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2009年4月

2009年4月28日 (火)

第160回(4/28)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 12番 (9回目)


Ts3g1011


ここが難所です。4の指の支え、親指のくぐり抜けがうまくできていない証拠。

先生「でもだいぶよくなりましたね!だいぶ練習されたんじゃないですか?」

私「はい、まあ、ゆっくり練習を何度もやりました!」

この箇所から後半にかけて「左手走らない!右手中心で、歌って!」と何度も注意されながら2回弾きました。

先生「テクニックでガンガン弾くだけではなく、音楽性重視で弾いていってくださいね」

ということで合格!

やっと13番。15番はやったのであと1曲でやっと1/4終了・・・。年に6曲しか進まない計算です。でも鍵盤にしっかり指を置く、どの音もおろそかにしない、きっちり仕上げる、ということの積み重ねで上達していくのかなあ?と思ってみたり。と言いつつ、サクサク進んでいくお友達がうらやましかったしもします・・・。

●ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2(第9回)

○最初の1ページがすごくよくなった

○中間部分は和音としてとらえ、左手をもっと響かせること

○後半の和音は叩き付けるのではなく、天に抜けるような音に!

言われたのはこのくらいでした。とにかく低音、音の重なりを意識するように言われました。早くグランドできっちり弾いてみたいです!楽しみ♪

来週はお休みです。

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2009年4月21日 (火)

第159回(4/21)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 12番 (8回目)


Ts3g1011


この箇所の左手がまだまだできていない。

小指が鍵盤に乗っていない、ぱん!と鍵盤を叩くのではなく、しっかり乗せる。深さを感じること。小指が安定しないため、それ以外の指が不安定になり、ハズす原因となる。


Ts3g1012


この左手も同じ。白鍵ー黒鍵のパターンでハズすことが多いので、丁寧に弾く事。

変なクセが抜けないようです。(叩くクセ)打鍵まで丁寧に教えてくださるのですが・・・なかなかうまくいきません。世間一般のツェルニー使用者もこれくらいシゴかれているのだろうか?謎。

●ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2(第8回)


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最初のff、上に抜けるような音で!打鍵したあと止めない、スコーン!と弾く事。それからすぅっとpppにする。ffとの差をきちんと出す事。


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ここもスコーンと抜ける音で。


Ts3g1014


1拍目の和音でスコーン!ときて、次の和音は音色を変える事。

だいたいはいい、やはり1ページ目が難しい。和音の打鍵の深さ、スピードを全て同じにしないとバラバラっと聴こえてしまう。腕や手首は楽にして、指先だけに神経をとぎすませ、コントロールするように弾く。

グランドで弾くと、差が出るんでしょうね。

電子ピアノではなかなか・・・sweat0180%くらい想像しながら練習しないといけません。


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2009年4月16日 (木)

ポ、ポ、ポ、ポ、ポリーニ!!!!!!!!

ポリーニの来日プログラムが決定しました。

オールショパンです!

○前奏曲嬰ハ短調 op.45
○バラード第2番
○ピアノ・ソナタ第2番
○スケルツォ第1番
○4つのマズルカ op.33
○子守歌
○ポロネーズ第6番「英雄」

チケット売り切れかと思いきや、一番高い席は残っています

                 に
                 ま
                 ん
                 ご
                 せ
                 ん
                 え
                 ん
                 !

これ、行っとくべきですかねえ?

一度聴いてみたいとは思ってるんですが・・・。どない?聴いた方いらっしゃいます?

火曜日の夜なんで、確実に行けるのが悩ましい・・・。


そして・・・香港リサイタルのレポートを読んだら、行きたくなってきました。ああああああ!


                 に
                 ま
                 ん
                 ご
                 せ
                 ん
                 え
                 ん
                 !

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2009年4月14日 (火)

第158回(4/14)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 12番 (7回目)

とにかく、左手3-4-5の指が弱い。親指に頼っているところがあり、鍵盤に指が乗っておらず浮いている。ゆっくり練習&鍵盤を奥まで打鍵(置く)練習をすること。

力任せで弾いても響かない。ピアノは指を置くことで響くので、乗せる感覚を忘れないこと。

右手は、はずすところが目立ったので、気をつけること。

「50番になると難しいです。片手づつ丁寧にさらうのが一番でしょうね」と先生。ただ弾くだけならそうではないけれど、打鍵・強弱・表情など全てを同じように意識して弾くのは難しいです。

●ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2(第7回)

通して弾く。

流れはよくなった!

中間部分はもう少しテンポあげてOK。

1ページだが、低音を響かせる&ここはpで不気味な感じで動いていくこと。途中のmfで少し盛り上がる&音色は明るく。それが終わったらまたpで不気味に弾いていく。

中間部分は、最初は我慢!だんだんと盛り上げていくこと!盛り上げていき、後半の和音をがつーん!と弾く。


低音を弾くのに、ぱん!と弾くのではなく、鍵盤に指を乗せることをすれば響きます。それを意識して2回目弾く。

先生はしきりに「きれい!低音がきれい!やっぱり低音が大事だわ」と褒めてくださいました。中間部分の低音もよく響かせること。

本番まであと1ヶ月あるので「間に合いますね!」とのこと。そして「そろそろ次の選曲をまた考えてくださいね」と♪

一応、モーツァルトかバッハをしたい、と伝えてはおきました。モー様ならソナタK311がやりたいかなあ?バッハはイタコンshineまた先生と話して決めます!

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2009年4月 9日 (木)

エフゲニー・キーシンリサイタルinシンフォニーホール

行ってまいりました

初めての生キーシン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私の席は2階の左側なので、思いっきり横顔と手元が見える場所でした。さすが17,000円!夫にオペラグラスを借りて、じーっくりお顔と手の動きを見てまいりました。

結論から言います。

私の王子、確定 shine

今まで、お友達に「かおるさんの王子でしょ?」と言われても首を縦に振れず、なんやかんやとかわしてきたんですが、今日見てきてもう決めました!これからの人生、キーシンが日本に来る限り聴きに行こうと決めました。

さて・・・聴く前からこんなにドキドキワクワクするのは初めてかも!キーシンは15歳くらいから注目していて、初めて聴いたスケ2かピアコン2番がキーシンの演奏だったと記憶しています。ラジオで流れていたんですよ。テクニックも安定しているし、聴いていて安心できるピアニスト、と私の中で思っています。

◇プログラム◇
♪プロコフィエフ:バレエ「ロミオとジュリエット」からの10の小品Op.75より
・少女ジュリエット
・マキューシオ
・モンタギュー家とキャピレット家
♪プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番「戦争ソナタ」 Op.84
♪ショパン:幻想ポロネーズ Op.61
♪ショパン:マズルカ op.30-4,op41-4,op59-1
♪ショパン:12の練習曲
・op.10より 第1番ハ長調、第2番イ短調、第3番ホ長調「別れの曲」、第4番.嬰ハ短調、第12番ハ短調「革命」
・op.25より 第5番ホ短調、第6番.嬰ト短調、第11番イ短調「木枯らし」


舞台に出てきたキーシン。「きゃああ、生キーシンよおおお!」と感動している間に、さっと椅子に座っていきなり弾き始めました。

えっっっっっっ!

音が・・・音が柔らか。そして綺麗shine特にpやppが。

fをガンガンと、「それ、やりすぎでしょう!」と思うくらい音量を出す時もあって(私としては、あまり・・・なんですが)そのイメージで聴いてたのでびっくりしました。


「こんなに綺麗な音が出せるんだああ」(失礼な私)


指はしなやかで、よく動いていました。オクターブなんて私のド〜ラくらいの手の広がりくらいで余裕で弾いておりました。

プロコソナタの8番は・・・よくわからないこれ、予習しようと何度かCD聴いたんですが、途中で挫折してしまって最後まで聴いたことありません。楽譜も最初の1ページくらいしか見てなかったですし。2楽章は美しかったです。美しすぎて意識が朦朧としました(笑)


前半はプロコで終了。後半はいよいよショパンです!!!!!


1曲目は幻想ポロネーズ

言っていいですか?

私、初めてこの曲を「いい曲」と思いました。後半の盛り上がりの部分も叩き付けるように弾くのではなく、幻想的に、美しく演奏されてました。いやあ、やられましたねえ、このキーシンの演奏、私は好きです。

それからマズルカ3曲。マイナー?????でも3曲目は知っていました。まあまあ、マズルカやねえ、ということで(おい)

圧巻だったのはエチュードです。本当に素晴らしい!ほぼノーミス(いえ、それまでもですが)おそらく、エチュードはノンストップで弾き終えるつもりだったのでしょうが、10-4と革命の後で拍手が沸き上がりました。キーシンもにっこり笑ってそれに答えていましたが・・・調子が狂ったりしなかったのかな?大丈夫だったのかな?大好きな25-5も聴けましたし、大満足!やっぱ凄いわ、キーシン!テクニックも凄いけれど、歌うところはちゃんと歌うし、10-1のfとpのメリハリが見事で、pがとっても美しかったのが印象的です。

あっと言う間に終わってしまいました。

今日のキーシンは黒の燕尾服にト音記号のピンブローチをしていました。最初はなでつけてあった髪の毛も、弾いていくうちにフワフワとなってきて、見事カリフラワーに(笑)弾いている時のフワフワは健在でした!お辞儀の仕方もすっかり大人になっておりました〜♪(昔はペコリペコリと何度も頭をさげていたのです)

さあて、ここからがアンコールタイム!会場が拍手の渦です。何度も何度もお辞儀にでてきて演奏して・・・また拍手が起こって・・・その繰り返しです。もうこうなるとお客さんも耐久戦ですね。ずーーーーーーーっと拍手しっぱなし。私は手のケガ※も気にせず拍手しまくっていました。時々オペラグラスでお顔を見ながら♪

結果、アンコールは8曲!

○ショパン ノクターン8番
○プロコフィエフ 悪魔的暗示
○プロコフィエフ 小品(うーんわからん)
○ショパン ワルツ7番
○ショパン 小犬のワルツ
○ショパン マズルカ Op.67-4
○ショパン ワルツ14番
○モーツァルト トルコ行進曲

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アンコールの時「ラ」の音が狂っているように聴こえたのは気のせいでしょうか????ノク8の時にすごく気になりました・・・。

19時から始まり、終わったのは10時半くらいか?終了後、サイン会があったのでしていただきました。ショパンのエチュードの楽譜に♪

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大変楽しめたリサイタルでした。もう終わってしまって残念!これを読んでくださっている関東方面の方、これからですね!楽しんできてくださいね!


※手のケガ


電車に乗り遅れそうで走ったらコケてしまいました。地面とお友達♪


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痛いよーーー!

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2009年4月 8日 (水)

愛の調べ

お友達のUさんに教えていただいた、シューマンの映画「愛の調べ」を買って見ました。

いやあー、これが泣ける泣ける!私だけか?(笑)

まず・・・クララによるリストのピアノ協奏曲の演奏から始まります。


【年代、背景、出来事など歴史とは異なる部分もあるが、基本的な流れは事実に基づくものであり、音楽界の輝ける一時代を描いたものである】

という但し書き付き!

その後、「アンコール曲はラ・カンパネラだ」という父親ヴィークの言葉を無視して「トロイメライ」を弾いたクララ。客席にはロベルトがいて、なんか・・・幸せそうな2人。結局ヴィークが怒り出し、次は裁判のシーン。

ここでリスト様が登場!

鼻が高くて、肖像画のリストのようです。

「ちょっと私の話を聞いてください」と前に出て行くリストに「誰だね、君は」と裁判官。そうしたらその場にいた人たちが口々に「リストだよ、リスト、リスト」と言うシーンが面白かった!さりげないユーモアたっぷりのシーンがところどころにちりばめてあるんですよ!詳しくは書かないんですが・・・いやあ、なかなか楽しめます。

そして、無事結婚した2人。新居にて・・・ロベルトが「狭いところでごめんね」みたいなことを言うと「お掃除が楽だわ!いつもそばにいれる!」とクララ。どんなけラブラブやねん!ロベルトが「作ったんだ」と言って弾く曲が「献呈」しかも歌詞を呟くのです。ここでweepですわ。

それから年月が経って、大きな家に住んでいるロベルトとクララ。子供も7人。そこにヨハネス・ブラームスが弟子にしてくれーって家にやってくるのです。ヨハネスはクララに一目惚れ!初めて弾いた曲はラプソディ2番。

そこからいろんなエピソードがありますが割愛。ロベルトはオペラを書かなきゃ!って根を詰めていくうちに頭痛がして耳にAの音がずっと聴こえるようになってくるんです。そこから徐々に体調が悪くなっていき・・・ヨハネスはクララを愛していることが苦しくて家を出ていきます。

ロベルトが指揮をする演奏会で頭痛や耳鳴りの症状が出て、途中で退出するシーンのあと、いきなりクララが見舞いにいくシーンに。「自殺を図ってから誰とも会っていません」という医師の説明的なセリフが。えー!入水自殺のところはなしかよーーー!ブーブー!

ロベルトはクララに会うと「新曲を書いたんだ」とピアノを弾きます。(病室にピアノがあるのが不思議)その曲が「トロイメライ」なんです。ここで私、号泣 crying


ロベルトーーーー!

で結局亡くなって、その後ヨハネスが「ぼくの初めての交響曲が演奏されるから一緒に来てほしい」と誘いにくるが断るクララ。でも結局聴きに来てくれていて、会場でクララに会えて大はしゃぎ(?)のヨハネス。その夜ヨハネスは、自分の曲がヴァイオリンで演奏されている中でクララにプロポーズします。曲は「子守歌」

「君が必要なんだ、一人じゃ寂しいだろう」とかなんとか言って、クララの心を動かそうとするのです。目が輝くクララ。「ええええ?このままプロポーズ受けるの?実際と違うやん!映画だからハッピーエンドか?」と思ったら次の瞬間「トロイメライ」が流れます。


ええええええええええええええええええええええええええええええええ!


私またもや号泣 crying

ヴァイオリン弾きがいらんことしよったから・・・ヨハネスはふられました!

絶対に「ちっっ!余計なことを」と思っているはず!!!!!

ああ、そこまでクララはロベルトを愛しているんだな、ロベルトは幸せやね。ああ、私もロベルト大好き!!!!!!!!!!!


錯覚してしまいました(笑)

いやあ、この繊細で生真面目なロベルトのことが更に好きになりました。ステキだわんheart04ちょっと「トロイメライ」弾いてみようかしら♪

いや・・・「献呈」弾きたいわ

ところでこの映画、ピアノ弾くシーン全てが横からのアングルなんです。みんな本当に弾いているようにすごい速さで鍵盤を叩いてます。神業ですよ。練習したのかしら?始めからある程度弾ける方々をキャスティングしたのかしら?謎。


という訳で、結構楽しめました!演奏も、一応最後まで弾いてくれるんですよ。なんてサービス精神旺盛な映画なのでしょう!?でも泣き疲れました(笑)

http://www.amazon.co.jp/愛の調べ-DVD-クラレンス・ブラウン/dp/B000LXIOKO

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2009年4月 7日 (火)

第157回(4/7)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 12番 (6回目)

まあ・・・いつものところで注意される。


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左手、降りてくるところではずしやすい。幅合わせ、しっかり鍵盤に乗せること!

だいぶ弾けてはきている、あとは弾き込み!「毎日5〜6時間くらい弾けるなら別ですけど、そうもいきませんし、時間をかけて弾き込んでいくしかないですね。あとは強弱つけていってください」とのこと。まあ、もう少しかかりそうです。この曲好きだから苦になりません♪そろそろ13番の練習を始めようか。

●ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2(第6回)


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↑重厚に、音が響くようになった、よくなったとのこと♪


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↑このページからは、じっくりじっくり・・・「ん?ちょっと盛り上がってきたかな?でもまだまだ・・・メロディを歌わせて、だんだんと盛り上げていき・・・ああ、盛り上がってきた、きたきたきたあああ!」とう感じで弾くこと(笑)「こう弾こう」とイメージしれば聴き手に伝わるということ。テクニック云々ではなく、ハートで弾くこと!それが大事!と先生が熱弁されました。本当に熱かったです!


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↑左手もっと重厚に。左手の旋律を歌いながら弾くといい。

後半は音の厚みは言うことなし!

あとは細かいミスをなくしていくこと!

ふう!


明日は待望のキーシンリサイタルです!楽しみ〜heart04

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2009年4月 3日 (金)

本番ですよ!

過去の記事で、「最近は緊張しなくなった」とか書いていたんですが・・・緊張したんですよねえ、実は1ヶ月くらい前に。でも先日の本番では緊張しなかったんです。弾いた曲は違いました。もしかしてこれって何か関係あるのかなあ?


↓過去の「本番に臨む」ための記事

http://kaoroon.cocolog-nifty.com/dekoboko/2007/03/post_b510.html

http://kaoroon.cocolog-nifty.com/dekoboko/2008/12/post-1089.html


【緊張した演奏】

●ショパンノクターン20番を人前で弾いた時。リハの時は「大丈夫!完璧!」と思っていました。でも・・・不安な箇所があったんです。


Ts3g0808

ここ!

リハの時「きれいに弾けてるやん!」と言われてとても嬉しかったのを覚えています。そしてきっと「本番では決めなくっちゃ!やるぞお」て思ってしまったようです。そうなると気持ちががらっと変わり、「この曲はきれいな曲。私らしくない曲だからみんなに、意外!こんなのも弾けるんだ!て思ってもらいたい」という欲が出てしまったのでしょうね。そうして、めちゃくちゃ緊張してしまいました。心臓ばくばく!聴いているほうにも緊張が伝わる演奏だったようです。そして案の定、例のところはミスしました。

→○ミスしてはいけない、完璧に弾かなくては!と気負っていた。

これをやってしまいました。

そしてアヴェンヌでエステ荘を弾いた時。2回緊張しました。初めて人前で弾く時と、暗譜がまだ不完全だけど練習のために暗譜で弾こう!と思った時です。

初めて弾く

自分が人前で弾く際、どこでつまづくのか全くわからない

不安

緊張〜!

暗譜が不安

こりゃもちろん不安ですわな

うまく弾けるかな?うまく弾こう!と気負ってしまう

緊張

確か、1回目は弾き直しをしたし、暗譜も途中でわからなくなって楽譜を見ました。ほーら、失敗したwobbly

そういう失敗をしているのをわかっている=どこがまずいのかがわかるので部分練習などをして安心できるようにすることは可能です。私は「あーあ、失敗した」といつまでもクヨクヨするのではなく「自分がどこでつまづくかがわかってよかった!」と思うようにしています。

【問題がわかれば改善・解決できるのだあ!】

http://www.gormh.com/3.html


>緊張し難い人は
>『緊張してもいい』
>『失敗してもいい』
>というような楽観的思考を保っています。


ということです。

でも失敗したくないですよねえ?

「失敗してもいいやあ」と楽観的でありながら、「自分がミスしそうなところをきちんと攻略しておく」ための準備(練習)をきちんとやっておけば「自信」に繋がります。「これだけやったんだから、もし本番ダメでもそれは実力&準備不足。次に繋げよう」と。そして例えミスしてもクヨクヨしないこと!だって精一杯やってもミスしたんだからそれはしょうがないじゃん。次の機会を待てばいいのです。過去は変えれないけど未来は変えることができます。成功する未来を作るのは自分自身なんですよ♪

そういう意味では「自分との闘い」なんです。他人・聴衆は関係ないんですよね〜。

基本、ここまでを自分が想定したレベルまでできるようになれば「もっといい演奏をしよう」と聴衆のことを考えた演奏をこころがけていくようにすればいいと思います。私の場合「まず、自分が楽しむ!自分が満足する!その結果みんなが喜んでくれたらいいかな」くらいの気持ちで演奏しています。


これを読まれて、少しでも「本番を楽しむ」ことができたら嬉しいな、と思います。


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