第103回(1/22)のレッスン
●ツェルニー50番練習曲 6番(1回目)
ちょいと練習不足でしたが、まずまず。
↑ここの右手、変にアクセントをつけない。全ての音が同じ音量になるように弾くこと。
↑左手はずさない。小指の鍵盤を掴む力が弱いため、音がしっかり鳴らない時がある。
均等に音を出すことに注意して弾くこと。
●リスト ラ・カンパネラ(18回目)
最後まで弾く。
↑右手の三連符がたたみかけるように弾きすぎ!
休符はしっかり休み、メリハリをつける。
↑左手の音はバラして、しっかり響かせる。
↑旋律となる部分ははずさない!
休符はちゃんと休む。メリハリをつける。
↑この連打の数が少なくなる時がある。えへ、数え間違ってましたあ!
↑左手のベース部分が鳴っていない。
はあーーー。まっだまだです!
先生「後半はツェルニー50番後半、60番くらいのテクニックがいりますね。難しいですねーーー。細かい部分とか言っていったらキリがないです。でも、今弾けるレベルでの仕上げをやっていきましょう。ここまで弾けるだけでもすごいことですよ♪あとはうまーく誤摩化して、というかまとめていきましょう」
ここですかさず「誤摩化しは得意です!任せてください」と言ったら爆笑されました・・・。
後半は必死になりがちなので、力を抜いて余裕を持って弾けるようにしたいです。今日はそれができたかな?必死になると息があがって、えらいことになります。指や手だけで弾くのではなく、上半身を使って弾くとかなり楽になります。オクターブや和音の連打は走らずに、しっかり拍を刻む!テンポアップは二の次にし、表現することを重点に置くことにしました。
はあ、なんでこの曲を選曲したのやら!(笑)
暗譜は苦労せずにできました。珍しい!今週はまたまた人前で弾く機会があるので、「私のラ・カンパネラ」を弾いてこようと思います。
それにしても・・・2月以降、なにをレッスンで見てもらおうか?
シューマン幻想曲・・・見てもらったほうがいいかなあ?
12月の関東Dolceで弾く曲のことを考えたら、1曲幻想曲以外で仕上げておきたいところなんですが・・・。うーむ。
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