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2009年4月21日 (火)

第159回(4/21)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 12番 (8回目)


Ts3g1011


この箇所の左手がまだまだできていない。

小指が鍵盤に乗っていない、ぱん!と鍵盤を叩くのではなく、しっかり乗せる。深さを感じること。小指が安定しないため、それ以外の指が不安定になり、ハズす原因となる。


Ts3g1012


この左手も同じ。白鍵ー黒鍵のパターンでハズすことが多いので、丁寧に弾く事。

変なクセが抜けないようです。(叩くクセ)打鍵まで丁寧に教えてくださるのですが・・・なかなかうまくいきません。世間一般のツェルニー使用者もこれくらいシゴかれているのだろうか?謎。

●ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2(第8回)


Ts3g1013

最初のff、上に抜けるような音で!打鍵したあと止めない、スコーン!と弾く事。それからすぅっとpppにする。ffとの差をきちんと出す事。


Ts3g1015

ここもスコーンと抜ける音で。


Ts3g1014


1拍目の和音でスコーン!ときて、次の和音は音色を変える事。

だいたいはいい、やはり1ページ目が難しい。和音の打鍵の深さ、スピードを全て同じにしないとバラバラっと聴こえてしまう。腕や手首は楽にして、指先だけに神経をとぎすませ、コントロールするように弾く。

グランドで弾くと、差が出るんでしょうね。

電子ピアノではなかなか・・・sweat0180%くらい想像しながら練習しないといけません。


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