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2010年5月18日 (火)

第206回(5/18)のレッスン

先日ステップを受けたので、レッスン前に講評をお見せしました。8月にとある所で弾く曲をどうしようか、と悩んでいたので、今回の講評を見てから決めることになっていたからです。

講評は・・・

●とてもよく練習され豊かな響きが特にいいです。曲が一本調子にならないように、どう弾きたいか、フレーズ、強弱のコントラスト、場面の変化、ニュアンス、リズム感、和声感が出るように研究してみてください。緩急をつけてください。
●和声・・・冒頭より性質の違いを、音色を変化させまた響きのある音を作ってみましょう。旋律を持つ和声はしっかりと歌ってフレーズを感じましょう。繰り返される同旋律を一方向にならないように工夫するといいです。
●タイが多用されている部分は、タイをとって2度弾いてしっかり感じる練習をしてから普通に弾くという方法もいいですよ。シューマンの和声の変化の美しさ、リズムの複雑さは難しいですが、やりがいのあるものです。
→A-B-A・・・と構成を書いてくださり、Bはこう、Cはこう・・・と具体的にアドバイスしてくださいました。

一応3人ともGreatをつけてくださいました。

ここに書いてあること全てができればどんなにいいことでしょうcoldsweats01とにかく和声を感じ弾けるようにこれから勉強していこうと思っています。

和声・・・

はて?

なんのこっちゃ!coldsweats02

ちょっと前に買った「和声と楽式のアナリーゼ」途中までしか読んでないので、また読み始めるとしようかしらね・・・。

シューマンをこのまま勉強し続けることになりました♪

●ツェルニー50番練習曲 17番 (5回目)

おしゃべりに時間を割いたので、今日はシューマンしましょう!と言われましたが、楽譜を持ってきていなかったので(笑)ツェルニーのみでした。和声を感じる、ということで左手の和音の移り変わりを意識して弾いてみることをしました。まとまりのある演奏になった・・・かな?もう一週やって終わりにしようか、ということになりました。終われるかなあ(ぼそ)

左手の和声を感じると、右手は自然と歌ってくれるというのです。最近ポ私は「イントは左手」と思っていたので丁度いいです。テンポあげるにしろ、音量などのバランスはやはり左手がきちんとできていないといけないことを痛感!

しばらくドビュッシーはお休みになる可能性大です!まだ1回しか見てもらってないよーーーsad

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