたら音が拡散して自分に聞こえにくい状態だったのでしょう。なーーーんだ、閉めて練習したらよかった。鍵盤を押したらダイレクトに音が聞こえる状態で、すごくよかったんです。

「自分の音」を聞く・・・。ホールでもどこでも、うまく音が跳ね返ってきて聞こえたら良いですが、もし聞こえなければ、余計な力を入れて弾いてしまうことでしょう。ちょっと、気をつけようと思いました。ふむふむ・・・。

なんか、どっと疲れが・・・。寝不足だし、頭イタイーーー!あーあ。

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2006年4月19日 (水)

モーツァルトのことを考える・・・

そうそう、今年はモー様イヤーなのですよ!(モー様いや!ではない)

私はモー様が苦手、ということを何度か書いたことがあるのですが、先生の口からモー様のことが語られた今日、ちょっと気になって楽譜を見つめてみました。

ちなみに今まで弾いた曲と言えば

●ソナタ K547・332・283・545 トルコ行進曲

●きらきら星変奏曲

●ピアノ協奏曲20番

これだけ・・・。

もし先生が「モーツァルトをやった方がいいですよ」とおっしゃった時、なにを弾こうか考えてみた。もとい、弾きたい曲を選んでみた。

●ソナタ K310・475(幻想曲)457

あれーーー短調ばっかり!おまけでK333くらいかしら?

どうも、長調の曲は健全で優等生っぽくて、弾いていて恥ずかしい気がする。あーあ、せっかくのモー様イヤーなのだから楽しみたいけれど・・・(シューマン様を楽しむ方が・・・コホンコホン!)

しまった!モーソナ全集CD、実家だわ!


みなさんのオススメのモー様を教えてーーー!(懇願)

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2006年4月18日 (火)

本日の練習

やはり、スケ2はちゃんと毎日さらっておかないとヤバイでしょう!

通して弾いてみる。

がーーーん!いつもの、いつもの苦手なところ(492小節からネ・・・)が・・・やっぱりつまる・・・。当日は楽譜を見て弾くのだけれど、このあたりは楽譜を見ながらは弾けないんです。指の動きと見る速度が追いつかないので、476小節からは鍵盤ばかり見ておきます。そして、暗譜があやしい492小節から急に顔をあがて楽譜を見なくてはいけません!赤で印を入れてあるので、見失うことはないでしょうが・・・。この当たりはテンポ落として、ゆったりと余裕を持って弾くことにしよう。盛り上げるのは544小節からなので、ちょっと力を温存しておく意味でも、ね。

あとの課題は697小節からの左手だわ。ゆっくりさらって、練習しとかなくちゃ。全音の楽譜だといいところでページめくらないとイケナイので、難儀ですわ・・・。

途中つっかえて弾きなおしましたが時間を計ってみたら11分27秒。ふむふむ、全然テンポがあがりませんな。まあ、いいや、これが実力さ!

舞台上での演奏が2回目からか、楽譜があるからか、緊張感がないんですが・・・。当日になったら緊張してくるかしら?する?す・・・う、うん、するかも!でも「楽しく弾く」ことができたらいいんだけれど。誰も聞いていない、と思えばそう思えるかしら?

バラ1は、後半を中心に練習。わーーーい!コーダの練習が楽しいです!愛が芽生えてきたぞ!

てことは、コーダを愛していたのね私。そりゃあ、今まで愛がなかったはずだわ・・・。ゆっくり練習をして、ばっちり弾けるようにしよう!216小節からの右手の音形が大変です。2-5をフル活用なので、ちぎれそうなくらい!肩も凝りそう!ひゃーーー!

5/13、21の練習会までになんとかできないかなあ?????

おお、そうだ、「幻想娘。」(幻想即興曲)も結成されたので、はりきって練習しておこう!

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第28回(4/18)のレッスン

レッスン前に練習室でスケ2の中間から後半を練習する。まあまあかなあ?????いよいよ今週末なのですよ!あーーーら大変!

●クラーマー=ビューロー8番

○左手が鍵盤をしっかり押さえていない。テンポをあげると余計に、浮いてしまうので、しっかり底まで押さえること

○右手を歌うように。

宿題としては右手を中心に曲として弾くこと。左手が一生懸命な状態なので。

●バラード1番

コーダの前まで弾く。

○前半は仕上がっているので、後半の弾き込みをしていくこと。

○盛り上がるところがどこなのか考えて、そこに持っていくように弾くこと。


ふう、とりあえずは、弾き込みですな。今までは前半ばじかり練習していたので、本腰入れて後半をやらなくては。コーダが楽しみ♪


先週にお手紙をお渡ししたのですが「ご丁寧にありがとうございました。細かく書いてあって、熱意が伝わりました」と言ってくださいました。以下、お話した内容

○基本的に、「弾く曲(弾いておく曲)」はほとんど弾いているので好きな曲を弾いていってくれて構わない。しかし、どこまでのレベルで仕上がるのかで変わってくる。

○バッハは次は平均率とかイギリス、フランス組曲などをやっていったり、モーツァルトをやったりすれば、ドビュッシーやラヴェルにも繋がっていきます。モーツェルトは音色が難しいのですが、これも、どこまで仕上げるか?楽しく弾けたらいいので、音色を追求するところまではしなくてもいいかもしれない。

○ある程度弾けるようにして、何かの機会で弾くことがでてくればその時に突き詰めて練習して仕上げていくとか(プロのやり方らしい)小品だったらそれができるので、どういう方向に持っていくのか、一緒に考えやっていく。先生なりに曲をピックアップしていただけるそうです。

大きくはこんな感じでしょうか?

そうなのですよ。どこまでのレベルで仕上げたいのか、で変わってきますよね。まずは自分がどう考えているのか?きちんと結論を出してからレッスンを受けないと、ゴールが見えません。

しかし・・・モーツァルトかあ・・・。思わず「好きじゃないんです」と告白してしまいましたわ。おほほほほ・・・。弾いていくうちに好きになる・・・かなあ?????優等生っぽくて苦手なんですよ。ああーーー。

来週は、先生が渡欧されるのでお休みです。お気をつけていってらっしゃいませ、先生ーーー!

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2006年4月17日 (月)

しまった!と思った瞬間

今日は父の3回忌で実家に帰っておりました。

さあて、CDを実家に残している私。少し持って帰ろうかなあーーーと漁っておりましたら興味をそそられるものがわんさか出てきました。買った時期はおそらく10年以上前です。

●「サティ ・ベスト・コレクション」・・・ああ、そういえば持っていたわ。しかも、最近買ったCDと同じ人の演奏!ぎゃーーー!

●「シューマン ピアノ作品集2」クライスレリアーナ・ノヴェレッテ・ソナタ2番/アシュケナージ・・・これ、確かノヴェレッテが聞きたくて買ったような。えーーー!ソナタ2番も入ってたの?うそーーー!

●「モーツァルト ピアノ協奏曲20番」アシュケナージ・・・確か、レッスンで弾く時に買ったような・・・。

●「チャイコフスキー ピアノ協奏曲」キーシン・・・わあーーー!スクリャービンの小品も収録されている!たぶんこの頃は「なんじゃこの作曲家は、知らないや」てろくに聞いてなかったと思います。

●「ベートーベン ピアノ協奏曲全集」アシュケナージ・・・おっと!先日、全集を買おうと思ったような。よ、よかった!持っていたのね・・・。


最悪ですねえ!自分がなにを持っているか忘れてるなんて!他にも交響曲とかあるみたいなんですが、それはまた今度。

実は、前回CDを持って帰ってきた時も「しまった・・・持っていた」というのがあったんですよねーーー。まあ、クラシック・・・ピアノ自体ブランクがあったので、全然聞いてなかったから仕方ないのかもしれません。今ほど熱心に取り組んでいなかったし、聞く機会も少なかったのですし。(CDウォークマンの普及率が・・・ね・・・)

久々にこれらのCDを聞いてみようっと!

今みなさんのヘビーローテーションな1枚はなんですか?・・・私は・・・ハチャトゥリアンのトッカータ、グリーグソナタ、ショパ・バラ1・スケ2かしら?1枚に絞れないーーー!

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2006年4月16日 (日)

ピアノの環境

姪っ子がどうやらグランドピアノを買うようです。

YAMAHA C3LA。


今のアップライトを下取りに出して・・・てことらしいんですが、さあて、私のピアノはどうするか?

実家に置いているYAMAHAのアップライト、およそ40年近くたっている代物です。先日オーバーホールの見積もりを出していただいたら30万円かかるとのこと。

選択はいろいろ

その1・姪っ子のピアノを下取りに出し、実家のピアノはそのまま。メンテしようとしたらまたお金がかかる。かなりくだびれている

その2・姪っ子のピアノを下取りに出し、実家のピアノは処分。どうせ弾かなし、邪魔だから。母も部屋を広く使える。

その3・姪っ子のピアノを私が買い取り、実家のピアノを処分。実家に置いておく。

その4・姪っ子のピアノを私が買い取り、実家のピアノを処分。ピアノ練習室を作り置いておく←夢のまた夢

えへへへーーーその4が一番ステキだけれど、ムリムリ!基本的に自宅に置くにしても「防音」が必要となってきます。なぜか?えーーー、働いているので、休みの日と、平日は夜しか弾けないからです。ということは、休みの日にピアノ室を借りて本物を弾くのと変わらないのでは?と思うのであります。

ピアノを手に入れるなら防音室もセットでないとダメだわ・・・。でもそうなるとずーーーと弾いているかも(笑)

とりあえずは今の「ピアノタッチのコルグの(鍵盤下りたままの箇所がある不便な)シンセサイザー」でよろしいかな?


みなさんのピアノ環境を教えてくださいな!気になる気になるーーー!

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2006年4月13日 (木)

ピアノサークルで弾く曲の候補

ピアノサークルの次の練習会の日程が決まりました。6月と8月とのこと。おお!2ヶ月空くだけ!うわーーー!やりがいがあります!るるるん!休みを取って参加しなくては!

なにを弾こうか、今から考えるだけでワクワクなのです。覚え書き(戒め)としてここに記しておこう!

弾きたい曲達!

●ドビュッシー 雨の庭(復習しなくては)
●ドビュッシー ピアノのために「前奏曲」(独学で去年練習していた)
●リャードフ 前奏曲Op57-1(今からの練習)
●サティ 官僚的なソナチネ(今からの練習)
●サティ 乾燥胎児(今からの練習)
※サティはどちらも冗談みたいな曲(パロディ)なので、是非みなさんにお聞かせしたい・・・。ご存知の方が多いかもしれませんが。
●プーランク 村人たち(今からの練習)
●スクリャービン 前奏曲Op11-1,2(今からの練習)


あら、フランスとロシアばかりになっちゃった!この中から10分くらいになるように選曲するの♪

おいおい、今からの練習ばっかりやん!大丈夫なんかいなあ?????(と自分でつっこむ)そんなに難しくはないと思うのだが、はて?????

しかしバラ1は弾かないのね・・・。ええ、まだ人様に聞かせる完成度ではないからです。日の目を見ることは果たしてあるのか!? 愛、なさすぎ?????

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2006年4月12日 (水)

本日の練習

●クラーマー=ビューロー8番

まずは左手をゆっくりめでさらう。A-B-Aの構成になっているので、初めから弾くとAは2回練習できるが、Bは1回。通して弾いたら、常にAはBの倍の練習量となりバランス悪いので、B-Aの練習を繰り返すことにしています。

さあて、メトロノームの出番です。106に合わせて右手を弾いてみる。途中から左手を弾いてみるものの、得意な箇所はついていけるが、後はボロボロ・・・おーーーい!早いんだよおーーー!100に落とすが、あまり変わらないような・・・。とほほ。とにかく段々あげていくことにします。

●バラード1番

106小節からコーダまでと、コーダのみゆっくり練習をしました。やっぱりコーダを弾くとやりがいありますね♪それまでの音階の繰り返しのところなんか、ああーーー!イライラしてきます。テンポあげてなんか弾けるんだろうか?はあ・・・。この曲こそ「無謀な挑戦」かもしれません・・・。

●スケルツォ2番

昨日ピアノフォルテさんに「毎日弾かないとダメ」と喝を入れられたので、通して弾く。響は荒削りで、部分練習をしていくことに。しっかし、指が回らない。電子ピアノのせいで鍵盤も反応が悪く、私の指の動きについてこれないようである。昨日のグランドとは雲泥の差・・・。仕方がない。指を動かして思い出させるのが目的だ!タッチとか音の強弱の本格練習はグランドを借りて、か、当日に(笑)

あまり油断すると大きなミスをしそうで怖いです。ちょっと苦手なところはテンポを落とそうと思う。

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2006年4月11日 (火)

ピアノフォルテさんと練習会

今日もお邪魔してきましたーーー!目的は「スケ2をグランドで弾く」こと!

まずは、優雅にお茶を飲みながら、私の姪っ子と、姪っ子のお友達の演奏とピアノフォルテさんの息子さんの発表会の演奏の鑑賞会!息子さんはレッスンの時に、いつもハラハラドキドキ・・・の演奏だったらしいのですが、本番はばっちりでした!2月に私も聞かせていただいたのですが、とっても上達されていて、良い演奏でしたよ!腕の使い方とかも柔らかくって余裕すら感じました。

さあて、練習開始です!

私が弾いた曲

○ショパン スケルツォ2番→ゼーゼーハーハー・・・ミスしまくり。

○リスト ラ・カンパネラ→たどたどしく。(ピアノフォルテさんは「弾けてるよーーー」とおっしゃってくださいましたが・・・)

○ショパン バラード1番→中間からボロボロ・・・。(ピアノフォルテさんは「上手になったよーーー」とおっしゃってくださいましたが・・・)

○ハンガリア舞曲5番・連弾

ピアノフォルテさんが弾いた曲

○ショパン バラード4番コーダ部分→重3度に苦労されていました。

○ショパン ノクターン17番→9月の演奏会で弾こうかしら?と思案中だそうです。

○ショパン スケルツォ2番→またまた同時弾きーーー!

○ショパン ピアノ協奏曲1番1楽章→途中まで、暗譜で!

○ハンガリア舞曲5番・連弾→初見で伴奏をやってくださいました。


なんか、お伺いするたびに新曲を弾いてくださるんですが・・・。しかもちゃんと最後まで!譜読みのスピードが早くなったのでは?・・・と私は思いました。凄いですーーー!

スケ2は、部分練習をもっとやらなくっちゃ!もう来週なのにーーー。やばいじゃない!しかし、グランドで弾いたお陰で、感覚が戻ってきました。体力要るわーーー!この曲!最後の方、変に力が入ってる時があるので要注意です!

レンタル室のグランドで練習しようかなあ・・・。

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第27回(4/11)のレッスン

●クラーマー=ビューロー8番

左のみの練習をした成果?「だいぶ安定しています」と言っていただけた。あとはメロディの流れを作るのと、テンポアップ。
今週は106〜110くらいで弾いてみてください、と言われました。(ちなみに指定速度は132です・早!)

鍵盤に対しての手のひらの位置や指の角度、指の運びなどをもっと研究して、一番弾きやすい場所を探さなくては、テンポもあげられない気がします。また1週間、片手練習!
たまには両手練習をしないと、今日やばかった(汗)

●バラード1番

○110・111小節で音の間違いを発見される。うおーーー!
6つ目の左手の音、オクターブだと思ったら違うかった。気づかなかった!さすが先生!(笑)そうかーーーこれなら弾きやすいわ!どうりで弾きにくかったわけだ・・・。

○157小節6つ目の左手の音。♭ついているのに、無視していた・・・。

○導音(例・36小節の左手「レ−ド」「ド−シ」と半音で進行していく)が特徴的な曲なので、その部分は強調すること(36小節から43小節、138小節から144小節といった部分)


しかし先生、先週は105小節までをじっくり丁寧に指導してくださったのですが、今日は音の間違いを指摘しながらどんどん進んでいくんですが・・・。今週は全然練習していないところまでいき、コーダにまで入ったんですが・・・ひいーーー!もう必死!!!!!

はあーーー、汗がじんわり・・・。

先生「106小節から左手は片手練習してくださいね」

私「ずっとやっていたんですけれど・・・これでもマシになったんです」

先生「はい!だいぶ良くはなっていますよ♪」

もっと頑張れってことですね・・・。106〜165までの弾き込みが足りません。とりあえずゆっくり弾いて、テンポを上げていこう。

やっと半分できてきたって感じです。今で2ヶ月・・・後、3ヶ月は最低かかりそうですね・・・。うお!もう夏やないですか!私の頑張りによって仕上がり期間も変わってきそうです。


他の曲がやりたければ練習せよ!

そして今日は、先生に手紙を渡しました。レッスンの前に手紙を差しだしたら一瞬「?」という感じでした。(そりゃそうだ!)

私「あのーーー、今まで弾いた曲とか、これから弾きたい曲とかを書いてきました。ゆっくりお話する時間がないもので」

先生「わーーー!本当ですか!」(かなり喜んでくださっている感じ)

私「それはムリでしょうーーーというような曲まで書いたり、独り言をいろいろ書き込んでありまして・・・」

先生「楽しみですーーー、あとでゆっくり読ませていただきますね。音楽のラブレターですね!」

という感じで、思いのほか、喜んでくださっているようです。読んだあとは「なに夢を見てるねん!」てなるかもしれませんが・・・(苦笑)

あーーー、いろんな意味で来週怖いわあーーー。

ちなみに

弾きたいなあ、と今現在思っている曲
○ベートーベンソナタ「月光」3楽章/「悲愴」1楽章(実はこれらの楽章はやっていない)その他やっていない作品(レベルに合っているもの)
○リスト ためいき/森のささやき/小人の踊り
○ヒナステラ アルゼンチン舞曲 全曲
○グリーグ ソナタ1楽章
○ショパン ソナタ2番1楽章
○シューマン ソナタ2番 1楽章
○ロシアもの(スクリャービン、ラフマニノフ、メトネル、プロコ)フランスもの(ドビュッシー、ラヴェル、シャブリエ)の小品もやってみたいです。どの曲にしようか等は、たくさんあって、迷いすぎて決めれません。たくさんやりたい!

いつか弾けたらいいなと思っている憧れの曲

○リスト ラ・カンパネラ/ハンガリー狂詩曲2番
○プロコフィエフ ソナタ1番
○スクリャービン ソナタ3番1楽章
○ラヴェル 水の戯れ
○ドビュッシー 喜びの島

を挙げました。また増えるだろうけれど(笑)


一応大きな(無謀とも言う)夢を持っていることはお伝えせねば。(語るのは自由ですから!)しかしこの無謀な曲はショパン・リストのエチュードをさらっていないとムリなんでしょうねえ・・・。

先生からも「この曲はオススメです」「まだムリでしょう」などアドバイスを頂きながら、曲を決めていけれたらいいなあと思います。勉強の為に、たまには「与えられた曲」を弾くのもいいかもしれません。バラ1の次や、発表会はなにを弾くことになるのかなーーー?考えているだけで楽しみですーーー♪

平和な私・・・。

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2006年4月10日 (月)

愚行スパイラル

ロシアもののCDを購入

その中に収録されていたプロコ「スケルツォ」とメトネル「忘れられた調べ」と「おとぎ話」を気に入る

プロコ「スケルツォ」の楽譜をササヤ書店で入手。メトネル「おとぎ話」は入手できず。メトネルのCDを買う

今年のピティナの課題曲にハチャトゥリアン「エチュード」があり、さわりを聞いて気に入ってしまう。姪っ子、弾かないかなあーーー?少しハチャトゥリアンに興味!

ピアノフォルテさんの演奏会で、ハチャトゥリアン「トッカータ」を聞く。なんか、かっこええーーー!現代曲はいいなあーーー!グリーグ「ソナタ」も初めて聴いて気に入る。

seimさんと連弾の練習の際、グリーグ「ソナタ」の冒頭部分を弾いてもらい、ぐっとくる。

楽譜とCDを買う。

姪っ子のお友達が弾いていた曲、モンサルヴァーチェ「イヴェットのためのソナチネ」の楽譜をササヤ書店で買う。ついでにCDも買う。

その中に収録されていたサティの「官僚的なソナチネ」にぐっとくる!楽譜は旦那が持っていたので、買わずに済む。

他の曲も聴きたいのでサティのCDを買う。

フランス繋がりで、ドビュッシーのCDを聴き再評価!

「映像」の楽譜を買う

ハチャトゥリアン「トッカータ」の楽譜をササヤ書店で入手。ダメ元で、思い出したかのように探してみたら、メトネル「おとぎ話」の楽譜発見!


こうやって、新しく聞きたい弾きたい曲が増えると、上記のように増えていくのである。この間、約5週間・・・。過去にもいっぱいこういうエピソードがありますヨ。

楽譜見ながらCDを聞くのが好きな私。なんでも視覚的に物事を捉えようとするからか?音だけを聴いていると、特に知らない曲だと退屈で退屈で、耐えられなくって、絶対に飛ばしてしまう。その点、楽譜があれば、指を動かしてみたり、鍵盤の位置を思い浮かべながら聴けるので楽しいのデスヨ!楽譜があるので、練習をして、自分のレパートリーにもできますし。

しかし、楽譜、増えすぎやろ?????

ちょっと反省しているところデス。

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2006年4月 8日 (土)

愛は、どこへ?????

われらが山猫さんがブログを再開されました。わあーーーい!2月のベーゼンオフでお会いして、なんて楽しい人だ!と魅了され、バラ1を弾く準備として、リストのパガニーニのエチュードをさらっておられます。久しぶりにブログを覗くと、難易度に振り回されるお話や、レッスンのお話、大変興味深いです。(と宣伝ーーー)

さて、私ですが、バラ1・・・106小節からの片手練習をずーーーとやっております。右手なんて、やりすぎて手首が痛いんですよーーー。力が入っているのは否定できないんでしょうが、オクターブでメロディを奏でないといけないので、ただ音を出すだけではダメです。あーーー難しい!それまでの箇所でも、テンポアップして頑張ってるんですが、あーーー難しい!

私もリストのエチュードやった方がいい?ねえ?ねえ?山猫さん、フランツせんせ・・・「ラ・カンパネラ」をやってる場合じゃないですか?????(泣)


みなさんのブログを読んでいると刺激がありますね。トミ子さんのところではスケ2の運指のことが論じられ、それにお答えされているみなさまも凄い方たちばかりですよ!読んでいて、スケ2熱、再び!て感じです。バラ1への愛は薄いんだろうな、私・・・。ごめんよバラ1。どうしたら愛が深まるのかしら?年末のように、スケ2にどっぷりはまったら深まるかしら?

体感難易度としては、スケ2よりバラ1の方が難しいです。はい・・・。

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2006年4月 5日 (水)

本日の練習

ゼーゼーハーハー・・・し、しんどいわ!!!!!筋肉痛になりそう!!!!!

久しぶりにスケ2を通して弾いてみた感想・・・。

こんなのよく弾いていたわねえ・・・。バラ1では使わない筋肉をいっぱい使う。腕が痛いっす。てことは力入ってるんですよね。あーあ・・・。大丈夫なのか?3/5のヤマハ試弾会では調子良かったのにーーー。あれはピアノが良かったからかしら?はははーーー。いいんだーーー来週にピアノフォルテさん家でまた練習会をするので、それまでにゆっくり練習をして、慣れておくことにします。昔のように、毎日通し練習をした方がいいかしら?

4/22は布引ハーブ園で演奏会があります。2回同じプログラムをやるみたいです。てことは2回弾かないといけないってこと。ほほほ、1回目が失敗しても大丈夫・・・てな訳にはいきませんね。お客様もいらっしゃるのです。

どんどん人前で弾く機会を増やしたいところ。でもその前にレパートリーを増やすのが先かもしれません。5分前後くらいの曲のレパートリーがたくさんあればコワイものなし!な気がします。今度、ピアノの先生に私のやりたい曲をお手紙にして渡そう、と計画中です。無謀な曲も一応書きますよ!「ハンガリー狂詩曲2番」とか「水の戯れ」とか「喜びの島」とか・・・。

今は「好きな曲を弾こう」というスタンスで練習しているのですが、やはり「勉強のために弾く曲」も必要な場合もあると思います。そういう曲と好きな曲が一致すれば一番良いのでしょうが、なかなかわからないところがあると思いますので、先生の方でも「この曲を弾いた方がいいですよ」とか「この曲がオススメです」というものがありましたら、教えていただけたらいなあーーーと思って、そういうことも書いておこうと思います。たまには「与えられた曲」を弾くのも良いでしょう。

クラーマー=ビューロー8番の左手のみ猛練習!メトロノームに合わせて弾いていきます。バラ1は、106小節からの苦手部分のゆっくり練習を中心に!なので、今週は地道にがんばっていきます。そして息抜きに「ラ・カンパネラ」なのである。

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2006年4月 4日 (火)

「ラ・カンパネラ」練習状況 その3

バラードの練習もせずになにやっとんねん、こら!て感じですが、愛が強い方に転んでしまうものです。はい。

今日はまずは復習。ゆっくりと60小節まで。

○24小節〜28小節を片手練習。音を覚えないとしんどいです。

○42小節〜49小節の左手メロディはばっちり弾けるようになってきた。右手が、あやしい。音飛びすぎやし。まあ、同じ音型の繰り返しなので楽といえば楽なのですが、油断をするとはずします。

繰り返し練習が必要、とわかっているけれど、前に進みたい今日この頃♪ということで、初見(?)のように一発勝負で音を拾っていくことに。

なんとか95小節までは弾けましたわ!ゆぅーーーくりですが。ゼーゼーハーハー。やった!私ってばやるぅ!(自画自賛)
以前は楽譜を見ただけで音にする気もしませんでしたが、もっとややこしい楽譜を知ったからか(ラヴェルとか、リストの他の曲)チャレンジできました。なんとか最後まで「いつかは弾ける」手応えができましたので、地道に頑張っていくことにします。るん♪

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第26回(4/4)のレッスン

●クラーマー=ビューロー8番


これからは、ずっと左手メインで練習をすること。ゆっくり弾きや、タッカ練習(付点リズム)をすること。

左手が自然に動くようになれば、右手も表情つけて弾くことができるようになる


「先生、まるで革命と同じですねーーー」と私

そうなのですよね、左手はメロディではないけれど、重要であるし、流れるように弾かなくてはいけない。右手は付点リズムでメロディがあらわれる・・・革命の予備練習みたいな曲です。

たはは・・・難しい・・・。しばらくはこの曲を弾いておかなくてはいけない感じ・・・。

●バラード1番

○1〜5小節・・・ペダルを細かく踏みかえて入れる

○52・53小節の左手を強調する。53小節目の左手2拍目のレは、2の指で

○36小節〜67小節までを一気に弾く。おおきな一つのかたまりである。

○106小節からは片手練習を!まだ縦で弾いている、横の流れで弾けるようにすること。そのためには楽譜の指使いを守ること。

途中「電子ピアノで練習すること」についての話題で盛り上がった為、時間が無くなる(笑)ついつい話し込んでしまいましたーーー。しかし、今週は仕事も忙しく、体調もあまりよくなかったため、練習不足で、それが思いっきり出ていたので、反省。まあ、こういう時もあるでしょうが、集中力もなかった・・・。

レッスン先でいきなりうまくなる訳もないし、レッスンは練習しに行くことろではないのである。こつこつとした練習の積み重ねなのだから、しっかりやろうっと。ああ、子供時代に同じ考えで取り組んでいれば・・・(苦笑)

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2006年4月 3日 (月)

夢を叶える・・・

憧れだった「ショパン スケルツォ2番」が弾けるようになった・・・

今、更に憧れだった「ショパン バラード1番」を練習している・・・

更に、ちょっと無謀だけれど「リスト ラ・カンパネラ」も練習し始めていて、なんとか音は取れそうな感じ・・・


段々と夢を叶えていくってステキなこと。


でもふっとよぎるマイナス思考。「弾けてしまったら面白くない・・・憧れの曲は手が届かないからステキに思える」んじゃなかろうか?????

少しでも自分が「弾ける可能性」が見えてくるととたんにつまらなくなったり、ね。はは・・・贅沢かしらん?


なんか、片想いに似ていますね。相手が振り向いたら、気持ちが冷めるんですよ・・・。


みなさんはどうですか?

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