« 第91回(10/2)のレッスン | トップページ | 第92回(10/9)のレッスン »

2007年10月 3日 (水)

ここでもう一度、エチュードの必要性について♪

はーーーい!今年はツェルニー没150年ですよ。

「ツェルニー拷問の会」も発足して、一度はツェルニーから離れたけど、また戻ってきてホクホク♪な私!

「ハンガリー」が楽に弾ける曲はどれか?先生に質問したところ「リストはいろんな要素が含まれてますが・・・15番か38番あたりでしょうか」と返事が来ました。

ので、一応両方練習はする前提で、まずは15番をレッスンに持っていくことにしました。早速音を取ってみました。初見&ゆっくりめで弾けました。が、広域に渡ってのアルペジオなので指が届きにくい〜。ぐきってなるんじゃ!!!!!でも、腕も手首も痛くならずに弾けたので良しとしよう。テンポあげるのがこわいっす!!!!!

さて、このツェルニー&練習曲。やる必要性はあるのか!?ということをmixiでピアノ弾きさんに尋ねたところ、いろんな意見をいただきました。

なかなか読み応えあり、お勉強になる、(みなさんレベルが高いので)ことがたくさん!!!!!

最後にはまとめて記事にしてみようと思っております。なので、mixiやっていない方の意見もお聞きしたく・・・。

【以下コピペ】


先生曰く、ツェルニーは大切、50番を一冊やればかなりのテクニックがつく、なぜか?????一曲丸々ずーーーと同じような音形で持久力やら、テクニックを要求されるので、それが弾けるようになれば、普通の曲の一部分の難しいパッセージが【簡単】に思えてくるからだそうです。で、どんどん大曲が苦なく弾けてくる・・・。

ツェルニー、私は好きなんですがね・・・。

練習曲なんてやらなくていい、という先生もいますが、うちの先生はツェルニー愛好家のようです!!!!!

みなさんはどうですか?

みなさんの「練習曲&ツェルニー観」を教えていただきたいです。


あのーーー「エチュードしない派」の意見も聞きたいので、どんどん書いてくださいね!お願いします!!!!!

という訳でよろしくです!

|

« 第91回(10/2)のレッスン | トップページ | 第92回(10/9)のレッスン »

コメント

ツェルニー50番、自分も持ってますが、スタミナをつけるには持って来いだと思います。たまにですが、弾きたい名曲が思うように弾けないとき、その部分の技術が習得できる番号を探して練習したりします。ハンガリー狂詩曲2番だったら、同音連打が非常に苦労したので、ツェルニー40番の22番とか、クラーマ―の12番を取り出して練習したこともありました。
自分が良く弾くのはツェルニー30番と40番です。50番は急に開けて弾けるレベルではないので、サボりがちですが…爆。30番程度なら、適当に開いたページを指ならしのつもりで弾いてます。今となってはツェルニーはすごくいい教本だと思う。
習ってた頃は「疲れる」だけで楽しくもなんともない!早く他の作曲家の練習曲がやりたい!とそんな感じでしたが。
今になって練習曲の大事さが分かってきました。

投稿: らび | 2007年10月 4日 (木) 21時29分

同じく、ツェルニー好きのyu-kiです。

そりゃ~泣きたくなるくらい弾けないときもあるけれど・・・(笑

私は今40番ですが、自由曲と違って、音はさほどややこしくないので・・・練習している間は、素直に自分自身と向き合うことができます♪とても濃密で有意義な時間を過ごせているように思います。

自分の癖や欠点、ときには得意な部分なども発見できたりするし、やって損はないと思いまーす^^

投稿: yu-ki | 2007年10月 5日 (金) 20時12分

わたしもツェルニーはいいと思います。
ピアノ復活した当初、ツェルニー50番をやっていましたが、これは先生から押し付けられたわけでもなく、自ら、ツェルニー&バッハ&曲の3本柱をお願いしていたのでした。
ところが、仕事が忙しくなってきて、子育て、家事、仕事、の両立に加えて、ピアノの練習時間があまりにも練習確保できないため、今はツェルニーとバッハはオヤスミして、一曲のみをレッスンして頂いています。だから、レッスン曲を選ぶ際に、バッハを織り交ぜてみたり、エチュードを織り交ぜてみたり・・・ってやっていこうかな?って思っています。
でも、ツェルニーをやっていたころは本当に勉強になりました。皆さんがおっしゃる持久力、これは本当にいいと思います。それに、ツェルニー3曲やるなら、ショパンのエチュード1曲やったほうがいいや・・・なんて思ったこともありますが、逆にいえば、ツェルニーは譜読みに時間がかからないので、テクニックの練習に集中できるんですよね。それは本当に利点だと思います。あーー時間があったら、本当はツェルニーもやりたいんですけどねーー。それに50番なんて、結構美しい曲あるよね。

投稿: ともみ | 2007年10月 5日 (金) 21時38分

昔は、そういうのはいらないじゃーん!…って思っており、先生からツェルニーやら数々のエチュード、平均率やら、その手のものを勧められても
「やりたくない…です…」
って断り続け、結局やりませんでした。

でも、今年からピアノを再開して思ったのは、大人になると、技量より上の曲を弾きたいと思うし、昔より「弾けるんじゃないか」「弾いちゃえ」って思うようになってきた…と思うんです。
結構、そう思う大人のピアノ弾きさんって、多いと思います。
で、その時に、エチュードの下積みというか、必要性を感じました…

で、最近は体調のせいで休んでいますが、ツェルニー30番の本をやってマス。とほほ〜。40番、50番の本には、まだまだ遠いわぁ。

投稿: ナオ | 2007年10月 6日 (土) 15時54分

コンバンハー。

ワタシはエチュードをやる時間があったら
曲をやりたいって思っていたけれど、
最近、ツェルニー…という言葉が頭を
よぎります。
今やっている曲、技巧的に行き詰まった
気がするので、ここは急がば回れ、で
ツェルニーやってみようかしらー。
没後150年も記念して。^^
拷問の会…(爆)

投稿: SUZU | 2007年10月 9日 (火) 18時54分

らびさま

>たまにですが、弾きたい名曲が思うように弾けないとき、その部分の技術が習得できる番号を探して練習したりします。

部分練習に使ってらっしゃるんですね。やはり効果ありますか?????

私は子供の時でも特に嫌い、とは思いませんでした。進むスピードが遅く、一冊がなかなか終わらないことが嫌いでしたね。合っていたのかなあ?やはり古典派が似合っているのかしら?

投稿: かおる | 2007年10月10日 (水) 22時37分

yu-kiさま

yu-kiさんもお好きなんですねーーー!!!!!同じですね♪やっぱり古典派かしら?????

曲もそうだけど、初見でぱらぱらっと弾けるくらいの時が一番楽しいですね。そこからテンポとか求められたらしんどい・・・。でも先生は「エチュードなのでテンポあげて!」ておっしゃいますよね。嫌いではないが、それがもどかしい。でも曲は一曲に3〜4ヶ月かけるのに、エチュードはかかってしまうと「もういや」て思ってしまうのは、番号順にやっているからでしょうか?終わりが見えないからイライラするんでしょうね。

投稿: かおる | 2007年10月10日 (水) 22時40分

ともみさま

そうでした、ともみさんも50番をやってらっしゃいましたね!

持久力、テクニックがつく、となるなら頑張ってマスターしようって気になりますよね。私はそれが楽しみで仕方ありません。でも、弾く曲によって練習曲を選ぶというのもありですので、バッハやったりショパンやってりでいいと思います♪

投稿: かおる | 2007年10月10日 (水) 22時59分

ナオさま

え?ナオさんやってらっしゃらなかったのですか?それであのワルトシュタイン!?素晴らしすぎーーー!さすが私のナオさん!!!!!!

>大人になると、技量より上の曲を弾きたいと思うし、昔より「弾けるんじゃないか」「弾いちゃえ」って思うようになってきた…と思うんです。
結構、そう思う大人のピアノ弾きさんって、多いと思います。

それはわーたーしぃーーー!!!!!

だって弾きたいからしょうがないですよねん。うむ、頑張ろう!!!!!

投稿: かおる | 2007年10月10日 (水) 23時02分

SUZUさま
>ここは急がば回れ、で
ツェルニーやってみようかしらー。
没後150年も記念して。^^
拷問の会…(爆)

ぜひぜひ!!!!!

拷問の会へいらっしゃぁーーーい!!!!!

でも、やってまた飽きてきたり、やっぱり曲だけがいいわあ、と思われるなら、遠慮なくサヨナラしてくださいね。無理なさらずに。楽しいピアノが苦痛になるといけませんわ♪

投稿: かおる | 2007年10月10日 (水) 23時04分

こんばんはー。

拷問の会、是非入れてくださいませ。
でないと、ワタシ、有言不実行で
終わってしまいそうです。
よろしくおねがいしますー。

今日は、40番が行方不明なので、
無謀ながら手元にある50番の
1番と2番を弾き、早速、
鞭打ちの刑と石抱きの刑(謎)を
受けてまいりました。


投稿: SUZU | 2007年10月11日 (木) 19時08分

部分練習、今では効果的です。
習っていた当時は、「嫌い」ではありませんでしたが、疲れる曲は嫌でしたね。あと、譜読みが面倒な曲とか(笑)
僕もかおるさんと同じで、なかなか曲が進まないのが嫌でした。さっさと行きたいタイプなので(爆)基本的には古典派好きですよー。
ハンガリー狂詩曲も、ある意味練習曲だと思います。同じ音型が多いですし。

投稿: らび | 2007年10月11日 (木) 22時44分

SUZUさま

ではでは会員番号19番を差し上げます!わーーー♪おめでとうございまーーーす!一緒にチェルニー先生にしごかれましょう!

投稿: かおる | 2007年10月14日 (日) 00時07分

らびさま

いつからびさんのベトベンとか聴きたいです!!!!!

ハンガリーは練習曲・・・確かにそうかもしれません。弾くのに疲れてきましたよ・・・。期限があって、弾けるかどうかわからない曲を練習するのはストレスになりますねえ(笑)独学でほそぼそやる曲のような気がしてきました・・・。

投稿: かおる | 2007年10月14日 (日) 00時10分

こんばんはー
入会許可ありがとうございます!
ひぇ~20人近くもいらっしゃったんですね。

楽しく拷問を受けましょう~♪

投稿: SUZU | 2007年10月14日 (日) 20時36分

SUZUさま

はい!記念すべき20人目はどなたかしら♪

一緒に頑張りましょう!

投稿: かおる | 2007年10月15日 (月) 20時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101304/16651294

この記事へのトラックバック一覧です: ここでもう一度、エチュードの必要性について♪:

« 第91回(10/2)のレッスン | トップページ | 第92回(10/9)のレッスン »