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2008年10月

2008年10月30日 (木)

弾きた〜い!!!!!

○ハイドン ソナタHob:XVI/37 全楽章
○ショパン ワルツ 4番
○ショパン ワルツ 7番
○ショパン ワルツ 8番
○ショパン ワルツ 13番
○ショパン ノクターン15番
○ラフマニノフ 前奏曲 Op.3−2
○ラフマニノフ 前奏曲 Op.32−5
○ラフマニノフ 前奏曲 Op.32−12
○フォーレ ノクターン2番
○フォーレ ヴァルス・カプリス1番
○ドビュッシー 夢
○ドビュッシー 月の光


今無性に弾きたい曲を羅列してみました!

浮気禁止なんですが・・・。


あーーーん!音にして遊びたいよおおお!

既に「小品&レベルに合った曲」をやりたくて仕方ありません(笑)

大曲よ、さよーーーならーーー!

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2008年10月28日 (火)

第138回(10/28)のレッスン

はあー、もうすぐ10月も終わり!早いーーー!

11月に入ったら、また例の企画をやりますよん♪(予告)

●ツェルニー50番練習曲 10番 (3回目)


Ts3g0682


音がとぎれないように、指をすべらせて次の音を弾く感じで。鍵盤にしっかり指を乗せましょう!

力づくで弾くのではなく、鍵盤に指を置くように弾くこと。力づくで音を出すと響かない、汚い音になります。fと書いてあってもそんなにガンバって弾かなくてもよい。

全体的に、だいぶクリアに音が響くようになったので、テンポをあげて弾けるようにしていきましょう!

●リスト エステ荘の噴水(7回目)

Ts3g0679

右手の小指、音をないがしろにしない。流れで弾かない!大事に弾くこと。

Ts3g0678


左手がコケている。

「指練」と先生に書かれました(笑)

リズム変奏の練習&鍵盤に指を置くこと、これをしつこく言われました。一般的に親指〜中指は独立もしてしっかりしているけれど、薬指、小指はちょっとでも練習をさぼるとすぐにくっついて独立しない困ったちゃんなので(笑)こういう細かい練習は続けること。

それと、「呼吸」

「ここで息を止めて必死で弾いてませんか?縦リズムで懸命に弾いているんじゃ?」と先生。その通り・・・(笑)

「2小節ごとに息を吸って、そんなに頑張らなくていいので自然に弾いてください」

意識すると楽になりました。やはり「呼吸」って大事!うおーーー♪


Ts3g0680


左手も指が浮いている。しっかり乗せること!


Ts3g0681


右手、メロディを強調するところはきちんと音を出す

いつまでも慎重に弾いていても前に進まないので、全体通して弾く練習もしつつ、指をしっかり乗せるコツコツ練習をする感じでやっていくこと。

いやあ・・・指が乗っていない!とか言われるとテンポアップよりそっちが気になって慎重に弾かざるを得ないんですが(笑)

本当ならベートーベン、モーツァルト、バッハとか古典の曲をしーーーっかりやってきて、基礎が出来上がってから弾くとこういう細かい部分も苦労しなくて済むのだけど、飛ばして弾いている感があるので今はこれを一生懸命やらないといけない、と思ってやってください、とのこと。

はい。背伸びの曲ですからね。わかっております。とほほ。


来年からは小品&レベルに合った曲に取り組みますんで。今年は許してください(笑)

早く小品がしたいなあー。

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2008年10月23日 (木)

第137回(10/21)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 10番 (2回目)

先週のキンキン音はまだ直っておらず・・・。


Ts3g0668


↑♯忘れ。他にも2カ所同じように忘れているところあり!

リスム変奏練習&しっかりと指を落とす練習をするように。先週よりはだいぶん良くなったとのこと。


●リスト エステ荘の噴水(6回目)

最後まで通す。

Ts3g0623

↑左手の小指が弱い&クリアな音が出ていない&クレッシェンドになっていない

Ts3g0669


↑左手コケないように。丁寧に。

Ts3g0670

↑リズム変奏練習すること。左手が、テンポあがると崩れるのです!ひいい!


Ts3g0671


↑左手、小指の音が出ていない=鍵盤掴めていない!


○全体的にテンポアップして弾く練習をすること。その時、細かい部分はまあまあ目をつぶって、テンポあげて流れるように弾けるように。部分練習はまた別途行うこと。

○弾き込みをしっかりする。まだ譜読みしてます、楽譜をおっかけてます、ではなく、早く覚えてしまうこと

○とにかくトレモロは鍵盤の底まで指を落とすように。でないとグランドで弾くと指が浮いてしまう。今は強弱はいいので、しっかり打鍵することに重点を置くこと。

確かに、先週グランドで弾いたら指が浮きまくっていました!4と5の指を特に意識してしっかり落とすこと。

なんとなく音にする、弾けた、だけではなく、グランドで弾いた時に音がでなかったり、指が浮いたりすることのないように、また、それを想定してご指導いただけるので大変ありがたいです。独学だったら絶対にそういうことすっとばして「とにかく音にできたら」というのを重視してしまいそうですから。先生に言われたこと、楽譜に書き込んでいくことにしました。

しばらく浮気禁止令が出たので・・・エステ荘がんばります!弾き込むぞ!

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2008年10月20日 (月)

ということでショパン!

ショパンの森へ行くぞーーー!

エステ荘を優先でやらないといけないんだけど、妄想タイム♪

来年に行うショパンオフの為に、ショパンのレパを増やします!いろいろ考えて・・・まずはワルツ、やっていない番号をつぶしていこうかな。

4,5,7,8,11,12,13やってない。どれもステキな曲♪

CDを聴き続けているとあまり好きではなかったワルツも魅力的に思えてきます♪(笑)

ポロネーズは・・・1番しかやったことがない。パラパラ楽譜をめくっていくと・・・うーーーん、英ポロ以外はあまり(笑)あえて弾くなら・・・うん!軍ポロならすぐに音にできそう!

音にしてみた・・・。


飽きた・・・(爆)

愛がないと弾き続けるのが難しそう!

あとは子守歌、かな?

私らしくないって?

いーのです!今までとは違った私を見せるのよ(笑)


エチュードは難しいし・・・。即興曲の2番3番やっていないので、これも音にしてみたいなあ。前奏曲もあまり難しくない曲を選べばいいかなあ?

・・・妄想って楽しい♪


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2008年10月14日 (火)

第136回(10/14)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 10番 (1回目)

弾き始めたと同時に、キンキン音がなにかに共鳴しだす。

中のネジに共鳴しているよう・・・。

「気持ち悪いですね・・・すみません」

気を取り直してもう一度。

3度の練習なのですが、4と5の指えおしっかり鍵盤の奥に落とすように!付点リズムでの練習をしてくるように言われました。

しっかりと奥まで打鍵しないと・・・グランドで弾いた時に指が浮いていい音がでません、グランドの鍵盤の重み、深さに慣れていないとうまく弾きこなせない、アップライトを1時間練習してもグランドの10分くらいの効果しかない・・・といつにも増して熱弁してくださりました。昨日生徒さんのコンクールがあったようで、普段グランドを弾いていないお子様たちがいかにグランドの前では無力か(言い過ぎ!)ということをとても感じられたんでしょうね。ツェルニー、ベートーベン、バッハを弾く時はグランドの鍵盤のことをイメージしながら練習されたらいいですよ、とアドバイスしてくださいました。

●リスト エステ荘の噴水(5回目)

今日は最初の2ページだけ。

テンポをあげて弾いてみましょう!ということでしたが・・・ミス多発!

「まずは音に慣れること!譜読み段階&楽譜にかじりつきながら弾くのではなく、もう覚えてしまうくらい弾きこんでください!」と喝を入れられました・・・。とほほ。そうだわな・・・。あまり練習できていないのも要因なんだけれど。

先生「今なにか他に練習されています?」

私「え?」(どき)

先生「なにか演奏会とかで弾くので練習されていますか?」

私「え?いえ、特には」(どき!)

先生「そうですか、なんとなくそう思ったんで・・・では、この曲に集中して練習していってください。浮気もしてしまうことがあるかもしれませんが」(どき!どき!)

私「12月に間に合うかしら・・・と不安です」

先生「12月!?ああ、そこでも弾くっておっしゃってましたね、じゃあ尚更!」

私「もし間に合わなかったらシューマンでも引っ張りだしてこようかな、と思うんです」

先生「いえ、シューマンは大曲ですし、長いこと弾いてらっしゃらないと思うので、むしろこの曲を12月に弾くくらいの気持ちでいないとダメです」


また喝・・・。

ぐわああああああああ!


ガンバってエステ荘をモノにしなくっちゃ!!!!!


その為には練習時間の確保だなあ。それが一番難しい。とほほ。


脳内練習でもするか!

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アナリーゼのために♪

エリーゼのために、じゃないですよ(笑)

アナリーゼ・・・楽曲分析です。

そんな難しいこと、やったことないし、できないわーーー、とか思っていたんですが、楽譜をじーーーと見ていたらわかってきました。いえ、そんなたいそうなことではないんです・・・。タメになる話とかそういうのではないんですが、アナリーゼは暗譜をする時に役立つ、ととある本に書いてありました。アナリーゼ=曲の構造を知る、ということなので、このフレーズの次はこうなって、この音の次はこうなって・・・と同じテーマやフレーズが繰り返されているなあ、とかここはあの箇所を転調しただけだなあ、とかそういう全体像を掴むと覚えやすい、というのです。

昔ショパンのスケルツォ2番を弾いた時に、どうしても覚えられない左手があったんですが、よくよく見てみると半音づつベースが下がっているだけ!それを発見したらすぐに覚えられました!

なるほど、そういうことか!

譜読みをしている時にどうしてもうまく音にできない、そういう時にも役に立ちます。


Ts3g0632

Ts3g0633

↑エステ荘のこの箇所!この手前までは、左手と右手は同じ音を弾きながら上昇していくのですが、ここからいきなり違う音になります。

「ええええええ!訳がわからん!」と泣きそうでしたが(笑)じーーーーと楽譜を見てみると・・・

上・・・「ファ♯ラシ♯レ♯」を右手で弾いたら次の左手も同じ音、右手と左手は2音3音目は常に同じ音、左手の始まりの音は、その前の右手の小指の音と同じ、1音目4音目は同じ音で「ファ♯ラシ♯レ」とあがっていく。

このパターンに気づいたら案外すんなり弾けるようになりました。

譜読みの時にはピアノは弾かず、楽譜を眺めて分析してから(指使いも決めて)実際に弾く、という練習方法をなさっている方もいるようです。一度でいいから、短い曲でこの練習方法をやってみたいと思います♪

すぐに弾き散らかしてしまうから無理かも!

みなさんは、アナリーゼしてますか?

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2008年10月12日 (日)

難易度CとDのレパートリーを増やそう!

これから小品をやっていく上で、まずは全音ピースより、CとDで興味のあるもの、弾きたいものをピックアップ!

●ブラームス「ハンガリー舞曲5番」
●ブラームス「ハンガリー舞曲6番」
●リスト 「コンソレーション3番」
●シューマン 「パピヨン」
●シューマン 「飛翔」
●ドビュッシー 「夢」
●ショパン 「ノクターン20番」
●モーツァルト 「幻想曲」
●グラナドス 「アンダルーサ」
●ラフマニノフ 「鐘の前奏曲」
●シンディング 「春のささやき」
●アルベニス 「アストゥリアス」

それから、音友から出ている「ピアノ名曲120選 中級編 」

この中からまだ弾いていないものをどんどん音にしていこう♪

弾いたことあるのは14曲だけだわ・・・。

1 アリア(「ゴルトベルク変奏曲」BWV988より)  作曲:バッハ
2 ソナタ K.159(L.104)  作曲:スカルラッティ
3 ソナタ K380(L.23)  作曲:スカルラッティ
4 キラキラ星変奏曲 K.265(300e)  作曲:モーツァルト
5 トルコ行進曲(「ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331」より)  作曲:モーツァルト
6 月光(「ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 Op.27-2」より)  作曲:ベートーヴェン
7 歌の翼に Op.34-2  作曲:メンデルスゾーン
8 狩の歌(「無言歌集 第1巻 Op.19-3」より)  作曲:メンデルスゾーン
9 春の歌(「無言歌集 第5巻 Op.62-6」より)  作曲:メンデルスゾーン
10 ベニスの舟歌(「無言歌集 第1巻 Op.19-6」より)  作曲:メンデルスゾーン
11 マズルカ Op.7-1  作曲:ショパン
12 ノクターン Op.9-2  作曲:ショパン
13 ノクターン 遺作  作曲:ショパン
14 別れのワルツ Op.69-1  作曲:ショパン
15 見知らぬ国々と人々(「こどもの情景 Op.15-1」より  作曲:シューマン
16 トライメライ(「こどもの情景 Op.15-1」より)  作曲:シューマン
17 アラベスク Op.18  作曲:シューマン
18 ワルツ Op.39-15  作曲:ブラームス
19 舟歌(「四季 Op.37b-6」より  作曲:チャイコフスキー
20 悲しき歌(「中級程度の12の小品 Op.40-2」より)  作曲:チャイコフスキー
21 ちょうちょう(「抒情小曲集 第3集 Op.43-1」より)  作曲:グリーグ
22 春に寄す(「抒情小曲集 第3集 Op.43-6」より)  作曲:グリーグ
23 夜想曲(「抒情小曲集 第5集 Op.54-4」より)  作曲:グリーグ
24 愛の挨拶 Op.12  作曲:エルガー
25 ピカデリー(行進曲)  作曲:サティ
26 ジュ・トゥ・ヴ  作曲:サティ
27 月の光(「ベルガマスク組曲」より)  作曲:ドビュッシー
28 亜麻色の髪の乙女(「前奏曲集 第1巻」より)  作曲:ドビュッシー
29 夢  作曲:ドビュッシー
30 ゴリウォーグのケークウォーク(「こどもの領分」より)  作曲:ドビュッシー
31 エンターテイナー  作曲:ジョプリン
32 悲しい鳥(「内なる印象」より)  作曲:モンポウ
33 おやすみ(「草陰の小道にて 第1集」より)  作曲:ヤナーチェク
34 樅の木(「5つの小品 Op.75-5」より  作曲:シベリウス
35 お父様にお願い(私のお父さん)(歌劇「ジャンニ・スキッキ」より)  作曲:プッチーニ/編曲:大輪公壱
36 サマータイム(歌劇「ポーギーとベス」より)  作曲:ガーシュウィン/編曲:春畑セロリ
37 亡き王女のためのパヴァーヌ  作曲:ラヴェル
38 波のアラベスク(「海の日記帳」より)  作曲:三善晃
39 さりげない前奏曲(「プレイアデス舞曲集 第3集」より)  作曲:吉松隆


「波のアラベスク」が入っていたから購入したのよねーーー。ちょろっと譜読みしただけだから、また弾いてみよう!

来年は、本当に!本当に!レッスンでの大曲は控える予定。小品をたくさんやりたい、という意向に沿っていただけるなら。だめなら、そこそこの大曲弾きつつ、合間に小品を持っていこうかなあ?


一昨日あたりからバッハの「クロマティックファンタジーとフーガ」が気になりだした!(笑)その前に弾くべき曲があるだろうに、私ったら!

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2008年10月 7日 (火)

第135回(10/7)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 9番 (12回目)

練習室でさらう・・・。

うう、家ではうまくいってたのに、なんか調子が狂う。やはりこの曲は嫌いだあああ!

今日から違う部屋でのレッスンです。この部屋に置いているエレクトーンの機種が必要の生徒さんが新しく入ってこられたから、だそう。へええ〜。

レッスンの時「うまく弾けるかなあ」とぼそっと言ってみました(作戦)

先生「もうほとんど仕上がってますから大丈夫ですよ♪」

本当かなあ?????

最後まで弾く、もなんとなく不安定。ペダルがギシギシ鳴っているのが気になって仕方ない。そうしたら・・・

先生「このピアノ、すぐに音が出ますね!低音も高音もキンキン!なんのピアノ?(と上蓋をあけ)YU30!まだ新しいピアノですね。今のピアノは誰が弾いてもきれいに聴こえるようにできているから・・・」

音程はわかっても音色がわからない私・・・。

そうなんですね・・・ペダルの踏む音が気になって音色を聴く間もなく。さすが先生・・・。

もう一度最初から。

Ts3g0628


↑右手が慌てている&左手も跳んでいるので短くなって、だんだんテンポがあがってきている。しっかり拍を刻んで左手を弾くこと。

Ts3g0627

↑じゃんじゃかじゃーーーん!やっと合格!

長かった&難しかったよーーー。みなさん、9番をする時は要注意ですぞ!

●リスト エステ荘の噴水(4回目)

弾き始めてすぐに

先生「高音が綺麗に鳴ってますね。もちろん、上手に弾かれているんですが・・・うまく聴こえるピアノですね。これで練習をしていると本番のグランドを弾いた時にえらい目に合います。ので、ご自分でグランドとか弾く機会をつくって練習してくださいね。されていると思いますが・・・」

先生、かなりこのピアノは衝撃だったようですね(汗)

3ページ目を弾いたところで

「最初のほうは、どんどん練習してテンポあげて・・・ご自分でやっていってください。今日は後半の音の確認をしましょう」


ということで、残り6ページを弾くことになりました。特に止められることもなく・・・ミスの指摘もなく。私がまだ弾きにくそうにしている箇所を強引に前にいこうとしたら「戻ってもいいので、きちんと正しい音を弾くように」とたしなめられました・・・。


帰りに練習室の代金を支払いながら先生とお話。いつも発表会のトリになる方がシューマンソナタ2番を弾かれるそう。私が好きな曲だから、と教えてくださいました。でもその方、来年が最後の発表会になるんですって。就職して東京に行ってしまうとのこと。もう一人発表会の時に仲良くなった人は結婚してピアノやめっちゃったし、あーあ、私だけ残っちゃった!

なんかさみしいわーーー。

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ショパンの森へようこそ♪


ショパン!

ショパン!


ショパン!

みーんなが大好きなショパン!(笑)


「好きな作曲家は誰ですか?」


「弾きたい憧れの曲はなんですか?」

その問いに・・・絶対に上位、いや1位になる作曲家ショパン!

ショパン!


ショパン!


ショパン!

え?くどい?もういい?


そうですよね(笑)

さて、私が子供の頃に憧れていた曲はこれやはりショパン「幻想即興曲」だったりする訳です。ピアノ再開前後はショパンLOVEでしたし。レッスンの初回では図々しくも先生に「ショパンのソナタ2番が弾きたいです」なーんてことを言ってるんですねえー。(ばかか?)でもいろんな作曲家の曲を聴いているうちに、リストやシューマンから始まりもっと魅力的な曲があることを知りました。そしてここ2年くらい、ショパンは弾いてこなかったんですが、mixiにてショパンだけを弾く!というオフ会をするコミュに入り、ショパンもレパに入れようと思いました。1回目は昔に弾いたことのある前奏曲を弾いたのですが、来年は「ショパン1曲、それ以外の作曲家1曲で12分のプログラムを作る」という演奏会もあるそうで、ここらでまたショパンを弾くのもいいかなーと思いました。


でも、難しいのよねー、ショパン。


リストってパターンが決まっているから、初見でばばばん!ととにかく弾いて自分に合ってるか、弾けるかどうか?の見極めができるんですが、ショパンは・・・初見がややこしい!きいいいいいい!

何弾こうかなあ?

憧れのソナタ、いっとくう?

ショパンで弾きたいのは

●スケルツォ3番

●バラード2番

●幻想曲

●英雄ポロネーズ

●前奏曲24番

●エチュードOp.10-9,25-5


くらいなんですが。なにか?


でも、みんな弾くよね・・・。

みんなが弾かない曲を弾きたい!

ボレロとかロンドとか変奏曲とか・・・。

で、考えたのがソナタ1番。(ここで言ったら意味ないけど)

1828年作。習作みたいな作品。

【以下Wikipediaより引用】

ソナタ形式習得のため、師であったヨゼフ・エルスナーにせがまれて書いたものであり、自主的に書かれたものではない。したがって後年のソナタのような、幻想的な独創性にも乏しい。形式を意識しすぎたため、ぎこちない点もある。

聴いてみたらまあまあ「フデレリク的」なせつないメロディも一応ある。4楽章なんか休みヒマもなく動き続けている。でも好み♪


弾けるかどうかわからんな!(笑)

ちなみにこんな曲


↑35〜50秒あたりのメロがいい!(ミスってはるけど・笑)

さあて、どの曲を弾こうかな。

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2008年10月 1日 (水)

譜読み三昧♪

弾きたい曲が弾けるようになりたくて、譜読み・音読みをしてどんどん音にしていきました。といってもたどたどしく曲とはいえない代物ですが(笑)

譜読みしている時が一番幸せ〜♪

これである程度、自分が弾ける曲なのか?判断できそうな気がします。

○ラフマニノフ 楽興の時4番


かっこええええ!

○フォーレ ノクターン2番


美しい!

○リスト 超絶技巧練習曲10番

難しいよう!


○リスト タランテラ

弾けるかなあ?


さあ、みなさんも気になる曲はどんどん譜読みよっっっ!

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