シベリウス 樅の木

お誕生日企画!

姪っ子の演奏です。

2008 発表会より

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シベリウス カプリス

お誕生日企画!

姪っ子の演奏。

2007年YAMAHAピアノフェスティバルより

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ムファット エア&イベール 水晶の籠

お誕生日企画!

姪っ子の演奏です。

2007 ピティナコンペティション 予選より

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カバレフスキー ソナチネ 1楽章

お誕生日企画!

姪っ子の演奏です。

11歳の発表会の時。

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中田喜直 エチュードアレグロ

お誕生日企画!

姪っ子の演奏です。

10歳のとき。YAMAHAピアノフェスティバルにて。金賞受賞。

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グレンツェンピアノコンクール

姪のお話です。

9月に予選、1月に本選、そして昨日、近畿大会がありました。

このコンクールは会場が豪華です!第二次は「兵庫県立芸術文化ホール」そして昨日は「シンフォニーホール」でした。


ひいいい!!!!!うらやましい!!!!こんなホールでピアノが弾けるなんて!!!!!

課題曲は「モーツァルト アレグロ ヘ長調」

難易度としてはそうめちゃくちゃ難しくはないけれど、それがかえって難しい。小5、6年生の部は約100名が参加して、全員がこの同じ曲を弾きます。ぐわーーー!飽きるよ!と思っていましたが、一人一人、音色も弾き方もテンポもなにもかも違う。かえって面白かったです。でも途中睡魔が襲ってきましたが。

姪はテンポ遅めの丁寧な演奏。ちょっと重ためかな?とも思いましたが、うまくまとめていました。いつもは音が出ない(小さめ)なのに、他の人と比べてもよく出ていました。

さあて、なにか賞はいただけるでしょうか?

ちなみに、金・銀・銅・優秀賞・準優秀賞という賞があり、優秀賞、準優秀賞は結構たくさんの人が貰えます。今まで姪は準優秀賞を二回いただいていました。

さて、全員が弾き終わり、講評の時間。なかなかためになるお話でしたのでここで披露したいと思います。(私の言葉に直していますので、意味合いがうまく伝わればいいな、と思います)


音楽には、リズム・メロディ・ハーモニーの要素があります。メロディは、音と音の連続でありフレーズを感じることです。演奏者の中には、音と音が細切れになってしまっている方もいらっしゃいました。スラーがかかっている所、1フレーズの固まりであることを意識して演奏してください。そして、同じ曲だけどテンポも様々です。上手に弾けてらっしゃる方は「次の音を打鍵する準備」ができています。休符はお休みする箇所ではなく、準備をする箇所だと思ってください。ピアノは音が減退していく楽器です。音を出してからではもうどうすることもできません。鍵盤を叩き付けて弾いている方もいらっしゃいました。音を出す前に、どんな音を出したいのか、ホールではどんな風に響くのか聴きながら音を出す準備をしましょう。

こんな感じだったでしょうか。


入賞者は全体の1/3くらいでした。うーん、多いわあーーー。


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結果は「優秀賞」でした。おめでとう♪

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ヤングピアニストコンサート

12/3は姪っ子、さあちゃん(小5)のコンクールでした。

今回で4回目。

去年は金賞をいただくことができたのですが、今年はさあて?


去年は現代もの「中田喜直 エチュード・アレグロ」という曲で、演奏効果もあり見た目は「テクニックすご!」とわかる曲でした。


今年は「モーツァルトソナタ 16番 3楽章」です。古典ですよ、古典!


基礎がまだまだで、勉強中なのでこういう曲を選びました。


結果は銀賞でした。


しかも一人だけ。(銅や金は3名〜4名でした)


弟や義妹は金がほしかった〜みたいですが(当たり前か)まあまあ、次に繋がるステップということで、良しとしましょう。姪も元気がなく落ち込んでいたので「ショックなのかしら?」と思っていたら

「金やったら自転車買ってあげる、て約束したのに・・・買ってもらえん・・・」

そこかい!(笑)

クリスマスプレゼントも兼ねて、おばちゃんが買ってあげるよ、と言うと満円の笑み。そのあとは元気でした。


これでいいのか?姪っ子よ・・・。(いいのでしょうなあ)


【QuickTimePlayerが必要です】

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グレンツェン・ピアノコンクール

ピティナほどは難しくない、このコンクール。とりあえずは日曜日が予選でした。学年別に分かれていて、課題曲を弾くというもの。


姪は準優秀賞となり、一応は予選通過。確率からいくと、予選を通るのは50%だといいます。大きなトロフィは優秀賞以上じゃないと貰えないんだって。ほしがっていたからちょっとがっかり・・・。でも今回は1回しかちゃんとレッスンんで見てもらえなかったというので、ちゃんと見てもらえてたらもっと上位だったかもしれません。

来年の1月に、兵庫県立芸術文化センター 大ホールで本選があるそうです。おお、立派なところでやるのだなあ。

頑張れ!


HPはこちら↓
http://www.glanzen.co.jp/index.html

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ピティナ・ピアノコンベンション 連弾 本選

姪が出場しました。パートはセカンド。プリモは、違うピアノ教室の女の子で、一緒に合わせたのは三回くらいらしいです。
さすが子供!本番には強いようで、初めての本選で、奨励賞をいただくことができました!
来年の目標はソロで予選通過することです。頑張れ、姪よ。
来月はグレンツェン・ピアノコンクールが控えてます。
すごいなあ〜
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ピティナ・ピアノコンペティション連弾予選通過♪

もちろん、姪っ子の話です(笑)

無事、通過したそうです。今年は先週あったソロ部門は予選止まりでした。明日は豊中ゆやホールで2回目の予選があるのですが・・・なかなか厳しいと思います。正直、連弾にかけていたところがあったので、とりあえずは目標クリアです。

ソロでは、バッハと現代曲が課題曲なのですが、素人耳では「バッハはあんまり・・・現代曲は自信あり」だったのですが、講評では全く逆でした。書かれたことを受け止め、明日の演奏に繋げることができればいいですね。

しかし、本選の曲の練習をちゃんとやっているのだろうか?それだけが心配です。

明日はピアノレッスンに行ってから、ホールに駆け付けます!

がんばれ!

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1日だけのピアノ講師体験!

今年小5になった姪っ子!今日は姪っ子にピアノを教えてきました。

ピティナ・コンペティションの課題曲に苦戦中ということで、弟に頼まれました。

いつも通っている教室のレッスン室を借りての練習。自宅より集中できます、なるほど!


●ツェルニー30番の1番

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○1小節目の左手、全音符は押さえ続けなくてはいけない。指使いは4-2で。次の音を弾きやすいため、と意味があるので、指使いは守りましょう!

○その他の個所でも二分音符を押さえ続けるところがあるので、音符の長さに気をつける。

○最後の左手和音にはスラーがかかっている部分があるので、繋がるように、写真の指使いで弾くこと。(解説にも書いてあったものなのですが、私の楽譜を見たら同じようにスラー部分に赤ペンチェック、指使いが記入されていました。私も同じことを注意されていたのですね、えへ!)

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とにかく、指使いと指を押さえたままのところを注意して弾くように。

●バッハ インベンション 8番(課題曲)

まずはこの曲と普段弾いている曲との違いを考えてもらう。

「八分音符がいっぱい?」「四分音符がない?」と思うことを言っていましたが、どれも不正解。正解は「和音弾きのような伴奏がない」です。どちらも旋律になっているので(まあ、旋律の追いかけっこと言うべきか?)左手も強調すべき部分はしっかり弾けるように片手練習をしてもらいました。

まずまずOK。弾けてはいます。

●スペイン風のワルツ(課題曲)

先週うまく弾けずに、先生にボロクソに言われた曲です。

○♯のついているファとド・・・ナチュラルで弾いてします。臨時記号も無視・・・。

○中間部分にでてくるメロディ(楽譜参照)の内声部分がうまく弾けない

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まずは3もしくは5の指でド♯なりミなり、メロディとなる音を押さえさせ、ソ−シ(内声)を「ちょんちょん」と軽く弾く練習をさせました。この時、重心は3もしくは5にないとソ−シ(内声)の指に力が入ってしまうので、要注意です。それができたらメロディだけを取り出して練習させ、「1,2,3」とカウントを取って内声を入れていく・・・。この方法で弾けるようになっちゃいました!やった!私って天才?(自画自賛・笑)後は右手で4-5-4-5と弾く部分や、アルペジオなど、指をくぐらせるのではなく、手の平をスライドさせて弾くとスムーズに弾けるよ!とアドバイスをしました。

●ファンダンゴ 連弾曲・セカンドパート(課題曲)

全く弾けない。曲全体の雰囲気さえわかっていない。

○音の長さを楽譜通りにしていない。勝手に早く弾いたりしている。

○休符を無視して弾いている。

これが大きな原因です。


これまでずっと聞いてきてわかったことは

○音の長さを理解していない。特に付点音符が苦手。自分で数えながら弾いていないので余計に弾けない。

○休符があっても無視。1拍目に休符があっても無視。特に八分休符が苦手。

ということ。

手を叩いて「ウ・タ・ターター」とか「ウン・タン・タン」とか言いながら横で聞いてましたよ。懐かしいーーー!

自分で楽譜を読む力をつけないとしんどそうです・・・。これは数をこなしていかないと仕方ないのでしょうか?耳で聞いて弾くのは出来るのですが・・・。今後の課題ですね・・・。ピアノの前に座っていきなり弾くのではなく、楽譜を眺めて拍子に合わせて楽譜にカウント数字を入れていくことで解決できるかと思うのですが、子供には難しいのでしょうか?


トータル3時間くらい練習していました!結果、なんとか形にはなりました。私、やるじゃん!先生になれる?????(笑)

姪っ子に「どうだった?おばちゃんは先生になれそう?」と聞いたら

「まあまあやなあ」と言われました。とほほ・・・。

姪っ子だったからなのか、教えるのはスムーズにいき、みるみる弾けるようになっていくのがわかり、弟と「出来てるやん!すごいなあ」と褒めると、とても嬉しそうでした。そういうのもあってか、「教えること」が凄く楽しくやりがいがありました。私自身、音や音符の長さの間違いといった、譜面上での指摘はできますが、曲想がどうとか、表現がどうとか、脱力がどうとかいう知識などはまだまだですが、こうやって役に立ったことはとても嬉しいですし、教える勉強になりました。

あーーー!ホント楽しかったぁーーー!

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ヤングピアニストコンサート

メルパルクホールにて、12月に行われたヤマハコンクール金賞受賞者コンサートが行われました。姪っ子も出演しました。

1/21と22の二日間あり、今日は小3〜6までの部で77名です。明日は何人かしら?このコンクール、約2600人が受けたとのこと。さすが選ばれた子供達!レベルが高い高い・・・。腕の使い方や身体の動き、プロですか?という子供がいました。まだ小4ですよ・・・。

選曲は近・現代が結構多かったです。音の響き、手の交差などがあって、舞台映えするんですよね。審査員に受ける、受けないがあるんでしょうか?

姪っ子は、12月からこっち、更に力強く弾けるように練習をして、少し成長しておりました。本人はいつも通りに弾けたということでまあ、満足って感じです。実は、ここで金賞を取ると「いずみホール」での推薦演奏会の出場権が得られるとのことですが、今回はダメでした。講評をいただけるので、それを読んでまた次に向かってがんばるということで彼女のコンクールは終了!

最後に審査員(アドバイザーとおっしゃってましたが)から全体の講評をいただきました。私にとっても勉強になることをおっしゃっていましたので、ここに披露させていただきます。

○ピアノの虫にならない。他のモノにも情熱を傾け、ピアノが好きになってほしい。

○自然を見て「空が青くてきれいだな」と感じ、感性を磨きましょう。そしてそれを表現する力をつけましょう。演奏とは「こう表現したい」と思うことを相手に伝えることです。

○ペダルの効果をよく考え、ここまで踏んだらこんな響き、ここまで踏んだらどうか?など自分なりに研究してみてください。ペダル次第で変わってきます。

○たくさんの曲を弾きましょう。できたら古典、バロックという基礎となる曲はしっかりやっておきましょう。


このようなことをおっしゃっておられました。子供に向けての言葉でしたが、十分参考になります。


さあて、私もがんばるか!

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姪っ子の演奏

中田喜直作曲 エチュード・アレグロ

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姪っ子ピアニストへの道

私には、10歳(小学4年生)になる姪がいます。

2歳から、ヤマハ音楽教室(なかよしコースとか、グループレッスン)に通っていて、6歳からピアノを始めました。

小さな楽器店で、楽しく、マイペースでピアノをやってきました。ここの楽器店で、毎年開催される「ヤマハコンクール」というものに、3年前からチャレンジするようになりました。

ところが、今までハノンや、ツェルニーといった基礎練習をほとんどやっておらず(!)しかも練習量も少ない状態でした。(練習しないのは私と同じ・笑)

こんな状態なのに、コンクールにでたら、いきなり「銀賞」でした。ひえーーー。これは、もっと頑張ったら、いいところまでいくのではなかろうか?と親バカ、叔母バカな私たちは、この子の将来に期待するのでありました。

2003年・「おおぐまこぐま」 作曲・田中カレン・・・銀賞

2004年・「子供の情景より/異国から・めずらしいお話」 作曲・シューマン
↑前述の、気をよくした私たちは、レベル以上の曲を弾かせました(基礎をやっていないのに!?)

結果は、またまた銀賞でした。がくーーー。

基礎をやっていないと、これ以上のレベルアップは見込めないのか!?

そして、ハノンや、スケールの練習を地道にやることにしました。

そして2005年・・・

PTNAピアノコンペテションにチャレンジすることにしました。

6月予選・・・一箇所ミスタッチ(緊張のためか?) その後は、萎縮してしまい、守りに入り無難な演奏に終わりました。→予選落ち(通過採点より-0.5)

7月予選・・・完璧な演奏!これはもしや!!!→予選落ち(通過採点より-0.1)惜しい!!!!!たった-0.1????? それでも、予選落ちは予選落ちである。

だんだんと、レベルアップしている証拠ではないでしょうか?今年の実力は、まあこんなものでしょう。来年に期待。


そして・・・

本日、3回目の「ヤマハコンクール」がありました。曲は、中田喜直の「エチュード・アレグロ」です。

アップテンポの曲で、私の今の課題「脱力する」ということができなければ、弾きこなせない曲です。手に力が入って、腕が痛くなったり、指が回らなかったり、練習不足で弾けずに泣き出したり。いやあーーー、この半年間いろんなことがありました。本人も、かなりの努力をしたと思います。

とにかく、基礎!基礎を指に叩き込み続けました。(これは、私たちにも言えますねえーーー、うう、私もがんばらねば)

そして、3年目にして、悲願の金賞をいただくことができました。おめでとう!さあちゃん!

私も彼女の弾き方や、姿勢、指の使い方、力の抜き方を見習って、日々精進したいと思います。

発表会、がんばらないと・・・。

ひとつ怖いのは、弟が「ねえちゃんも、PTNAに出たら?」と言い続けられることです。

ムリムリ・・・。

※近々、音源をアップしますので、みなさん聴いてあげてください。

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