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2008年3月 4日 (火)

第109回(3/4)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 6番(6回目)

もうねえ・・・ツェルニー、弾けない・・・。できないぞ・・。私には無理じゃあーーー。テクニックがないーーー!!!!!


Ts3g0115

↑くっきりと蛍光ペンの跡。赤エンピツを蛍光ペンに持ち替えて、先生大きな丸!

右手、全ての音を均一に出せるように。小指側が弱いため浮いている。


Ts3g0114


↑こうやって書いて、この一週間は左手をガンバってたんですけどね・・・。右手もダメだって・・・。しょぼん。

ゆっくり練習を。

なんとなく、無難にということならなら弾けているのだが、きっちりと仕上げる方向でいくので、テンポゆっくりめで、しっかり打鍵すること!

●シューマン 幻想曲第1楽章(第3回目)

時間があったので、どんどん先へ・・・。11ページまで弾いたわ・・・(全15ページ)まあ、音にした程度ですがね。

すぐにできるようにはならないが、左手はしっかりと鍵盤に指をのせるように。でないと薄っぺらい音になってしまいます。「これ、うるさいんじゃああ?」と思うくらいがちょうどいいらしいです。

左手をしっかり弾けていたら、後々コントロールして弱くもできます。最初から薄っぺらい音で弾いてしまうと、そこにのせるメロディもうまく歌うことができません。しっかり安定した左手があってこその右手です。


Ts3g0118


↑こういう細かく動く左手。しっかり指を落として響かせます。


Ts3g0119


↑逆に、こういうところは左手もしっかりきれいに弾けている、とのこと。

右手は全体的にクリアな音できれいに弾けている、とのこと。

ああ、課題は左手。またしても左手!!!!!

強くするのに最適な、いい練習曲はないかなあ?

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コメント

検索していたらたまたまヒットしました。
いやーすごいですね。
音大生のかたですか?
シューマンの幻想曲をレッスンに持って行くとはかなりレベルが高いですね^^

このツェルニーの50-6は、「それらしく聞こえてしまう」のが厄介ですね。
ツェルニー50番は自分も嫌でした。
5番からして長いじゃないですか?
その5番の長さと辛さに絶句したのを覚えています。

ツボを押さえたレッスン、
また楽しませて下さい。
パソにお気に入りにいれたせていただきます。

ごきげんよう(^^♪

投稿: ドラゴン竜 | 2008年9月10日 (水) 14時40分

ドラゴン竜さま

ご訪問ありがとうございます!

>音大生のかたですか?
>シューマンの幻想曲をレッスンに持って行くとはかなりレベルが高いですね^^

いえ、ただの趣味でピアノをやっております。幻想曲も無謀なのに無理矢理弾いているだけなんです(笑)動画見たらわかっていただけるかと。

ツェルニーでいつも言われることはだいたい同じであることがわかってきました(笑)

●鍵盤は奥まで打鍵!
●強弱しっかりつける
●テンポあげれるだけあげる

ささっとできたらもっとスイスイ進めるんですが、なかなか・・・。

ドラゴン竜さんのブログにも遊びに行かせていただきますね!

投稿: かおる | 2008年9月12日 (金) 00時29分

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