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2013年4月

2013年4月23日 (火)

第333回(4/23)のレッスン

まあ!333回目ですって!!!!!!!!!!!

ゾロ目!!!!!!!!!wwwwwww

●ツェルニー50番練習曲 32番 (2回目)

はたいてしまっている箇所がある。

鍵盤に乗せる!←いつも言われている!

余計な力を入れない!

もうこの2つのみ!

テンポあげて、音抜けもなく、鍵盤に指が乗れば合格なんでしょうね。道のりは長い・・・かな?

●シューマン ノヴェレッテン1番(9回目)

左手のオクターブ、小指がちゃんと音を掴んでいないので、音抜けしたり雑になったりする。
とにかく意識を左手に!

Trioのところはベース音を響かせること。これも鍵盤にしっかり指を乗せる、ということ!


もう注意点はこれくらい。あとは弾き込んで、テンポもあげて(今週は先週よりあげていった)どのテンポで弾くのか決めていこう!

これからは同じ事の繰り返しの気がします。そろそろ次の曲を決めたいな・・・

ショパンのノクターン13か17がやりたい今日この頃。17のほうが可能性高いかもしれません。

発表会は・・・ラヴェルのソナチネが全楽章弾けないとなると・・・ベトベンのテレーゼなら全楽章いけるかも!2楽章しかないし!告別の3楽章も気になる!ショパンのバラード2番とか。

実は、密かにバラード1番をさらい直しています!どこかで弾けたらいいな♪

来週はお休みです。

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2013年4月16日 (火)

第332回(4/16)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 32番 (1回目)

なにげに得意な和音、オクターブ系の練習曲。

↓こんなの

Dsc_0258

Dsc_0260

やっぱり脱力がキモ!!!!!!!

あまり注意はされませんでした。得意なだけはある?

テンポあげていけましょう!とだけ言われました。

●シューマン ノヴェレッテン1番(8回目)

Dsc_0262

左手が音がはずれるので、丁寧にさらうこと

Dsc_0263

抑揚をつけて、ロマンティックに弾くこと。

オクターブや和音が多いのでついつい縦リズムでガンガンいきたくなるとこえおだが、やはりロマンティックに弾くように、と言われました。

確かに・・・

ガツガツ弾いてるかも・・・


ところで・・・先日友人に教えていただいた目から鱗な練習方法・・・。

1対9の割合で、【インテンポ・ゆっくり】の練習をする、ということ。

「ゆっくりや、安全運転のテンポで練習していても速く弾けるようにはならないよ、と。そもそも安全運転のテンポで本番は弾かないでしょ?」

「そりゃそーだ。・・・でも、速く弾くとミスしたり音が抜けたり、ちゃんと弾けない箇所が出てきてイヤだーーー!」

「それはそれでいいの!インテンポで弾く感覚、イメージを掴んでいくの!だから9割はゆっくり練習でミスなく、確実な練習のするってこと!」

というような感じ・・・。

私、ゆっくり練習が大好きで、ゆっくりなテンポでばっかり弾いてました・・・。
そしてノヴェレッテン1番を、自分が思うテンポ、弾きたいテンポで弾いてみました。ちょっと、だいぶグチャってなったけど、音楽の流れや、前に進んでいく感じが掴めた気がします。

そのお陰か、レッスンでもいい感じになったきた♪と・・・。

そしてあまり言うこともない、みたいな感じだったので、発表会の選曲の話をしました。

ラヴェルのソナチネを全楽章、発表会で弾くのは時間的に難しい、確かに3曲で1曲だが「3曲も弾くの!?(参加費みんな同じなのに)」と保護者からクレームがくる可能性もある、と昔言われたのですが・・・再度確認。

最近、このソナチネが弾きたいなーと思い出したので、もし全部弾けるならチャレンジしようか、とも。しかし難しそう。2、3楽章ならいいかも、みたいな感じでした。

まあまあ、それでもいいのかもしれないですが。

他の曲もちょっと考えてみようと思います。

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2013年4月 9日 (火)

第324回〜第331回(2/19〜4/9)のレッスン

長い間、更新ストップしていました!

というのも・・・

結局・・・

ツェルニーのほうで進展が全くなくwwwwwwwwww

毎回同じ内容になるしな、ということと、レッスン後に病院にそのまま行ったり、他の予定が入ったりで、時間がなかったというのが書かなかった理由です。申し訳ございません!

●ツェルニー50番練習曲 31番 (9〜17回目)

基礎から全てやり直しをしていました。

鍵盤に指の乗せる、という基本的なところ、力で弾かない、とずっと言われ続けていました。(書いてきたのでご存知だと思いますが)ppのところは本当に指を置くだけ、指先はしっかり鍵盤を押したら脱力・・・というできている人には「はあ?」と思われるようなことが、私はできていないんです。

変に力を込めてしまって・・pもfも同じ音量だったりwwwww

そういう基本的なところを徹底的にやり直しました!

普段、電子ピアノであるという楽器のギャップもあるので、仕方ない部分もあるだろうけど、今よりもっと上を目指そうと思ったらできないといけないこと!

で、今日、なんとか合格しました。

テンポをあげると「弾かないと!」という気持ちが出てしまい、力が入ってしまいます。そして速く弾かないと、となると鍵盤をはたいてしまったり。

こういう基本練習は、練習曲で徹底的に叩き込む、この方針でこれからも頑張っていきます!

●シューマン ノヴェレッテン1番(第1回〜第7回)

楽譜に、調性を書き込んでいたせいか・・・脱力やら基本的なことを指導していただいているせいか・・・途中から「和声の響きを聴く、フレーズの終わりのまとめ方」など今までとは違った切り口での指導をしていただいています。

Dsc_0253


縦リズムでガンガン弾くのではなく、クレッシェンドしていってどこに向かっているのかを考える・・・

Dsc_0251


クレッシェンド、デクレッシェンド、フレーズの最後はどう閉じるのか、繰り返しが出て来たら、最初とは違って演奏するなど、イメージしながら弾くこと

ヘ長調だと温かみのある、おだやかなイメージ、イ長調は明るくクリアなイメージなど、調性によっても音色といいますか、感じ方が違います。

とまあ、これまたできる方には当たり前のことを懇々と教えていただいています。

イメージがあってもじゃあ、具体的にどう弾けばそう聴こえるのか?ということがいまいちわかっていなかったわたくし・・・。最近、ようやくわかってきた気がします!

いろんなことを考えて弾くと本当に楽しい!

楽譜に書いてあることはできているので、fとあったら急にfにするのではなく、その前の音との関係、音楽の流れを考えてfにする、本来なら、楽譜にクレッシェンドと書いてなくても和声的に考えていけば、自然とクレッシェンドになるんですよ、と先生。

それが楽譜から読み取る、和声、アナリーゼをして演奏する、ということに繋がっていくのだろうな、と感じました。

いろいろ工夫しだしたら終わりがないですね、ピアノというものは!

最後の1ページがまだ慣れていないので、弾き込みをしていきます!

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