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2006年4月28日 (金)

本日の練習

●クラーマー=ビューロー8番

1週間練習が空くことをいいことに、さぼりがちなので戒め!

右手をしっかり歌う。左手もせっかく安定してきたのだから、レベルが落ちないようにさらう。どうしても力が入ってしまいます。指先軽く弾くと鍵盤を奥まで押すことができないし。どなたか、アドバイスちょうだい!(音形的にはショパンの革命のように、左手のエチュードです)

●バラード1番 中間以降を主に。

○110,111小節・・・6拍目の左手、間違って覚えていたところはだいぶスムーズに弾けるようになったがまだまだ!

○119と121小節・・・右手のオクターブ上昇部分、力を入れずにスムーズに弾けるようになってきた。

○130から137小節・・・右手があやうい。時々わからなくなってしまいます。

○138から144小節・・・左手があともう一歩。だいぶ軽く弾けるようになってきたが、ミスタッチが目立つ。

○146から149小節・・・左手、ミスはないがもう少し軽く弾きたい。

○150から154小節・・・右手、ミスなくテンポ良く弾けるようになったが、左手がつらい・・・。オクターブで素早く、なのでどうしたものか?鍵盤の手前をがんがん押さえるのがいいか?

○170から172小節・・・右手の5連符と左手のタイミングが難しい。左手がミスるので、いつも弾きなおしている。しくしく。

○179小節目・・・4連符のところ、うまく入るようになりました。

○206から207小節・・・ここは決めないと・・・なんかミスります。

○208小節から2215小節・・・コーダですね!右手はばっちりですが、左手がはずします。特にベース音。コルトーさまの練習方法で頑張るか?

○216小節から・・・右手は拷問ですね。217,219,225,227のラストの音の2-5がかなりつらい。開きにくいので、とっても意識して開けないと押さえられません。1-5で弾こうかなあ?????

○226,227小節・・・左手の「ド−レ−ミ−レ−ソ」を強調して弾くことにしよう。

○246,248小節・・・ぐわーーー、こういうの苦手です・・・。きれいに早く弾くコツが知りたいです。

○251,255小節・・・スケール・・・これもきれいにいきません。しくしく。ゆっくりさらうしかないかしら?

○258小節からラスト・・・ここは任せて!

ふう・・・。まだまだですね。まあ弾き始めて2ヶ月半です。あと倍はかかるでしょうね。でも練習が楽しいです。適度に難しいのと、なんとかクリアできるレベルだからでしょうか?といっても自己満足のレベルなんですがね。チャレンジ精神が沸いてきます!それが良いのだと思います。

さてさて、演奏会も終わったし、バラ1も楽しくなってきたので新曲も練習し始めています。

○サティ 乾燥胎児
○メトネル 夕べの歌
○プーランク 即興曲13番
○ハチャトゥリアン エチュード
○ハチャトゥリアン トッカータ

全てピアノサークル&練習会披露用ですよ!少しレベルを落とした曲なら、ムリなく練習できるので楽しいです。フランスとロシアばかり!狙ってます!うまく組み合わせて弾くのです。6月はプーランクとサティかなあ?????

明日は姪っ子にピアノを教えに行きます。わお!先生気分だわ!

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