« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月27日 (火)

第266回(9/27)のレッスン

実は、先週はレッスンをお休みしました。甲状腺の病院に行っていたからです。検査待ち時間が長く間に合わなかったんですよ〜sweat01

●ツェルニー50番練習曲 25番 (5回目)

しばらく練習をゆっくりする時間がなく・・・付け焼き刃で練習して持っていったんですが、なかなかうまく弾けたみたい!

●左手のオクターブ、鍵盤をはたいているのでしっかり指を乗せること。

●右手の音が跳ぶところ、脱力して弾くように。

これを注意され、その部分を再度弾きました。そしたら「テンポ・・・もっとあげたいところですが、まあまあいいでしょう」と合格になりました。

なんと!

想定外!

予習をすっとしてきたから弾き込みができていたのが勝因かしら?むふ!もしそうなら、この予習方法はすごくいいなあ♪

でも次の26番はかなり苦戦しそうです。右手の粒がそろわない!苦手な音形です。

●ブラームス スケルツォ(7回目)

ゆっくり練習した甲斐あって、弾きにくかった箇所もクリア!しかしやはり和音をまだ覚えていないところがあるので、そこは指摘されました。あと、オクターブはもっと脱力するように、とのこと。もう少し慣れていって弾き込んで曲にしていきたいな〜。今年中に暗譜まで間に合えばいいな、と思っています。残り1ヶ月半は、ひたすら弾き込みと完成度アップの時期にしたいと思っています!

| | コメント (0)

第265回(9/13)のレッスン

| | コメント (0)

2011年9月16日 (金)

がんばって練習すれば、いつか・・・(9/16現在)

2年ぶりの更新!

●ショパン スケルツォ3番
●ショパン バラード2番
●ショパン バラード4番
●ラヴェル 水の戯れ
●ドビュッシー 水の反映
●ラフマニノフ 道化師
●ドビュッシー ダンス
●シューマン=リスト 献呈

あまり変わり映えしないな・・・。
たくさん並べたところで、できる曲数は限られてますからねえ。しかし、ここに挙げた曲はだいたい譜読みはしている感じ。水の戯れだけ全部音にはできてはいませんが。

無謀な曲は人前で弾かない宣言をしたので、実際に披露できる曲はどうなるかわかりませんが。ショパンとラヴェルはアウトのような気はしますねsweat01

もっとマイナーな曲とかいろいろ探してみるとしますか!

| | コメント (0)

2011年9月13日 (火)

第265回(9/13)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 25番 (4回目)

この1週間はあまり練習ができませんでした。会社の研修で家にいなかったり、実家に帰ったりしていたからです。やっぱり指に力が入っているところがありますね・・・。そこを指摘されました。あいかわらずミスタッチも多いし・・・。

●ブラームス スケルツォ(6回目)

弾きにくいところはだいたい決まってきた。そこを部分的に練習してクリアにしていこう。

フレーズがどこに向かっているのか?考えて弾かなくては。そろそろただ音にするだけでなく、そういうことを考えて弾くように、と先生。これも脱力が重要。特に和音を掴むところが多いので、固い音にならないように、楽に弾けるようにしたいです。

| | コメント (0)

2011年9月10日 (土)

ピアノ再開して6年!

6年前の9/10(土)に、レッスンに通うことを決め、入会しました。最初に持って行ったのはクラーマー=ビューロー60の練習曲集の1番と、ドビュッシーのピアノのためにの前奏曲。そして無謀にも「ショパンのソナタ2番が弾きたいです」と先生に言ったんですよね・・・。怖いもの知らずだわ・・・。

二度目の再開なんですが、この6年でレッスンでやった曲は以下。

●ショパン スケルツォ2番
●ショパン バラード1番
●ブラームス ラプソディ1番
●ベートーヴェン ソナタ8番「悲愴」1楽章
●リスト ハンガリー狂詩曲2番
●リスト ラ・カンパネラ
●シューマン 幻想曲1楽章
●ドビュッシー ピアノのために 前奏曲
●リスト エステ荘の噴水
●ラフマニノフ 前奏曲「鐘」
●モーツァルトソナタK311 1楽章
●シューマン ウィーンの謝肉祭の道化 アレグロ
●ショパン ノクターン Op.27-1
●ドビュッシー 沈める寺
●バッハ イタリア協奏曲1楽章
●ショパン バラード3番
●プーランク インテルメッツォ3番
●ハチャトリアン トッカータ
●ブラームス スケルツォ(現在進行形)
●クラーマー=ビューロー60の練習曲集 1〜11番
●リスト 12の練習曲 1〜3番
●ツェルニー50番練習曲 1〜25番


ざっとこんなものか?

独学で練習したものは含めていません。

6年でこれだけって・・・少ないのかな?

さて、これからですが・・・

○浅く広く、いろんな曲を弾いてみたいので、次から次へと譜読みをしていきます。そして手の内に入るようなら、深く追求していく。
○人前演奏をする時は無謀曲はできるだけ避け、完成度をあげられるようにしたい。
○この時に弾くからこの曲に取り組む、というのはできるだけ避ける。弾ける中から選曲する。

これが目標です。

ついつい背伸びの曲をやってしまいがち!
※一人で勝手に弾く、譜読みをする場合は除きます。


再開して2〜3年は夢中になりすぎて、周りが見えていませんでしたが、それから凄腕のピアノ弾きさん達と出会い、自分のレベルもわかったし、これ以上の進化は望めないし、今自分ができることをやっていこう、というスタンスに落ち着きましたので、マイペースで楽しんでいこうと思っています。

ピアノを再開してブログを始めて、みなさんと知り合うことができました。感謝してもしきれません。これからもよろしくお願いいたします!

| | コメント (4)

2011年9月 6日 (火)

第264回(9/6)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 25番 (3回目)

もう言われることは毎回同じ。進化していないってことなのかなあ・・・。

テンポあげて弾くと崩れてしまうので、それがイヤでついついゆっくり目に弾いてしまう。きっちりかっちり弾かないと気がすまない。でも練習曲だからある程度のテンポも必要なんだけど、きっちり弾くことも大切だし。

難しいですね。

●ブラームス スケルツォ(5回目)

最初の2ページはだいぶ形になってきた。後半の和音掴みに、左手の伴奏部分が課題。

「ここ、スケルツォ2番に似てますね」と先生。

ブラームスも、それを指摘されたけれど(冒頭の部分)「ショパンのその曲は知らない」と答えたそうで。先生はそれをご存知なかったようで「よく知っていますね、さすが」とびっくりされていました・・・。

知識だけはあるんです(笑)

| | コメント (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »