« アヴェンヌとにぎやかな仲間たち | トップページ | 喜びの島 2 »

2006年11月28日 (火)

第54回(11/28)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(4回目)

○下行の時、まだ音をはずすので鍵盤の幅をしっかりつかんで弾くように。

○次のことを考えてあわててしまう為、最後の2音をはずす確率が高い。

○これがきっちりできたらテンポをあげてくるように。

いやーーー、難しいですなあ。でも、これをやってから、右手の人差し指と中指の間が開くようになったのです!手をブリッジ型にして、指先でしっかり鍵盤を掴む、というのも段々できてきているように感じます。


ツェルニー効果♪


●ブラームズ ラプソディ1番(9回目)

発表会まであとレッスンは8回。ということは今で折り返し地点ですね。


061128_13450001


061128_13450002


段々テンポが速くなってしまう箇所。ちゃんと拍を刻んで弾くこと。

うーーーん、CDの聴き過ぎ&ちっとも拍なんて数えてなかった(爆)


 

楽譜通りに弾け!私!

ルイサダ先生なら「あり得ない」の連発じゃな・・・。

今日は特に三連符のことは注意されませんでした。意識して弾いたというのもあるけれど、それ以外のポイントアドバイスの方が重要だったからかな?

○スラーのあるところ、フレーズを感じて弾くこと

○中間部分はしっかり歌う。暗譜の際は、右と左のハーモニーで覚えると良い

○ペダリングは問題ない。濁ったりするところもなし。

061128_14050001


○写真の箇所、ファにアクセントはついているが、強調するのではなく、ポーンと鳴っている感じ。オーケストラでコントラバスがポーンと深みのある音を鳴らしていて、そこにメロディがのっている感じをイメージする。

○テンポはゆっくり目でしっかりきっちり弾くほうがかっこいい。プロの演奏を聴いているとテンポが速いが、そうしてしまうと流れていってしまうので。今のテンポで弾き込んで、最後は少しあげる感じ。

よし、ヴァレリー・アフェナシエフもびっくりするくらいの遅いテンポで弾いてやる(笑)※ヴァレリー・アフェナシエフは信じられないくらいの遅いテンポでこの曲を弾いていて、私は退屈した・・・(え?)

先生がこのテンポでいい、というのだからいいのだ!(えっへん)


これからの課題としては、中間部分の弾き込みと、左手アルペジオの部分は前の小節から繋げて弾けるように片手練習。(その部分だけは弾けるようになったので、曲を繋げるという意味で。だって、実際に通して弾くと絶対にミスるから)そして、フレーズを感じるのと、強弱をつけるということ。

一方で「この次はなにを弾こうかなあ」と妄想中。最近、グリーグにはまりかけているので、叙情小品集もいいかな、と思ったりするけれど、先生に見てもらうほどかどうか・・・。しかし、今日のようなメタメタなら、見ていただかないと、とても人前で弾けない気もする。

悲愴も飛翔もいいし・・・でもなあ・・・とお悩み中。ある程度弾けるようにしてから持っていきたいのデス。だからね、今から譜読みしたいの。気分転換にもなるし。大曲ではなく小品がいいかなあ?????

|

« アヴェンヌとにぎやかな仲間たち | トップページ | 喜びの島 2 »

コメント

ほんとにどんな曲も弾く人によって全然違った雰囲気になりますよね。音符は一緒なのにね~。
私も違うピアニストのラプソディ、CDでちょっと聴いたけど、どちらも全然イメージ違ってました。
おもしろいですねー。ピアノって。

投稿: つくし | 2006年11月29日 (水) 19時57分

あ、つくしさんだ(^-^)♪
グリーグはじめましてのえぴのすけです(笑)。
叙情小作品集……優しそうな顔してなかなか……なヤツラがそろっています(汗)。綺麗に弾けるのは何時の日か。カツァリス様を最初に聴いたのはマズったかなぁ(^-^;;)。

かおるさんは譜読み早そうですね。
わたしは初見がきかない(ついでに、暗譜もできない・笑)人なんで(笑)、一曲やっとこどっこい弾けるまでにも暇がかかるし、変な完璧主義なんで、「いちおう」弾きこなせると思えるまでに異様に時間をかけてしまうのです。
ちうわけで、今は総譜読み状態(汗)。
……ちょっちストレスかかりますわ(爆)。はよ「弾き込み」にはいりとうございまする(^-^;;)。

そいからつくしさん、小さな訂正(笑)。
えぴと愉快な仲間たち、第一回の企画は「サロンコンサート」でしたが、次の企画はサロコンとは限りません。現在運営本部にて鋭意企画中ですので、もう少し形になるまでお待ち下さいね。
デモネ。おそらく次は、

「お茶会」

になる予定(*^-^*)。っねーかおるさん(笑)。

投稿: えぴのすけ | 2006年11月29日 (水) 22時19分

つくしさま

本当に。演奏家によって全然違いますよね。聴き比べってこれが面白いです。

スケ2はイヤというほど聴き比べました♪

投稿: かおる | 2006年11月29日 (水) 23時26分

えぴのすけさま

演奏を聴いて、きっちりきっちり一曲をこなしていかれるなあ、と思いましたよ。私みたいに弾き散らかしたりはしないんだろうな、と思ってましたがその通りでしたね。

「サロンコンサート」という名前は私がお伝えする時に用いた名残で、みなさん言っていると思います。私か!悪いのは(笑)

投稿: かおる | 2006年11月29日 (水) 23時28分

弾き散らかし……
なんか、、、性格的にどうも出来ないんですよね(^-^;)。
でも、お話を聞くと何時も「楽しそう」って思っちゃうんですよ。でも、自分は弾き散らかしをやろうと思っていても、一旦譜読みを開始すると……曲として仕上げるまでがっつり噛みついてしまう(苦笑)。散らかす、ことができないらしいです@@
歩みがノロイのがとてもつらい~(^-^;)>。
だからね。
連弾のあの短い譜面程度がとっても丁度ヨロシイ(笑)。
アレならわたしにでも弾き散らかせる(笑)>なぜなら、スグに譜読み完了してその日のウチに弾き込みに入れるから(笑)。あはは@@

一刻も早く弾き込みに入りたい、
とイライラしながらショパンのワルツやグリーグ、エチュード、そんでもってモツアルト二台ピアノソナタ(笑)を平行して毎日うぐうぐ藻掻いてます(笑)。

投稿: えぴのすけ | 2006年11月30日 (木) 20時57分

えぴのすけさま

きっちりした性格ってことですよ。私なんか大雑把ですから。中途半端とかね。欲張りだから「早くいろんな曲をすらすらと弾きたい!短くて簡単なやつはぱぱぱぱぱっと譜読みしてとにかく音にする」てな感じなんで、表現もひったくれもないかも(爆)

グリーグ、えぴさんもやっているのですねーーー。

あ、モーソナ2台、私も練習しなくっちゃ!

投稿: かおる | 2006年12月 1日 (金) 10時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101304/12855523

この記事へのトラックバック一覧です: 第54回(11/28)のレッスン:

« アヴェンヌとにぎやかな仲間たち | トップページ | 喜びの島 2 »