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2007年3月

2007年3月31日 (土)

悶々とする・・・

私は一体なにが弾きたいのかしら?????


わからない・・・。

発表会も、リレーコンサートも終わって、一息!ちょっと腑抜けな私。やる気が・・・あうあう・・・。

悲愴も飽きてきてたんですが、yu-kiさんちで「テンポアップしましょう!」とメトロノームを120に合わせて弾いたお陰で、昨日、今日、ちゃんと練習しましたよ!

でも早く他の曲やりたい。

次はバッハのイタリア協奏曲か、ラヴェルのソナチネか。

「小品をたくさんやりたいんです♪」と先生に宣言したものの、大曲も弾きたい!(おい)

発表会で弾く、弾かない、はさておき・・・。弾きたい!!!!!

ハンガリー狂詩曲2番とか、超絶技巧練習曲10番とか、エステ荘の噴水とか、喜びの島とか、水の反映とか、水の戯れとか、プロコソナタ1番とか、英ポロとか(弾きたいんだ・・・?)バラ2とか、グラナドスの演奏会用アレグロとか、シューマンのソナタ2番とか、幻想曲とか、アレグロとか、ブラームスのスケルツォとか!!!!!(ぜいぜい、はあはあ)

でもちょっと練習して弾けるようにはならないから、コツコツとやっていくしかありません。絶対に半年は最低かかるし、それでも弾けない曲もあるんですもの。何年かかるねん!ていうような曲!たいていそうかも!

練習しなくてもすぐに弾けるようにならんかな(おい)


一曲集中ができない(涙)

困った・・・。


弾きたい曲と自分のレベルが合っていない・・・。


しょぼん・・・。

絶対に弾きたい曲がない・・・。

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2007年3月29日 (木)

ツェルニー没150年

今年は、そういう年だそうです。ひゃーーー!!!!!

月刊「ショパン」では特集されていました。みなさんの大嫌いなこのツェルニー様のこと・・・。

ドイツ読みで「ツェルニー」なんだけど、父親の出身はチェコなので本来はチェコ語で「チェルニー」と発音するとのこと。


へえーーー!!!!!


ベートーヴェンに才能を見いだされ、ピアニストとしてデビューを果たすけれど、15歳(!)の時にピアノ教師としても独り立ちし、教えた生徒があちこちのサロンで絶賛を博したため、ツェルニーの名声が高まっていったらしい。でも内気だったため、人前で弾くのにプレッシャーを感じ、20代半ばに演奏活動から退き、教師生活を送った。それから、フランツ・リストが入門した。本当に基礎の基礎、指使いを改め、正しいメカニックをつくることから教え、メキメキと腕をあげていいたそう。さすが、フランツ!!!!!ステージマナーも叩きこんだらしいですよ♪段々と忙しくなり、とうとう45歳で教師生活に終止符うを打ちます。それからですよ、膨大な量の作品が生まれたのは!

ちなみに原題は・・・

30番練習曲・・・30の技巧の練習曲

40番練習曲・・・速度教本

50番練習曲・・・指の熟達法

60番練習曲・・・ヴィルトゥオーゾの教本

というのだそう。

山本美芽さんが「大人になるとツェルニーが面白くなってくる。子供の頃より読譜力がつき、アナリーゼ力も伸びているから。もし初見で弾けたら苦痛ではないのではないか?好きでもなく、初見で譜読みできす、根気よく譜読みするのが面倒だから嫌い、ということではないか?」と書かれておられる。

みなさんはどうですか?

折角の記念年。ツェルニーを弾いてみませんか?むふ♪

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2007年3月28日 (水)

本番を重ねて・・・

去年、十何年ぶりに発表会に出て、緊張で頭が真っ白になりました。


そして、自信喪失・・・。


子供の頃は「本番に強い」と信じてやってきただけにショックでした。


なぜ?なぜなの?????

そして一年・・・。

今年は真っ白になることもなく、普段の80%くらい(?)の力が発揮できた気がします。
先日のリレーコンサートでは「今までで一番よかったよ」と言っていただけました。

去年となにが違ったのでしょうか?
記憶が新しいうちに書き留めておこうと思います。

去年の失敗の原因
○去年は練習モードといえども「人前で弾く」ことをあまりやっていなかった。
○本番前の舞台袖で、とある箇所が急に不安になり、楽譜を確認する事態になり、焦ってしまった。
○不安になったのは、前日の練習でミスってしまったところ。今までミスったことがなかった箇所だった。インプットされたようで、本番でも見事、ミスしました・・・。
○ミスしてはいけない、完璧に弾かなくては!と気負っていた。
○暗譜がとんだらどうしよう!と不安になって、ぎりぎりまでがむしゃらに練習をしていた。
○鍵盤を見た瞬間、どこを弾けばいいのかわからなくなった(頭真っ白状態)

本番で「緊張しない」人はいないと思います。適度に緊張状態になってむしろ効果的っていうのはあるとは思うんですが、そんな余裕をぶっこける人って一握りだと思います。一人で舞台に出て行って、ポツンと置いてあるピアノを弾くという行為は、そりゃあ恐ろしいことですよ!!!!!でも、でもね、この本番のために練習を重ねてきたんですもの。普段の力を出したいところですよね。

てことで、今年の(まあまあ)成功した原因

○人前で弾く機会を増やした。そのうちに「完璧でなくてもいい、ミスっても自分が気にするほど他人は気にしない」と思えるようになった。
○暗譜が飛ばないよう練習した、具体策は「片手づつ暗譜で弾けるか?の確認」「ゆっくり暗譜で弾く」練習。
○自分の弾きやすいフォームを知る。私の場合は、椅子の高さを決めたのと、腕を使って弾く(腕を使わないと、背中や肩まで固まってしまい、打鍵に支障がでる)この部分はこういう腕の使い方をしてこの位置で・・・という感じで「振り付け」を決めた。そしてイメトレ。
○緊張状態で弾き、どこで自分がミスするのか知る。(人前で弾く機会を増やすことによって体験できます。)
○椅子に座ってペダルの感覚と、腰掛ける深さを確認しながら、鍵盤をじっと見て、最初の音の位置を確認。
○暗譜の不安、「ここはどうだったっけ!」と不安がよぎっても焦らない。弾き始めれば必ず指はその通りに動いてくれる、と自分を信じること!

結局は「自分との戦い」なんですよね。

自分が自分の腕を信じてあげなきゃ、一体誰が信じるの?

先々の箇所で不安があっても「あそこはどうかな?」とか不安に思わず、今弾いている箇所に全力投球!!!!!

とにかく、こういうことをやったので去年よりはうまくいったんじゃないかな?と思います。

これ以外でも「こんなことやったよ」ていうのがあれば教えてくださいね!そして、みなさんが人前で弾くことを楽しんでいただけたらいいな、と思います。

「人前で弾くこと!」

「緊張しながら弾くこと!」

「失敗すること!」

これをやりましょう!!!!!

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2007年3月25日 (日)

高槻リレーコンサート

無事終わりました!

皆さんの演奏、素晴らしいっ

自分のことはさておき、聴くのを楽しんでおりました♪

グラナドスの演奏会用アレグロはやはりかっこいいですっっ弾きたいっっ

お友達も出演され、その中では一番最後のグループで弾く私。どんどん取り残されていく〜っっ

やはり順番が近づいてくると緊張しました。その中で、テンポはどうしようか、イメトレをしながら舞台袖でじっと待ちます。

そして出番。

お辞儀をして椅子の高さを合わせてペダルを確認。さあて、いよいよですっっ

なかなか調子良くいってたのですが、途中でハプニングが!!!!!

体があたたまってきて、途中から鼻水が垂れそうになりました(>_<)これはやばいっ(爆)

鼻水ですよ、鼻水!!!!!

花の乙女が、きゃ!恥ずかしい!!!!!


どうしたらひっこむか、一生懸命すすってみました。拭きたい(どこで?)でも演奏は止められないっぎゃーっ


と雑念ありありでしたが、最後まで頑張りました。

えらいわっ私っ
自分で自分を誉めてあげたいっ

はなたれ顔が映ったら困るんで、終始左向き。ビデオをチェックしたら、髪の毛を束ねてなかったんで全く顔が見えない。セーフ!!!!!


みんなに「今までで一番良い演奏だった 」と言っていただきました。

これでブラームスを卒業できるっっ

そろそろシューマンのアラベスクを練習始めないと!!!!!

出演の皆様お疲れ様でした〜

応援に来てくださった方々、ありがとうございました!

来年も出たいなあっ

↓動画です。今回は大出血サービス!お辞儀からですよ。重いです。

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2007年3月24日 (土)

アンケート企画/譜読みのスピードと要因

よく「譜読みが早いですね」と言われます。周りにもたくさん早い人がいます。

はて?なぜなんでしょう?

※本人は「早く譜読みしよう」とは全く思ってはいません。


○初見ができる

○知っている曲なら楽譜がなくても弾ける(音感あり)

○楽譜を見たら頭の中で音が流れる

○楽譜を見たら頭の中の鍵盤で指の動きなどが想像できる


くらいかしら?


無い脳みそで考えてみました。そこでみなさまにも参加していただきたい!!!!!

譜読みの早い方

A−1・上記の要因はいかがですか?当てはまっていますか?

A−2・当てはまっていないなら、これ以外で思い当たることを教えてください。

A−3・その他、なにかあれば

逆に譜読みの遅い方

B−1・上記の理由のようなことはできますか?できませんか?

B−2・なぜ遅いのか?要因はなんだと思いますか?

B−3・その他、なにかあれば


mixiにも書いて、みなさまの意見(?)を集計したいと思います。これで、譜読みのヒントになってくれれば、と思います♪

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2007年3月20日 (火)

第68回(3/20)のレッスン

●ツェルニー50番 3番(8回目)

一回通して弾く。

やはり後半は手首が固まってしまう。

先生「おうちでは痛くなりませんか?」

はい・・・実は、そんなにつらくはならないんですよね。やはり鍵盤の重さの差のようである。

先生「でも、脱力してきれいに弾けているところは弾けているので、苦手なところをどう弾いていくか、ですね。もう一度やってみましょう」

最後のアルペジオが、早く弾こうとして音が抜けてしまいうまくいかなくて・・・集中特訓デス!!!!!

結局、もう一度弾いて「今のところはこのくらいで仕上げ・・・にしましょう。ツェルニーをやっていると力がついてきますよ」と終了〜。

次は4番。げげげ・・・。順番に進んでいくのですね。

一曲に二ヶ月。あと57曲だから・・・

いつ終わるんでしょう?????

でも一曲2ヶ月で仕上げていく、というペースを考えると、そんなもんかあ。テクニックや実力もつくなら良しとしようか〜。頑張ってどんどん予習していくことにしよう。

●ベートーベンソナタ「悲愴」第1楽章(6回目)

Grave、Tempo1、といった和音のところと、Allegro di molto e con brioとののメリハリをつけるように。もっとテンポをあげるとメリハリはつくと思うので、どんどんテンポをあげていくように、とのこと

先生「これでテンポがあがっていけば、もう仕上がりますね」

部分練習&弾き込みが必要ですね。

来週はお休みデス♪

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2007年3月19日 (月)

高槻リレーコンサートのプログラム

プログラムが届きました♪

2日間あるんですが、出演の2日目しかお休みできないので、残念ながら24日の演奏を聴けません。えーん!聴きたい曲がいろいろあるのにーーー!仕方ないですね。

で、25日は、私のグループの前にお友達が3人演奏されます♪いつもアヴェンヌで演奏を聴かせていただいていますが、こういう場となるとまた違った楽しみ方もあるでしょうね。12時〜連弾とソロ、14時〜お二人、16時半〜が私、となっております♪

聴きたい曲は

○サン=サーンス アレグロ・アパッショナータ
○グラナドス 演奏会用アレグロ
○ブラームス スケルツォ
○シューマン ソナタ2番

でございます。


私の弾きたい曲ばっかり!!!!!

でも、各グループに散らばっているので、まじで朝一から行かないと聴けないんですよ。ひーーー!!!!!

私と同じ曲を弾く方もいらっしゃいます。(あれ?去年も同じ曲・・・?)

去年のプログラムも持っているので、照らし合わせると面白いですね。

ショパン スケルツォ2番とバラード3番、ベートーベンソナタ悲愴を弾く方が3人いらっしゃいますよ。やはり人気の高い曲ですね♪

来年も演奏できるといいなあーーー。なに弾こうかなーーー♪

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2007年3月18日 (日)

Dolceの会♪

Dolceの会でした。メンバーはyu-kiさん、ハノンさん、ピアノフォルテさん、Oさん、Kさん(前回いらっしゃったお二人です)

まずは、来週のリレーコンサートのプログラムをKさんが持ってこられました。わ!私んとこまだ届いてないわ!!!!!地域差でしょうか?きっと明日届くと思うんだけど・・・。

私はまたまた「最後の部のブービー」

弾くのは6時半頃・・・。

部の中では年の順らしい・・・てことは、なにかい!年くってるってことかい!

私、朝一の10時から聴きに行くつもりでいるのに、8時間も持つかしら?(笑)でも聴きたい曲がいろいろあるのーーー!!!!!ビデオに収めたいのーーー!!!!!

さて、本題・・・。

また弾き散らかそう!と思っていたのに、弾こうと思ったリストの楽譜を忘れた私。悲愴の楽譜も持ってこなかったという(!)どういうことや?????

まあまあ、悲愴はyu-kiさんもハノンさんもされているので借りればいいやあ〜♪(お借りしました)

KさんとOさんは、先生の演奏会に行かねばならない、とのことで、小一時間で帰られてしまいました。あらら・・・残念・・・。

まずは曲目から♪

○ショパン ワルツ3番・・・Kさん
○母への手紙・・・Oさん
○戦場のメリークリスマス・・・KさんOさん連弾(先月とパートが入れ変わっていました)
○メンデルスゾーン ヴェニスのゴンドラの歌・・・Kさん
○ベートーベンソナタ 悲愴1楽章・・・私
○バッハ インベンション8番13番・・・yu-kiさん
○ツェルニー練習タイム・・・yu-kiさん
○モーツァルトソナタK・・・ピアノフォルテさん
○千の風になって・・・ピアノフォルテさん
○ベートーベン交響曲7番・・・ピアノフォルテさん
○ショパン ピアノ協奏曲1楽章・・・ピアノフォルテさん
○ブラームス ラプソディ1番・・・私
○シューマン ソナタ、幻想曲、ベトベンワルトシュタイン、イタリア協奏曲、パルティータ2番弾き散らかし(中途半端なとこまで)・・・私
○ラヴェル ソナチネ・・・私
○あなたの後ろで (美しき日々より)・・・ハノンさん
○ベートーベンソナタ悲愴3楽章 練習タイム・・・ハノンさん
○ブラームス ラプソディ1番・・・yu-kiさん
○ショパン バラード4番、スケルツォ2番・・・ピアノフォルテさん
○ショパン バラード1番・・・私
○ベートーベンソナタ悲愴1楽章・・・yu-kiさん
○平井堅 瞳を閉じて・・・ハノンさん

ピアノフォルテさんは、9月にバラ4を弾くことになったそうで・・・暗譜できるように頑張ってらっしゃるようです。あいかわらず安定感のあるスケ2です。ずっと維持されているんだろうなあ。すごいなあーーー。アヴェンヌでバラ4を披露されること、楽しみにしていますよ(にやり)

ハノンさんは、新曲!悲愴の3楽章です!!!!!右が三連符、左が八分音符二つ、のところで苦戦されていました。まだ練習中ということで、部分的に弾いてくださるのみでした。それ以外はお得意のポピュラーですよ!しっとりと、心にしみる曲でした。癒されます♪

yu-kiさんはツェルニーの弾き方やら悲愴の指使いやらいろいろ試行錯誤されていました。私と指を比べたら・・・親指の骨格が違うんですよね。私は親指の第一関節をくっと曲げて指先で鍵盤を押しているんだけど、yu-kiさんは付け根の骨がでているようで、そこから指先までがまっすぐなんです。(わかります?)よーく見比べたらその違いがあるため、同じように打鍵するフォームにならない、という・・・。一人一人骨格やら造りが違うので常識、と思われるものを押し付けてもダメってことですよね。驚きました。ラプ1も音が取れていたし、頑張ったら弾けるのでは?三連符のところは苦戦されておりました。悲愴の次はなにを弾かれるのかしら?


で、私。

指がかじかんでいるのに、いきなり悲愴。そして練習不足なので(他の曲ばかり譜読みしてるから♪)ガタガタでした。あーあ。当たり前か!久しぶりにバラ1を弾きました。これ、数日前からおさらいを始めました。コーダがまだまだですが、以前より弾きやすくなっています。余計な力を抜いて弾けるようになったようで、テンポももっとあげて弾けるかも♪部分練習をして、またレパートリーに加えようと思います。アヴェンヌで弾くことにします♪それからスケ2もまたさらってみようかしら♪

あっと言う間に楽しい時間は終わってしまいました。

次こそは、ゆかこさんと練習会がしたいです♪

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諦めてはいけないと思う・・・

レッスンで持っていく曲は、ある程度弾けるようにしてから!


これが今年からの私の方針。


悲愴が終わったら、バッハのイタリア協奏曲とラヴェルのソナチネのそれぞれ1楽章を持っていく予定。よって、譜読みをもう終わらせてある。ゆっくり弾きでなんとか弾けるようになったので、あとは練習を繰り返し、手に馴染ませるのみ。

こうすると、レッスン中の練習が楽!

部分的にまずいところのみ頑張ればいいから。

でも、必死さに欠けるから「飽きる」(爆)

スケ2やバラ1は、レベルが高かった、というのもあるんだけれど、「なんとか弾けるようにしなくっちゃ」という必死さがあったんです。だから、浮気なんてできない状態。


でもね、今は余裕があるから、浮気しまくりです。(いいのか?)

自分のレベルに合った曲をきっちり弾きたい、というのもあるんですが、それだけだと物足りなくって難曲に手を出してしまいました。

まずは発表会の候補曲の音を取ってみるーーー。

ショパンの英雄ポロネーズ、グラナドスの演奏会用アレグロ、シューマンの幻想曲1楽章。ちょっと背伸びかもしれないけど、いつかは絶対に弾きたいので、今から譜読みしておけば後々楽でしょう?難しいパッセージも今から練習しておけば楽でしょう?

それからずっと弾きたいと思っていたリストのハンガリー狂詩曲2番。これはかなりの背伸びの曲。でも、先生が「練習したら弾けるんじゃないかしら?」とおっしゃってくださったので、その気になってみる。


ゆーっくりゆーーーくり弾きから始めてみたら、案外弾けるもの!


えーーー!まじで?????


すごく嬉しい♪


で、調子こいてラヴェルの水の戯れと洋上の小舟も音を取ってみた。(最初の1ページだけね)


なんか、弾けてる?????


去年は弾けなかったのに。特に水の戯れなんて、いきなり右手がぴしぴし!てなっていたのに。

みなさま、弾きたい曲、チャレンジしたい曲はとにかく音を取ってみましょう。今弾けなくても、弾ける日は必ず来ますよ!その時の感動は言葉には表現しがたいです。

「私はやった!やったんだあーーー!」ていう達成感。

「成長したんだーーー!」という喜び。

それらが味わえます。


楽譜を見て「無理だわ」て決めつけるのは危険だってことです。ゆっくりでもたどたどしくってもいいから音にしてみる。手の動きや、どういうテクニックが必要なのか、身を持って知った方がいいですよ♪そこで無理でも後ろ向きにならないで、「じゃあこの曲は弾けるかなあ?」って他の曲をどんどん音にしてみたらいいと思う。


未来が明るくなりますよ♪


私、今、すごく明るいんですが(爆)


めっちゃ楽しいーーー!!!!!いえい!!!!!


あ・・・弾ける=音を出す、レベルです。人に聴かせる、ではありませんのであしからず。結局、自己満足かも(汗)

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2007年3月13日 (火)

MariOの会でのブラームス

DVDをいただきました。(ありがとうございます♪)

ところどころ「え?なに今の?」というミスをおかしております。これが本当に本番を2週間後に控えた演奏なのか!?

部分練習、部分練習♪

重いです。


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第67回(3/13)のレッスン

●ツェルニー50番 3番(7回目)


最後の方になると腕がだるい!死ぬ!もうあかん!

先生「付点リズムの練習をされたらいいですよ。こことここを・・・」

私「腕がだるくなるんです。それで最後まで持ちません。強弱つけなければ大丈夫ですが、フォルテを出そうとすると力が入ります」と泣き言を言ってみた。

先生「ということは・・・4と5の指の打鍵力が弱いので、変に力が入るんですね。じゃあテンポはさておき、しっかりと確実に弾けるように仕上げていきましょうか。20番くらいまで弾くと、掴む力もついてきて、だいぶ楽になってきますよ」

私「でも、順番にやっていって、いつになったら終わるんだ?ていつも思うんですよーーー(笑)」

先生「順番にしなくても、今やっている曲に合わせてテクニックをつけるために補う形でもいいですよ。ひとつひとつ目的が決まっていますから」

私「そうですか、では、また相談させていただきます」

ツェルニーの道は険しい!!!!!

●ベートーベンソナタ「悲愴」第1楽章(5回目)

一通り弾く。

先生「きれいに弾けているところは弾けていますね。2ページ目はとてもきれいに弾けていました」


Photo_11

先生「ここは、小指が短いから・・・」とおっしゃったので、自分の小指に視線を落とすと・・・

先生「ああ、違います、小指は誰でも短いですよ(爆)音の長さがね、短いんです。だからバランスが悪いんですね」


がっはっは!!!!!

片手練習しっかりしなくっちゃ。

Grave

Graveの部分、音が明るすぎる(笑)もっと悲愴感をだすように!(あれ?yu-kiさんと同じ?)そして2ページ目からとの違いをぐん!と出すように。

同じ和音でも音の出し方(どう弾きたいか)で変わります。ベートーベンはハーモニーがとてもきれい。このハーモニーをどう響かせるか?どう弾くか?考えて弾いてきてください、とのこと。

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2007年3月11日 (日)

MariOの会

ピアニストのMariOさんが主催する演奏会に参加させていただきました。


参加される方のお名前を拝見したら、某コンペの本選に名を連ねたり、プロで活躍している方が多かったので「よし、聴きに行ってみよう♪」と思っていたのですが、MariOさんが「せっかくだから弾いてください」とおっしゃってくださり、演奏させていただくことになりました。

午前中、ホールを借り、順番に舞台にあがって弾くというものです。観客は演奏する人だけですので、いうなれば練習会の本番モードでしょうか?

発表会を終えてから、毎日通して弾いてはいたけれど、あまりなにも考えずに指を動かしていただけ、て感じだったので、見事にボロボロでした・・・。まず、緊張感が全くなし!!!!!弾く前に構えてしまうことがなかったので、良いことは良かったんだけれど、逆に集中力に欠ける演奏になってしまいました。ビデオを撮っていただいたので、手元にきたら見返して笑う・・・いや、反省して次に繋げたいと思います。

ピアノはたぶん・・・ヤマハのC6クラス。弾きやすく、逆に柔らかい感触で、コントロールが難しかったです。ホールだからよく音が響くので、左手がうるさいんじゃ!とか、いろいろ考えながら焦っておりました・・。あーあ。でも、本番前にいい体験をさせていただきました。今練習中の、ワルトシュタイン、アラベスクの生演奏が聴けたしね♪

どうも、みなさまありがとうございました。

終了後はランチ!みなさまのお話は興味深いものがありました。とっても楽しかったです。

また機会があれば参加したいと思います。

【プログラム】

●ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第21番 作品53より第1楽章

●ブラームス ラプソディー作品79−1

●グラナドス作曲  詩的なワルツ 
●ショパン作曲  エチュードOP25−1

●モーツァルト4手のためのソナタ K.V.521 ハ長調

●ショパン ノクターンOp.27-1
●チャイコフスキー ノクターン

●プーランク作曲 即興曲第15番 エディットピアフに捧ぐ 

●バッハ パルティータ2番より シンフオ二ア
●ラフマニノフ プレリュード op23no6

●シューマン  アラベスク
●ショパン 即興曲1番

●ドビュッシー ピアノのために より プレリュード・ 喜びの島

●ショパン ノクターン Op.9-2
●シューベルト ソナタ D664

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2007年3月 6日 (火)

第66回(3/6)のレッスン

今日はレッスン前の練習で脱力を体験♪

どうしても手首に力が入ってしまって、ツェルニーが弾きこなせない!!!!!楽に弾くにはどうやればいいかはわかっているんだけど、ついてきません。で、疲れたのでベトベンを弾く、ひたすら弾く、そうしたらだるい手首も元通り。それからはイメトレですよ♪

指先はしっかり、手首は自由に、固めないように・・・

指を落とす時は、力まかせに、ではなく自然に・・・

そうしたら楽に弾けました。いやん!手首も痛くない!!!!!しかし打鍵が奥までいかないような。ここを克服しないといけませんね。「指を落とす力」を鍛えないといけないのですね。

さて、先生から開口一番「お手紙読みました♪」


ひゃーーー!!!!!

私「あはは、また妄想ばっかりですみません・・・」

先生「いえいえ、妄想じゃないですよーーー。発表会の選曲何曲か書かれてましたよね」


え・・・と、実は

●ショパン 英雄ポロネーズ

●グラナドス 演奏会用アレグロ

●リスト 演奏会用練習曲より

●シューマン 幻想曲

●ベートーベン 熱情

を書いたと思います。ひえーーー!


先生「英雄ポロネーズ、いいんじゃないですか。どうまとめるかで変わってきますよ。テクニック駆使してテンポあげてかっこよくするか、まったりとテンポゆっくり目で優雅な感じにするか、テクニックが心配なら優雅な感じに仕上げればいいですし」


なぬ?そうなのか!?

先生「グラナドスも、音形は弾きやすいので、いいと思いますよ。幻想曲もいいですし。グラナドス、英雄、幻想曲、この3曲は似合っていると思います。」

私「ありがとうございます」←なぜ礼を言う!?

先生「細かい練習が必要なのは英雄と幻想曲ですね、一番弾きやすいのはグラナドスです」


そうなんですね♪


でも、まだ「これが弾きたい!」ていうのはないし、これらも本当に弾けるかどうか(完成度重視という点において)わからないので、一度練習してみて、また決めましょう、ということになりました。新しく弾きたい曲もでてくるかもしれませんしね。


●ツェルニー50番 3番(6回目)


さきほどの脱力体験をいかし、がんばってみましたが「奥まで打鍵して!」と言われた途端に力が入ってしまいました。ああ・・・。ボロボロです。

本物のピアノと感覚も違うので、なかなかうまくいきませんね。

テンポはおいといて、しっかり打鍵する練習を続けることになりました。でも前半はよくなっているとのことでしたので、進化はしているようです。

●ベートーベンソナタ「悲愴」第1楽章(4回目)

最後まで弾きました。ちょっとテンポが速くなるところあり。


Photo_9


ここの赤マークのところはペダルをいれる


Photo_10


左が大きい(汗)

フォルテの時にがつーんとなるので、「ドレーミミーレ」のメロディラインが聴こえない。ピアノの時はきれいに聴こえているので、意識するように。音のバランスに注意。


ほとんど弾けてきているので、テンポをあげてくること。

左のオクターブも安定してクリアな音で弾けてきています、とのこと。うん、余計な力も入らずに弾けてきています♪

発表会のビデオと写真をいただきました。

ビデオは手元や横顔アップなど、いろいろなところから撮って編集されています。

うーーーん、力を込めているからか、ほっぺたに筋が入ってるんですけど。みっともねえーーー!!!!やだやだーーー!去年もそうだった。いつもそうなのかな。きっとそう。しゅん。ほっぺた隠すヘアスタイルにしなくっちゃ!

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2007年3月 1日 (木)

メトロノームはお友達♪

メトロノームは腕時計式のものを使っています。

ヘッドホンしているので、バイブにしてポッケに入れるかカウントモードにしてヘッドホンにぶらさげ、耳の近くになるようにして使っています。貧乏くさい!

結構めんどくさいんですよね。(おい)

でも、メトロノーム練習は大切だとあらためて思いました。(今頃?)

譜読みの段階でメトロノームで自分が弾けるテンポにまず合わせ、できるようになったら段々あげていき、完成させていく練習方法が良いらしいです。今日ちょっとシューマンのソナタの2番でやってみました。

全然合わない!

八分音符でダダダダと弾くところが速くなってきます=悲愴とおんなじ!

そういうクセがついてしまっているのですね。これは直していかないと!!!!!

ツェルニーではリズム練習も取り入れてやってみよう♪

最近は胸、肩あたりを楽にして、腕はまるで腰から生えているイメージで固定させ、指先をしっかりめにして、鍵盤に指を落とすことを意識して弾いています。指はあげすぎず、手首も自由に、固めずに、自然に落とした時の音量をピアノに設定。フォルテの時は素早く落とす、という感じで変なところに力を入れないように意識して弾くことにしています。なんか出来つつあるのが嬉しい♪シューマンのソナタ2番と幻想曲1楽章の左手が力を入れずに軽く弾けるようになりました。ぎゃほーーー!


こういうコツコツ努力することが必要ですね。その割に報われないのが悲しい・・・。

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