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2006年9月

2006年9月29日 (金)

山本貴志さんデビューリサイタル 大坂編

行ってまいりました!!!!!

場所はシンフォニーホール。初めて行きます。

まずは今回のプログラム紹介♪

●ショパン「夜想曲嬰ハ短調・遺作」
●ショパン「ワルツ第2番」
● シマノフスキ:「仮面劇よりシェヘラザード」
● ラフマニノフ:「ピアノソナタ第2番」
●ショパン「幻想即興曲」
●ショパン「ピアノソナタ第2番」
●ショパン「英雄ポロネーズ」

ピアノフォルテさんと行ったわけですが、会場でニャンスキーさんと、リョウコさんとお会いできることとなっていました。早速、席番号からお二人をチェックチェック♪私たちは前から2番目の左側の席。お二人は1番目の真ん中です。まず、ニャンスキーさんを発見!お互いに「初めましてーーー」と一番前の席で立ちながらご挨拶♪ ふふふ、なんか面白いデス。リョウコさんとは、私は始まる前はご挨拶できませんでした。

さあて、それから偶然にYuzuOさんとお会いすることができました。2曲目からいらっしゃって、私の隣を通り過ぎ、斜め前らへんに座られました。「似ているなあー」と演奏を聴きつつ気にしつつ・・・。休憩時間に目が合って、お互いびっくり!(笑)きっとラフマを聴きにこられたと睨んだ!!!!!

さあて、いよいよ開演!

すたすたと山本くん登場。

あれ?ちっさい。(爆)

お辞儀する姿、肩をちょっとあげて、腕はぴったりと身体につけて、丁寧にお辞儀!小学生みたいでかわいいぞ!ランドセルしょってほしい(失礼)

●ショパン:「夜想曲嬰ハ短調・遺作」

まず、一音目を出すまでの集中力がすごい!そして、一音目を弾く時に既に手の形を作っておき、上から静かにぽーんっと鳴らしておられました。細心の注意を払って音を出していることがよくわかりました。席の位置のせいか?音があまり聞こえない気が。こもったような、小さめのまるーい感じの音色でした。

●ショパン「ワルツ第2番」

夜想曲とはうってかわって、明るく、指もよく動かし流れるように弾いてらっしゃいました。指が、付け根柔らかく、よく動いています。小指を見ていたら面白い!曲げている時もあれば伸ばしている時もある。しっかり指を丸くして弾いている印象がありました。

● シマノフスキ:「仮面劇よりシェヘラザード」

これは、馴染みがないので、スイマーが襲ってきました。ふう!あぶないあぶない!曲は現代っぽく、ラヴェルのようでした。パンフを見たらなるごど!ドビュッシーやラヴェルへのオマージュの意味合いが含まれているそう。

● ラフマニノフ:「ピアノソナタ第2番」

1楽章だけは予習していきました。めっちゃかっこいいんですが!!!!!指が回る回る!

がーん!と弾いているわりに音量があまりないのは、やはり席のせい?(ピアノフォルテさん曰く、「彼の音色の特色だよ、モーツアルトに向いている音色だね」と)

●ショパン「幻想即興曲」

流れるような演奏・・・。あのように弾いてこそ「幻想即興曲」なのだな、と思いました。がっくし・・・。

●ショパン「ピアノソナタ第2番」

1楽章の冒頭、テーマが左手にかき消され、強調されなかったのが惜しい!あそこがいいのに(笑)4楽章のあの不思議な無調具合が、流れる指さばきに合っていてよかった。どの音が強調されることなく、ほわーーーんとした感じがありました。

●ショパン「英雄ポロネーズ」

左手オクターブ連打のところ、音色は優しめで軽く弾いています。すごいテクニック!普通は力んでしまってがんがん弾いてしまいそうなところなのに。コントロールが見事でした。かっこいいよーーー。弾きたい!


一応はこれでプログラムは終了。ここからアンコールです。

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↑曲名がロビーに貼られていました。

1曲目
●モーツアルトソナタ13番 2楽章

「なんか古典くさいな、モーツァルトくさい曲だなあ」と思ってましたが、そうでしたか。音色がとても優しくて曲に合っていました。ころころころがる感じ♪

●ショパン エチュード 10−4

これは素晴しかった!スピード感がたまりません!怒濤のようなテンポで一気に弾いたって感じ。「ブラボー」と声があがっておりました。私も心の中で「ブラボー♪」

アンコールはこれでおしまい!あっと言う間でした。

私ってば、手元ばかり見ていました。後ろ姿しか見えなかったせいか、独特の弾き方は気になりませんでした。確かにオーバーアクションでしたが、音をきれいに出すためにやってらっしゃるのだな、と思いました。息づかいはきこえましたよ♪

次はサイン会です!ちゃんと、「サイン会やります」て告知がされていたのです。

ニャンスキーさんとリョウコさんとお友達とピアノフォルテさんとの5人で列に並びました。私はこのためだけに、「ショパンソナタ パデレフスキ版」を買いました。

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↑2100円なり!

面白かったのは、山本くんの隣で助手をしている女性が「サインしてもらうものをお渡しください」と手を差し伸べたら、ニャンスキーさんは山本君に渡すプレゼントを渡そうとし「え?私が貰っていいんですか?」とつっこまれ、あげくの果てにプレゼントを渡さず立ち去ろうとして、あわてて差し上げたという・・・。どれだけ舞い上がってらっしゃるのかがわかりますね!ぷぷぷぷぷ。

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↑サインしていただきました♪

最後は出待ちまでし、タクシーに乗り込んだ山本君。「かばんがない!」と両手を広げ、私たちは「トランクに入れたんじゃない?」とその様子を見ながらつっこみました(笑)控え室に置いたままみたいでしたよ。みんなで微笑みながら、手を振ってお見送りをしました。

山本君を見ているみんなを見るのが楽しかったです。今回一番冷静だったのは私でしょう・・・。

その後、5人で食事をしていろんな話をして別れました。みなさん、ありがとうございました♪

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↑5人分のサイン♪

さあて、次は東京だーーー!

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東京で練習会

今日は山本貴志さんのデビューリサイタル in ザ・シンフォニーホール♪

来週は東京 浜離宮朝日ホール♪

に行きます!!!!!

プログラムが若干違うのです。楽しみです。彼の演奏姿を見るのは初めてです。かなりお動きなるようで、パフォーマンスさながら!私のモチベーションをあげるきっかけになることでしょう。

さて、東京では、リサイタルの前に、ブログで知り合ったお友達とピアノ練習会をすることになりました。きゃーーーー!なんて贅沢な!!!!! 大阪から「スケ2娘。」の私とピアノフォルテさんが参上でございますよ!(え?てことはスケ2を弾け!てこと?)

東京のほうでは

ともみさん
テツさん
こむぎさん
さよこさん
kousoraさん

の5名の方が参加されます。

ブログを拝見していますと、レベルが高そうなのでピアノフォルテさんと二人で震えております。ブルブル・・・(爆)

「お気楽に練習会」という感じでいきましょう、ということなので、普段通り「あ、ここまでしか弾かれへん!次これ弾こう!みんな聴かなくていいよ」みたいなノリでいいのか!とも思ったけれど、それではあんまり・・・かと思い、一応なにか披露できるように練習をしようと思います。って、もう来週の火曜日なんだけど!いつ練習するんだ!いつ!?

そんな状態なので、当日はヘロヘロかもしれませんが・・・いえ、ヘロヘロですがよろしくお願いします!

また報告させていただきますね♪

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2006年9月28日 (木)

世の中の新曲ジブシー達へ告ぐ!

先日の日記で

「なんかねえ、大曲だと譜読み&弾けるようになる、まで時間がかかるでしょ?ちょちょいのちょい!とそれができて、すぐにレパートリーになる曲ないかしら?しかも難しく聞こえるやつ。わがまま?」

と書きました。mixiの方にも同じことを書いてみましたら、「こんな曲はどうですか?」とコメントをいただきました。

●セヴラックの「休暇の日々から〜第1集」「ショパンの泉」 「PIPPERMINT−GET」
●カプースチン「プレリュードの3番、5番」
●アルベニス 「コルドバ」 「カルターニャ」「セビーリャ」
●シベリウス「樅の木」
●チャイコフスキー 『四季』
●リストの超絶技巧
●シャミナードの小品
●中田喜直の「変奏的練習曲」
●リャプノフ「レスギンカ」
●ブラームス 「間奏曲」
●湯山昭「お菓子の世界」
●ブルグミュラー「18の練習曲」

ぷっ! 

「超絶技巧」の字が見えるんですが、幻覚?

もう弾いてしまった曲もありますが、みなさん一生懸命提案をしてくださいました。ありがたいことです。全然知らない作曲家もいたりして勉強になります。持つべきものはネットピアノ友達♪

ジプシー状態のそこのあなた!あなたよ、あなた!参考にされてみてはいかがでしょうか?うふ♪

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2006年9月27日 (水)

ツェルニーのCDを借りました

図書館で。

50曲もあるので、2枚に分かれています。とりあえずは1枚目を借りました。

解説書には「この50番ではかなり高度の技巧が要求され、確実にマスターすればたいていの曲はそれほどの苦労もなく弾ける技巧は身につくはずである」と書いてあります。


たいていの曲は


弾けるようになる!?


ほんまに?


夢のような本だ!

※もう弾けるつもりでいる私・・・


「確実にマスターしたら」だよね?


しなかったら当然無理だよね?


しゅん・・・。


でも、効果ある気はする。「ツェルニーを練習したらツェルニーがうまくなるだけ」という意見もあるだろうが、普通の曲にはでてこない音形などがあった場合、それをマスターすることで「ごく普通に難しい音形」は難なく弾ける気がする。

気だけかなあ?

ほら、一応会長だから、ツェルニーの良さを広めなくては(爆)

あ!誰?そこで「騙された!」とか言っている人は!!!!!

まあ、そんなこんなで1番のスケールの左手がコケてコケて困っている私であった・・・。

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2006年9月26日 (火)

悶々とする日々

新曲やりたい!


でも、なにを?(笑)

なんかねえ、大曲だと譜読み&弾けるようになる、まで時間がかかるでしょ?ちょちょいのちょい!とそれができて、すぐにレパートリーになる曲ないかしら?しかも難しく聞こえるやつ。わがまま?

一応、バッハのイタリア協奏曲とラヴェルのソナチネを音にしてみたりはしたものの・・・。人前で弾けるようになるにはまだまだだし・・・。まあ、シューマンの子供の情景ならレパになりますが、なんか飽きてきたし。わがまま?

シューマンソナタ2番はゆっくり弾きの練習の繰り返しでなかなか上達しないし、ため息も全然弾いていないし、ショパノク、英ポロやってみようか!と少し弾いて飽きたし、ベトソナ悲愴の1楽章もゆっくり弾きで練習したものの飽きたし。


やる気ゼロ!


唯一、バラ1はさらい直しています。スケ2もね、すこーしだけ。

なんかいい曲ないかなあーーー?弾きたい欲望が低下中です。誰か、モチベーションあげてぇ!

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2006年9月24日 (日)

11月はリサイタルへ♪

昨日の日記にも書いた、シューマンとグリーグのソナタの演奏があるリサイタル・・・相沢吏江子さんのに行きます。いやあ、全然知らないんですが、曲目に惹かれたんで。会社帰りに行ける場所なんで、癒されに行ってきます。それからラファウ・ブレハッチ。火曜日なので休みだし、お友達も東京から聴きにくるということなんで、影響されました。

相沢さんは前から10列目の真ん中あたり。ブレハッチはもう、端っこの方。手元なんて見えもしない。

でも、良い音を聴きに、みなさんと同じ空間、時間、感動を分かち合いに行ってきます。

おっと!関本くんもあるぞ。行くか・・・どうか・・・悩むなあ(なんで?)

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2006年9月23日 (土)

ルイサダ先生、来る来る!

仕事帰りにヤマハ神戸店に、楽譜と本を買いに行きました。そこにあったちらしより。

11月24日 ジャン=マルク・ルイサダ ピアノ公開レッスン

●ショパン スケルツォ2番
●プロコフィエフ ソナタ3番
●シューマン ノヴェレッテン8番
●ショパン アンダンテ・スピアーナと華麗なる大ポロネーズ

ぎゃあーっ素敵すぎますっ

場所は神戸店3階ですって♪

5500円です。

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あと、グリーグソナタとシューマンソナタ2番が演奏されるリサイタルも見つけました。行きたあ〜いっ

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それからそれから、Clavinova CLP−F01というスタイリッシュなピアノを発見!受注生産なんですって!45万円で、重量は71キロ。ふむふむ、他の型と比べても軽いわねえ。お値段も手頃? ヘッドフォンで弾けるみたいだし。いいなあーーー。デザインも私好み♪


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早速ぴろぴろ弾いてみる。

ほしいーーー!


立ったままで弾いたし、遠慮がちだったので真価のほどはわかりませんでしたが、まずまずいい感じじゃないかしら?


いやあ、買いませんけどね。ちょっといいなあ、と思った一台です。そりゃあ、本物が欲しいに決まっていますが、防音必須なので。

ちょっと幸せな気分になりました♪

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2006年9月22日 (金)

手首の行方

痛みが続く手首ですが・・・今日病院へ行ってきました。

レントゲンを撮ったのですが、見た目はどうもない感じ。ここに写らない箇所や、軟骨がどうにかなっていたり、関節炎か腱鞘炎か?てところでしょうか?とりあえず、痛み止めと塗り薬で様子を見ることになりました。それでもダメなら、もっと詳しく調べてもらえます。

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こういうのってすぐにはわからないものなんですね。

ところで、最初にどういう経緯で痛くなったのか?という話をした時に「ひねった記憶があるのと、ピアノの練習のしぐぎか、昔痛めたので、それがきているのか」と話をしました。

「ピアノは本番はあるんですか?手首を固定するのも、めんどくさいでしょ?」と先生。

ない、と言うと・・・

「私ねえ、来週本番なんですわーーー」

「ピアノですか?なにを弾きはるんですか?」

「ジャズなんですけどねーーー」

「わーーー、ステキですねえ!」

「でも練習嫌いなんですわ。練習せんとあかんねんけどねえ」

と指をカタカタ動かし始めました。

うわーーー!意外!(笑)

ちょっとびっくり&嬉しかったです。

うーーーん、きっと私も「クラシックピアノやってるんです」て言うと「意外」とか思われるんだろな。

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2006年9月19日 (火)

バッハ宣言!

・・・という訳で。(どういう訳?)

バッハの呪いにかかってしまった私・・・。平均律をしようか、あーでもない、こーでもない、と考えていましたが、とりあえずレパートリーとして「インベンション&シンフォニア」をぼちぼちとさらってみることにします。

10月11月あたりにある練習会で披露できるように。それを目標に頑張ってみます♪

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↑インベンションの14番。なぜか二日前から頭の中で鳴り続け、「なんの曲やったっけ?」と楽譜を探したらこれだった。呪いのしわざ?

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↑シンフォニアの15番。めっちゃ好きな曲です。粒を揃えるのが大変だじょーーー。


プロフィールに「シンフォニアも全曲やった」と書きましたが、うそでした。楽譜を確認したら半分やってなかったわ!まあ、これらは独学で・・・こそこそ・・・。えへ。

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第47回(9/19)のレッスン

●ツェルニー50番 1番(2回目)

「じゃあ、テンポあげていきましょうか」

ひえーーー!絶対無理よ!左手こけるのに!

えーーー、見事にこけて(笑)結局はゆっくり練習からやり直し(苦笑)

○鍵盤の奥まで指を落とすこと。しっかり音を出すこと
○左は4−5  右は5が弱いので、意識をして弾くこと

そうなの・・・ずっとできていなかった部分。指摘されちゃいました。(ばれました)時間をかけて、ゆっくりしっかり弾く練習をしていこうと思います。タッカ(リズム変奏)練習も効果的とのことでした。

3週間お休みだから、その間に進化できるようにするぞ!

●ブラームズ ラプソディ1番(4回目)

こちらも、ゆっくり練習をもっとやって、慣れさせること!

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↑ここの左手がまだ定まっていない。ミスタッチ連続です(汗)


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↑ここは、内声が半音づつあがっていったりしていくところ。こういう部分は、今のうちから分解して練習して、どういう音の移り変わりになっているのかを理解してた方が、早く弾いた時に把握しやすい、と先生。


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↑こういうスケールも、しっかり弾きで練習のこと!

オクターブや和音、とにかく曲想はまだつけなくてもいいので、しっかりきちんと弾くことをやること。一ヶ月それに費やしても発表会には全然間に合います。今ここで適当に流してしまうと、テンポをあげたらぐちゃぐちゃになってしまいます。

ピアニストによって「全体をさらってから部分練習」の人「最初から部分練習をしっかりやって、最後までいく人」があります。前者でやったとしても、結局細かいところはしないといけないので、「急がば回れ!」でこつこつと細かい部分をさらっていってあげてください、とのこと。

今週は分解して、片手や部分練習をしっかりやっていきます。

どうしてもテンポあげて弾きたくなるけれど、我慢!なのかな?

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2006年9月18日 (月)

ツェルニー拷問の会、普及してまっせ

最新の会員番号を発表いたします。「スケ2娘。」よりも増えたんですが・・・。

恐るべし!ツェルニー!!!!!

seimさんは、希望番号をおっしゃられたんで、もう入れときました♪

会長 私
1番・・・まーみさん
2番・・・みおさん
3番・・・yu-kiさん
4番・・・とーるさん
5番・・・ゆかこさん
6番・・・(・∀・)ちえさん
7番・・・ピアノフォルテさん
8番・・・ayayanさん
9番・・・ナナさん
10番・・・てんてん40さん
11番・・・まーちゃん
12番・・・lavenderさん
18番・・・seimさん

みんな、後半になれば良い曲もありますよ!いつか弾くその日のために頑張りましょう!


まだまだ会員募集中!

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2006年9月17日 (日)

9/17Dolceの会♪

行ってきました。1時から5時まで。あっと言う間でした。私はその後、旦那様がやっているライブイベントの会場に行き、機材を車に積み込み、打ち上げに参加し、帰ってきたら0時回ってました。更新が遅くなったのはそのせいです。(Dolceの会の皆様は、旦那様に迎えに来てもらうのですが、かおる家は反対です♪)

メンバーはピアノフォルテさん、ゆかこさん、まーみさん、ハノンさん、yu-kiさん、私です。

みなさんのそれぞれの記事です。読み比べたら面白いじょーーー。

ピアノフォルテさん
ハノンさん
まーみさん
ゆかこさん
yu-kiさん

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↑カワイのグランドです。

「ツェルニー普及委員会」立ち上げてよかったです!早速1曲目から、わたくし会長からスタート!途中40番の34番をゆかこさんが弾いて、みなさんハマっていました。ツェルニーらしからぬ、短調でかっこいい系の曲なんですよね。

「これ、練習しようかな」とまーみさん、ピアノフォルテさん。おっほっほっほ!もっと普及してーーー、ツェルニーよ!!!!!


ちなみに、これ、ツェルニー50番の37番かっこいいじょ!絶対にまーみさん好みだじょ!

私は会長らしく、yu-kiさんが40番の1番と2番を弾き終えたら、50番の楽譜を開いて「弾いてみて」と弾かせてしまいました。

これぞ拷問の会!!!!!
それからはバッハモード。初めてピアノフォルテさんのバッハを弾く姿を拝見しました。面白かったのが、写真の箇所のスタッカート。

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ピアノフォルテさん「これ、タイなのに、なんでスタッカートついてんの?」

yu-kiさん「そこから新たにフレーズが始まるよ、という気持ちで弾くんですよ」

ピアノフォルテさん「切る気持ちで弾けばいいのかな?」と、真剣な顔をしてタイで伸ばしている指を、いきなり頭以上の高さまで持ち上げました。オーバーアクションすぎます!!!!!ぷぷぷぷぷ!一同大爆笑。すげえパフォーマンスだ!←という具合に、あまりにもおかしいことをすると、こうやってネタにされます♪

ショパンのノクターン遺作をゆかこさんとピアノフォルテさんが弾かれたんですが、微妙に音が違う!楽譜が違うんですよね。ほほお、こんなにも違うかったら困りますね。耳慣れない音がでてきてびっくりしました。

ハノンさんは、ポピュラー系で攻めていました。おお、ラウンジとか、レストランみたい。癒されますねえ。ツェルニ−40番をやろうかな?買おうかなあ?とおっしゃっていました。よしよし(にやり)

まーみさんは、「弾けない」と言いながら「英雄ポロネーズ」と「月光ソナタ3楽章」を弾いてらっしゃいました。なんか、余裕っぽいんですが・・・。どっちが発表会の曲になるんでしょうね?みんなで賭ける?????

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↑ゆかこさんに月光ソナタのレッスンをうけるまーみさん

「ここは音が違う! なに?その弾き方は!!!!!それでもあなた古典派なの!?」」びしっ!ばしっ!と指導をしている・・・訳ないか・・・。


yu-kiさんは、初レッスンを終え先生にいろいろ言われちょっと凹み気味だったらしいですが・・・。月の光は最後まで弾けてらっしゃいましたし、とても美しい音になっていました。スケ2の中間部分の、今まで苦手そうな277小節〜がだいぶきれいに弾けていました。部分練習して、丁寧にさらっていけば、レッスンで見てもらっても大丈夫じゃないかしら?
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↑月の光のレッスンをゆかこさんから受けるyu-kiさん

「拍数をどう数えたらいいのかしらーーー?」「どう弾いたらいいのかしらーーー?」と真剣に話し合っておられました。


ピアノフォルテさんはここのところ、お疲れだったようで・・・ちょっとセーブした演奏でした。曲目もね、あまりパワーのいらないものでしたね。

私は弾くものがなく、ブラームスも指が動かない時に弾いたもんで、しかもテンポが速くなっていたようで、全然お聞かせするレベルではありませんでした。あーあ。早くなんとかしたい!!!!!

という感じで、終了ーーー。次は12/3です。

以下、恒例の曲目♪

○ツェルニー50番ー1・・・私

○ツェルニー40番ー1、2・・・まーみさん

○バッハ/インベンション13番・・・ゆかこさん

○平井堅/瞳を閉じて・・・ハノンさん

○バッハ/インベンション4番/1番・・・ピアノフォルテさん

○ブラームスラプソディ1番・・・私

○ショパン/ノクターン遺作・・・ゆかこさんとピアノフォルテさん

○ショパン/英雄ポロネーズ・・・まーみさん

○ブルグミュラー/天使の合唱・・・ハノンさん
○サザンオールスターズ/涙のキッス・・・ハノンさん
○平井堅/even if・・・ハノンさん

○ブルグミュラー/つばめ・・・まーみさん

○ツェルニー40番ー34・・・ゆかこさん

○ドビュッシー/月の光・・・yu-kiさん

○モーツァルト/ソナタK332ー1楽章・・・私
○シューマン/子供の情景 抜粋で9曲くらい・・・私
○バダジェフスカ/乙女の祈り・・・私

○ショパン/ソナタ2番1楽章・・・ピアノフォルテさん

○ベートーベン/月光ソナタ3楽章・・・まーみさんとゆかこさん

○ショパン/スケルツオ2番・・・yu-kiさん

○モーツァルト/ソナタk547・・・まーみさん

○ショパン/バラード4番・・・ピアノフォルテさん

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2006年9月16日 (土)

バッハで癒される?????

買いもしないのに、楽譜を見に行く・・・。欲しいものは買ってしまったのでつまらないんだけれど、気分転換&元気の素なので、今日も本屋に楽譜を見に行きました。

ふとバッハの楽譜が目に止まりました。yu-kiさんのブログでバッハが盛り上がっていたなあ。バッハの会ができそうな勢いですぞ。私は、「譜読みが面倒なので遠慮しておきたい」と思っていたのですが、同じ平均律の楽譜でも、出版社によって音符の見やすさが違い、見やすい楽譜を見てたら譜読みしたくなってきました(おい)一応「園田高弘校訂版」は持っているのです。

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ただし第1巻だけ。欲を出して続きも・・・と思いましたが、今日のところは我慢我慢。これはCDもついているのですよ♪

家でちょこっと音にしてみたら、なんか・・・いいわあーーー♪癒される感じ♪
見開きで短いし、レパートリーにしたらいいだろうなあ。でも、バッハの独学は難しいらしいので、先生に見てもらうしかないかな?せめて弾けるように音取りだけはして、レッスンの時には止まらずに弾けるようにしたいなあ。

楽譜はなに版がいいのかなあ?

やはり平均律は順番に全部やらないといけないのかなあ?

チェンバロで弾いてみたいな♪

とついつい考えてしまう私。

バッハやるのか?????

イタリア協奏曲、やりたいんだけどな。

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2006年9月12日 (火)

アンケート結果発表♪

ピアノレッスン再開1周年記念アンケートの結果です。参加してくださったみなさま、ありがとうございます。

mixiの方と合わせまして、トータル34人の方に答えていただきました。

Aずっとつづけている方・・・7人

●続けた理由・・・やはり「弾くのが楽しい!」が多かったです。

B一度やめて再開された方・・・24人

●再開のきっかけ・・・「のだめカンタービレ」に影響され・弾きたい曲があったから・子供がレッスンに行くのに影響され


C大人になってから始められた方・・・3人

●始めたきっかけ・・・なにか始めようかあ、という気持ちから。

きっかけ等は、複数回答があったもの、主なものとさせていただきます。

↓詳細はここをじっくりと♪

http://kaoroon.cocolog-nifty.com/dekoboko/2006/09/post_9b91.html

なんでもそうですが「きっかけ」て大切ですね。いくら自分の中で「やりたいなあー」て思っていても、「えいやあ」と背中を押してくれるものがないとなかなか前には進みませんね。人間の弱さですね。

こんな素晴しい楽器に出会えて幸せ!

こんなステキな仲間に出会えて幸せ!

みなさん、毎日ハッピーでいきましょうねーーー!

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第46回(9/12)のレッスン

●ツェルニー50番 1番(1回目)

通して弾く。


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注)赤丸のところ、しっかり鍵盤を押さえるように

結果、やはりツェルニーは速く弾くのが効果てきめん!てことで、四分音符=142で弾いてくるように、とのこと。

弾けるのか?

昨日の記事の

>目標は「1回目のレッスン時にはミスなく通せるレベルで持っていく」です。

は甘いな!

1回目は自分なりにテンポをあげて持っていく、がベターでございます。でないと、3週では絶対に仕上がらない!(仕上げるつもりか!?)速く弾くにはそれなりの熟練が必要なので、モリモリ予習していくでございますよ!

しかし・・・左手がこんない言うことを聞かないとは・・・。どうしても4と5の指中心になると力が入ってしまう。しっかりと弾こうという気持ちが強すぎ?

手首痛めたのはツェルニーのせいかもしれないな。

●ブラームズ ラプソディ1番(3回目)

ツェルニーにかまけていた罰です。最悪の出来・・・。まあね、わかってたんです。今日の家での練習もメタメタでしたから・・・。うう・・・。


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注)赤丸の3連符がこけるので、ゆっくり練習をして、確実に音を鳴らすこと

ここが難しい・・・。ゆっくり練習しかありませんかな?

先生曰く「ゆっくり弾けたら、速くしても弾けます。速く弾いて崩れるところはゆっくり弾いても崩れます」

・・・なるほど。スケ2のトンデモアルペジオ以降とおんなじね。


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注)ここ、ヘロヘロでした。音は抜けるわ(弾き忘れ)間違ってるわ、あーーー!苦手!うまくリズムに乗れず、指もついていかないので余計に弾けないのだ!

その他の箇所でも音間違い発見。だめだ、私。がーーーん・・・。

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注)ここは、左手は主張しない。音量は小さく、響きとして「鳴っているなあ」程度で。右はよく歌う。

とアドバイスされ、唯一うまく弾けました。先生も「きれいです」と言ってくださいました。


えーーー、まだまだですなあ!部分練習をしっかりやらなくては。ゆっくりゆっくり・・・。

浮気している場合ではないんですがな。でも、ツェルニーを頑張ってしまいそうな私がここにいるのだ!ぎゃーーー!

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2006年9月11日 (月)

ツェルニー狂い咲き

「レスナーのための指導のポイント・ツェルニー50番練習曲」の楽譜を買いました。

気をつける箇所に書き込みがしてあるんです。五千円もしたじょ・・・


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あ、30番や40番も販売されていますよ。みなさま、いかが?


まあ、これを見たからって「できる」訳ではないけれど、注意するポイントはしっかり押さえておきたい!でもね、左手の小指と薬指が弱い弱い!ドレミファソファミレ・・・と弾くと、なんかねえ、こけているように自分では思うの。

上から見て、鍵盤に対してまっすぐ、脇腹をしめて弾くより、(下の写真左)手を少し反時計回りになるポジションに置いて、脇腹甘くして肘を固定して弾いたほう(下の写真右)が力が入れやすい♪

しかし・・・血管浮きまくってますな。年じゃな。腕も同じような感じですから、血を抜く時「血管がわかりやすい」ってよく褒められます。

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邪道かしら・・・。

ええい!弾きやすいからいいのだぁぁぁぁぁ!(汗)


そんな感じで、練習をこつこつやっていきます。今は1番と2番を弾いています。目標は「1回目のレッスン時にはミスなく通せるレベルで持っていく」です。やはり長い期間弾き続けなないと、テンポアップも難しいと考えるからです。

最近、左手首を痛めた私・・・。普通に弾いているぶんには痛くないんですが、ラプ1の3連符+オクターブの箇所で「ぐきっ」ていきそうで怖くって、思い切り弾けない・・・。(笑)湿布して、適当に治療しときます。

原因は

●ラプ1の練習しすぎ
●左手で携帯持って30分くらい同じポーズで電話をしていた。
●昔、器械体操している時に痛めたので、涼しくなり古傷が痛む
●左肩がこっているから
●車の運転をしていて、腕をひねった・・・

のうちのどれかでしょう。職場の人には「全部や!」と言われました。

明日はレッスンです♪

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2006年9月10日 (日)

ホロヴィッツのピアノがやってくる!

既に東日本の方で弾いた方の感想をお伺いしましたが、神戸スタインウェイサロンにもやってきます。詳細はこちら

ぽちっとな!

試弾しに行こうかな?予約制だろうし、たくさんは弾けないだろうかど・・・。12/21〜なんで、思いっきり冬休み!予約できるかなあ?

バラ1を弾いてみたい・・・。

みなさん、行きませんか?

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2006年9月 8日 (金)

9/17(日)「Dolceの会」予告♪

はーーーい、奇数月(?)恒例のDolceの会ですよーーー。今回は「ツェルニーオフ会」も兼ねているのよん。あ、そこそこそこ!今「うそーーー!」って思ったでしょ?うそじゃないのよ!!!!!

今回私が弾こうと思っている曲

○ショパン バラード1番・・・全然練習してないけど。(弾くの?←心の声)

○ピアノ名曲集・・・適当に弾き散らかすの♪

○モーツァルトソナタとシューマンの子供の情景・・・次のサークル例会でどちらを弾くか悩んでいます。ジャッジしてえええええ!!!!!(練習これからだけど・爆)

○ブラームス ラプソディ1番・・・練習させてね♪

○シューマン 飛翔・・・たどたどしく弾き散らかし

○ツェルニー弾き散らかし・・・30とか40とか50とか・・・。

とりあえずはこんなところかしら?

弾くもの、ないなあーーー。しゅん・・・。

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2006年9月 7日 (木)

「ツェルニー拷問の会」

キャッチフレーズは・・・
【 ひたすら、30番、40番、50番を練習する(笑) 呪いの楽譜、五線譜の中に隠された真実が、今解き明かされる! ゴールが見えているのに、全然前に進まないこの曲集。これを拷問と言わず、なんと言う!? 】

「ツェルニー」と名のつく練習曲は全て含みます。いろいろあるのよねーーー。

拷問の3大理由

●曲がつまらない

●全て弾かされる=なかなか進まない、一冊が終わらない

●インテンポを求められ、難しい

こんなところかしら?


でもね、でもね、私、楽しくて仕方ないの♪

なぜか?????

○力を入れていたら弾けないから、脱力したり「鍵盤のどこを押さえればいいのか?」とかを考えて弾くことになるから、勉強になる。それを曲に取り入れたら「楽に弾ける」でしょう?

○普通の曲だと、弾けない箇所の部分練習は面白くない(インテンポで弾きたいじゃない?)でもツェルニーは最初から練習曲と割り切っているので部分練習もへっちゃら!

○順番通りに進むので、予習がしっかりできる♪

と前向きに考えることにしているのです。あらーーー、私にとっては「拷問」じゃないかも。

しかし、こんな余裕ぶっこいているのは今だけかもしれません。ふふふふふ。


で、肝心の会員番号ですが、
1番・・・まーみさん
2番・・・みおさん
3番・・・yu-kiさん
4番・・・とーるさん
5番・・・ゆかこさん
6番・・・(・∀・)ちえさん
7番・・・ピアノフォルテさん
8番・・・ayayanさん

「呪い」のせいで、書き込みをした方は全員入会決定です。

【入会希望の方は書き込みよろしく!】て書いてあったでしょ?「書き込んだ」らもう最後!だったのだ・・・。

ああ、恐ろしや、恐ろしや。

あれ?私は?????何番?????

入会特典は、50番の1番〜4番の写真です。

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2006年9月 5日 (火)

「ツェルニー普及委員会」発足

要望?にお答えして、こんな記事を書かせていただきます。

あれえ?おかしいなあ、私「クラーマー友の会」の会員だったはずなのに。

今年の5月に、ツェルニー弾きたい病にはかかっているわね、私。4ヶ月目にしてその夢は叶った訳だけれど・・・。

みなさん、ツェルニー弾いてますか?

楽しんでますか?

好きですか?

そんなあなたの為に、みんなでツェルニーについて語り合う!同士を探す!「ツェルニー普及委員会」が発足いたしました。

50番をやっている人には「ツェルニー50番拷問の会」(みおさん命名)に入会資格があります。30・40は決まってないんだけれど。

・・・「呪いの会」か?

誰か命名しておくれ。

「ツェルニー拷問の会」でいいかい?(クスッ)

入会希望の方は書き込みよろしく!(いるのか?)

興味がある方は2/18の記事「ツェルニー練習曲」5/9の記事「ツェルニー考」も合わせてお読みください。

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第45回(9/5)のレッスン

練習室でクラーマーを必死で練習。

う・・・ん、しんどい・・・。でも、ピアノに慣れてきたらスムーズには弾けるようになってきました。

もし11番が合格したら先生に「ブラームスに効く練習曲はありますか?」と聞くつもり。次の12番は全く関連性のない練習曲。オクターブやら和音とか出てくる曲がいいのだけれど、ざっと見てもそんな曲はクラーマーにはない。ツェルニー50番ならあるので、どれかさらおうかな?とこの一週間考えておりました。

●クラーマー=ビュ=ロー11番(7回目)

自分ではテンポあげて弾けたつもり。だが・・・

「4−5のリズムが符点になってますよ」と指摘される。変なクセがついたかなあ?

そこに気をつけて再度トライ。部分的におかしくなるが、まだまし。でも、完璧ではない。もう限界か?

「ツェルニーやりましょうか」と先生から提案が。な、なんと!私と同じこと考えてくださってた?

クラーマーはだいたい半分いくかいかないくらいで、かなり難しくなり挫折していく人がいるとのこと・・・。曲想を考えて弾く、など練習曲だけれどまだ違った難しさがあります。ツェルニー50番をすると確実にテクニックがついてくるらしいです。曲想もなにもないので、本当にテクニックだけ、ですから。

いやーーーん!やりたあーーーい!!!!!テクニックかもーーーん!!!!!

今の私にはクラーマーはしんどいってことですね。うすうす勘づいていましたが。

必死で弾くことに夢中になって、表現する余裕がなくなるよりはいいですよね。その為にテクニックを磨きたい。

ということで、ツェルニー50番の1番をみてくることになりました。

まーみさんと


yu-kiさんの


呪い!?


私の50番は青帯付きです♪

060905_12440001


●ブラームズ ラプソディ1番(2回目)

ゆっくりめで弾きました。が、2回目は「テンポあげていきましょう」と言われ、必死!!!!!

部分的に音取りでミスがないか見ていただく。

ありました・・・。23小節目、シ♭とミを弾くところがあるのですが、ミを弾くの忘れてたあ!えへ。

○左手でじゃらん!と弾く部分がまだしっかり掴めていないので、取り出して練習すること。

○半音づつ上がっていくところ・・・53小節〜ゆっくり確実に掴むこと。

○弾けるところは曲想やら、強弱などもつけて表現力豊に弾いていくこと

はあ、はあ・・・。なんとか家よりましに弾けました。やっぱり本物は弾きやすい!すこーんと音が出ます!わあーーーい!家の電子ピアノでは、音が出ないので、力を込めてしまい、でも出ないからまた込めて・・・の繰り返し。お陰で指が痛いです。衝撃がそのまま指にくるようです。

テンポをあげられるところはあげて、弾きにくいところは部分練習でやっていってください。とのこと。今週は部分練習を中心にしようかな?

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祝・ピアノレッスン再開一周年記念企画♪(書き込みも落ち着いたので、sage)

ヤマハの個人レッスンが一年で44回あります。

今日がその44回目です。日付でいうと、9月中旬から習い始めたんですが、この際こだわりません!

幼稚園からヤマハのグループレッスンに通い、小1か2でピアノ個人レッスンに通い中2でやめる。短大より10年くらい習ってやめる。そして去年再開しました♪(この間のブランクは9年くらいかな?)

姪っ子がピアノを習い始め、コンクールに出たり、発表会に出たりで影響を受け、去年の春頃から少しづつピアノのリハビリをしていました。ドビュッシーの「ピアノのために・前奏曲」を弾きたくて♪そのうち生ピアノを弾きたくなって、近所のヤマハで練習室をレンタルし始めました。受付のおばさんが声をかけてくださり、あれよあれよと言う間にレッスンに通うことに! 詳細はこちらに↓

http://kaoroon.cocolog-nifty.com/dekoboko/2005/09/post_aa4a.html

今から考えると感謝の気持ちでいっぱいです。こうして皆さんに出会えましたから♪

ここから皆さんへの質問企画♪

Aずっとつづけている方・続けていられるのはどうしてだと思いますか?

B一度やめて再開された方・再開のきっかけはなんですか?

C大人になってから始められた方・始めたきっかけはなんですか?

皆さんの状態を知りたいですし、これを機にピアノと自分について考えるきっかけとして、お答えを書いていただけると嬉しいです♪


あとで集計して記事にしますよ♪

通りがけのそこのあなた!是非是非書き込みしていってくださいね♪

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2006年9月 4日 (月)

グレンツェン・ピアノコンクール

ピティナほどは難しくない、このコンクール。とりあえずは日曜日が予選でした。学年別に分かれていて、課題曲を弾くというもの。


姪は準優秀賞となり、一応は予選通過。確率からいくと、予選を通るのは50%だといいます。大きなトロフィは優秀賞以上じゃないと貰えないんだって。ほしがっていたからちょっとがっかり・・・。でも今回は1回しかちゃんとレッスンんで見てもらえなかったというので、ちゃんと見てもらえてたらもっと上位だったかもしれません。

来年の1月に、兵庫県立芸術文化センター 大ホールで本選があるそうです。おお、立派なところでやるのだなあ。

頑張れ!


HPはこちら↓
http://www.glanzen.co.jp/index.html

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ロベルトに夢中・・・

ヨハネスに夢中ではなく、ロベルトに夢中なのであーる。

いかんいかん・・・。

わかっていても、無理!!!!!

ロベルトのソナタのようにはっきりした曲が好み♪ソナタは1〜3が全て好みなのです。あ、短調だからか?

まだラプソディ1番がしっかり音取りできていないのに、ソナタ2番に浮気している私・・・。今年はロベルト没後150年だから、やっぱり弾きたいのであーる。過去の曲をさらうより、新曲の方がいい!(ピアノフォルテさんに、謝肉祭をさらう約束したくせに。ぷぷぷ)飛翔はとりあえず弾けるようになったので、もっと弾き込めば人前で演奏も可能であーる。

ソナタ2番もテンポあげてかっこよく弾きたい。いつになるかな。今年中にとりあえずゆっくりでもいいから通してある程度弾けるようにしたいな。

3番も弾きたいな・・・。でもまだまだ先だろうな。道は険しい。とほほほほ。

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2006年9月 2日 (土)

きらめきホールの演奏会♪

今日はきらめきホールでピアノフォルテさんの演奏会でした。曲目はもちろん、ショパンスケルツォ2番。

私とてんどしゅさんと、ちえさんとピアノマンさんとで応援に駆けつけました。

その他のプログラムに、バラード1番もありましたので、ばっちり撮影させていただきました。そしてバラ1を弾きたくなりました(笑)

ピアノフォルテさんの演奏は、ご本人は「ミスはあったものの、流れにのれて最後まで止まらずに弾けたので、納得できました」とのこと。安心して聴けましたし、すごく世界に入り込んでいるって感じで(神がかり!?)いつもと違う弾き方、雰囲気に感じました。集中してノってらっしゃったんだと思います♪

ばっちり撮影もしました♪

ちょうど斜め前で旦那さまと息子さんが撮影の準備をされていたので「私は撮らなくてもいいかあ・・・」と一旦カメラをバッグにしまったのです。が、え・・・ピアノフォルテ家のカメラのバッテリーがもうダメで、途中で切れてしまうことを知っていた私・・・。カメラを見ても「新しく買ったとは思えない」(←いつもと同じカメラってことね)バラ1も撮りたいし、やっぱり撮影しとこ♪と思いなおして大正解!やはり途中で切れてしまったそうです。テープをとりあえずピアノフォルテさんにお貸しいたしました。うまく撮れているかな?

演奏会は11時半くらいに終了!それから「せっかく集まったんだから」ということで、練習会をいたしました♪

今回ピアノマンさん初参加♪というか、ちえさんも私以外の方とは初めてです。ピアノマンさんは、大人になってからピアノを始められ、モーツァルトソナタK545とトルコ行進曲を経て、今はベートーベンのワルトシュタイン1楽章(短縮版)をされています。「いつもはカシオの電子ピアノで、生ピアノは鍵盤が重いです、力をすごくこめないと駄目です」とおっしゃいながら、弾いてくださいました。見事なタッチでした。ピアノフォルテ先生がアクセントをつけたりいよ、とかアドバイスをされておりました。ピアノマンさんはベトベン向きかしら?アルペジオやスケール、細かい部分の弾き方や、脱力をマスターしたらもっとよくなると感じました。

ちえさんは暗譜で次から次と弾いてらっしゃいました。「あれ?おかしいな?あれ?違うな」と言いながら(笑)楽譜を見たら弾けないというちえさん。いつも暗譜で弾いてらっしゃるので、とっさにいろんな曲が弾けるのですねーーー。素晴しい!飛翔もすごい速さで弾いてくださり、ブラボー!

てんどしゅさんは、鐘を頑張ってらっしゃいました。和音が難しいこの曲。12月の発表会で弾くそうです。まだまだ進化途中♪楽しみです。少し体調が悪いらしく、ちょっと疲れてらっしゃいました。風邪薬を飲んで眠い!とも。

ピアノフォルテさんは、あいかわらずショパンづくしでした。スケ2は当分弾かれないのでしょうね・・・。バラ4も前半テンポがあがってて流れる感じで良くなっていました。またまたコンツェルト1番を弾いてくださったのですがピアノマンさんが好きな曲らしく、感激されていましたよ。

私はバラ1を頑張って弾いてみたのですが、メタメタでした。ちゃんとゆっくりさらい直さないといけないなあ、と反省・・・。まあ、今週2回くらいしか弾いてないんでね(爆)でもでも、今まですんごく力入れて弾いてた箇所150-153と208-215(コーダの最初)が脱力して弾けたのがとても嬉しかったです。

それからはみんなでお茶をして帰路に・・・。私はピアノマンさんと、ピアノマンさんのマイミク(mixiのお友達)の「大阪のピカソさん」の油絵展示会に阪神百貨店まで行きました♪

みなさまお疲れ様でした!

以下曲目です♪

○ラフマニノフ 鐘の前奏曲/ドビュッシー ゴリーウォークのケークウォーク・・・てんどしゅさん

○ブラームス ラプソディ2番・・・ちえさん

○ベートーベンソナタ ワルトシュタイン1楽章/モーツァルトソナタK545・・・ピアノマンさん

○クラーマー=ビューロー11番/ショパン エオリアンハープ・ノクターン遺作・ノクターン17番・・・ピアノフォルテさん

○クラーマー=ビューロー11番/ブラームアス ラプソディ1番・・・私

○ラフマニノフ 鐘の前奏曲/オースティン アルプスの夕映え・・・てんどしゅさん

○シューマン 飛翔・・・ちえさん

○ベートーベンソナタ ワルトシュタイン1楽章・・・ピアノマンさん

○ショパン ピアノ協奏曲1番・バラード4番・・・ピアノフォルテさん

○ショパン バラード1番・・・私

○ドビュッシー ゴリーウォークのケークウォーク/ショパン ワルツ7番 14番・・・てんどしゅさん

○ショパン ワルツ2番/ブラームス ラプソディ2番・・・ちえさん

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