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2006年7月16日 (日)

ピティナ・ピアノコンペティション グランミューズ予選を聴きに行く!

行ってきました。なんとか時間を作って・・・。場所はピッコロシアター。到着したのは14時半くらい。何時から始まってどうなのか?等、確認をせぬまま会場に飛び込みました。あらら・・・びっくり!なんと60坪くらいのスペースにグランドピアノとイスが40席弱くらい置いてある会場でした。番号が呼ばれたら自分の席から、もしくは進行係のいる隣りに用意されているイスから前に出ていって演奏する、という形態でした。「コンクール会場」と言うよりは「ピアノサロン演奏会」のようです。今まで大きめのホールで、舞台の上で演奏する形態しか見ていなかったので、アットホームな感じがしました。まあ、自分は出ないので余計にです。でもでも、「これはただの演奏会!サークルの演奏会!」と自己暗示にかけることが出来たら、いいでしょうねえ。

私が行った時にはちょうどA1カテゴリーの2部目の始まりでした。審査員の先生の紹介がされ、演奏タイムへ♪おっと!プログラムを買うのを忘れてしまったので曲順がわかりません。まあ、なにを演奏されるのか、聴いてのお楽しみも有りかな?と割り切ってみました。そうしたら、いきなり「ショパン スケルツォ2番」でした(笑)これは、大サービス?????時間の都合上5分半で切られるんです。これならトンデモアルペジオ以降は弾かなくていいから、出場してもなんとかなるかも♪(なりません!)
さあて、次の曲はなにかな?お!「ドビュッシー 雨の庭」です。それからそれから・・・「ショパン バラード1番!!!!!」またまた大サービスですね!それからはよくわからない曲が続き(笑)「ベト様のソナタ」お次は、聴いたことないけど、楽譜を見たことが有る&曲想で「ブラームス スケルツォ?」(あとでプログラムを確認したら合ってました。すげ!私・笑)・・・と曲を挙げていくとキリがないので、終了。A1カテゴリーが終わってからプログラムを買いました。やっぱり、あったほうがいいもの。

お次はYカテゴリー。去年、全国で3位だった方も出ておられました。今年はショパンのノクターンをお弾きになられました。弾く姿勢、気持ちの入れ方、音色・・・やはり秀でていました・・・。みなさん凄い曲のオンパレードです。個人的に参考になったのは「リスト ラ・カンパネラ」「リスト ため息」「リスト 森のささやき」「ブラームス ラプソディ1番」「ショパン バラード2番」でしょうか?ただ単に自分が弾きたい曲なだけですが、目を皿のように手元を見ておりました。えへ、実はピアノの目の前に陣取っていたんですよ♪

予選を通過して本選へ・・・。並大抵のことではないですね。並大抵のレベルではムリですね。本当にそう思います。ピティナでは講評もいただけるので、それを励み&課題にして、次に繋げていければいいと思います。「自分の演奏がどうなのか?」を評価していただける場のひとつであり、高い評価がいただけると次に進める、そういうことです。なかなか厳しい世界でありますね。ふう・・・。

さてさて、演奏者のみなさんからパワーをいただけました♪弾き散らかすのもいいけれど、じっくりと一曲に取り組んで仕上げていくことの大切さ、難しさも再認識しました。

明日から頑張るぞーーー!(単純)

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