« MariOの会 | トップページ | MariOの会でのブラームス »

2007年3月13日 (火)

第67回(3/13)のレッスン

●ツェルニー50番 3番(7回目)


最後の方になると腕がだるい!死ぬ!もうあかん!

先生「付点リズムの練習をされたらいいですよ。こことここを・・・」

私「腕がだるくなるんです。それで最後まで持ちません。強弱つけなければ大丈夫ですが、フォルテを出そうとすると力が入ります」と泣き言を言ってみた。

先生「ということは・・・4と5の指の打鍵力が弱いので、変に力が入るんですね。じゃあテンポはさておき、しっかりと確実に弾けるように仕上げていきましょうか。20番くらいまで弾くと、掴む力もついてきて、だいぶ楽になってきますよ」

私「でも、順番にやっていって、いつになったら終わるんだ?ていつも思うんですよーーー(笑)」

先生「順番にしなくても、今やっている曲に合わせてテクニックをつけるために補う形でもいいですよ。ひとつひとつ目的が決まっていますから」

私「そうですか、では、また相談させていただきます」

ツェルニーの道は険しい!!!!!

●ベートーベンソナタ「悲愴」第1楽章(5回目)

一通り弾く。

先生「きれいに弾けているところは弾けていますね。2ページ目はとてもきれいに弾けていました」


Photo_11

先生「ここは、小指が短いから・・・」とおっしゃったので、自分の小指に視線を落とすと・・・

先生「ああ、違います、小指は誰でも短いですよ(爆)音の長さがね、短いんです。だからバランスが悪いんですね」


がっはっは!!!!!

片手練習しっかりしなくっちゃ。

Grave

Graveの部分、音が明るすぎる(笑)もっと悲愴感をだすように!(あれ?yu-kiさんと同じ?)そして2ページ目からとの違いをぐん!と出すように。

同じ和音でも音の出し方(どう弾きたいか)で変わります。ベートーベンはハーモニーがとてもきれい。このハーモニーをどう響かせるか?どう弾くか?考えて弾いてきてください、とのこと。

|

« MariOの会 | トップページ | MariOの会でのブラームス »

コメント

>「ここは、小指が短いから・・・」

ぶっ・・・(爆)私もそういわれたら、自分の手見ちゃうかも~(笑

かおるさんが元気なGraveなら、私のは超ハイテンションなGraveですね~^^;
なにか、悲しい出来事でも思い出しましょうかね~(笑

>同じ和音でも音の出し方(どう弾きたいか)で変わります

私も以前先生に言われたんですが、なかなかうまくいかなくて・・・指と耳にかなり神経を集中させないと、思ったようなハーモニーにならないんです(涙

この部分を弾くときは、いつも目を閉じて、神経を集中させて、うつむき気味に弾いているので・・・パっと見恐いかも・・・(爆

詳しくは今度の練習会で・・・(大爆

投稿: yu-ki | 2007年3月13日 (火) 20時46分

yu-kiさま

やはり先生の言うことは同じですね。あはは!

悲愴感かあ、そういえばあんまり考えて弾いてませんでした。音が途切れないように繋げて弾くことしか。これから悲しみたっぷり!で弾くぞ!

じゃあyu-kiさんの怖い姿、楽しみにしています♪

投稿: かおる | 2007年3月14日 (水) 20時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101304/14250154

この記事へのトラックバック一覧です: 第67回(3/13)のレッスン:

« MariOの会 | トップページ | MariOの会でのブラームス »