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2008年12月

2008年12月31日 (水)

トラックバック企画!(12/31までトップにあげときます)来年弾きたい曲リスト♪

この企画をやる時期がやってまいりました!


1年早すぎ!

「○月○日に演奏会♪」

「○月○日に練習会♪」

とか予定をいれて楽しみに待っていると日が過ぎるのが早いようです。目標があると早いのな。

充実していたということで・・・


皆様!ありがとうございます!

という訳で早速いってみよう♪

去年参加された方は、今年にその目標が達成できたのか?一曲づつコメントも書いてくださいまし♪

まあ・・・達成しなかったからどうってことはないんですが、その原因を考えて来年に活かすとよいのではないでしょうか?例えば「難曲すぎた」「時間がなかった」「たくさん挙げすぎて無理だった」「興味なくなった」とか・・・。

あーあ、私ってば、今年はさぼってました。あかんあかん!

【ここから詳細】

あなたが来年弾こう!と思っている曲、チャレンジしようと思っている曲ベスト5もしくは5曲を日記に書いてトラバしてください!トラバ機能停止中や、わからない方はここに書き込んでいただいてもOKです!

弾き散らかし&夢レベルの曲でもOKです。ベスト10でもOKです。


皆様の参加をお待ちしておりまーーーす!

初めましての方、大歓迎ですよーーー!参加宣言なんてしなくっても大丈夫ですのでどんどんトラバしちゃってください!

では早速、私からいってみましょう!!!!!

【去年挙げた曲&コメント】

○シューマン 幻想曲 1楽章・・・なんとか形にできた!よかったよかった♪

○ラフマニノフ 前奏曲・・・鐘を譜読みした程度ですねえ。演奏できるレベルには至っておりません。

○シューマン ウィーンの謝肉祭の道化・・・はあ?何それ、そんなんあった?

○リスト 泉のほとりで・・・エステ荘なら弾いたぞ!

○リスト 小人のおどり、森のささやき、ため息・・・何それ?

○ショパン スケルツォ3番・・・練習すらしてない!


最低!

結局人の心は変わるもの!

こんな企画をしても意味ないんじゃ・・・(苦笑)

でもでもでも、やはり夢と希望と目標を持つのは大事なので、やっちゃいます!

【来年弾きたい曲】


●フォーレ ヴァルス・カプリス1番
→華やかな旋律が耳から離れません!!!!!夏までに弾けたらいいな♪

●ブラームス ラプソディ2番
→先日生演奏を聴いて、弾きたくなりました。

●ベートーヴェン 月光ソナタ3楽章
→いつかやりたい、と思っていましたが、弾きたくなったので今が弾き時!?

●バッハ イタリア協奏曲1楽章
→去年から少し弾いてきましたが、レパートリーにしたいと思いました。

●ドビュッシー月の光
→いつか弾きたい、いや、やっぱりいいやと思い月日が経ってしまいました。

大曲は卒業、と言いつつも、大曲あるじゃないですか(笑)これ以外に、ハイドンソナタ、ショパンワルツ、ノクターンなど春までに弾く予定の曲も決まっています。それはここには書いていません♪
※11/20に追加しました

今年は何曲弾いたかな?と振り返ったら、なんと、5曲なんですよねーーー。少なっっっ!スローペースでこれだから、気合い入れたらこの5曲はなんとか音にするまでにはできるかな?と祈りつつ(笑)

どうなることやら!?


【追加】←笑

春までに弾くことが決まっている曲も加えて追加します!やる気も持続させないといけませんし!

●ショパン ノクターン20番

●ショパン ワルツ4番

●ハイドン ソナタ Hob:XVI/37 第1楽章

●シューマン ノベレッテン1番

●モシュコフスキー 愛のワルツ

10曲も、弾けるんかあ?私!!!!!(ばか)

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2008年12月26日 (金)

キーシン!キーシン!キーシン!ああっキーシン!

前回来日した時に、リサイタルに行こう!とちょっと思たのですが、残っている席がどえりゃあ高い!という理由で行きませんでした。そして激しく後悔しました。なので、次は絶対に行く!と心に決めておりました。


キーシンといえば、あれは短大の時。たぶん月刊ショパンだか音楽雑誌にまだあどけない少年の姿が掲載されておりました。見た瞬間、恋に落ちました。(演奏は?)
「ショパン ピアノ協奏曲2番」を初めて聴いたのが、ラジオ放送でのキーシンの演奏だったと思います。


↑見よ!この少年の日の演奏を!

2分32秒あたりからのアップ!ぐわーーー、かわいい!

そうそう、昔このかわいい顔にノックアウトされたんだった(笑)


↑こんなんになってしまいました〜

実は、演奏がめっちゃ好き!というわけではないんですよねーーーテクニックが安定しているし、安心して聴ける、という点は気に入ってはいるのです。実際、リストの超絶技巧練習曲なんて速く弾きすぎであんまり・・・だし、ショパンのバラード1番もあんまり・・・だし(おい)でもCDはどのピアニストのそれよりも多く持っているんです。 そして、その曲を弾きたいなーと思えてしまうんです。魅力的に思えてしまうんです。

一体どういうことなのか?

謎〜

で、リサイタル。

C20090408


4/8(水)平日・・・。

土日よりは休める確率が高い&早退したら行ける!ということで、今日やっとABCチケットセンターで予約をしました。興奮していたのか「あのー!2月8日のキーシンのチケットありますか」とかなりのボケをかましてしまいました(笑)もうA席とB席しか残っていません。B席を確認しましたが、なんかいまいちそう・・・。なので!思い切ってA席にしました!!!


A席!!!!!

17,000円!!!!!


                 い


                 ち


                 ま


                 ん


                 な


                 な


                 せ


                 ん


                 え


                 ん


                 !


ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!


これが高いか妥当か安いか、判断は演奏を聴いてからね♪

同じ空間にいれるだけでも幸せ♪

サイン会あるかな?


あかん、想像しただけでドキドキしてきた!

やっぱり私の王子はキーシンなのか!?

どなたか行かれる方いらっしゃいます?

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2008年12月19日 (金)

選曲地獄・・・


く、苦しい!


あかん!

迷う!


選曲って難しい・・・。

春のショパン演奏会&夏の演奏会の曲で悩みます。


「この曲!」と思っても「もしかしたら弾けないかもしれないしなあ・・・」という考えが頭に浮かんで没!

ここから鬱陶しいくらいの独り言、開始!(事実です)

春・・・そうねえ!ショパンの小品を3曲組みあわせてみようかなーーー。雨だれとワルツ4番とノクターン20番なんてどうかな?

でも5ヶ月もあるんだったら大きい曲できるんじゃなあい?スケルツォ3番、いいよねえーーー!2番も5ヶ月で舞台にあげたし、うっしっし!練習開始!

でも弾けるのかなあ?あ!ソナタ2番とか弾けたらいいなあーーー。まあ、無理だろうけど

・・・音にしてみた・・・

やっぱり無理!


即興曲1番、昔やったし、またさらえば弾けるかなあ?

・・・弾いてみた・・・

やっぱりやーめた!

エチュードにしよう!黒鍵と10-9の組み合わせ、どない?

・・・弾いてみた・・・

10−9はいい感じ♪でも黒鍵なああーーー。テンポあがるかな?自信ないなあーーー

ここで思考停止!


夏はどうしよう?そうだ、フォーレ「ヴァルス・カプリス1番」にしよう!決定!

早く決まりすぎてつまんなーーーい、他にもなにかないかな?苦労して弾くのはやだなあ

モシュコフスキ「愛のワルツ」いいねえ♪難易度的にもぴったりの気がするぅ!1曲じゃ短いかな?(5分くらい)もう1曲弾こうかな?

バッハ!バッハがいいなあ!スカルラッティもいいなあ!どっちかにしよう!

・・・楽譜見る・・・

うーん、どうしよう。


ショパンの7番のワルツと組合わせてワルツ1曲もいいかなあ?シャブリエ、プーランクの3ページの曲でもいいし。愛のワルツが長調だから短調がいいわよね!

でも夏は別の演奏会でエステ荘も弾かないといけないんだった!復習しないと!そうなると3曲はしんどいんじゃ?

じゃあ1曲にする?ブラームスのラプソディ2番とか、グリーグのソナタ1楽章とか、ハイドンのソナタとかどうかなあ?ハイドン・・・地味かな・・・

やっぱフォーレ「ヴァルス・カプリス1番」かな?ノク2も捨てがたい!でも弾けないだろうな・・・
「ヴァルス・カプリス1番」・・・練習が大変そう・・・

メンデルスゾーンのロンド・カプリチオーソにしようか!昔弾いたことあるし!

う・・・ん

思考停止!

ぎゃああああああああああああああああああ!

夏は愛のワルツにしようか!?


まだ時間があるので、余計に悩むよ、おい!

助けてーーー、ドラえもーーーん(涙)

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2008年12月17日 (水)

ドイツで楽譜を買う!

mixiのお友達に教えていただきました!

ドイツアマゾンでヘンレ版を買うと・・・安いのです!ユーロよ、ありがとう!

早速ハイドンのソナタ集を3冊買いそろえました。

1 "Sonaten Auswahl Bd 2. Klavier"
Haydn Joseph; Musiknoten; EUR 21,50

Verkauft von: Amazon EU S.a.r.L.
1 "Saemtliche Sonaten 1. Klavier"
Joseph Haydn; Musiknoten; EUR 26,64

Verkauft von: Amazon EU S.a.r.L.
1 "Saemtliche Sonaten 3. Klavier"
Haydn Joseph; Musiknoten; EUR 24,30

Gesamtsumme für diese Bestellung: EUR 86,44
Rechnungssumme: JPY 11,147**

86,44ユーロ=11,147円でございます!

日本で買うと、1冊で6000円とかするんですよ!14ユーロ=約1700円が送料らしい・・・


あとはちゃんと届くかどうか・・・それが問題です(汗)

ヘンレ版、買うならドイツで!

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2008年12月16日 (火)

第144回(12/16)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 11番 (1回目)


Ts3g0795

重音の部分、たたきつけない。しっかり鍵盤に指を乗せる!

Ts3g0796


4と5の指の部分、しっかり鍵盤に乗せる!

とにかく指の乗せる、浮かさない、ということをずっと言い続けられています。できていないのでしょう(涙)確かに、自分でも浮いているのがわかります。


Ts3g0797


左手の2、4つめの和音ですが、届かないのです。開かないのです。誤摩化して弾いてましたが、気づかれました!とにっかう今はゆっくり、指を開く練習だと思って弾くようにしようと思います。


「音はしっかり取れています。あとは部分練習、弾き込みですね。ご自分でチェックいれてらっしゃるところもありますので、がんばってやってきてください」とのこと。


●リスト エステ荘の噴水(13回目)

Ts3g0798


今日はこのページだけ!

じっくりとゆっくりと「指を鍵盤に落とす!4の指が浮いている」と何度も何度も言われ、何度も弾き・・・

できていないことを実感!ううっ(涙)

部分練習、指練習をきちんとやること!


と同時に、曲にしていく練習を(笑)


Ts3g0799


とにかく、2拍子であることを感じながら弾くこと!そうすればテンポが遅くても流れを感じることができます。

「テンポをあげて、2拍子で弾いてみてください」

先生が歌いながら・・・私は必死!

「いいですね!弾けますよ!大丈夫です。指練習は別途やるとして、全体的に2拍子で弾けるように練習してください」

うーん、左手が流れるところがあります。そこは、リズム練習などをしてテクニックを安定させるしかありません!

2週間お休みですので、この間にしっかり練習します・・・。

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演奏時間

いつもCDで聴いているおなじみの曲・・・。

自分が弾くことになったら、同じように弾いているつもりなんだけど・・・。

体感テンポが違うのねん。

録音して聴くと

遅っっ!

自分の中ではいいテンポで聴こえているのになあ、不思議!


エステ荘なんて先日計ったら10分もかかった!

もっとテンポあげないといけないのだ。

ひいいいいいい!拷問!?


たとえゆっくりだとしても、最初からそのテンポだと違和感はないのかもしれません。でも!でも!やはり理想のテンポというのがありましてですねえ。それに近づけたいじゃないですか。


みなさんはそのあたり、いかがです?

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2008年12月 9日 (火)

第143回(12/9)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 10番 (8回目)

テンポをあげると、鍵盤を押さえようと、力が入ってしまうことを先生に伝えてみました。鍵盤には指は乗せるだけ!とわかっているのですが、そうすると打鍵力が弱い気がして、指が浮くんじゃないか、と思ってしまうのです。

鍵盤に乗せたら脱力!

それの繰り返しです。

「4の指の支える力が弱いのかしら?でもそうでもないですよねええ?」

うむ、このあたりを意識して練習していかなくてはいけません。

今回で合格をいただきました。

1曲2ヶ月・・・。よく考えたら、普通の曲で2ヶ月て早いですよね。結局この1年で6曲進んだので2ヶ月ペースは変わらずです。4ヶ月近くかかったのもありますが、1ヶ月で終わったのもあるので平均したら2ヶ月ですね。

計算したら、このペースだと2015年の春に全て終了いたします♪


まだまだやん・・・。

それまでピアノは続けているのでしょうかねええ?それが一番問題!

●リスト エステ荘の噴水(12回目)

Ts3g0773


トリルが段々不鮮明になってくる。右手に意識がいきすぎ?

Ts3g0774

指をしっかり鍵盤に乗せて1音1音きちんと行くこと。じゃらん!と適当に軽く弾くのは駄目!

Ts3g0775

左手の腕だけが先に移動し、指がついてきていない。なので音がはずれる。指を落として弾くこと。


Ts3g0772

ここは盛り上がるところ!音が抜けないように1音1音大事に弾くこと。


同じことばかり言われている・・・。

テンポをあげて弾く練習もするように、と言われました。

うーん、計ったら10分もかかってますからねえ(汗)慎重に弾きすぎですね。はずしてもいいから流れるように弾かなくては!いや、でもはずしたくない・・・。うう〜。

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人前で演奏していますか?

子供の頃からピアノを習ってきました。人前で弾く機会というのは、教室の発表会か、家族の前でのみ。発表会なんて年に1度だし、家族の前といっても私の場合は、父に「弾いて」と言われ「間違うかもしれへんーーー」と言いながら弾く程度。(必ず「間違うかもとか言わない!間違っても平気な顔をして弾き続けなさい」みたいなことは言われてました)

短大で再開した時は、学校で友達の前で弾く程度だったし、発表会も1度しか出ていません。その頃は土日は絶対に仕事!という雰囲気で休めなかったんです。

で3年前に再開をして、久しぶりに発表会に出たら撃沈したわけです・・・。とほほほほ。

舞台には魔物が住んでいる!

確かに!

その通り!

それから幾度となく人前で弾き続けてきました。

今では人前で弾くことは全然平気です。

少し緊張はするけれど、心臓バクバク、とか頭真っ白とかにはなりません。なぜでしょうか?この3年で何が変わったんでしょうか?

舞台で緊張するのは当たり前!

普段通りに弾ける訳なんてないんです。

そういう条件の中で弾かなくてはいけません。

「完璧に弾かなくっちゃ!」と考えた瞬間でもう負けです(笑)

本番前に楽譜を見たり、手の動きを確認したら負けです(笑)

私は、仕事場では一応(笑)店舗責任者なのです。朝礼とか、みんなの前でとか、一人一人に、とか、とにかく話をしないといけない場面がたくさんあります。連絡事項レベルや、なんてことない内容については何も意識せず話すことができるのですが、きちんと説明しないと誤解を招きかねないことや、重大な発表になると「みんなこれを聞いたらどう受け取るかな?どう思うかな?ちゃんと意図が伝わるかな?」と考えてしまい緊張&声は震えるし、喉が乾きます。

自分中心、自分本位でない場合にそうなるということですね。

相手のことを想うが為に、そうなるということですよね?


おや?

ピアノ演奏の本番もそうじゃないですか?


「聴衆が自分の演奏を聴いたらどう思うか?」

「うまく弾かないと聴衆に笑われる!」

「ミスしたら気づくんじゃない?」

などなど・・・

聴衆を気にしていたらそういう方向にいってしまうのではないでしょうか?

3年前の発表会の時には、母、弟家族、お友達が勢揃いでした。久しぶりの本番、自分では緊張していないつもり。みんな聴きにきてくれているし、いつも通り弾こう、と思って臨んだつもり。でも直前に楽屋で楽譜を見ていて、どう弾くのかわからなくなった箇所が発生したのです。


「あれ?あれ?どうだったっけ!」


その後は、案の定頭真っ白・・・。

みんなの元に帰って「あーあ、大失敗したわーーー」と笑うのが精一杯ですよ・・・。とほほ。

どこかで「上手に弾こう、完璧に弾こう」と気負っていたんだな、と今になって思います。


じゃあ、聴衆を気にしないで弾く、てどういうことなの?

今、私が本番に臨む時に心がけていることといえば・・・


●本番前に人前で弾く機会をつくる
→集中力を高めて弾く&人に見られながら弾く、とどこでミスをするのかがわかります。わかったらこっちのもの!本番までに攻略しましょう!

ちなみに、最近エステ荘を人前で弾いたらいつも弾けているところが弾けなくなりました。焦りましたよ!でも冷静に考えてみると、普段は楽譜を見ないのに、見て弾いてしまったが故、ということがわかりました。すなわち、普段やっていることと違うことをしてはいけないということです。実は「ミスしたらいやだな、楽譜を確認しよう」と思って見たんです。余計にミスしたんなら逆効果!

●本番前に楽譜は見ない。自分を信じる。
→ピアノの前に座って弾き始めたら、勝手に手は動いてくれます。「ここはどうだったか!」と頭で考えれば考えるほどわからなくなります。自分の身体を信じろ!自分を信じろ!

●ピアノの前に座って弾く場面をイメージする。
→グランドの前に鍵盤がずらーと並んでいて、その前に座っているところを想像します。疑似本番中!本番では自分の目の前の景色は鍵盤ですからね、今のうちから慣れておきましょう&あそこに座ったら緊張するので、その前に慣れさせておきましょう、という意味合い。

●ミスをしても聴衆にはわからない、音楽が流れていれば気にならない
→これ、本当ですよ。自分が思うほど、他人は気にしていない、の典型的パターン。面白いですね。逆に「ミスがわからないように誤摩化してやれ」という所まできたら立派です!だから私は弾き直しはしません。そのまま無理矢理次に進めます。

「ピアノをやっている人間からすれば、舞台で弾く苦労を知っているので批判的にはならない。やっていない人間にはミスはわからないのだ」というような有名なピアニストの言葉。まさしくその通り!

●自分の音をよく聴いて、グランドの音を楽しみましょう!
→私はいつもは電子ピアノなので、余計にグランドを弾く喜び、楽しみがあるのでしょう。ここはこういう風な音を出したい、こう弾きたい、ということを考えながら音を聴いていると聴衆のことは気にならなくなります。自分の世界に入ってしまいましょう♪

ほーら、なんて自分勝手な。「聴衆の為に弾く」なーんてことは一切考えておりません。自分が楽しめたらいい、その結果、聴衆も楽しんでくれたら儲け物!みたいな考えです(笑)

少しでもみなさんの本番のお役に立てれば幸いデス♪

↓過去にも同じようなテーマの日記があります


http://kaoroon.cocolog-nifty.com/dekoboko/2007/03/post_b510.html


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2008年12月 2日 (火)

第142回(12/2)のレッスン

もう12月ですか・・・早いですね。

発表会の申込書をいただきました。2/15(日)3部です。

「もうこれで、他の曲には変えられないですねー(笑)」

「あら、変えますか?いろいろレパートリー持ってらっしゃるのでは?」

「あはははははは!」

練習しないと衰えていく・・・維持が大変、なんとピアノは残酷なのー?とのお話になりました。ほんまやね・・・。

●ツェルニー50番練習曲 10番 (7回目)

通して弾く。

だいぶよくなった。が・・・


Ts3g0736_3


ここで頑張りすぎ。余計な力が入っている。

指を落とすだけでいいのよん。

わかってますーーー!でもできないーーー(泣)

「タッカ練習とかされたんですか?だいぶ弾けてきてますよ」と言っていただくも・・・もう一週やることに。

「えー、もう1週!?」とちょっと抵抗してみたけれど却下!

これでテクニックがつくのなら!

がんばりますよ、ええ!

がんばりますとも!(鼻息)

●リスト エステ荘の噴水(11回目)

もう最初の箇所で止められる。


Ts3g0679


左手の4つあるうちの2つ目、3つ目の音が流れている、鍵盤にちゃんと指が乗っていない!と・・・。

流れるように右手と繋げて弾こう♪とテンポあげて練習していたんですが、その時適当に音を出すクセがついてしまったようです。全体的にテンポを落としてしっかり鍵盤に乗せて弾いてみてください、とのことで、ちょっと余裕のあるテンポで弾き続けました。


Ts3g0585


ここからも、指練習を!こつこつと!ミスをするところはそこだけ取り出して弾くように!
アナリーザをすれば音は取りやすくなりますよ♪和音で動いているわけですから。

はあ・・・アナリーゼ・・・。


「まあ、リストは50番もぜーんぶ終わって、かなりテクニックのいる作曲家ですから!ちょっとテクニック的にしんどいところは、部分練習をして補っていくしかないですね」

おお!グサッ!

胸が痛い・・・(笑)

そうなのよ、要は背伸びしすぎの曲なのよね・・・。

本当に、本当に来年からはテクニックで苦労しない曲をレッスンに持っていくことにしよう・・・。表現を学んだり、余裕のある演奏ができるように。

何がいいかなあ?

Ts3g0743


2の指が弱い。どうしても親指の音だけが大きくなる。鍵盤にしっかり乗せること。


Ts3g0739


ここもしっかり指を落とす!うわべだけで音を鳴らしていたらはずします!グランドで弾くともろばれですよ!


Ts3g0741


Ts3g0740


アルペジオと重音はきれいに弾けています!ツェルニーの効果でしょうか?と先生。


Ts3g0738


連打のあとにおりてくる部分、もっとしっかり!幅も覚えて!

書き込みをしようとされて・・・「あ、ご自分で書いてらっしゃいますね」

あははははははは!

久しぶりのレッスンで充実〜♪

さあて、また練習頑張りますか!

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