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2010年7月

2010年7月27日 (火)

小山実稚恵リサイタル

今日は小山実稚恵さんのリサイタルに行ってきました。

何枚かCDも持っていて、12年間のリサイタルの選曲&解説の本も持っていて、いつか聴きに行きたい!と思っていたピアニストです。ああ、やっと・・・ happy01

【プログラム】

●ショパン ノクターン1番
●ショパン ノクターン2番
●ショパン ワルツ 19番
●ショパン ワルツ 7番
●ショパン ワルツ 10番
●ショパン ワルツ 2番
●リスト 愛の夢
●リスト エステ荘の噴水
●リスト ラ・カンパネラ

●ラフマニノフ 前奏曲Op.32-5
●ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2
●ラフマニノフ 前奏曲Op.32-12
●ラフマニノフ 前奏曲Op.23-5
●ショパン アンダンテスピアナートと華麗なるポロネーズ
●ショパン バラード4番
●ショパン 英雄ポロネーズ

アンコール
●ショパン マズルカ45番
●ショパン 前奏曲24番
●ショパン ノクターン20番


どうですか!この豪華な曲目「鐘」「カンパネラ」「英雄ポロネーズ」があったので行こう!と決めたのです。今日行ったらエステ荘あるじゃーん!私の好きな曲ばかり!

ここだけの話、お姿を見た瞬間にうるうるしたのは秘密です・・・

やはり音が綺麗ですね。ラフマのOp.32-12の最後から2小節目の部分のあの音!たまらなく美しかったです。女性的な優しい音色、綺麗な音色だけではなく、男性的な迫力のある力強い演奏もありそのメリハリが素晴らしい!音によってタッチを変えるのはもちろんですが、手がばっちり見える位置だったので、その変化がとてもよく見えました。左手で取っている部分とかよくわかりましたし、エステ荘の高速のトレモロとかよく見えたし、バラ4のコーダがハイテクニックすぎてうねりにしか聴こえなーーーい!すごすぎ!カンパネラは「ちょいと、そんなテンポで弾いて!大丈夫なの!?」という速さ!自分のことのようにハラハラしながら聴いてました(なんでや!)やはりプロでもノーミスでは難しいようです(笑)なーんだ、じゃあ私が完璧に弾けるわけないやん!といい意味で開き直れました。

あんな完璧なテクニックが欲しいぞーーー!!!!!!

おくれーーーーーーー!!!!!!!!!!

弾き終わった後の姿、ポーズも美しく・・・そのままのポーズで次の曲に移られます。素敵すぎ shine

CDを買ったらサインをいただけるということで並ぼうとしたら「かおるさん!」とピアノ仲間Tさんに声をかけられました。あまりの嬉しさに腕をがしっと掴む!後半になんとか間に合って聴きにこられたとのこと!ちょこっと話をして、Tさんは帰路に。私はサインの列に。

みなさんお話していますよ。ええーーー何を話せばいいの?そしたら手を合わせて大きさを比べている人が!いいなあーーー私もやってほしいなーーー。握手したついでにやってくれないかなー、とか考えていました。そして私の番。

「とても素晴らしかったです!」と伝え・・・握手をお願いしたらしてくださいました。なんて白い手!とても綺麗!「手は大きいのですか?」と聞くと「え?いえー、まあまあ普通でしょうか?」みたいなことをおっしゃってので「合わせてもらっていいですか?」と言うと合わせてくださいました!きゃああああ heart04

だいたい私と同じくらい。小指が私より少し長かったです。

むむむ、あのサイズで難曲を弾きこなされているんですね!なんか勇気でてきました!!!!!!!!!!

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とても素敵な方でした!チャーミングで、綺麗で、もうなんて言っていいかわからない!秋の泉ホール、行こうかなあ♪

モチベーションがちょっとあがりました♪行ってよかったです!

ラフマが気になりだしました!音の絵で弾きたい曲があるので練習開始!前奏曲も弾きたいのあるし・・・ボチボチ音読みしてみます!

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第215回(7/27)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 18番 (8回目)

先週までに注意されたことを意識して弾く。

完璧ではなかったけれど、まずまず。

分散和音は、行きも帰りも丁寧に♪意識するだけで変わります♪

今までよりはきちんと弾けていたみたいなので合格となりましたshine

19番にチェックいれながら「もう19番まできたんですね♪」と先生!

ええ・・・でもまだ19番ですよ?年に5〜6曲しか進まないのろまな亀子ですから!せめて6回で仕上げたいなーーー。本音を言うと1ヶ月に1曲は終わりたいんだけど、なかなかsweat01ただ弾けるようになっただけでは合格はもらえません。指の運び方、鍵盤へ指をきちんと乗せる、脱力、強弱、それらがきちんとできていないと合格できないからです。

道は遠いぞ!

●●バッハ イタリア協奏曲1楽章(5回目)

こちらも先週注意されたことを意識したつもりが・・・「まだ音符の長さが短い」と指摘されましたwobbly

気を取り直してもう1回!

鍵盤をはじいたり、伸ばしておくべき音を切ってしまうとアウト!

だいぶ音もクリアに響いてきたのでテンポをちょっとあげて弾いてみました。


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↑ここは「トゥッティ 」なのでオーケストラで演奏している感じで!華やかに!和音を響かせる!最後の2小節から「ソロ」になるのでその違いを感じて弾くこと。

なるほど!

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↑こういうところも、写真の2枚目は1枚目よりも音が多い。その違いを感じて。

場面がコロコロ変わるので、その違いを感じて弾く、ということを言われました。ただだらだらと弾いていてはアカンということです!

左手がミスするので、片手練習しないといけません・・・

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2010年7月20日 (火)

第214回(7/20)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 18番 (7回目)

自分ではまあまあ弾けた、と思っていたんですが・・・

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↑下降の時、もっと丁寧に!と注意されました。確かに・・・左から右への受け渡しは綺麗に弾こう、と意識してますが、降りてくる時は全く気にしてませんでした。なのでミスタッチが減らないのですね〜sweat01そのあたりを意識して、もう一週やってくることになりました。

ああ、亀の歩み!

●バッハ イタリア協奏曲1楽章(4回目)

今週は「音の長さを守ること」これを言われました。よーく楽譜を見ると

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↑赤丸は八分音符、えんぴつの丸は四分音符なので、きちんとその長さで弾くこと。いつも常に短いんですーーー、私wobbly

それらを意識して、最初からゆーーーっくり通して弾きました。伸ばすべき音をきちんと伸ばすと音んp重なりが出て、立体的に綺麗に聴こえるってことです。ノンペダルでも大丈夫ですよ♪
※あ、ちなみに私は全くペダルは使っておりません。

特に人前で弾くような本番に出す訳でもないので、どこまで追求するかはわかりませんが、がんばりたいと思います。もう既に、次の曲をどうしようか考え中ですが(笑)


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演奏会のお知らせです♪

ピアノサークルGraziaの第二回演奏会「真夏の夜の夢」

http://www.grazia-piano.com/wp/

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2010年7月13日 (火)

第213回(7/13)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 18番 (6回目)

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↑右手、小指打鍵の時に、親指に力が入っている。脱力を意識〜!


先週言われた、フレーズ、流れをつくるなど・・・意識しながら練習した成果あり!先生にも「よくなった」と褒めていただけました。でも細かいミス、弾き直し、まだ手が迷っているところがあり。全体のまとまりがもっと欲しいところ。

ということで、まだ合格にはならず。でも近い将来に終了しそうなので、そろそろ19番の練習を始めて、手になじませておこう。

●バッハ イタリア協奏曲1楽章(3回目)

ロマン派っぽく弾かない。

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↑右手、ソファミ、ファミレ・・・のミ、レの時に抜かない。抜くと歌っているように聞こえる。あくまで淡々と。昔のピアノ(ハープシコードとか)は弦をひっかくようにして音を出すのだから、1音1音が切れている。それをイメージして弾くこと。


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↑左手、よく聴いて。


バッハは「歌うのが苦手」な子どもは案外うまく弾くらしいとのこと。歌っちゃだめなんですねー。バッハは。淡々と、クリアに、きちんと弾く感じでしょうか。


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2010年7月 6日 (火)

第212回(7/6)のレッスン

実はここだけの話・・・(になってないけど!)先日コンクールを受けました。わずかに点が足りず予選通過はしませんでしたが、自分の課題が浮き彫り&大変勉強になりました。

いつも羨望の眼差しで演奏を聴いていたみなさんが間近に!しかも同じ舞台で演奏しているなんて!感動〜heart04ちょっとミーハーな感じですが(笑)お話もさせていただき、精神的充実を味わえました!通過したお友達、おめでとーーーheart04

ということで、講評を先生にお見せしました。以下、抜粋。

【課題】

●音色が単調
●流れが少し重い
●音の響きが平面。和音が乾いた感じにならないように。
●音色が変わっていくように腕の使い方、タッチを工夫してみてください。
●ペダリングはもっと歯切れ良く!

うーん、音色とペダリングかなあ?

【褒めていただいた所】

●リズム感、テンポ感よく、この曲の雰囲気をよく表現されていました。
●変化の多い曲をよく表現されていました。
●基礎(テクニック)を持っておられる方です。

これが一番嬉しかったあ♪でもこの後「音大卒の我々も閉口するくらい難解な作曲家で、プロでも大変な選曲です」と書かれていました。


シューマン弾くのは100年早いか!!!!!!!!!(笑)


先生が「普段、電子ピアノで練習されているので音色云々と言っても、なかなか難しいですよね。イメージで練習するしかないでしょう。グランドで練習できる環境だったらもっと上達されますよ!」と励ましてくださいました♪

とにかく「音色」についてもっと意識して弾くことをしていくことが大切だな、と思いましたshine

●ツェルニー50番練習曲 18番 (5回目)

ただ音にしていくのではなく、フレージング、2拍でカウントして山場も作って流れるように!練習曲だから、ではなくこういうところを意識し始めたら弾き方も変わっていくのではないか?そこを意識してもっと弾き込んでくること。

●バッハ イタリア協奏曲1楽章(2回目)

タッチが乱暴。鍵盤をはたいている。もっと指を乗せて、響かせる音を出す事。四声になっているところは縦の響きを感じて!(いつも言われてますねsweat01

ロマン派チックに弾かないように。テンポは揺らさない事。もっとかっちり弾くこと。

うーーん、今まで何も考えずに弾いておりました。頭使って弾け!て感じですね。

来月に某コンクールの本選があって、またシューマンを弾くので・・・それまでこのバッハは息抜きということで弾いていきます!たぶんバッハ終わったら発表会の曲決めだろうなあ。何弾こうかな。

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