第92回(10/9)のレッスン
●ツェルニー50番練習曲 15番(第1回目)
「ハンガリー狂詩曲2番」が楽に弾けるようになる練習曲はどれですか?と尋ねて決めた曲です。「広い音程を力強くひく練習」と表題に書かれています。
こんな風に、片手が広い音域のパターンで、片手がオクターブで音が跳んでいる部分もある曲です。
スタッカートはしっかり鍵盤の奥まで弾く。重みのある音で。
広域になるといかに手首を柔らかくして鍵盤を押さえていくのか?いろいろ工夫をして弾いていってください、とのこと。
●リスト ハンガリー狂詩曲2番(第4回目)
先生「真ん中からやりましょうか」
ぎゃあ!やっぱり!予感的中(笑)
Friskaからです。
↑音、間違ってた!!!!!
↑前打音よりも4つめの音(メロディライン)をしっかり出す。4つめの音に向かって弾くこと
↑ここも同じ。3つめの音に向かって弾く
↑左手のベース音も意識してしっかり弾く。おざなりにしない!
先生「音を取るのも難しい曲ですねえーーー。やっぱりじっくり、ゆっくり時間をかけて弾きこんでいく曲ですね。まあ、11月にどの曲をするか決めましょう!それまではカンパネラと同時で練習しておいてくださいね」
うーむ。確かになんとか音にできても、「演奏する」というレベルにいくかは疑問だなあ。弾けるかわからない曲を期限を決めて練習するって、精神衛生上、かなりよくないわあ(笑)
まあ、発表会は「ラ・カンパネラ」でもいいですがね(ぼそ)
暗譜もできるし、ステップの選曲にできるし、長く弾きたいし、レパにしたいし、ちょうどいいもの。
あれ?ちょっと言い訳っぽい?疲れてきたか?私。
帰り際に「メフィストワルツはハンガリーを弾いてから、になりますね。順番では。でもリスト、ブラームス、シューマンは合っていると思いますよ♪」とおっしゃってくださいました。
そうかあ・・・この3人の曲を極めたいなあーーー(うっとり)
まあ、もう少しハンガリーは頑張ってみます♪これも同時に弾き続けていれば、来年あたりもっとうまく弾けるようになるかもしれないし、再来年の発表会で弾けるかもしれないし♪前向きに考えようっと♪
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