第182回(10/27)のレッスン
●ツェルニー50番練習曲 16番 (6回目)
最初の2ページはノーミスでしっかり弾けたんです
私も心の中で「すごい!奇跡!?」と思いました(笑)そしたら3ページ目からグダグダ・・・。
弾いていて自分でも可笑しくてしょうがない。「あれーおかしいなあ・・・自分の指じゃないみたい」とのだめが言ってましたが、本当にそんな感じ!
まあ、レッスンでこう、ということは普段どれだけ弾けていないかってことですね。
慣れるのに時間がかかりますね。
でもじっくり練習する時間がない。
それの繰り返し・・・。
なので!!!!!!!!!
ガンバって予習をすることにしました。
え?予習するヒマあったら練習しろ?
そりゃそうです!
でも、だいたい1曲を2ヶ月くらいかけて取り組んでいるので、1ヶ月レッスンで弾いた時点で次の曲を弾き始めていたら、初回に弾く時にある程度弾けるようになってないですかねえ?
ね!ね!いい考えでしょ?
ある程度慣れてからレッスンで見ていただく!そしたら毎回「慣れてきてね」なーんて言われることはないのですよ!
という訳で、次回もがんばりマス!
●シューマン ウィーンの謝肉祭の道化〜アレグロ〜(第4回)
↑アクセントの和音は響かせる。その上に後のメロディがのっかる感じで。
前半はだいぶ慣れてきて、テンポあげていけそうです。
今週は中間〜後半にかけてしっかり弾きこんで慣れてくることが課題です。11月〜12月は弾き込んで慣れていき、1月、2月で細かいところをやります。でないと間に合わない!暗譜も同時にやっていきたいところ。
しかし・・・「この曲の次は何弾こうかな。予習しなくっちゃ」とバカなことを考えている私がいます。ええ、いますとも!さすがにバカすぎるので、新曲は2月くらいから決めることにします・・・。
来週はお休みです。
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コメント
(*゚▽゚)ノかおるさん、こんにちは。
予習、分かります!
実は私は昔から譜読みが苦手で、時間がかかってたんですが(初見とか絶対無理、もう諦めました笑)
再開後、苦手度合いに拍車がかかってしまったので、今やっている曲がある程度目途がついたら
次の曲の譜読みをやるようにしてます。
先生に見てもらうまでに、どーにかこーにか形にしておかないと、先生のほうも困ると思うので・・・・(^-^;)ゞ
今バッハの平均律をやってるのですが、バッハは自分の場合、もう指使いを決めるだけでもものすごーく時間がかかるので
長い曲だと譜読みが1カ月コースになってしまいます(u_u。)
ので少しでも前のりしてやるようにしました。
なんでも、譜読みの時は脳の情報整理にある程度時間がかかるらしく、情報整理が出来たらぐっと楽になるそうなんですが、
自分の場合もまさにこの通りなので、短時間詰め込み形式じゃなくて、ちょっとずつ長期間やる形式が自分にはあってるようです。
でも世の中には、どんな複雑な楽譜でもちゃちゃちゃっと譜読みが出来る人がいるので、
どんくさい私には羨ましい限りです
「シューマンがあってる」ってかっこいいですね!(゚▽゚*)
私はシューマンが苦手で・・・・・
どんな曲でも最初はピンとこなくても、何度も聞いてるうちにちょっとずつ自分の中で消化していく何かがあるんですが、
シューマンはどーにもこーにも、さっぱり・・・・・・(;´д`)トホホ
だから「ショパンよりシューマンが好きです」なんて人をみると「おっ♪できる( ̄ー ̄)」と思ってしまうのです。
私は・・・・・・ショパンのほうが好きです(≧m≦)
投稿: もこのまま | 2009年11月 5日 (木) 08時25分
もこのままさま
バッハは音にして慣れるまで時間がかかりそうですよね!音読みが早くできても指が慣れてくれないと、どうしようもないのも事実なんですよー。左手が覚えられなかったり、最近「私ってダメだなー」と思うことがたくさんあります!初見でぱぱっと弾けて、その後も指がちゃんと動いてくれて曲になってくれたらいいのですが・・・。
>どんな曲でも最初はピンとこなくても、何度も聞いてるうちにちょっとずつ自分の中で消化していく何かがあるんですが、
シューマンはどーにもこーにも、さっぱり・・・・・・(;´д`)トホホ
ショパンのワルツ5番で苦戦しています。そうです、ある時点でピーン!ときてくれたらいいんですけど、なかなか来ないんですよ。シューマンは私にとっては、案外弾きやすいというか、しっくりする感じなんです。昔シューマンやった時「すごく入り込むことができてたな」と今にして思います。ショパンてインテンポで弾くのが難しいです。それができないワタクシ・・・シューマンだと出来そうな感じなんです。イメージが掴めているんでしょうか?謎です(笑)
投稿: かおる | 2009年11月 6日 (金) 22時36分
初見でぱぱっと弾けたら、どんなにかいいかと思いますね(*゚ー゚*)
ショパンのワルツ5番、良い曲ですよね。
特にあの終わり方にシビレます(*^.^*)
ショパンのワルツは学生時代全部弾かされましたが、テンポをあげるには利き腕が右手でしたら
やっぱり左手が鍵になるような気がします。
左のズンチャッチャの跳躍をひたすら練習して、あまり意識をもっていかずに自動演奏出来るくらいになると、
右手の派手な動きに集中出来て、テンポもあがるかもです。
左の跳躍も、右の派手な動きも、同時に意識をもっていかないといけない状態だと
テンポもあげられないし、何弾いてるかもよく分からないので、なかなか大変やと思います。
そういえば、シューマン好きの友達が昔「シューマン好きな人は、ショパン好きな人より
おシャレでセンスが良い」と言っていました。
なるほど、その通りかもと思います(*v.v)。
投稿: もこのまま | 2009年11月 8日 (日) 01時18分
もこのままさま
こんにちは!
>やっぱり左手が鍵になるような気がします。
>左のズンチャッチャの跳躍をひたすら練習して、あまり意識をもっていかずに自動演奏出来るくらいになると、
>右手の派手な動きに集中出来て、テンポもあがるかもです。
やはりそうですよね!最近本当に思います。・・・て今頃か?遅いわ!てな感じですが
よおし、左手集中練習することにします!ありがとうございます♪
>そういえば、シューマン好きの友達が昔「シューマン好きな人は、ショパン好きな人よりおシャレでセンスが良い」と言っていました。
へええ、そうなんですね。まあ、シューマンってなんか弾きにくいし、起承転結あるようでないようななんかよくわからん!というイメージです。あの陰鬱でふっと泣きのメロディがあるところがたまりません!綺麗で親しみやすい旋律が多いのですが、敬遠されてますね。内声やら変なリズムがあって(笑)弾きにくいのでしょうね。
そろそろ本腰入れてシューマンに取り組まないといけないのですが、浮気心がウズウズしてなかなか(笑)なんとか頑張ります!
投稿: かおる | 2009年11月10日 (火) 10時33分