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2009年12月 1日 (火)

第186回(12/1)のレッスン

●シューマン ウィーンの謝肉祭の道化〜アレグロ〜(第8回)

最後まで通す。最後の

Ts3g1243

の音七つのところが走り過ぎ!テンポあげたら確かに前の小節より速くなるんだけれど、速くしすぎ!


ベートーヴェン、ブラームス、シューマンは、縦の響きを大切に♪とのこと。

Ts3g1245


↑こことか

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↑こことか


091124_131402

↑こことか


メロディは横ラインで流れつつ、左手と一緒に弾く部分は響き&縦リズムもすこし意識するとメリハリがつく演奏になる、とのこと!

いくら歌っても、さーーーっと横に流れるだけでは面白くないってことかな?折角の音の響きを味わって、しっかりと響かせることによって印象を与える演奏ができることになるのデス。

なるほどーーー!

H先生は、こういう部分をきっちりと教えてくださいます。そういうところはすごく勉強になるなあ〜。


全体積にはよく弾けてきた、まとまってきた、向いている方向は間違っていないので、前述の音の響かせ方、表現をもっと細かくやっていきましょう!とのこと。「よく頑張りましたね♪」とおっしゃってくださいました。エヘheart04でも後半が、まだ手に馴染んでいないので、しっかり弾き込んで・・・そろそろ暗譜もしていかなくっちゃ!前半の4ページはなんとなく覚えたんですがねsweat01なんとなくではあきません!!!!(笑)

このシューマンと同時並行で、やらねばいけない曲があと3曲あるのです・・・。こっちが疎かにならないようにきちんとしなくっちゃ!(ま、そのうちの1曲は今月でさようならできますが)

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