第156回(3/31)のレッスン
●ツェルニー50番練習曲 12番 (5回目)
弾きにくい箇所では、力が入っている。脱力をし、鍵盤を叩くのではなく、指を置く、という感覚で弾く事。何度か弾いてやっと感覚がわかってきました。バタバタしているので、左手はアルペジオ1つを1かたまりとして弾くこと。右手は歌う。
左手にばかり意識がいっており、右手が左手に合わせている感あり。
●ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2(第5回)
音の出し方を注意されました。とにかく音が軽い!もっと重厚に、鍵盤に指を乗せること!
身体の大きな男性が普通に手を置くのと比べると、女性ではどうしても音が薄くなってしまう。ppのところでゆっくり鍵盤に指を乗せると、少し遅れて発音される。それをじっくり聴いて次の音へ。ポンポンポン!と音を出して終わり、ではない。
中間部分はだいぶよくなった。
とにかく・・・音色作りが難しいなあと思いました。グランドで弾くともっと顕著になるんだろうな。普段電子ピアノだから余計に、です。ああ、グランドで練習したいな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)












最近のコメント