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2008年2月

2008年2月27日 (水)

リスト様が実際に弾いたピアノを弾いてきたあああ!

クリストーフォリ堺にて。

ピアノの歴史を語っていただきながら、実際にピアノの音色を聴いたり、説明を受けたりできるツアーに行ってきました。アヴェンヌ繋がりでお世話をしていただき、実現いたしました♪

ピアノフォルテさん、にゃおこさんと行ってまいりました。

まずは・・・


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↑見よ!このピアノの山!


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クラヴィコード

ギターのように押さえる箇所によって音の高さが変わります。実際の鍵盤の位置と音が違うので気持ち悪かったです。弦を叩く振動が指に伝わり、変な感じ。ビリビリってくるのです。

説明はここの工房の山本宣夫さん。

演奏は筒井一貴さん。

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クラヴィチェンバロ

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シュタイン

黒と白の鍵盤逆なやつですーーー。象牙の価格が高騰しており、使う量が少なくて済む黒鍵のみに使ったから白黒反転しているそうな。


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↑見にくいでしょうが・・・ちょうど膝の部分にペダルがあるんです。膝でペダリング♪筒井さんが「月光1楽章」と弾いてくださいました。このピアノの残響時間だとペダルを最後まで踏みっぱなしにしてちょうどいいくらい。現代のピアノだとペダル効き過ぎなんですよね。とても美しい響きでした。モーツァルトもベートーベンもこのピアノで作曲したんですよね。鍵盤の端から端をフルに使って。最高音部、最低音部を使うことで、ある種の緊張感が生まれます。その効果も狙って作られています。

そして、このピアノを弾くとピアノが弦楽器であることがよくわかります。鍵盤を一生懸命叩く、押す、で音をだすのではありません。前述のペダルを踏みっぱなしにしてちょうどいい残響、すなわち響き、弦が響いて音が鳴っている、というのがとても感じられるのです。そして、このピアノだからこそ「月光1楽章」が生まれたのです。

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↑シューベルトの時代のピアノ


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↑シューマン、ブラームスの時代のピアノ。

この頃からピアノの弦の部分に鉄が使われている。

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↑リストのピアノ♪エラール。

「ラ・カンパネラ」の最初だけ弾かせていただく・・・。高音が鐘のよう・・・。

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↑ロールピアノ。自動演奏ピアノです。

最初のクラヴィコードから音域が増えていき、現代のピアノに。

「月光」のピアノの時に触れましたが、これらはピアノの進化、とは一概にはいえません。あの時代のあのピアノでないと作れない曲があったからです。進化したがゆえにできなくなったこともあるでしょう、と山本さんはおっしゃっておられました。

合間にリストの献呈を筒井さんに弾いていただく・・。ピアノフォルテさん大興奮です!

そして・・・「リストが実際に使ったピアノ」を見せていただきました。うひょーーー!テンションあがる!


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↑これこれこれーーー!!!!!

山本さんが「さっきカンパネラ弾いて人、はい!」(笑)

弾いてみました。


めっちゃコントロールしずらい・・・。ppとかにしようとしても無理。弾きにくいーーー!!!!!でもリスト様の手垢の付いたピアノ!!!!!私もうまくなるかなあ?

さて、筒井さんなんですが、私・・・どっかで見た人、というか東京でお会いしたことがある方に似ている!と思っていたんです。口調とか顔がそっくり!でもこういう業界だから、似たタイプの方がいらっしゃるんだろうな、程度に思っていたんです。そうしたら「東京に帰ります」という会話が聞こえ・・・。

え?東京の方?もしや!!!!!

「もしや、あのーーーあのーーーあそこの方ですか?」

「え?どこですか?」

「えっとーーー。名前が出てこない・・・●●駅の!!!!」

「そうです」

「えーーー!やっぱり、似ている方が、と思ってたんです。私、12月にお世話になりました!」

「ああ、やっぱり、見たことあると思ってました!」


世間は狭い????


あのー、関東Dolceの発表会を開催したあのサロンのオーナー(?)の方でしたよん。あの時もピアノの説明をいろいろしていただきました。なんて奇遇なの!!!!!


あっという間に見学は終了。このあとは、3人で中華を食べ、いろんな話に花を咲かせたのでありました♪

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2008年2月26日 (火)

第108回(2/26)のレッスン

まずは、選曲について。


結論から言うと・・・

12月用に新しい大曲と発表会の曲を同時するのは大変なので、ちょっと軽めの曲を12月にやって、発表会は幻想曲、ていうのも有りですね♪と。

まあ、8月の仕上がり具合にもよりますし、また違う曲が弾きたい!となると思いますので、【今の段階では】ということに。

軽めの曲については、自分でいろいろ譜読みして一度弾いてみます、ということになりました。まだ時間もあるので、じっくり選びたいと思います。それ以外にもレパートリーにしたい曲は山ほどあるんですよね。時間が足りないわーーー!


●ツェルニー50番練習曲 6番(5回目)

レッスン前の練習の時は、ガンバってテンポあげてノっていました。そのうち、段々弾けなくなる箇所がでてきて焦りました。なんとかゆっくり弾きで繰り返し練習。変に力を入れていたからかな?うまく脱力して弾きたいものです。

で、先生の前ではテンポ落として弾いたのですが、自分が脱力だ、と思っていたのに「左手が鍵盤の底まで弾けてません。指が浮いてますよ」と注意を受ける・・・。右手は大丈夫なので、左手だけ。

シューマンをやっていく上では、左手の厚みが必要なので、これからこのツェルニーもそれを意識して練習してください、とのこと。とにかくしっかり鍵盤に指を乗せる、ということです。

何回も同じことを言われてますね。基本が出来ていない証拠だわ。えーーーん!!!!!

●シューマン 幻想曲第1楽章(第2回目)

前回と同じく5ページ目まで。

「右手はすごくきれいに弾けてます。しっかり鍵盤に乗ってるし、歌えているし、こう弾きたい、というのが伝わってきます。先週と全然違います」だって!!!!!「でも左手は薄い!最初は強弱はいいので、しっかり弾きをしてください。そうそう、それくらい、今の左右のバランスくらいがちょうどいいです、そこからppとか強弱をつけていきましょう。ppになっても指がしっかり底まで乗っていれば、厚みがでます。左手がぅわーん、と鳴っていて、そこに右手が乗る、そんな感じです」

またまた左手がだめ!!!!!

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↑この部分左手はゆっくり、しっかり弾き練習をすること

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↑ここ、このあたりの右手が褒められたところ。左手はただ単に弾いているだけ。全く意識してませんでした。

シューマンはベースが命!それを意識して練習を進めていこうと思います♪

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2008年2月24日 (日)

そして・・・選曲?????

mixiのお友達からもいろんな曲があがりました。

先生にメールをしたら「どれも弾いておきたい良い曲ばかりですね」とのこと。難易度はクリアか?

来年の発表会のことを視野に入れるなら

バッハ イタリア協奏曲一楽章

ファリャ 火祭りの踊り

アルベニス アンダルーサ

シンディング 春のささやき

モーツァルト、ベートーベンのソナタ

ラベル ソナチネ


あたりはどうですか?

てことに。

他にも探してくださるとのこと。

ワクワクしますね。

大曲を弾くのがしんどくなってきます(笑)

というか、今までは譜読みの段階が楽しみだったのですが、今は弾こんでいくのが楽しくなってきたようで、完成度をあげることに興味がでてきました。始めから「完成度あげて弾くことが大切」ということはわかっていたことですが、自分が納得してないと「完成度はいいねん、弾けるようになりさえすれば」で突進んでしまいますね。とことん大曲を弾いて自分の実力をわかったが故の結論ですね。

発表会用の前に他に一曲くらいやりたいんだけどなあ〜。

自分で練習していくのも手かな?


ちなみに以下の曲を書きました。

●バッハ パルティータ2番/イタリア協奏曲1楽章/フランス組曲5番
●シンディング 春のささやき
●平井康三郎 さくらさくら幻想曲
●シューマン 蝶々 森の情景 幻想小曲集
●ファリャ 火祭りのおどり
●アルベニス アンダルーサ
●ドビュッシー ベルガマス組曲 夢 
●プーランク 即興曲 13番 15番
●ラヴェル ソナチネ
●モーツァルトソナタK310 K331
●ハイドンソナタ どれか
●ベートーベンソナタ どれか


レパートリー増やしたいです!

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2008年2月19日 (火)

大曲に別れを告げました

mixiでもみなさんの意見を募っているのですが、こっちでも♪

以下コピペ。

はい、別れを告げました!

CかDの難易度の曲をきれいに、しっかりと仕上げる=完成度をあげる方向性で今後やっていきたい、と思います。

あ、これはレッスンの話です。遊び弾き、自分で譜読みして楽しむのにはこれ限りではありません。

CかDの曲ってなにがあるのかしら?

いっぱいあると思う・・・。

これはどう?ていうのがあれば教えてほしいです。今までやった曲以外がいいわーーー。私に似合わないのでもOKよ!


てことで今までやった曲を書いておきますので↓

【ベートーベン】
ソナタ 1番・5番・6番・8番・12番・13番・14番・15番・17番・18番・20番・21番(1楽章だけ、全楽章さまざま)
変奏曲 Op.76/「心の喜びは失せ」による6つの変奏曲/イギリス民謡による7つの変奏曲
【ショパン】  
ワルツ Op.18(1番)Op.34(2番)Op.34(3番)Op.64-1(6番)Op.69-1(9番)Op.69-2(10番)遺作(14番)
マズルカ Op.33-4
即興曲 Op.29(1番)Op.66(幻想即興曲)
ポロネーズ 1番
前奏曲 1番・3番・4番・6番・7番・15番
【シューベルト】   
即興曲  Op.90-2 Op.90-4 Op.142-3
【シューマン】    
子供の情景全曲 謝肉祭全曲
【ドビュッシー】   
アラベスク1番・2番 こどもの領分 雨の庭
【モーツアルト】   
ピアノ協奏曲ニ短調
きらきら星変奏曲
【ドボルザーク】   
スラヴ舞曲(連弾)
【メンデルスゾーン】 
無言歌集 3番・狩人の歌 12番・ベニスのゴンドラの歌 15番・詩人のハープ 30番・春の歌 34番・紡ぎ歌 
ロンド・カプリチオーソ
【ウェーバー】    
舞踏会への勧誘 華麗なるロンド
【グリーグ】     
小品集 5番・ワルツ 8番・夜番のうた 10番・船乗りの歌 14番・まぼろし 22番・蝶々 24番・春に寄す 25番・こびとのマーチ 26番・トロルドハウゲンの婚礼の日
【リスト】      
愛の夢
【チャイコフスキー】 
四季 5月9月以外
【バッハ】      
インベンション 全曲
シンフォニア 1・3・5・6・8・10・11・15

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第107回(2/19)のレッスン

大曲に別れを告げたわたくし・・・。

その決意を先生にもメール!

完成度をもっとあげられるよう、CやDくらいの難易度の曲をきっちりときれいに仕上げたい!と。

アヴェンヌで弾くためにレパートリーを増やしたい!と。

まだどの曲をするのかは決めてないんです。先生も探してみますね!とおっしゃってくださいました。

ピアノって奥が深い・・・。そして難しい・・・。今までわかった風でいた自分が恥ずかしい〜!でもこれは、一通り体感してみないとわからない結論だったと思うので、回り道とは思っていないです。

レッスンではきっちりとしっかり弾ける曲、足りない部分を埋めていく曲をやり、発表会ではチャレンジもあり、という結論になりました。去年やろうとしていた方向性ですね♪

●ツェルニー50番練習曲 6番(4回目)

まだ音形に慣れていない部分があるので、テンポをあげると弾けない・・・。ミス多発!ぎゃあ、難しいで、これ!!!!!

またゆっくり練習からやり直そう。

ツェルニー難しい!!!!!しくしく。

●シューマン 幻想曲第1楽章(第一回目)

5ページだけ弾きました。


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↑赤丸のところ、八分音符ではなく十六分音符。

あぎゃ!適当に弾いてた!確かバルカローレ先生にも注意されたなあ。


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↑右手の中の音、伸ばす。


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↑左手は重厚に!

この曲、難しいですよねー。細かい練習がたくさん必要になりますね、と先生きっぱり!

は、はい・・・。

なんとか7月中にまとめられますように。

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2008年2月15日 (金)

大曲よ、さようなら〜

mixiにも書いたネタ。

12月の関東Dolceの発表会の選曲ですが

●プロコフィエフソナタ1番
●リスト波を渡るパオラの聖フランシス
●リストハンガリー狂詩曲2番

は先生にことごとく却下されました。

どこまで仕上げるかによるけど、たまには完成度あげてきれいに仕上げるのもいいね♪と今週のレッスンでお話があったので、弾いみたい&気になる曲を挙げてメールしました。12月に弾く曲は、大曲1曲でなくても5分くらいの曲を2曲やるとか、1曲にして過去にやった曲と組み合わせるのもいいし、完成度をあげれたらいいな〜と思って。

●ハチャトゥリアン トッカータ
●フォーレ ノクターン2番 即興曲2番
●バルトーク アレグロ・バルバロ
●ラフマニノフ 前奏曲「鐘」とOp.23-5とOp.32-12
●リスト 献呈 泉のほとりで
●ドビュッシー ピアノのためにプレリュード
●バラキレフひばり

上記を挙げました。


先生。

全て難しめの曲ですね、この中から2曲はしんどいと思います〜。2曲するなら中級くらいの選曲はいかが?


みたいなお返事。

ぎゃあ〜却下されまくりです。

無謀曲をレッスンでやるのはやめようかなあ〜(汗)


きれいに確実に仕上げるレッスンにすべきかなあ。


はあ、所詮ツェルニー50番の最初のレベルしかテクニックはないのだ。


初心に返ろうか…


元々は、今年のレッスンでは小品をきっちり仕上げようと思っていたのですよ。しかし予定が狂ってしまいました。そうか、私が「発表会にパオラ弾きたい!」とかのたまったからですね。そこから「じゃあリストの練習曲しましょう。パオラの前にエステ荘はどうですか」になって・・・リスト地獄!


最近、またピアノサロンに弾きにいくことも増えたので、レパートリーを増やしたいところ。人前で弾くならば無理目の曲を必死で弾くより、余裕の持てる曲を弾くほうがいいに決まってます。そういうことも考えて選曲していかなくては、上達もしない気がするわあ。練習会ではガンガン好きな曲を弾くわよ!

というわけで、マイペースに選曲していきます。

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2008年2月14日 (木)

音源♪

発表会の日にサロン・ド・アヴェンヌで弾いた「ラ・カンパネラ」

本番終わってかなり疲労している演奏なんですが、ピアノのお友達のただしさんが録音してくださいました。

ヘッドフォンで聴くと恐ろしいことになるので、音は絞って、なんとなあーく、の気持ちで聴いてください。真剣に聴くと耳が腐るよ!

そだ、ビールも一杯飲んでた!

ただしさん、ありがとうございました!

ぽちっとな♪

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2008年2月12日 (火)

第106回(2/12)のレッスン

発表会後、初のレッスンです。(次の日や)

まずは昨日のお礼と、バレンタインのチョコレートをプレゼント♪

愛が詰まってますよheart04

今日は選曲で終わるだろうなあ。

私の悩み、課題として「丁寧に弾きすぎてよっこらしょ、とかあか抜けない演奏になる、曲が流れない」というのがあることを伝えました。

先生曰く「テクニックと表現のバランスをどうするか、でしょう」

テンポあげると崩れるのならゆっくりめにしないといけないし、そうすると流れが止まってしまうように聴こえるかもしれませんね。拍は数えてきっちり弾かないといけないけど、ある程度流れをつくらないといけないし。そうするには流れることができるテクニックが必要ってことになります。

結論

○ツェルニー頑張る!

○曲の完成度をあげる方向で選曲する。一曲をきっちり、テンポも指定通りに仕上げる

にまとまりました!

先生は演奏を聴いていると「この人は古典やってないな、ロマン派やってないな」とかわかるそうです。普通、わかるのかな?

なにごとも基本の古典!!!!!!だからベトベンがきっちり弾けたらこわいものなし!(いいすぎ?)

そしていろんな時代の曲をまんべんなくやるのがいいそうです。

そんな話を聞いてると、次にやる曲の話がしずらいんですが。また大曲でっせ!?


「先生!8月にシューマンの幻想曲をやることにしたんですが、12月にもお友達と発表会をやります!去年はカンパネラを仕上がってないまま弾いたので、今年は仕上げたいので、今から弾いていきたいのです。でもシューマンもあるので・・・2曲交互に見てもらうのはだめですか?????」


「いいですよ」


あっさり!!!!!


「でも、練習できますか?」

「はい、むしろ、レッスンで見てもらったほうが練習すると思うんです。私の性分からすると。2週間あくと、最初の1週間はあまり練習しないんで(そこまで告白!?)」

ということで、まず1曲目はシューマン幻想曲に決定。2曲目・・・関東Dolceの発表会用の曲をどうするか。

候補は

○プロコフィエフ ソナタ1番
○シューマン ウィーンの謝肉祭の道化 アレグロ
○リスト 波を渡るパオラの聖フランシス
○リスト ハンガリー狂詩曲2番

リストは「2年後くらいにおいときませんか?」てことで・・・。却下ーーー!

やっぱり?????

プロコも難しい・・・。


「順番からいくとシューマン弾いてからですね。でもシューマン2曲になりますねえ・・・。ハチャトゥリアンのソナタはどうかな」


出た!またもやハチャのソナタ!どんな曲かな?????

とりあえず、幻想曲は決定で、もう1曲はもうちょっと探しておく、てことになりました。

さあて、まだまだ選曲ジプシーは続きますよ!

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2008年2月11日 (月)

発表会でした

一年って早いものですね。あっと言う間に当日に!

今年は母が風邪でダウンしたので来れず。ピアノフォルテさんが応援にかけつけてくださいました。

一番の心配は「鼻水」

身体が温まっていくと自然と出てきてしまうので、冷やしてなるものか!とカイロを腰に貼り、靴にもカイロを敷き、温かい飲みのもを飲み、背中と腕を動かしながら本番を待っていました。ちょっと妄想の中で「私は孫RUI」と思いながら髪の毛をかきあげたり(爆)いつも行っているピアノサロンのオーナーの声と顔を思い浮かべ「ここはアヴェンヌ」と想像したり・・・。そのお陰で、緊張はしませんでした。なんか、すっごく落ち着いていました、私。自分でも驚くくらい。2年前と比べたら成長したわああああ。


で、本番。

結果から書くと、いつもミスしないところでミスをやり、和音も思いっきり濁ってしまいました。おお、耳障り!!!!!でも、弾き直しもせず、止まらずに弾けたのでまずまずです。鼻水も出ませんんでした!!!!!(朝、鼻の具合が悪かったので鼻炎の薬を飲んだのもよかったかな?)

発表会のあと、実はアヴェンヌにピアノを弾きに行ったんですが、その時にビデオ鑑賞会をしましたら、みなさん一応褒めてくださり、ミスもあまりわからない、というので思い切って動画をアップすることにしました。いやあ、ビデオカメラからの音は割れていたからミスが目立たなかったけどあらためて見たら・・・これ、ひどいわ(爆)しかも客席の前の方はプロのカメラマンがビデオ撮影のため陣取ってます。なのでちょっとずれた位置で撮ったので手元が全く映っていません。

やっぱカンパネラ難しいよなあ。

テンポアップは夢のまた夢。

テンポアップして弾こうと思ったら弾けないこともないけど、確実に崩れる!

なんかあかぬけない演奏・・・。


でも今の実力の精一杯の演奏デス。

ミスはご容赦ください。ひいーーー!




来年は、身の丈のあった曲にしたいなあ、と思いますがどうなることやら。

次は3月の高槻リレーコンサートで弾きます!どれだけ進化できるかな?

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2008年2月 5日 (火)

第105回(2/5)のレッスン

発表会のプログラムをいただきました。なんかですねえ、私の名前の字がかすれてる、ということで刷り直しをしているんですって!げげげ、私一人のために?いいのに、別に!でも「プログラムだし、保存されるものなので」ということです。ひゃあ!

当日はドレスを着る宣言と、鼻水で悩んでいることをお話しました。とほほほ。

●ツェルニー50番練習曲 6番(3回目)

テンポあげて!

やっぱりテンポあげると難しい。音を覚えないと、ミス多発!!!!!


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↑左手が頼りない。もっとしっかり打鍵すること。

繰り返し練習、音を覚える、弾きこむ、を続けていきます。

●リスト ラ・カンパネラ(20回目)

今日で最後です。

暗譜で弾いたのですが、なんか集中できず。(ツェルニーがんばりすぎたあ)普段しないミスを連発。まあまあ、今ミスしておいたほうがいいでしょう(笑)


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↑なんかここ、わけわからなくなっていきます・・・。音数間違いそう!


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↑音ミスに注意!

ここでも身体が温まって鼻水ですよー。汗かいた!

でもよく考えたら、バファリン飲んだんだった!実は首の筋を違えてまして、痛み止めを飲んでいたので汗がでやすかったのかもしれません。初めから身体をあたためておけば鼻水はでないかしら?

※鼻水がでるのは、身体を温めようと、余計な水分を外に排出しようとする現象だそうです。

いろんな人に聞いて、とりあえずはカイロを使って足先と腰を温めようと思います。控え室でちょっと運動しとかなくっちゃ!


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2008年2月 4日 (月)

久々に妄想するかあ!

レッスンの次の曲も決まらないし・・・うかつに妄想できないので、レッスン以外で弾く曲の妄想しようかな♪

最近また通うのを復活させたんですが、北新地にサロン・ド・アヴェンヌというピアノサロンがあります。月に何回か「お客様ご出演日」という日があって、誰でもベーセンドルファーを弾くことができるのです。まあ、ピアノのカラオケ版みたいな感じです。ここに定期的に弾きに行くのを目標にしたいし、5分以内の曲のレパートリーを増やしていきたいな、と思います。これとは別に、オーディションで選ばれた人が出れるコンサートの日もあり、お店の人が「完成度を高くした曲を準備して出演されませんか?」みたいな宣伝をされていました。ふえ〜、そんなんに出れたらいいなあーーー。うっとり♪

春には「フォーマルお客様デー」というコンサート形式でプログラムを作っての演奏会も企画されますので、その選曲にも悩みたいところ!うはあ!

で、レパートリーにしたいから今から譜読み&練習しようかな、と思っている曲が以下。思ってるだけなんで(おい)気が変わったらごめんなさい。なんせ妄想ですから。

●シューマン 飛翔
●ハチャトゥリアン トッカータ
●フォーレ 即興曲2番
●モンポウ 歌とおどり6番

これ以外に、5分以内でおすすめの曲があったら教えてほしいです!難しい曲は勘弁!!!!!

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2008年2月 3日 (日)

ピアノサロン「フォルテ」に行ってきました!

行ってきましたよん!(笑)


先日、夏の関西Dolceの発表会の会場の抽選会に行ってきました。ピアノフォルテさんの地元のホールで、市民が抽選を行うというもの。私は応援に・・・。えへへ。他には同じくメンバーのOさんとKさん。結局は抽選をせずとも、すんなり予約ができることになりました。(抽選に来たのは私たちだけだったの♪)

yu-kiさんもかけつけてくださり、二人でピアノフォルテさんのおうちにお邪魔しました。

久しぶりに弾かせていただくカワイのグランド!

あれれれ?


とても弾きやすくなって、音がまろやか!!!!!


ピアノフォルテさん、たっくさん弾いてあげている証拠ですね♪すごくいい音になっていますよ。

yu-kiさんと交代で弾き合いっこ♪

ピアノフォルテさんはお昼ご飯の準備♪(笑)


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はあーーーい!

ランチタイムですよーーーー!


うひょーーー!!!!!!!!


おいしかったああああ!

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↑ピアノフォルテさん写真を撮るの図

ランチ終了後は、ピアノフォルテさんによるマッサージタイム!(正しくはボディトーク)

「わーー、固い!普段、気を遣っている証拠だよお。」みたいな感じで押さえる箇所によってその人の状態がわかるんですって!もみほぐされながらいろいろ聞かれたことに答えて、心の中の思いを吐き出したり・・・。だから「ボディトーク」?????

yu-kiさんも私と同じように気を遣っているそうです。お仕事が接客業ですしね!お互い・・・。

それから、ティータイム♪ユンディのバラ4の演奏を見ながら♪

ランチもいただけて、ピアノも弾けて、マッサージもしてもらえて、ティータイムも!

ピアノサロン「フォルテ」は、贅沢な空間です!

ピアノフォルテさん、お世話になりました!

yu-kiさん、遠くからお疲れさまでした。

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