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2008年1月

2008年1月30日 (水)

で、次の曲は?????

いつもなら「次はこれやるの!」とかーなり盛り上がって日記に書きまくるのですが・・・。さて?今回はなぜこんなに悩んでいるのでしょうか?

それは・・・

シューマン「幻想曲」のせいです。

あれは去年の8月。東京での演奏会に参加させていただき、主催の方より「来年は幻想曲ね!」とリクエストされたのが始まり。最初は「弾けるかなあ?まあ音取ってみます」とか言いつつ、なんとなあく練習してみて、まあまあ弾けるような弾けないような、まだ先だしなんとかなるかあ、あっはっは!という感じだったのです。

あれから5ヶ月。

ことあるごとに「夏は幻想曲」と自分で宣言しているうちに段々その気になってきて、仕上げられるレベルはさておき、もう決定!!!!!という感じになってきてしまいました。先日、お友達のバルカローレさんに聴いてもらって、レッスンもしてもらいすーっかり弾けた気になっていましたが、全く曲にもなっていないので反省しろよ、私!状態が続いてます。

年賀状にこのことを書いたら先生は「幻想曲をされるんですかあ!?」とかなり驚いた様子。レッスンで見てーーーと言いたいけれど、どうかしら?今からだと5ヶ月くらいしかないのです。8/2が本番だから7月中に仕上げておかないといけません。先生は首を縦にふってくださるか!?


ていうかね、5ヶ月で「無謀な曲」を仕上げるってかーなりしんどいような。独学に好きに弾いていい状態ならば、妥協できるし、細かい部分は誤摩化してしまえーーー!て自分で線を引けるのですが、先生に見てもらうとなると、なんか・・・悪く言うとうざい・・・。部分練習!とかここはこうして!とかいろんな苦悩が始まりそうです。

だから、先生に相談ですね。この返事によって曲が決まるのです。だからあんまり騒いでないのです。自分で決められないから・・・。あはは!

「じゃあ、ご自分で練習されますか?」になった場合・・・。

月に一回くらい聴いてもらうことにしようか?

レッスンでやるのは他の曲♪

希望としては、12月にある関東Dolceの発表会のことも考えて選曲したいところ。でもね、6月くらいに人前で弾く機会もあるので、小品とか5分くらいの曲とかレパートリーにしたいわけですよ。同時に練習するか?

弾きたい曲は

●プロコフィエフ ソナタ1番

●シューマン ウィーンの謝肉祭の道化 アレグロ

●シューマン 幻想小曲集


って、またシューマンかよお!!!!!


そうだ!

●リスト=シューマン 献呈

これも候補にいれておこう♪

さあて、どうなることやら?いきなり「今年弾きたい曲」を無視だわ!

全然違う曲になる可能性もありますね。

幻想曲かもしれないしね・・・。


乞うご期待!

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2008年1月29日 (火)

第104回(1/29)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 6番(2回目)


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↑音の間違い


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↑最後は一音一音しっかり鳴らす。じゃらん!と早く弾かない。

テンポをあげ、なめらかに弾くこと!

今日の朝に首の筋を違えてしまい、弾くのに違和感・・・。これ書いてる今も違和感・・・。整骨院で見てもらおう(涙)

●リスト ラ・カンパネラ(19回目)

弾き始めたら「もう覚えてますか?」

弾きながら「はい」


暗譜で弾きました。

ピアノにちらちらと写る先生のお姿。楽譜を見ながら聴いてらっしゃる!と思ったらミスるわ、暗譜がとぶわ・・・。弾き直しを何回かしちゃったので、弾き終わったら「すみません」って言っちゃいました!

先生のお言葉。

「和音がしっかり打鍵されててすっごくかっこいいです!やはりリストやブラームス、ベートーベンがお似合いですね!いくら指が回っても和音が重厚に弾けなければ「らしくない」と思います。アップライトでこの曲を弾くこと自体無理があるんですけれど(笑)ベートーベンをしっかりとやって、鍵盤を掴むことができたら、ベートーベンは基本ですから他の作曲家も弾けるようになりますよね。やっぱりリストは難しいですよね。技巧的に作っているからというのもありますが」


要するに、ベートーベンとか古典、基本の曲をしっかりやらないと他の作曲家も弾けないということか!?ひゃーーー!


ここからは部分練習。

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↑苦手なところ。

一音目のミのオクターブからあやふやな音になっている。自信がないからこそ、一音づつしっかり打鍵してあげること。急いで次の音にいこうとしすぎてはずしている。


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↑同音連打の4つ目が音が抜けている。これも次を急ぎすぎてのこと。4つ目の音を弾いてから次の音を弾くように意識!


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↑この部分はゆっくり練習を!


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↑この最後の和音の部分を褒めていただきました♪

先生「最初はきれいだし、最後は決まってるのでばっちりです」

私「間や細かい部分がまずくても終わりよければ全てよし!ですよねーーー」

いいのか、こんなんで!


来週、いよいよカンパネラ最後のレッスンです!

はあ、結局次ぎはどうするのか、なーんも考えてません。先生次第かなあ?幻想曲をレッスンでやったら細かい部分のだめだしが多くて進まないような(笑)このあたり、先生はどう考えてくださるのか?

「じゃあ違う曲やりましょうか?」となった時になにをしようか?考えている曲はあるのですが、まだちゃんと弾けないし・・・。発表会が終わったらゆっくり決めたいと思います。(発表会の翌日レッスンだし)

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2008年1月28日 (月)

お客様出演日フォーマルDXデーINアヴェンヌ

出演してきました。

DX。なにがDXかって?


演奏時間です。

一人15分以内なので、私は・・・

シューマン アラベスク
リスト ラ・カンパネラ

でエントリーしました。

どちらも大好きな曲です。

アラベスクは独学でなんとか弾けるようにしました。

ドレスに着替えて・・・事故発生。

持ってきていたネックレスの飾りが取れて、使えなくなりました。それから、来る時にピアスを買ったのですが、あまりにも久しぶりにはめたので、右耳の穴が塞がってしまい(!)通りません。えーん!困ったよーーー!

仕方なく、なんのアクセサリーもせずに演奏することにしました。

耳、どうしたらいいんだろう?

針かなんかで突っつく?????

もう一度開け直す?????

誰か!HELP ME!


さて。

アラベスク視奏、カンパネラは暗譜。

なぜかアラベスクがすごく緊張してしまい指は震えるわ、左手の音はずすわ、鍵盤奥まで押せてないわ、でいいとこなしでした。ちょっと焦っていたかしら?「落ち着け、私」と一生懸命言い聞かせながら弾いてました。これは指鳴らしで、カンパネラを弾くための準備です。緊張して力が入ってしまい、腕がだるくなってきました。やばいーーー!とにかく力を抜いて気楽にいこう!と思いました。

カンパネラは途中、弾き直しを2回くらいしましたが、まあまあかな?12月よりはミスはなかったし、気持ちよく弾けたような気がします。

でも、鼻水が!


またかい!

手が冷たくて、身体があったまると出る症状のようです。困った!!!!!


そんなトラブルだらけでしたが。無事終了。

他のみなさんも素晴らしい演奏でした。終了後、懇親会でいろいろな方とお話ししました。いつも私のブログを見てくださっていて、今回偶然知り合えた方、mixiの足跡帳にコメントをくださってお会いできた方、毎度のメンバーとワイワイお話したり、ハッシー先生に「ようカンパネラ、人前で弾くわ!尊敬するわ!」と褒められた(のか?)り。(今度シャンソンの弾き語りコンサートをされるので「その時の名前はピエールにしてください。ピエール=橋本で!」と言ったら「あほな!」と言われ一蹴。がっくし。)

終了後は何人かとお茶をしに行って、いろーんな音楽の話、高槻リレーコンサートの話(一人を覗いて全員出演するメンバーでした。びっくり!)で盛り上がりました。

ああ、また刺激をたくさんいただきました。いろんな曲をやりたいです!ああ!!!!!


大変楽しい時を過ごすことができました。みなさん感謝です。

そしてこのような機会を与えてくださったアヴェンヌのみなさま、いつもありがとうございます!また半年後くらいに行われるかと思いますので選曲に頭を悩まそうと思います。

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2008年1月23日 (水)

練習会とユンディ・リのリサイタル

シンフォニーホールでユンディ・リのリサイタルがありました。その前に、広島からはるばるやってきたニャンスキーさんと、ピアフォルテさんの3人で練習会をしました。

ニャンスキーさんは、指がよく回るとってもピアノがお上手な方♪お目目がクリクリしてかわいらしい方♪

前回練習会をしたのはいつだろう?去年の3月?????

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ピアノフォルテさんとニャンスキーさん、2台でショパンピアノ協奏曲1番を演奏中!ぐは!いいもの聴かせていただきました!

【曲目】

●ショパン ピアノ協奏曲1番・・・ピアノフォルテさん(Pピアノパート)ニャンスキーさん(オケパート)

●リスト ラ・カンパネラ・・・私

●ムソルグスキー 展覧会の絵/プロムナード〜最初の3曲くらいを。・・・ニャンスキーさん

●ショパン スケルツォ1番・・・ピアノフォルテさん

●シューマン アラベスク・・・私

●プロコフィエフ モンタギュー家とキャピュレット家 /ショパン マズルカOp. 33ー4・・・ニャンスキーさん

●ショパン バラード4番・・・ピアノフォルテさん

●グリーグ ピアノ協奏曲・・・ピアノフォルテさん(Pピアノパート)ニャンスキーさん(オケパート)

●リスト ハンガリー狂詩曲2番 Lassanのみ・・・私

●シューベルト=リスト 水上で歌う/マイケル=ナイマン 犠牲者 /ファリャ 火祭りの踊り・・・ニャンスキーさん

●ショパン エオリアンハープ・・・ピアノフォルテさん

●ハチャトゥリアン トッカータ・・・私

それからタクシーでとあるホテルへ。ピアノフォルテさんのマンションのお友達と合流するためです。まだ時間があるので腹ごしらえ♪

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↑ビーフピラフ♪

ステーキがのっかってます!

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↑プリン・ア・ラ・モード♪

チョコレートでできたカップに入ってます!


とーーーーてもおいしかったです。満足満足!

お友達とも無事合流できたので、シンフォニーホールへ。

あーん、満腹で眠たくなってきたよおお。


さて、今日の曲目は以下。


モーツアルト:ピアノソナタ 第10番 ハ長調K.330
ショパン:4つのマズルカ op.33
ショパン;夜想曲第2番 op.9-2
シューマン/リスト:「献呈」s.556
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズop.22
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

アンコール曲:サンフラワー


あのね・・・。

曲目が変更になったんだよ!

当初は

リスト バラード2番
ラヴェル 水の戯れ
ベルグ ソナタ
ヒナステラ アルゼンチン舞曲

が入っていて、とても魅力的だったので10000円払ってチケット買ったんだよ!それなのにーーー!!!!!!ユンディのばかああああああ(笑)

ということがあったので、曲目変更した瞬間から期待半減・・・.


あーあ・・・。


すみませんね、ファンの方。

でも、生ユンディは見たい!のでそれはそれでいいとしよう。

結論から言うと、眠くて仕方なかった・・・。心地よかったのかな?モーツァルトがとてもきれいでした。ユンディの音量、大きいね。よく響くわ。弾く前に手首をくるっと回すクセがあるんです。DVDとかで見て知っていたのでそれが見れて嬉しかったワ♪

よかった演奏は、ショパンのマズルカとノクターンと展覧会の絵かなあ?

マズルカとノクターンは音のコントロールが素晴らしかった!とっても繊細に奏でる部分が美しくってたまりませんでした。これが聴けただけでもよしとしよう。

結構「めっちゃ速いテンポのノクターン」とか噂を聞いていたので心配だったのですが、感情もこもっていていい演奏でした。

展覧会の絵は、これまた途中で眠くなったのですが(おい)かなりパワフルな演奏!今回はこの曲にかけてたのね、てことがよーーーーーくわかりました。けっけっけ!楽譜買ってしまったわ!

アンコールは「サンフラワー」

一曲で終了でした。拍手に答える時の笑顔がかわいかったなあーーー。

さあて!サイン会に並ぶぞ!

サイン会会場(入り口の裏)から入り口くらいまで列があります。ひえーーー!いっぱい!めっちゃ待たないといけないんじゃ?と思ったらあれれれ?進むのが早い!これも噂に聞く「顔も見ないで流れ作業」なのかあああ?ユンディ、あんたはひどい奴やなあ!

で、あっという間に順番が来ました。パンフレットに書いていただこうと、差し出したらふにゃふにゃふにゃーとペンが動き、あっと言う間にサイン終了。目を合わせてくれました。お疲れのお顔です。

大阪は最終日だし、あんな演奏したらそりゃあしんどいわね。早くゆっくり休みたいよね。ごめんね、ひどい奴なんて言って・・・。


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↑これがサイン♪

で、出待ちしました(爆)

黒ぶちのメガネをかけて・・・タクシーに乗ったら右足を左足にどかっと乗せて・・・スタッフの人ににこっと笑いかけて手を振ってました。私たちファンの方にも手を振ってくれてました。

ユンディお疲れさま!ゆっくり休んでね!!!!!

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第103回(1/22)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 6番(1回目)

ちょいと練習不足でしたが、まずまず。


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↑ここの右手、変にアクセントをつけない。全ての音が同じ音量になるように弾くこと。


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↑左手はずさない。小指の鍵盤を掴む力が弱いため、音がしっかり鳴らない時がある。

均等に音を出すことに注意して弾くこと。

●リスト ラ・カンパネラ(18回目)

最後まで弾く。


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↑右手の三連符がたたみかけるように弾きすぎ!

休符はしっかり休み、メリハリをつける。


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↑左手の音はバラして、しっかり響かせる。


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↑旋律となる部分ははずさない!

休符はちゃんと休む。メリハリをつける。


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↑この連打の数が少なくなる時がある。えへ、数え間違ってましたあ!


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↑左手のベース部分が鳴っていない。


はあーーー。まっだまだです!

先生「後半はツェルニー50番後半、60番くらいのテクニックがいりますね。難しいですねーーー。細かい部分とか言っていったらキリがないです。でも、今弾けるレベルでの仕上げをやっていきましょう。ここまで弾けるだけでもすごいことですよ♪あとはうまーく誤摩化して、というかまとめていきましょう」

ここですかさず「誤摩化しは得意です!任せてください」と言ったら爆笑されました・・・。

後半は必死になりがちなので、力を抜いて余裕を持って弾けるようにしたいです。今日はそれができたかな?必死になると息があがって、えらいことになります。指や手だけで弾くのではなく、上半身を使って弾くとかなり楽になります。オクターブや和音の連打は走らずに、しっかり拍を刻む!テンポアップは二の次にし、表現することを重点に置くことにしました。

はあ、なんでこの曲を選曲したのやら!(笑)

暗譜は苦労せずにできました。珍しい!今週はまたまた人前で弾く機会があるので、「私のラ・カンパネラ」を弾いてこようと思います。

それにしても・・・2月以降、なにをレッスンで見てもらおうか?

シューマン幻想曲・・・見てもらったほうがいいかなあ?

12月の関東Dolceで弾く曲のことを考えたら、1曲幻想曲以外で仕上げておきたいところなんですが・・・。うーむ。


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2008年1月19日 (土)

レッスンしてもらう♪

バルカローレさんにレッスンしていただきました。その覚え書きです。


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↑冒頭にこの言葉あり

 色とりどりの大地の夢の中で
 あらゆる音を貫いて
 ひとつの静かな音調がひそかに
 耳をそばだてる人のためにひびいてくる

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↑右下の右手和音に向かっていく。私得意のどすんどすん!よっこらしょ!をしない。


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↑アクセントをつけましょう


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↑ペダル踏み替えない


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↑ペダルなし


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↑ここは4声。一番上と下を出すように。内声は内声で動いていくところ。難しーーー!


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↑左、ここはタイ。

ここで盛り上がって、ここに持っていく、とかポイントを教えていただきました。まっだまだですが、頑張っていきます。すっかりシューマンに染まっております。

レッスンで見てもらった方がいいかしら?見てくださるかなあ?

こんなへっぽこな演奏にアドバイスしてくださったバルカローレさん、ありがとうございました!

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練習会♪

「シューマン幻想曲」をレッスンしてもらいたい!とmixiでお世話になっているバルカローレさんにお願いをしたのがきっかけで、練習会が実現しました。メンバーはポプラさん、ピアノフォルテさん、バルカローレさん、私の4人です。この4人が顔を合わせるのは夏に東京からいらしたmaiさんとやって以来、かな?

私はこのところ体調が悪かったので、しずかーに暮らしてましたが、やっと回復し久しぶりにみなさんにお会いできるということで、お顔を見た瞬間からマシンガントーク!一人でしゃべってました。わはっ!すみません・・・。

まず最初に「シューマン アラベスク」もご指導いただき、「ラ・カンパネラ」を弾きました。後半があああ!キバりすぎて、力が入って後半がしんどいです!指先、手先で弾こうとしてムリがありますね。最後に部分練習しながら弾いていたらやっと感覚が掴めました。背中とか腕とかもっと使って、力抜いて弾くとピアノが鳴ってくれます。力を入れるとかえって音が止まった感じになるし、しんどいだけでいいことありません!ぐはあ!

バルカローレさんが「だいぶこなれてきたし、先月よりよくなってたよ」と言ってくださいました♪あ、バルカローレ先生が、ですね(笑)コツもわかったので残りの日々頑張ります。来週も本番あるのよねーーー。


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↑ポプラさん

大曲を難なく弾いてくださいました。あいかわらずのテクニックです。

リクエストで「喜べない島」を弾いてくださいました。


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↑バルカローレさん

むきゃーーー!シューマンの「夜に」かっこええ!

指が美しいのです。指の動きも!お手入れの秘密を教えていただきました。

幻想曲の先生デス♪


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↑ピアノフォルテさん

スケ1がかなり進化していました。最初のうねりのところ、めっちゃいい感じですよ!私は感動しました!来週、別のお友達と弾くピアコンの練習もされてました。

曲目は以下

●シューマン アラベスク/リスト ラ・カンパネラ・・・私

●ショパン 英雄ポロネーズ・・・ポプラさん

●シューマン 夜に・・・バルカローレさん

●プーランク 即興曲15・・・ピアノフォルテさん

●シューマン 幻想曲1楽章・・・私(バルカローレさんにレッスン)

●シューマン ソナタ2番1楽章・・・ポプラさん

●ショパン ピアノ協奏曲1番1楽章/スケルツォ1番・・・ピアノフォルテさん

●ショパン 木枯らしのエチュード・・・バルカローレさん

●弾き散らかし!ハチャトゥリアン トッカータ/リスト ハンガリー狂詩曲2番/プロコフィエフコナタ1番 を2ページだけ・・・私

●ドビュッシー 喜びの島・・・ポプラさん

●ショパン エオリアンハープ/ショパン ソナタ2番・・・ピアノフォルテさん

●シューマン 夜に・・・バルカローレさん

●リスト ラ・カンパネラ・・・私

●ショパン ソナタ3番1&4楽章・・・ポプラさん

みなさん、お疲れさまでした!ありがとうございました。

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2008年1月15日 (火)

第102回(1/15)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 5番(9回目)

今日はテンポ遅めに、左手の打鍵を確実に、流れないように意識して弾きました。

先週は体調が悪く、あんまり練習できなかったのです。だからあまり冒険できないので確実に、指を振り落とし鍵盤をしっかり打鍵!!!!!

そうしたら「音がクリアになって揃っていますよ」と。

テンポあげると手がだるくなって流れてしまうので、やっぱり左手の打鍵が弱いですね。指が弱い!基本的なスケールでさえガタガタだなんて!なんてことおおおお!基本ができておりません。よく曲が弾けるもんだわ!と反省がいっぱい。

なんとか今回で終了。やっと次にいきます。数ヶ月休止していたとはいえ・・・この進み具合は大問題の気がする今日この頃。しっかり打鍵、ゆっくり確実に、をテーマにツェルニーは取り組んでいきます。それが一番の近道よ!

●リスト ラ・カンパネラ(17回目)


あたたたたたた!(北斗の拳にあらず)

昨日から右手の手のひらに急に「力が抜けるような痛み」が起きます。なんじゃこりゃ?手首からかなあ?整骨院で治療してもらおう。弾いてる時にきたらたまりません!ひいい!

先週に注意された左手、ベースを響かせることを意識しました。今日はなにも言われなかった=できていた、のかな?

●右手を急ごう、として追い立てている感じがする、なので左手が右手に合わせようと急いでしまっている


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↑ここが特に。

左手はちゃんと拍を刻んでいるので、左手に合わせて弾いてみましょう♪

そうしたらばっちり合って、ほめていただく。そうか・・・拍感なさすぎ・・・。


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↑ここの音、やっぱりまだ間違っていた。ややこしいねん!


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↑ここ。部分練習。


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↑1/4て書いてくださっている一音目の「くさび」みたいな印に注目!

「この記号はスタッカティッスィモなので、短く切って、4と5の指はしっかり打鍵ですよー」と先生。


え?なんて?

スタッ・・・え?

アクセントとちゃうの?

ばかな私・・・。なにも調べもせずに勝手にアクセントつけてました。どっひゃーーーー!


笑ってやって。

ええ、こんな私に「ラ・カンパネラ」を弾く資格なんてないのよぉぉぉぉ!(今日は自虐的だな、おい)

先生と一緒に部分練習をやりました。

先生の手、きれい。動きも美しい・・・。ちゃんと打鍵されているし、素敵。見とれてました(笑)

時間が残り少なくなったので、後半をちょこっと弾きました。

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↑左手の4−5−5−5・・・の音は切らずに残す

先生「後半は頑張りましょう!」


は、はい・・・。撃沈。

「暗譜で弾かれるんですよねえ?あと一ヶ月なんで・・・頑張りましょう。でも音はクリアになってきていますよ!前半はとてもいいですよ」と言われました。

暗譜はできているんですが、細かい部分&表現とかがまっだまだです。はあ・・・。

とにかくゆっくり練習をじっくりとやることにしよう。ゆっくりで弾けたらテンポもあがるでしょう(楽観的)

浮気している場合ではないのだあああ!

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2008年1月 8日 (火)

第101回(1/8)のレッスン

今年初レッスンです。

先生に新年のご挨拶をして年賀状の話になり・・・


キタキタキタキタァァァァァ!

「シューマンの幻想曲をされるんですって?」

つっこまれました(笑)

ここから言い訳タイム。

「演奏会の主催の方が聴きたい曲を弾くっていうコンセプトで、私に幻想曲があたって・・・他の人はもっと難しい曲で・・・うんたらかんたら・・・」

ええ・・・難しい曲ってこと、無謀ってこともわかってるんですよ。音にはできても表現とか、どこまでうまくまとめれるかわかりません。

「でも、合ってますよ。しっかりしたテクニック、タッチがシューマンに合ってますよ。」と先生。

が、がんばろう・・・。

それから選曲に悩んでいることも話しました。弾きたい曲がいっぱいありすぎて決められません!!!!!

先生笑いながら「でもこれが弾きたい!ていう気持ちが大切ですよ。いくらテクニックがあってもそういうのがなく与えられた曲をやっているのと、ちょっと無謀かもしれなくても弾きたい曲があって取り組むのでは全然違いますから(意訳)」

そうなんですよねー、でもね、順番がつけられないので、リストアップするので先生、見てください!取り組んでいく順番とかあるはずなので、それを私に教えて!(切実)

「今までショパン、ブラームス、ベートーベン、リストと押さえるところは押さえているので、取り組んだことのないのはどうでしょう?プロコやラフマ、ハチャトゥリアンとか。スペインものとかリズムでかっこよく弾くような曲とか。ラヴェルやドビュッシーは好き嫌い、向き不向きがありますし、音色作りが中心になりますから、近現代とか・・・バッハとか・・・」

ここで挙がった曲リストを忘れないうちに書いておきます。(私が提案したのもあり)

○プロコフィエフソナタ1番
○ショパン スケルツォ3番
○シューマン ウィーンの謝肉祭の道化
○ハチャトゥリアン トッカータ
○バッハ イタリア協奏曲
○バッハ 半音階的幻想曲とフーガ

うーむ・・・。

最後は私が一番弾きたい曲をってことになるんですが、それがねえ・・・難しいわ。これ!てのがないんですもの。困った困った。

先生「しばらく悩んでくださーーーい」

●ツェルニー50番練習曲 5番(8回目)

何回やってんねんって感じですが、テンポあげすぎて左手が崩れてしまった。左手を集中練習!

のんびり行こう・・・。スケール嫌い・・・。

●リスト ラ・カンパネラ(16回目)

もう後半は必死です。お正月に練習さぼりすぎて必要な筋肉がどこいった?状態。腕が痛いよおおおお。

ここでも左手の和音を響かせること、という注意を受けました。右手にばっかり意識がいっています。左手との響きを感じて弾くこと。

あと一ヶ月で発表会だというのに。なんか気が抜けているぞ。残りの日々、カンパネラに集中しなくっちゃ!

気がつくとレッスン終了時間を5分すぎてました。ひいい!先生も「気づかなかったですうう」と大慌て。でも次の生徒さんがいらっしゃってなかったのでセーフ!初めに喋りすぎましたわ・・・。

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2008年1月 3日 (木)

今日の私♪

今日は心斎橋のヤマハに行きました。そこで!!!!!

1100万円のフルコンで「ラ・カンパネラ」弾いてきました!!!!!


すっごく弾きやすく、気持ちよかったデス!最高デスよ!持って帰りたい!!!!!

その後はグレードを落としていき、最後は電子型ピアノに。弾きにくいったらありゃしない!!!!!プンプン!でも、今のシンセがおシャカになったら(なってほしくないけど)クラビノーヴァとかよりはこれかなあ?電子ピアノとは制作部門が違っており、こちらがより本物のピアノにこだわって作っていそうです・・・。お値段約58万円。うっとり♪


しかしこういう時に弾ける曲って案外ないもの。ラプ1を途中まで、カンパネラ、スケ2の最初、シューマンソナタの最初・・・これくらいなんですが(汗)暗譜で弾くのは至難の業!

お願い!試弾の場所に楽譜も設置しといてーーー!!!!!(笑)

さて、先生に年賀状を書きました。

「夏に無謀にもシューマンの幻想曲を弾きます」と告白!ぎゃん!(去年も少しお手紙に書きましたが)さあて、うまくスルーしてくださるのか?それとも「レッスンします?」とくるのか?乞うご期待!!!ドキドキドキ・・・。あまり無謀すぎると「ちょっと、これは・・・」と言われるのがこわいので、「見てください」って面と向かって言えません!幻想曲の前に弾くべき曲は山のようにあると思うのですが、演奏会主催者のリクエストなので仕方ないんです(と、人のせいにする)いや、主催者が曲をリクエストする演奏会と言うべきか!?(これは本当)

無事スルーしていただいたら、新しい曲をやることにしよう♪

でも、なにを?

まだ決まりません。うわーーーん!

2月から練習する曲は、半年で仕上げて8月の関西Dolceの発表会で弾くべきか、一旦夏までに仕上げて、12月の関東Dolceの発表会でまたさらうべきか、関係なく好きな曲にするべきか・・・。レパートリーを増やしたいので、小品をたくさんするべきか・・・。

悩む

弾きたい曲を、だああ!と並べて「どの順番でやるのがいいですか?」と相談しようか。やはりそういうのに拘ってしまう私。無謀すぎるのも先生を困らせちゃうかなーと思って・・・。先生に「これをやりましょう」て決めていただいた方が楽かもしれない。優柔不断なわたくし・・・。

またお手紙作戦でいきます!!!!!

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2008年1月 1日 (火)

新しい年♪

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

平成20年!

「新しい年号は平成です」ってテレビで見てから20年も経つのね!早い・・・。orz

そもそもこの1年、とても早かったです。やっぱり「○月○日に練習会♪」とか「演奏会に行くんだ」「発表会するんだ」とか予定をいろいろ入れているとあっという間に感じるのかしら?

先生からの年賀状には「いろんな曲にチャレンジして、更に上を目指してください」とのお言葉。

更に上?

どこ?(笑)

弾きたい曲がありすぎて、未だ次の曲は決めれないという優柔不断なわたくし・・・。姪がラフマの鐘をやる!とのことなので、同じになるのはイヤだしねえ。(独学にして、姪に教えてもらおう♪)

自分のレベルにあっていて、表現したいことが苦労せずにできる、そういう曲に出会えて納得ができたら、コンペとかにも挑戦してもいいかな、と思っています。まっだまだだなあ・・・。

今年はツェルニーに気合いを入れて、さくさくモノにしていきたいと思っています。弾き散らかしもいっぱいするし、ガンガンいくでぇ!!!!!!

今年もよろしくお願いいたします♪

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