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2006年11月

2006年11月28日 (火)

喜びの島 2

Yorokobi1

音楽之友社 安川加寿子 校註の楽譜の冒頭部分


まず、上下に書かれた(右)(左)の意味がわからなかった・・・。そしてドのナチュラルに書かれている(左)は、ここからずっと左で弾くと思っていた。

いくら練習しても左手でここからのメロディを弾くのは難関である。みんなどうやって弾いているんだろう????ハテナがいっぱい。


そしてある日突然ひらめいた。

楽譜をじーーーっと見ていて、急に気づいたのです。指番号から考えるとどう考えても右手で弾かないと無理だな。なんで今まで気づかないかなあ?(爆)


冒頭のド♯は左手でとって、トリルを右手で行い、ドのナチュラルだけ左手でシ以降は右手でとる。

これでどうや!

たぶん大丈夫なはず。

Yorokobi2


左手のリズムが難しい。鉛筆で線を書いてますが(笑)ここまでで1拍なのです。ジャラララン!と速く弾くのだ。


Yorokobi3


うおーーー!手が重なって弾きにくい!これぞドビ様の特徴!!!!!

一応、14小節までゆっくり練習終了。

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第54回(11/28)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(4回目)

○下行の時、まだ音をはずすので鍵盤の幅をしっかりつかんで弾くように。

○次のことを考えてあわててしまう為、最後の2音をはずす確率が高い。

○これがきっちりできたらテンポをあげてくるように。

いやーーー、難しいですなあ。でも、これをやってから、右手の人差し指と中指の間が開くようになったのです!手をブリッジ型にして、指先でしっかり鍵盤を掴む、というのも段々できてきているように感じます。


ツェルニー効果♪


●ブラームズ ラプソディ1番(9回目)

発表会まであとレッスンは8回。ということは今で折り返し地点ですね。


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段々テンポが速くなってしまう箇所。ちゃんと拍を刻んで弾くこと。

うーーーん、CDの聴き過ぎ&ちっとも拍なんて数えてなかった(爆)


 

楽譜通りに弾け!私!

ルイサダ先生なら「あり得ない」の連発じゃな・・・。

今日は特に三連符のことは注意されませんでした。意識して弾いたというのもあるけれど、それ以外のポイントアドバイスの方が重要だったからかな?

○スラーのあるところ、フレーズを感じて弾くこと

○中間部分はしっかり歌う。暗譜の際は、右と左のハーモニーで覚えると良い

○ペダリングは問題ない。濁ったりするところもなし。

061128_14050001


○写真の箇所、ファにアクセントはついているが、強調するのではなく、ポーンと鳴っている感じ。オーケストラでコントラバスがポーンと深みのある音を鳴らしていて、そこにメロディがのっている感じをイメージする。

○テンポはゆっくり目でしっかりきっちり弾くほうがかっこいい。プロの演奏を聴いているとテンポが速いが、そうしてしまうと流れていってしまうので。今のテンポで弾き込んで、最後は少しあげる感じ。

よし、ヴァレリー・アフェナシエフもびっくりするくらいの遅いテンポで弾いてやる(笑)※ヴァレリー・アフェナシエフは信じられないくらいの遅いテンポでこの曲を弾いていて、私は退屈した・・・(え?)

先生がこのテンポでいい、というのだからいいのだ!(えっへん)


これからの課題としては、中間部分の弾き込みと、左手アルペジオの部分は前の小節から繋げて弾けるように片手練習。(その部分だけは弾けるようになったので、曲を繋げるという意味で。だって、実際に通して弾くと絶対にミスるから)そして、フレーズを感じるのと、強弱をつけるということ。

一方で「この次はなにを弾こうかなあ」と妄想中。最近、グリーグにはまりかけているので、叙情小品集もいいかな、と思ったりするけれど、先生に見てもらうほどかどうか・・・。しかし、今日のようなメタメタなら、見ていただかないと、とても人前で弾けない気もする。

悲愴も飛翔もいいし・・・でもなあ・・・とお悩み中。ある程度弾けるようにしてから持っていきたいのデス。だからね、今から譜読みしたいの。気分転換にもなるし。大曲ではなく小品がいいかなあ?????

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2006年11月26日 (日)

アヴェンヌとにぎやかな仲間たち

臨時お客様の日、ということで行ってまいりました。

サロン・ドゥ・アヴェンヌ-大阪 梅田のクラシックサロン
へ!


今回は、このブログでお知り合いになったつくしさんと、サロン会を一緒にするえぴのすけさんと旦那様と上田@象のババールとなべこさん、の6名で参加しました!!!!!その他でお知り合いはてんどしゅさんとくるみ♪さんとバルーンさん。(いつものメンバーやんとかつっこまないでー)

今日はいつもと違い、ピアノオンリーの日です。予約制でして、13名くらいでしたでしょうか?中には聴く専門の方もいらっしゃいました。てんどしゅさんがナンパしてましたけどね。一緒にお話とかmixiに誘ったりしていました♪

まずはみなさんが一曲目を弾き終わったら自己紹介をする、というのがありました。オーナーのMIKAさん(お美しい女性です)がマイクを渡して、それぞれに話をしていくわけです。私は喋り過ぎだったかも(爆)

演奏された曲目はたくさん!本番モードチックではなく、ちょっとミスてもまあいいや!て感じ。でも、それは私だけかもしれませぬ。モー様のソナタの次にまた違う作品番号の曲を弾いたり、ショパンのワルツは9番の次は10番を弾いたり、リレーしてましたよ。たっのしいいーーーー!!!!!

私が弾いたのは

○ブラームス ラプソディ1番・・・練習がてら

○グリーグ メロディ・・・仕上がり具合がちょっと怪しい

○香月修 スペイン風のワルツ・・・まずまず。ラストの左の音が鳴らなかった。

○ショパン スケルツォ2番・・・ぼろぼろ

○モーツアルト ソナタ K332 1楽章・・・なんとか。ミスタッチたくさん

○シューマン 子供の情景より 抜粋で何曲か・・・音抜いたりごまかし有り。まあまあ。

○ベートーベン ソナタ Op.49・・・いきなり練習なしで弾いたが弾けた。もう何年弾いてなかったか。


全体でいうと65点くらいかしら?

でもMIKAさんが「いろんな音色の曲を弾かれて、よかったですよ」みたいなことをおっしゃってくださいました。いやん!社交辞令でも嬉しいわあ♪一応モー様とベト様とシューマンはタッチ変えたり、自分なりにしたつもりだから。つもり・・・。


来月は15日が今回と同じ予約制のピアノオンリー。16日と29日がいつものお客様の日です。絶対に行くぞーーー。全部は無理かもしれませんが・・・。これを見ているあなた!一緒にいかが?

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2006年11月25日 (土)

ジャン=マルク・ルイサダ ピアノ公開レッスン

ピティナ主催、ヤマハ神戸店にて行われました。

ピアノフォルテさんと参加しました♪

広めの部屋の前の方にグランドピアノとアップライトピアノが設置され、イスがずらーーーと並べられているという会場です。80名くらいは参加されていた気がします。

いよいよ始まり〜!ルイサダ先生が入室してきました。

ぎゃーーー!本物!!!!!!ニコニコしてステキ♪いやーーーん!!!!!薄いピンクのシャツに濃いピンクのネクタイ、茶か黒のジャケット・・・というお姿でした(たぶん。あまり覚えていない)お洒落ーーー。さすがフランス人!いやん!おフランスですよ、おフランス!憧れの国ざます!!!!!

アップライトピアノを見つけて「おっと!これが、僕用?」みたいなことを言われ、笑いを誘っていました。お茶目です!

さあて、いよいよレッスン。
【1曲目】
リスト:スペイン狂詩曲

15歳の女の子。
15歳でこれを弾くのか!?

途中まで弾いて、ルイサダ先生からのアドバイス。

「ペダルは踏み続けなさい、ここはこうであーで・・・」と通訳の方が訳していきます。そして

「あなたは、楽譜に書いてあることをちっともやっていません。あり得ません。僕は楽譜に書いてあることしか言ってませんよ」

しーーーん・・・。

というよりは、会場にどよめきが!

厳しいーーー!!!!!

ピアノフォルテさんと顔を見合わせました。

「リズムがおかしい!」

「三連符に聞こえますよ!」

「もういいです、おうちでやってきてください」

「こうなったのは、先生か、あなたのせいかわからないけれど・・・たぶんあなたのせいだと思いますよ」

「あり得ない」


冗談も交えながらですが・・・

生徒さんもニコニコしてたっぽいですが(ニコ・・・いや、ニ、くらいかも)大丈夫かなあ?心配。

トラウマにならなかったらいいけれど。

【2曲目】
シューマン:ノヴェレッテ第8番Op.21

高校生の女の子。

褒められていました。
「あなたはシューマンをどう弾くべきなのかわかっている」と・・・。

【3曲目】
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22

高校生の女の子。

これはブラボー!!!!!
ベタ褒めですよ!!!!!
「今までレッスンでいろんな演奏を聴いてきたが、ここまで素晴しい演奏は聴いたことがない」
てな感じ。

【4曲目】
ショパン:スケルツォ第2番Op.31

14歳の女の子。
スーパーピアノレッスンでおっしゃっていたことと同じポイントを説明されていたのと、「親指がなっていない、スケールの時の親指の返し方がおかしい」と指導されていました。

待ちに待った!・・・と期待したのですが、前半部分のみで終了。でも得るものはありました。

【5曲目】
プロコフィエフ:ソナタ第3番Op.28

高校生の男の子。

途中、ロマンティックになる部分を重点的に、これでもかこれでもか!としつこく指導されていました。

「楽譜には色がたくさんあるのに(ペンで書き込みした跡)あなたの演奏には色がありません」

「鍵盤ばかり見て弾かず、あっちを向いて弾いてみて」と頭を持って、私たちの方に顔が向くように固定したり

「平日の一日のスケジュールを話しながら弾いてみて」と言ってみたし・・・.

一番長かったデス。


男の子だったから?(爆)

やたら触ってたし(爆)

休憩の時に、ピアノフォルテさんと廊下のソファに座っていたら前を歩いて行かれ、私たちの方をじーっと見てにっこり笑ってくださいました。ぎゃーーー!しゅてきーーー!!!!!!○イだなんて嘘よねぇぇぇぇぇ!!!!!(爆)

公開レッスン、楽しかったです。またこういうのがあれば参加したいなあ。

ルイサダ先生、来年も来てください。


「あり得ない」口癖にさせていただきます!(早速、職場で使ったけど)

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2006年11月21日 (火)

ラファウ・ブレハッチ ピアノリサイタル@兵庫

いよいよこの日がやってまいりました!!!!!

と、その前に初めてえぴのすけさんとお会いすることができました♪旦那様と3人でイタリアンレストランへ行きました。
いやーーーん、私より小柄でかわいらしい方なんですぅーーー。トークも面白いし!!!!!これからが楽しみですわ♪
連弾の楽譜を重いのにわざわざ持ってきてくださいました。かわいいイラストが入った楽譜です。やっぱりチャイコのくるみ割り人形がいいかしら?うふ♪

それからのだめと千秋が弾いていた「モーツァルトの2台のためのソナタ」の楽譜をいただいてしまいました。この楽譜、買うと2冊ついているのです。一緒にやりましょう♪ということで、練習するでございますよ!(弾けるのか?)

あっという間に会場入りする時間になり、お席もバラバラな私たちは「では、また金曜日に(アヴェンヌね)」と言って別れました。

ピアノフォルテさんが急遽チケットを取られたので、会場でお会いしました。席も同じ列だったのです。舞台に向かって右側の1階席よりちょっと高い部分。ツィメルマンの時よりは後ろかな?

途中休憩の時、えぴのすけさんにご紹介させていただきました。「誰だと思いますか?」といきなり質問して、えぴのすけさん「え?え?」と目をまんまるにされ驚かれてました。(すみませんでした)

で、今日の曲名

ショパン:バラード 変イ長調 作品47
ショパン:24の前奏曲 作品28より 第1番 ハ長調‐第12番 嬰ト長調
ショパン:ポロネーズ第7番 変イ長調 作品61「幻想ポロネーズ」
ショパン:3つのマズルカ 作品50 1.ト長調 2.変イ長調 3.嬰ハ短調
ショパン:ソナタ 第3番 ロ短調 作品58

アンコール

ショパン:マズルカ作品17より ホ短調
ショパン:子犬のワルツ
ショパン:ワルツ3番

↑実は貼り出されていた曲目が間違っていたのです。こっちが正解です。
061121_20580001


↑嘘の曲名

シンフォニーホールのアンコール曲ではないか!?

で、CDなどを購入したらサインを貰える、ということだったのでまだ持っていないDVDを買いました。終了後、長蛇の列!

おいおい、本当にみんな買った人か?

スタッフは確認しているのか?そんな素振りはないようだが(汗)

私は楽譜にしてもらいたいのだああ!!!!!!エキエル版のバラード集に!!!!!

長蛇の列なので、並ばずにサインしているところをずーーーとピアノフォルテさんと見ていました。写真も撮りまくりました。ぐふふふふ♪華奢で、指が長い!!!!!かわゆい♪

最後の方になったので私も楽譜を持って並びました。

Photo_1


ほら!!!!!
ブレハッチのサインよーーー♪


Photo_2

しかも、バラ1の横にしていただきました♪

このページを弾いている時は至福の時♪

ここだけエンドレスで弾こうかな(おい)

で、肝心の感想はここからよん♪


バラード3番の高音部分でのスケールや、細かい音の動き、ソナタ3番1楽章の歌う部分(わかる?)子犬のワルツのラストのスケール・・・いやあ、こういうところ、特に「音がきれい」というのがわかりました。なんていうのかしら・・・真珠のように音がころがる感じ?ムラもなく、クリアすぎず、優しくなでられてる感じのタッチよ♪

いまだかつてあんなきれいでステキな「太田胃散前奏曲」を聴いたことがありません!!!!!


これでわかっていただけるでしょうか?


照明のせいで目くらましをくらったのか、袖に引っ込む時に扉とは全然違うところに歩いて行って、おっと!と方向転換した彼。客席からどよ!と声があがりました。ハプニングですね。それもかわいい♪と許せてしまいます。まあまあ、別にどうってことないハプニングですです!!!!!

幻想ポロネーズは、聴き込んでいない曲なので、途中で寝てしまいそうでした。がはは。ブレハッチはバラ3や幻ポロみたいな雰囲気の曲が合っていると思います。ソナタ2番を弾く姿が想像できまへん・・・。

DVDには英ポロも収録されていたので堪能するとしよう♪

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第53回(11/21)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(3回目)

だいぶ、しっかり鍵盤を掴むことができてきた。下行の時、音をはずすので鍵盤の幅をしっかりつかんで弾くように。

○慣れてきたらテンポをあげてくるように。猛スピードであげる必要はなし(無理やし)自分の中でできるだけ速いテンポにする

●ブラームズ ラプソディ1番(8回目)

Aka

先週注意された「左手の付点四分音符を意識」はできています!と言われました。へっへー努力した甲斐がありました。
しかし、楽譜真っ赤っかです・・・。

8


両手オクターブの後は「fp」なので急激にpにする。なんとなくpにするのではない。メリハリをつけること。

F

左手のファ♯は大きくしない。右手とのバランスを考える。右手はスタッカートがついているが、スラーもついているので、切りすぎない。

060912_13300001

「さくら〜♪」の部分

先生「ここは、どう弾きたいですか?」

私「夢見る感じで」

びっくりした!そんなことを聞かれるとは思わず!

ここは前の部分とは世界観を変える、という感じで弾くのです。まず最初は力強く・・・から始まり、途中和音の響きがきれいなところがあって、ここ。それからまた力強く・・・メリハリつけて弾くこと。なんとなーく、で同じ調子で弾いていては面白くないですよね。

ここは「右手はクリアですきとおった感じで響かせ、左手は不明虜な感じ」で弾く!気を使いながら右手、頑張りました!

Photo

三連符のところ、4の指が弱いため、音が鳴っていない。いつも言われているところなんですが(苦笑)和音部分は力を抜いて、三連符はしっかり弾く練習&2−3−4だけでゆっくり練習を続けること。


そろそろ細かい部分の色付けかしら?ぶ!中間部分とラストはまだまだなのだ・・・。とにかく弾き込んで指に覚えさせようっと。

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2006年11月20日 (月)

楽しみなことズラズラ〜

ヤマハミュージック神戸店で行われるルイサダ先生の公開レッスンの参加費を支払いに行きました。曲目が以下のように決定♪

リスト:スペイン狂詩曲
シューマン:ノヴェレッテ第8番Op.21
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22
ショパン:スケルツォ第2番Op.31
プロコフィエフ:ソナタ第3番Op.28

楽譜を用意してレッツゴーですよ!一応、全部持っているんですが(爆)重いのでダウンロード譜かコピー譜にするじょ。スケ2だけは、夜にアヴェンヌで弾く(はず)ので全音版を持って行きます。ピアノフォルテさんと開店と同時に行って、席はどういう仕組みで決まるのか?先着なのか?などを確認してからランチをします。ピアノフォルテさん、気合い入っていますよ!!!!!


で、明日はブレハッチリサイタルです!!!!!

えぴのすけさんと初顔合わせでございます♪やーーーん、よろしくお願いしますね!

噂ではサイン会があるようなので、念のため「エキエル版のショパンバラード集」を持って行きます♪

あと、新情報で「横山幸雄氏ピアノリサイタル」が1/17(水)に芸術文化ホールで行われることを知りました!!!!!

ピアノンさん、読んでくださっているかしら?

私、是非時間の都合を合わせて行きたいと思っております♪

曲目は

バッハ=ブゾーニ:シャコンヌニ短調
ベートーベン:ソナタ「ワルトシュタイン」
横山幸雄:祈りのバラード
ショパン:バラード4番

だそうです。なかなかいいプログラムですよね!!!!!楽しみが一つ増えました♪

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喜びの島 1

ドビュッシー 喜びの島

ルイ15世紀頃の画家ワトーの作品を元に、気楽な笑いと歓喜に満ちた気分をヴェルレーヌの詩情と雰囲気で作曲されました。柔軟で、きらびやかに、艶のある音色で表現せねばいけないそうです。

テクニックも難しいのに、音色もこのようにしないといけない。


クソ難しい!!!

この曲、実は去年に「のだめカンタービレ」のCDBOOKの1枚目で収録されているのを聴いて気に入ったのでした。変な曲なんだけど(笑)なんかハマってしまったのです。


さて、去年も同じように「練習するぞーーー」と意気込みだけは凄く、撃沈。

弾けるかっ!!!こんなもの!!!

とサジを投げたのでありました。

しかしながら、先日ちょっと弾いてみたら


ちょっと弾けた♪


ので、いつ完成するかはわからないけれど、とにかく少しすつ練習していくことにしたのです。


その記録をココに残します!

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2006年11月19日 (日)

妄想演奏会

来年、えぴのすけさんと「サロンコンサート」をすることになりました。るるるん♪楽しそう!!!!!

内容はまだ決まってはないのです。これから、参加する人たちと作り上げていくのです。

第一回目が今年の春に行われ、バレエあり、歌あり、ピアノあり、という内容でした。えぴのすけさんのHPで知って「面白そうだなあ、今度あったら見に行こう」と思っていたのですが、まさか私が出演することになるとは!!!!!びっくりです。誘っていただいて感謝です。ありがとうございまーーーす!(興味ある方いらっしゃったら、まだまだ出演者募集中です。教えてくださいね。ちなみにつくしさんとちえさんが名乗りをあげておられます)

しかしまあ、こうやって人前で演奏する機会を自分で作って場数を踏むことはいいことだ、と思っております。部屋で一人でコツコツ練習していてもねえ・・・。緊張、するんだろな。(その前に発表会、高槻市の演奏会←申し込みうまくいけば。があるっつーの!)

なにを弾こうかなあーーー♪

考えている時が一番楽しい♪


・・・と、ここまでは本当の話なのですね。

ここから妄想が入ります。みなさん、ついてきてくださいよ。(笑)


なにを弾こう・・・

できたら新曲を頑張りたいなあーーー。

譜読みから始めて、自分で仕上げていって、余裕があればレッスンに持っていったりして・・・。

そんな曲の候補を考えてみよう♪(楽しいーーー)

本棚の楽譜とにらっめこ!できるだけ、無謀なものはやめて、現実的に弾けるであろうものに限定。でないと破綻しちゃいますから。演奏時間も、コンセプトもこの際無視!妄想だから(爆)えぴのすけさん、呆れないでね。

●ベートーベンなら!
ソナタ24番(無謀か?)/30番(無謀か?)/15番(おさらい)

●ブラームスなら!
間奏曲Op118-2

●ショパンなら!
ワルツ2番(おさらい)/バラード3番(無謀か?)

●フォーレなら!
ノクターン2番(無謀か?)

●ドビュッシーなら!
月の光/ロマンティックなワルツ/夢

●グリーグなら!
ソナタ/叙情的小品集より2、3曲

●リストなら!
演奏会用練習曲2番「軽やかさ」/小人の踊り

●プーランクなら!
即興曲13番/15番/間奏曲

●ラヴェルなら!
亡き王女のためのパヴァーヌ

●シューマンなら!
幻想小曲集より2、3曲/アラベスク

●シューベルトなら!
即興曲3番

●スクリャービンなら!
前奏曲より2、3曲


てな感じ。

あーーー、楽しい!本当に楽しい!

「サロンコンサート」なのであんまり激しい曲はさけて、の選曲でございました。

「これ、抜けてるやん、これ弾いてよ」という妄想リクエストがあればお書きください。

お粗末でしたーーー!!!!!

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2006年11月18日 (土)

番組情報♪

2006年11月19日(日)

NHK教育 「N響アワー」 21:00~22:00
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30から
指揮:シャルル・デュトワ
ピアノ:ラン・ラン

シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調 作品43から
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット

が放送されるそうですよーーー。

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2006年11月17日 (金)

相沢吏江子ピアノリサイタル

プログラムは

シューマン ソナタ二番

モーツァルト ソナタ十番

猿谷紀郎 錯覚(イリュージョン)しかし自由にしかし楽しく

グリーグ ソナタ

<アンコール>

グリーグ エレジー


好きな曲ばかり♪あっという間の二時間でした。

華奢な身体のどこからそんな音がでるの?て感じで、弾き方も腕をしなやかに使い、頭を振り、肩を上げ、身体全体で表現していました。ミスタッチも少なく素敵な演奏でした。

猿谷さんの曲はブラームスへのオマージュで、その時代と現代の曲をミックスしたテイストでした。グリーグソナタの一楽章がベトベンぽく弾いていたんですが〜(笑)

あらためてシューマンとグリーグのソナタを好きになりました。全楽章弾きたいなあ。

終了後CD(スクリャービンとショスタコヴッチの前奏曲)購入者にサインをしていただけたのですかさず購入。ショスタコヴッチは持ってなかったからちょうどいいやあっ

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素敵な演奏ありがとうございました。シューマンとグリーグのソナタが好きですっみたいなことを言って握手していただきました。うわあっ細いっかわいらしいっ素敵〜♪

えへへ、モチベーションあがりました〜

来週はブレハッチだあっ。

と、ルイサダ先生の公開レッスン。スケルツォ練習しようっと♪

実は英ポロもゆっくり練習中。思ったより弾けるかもしれない・・・。左オクターブはどうなることやら。

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2006年11月14日 (火)

第52回(11/14)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(2回目)
○左手のアルペジオから、鍵盤を掴めていない


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○ここは1小節づつ音が変わる=転調していくので、それを意識して、音をはずさないように

●ブラームズ ラプソディ1番(7回目)

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○左手の付点四分音符の長さが若干足りていない。そのため右手を急いでしまい「なにかに追いかけられているような演奏(爆)」になってしまう


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○休符を感じること。ペダルを離すところはきっち離す。鉛筆で囲ったところはペダルなしで。


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○「さーくーらー」のとこと中間部分は「世界をがらっと変える」ように。フレーズを感じること。


それから・・・ピアノから離れて自分の頭の中で歌ってみて、フレーズや、クレッシェンドがどこに向かっていっているのか等を感じるようにしてみたらいい、とのこと。今はしっかり弾きなので、慣れてきたら表情もつけていきましょう♪ということでした。


発表会は2日目の2/12(祝)の3部になりました。

トリになりませんように・・・

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金子浩三ピアノリサイタル

11/11にハノンさん、yu-kiさんと行ってきました。実家の近くの「Licはびきの」にて。

某楽器店主催の「第一回 みんなが選んだピアノ名曲コンサート」というものです。第一回というからには、二回目、三回目と続くのでしょうね。アンケートに「あなたの聞きたい曲を書いてください」とありましたから。集計してプログラムを考えるのかしら?

お子様が多かったですねえ。楽器店主催だからでしょうね。曲目も前半はオールクラシック、後半はお子様も楽しめる内容になっていました。司会のお姉さんまで出て来ましたよ!

曲目&コメントは以下↓

○ベートーベン 月光ソナタ(全楽章)
音色がちょっとぼわっとこもった感じ、がつん!としたクリアな音ではなかった。ホールのせいか?

○ショパン マズルカ
2曲なんですが、いまいち作品番号がわからない表記でしたので、探せず・・・。

○リスト 愛の夢3
1オクターブ上で弾いてしまうというアクシデントあり。まあまあ、プロもミスるってことで・・・。

○ドビュッシュー アラベスク1

○ラフマニノフ 道化役者

○ブルグミュラー 清い流れ
すごくテンポが早く、全然違う曲に聞こえました(汗)

○カバレフスキー 小さい歌

○ギロック 雨の日のふんすい
すごくきれいでした♪

○平吉毅州 はつかねずみの運動会&チューリップのラインダンス

○ベートーベン エリーゼのために
司会のお姉さんが弾く「公開レッスン」になりました。お姉さんのタッチは強く、元気よく「エレクトーンのお姉さんのような弾きかた」とyu-kiさんが表現していましたが、まさしくその通り!

金子さんの音色はホール状態ではなくタッチのせいと判明。繊細な音でコントロールをしっかりされているんだなあ、と思いました。

○久石譲 命の名前&風の通り道

○モーツアルト トルコ行進曲

○ショパン 英雄ポロネーズ
かっこええーーー、あへぇ〜。帰って少し譜読みをしてしまいました。

やっぱり和音とか、がつん!とした音ではなかったのでちょっとストレス。

フランスものとか、モー様が合っている音色でした。(とアンケートにも書いてしまいました)

アンコールは2曲。曲目の紹介はなかったのですが、たぶん

○アンハンブラの思い出

○So in Love  byCole Porter→「日曜洋画劇場」のエンディングテーマですよ!

金子さんの「コンクールや試験ではミスしてはだめだけど演奏会ならいいんじゃないか。人間がやることだし」みたいな言葉が印象的でした。

今回、まーみさんにチケットを手配していただきました。まーみさん!ありがとうございました!楽しみましたよーーー!まーみさんの分まで、ね!

yu-kiさんのブログでの記事はこちら!

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アヴェンヌへ行こう♪

今月は行けない、と思っていましたが臨時で「お客様演奏の日」ができたみたいです。きゃ!

24日、金曜日なんです。ルイサダ先生の公開レッスンの日。終わってから行きます!スケルツォ2番をさらっておきます。公開レッスンでもやるので、勉強してきます!

その他には・・・弾ける曲がないわあ・・・。だから過去にやった曲とか、今譜読み中の曲を急ピッチで練習してなんとか間に合うようにしなくては!!!!!ラプ1も練習させてもらおう♪(おい)

で、妄想タイム♪

弾こうと思っている曲、もとい!弾こうと思っているので練習している曲、ですね。出来によっては没!

○モーツァルトソナタ K332(全楽章、いけるか!?)
○香月修 スペイン風ワルツ(今年のピティナの過課題曲のひとつ。姪から楽譜のコピーをもらいました)
○バッハ インベンション1番と14番(弾けるのか?)
○メリカント ワルツ・レントとショパン風のワルツ
○シューマン 子供の情景(困った時のシュー様)
○ブラームス ラプソディ1番(練習、練習♪)

とっ・・・とりあえずこれだけ!欲張ってみました。

予定は未定だあ!


こんちきしょう!


来年は、発表会、高槻市の演奏会、えぴのすけさんとのサロンコンサート等々、人前で演奏する機会を増やしていきます♪

緊張&舞い上がり、を克服せねば。

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2006年11月13日 (月)

「スケ2娘。」隊員リスト

久々に更新デス。

ピアノフォルテさん
yu-kiさん
トミ子さん
夜咲花さん
てんどしゅさん
リョウコさん
ニャンスキーさん
てんてん40さん
まーみさん
留衣さん
栗田隆喬さん
そうさん
つくしさん
かおる

14名になりました。

みなさま、精進されていますか?私はしてません!!!!!(きっぱり)

ごめんなさい・・・。

でも、今度ルイサダ先生の公開レッスンに行くので、そこで聞けばまた虜になるかもしれません。

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2006年11月12日 (日)

第6回浜松ピアノコンクール

コンクールの様子がネット配信されています。

いいですねえーーー!文明の利器!こういうのはどんどんやってほしいものです。見に行けない人には素晴しい企画ですね。

バッハ、やっぱりいいですね。みなさん指の形がきれいです。

時間的にリアルタイム&全てをゆっくり見るのは休みの日しか無理そうです。早送りをしたら映像が真っ黒になるし・・・。むむむむむ。

でも、モチベーションがあがっていいですね。(と同時にブルーにもなるかもしれないが)感情移入&なりきって「自分もうまくなった気持ち」になれます。素晴しい演奏を見るとイメトレに使えます。

みなさんも是非見てみてくださいね♪

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2006年11月10日 (金)

後は弾き込み

シューマン「森の情景より 森の入り口」の譜読み&音取りが終わりました。あとは弾き込んで表情をつける・・・と。

見開きだけの短い曲だし、弾いてて楽しいデス。

うーん、先月の課題の(自分の中での)プーランク即興曲15番はいまいち弾けていないぞ。こちらはボチボチいくことにしよう。

で、来月のアヴェンヌ用、といってはなんですが、数曲譜読み&練習をしています。

○ギロック ソナチネ(1)

○メリカント  牧歌、 ワルツ・レント 、ショパン風のワルツ、スケルツォ(3)

○マデトヤ 昔の思い出(4)

括弧内は全音の難易度の数字です。「易しめなので弾けるかな?」と軽い気持ちで練習しているので、出来具合によっては弾かないかもしれません。

できるだけ他の人とかぶらない選曲を目指しているのですが、なぜかマニアックな曲を弾く人が多く・・・(爆)

くそーーー!負けるものか!(マイナー争い)

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2006年11月 7日 (火)

第51回(11/7)のレッスン

2週間ぶりのレッスンでした。

ツェルニーのアルペジオを弾くと「電子ピアノ」と「生ピアノ」の差がよくわかります。全然鍵盤掴めてないし・・・。がっくし。

さあて、実は先生もユンディのリサイタルに行かれたのです。(と、先週ヤマハでお会いした時におっしゃっていました)

開口一番、私は「ユンディ行ってこられたんですか?」

先生の感想は「ショパンコンの時はまだ若々しく、きらきら輝いき、華やかなイメージでした。今回は大人になったというか、ある意味落ち着いていました。舞台に出てくる時の立ち振る舞いといい、慣れているなあというか、堂々としているなあというか・・・」(要約デス)

テクニックについてはさすが!

弾き終わった後「一曲弾いたんだ!あーーー」という感じではなく淡々としていた。

とおっしゃっておられました。

私も「ブレハッチに行くのです」とアピール!先生は木曜と日曜がお休みなので、この曜日以外のリサイタルにはなかなか行けないそうです。あらー残念。もしこの曜日でいいリサイタルがあったらお教えしようっと♪

それから、バッハのことを尋ねました。平均律はやった方がいいのかどうか・・・。

【バッハの効能】(これも要約。こんなニュアンスだった程度で読んでください)

○曲の構成、フレーズが学べる

○読譜力がつく

大きくはこうかな?

やはり「どう弾いていいかわからないんです」という方が多く、最初は訳がわからずに弾いているけれど、理解していくとバッハ以外の曲(古典が主かな?)の構成がわかってくるらしい。作曲するにはいい勉強になるんだって!ハマるととことんハマるらしい。お話を聞いていると、先生はお好きみたいですが。

とりあえず「ちょっと譜読みとかして勉強してみますー」と答えておきました。レッスンで見てもらうほどではないので・・・。悩んだり迷ったりしたらまた見てもらおうかな。


●ツェルニー50番 2番(1回目)

○音はずしまくり

○弱い指の打鍵がうまくいっていないので抜けてしまう

○鍵盤と鍵盤の幅を把握していないので手前を鍵盤を弾いてしまったりしている

○ゆっくり鍵盤に指をはめる練習をすること


●ブラームズ ラプソディ1番(6回目)

○細かい表現は今後やっていくとして・・・和音はハマっているが(そうなんだ)三連符の2と4の指がこけているので、しっかり弾くこと

○テンポをあげると流れているので、しっかり掴む。まだテンポはあげなくて良い

掴む力がまだまだ弱いってことね。

途中、先生がなんか注意点を話してくださっているんですが、聞こえないんですよねーーー。こういう時って演奏を止めた方がいいのかな?なんとなーく雰囲気で「こんなこと言ってる?」と想像して弾いてるんですが(おい)


ぎゃーーー!課題山積み!なにが「バッハもレッスンに組み込もう」だ!!!!!ちゃんちゃらおかしいわ!(汗)


でも、レッスンを受けると気が引き締まりますね。やはり私は独学では無理な人間ですね。

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趣味は「譜読み」デス!

いろんな曲を弾きたい!

次から次へと新しい曲に取り組んでみたい!

そういう欲求が次から次へとくるのは、気が多いせいだと思っていましたが、どうやら「譜読みが好き」だからみたいです。楽譜を音にしていくのが楽しいのです。でもね、ややこしくなったり手に終えなくなるとやーめた!てしてしまうようです。(おい)

だから弾けもしない曲の楽譜を買ってはちょろちょろ弾いて喜んでいるのだわ。がーーーん!!!!!

どうしても弾きたい大曲は、ゆっくりじっくり時間をかけて弾けるようにしていく、易しめの曲はガンガン進めていく、というスタンスで練習していきます。

平均律も、ちょろちょろっと譜読みして・・・だと弾けないだろうな(爆)ラフマの前奏曲OP23-5も少し譜読みしたから弾けるようにしたいし、ピアコン=シューマン、ラフマのピアノパートも弾けるようにしたいし、一ヶ月一曲シリーズも続けたいし、シューソナも弾きたいし、悲愴も北欧系も・・・あれもこれも・・・


やっぱり気が多いだけか!

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2006年11月 6日 (月)

ピアノフォルテさん家で練習会♪

昨日はユンディ・リのリサイタルでした。そのために大阪にいらっしゃったニャンスキーさん(山本貴志さんの時もいらっしゃいましたよね。バイタリティあるわあー若いっていいわ)とyu-kiさんとピアノフォルテさんと私で練習会をしました。

今回のメインはニャンスキーさんVSピアノフォルテさんでグリーグのピアノ協奏曲をやること。(ん?戦いなのか?)

昨日のユンディの演奏を聞いて、心の中は熱く燃えたぎっているはず!その情熱をピアノにぶつけるのよ!!!!!

私とyu-kiさんは譜めくり担当。なかなか合っていてよかったです。是非音源をアップしていただきたい。

ニャンスキーさんの演奏を初めて聞きましたが、指がよく回ります。まるでてんてんさんのよう!柔らかく手を動かしていますし、なんと楽に弾くのでしょう!ブラボー!とってもステキでした♪

初めて演奏を聞かせていただくのって、とたも楽しみで仕方がありません。その指から紡ぎ出される音楽に耳を傾け「この人のピアノの歴史を知りたい」といつも思ってしまいます。ということで「ため息の前はなにを練習していたんですか?その前は?」と質問攻めにいたしました。

ああ!ため息の次はなにを弾くのか聞くのを忘れたわ!!!!!

リストため息、シューマン 謝肉祭、ラフマニノフ 鐘の前奏曲、ベトベン テンペスト3楽章をフルで弾いてくださいました。ああ、堪能しました・・・。私たち、好みが似ていて「ラフマピアコン2番いいわあーーー弾きたいーーー」とか「ラフマ前奏曲Op 23−5いいわあーーー練習しようーーー」とか言って盛り上がっていました。ふふふふふ。あれ、ラフマばっかりや!

yu-kiさんは悲愴1楽章の冒頭の拍の数え方を確認したい!とニャンスキーさんの演奏に釘付け!あ、ピアノフォルテさんもでした。あ、私もでした。

私はへろへろラプ1とツェルニー50番の2番を練習させていただきました。あーあ・・・。ひどい出来です。

そして!のだめのドラマ1話に出て来た「モーツァルト 二台のピアノのためのソナタ」の楽譜をyu-kiさんが持ってきてくださり(ダウンロード譜です。私もゲットするぞ!)冒頭のところを弾いては「これこれ、この曲よ!」と感動し、一度弾いてもう満足して終わってしまいました(おい)

昼食はマダムピアノフォルテのお料理ーーー!ステキな食卓です!見てーーー!

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あーーー、食べた食べた!食後はyu-kiさんが焼いてくださったパウンドケーキをいただきました。これがまた美味しいのです! 

ニャンスキーさんが「ラン・ラン」のライブDVDを持ってきてくださったので見せていただいたのですが、わーー凄いわあ!!!!!テクニックもう、素晴しい、の一言につきます。そして、表情&パフォーマンスが大変おもしろいのです。短髪で赤いチャイナ服を着ていて、風貌は「体操選手?」てな具合。目玉がぎょろっとして、「西川きよし」を彷彿させ(ファンの方ごめんなさい)激しく弾きながら顔を揺らすものだから、ほっぺがぶるぶる揺れて、休符のところでは顔の動きもぴたっと止まる、そのメリハリがおかしい!

笑わせていただきました。

気づくとyu-kiさんが帰らなくてはいけない時間!ぎゃーーー!

そしてニャンスキーさんも新幹線の時間があるので、4時20分にお開きとなりました。

楽しい時間はあっと言う間なのです。本当に・・・。

ニャンスキーさん、yu-kiさん、遠いところお疲れ様でした。ありがとうございました。

ピアノフォルテさん、お家をお借りしてありがとうございました。

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そして楽譜をゲット

○シューマンピアノ協奏曲

○ラフマニノフピアノ協奏曲2番

弾けもしないのに、買ってしまいました。あーあ。どうするんでしょうねえ(苦笑)

コツコツと練習してみるかあ・・・。

連弾とか、二台で弾くのっていいですよね。どんどんやっていきたいです。真剣にやったらかっこいいでしょうね。いつもピアノフォルテさんのショパンのオケパート、適当にやっているからなあ・・・。ごめんなさい!ちゃんと人前で披露できるくらいにならないといけないわ。ピアノフォルテさんがその気なら、私もやりますわよ!!!!!(爆)

最近は北欧系の作曲家にはまりかけています。マデトヤとかメリカントとか。名前からして不思議でしょ?

来年はグリーグ没100年なので、いっちょ新曲をマスターしたいところです。

私の中ではソナタしかありえん・・・。


ブラームスが終わったらどうしようかな。(気が早い。でも考えるのが楽しい)ツェルニー、バッハ、なんか一曲、の3曲をやってみたいけれど、30分のレッスンでは無理かな?練習も追いつかないかな?

平均律、やってた方がいいような気がするのデス。先生にあさって聞いてみようかな。

自分で練習して、ある程度弾けるようにしてから見てもらって、できれば2ヶ月くらいで仕上げる、というレッスン方法をやってみたいなあ。とにかくたくさん曲を弾きたいのです。たくさん仕上げたいのです。一曲に半年もかけるのはイヤだなあ。(発表会とかなら仕方ないけれど)テクニック的に苦労する曲ではなく、きれいに、感情を込めて余裕を持って弾ける曲をやりたい。

だから今、がむしゃらに譜読みをしてどんどん弾けるようにしていっているのだと思う・・・。

そういうのも含めて、一度先生に聞いてみるのもいいなあ。

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2006年11月 2日 (木)

「ラプソディ娘。」練習会(勝手に命名)

「ブラームスのラプソディ1番、私も練習しています」ということで書き込みしていただきお知り合いになった、つくしさんと練習会をしました。つくしさんは、「練習会」というもの自体やったことがなく「一度、見学させてください」とおっしゃていました。が、私が参加する予定の練習会は、もう来年になってしまうのでまずはお二人でお会いしましょう♪ということで、午前中の2時間だけですが、三木楽器開●館でお会いしました。

スリムで大人っぽいつくしさん。このあとお仕事に行かれるというものの、ステキな格好でご登場です!私、おもいっきり普段着で変な格好でしたわ・・・。

つくしさんはついこの間、発表会でラプ1を弾かれたそうです。最初に弾いていただきました。

指の形がしっかりブリッジ型(というのでしょうか?)で、手も私より大きいようで、和音を難なく掴まれていました。うらやましい!私のように隣の鍵盤を弾いたり(爆)音が抜けたりすることもなく、しっかり弾いてらっしゃいました。

で、私ですが、ボロボロです。がっはっはっは!


あかんやん!(がっくし)


まず、テンポを上げようとしてしまい、ちゃんと鍵盤を掴めておりません。人前で弾くとついついテンポがあがってしまいいけません。ゆっくり練習からしっかりやりなおさなくては!!!!!

うまくいかない所の指使いやら、例の左手アルペジオの所を教えていただきました。結論・・・ゆっくり弾きで、コツコツ練習するしかない!(がっくし)

それから、久しぶりにスケ2とバラ1を弾かせていただきました。え・・・と、スケ2はめちゃくちゃでした。「とんでもアルペジオ」から本当にとんでもなく、忘れているところ有り!でした。そりゃそうよね、8月のてんてんさんとの練習会から弾いてなかったわ!うっひょーーー!

つくしさんはそんな演奏でも感動(?)してくださり「私もスケルツォやります!」とおっしゃってくださいました。

なにやら、今年の発表会でラプ1をするかスケ2をやるか、で悩んでらっしゃったようでして・・・背中を押してあげました。えっへん!「スケ2娘。」お一人様ごあんなーーーい!!!!はいはい、みなさん、奥につめてあげてねーーー♪歓迎してあげてねーーー♪

悲愴ソナタ1楽章も弾いてくださいました。うひょ!私も頑張ってみようっと!自主練か、レッスンに持っていくか、は来年の気分で決めようっと♪

終了後はお茶&お食事をしていろんなお話をしました。それからつくしさんはお仕事に(お疲れさまです)私は船場でドレスを見に。(見ただけよん。ダンス用の派手なものか「卸しかしてませーーん」という感じでちゃんと見れませんでした)

つくしさん、どうもありがとうございました。また練習会しましょうね!次は大勢でやりましょうーーー!みなさま、その時はよろしくお願いしますねーーー!

以下曲目

●ブラームス ラプソディ1番・・・つくしさん

●ブラームス ラプソディ1番・・・私

●ショパン スケルツォ2番・・・私

●ショパン バラーソ1番・・・私

●シューマン 謝肉祭 より2曲・・・つくしさん

●ベートーベンソナタ 悲愴 3楽章・・・私

●ベートーベンソナタ 悲愴 1楽章・・・つくしさん

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2006年11月 1日 (水)

目標達成せず!

10/2の記事で「一ヶ月に一曲仕上げるの」と大きなことを書きましたが、いきなりできなかった・・・。「仕上げ」までは無理ですわん。「プーランク 即興曲15番」はなんとか「音拾い&譜読み」はできたので、これから弾き込むのよ!

ということで、中には「仕上げ」まではいかずに「とりあえず弾けるようになった」というものがでてくると思うので、いや、全てそうかもしれないので・・・

「一ヶ月に一曲、音拾い&譜読みをする」という目標に変えます(爆)

ちょうど「ギロック ソナチネ」を練習し始めたんですが、この目標のためにではないので、今月は「シューマン 森の情景より 森の入り口」を譜読みしようと思います。今年はシューマン没150年だし、新曲を弾いておかなくては!(モー様はどこいった?私の中にはなし・・・)


来年はグリーグ没100年なので、手をつけられていないソナタや叙情小品集のいくつかが弾けたらいいかなあ。

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