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2009年7月14日 (火)

第169回(7/14)のレッスン

今日は久しぶりにお話モード♪

ピアノのお友達の話や、演奏会、コンクールの話をしました。

「今年、私の周りのお友達が続々とコンクールに挑戦しているんです。来年出たら?と言われまして」と話をふってみたら、先生食いつきました!

○コンクールで賞を獲るのが目的になってしまい、ピアノが楽しめなくなり、イヤになってやめてしまうケースがある

○才能がある子ほど、親は冷静に。「うちの子が、うちの子が」となってしまうといろんなことを見失ってしまう←辻井伸行くんのことを例に出してお話されていました

○コンクールに出ることは悪いことではない。しかしコンクールなのだから「競争であること」は忘れてはいけない。出る本人が楽しく出よう、とか、講評もらえるし、今後の勉強の為にいいだろう、とか目的を持って取り組むのならいいのでは?

○完成度重視での選曲。

簡単に書くとこんな内容でした。

「知り合いばっかりで申し込んで出れば、練習会や演奏会みたいな感覚で出らるんじゃ?」と言ったら笑っておられました。

勉強になるのは間違いありません。そこから何を求めていくのか、だと思います。私は楽しく弾いて、それを講評していただき、結果点数はどうだったか?自分は一体どの位置にいるのか?と確認するといいのでは?と思っています。こんな気持ちでコンクールを受けると、真剣に受けている人から怒られそうですが・・・。

「かおるさんみたいに大人になって楽しくピアノを弾く、というのが一番いいですよ♪理想ですよね!」と先生はおっしゃってくださいました。「だから、子供たちに【今やめたらあかんよ、大人になったら本当の楽しさがわかる時が来るからね】て言ってるんです」だって!ちょっと感激して涙ぐんでしまいました(笑)

そんなこんなで10分くらいしか時間が残りませんでした。

●ツェルニー50番練習曲 14番 (1回目)

音読みは完璧!


Ts3g1140


2小節のまとまりで弾いていくこと!

中間部分がまだ慣れていないので、ガンバって練習してくるように、とのこと。

うーーーん、今週は仕事が忙しいのでできるかなあ?休み返上になったしwobbly

●モーツァルト ソナタ K311第1楽章(8回目)

2ページのみ弾く。

「だいぶ鍵盤を叩くことはなくなりましたね!いいですよ、よくなっています♪」


Ts3g1141


ここが苦手。どうしても指がパタパタしてコケます。「しっかり鍵盤に指を置いて!」間にある黒鍵が曲者である・・・。


私「モーツァルトは一体、どこで感性にすればいいものか・・・」

先生「あ、でも音色もよくなっているし・・・まとめていきましょう!」

舞台で弾く予定もない曲なので、自分で区切ることもできません。まあ、最長9月でしょうね。発表会の曲決めもあるので。その前にもう1曲くらいやりたいなあー。

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