第42回(8/8)のレッスン

●クラーマー=ビューロー11番(4回目)

○4-5の、4が奥まで打鍵されておらず、こけている。

やーーーん!難しいんだよーーー!

親指はなしにして、それ以外を弾く練習をしてくること。

●バラード1番(22回目)

最後まで通して弾く。

○まだ力が入って頑張りすぎている。36-65は一気に弾くこと。・・・もう一度その部分を弾きました。なんとか意識してできました♪

○コーダも力が入って、叩きつけているので、なめらかに・・・これまたもう一度弾いたらきれいにできました。

なんか、細かい、単純なミスが多かった演奏に思う。はあ・・・。

「だいぶ仕上がりましたね。前半はできています。どうです?新しい曲をやりましょうか?もう半年もやっているし、飽きてくるだろうし、どこまで仕上げるのか?完璧を求めたら、もっともっと時間がかかります。ある程度弾けるようになったし、またいつかひっぱり出して弾けば、もっと弾けるようになっていると思いますよ。好きな曲を選んできてください」と先生。


え?????


あまりの突然の出来事に、目が点。

バラードとさようなら?????

え・・・と、なっなにをしよう!?なにも準備できてないんですが!!!!!

「あの、ため息とか、ラプソディとか、音を取ったりはしてみたんですが、ちゃんと弾けるかどうか・・・レベルが自分に合っているかわからなくって、え・・・と」

「だから、それをレッスンで仕上げていくんですよ♪」

う・・・そう言われればそうです、ね・・・。

発表会云々の話は全然あがってきませんでしたので、ここは本当に自分が弾きたい曲を挙げればいいのかしらね?

でも、もし「ため息」とか大曲をやってしまって、発表会の曲を決める時期になっても仕上がらなかったら、また半年弾き続けることになる・・・.う・・・ん、ここは2、3ヶ月で仕上げられる小品にするべきか?と変に考えてしまいます(汗)だったら・・・

○シューマン 飛翔
○グリーグ ソナタ

このあたりが弾きたいかも♪

さくさく仕上げて、発表会の曲(ため息とかラプソディとか)をやるとかね。

勝手に計画する私。

こんなことなら、いろいろ譜読みをしておくんだった。ちなみに、今挙げた曲の中で一番譜読みができているのは「ため息」なのであった。なんてこった!

「好きな曲を弾いていいですよ」と言われると、逆に困る良い事例となってしまいましたわ。


ああ!!!!!なににしよう!!!!!


みなさんのアドバイス待ってまーーーす♪


来週はレッスンはお休みです。

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第41回(8/1)のレッスン

●クラーマー=ビューロー11番(3回目)

だいぶ4-5がしっかりしてきた。が、1-2を押さえながら4が届かない音形の時は、4が奥まで打鍵していないので、1-2はペダルを使って伸ばす(1-2は鍵盤から離してもいい)ように弾いてOk。

テンポを上げ弾いてくること

●ショパン バラード1番(21回目)

○7小節目のシ♭は強調させる

○8小節からの主題のところ、33の右手、きれいに弾けるようになった、と褒められた♪

○36-39、40-43でひとまとめである。右手オクターブを強調しすぎて流れを途切れさせないこと。フレーズを感じること

○45-65あたりまで一気に弾く感じで。あまり力まない

○106-123はベース音を強調する

○126-129 右手はpからfへ

○166から急に速度は落とさない

○コーダ 音をしっかり掴む

○251-と255-のスケールは左手がこけているので、奥まで打鍵し、ゆっくり練習を続けること

○最後はしっかり音を掴めています(得意なのだ)

だいぶメリハリが付いてきた、とのこと。部分的に気をつけるところを改善していく感じです。うわーい!「きれいになった」と褒められたところもあるし、いい感じです♪はやく仕上げたいなあ。

次に弾く曲は決めてないんですけどね・・・。

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第40回(7/25)のレッスン

少し汗をかきながら、練習室で練習。さすがに暑いので、羽織モノを脱ぎ、ノースリーブに!そのままレッスンを受けることにしました。

先生「ノースリーブで元気ですねーーー」

私「練習してたら暑くって・・・」

先生「ですよね。汗かきますよね。ダイエットになりますね」

私「ショパンダイエットですね」

とアホなことを言いながら・・・(笑)

●クラーマー=ビューロー11番(2回目)

○先週よりは、重音のメロがでているが、4-5の部分がこけている

テンポをあげて弾いてみたが、ますますこける4の指・・・。奥まで鍵盤を押さえていない。しっかり押さえるように意識して弾くこと

○なめらかに、メロディを繋げて弾くこと

「4-5を弾く時に手首に力が入ってしまうんです!指の間の関節が固くて、和音とか掴めない時があるんです」と告白してみた。

先生「2-4、3-5を広げる練習曲をしてみたらいいですよ。クラーマー=ビューローの21番や51番みたいなのを、速くだと難しくなるので、ゆっくりされたらいいですよ」

私「順番にするより、抜粋でいろいろやってもいいんですか?」

先生「その時に必要な練習を選んでやればいいですよ。クラーマー=ビューローも、後半は難しいですから。ショパンエチュード並みのレベルですからねえ。効果はあるでしょう」

というお話をいただきました。

そうか・・・ゆっくり練習してみようかな?????

●バラード1番(20回目)

最初から。

○8小節目からは「あまりためずにすすっと弾くこと」・・・そのつもりで弾いたが「元気がよすぎ」と言われる。まだ先のことを考え、淡々と、流れていくように。

○32小節・・・大切に

○33小節・・・3拍目の右手は大切に。6拍目の右手はあせらず、丁寧に。

○34-35・・・左手はあまり「3拍子」としてはっきり弾いてないけない。流れるように。

○45-53は頑張りすぎない。力を抜いて楽に!フォルテだけれど、弾く音数が既に重なっているので、厚く聞こえるので、力込めなくてもよい

○94-100・・・ここもすぅーと流れていくように。

○106から・・・あまり力強く弾かない。まだまだ115からの盛り上がりも控えているので、普通に弾くこと

○170-173・・・右手軽やかに。

時間の都合上、コーダ手前まで。

先生「ここまできましたねーーー。次からはもっと細かく、組み立てていってまとめていきましょうか。どこで力を温存しておくのか?そういうことも考えながら弾いてください」

とのことでした。

実は金曜日から3日間、ピアノに触れていませんでした。昨日なんて、指が動かなかったですよーーー。肩こりやらで背中や肩、首が固くなっているので余計にぎくしゃくしてしまってね・・・。やはり毎日弾くに限る!と大反省しました。クラーマー=ビューローなんて4-5が動かないんですよ!信じられませんでした!(年のせい?)

みなさんも、おさぼり厳禁ですよーーー!

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第39回(7/18)のレッスン

レッスン前の練習室でメトネルを弾いてみる。

撃沈。

通常の演奏時間の倍はかかっている・・・。たどたどしいし・・・。果たして人様に聞かせられるのだろうか?不安・・・。

今日はイスをいつもより高く弾いてみました。力がこめられていい感じだった気がします。慣れないから変な感じでもありましたが。

先生にグランミューズの予選を見に行ったことを話すと「出てみはたらいいじゃないですか」と軽く言われました。でも、やはり「練習量」が必要だとのこと。勉強にはなるので、いいですよ、とコンクールに関しては前向きなコメントをいただきました。

ええ、はい、まあ、機会があれば・・・。ははははは。

●クラーマー=ビューロー11番(1回目)

自分なりにペダルを踏んで弾いてみたが、特に先生からつっこまれはしなかった。ので、このまま踏んでおこう。

○テンポをあげて、重音の部分を響かせるように弾くこと。

うむ。それが難しそう。どうしても4-5のトリルチックな部分が強調されてしまいます。練習あるのみ!?

●バラード1番(19回目)

いつものごとく106小節から。今日は結構スムーズにいけた。問題の箇所もまずまず。一気にラストまでいきました♪

○150-153のところも「だいぶ弾けるようにはなりました。弾けてはいますが、安定して弾けるともっといいですよ。ゆっくり練習をしていってください」とのこと。

○コーダはアクセントや、メロディラインを感じて弾くこと

そして久しぶりに冒頭から弾いてみました。(う・・・ん、練習不足ですが)

○1-3 音を繋げて、歌うこと。えへ、ただ弾いているだけでした。

○8-21 ためすぎないこと。ここでためると、間延びするし、次の段階にいくまでに長く感じてします。するっと弾くこと。

○36-53あたりまですらすらっと弾けるといい。(36-43あたりが不安定である)

○83-89のメロディの3連符に注意。リズムがおかしい。(後半の同じ箇所も)

メリハリをつけて、全体をまとめていきましょう、とのことでした。

おお、ついに「まとめていきましょう」のお言葉をいただきましたね。部分的なゆっくり練習もしつつ、全体のバランスを考え、メリハリをつけて弾いていきます♪

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第38回(7/11)のレッスン

座る前にイスの高さを調整していたら、ほどよい高さとは?みたいなお話になりました。ひじと鍵盤が平行になるより、少しひじが高い方が重みがかけられます。

私段々低くなっている気がします。

●クラーマー=ビューロー10番(4回目)

前半ばっちりでしたが、後半がいつも完璧なところでミスる。何度やってもダメ。ハマってしまいましたわ。でも、「テンポもあがってよくなりました」て言っていただけました。ふふーーー、結構指がスムーズに、あまり高くあげずに流れるように弾けるようになった実感があったんですよ。右手だけね(笑)コツがわかってきて楽しくなってきたところでした。

とりあえず、つまる手前から最後まで止まらずにやりましょう♪と何度も弾きました。

合格♪

「順番にやっているので、順番に進みましょうか」と先生。ん?じゃあ「とばしたい!この番号をやってきたのでみてください」と言えば、とばしてくれるのかしら?でもそんな気力ありませーーーん!(なんじゃそりゃ)

●バラード1番(18回目)

いつものごとく106からラストまでみていただきました。

○150-153の左手オクターブ、小指がはずしている。オクターブは鍵盤を掴むように弾くこと。「手首に力が入るんです・・・」と言ってみましたが「掴むような感じで、鍵盤を押し込むんです」とのこと。手首は関係ないようだ・・・。そうそう、私は鍵盤をひっぱたたくように弾いていたんですね。だからはずれるんです。先生のアドバイスのように、しっかり重みをかけて、押し込む形でやればましになってきました♪コツがわかったかも。前述のイスの高さも関係あるのかな?体重が指に乗ってないのかも。
この部分先生が目の前で弾いてくれました。しっかり鍵盤を掴んでらっしゃって、指も柔らかそう・・・。見入ってしまいましたよ。

○180-188の右の3連符が変なリズムのクセがついてきている。わお!変に強調して弾きすぎてました。修正せねば!

○コーダ・・・だいぶハマりがよくなってきました。が、小指が弱いので、しっかり音を出すこと。

○252・254・256の8分音符は切ること


部分練習に時間を費やしました。今週は150-153の猛特訓です。全体的に丁寧に、ゆっくり練習を繰り返すことにします。


P.S 今月やっとADSLを導入します。最近よくパソコンが固まってしまうんです。重いからか、パソコンのせいなのか?わかりませんが、みなさんのところに読みに行くのが精一杯!書き込みをしようものなら、すんごい時間がかかります。でも、これで解消されます。わーーーい!

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第37回(7/4)のレッスン

練習室のピアノは、鍵盤が重く固い感じで弾きにくかったので、たいへん疲れた状態でレッスンをうけることに・・・。今まではもっと鍵盤が軽く、すかすか(?)した感じだったので調整・調律したのかもしれない。

●クラーマー=ビューロー10番

おお、レッスンのピアノは弾きやすいぞ!しかし、指がこけたり、イマイチ集中できず。

○テンポをあげて弾いてくること。

○エチュードと思わず、ショパンエチュードのように曲想をつけるように弾いてみてくださいとのこと。え・・・?この音階だらけの10番をですか?できるのかしら・・・。(汗)

●バラード1番

今日は最悪でしたよ。さすがスランプ中だけのことはある!(えっへん)

○106-123 でまず「左手が鍵盤の奥まで弾いていない、指が浮いている」と指摘を受けました。テンポを速くしようとして、しっかり弾けていなかったようです。何度もゆっくり弾きをさせられました。

○150-153 ここも同じく弾けていない。ゆっくり練習をさせられました。

○206-241のコーダ部分。ここはアクセントを意識して弾いてくること。


全体的に指摘されたことは「とにかくゆっくり弾き練習をしましょう。速く弾いてなんとなく弾けた!というところは、例えば本番でミスしやすいのです。速く弾けなくても、ゆっくり練習をすれば必ず弾けますよね?ゆっくり練習すると、確実に指が覚え、鍵盤の幅を把握できます。それからテンポをあげていく、それでいいんですよ。それが一番の近道です。プロの方が一日8時間以上練習されているとよく言いますが、全力で8時間は弾いていません。こういった部分練習、ゆっくり練習を繰り返しているんですよ。」ということ。

私・・・スランプの原因がわかってきました。曲として仕上げようと、テンポをあげて弾いているんですね。(CDの聴きすぎかな?)で、弾けないんです・・・。ゆっくり練習もやってはいるけれど、ステップアップできるまでつきつめてやっていないので、テンポを上げたら弾けないんですよ。指が浮いてしまったり、隣りの鍵盤をひっかけてしまったり、大変中途半端だったわけです。練習したつもりになっていたんです。よしよし、そうか、そうだな。自分は上達していってテンポアップしているつもりが、指がついてきていなかったのです。

という訳で、ふりだしに戻る!ゆっくり練習をしっかりやることにします。曲として通すことはあまり考えず、部分練習ばかりやることにしましょう!うっほい!原因と対策がわかってよかった!先生、ありがとうございます!

最後にぼそっと「仕上がるんでしょうか・・・」と言ってしまいました。ふふふふふ。先生のお答えは「どう仕上げるか、だと思いますよ。細かい練習をして確実にテンポをあげていくのか、ある程度弾けたらいいのか?自分の中で決めていけばいいいですよ。だいぶ弾けてきてらっしゃるので、どこまで仕上げるのかを自分で設定していってください」でした。

私が決めるのね。まあ、当たり前けれど・・・。

「挫折する」という答えもありかしら?(爆)

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第36回(6/20)のレッスン

今週はちょっと、練習不足です。残業やら宿泊研修やらで、睡魔と闘って負け続けたりいろいろ・・・。

という訳で、今日は宿泊研修から朝11時に帰ってきて、ピアノモードになる間もなくレッスンへ。

●クラーマー=ビューロー10番(2回目)

○3小節目のfzの左は、つっこまない。軽くオクターブを弾くこと。

○29-32の右手は、指が届く限り押さえたままにして音を残すこと

つぶは揃っているので、テンポをあげて、軽やかに弾いてくること

●バラード1番(16回目)

106から見ていただく。練習不足で、いまいちの出来である。110-113は、軽く弾こうと思うあまり、鍵盤にしっかり指が乗っておらず、音が鳴っていなかったりしています。あまりにも不調のため、130からはゆっくり弾きとなりました。

○119・123の装飾音は、鍵盤にしっかり指を乗せること。弾けてはいるし、指も動いているが、音が鳴っていない(泣)

○130-137はゆっくり、指の幅を覚えるまでさらうこと。早く弾いて失敗するより、ゆっくり確実に弾くとうが効率が良い。(うーーーん、おかしいなあ、ここは弾けていた箇所なのに。指使いをかえたからか?)

○150-153もゆっくり練習をすること。ゆーっくり弾くとしっかり弾けているので、それを繰り返し、テンポをあげていく

○170-172の右手は、重音を響かせるというよりは、メロディをしっかり5,4の指で奏でて、1,2はそえるくらいで構わない。

○194からは、今までより一番「そっと・・・」弾く。でも、メロディをためるのではなく、今までの流れのままで、静かに弾く感じで(私、けっこうルバートかけてました)

○208-237のコーダ。腕に力が入っているので、楽に弾けるようにすること。ゆっくり練習をしてだんだんとテンポはあげていってOKだけれども、なめらかに、歌うとこを忘れないように。テンポ重視で弾くよりも、表現を大事に。

○242のアクセントはしっかり!

○246-248の左手、「ソ-ファ♯」を響かせること。

○258-264はOK!

ふう・・・。

先生はダン・タイ・ソンの演奏がドラマチックでお好きのようです。コーダ部分は、テンポ重視のピアニストもいますが、なめらかに歌うように弾くといいですよ、とおっしゃっていました。そうですよね、テクニックを考えたら、そう早く弾けるはずがありません。

ずっと片手練習をしていって、いつになったら弾けるようになるのかしら?

来週はお休みです♪

浮気はせずに、バラ1をしっかり練習!と言いたいところですが、できません(笑)

浮気してやる!!!!!

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第35回(6/13)のレッスン

○クラーマー=ビューロー10番(1回目)

一度弾き、ペダルをところどころにいれるよう言われました。入れたら良い部分など、書き込んでいただき、もう一度弾きました。

テンポあげれたらあげ、強弱はもっとメリハリつけて弾いてくること。

○バラード1番(15回目)

106小節から最後まで弾きました。

●150-153はゆっくりさらうこと。鍵盤に指がしっかり乗らず、浮いているので(早く弾こうとあわてている)しっかり乗せること

●コーダ・・・特に208-237までは、ゆっくり片手練習をして、まずは音をしっかり掴むようにすること。

好きな箇所だし、ついついリズムにのってわあーー!と弾いてしまいがちだが、今は音を掴むことが優先。当たり前ですが・・・。


先生曰く・・・
2-5で弾く重音(7度など)の練習曲があれば、やってみてもいいでしょうとのこと。バラードは「ツェルニー50番」「ショパンエチュード」を経て弾いていく曲、こういうテクニックは身につけた上で弾く曲なのです。ピアニストのように弾こうと思えば「3年はかかる」くらい。(ひゃーーー!)毎日8時間とか練習を積み、テクニックをつけた上でこういう曲を弾くのだから、そんなにも練習できない人は、そこだけ取り出してしっかり練習するとか、なにかやっていかないと難しいとのことです。音は取れて、ある程度は弾けるかもしれないが、細かい部分をどこまで仕上げていくのか?そこがポイントです。

ひゃーーー!私なんてまだまだだわ!コーダのところ、しっかり練習しようっと!そして、重音の練習曲があるなら、さらってみよう!いろんな形の練習曲をしていけば、テクニックもついてくるようですし。クラーマー=ビューローなら26・29・60、ショパンなら10-7・10-10・25-8あたりか?右手だけでもやってみよう。ツェルニーは案外ないのであった・・・。あ、モシュコフスキーがありそう♪


ゴールはまだまだ先ですな・・・。

次の曲は、テクニックの難しいものはやめておこうかしら、と思う今日このごろ。(笑)

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第34回(6/6)のレッスン

●クラーマー=ビューロー9番(5回目)

途中ミスったり、あせったり・・・。うーーーむ、乗らないなあ・・・。

一応まるをいただく。おまけ合格か!?

ここからお話タイム!

今弾いたクラーマーもそうだが、響き、音、ペダリングをもっと意識すること。そうすれば(ピアノによって、場所によって響きは違いますが)音をよく聞いて「内声はもっと出したほうがいいな、ちょっと出すぎかな?」とコントロールできるようになります。例え、今は出来なくても「意識する」だけで全然違いますよ、練習曲といえどもきれいな曲はきれいに弾く、ショパンのエチュードでもテクニックは難しいけれど、音楽的に弾く、そういうことです、と先生。

そしてテクニックが難しい曲でも、「私はこんな音で弾きたい、こう弾きたい」から入っていけば、弾きづらい箇所もなぜか弾けるようになるんですって!指が「こう弾こう」と思って、それに合わせてくれるから。先生の経験で、子供がドレミファソラシドの4-5の指のシ-ドがこけてしまうので「こけないように弾きましょう!」と言ってもできないが、「ドレミファソと同じような音になるように弾いてごらん」と言うとできるようになったそうです。

素人でもテクニックが凄い人はいくらでもいますが、プロとの差は「音色」です。「自分の音が好き!と言えるようになればいいと思いますよ。・・・て私も人に言えるようなものじゃないんですが(笑)」と先生(笑)

こういう貴重なお話をしていただきました。ありがたいです!でも難しいですね。

またまた残り5分あるかないか?になったので、とりあえずバラ1を106小節から弾いてみました。こんな話の後で弾くとさらに難しさ倍増!気持ちも高まらず、とちりまくる。うう(涙)

先生「こういう難しい箇所は、無理に両手練習をするよりも、片手づつきれいに弾けるようにしてから合わせた方が近道ですよ。私もそうでした」

はい!精進いたします!


さあて、待望のお手紙をいただきましたよ♪早く読みたくてヤマハの扉を閉めてすぐに歩きながら読んだってば(笑)

↓こんな内容でした。()内は私の心の声ネ

○古典・ロマン・近現代とバランス良く選曲され、ピアノを習う上で弾いておきたい曲はほぼマスターされています。(そうなのですね♪)

○5級試験の選曲は、時代をバラバラにして、弾きやすく好きな曲を!(5級の試験か・・・そうでしたね)

○書かれていた曲以外に弾いたらいいと思う曲。以下(おお!)

●バッハ 平均律第1巻・2巻・フランス組曲・イギリス組曲・パルティータ・イタリア協奏曲(バッハか・・・イタリア協奏曲ならしたいなあ)

●ハイドンソナタ(ソナタアルバムでしか、したことないのよね)

●シューマン幻想小曲集(やっぱり?)

●ドビュッシー小品集(したいです!)

●グリーグ叙情小品集(お!)

●ブラームス ハンガリー舞曲・ラプソディ2曲・6つの小品(うわ!ブラームスデビューだ!)

●ラヴェル ソナチネ・クープランの墓(うおーーー!やりたい!)

古典派の曲は音楽の基礎となるので、つっこんで勉強すると、後の時代の曲を弾く時に役に立つそうです。私が選んだ曲は、大曲ばかりなので、発表会を目指して取り組みましょうとのこと。うっほほーーーい!来年はなにになるかしら?

最後に「何歳になってもピアノは弾けるので、何年かかってでも弾きこなしていってください」と励ましのお言葉がかかれてありました。

先生、ありがとうございますーーー!(涙)

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第33回(5/30)のレッスン

先生の顔を見るやいなや、先日のツィマーマンのリサイタルの話をしました。モーツァルトの音色のことや、持参したピアノのことや、サインしてもらったことや、関本くんと握手したことを。

同じホールで、今日はブーニン、11月にはブレハッチが演奏会をすることを伝えましたら先生はお仕事で、平日の夜には行けないということ。あららーーー。残念!

「一緒に盛り上がれるお友達がいたらいいですよねーーー」と先生。はい、その通りですね!ピアノフォルテさんとは今年の1月に知り合ったのですが、ずっと前からお友達のような感じです。(会いすぎ!?)

それ以外は、ブレハッチがずっとアップライトピアノで練習していた、というお話。

先生と私「うまい人は、楽器は関係ないんですねえーーーー」


そして、勇気を出して聞いてみました。

「先生も演奏とかされないんですか?」と。

去年はされなかったのですが、演奏会をいつもされているとのこと!おお!是非聴きたい!

練習がなかなか追いつかないです、とおっしゃっておられました。お忙しいですものね。

今日もトークに花が咲きましたぁ!

●クラーマー=ビューロー9番(4回目)

左右のバランスは良い、後半はきれいに弾けていると言っていただくも、部分的につっかえてしまうので、そこをクリアすること。

まだまだ先生の納得いく演奏ではないようです。

●バラード1番(14回目)

今日も106小節からです。

○106-123は、がんがんと一つ一つ「よっこらしゃ、うんとこしょ」と弾くのではなく(笑)和音ばかりで十分響いているので、横のラインを感じて弾くだけで良い。何度も言われてるのですが、難しい。しかし3回目にしてできたようで、先生からも良くなりました、とのお言葉をいただく。この感覚を忘れずにいなくては!

○126-137はテンポをあげていくこと。128-129の左を強調し、130からの上行137までいっきに弾くこと

○138-144の左の命中率を上げましょう!

○150-153の左、アクセントを3と6拍目に取って弾くこと(こうすると弾きやすくなりました)ここも命中率を上げること。半音で動いていっているので、それを理解すれば弾きやすい。

○154と158の1拍目でがんっと弾くと、流れが止まって聞こえるので、あまり強調しないこと。←ミケランジェリが結構強調して弾いていて、マネしてたんですが、やりすぎたか・・・。

○部分練習するなら、150-165までを一息に弾くこと


という感じで、細かなレッスンを受けることができました。

帰りに、かばんの中をごそごそする先生。

「すみませんーーー手紙を書いたんですが、忘れてきたみたい・・・また来週に渡しますね」

あはははーーー、先生?????

やっぱりおちゃめですね。どんくさい?????

いやいや、かわいらしいです・・・。

さあて、明日は棚卸しで、午後7時出勤!(徹夜じゃ)ゆっくりピアノが弾けるわーーー!

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第32回(5/23)のレッスン

●クラーマー=ビューロー9番(3回目)

1回弾き、「右は親指の音が大きくならないように気をつけて、もう一度テンポアップして弾く」ように言われる。途中すつっかえる・・・。

「左手が跳ぶし、うまく右との響きを感じて、可能な限りテンポをあげてきてください」

・・・宿題である。

まあ、よくよく考えたら1曲を3週間で仕上げるって、よほどですわな。「ただ弾ける」だけではいかんということです。

●バラード1番(13回目)

106小節から最後まで見てもらえました。今日は細かく教えていただき、大満足のレッスンでした!クラーマーが合格できなくったって、別にいいや!て思えるほど!

以下教えていただいたポイント

○106からのメロディ、フレーズを感じて弾くこと。スラーが106-107とかかっているのに、107で再度弾き直した感じで、ブツっとメロディがとぎれてしまっている。左も、1小節ごとで流れるように弾く。縦でリズムをとらない。

○110-112も同じ。左は流れるように。ぶんちゃっちゃ、ぶんちゃっちゃ!にならないように。(これではワルツだ!)タンターラー、タンターラーみたいな感じでしょうか?(表現できん)

○119からのオクターブの指使いが、エキエル版に細かく書かれている。この通りに弾くとなめらかに弾けることでしょう。難しいけれど・・・一度やってみてください、どうするかはお任せします、とのこと。5-4-5-5-4-5-4-5-4-5-て感じで指を置き換えないといけないの・・・。まあ練習してみてダメならボツ!

○106-123は確かにffとかがついて盛り上がるんだけれど、ここで頑張りすぎると、150以降の盛り上がり部分が映えない、ここは強くバンバンとではなく、華やかに流れるように弾くこと。

○138-144はかわいらしく、軽く弾く。あまり左を強調しないこと。重くなるから。

○170-172の5連符はゆっくり練習すること

○206で右の音間違い発見!またや・・・

○208-215のペダルがはずすのが早いので、切れてしまう。長めに。

○アクセントでメロディを強調する部分、一緒に先生も歌ってくださいました。いえーーーいつも歌ってらっしゃるんですがね・・・。

○257は思い切って力強く、その流れで最後のオクターブに入ること。ここは思いっきり弾いてよし!(にやり)

先生「258で降りてきて、259らへんでアッチェルをかけてくださいね」

私「はい」

と言ったものの・・・アッチェル?(「accelerando」のことかな?)アッチェルてなんじゃ?「早くする・・・でアッチェル?(あってる)」とつまらんシャレを心の中で言いながら(あほや)たぶんそうやろ、と弾く私。帰って調べてみたら・・・「しだいに速く」

・・・あっちぇるわ!(爆)

最後までいきましたねーーー!と先生!

ホントだーーー!

「コーダは難しいので、ゆっくり練習してください。そしてショパンは病弱で細いイメージなので、たぶんガンガン弾くというより、きれいに弾くことを望んでいると思うので、そんなにガンバらなくても弾けると思いますよ」

うんうん!そうですね!了解です!


さあて、これからは細かい部分の練習をして仕上げて行こう!コーダがくせ者だが・・・。頑張るぞーーー!

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第31回(5/16)のレッスン

●クラーマー=ビューロー9番(2回目)

苦手箇所もつまらずに弾けるようになってきた。2回目はテンポをあげてミスせずに弾けば・・・。

先生「ペダルをいれてみましょうか?」

は?なに言うの?先生!

1小節ごとにペダルを入れて弾いてみる。慣れないから弾きにくいんですが・・・(涙)これで許して!先生!

先生「では、旋律をしっかりだし、ペダルをつけてテンポをあげて今週は弾いてみてくださいね」

宿題かよーーー!がっくし。


なんか、2週で合格はくれないのね・・・。なんやかんやと要求がついてくるんですね。

まあ「ツェルニー考」で「弾けていないのに番号だけが一応進んでいくというのはよくない」と書きましたが・・・。ん?弾けてなかったのかな?旋律を際だたせて、なめらかに弾く・・・ができていなかったのかもしれませんね。自己満足の演奏だったのかも。この努力が明日への糧になることでしょう!

●バラード1番(12回目)

今日は106小節からです。193小節まで弾きました。以下注意されたこと。

○110-113の左手をしっかり練習すること。ベース音を響かせて、その後の2和音はターラ、と繋げる。厳密にいえば、106-123は全て左手は繋げて弾くこと。1音1音切るのではない。ベース音は響かせる。

○右手オクターブはよくなったと言っていただきました。

○126-129の左手、1,4拍目の音をしっかり出す。

○130-139 右手が音が抜けるので、ゆっくり弾き&練習を積むこと

○138-149 右手は今はしっかり弾きでもいいが、最終的には軽く弾くこと。特に146-149は、スケールで半音づつあがっていっているので、それを理解して自然と流れていくこと。

○150-153 ここも調が変わっていくだけでパターンは同じなので、理解すれば弾きやすくなる。片手づつしっかりさらうこと。

○166-は感情を出して。ffだからといってぶつけたりバンバン!と弾くのではない。深みのある歌い方をすること。

○全体的に音は取れているし、弾けているので、フレーズや流れ、曲想を考えて弾く練習をそろそろやっていくこと。例えば146-149なら、音をひとつひとつしっかり弾くのではなく、流れていく、前へ前へという気持ちを出しながら弾くと変わってきます。

はあーーーとりあえずは部分練習の徹底ですね。126-165までがたどたどしいので、ブロック分けをしてゆっくり弾きをやっていきたいと思います。


Grade


今日、グレードの本を渡されました。左が「演奏グレード 5・4・3級 新・即興演奏課題集VOL.1」右が「5級 初見演奏、即興変奏範例曲集」です。


「5級 初見演奏、即興変奏範例曲集」を弾いてきてみてください、と言われました。初見の練習にもなるからです。難易度的にはそう高くないですが、曲想つけて、聴き手に伝わる演奏をしなくてはいけません。「難しい曲をなんとか弾きこなす」より難しく、やり甲斐もありそうですね。

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第30回(5/9)のレッスン

先生「ごめんなさい・・・グレード5級の本を持ってくるのを忘れてしまいました・・・買ったのに・・・ああーーーごめんなさい」

ぷぷぷぷぷ!大丈夫ですよ!来週でいいですよ!そういうこともありますよ!

先生・・・かわいいです・・・。


●クラーマー=ビューロー9番(1回目)

ちょっと苦手な箇所がつまるも、スムーズに弾けた。

「テンポあげてみましょうか」

あげて弾く。

「まだまだいけそうですね、もっとあげてみましょう」

苦手な箇所は弾きなおし・・・。

○右と左のハーモニーを感じながら、大きくフレーズをとって、テンポをあげて弾いてくること!

来週合格できるようにがんばろうっと。

●バラード1番(11回目)

106小節からが苦手。とくに左手を間違って覚えていたところの修正がまだできていない。きいーーー!いったんクセがつくとなかなか直せません。

全体的に、だいぶ指が慣れてきて、曲になってきている。あとは曲想をどうつけるか?具体的には・・・

○106から125小節まで、ffからfffまでの表示があるが、fffに持っていくまでどのくらいの力で弾けばいいのか?自分の力の加減を考えて段々盛り上げていくにはどこでどのくらいで弾いていくのか?ということを考えながら弾くこと。

○106からの左手はベース音なのでよく響かせる。もっと音量を出す。しかし強く弾くのではなく、音色をまろやかに深みを出す

というような感じです。

一応最後まで弾く・・・。コーダは早いところなので「もう早く弾いてきてください」と言われました。ゆっくり練習、部分練習をしっかりしてテンポをあげていくぞ!

今週は106から193小節までを重点において練習することとなりました。

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第29回(5/2)のレッスン

今日は、先生から「お休みは取れるんですか?」の話から始まり、旅行に行く話やらいろんな話をしました。


ついでに(?)「グレードの試験って・・・難しいんですよね?」と聞いてしまいました!ぎゃほーーー!!!!!

先生のお答えとしては

○5級を受けられるレベルではある(ムリならきっぱり言います、とおっしゃってました)・・・8級までは持ってるんですが・・・しょぼい・・・

○5級になったからなにか特別に難しいことをするわけではなく、曲は曲でしっかり練習をしていき、即興演奏や変奏曲を勉強していけばよい

○根気がいるのはまちがいなし!準備に早い人で4ヶ月から半年、長ければ1年はかかります。一発で受かるのは難しい(マジ?)けれど、コツコツとやっていけば、1,2回で受かる人もいます。逆に音大生でもだらだらと勉強して、しっかりできていなかったら落ちます。

○テクニックをひけらかすのではなく、音楽として、曲として人に聞かせられるか?での評価ですので、かなり厳しい採点方法である。少し弾く曲のレベルを落として、確実に弾くほうがよい

○今は大曲をやっているので、小品など試験用の曲も弾いて、趣味でやっているのならちょっと腕ためしというか、そういう目標を掲げてやるのもよい

○まずは「即興演奏範例問題集」の載っている曲をぱらぱらっと弾いて「こういう感じなんだなあーーー」て感覚だけ知って、それからつきつめていけばよい

ということをおっしゃっておられました。

バラード1番を完璧に弾いて3級レベルだそうです。絶対にムリやな・・・。


そして、問題集を買って、練習することになりました。これって、受けるってことだよねーーー(笑)なんか、急展開だなあ・・・。まあいいや、お勉強ということで。
なんか楽しそうに思うのは、なにもわかっていないから?????

そんなこんなで、残り時間が10分程度になってしまいました。

●クラーマー=ビューロー8番

合格いたしました。おまけ合格かもしれませんが・・・。はははーーー。

●バラード1番

106小節から125小節・・・

○オクターブは親指に力を入れると硬くなるし、メロディは小指で奏でるので、力は入れない!

○きっちり弾く練習をして、曲想をつけていきましょう

これだけでした・・・。

まあまあ、ゆっくりお話ができたのでよかったです。もう、お話だけでもいいくらい!

ヨーロッパ土産にチョコレートをいただきました♪

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第28回(4/18)のレッスン

レッスン前に練習室でスケ2の中間から後半を練習する。まあまあかなあ?????いよいよ今週末なのですよ!あーーーら大変!

●クラーマー=ビューロー8番

○左手が鍵盤をしっかり押さえていない。テンポをあげると余計に、浮いてしまうので、しっかり底まで押さえること

○右手を歌うように。

宿題としては右手を中心に曲として弾くこと。左手が一生懸命な状態なので。

●バラード1番

コーダの前まで弾く。

○前半は仕上がっているので、後半の弾き込みをしていくこと。

○盛り上がるところがどこなのか考えて、そこに持っていくように弾くこと。


ふう、とりあえずは、弾き込みですな。今までは前半ばじかり練習していたので、本腰入れて後半をやらなくては。コーダが楽しみ♪


先週にお手紙をお渡ししたのですが「ご丁寧にありがとうございました。細かく書いてあって、熱意が伝わりました」と言ってくださいました。以下、お話した内容

○基本的に、「弾く曲(弾いておく曲)」はほとんど弾いているので好きな曲を弾いていってくれて構わない。しかし、どこまでのレベルで仕上がるのかで変わってくる。

○バッハは次は平均率とかイギリス、フランス組曲などをやっていったり、モーツァルトをやったりすれば、ドビュッシーやラヴェルにも繋がっていきます。モーツェルトは音色が難しいのですが、これも、どこまで仕上げるか?楽しく弾けたらいいので、音色を追求するところまではしなくてもいいかもしれない。

○ある程度弾けるようにして、何かの機会で弾くことがでてくればその時に突き詰めて練習して仕上げていくとか(プロのやり方らしい)小品だったらそれができるので、どういう方向に持っていくのか、一緒に考えやっていく。先生なりに曲をピックアップしていただけるそうです。

大きくはこんな感じでしょうか?

そうなのですよ。どこまでのレベルで仕上げたいのか、で変わってきますよね。まずは自分がどう考えているのか?きちんと結論を出してからレッスンを受けないと、ゴールが見えません。

しかし・・・モーツァルトかあ・・・。思わず「好きじゃないんです」と告白してしまいましたわ。おほほほほ・・・。弾いていくうちに好きになる・・・かなあ?????優等生っぽくて苦手なんですよ。ああーーー。

来週は、先生が渡欧されるのでお休みです。お気をつけていってらっしゃいませ、先生ーーー!

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第27回(4/11)のレッスン

●クラーマー=ビューロー8番

左のみの練習をした成果?「だいぶ安定しています」と言っていただけた。あとはメロディの流れを作るのと、テンポアップ。
今週は106〜110くらいで弾いてみてください、と言われました。(ちなみに指定速度は132です・早!)

鍵盤に対しての手のひらの位置や指の角度、指の運びなどをもっと研究して、一番弾きやすい場所を探さなくては、テンポもあげられない気がします。また1週間、片手練習!
たまには両手練習をしないと、今日やばかった(汗)

●バラード1番

○110・111小節で音の間違いを発見される。うおーーー!
6つ目の左手の音、オクターブだと思ったら違うかった。気づかなかった!さすが先生!(笑)そうかーーーこれなら弾きやすいわ!どうりで弾きにくかったわけだ・・・。

○157小節6つ目の左手の音。♭ついているのに、無視していた・・・。

○導音(例・36小節の左手「レ−ド」「ド−シ」と半音で進行していく)が特徴的な曲なので、その部分は強調すること(36小節から43小節、138小節から144小節といった部分)


しかし先生、先週は105小節までをじっくり丁寧に指導してくださったのですが、今日は音の間違いを指摘しながらどんどん進んでいくんですが・・・。今週は全然練習していないところまでいき、コーダにまで入ったんですが・・・ひいーーー!もう必死!!!!!

はあーーー、汗がじんわり・・・。

先生「106小節から左手は片手練習してくださいね」

私「ずっとやっていたんですけれど・・・これでもマシになったんです」

先生「はい!だいぶ良くはなっていますよ♪」

もっと頑張れってことですね・・・。106〜165までの弾き込みが足りません。とりあえずゆっくり弾いて、テンポを上げていこう。

やっと半分できてきたって感じです。今で2ヶ月・・・後、3ヶ月は最低かかりそうですね・・・。うお!もう夏やないですか!私の頑張りによって仕上がり期間も変わってきそうです。


他の曲がやりたければ練習せよ!

そして今日は、先生に手紙を渡しました。レッスンの前に手紙を差しだしたら一瞬「?」という感じでした。(そりゃそうだ!)

私「あのーーー、今まで弾いた曲とか、これから弾きたい曲とかを書いてきました。ゆっくりお話する時間がないもので」

先生「わーーー!本当ですか!」(かなり喜んでくださっている感じ)

私「それはムリでしょうーーーというような曲まで書いたり、独り言をいろいろ書き込んでありまして・・・」

先生「楽しみですーーー、あとでゆっくり読ませていただきますね。音楽のラブレターですね!」

という感じで、思いのほか、喜んでくださっているようです。読んだあとは「なに夢を見てるねん!」てなるかもしれませんが・・・(苦笑)

あーーー、いろんな意味で来週怖いわあーーー。

ちなみに

弾きたいなあ、と今現在思っている曲
○ベートーベンソナタ「月光」3楽章/「悲愴」1楽章(実はこれらの楽章はやっていない)その他やっていない作品(レベルに合っているもの)
○リスト ためいき/森のささやき/小人の踊り
○ヒナステラ アルゼンチン舞曲 全曲
○グリーグ ソナタ1楽章
○ショパン ソナタ2番1楽章
○シューマン ソナタ2番 1楽章
○ロシアもの(スクリャービン、ラフマニノフ、メトネル、プロコ)フランスもの(ドビュッシー、ラヴェル、シャブリエ)の小品もやってみたいです。どの曲にしようか等は、たくさんあって、迷いすぎて決めれません。たくさんやりたい!

いつか弾けたらいいなと思っている憧れの曲

○リスト ラ・カンパネラ/ハンガリー狂詩曲2番
○プロコフィエフ ソナタ1番
○スクリャービン ソナタ3番1楽章
○ラヴェル 水の戯れ
○ドビュッシー 喜びの島

を挙げました。また増えるだろうけれど(笑)


一応大きな(無謀とも言う)夢を持っていることはお伝えせねば。(語るのは自由ですから!)しかしこの無謀な曲はショパン・リストのエチュードをさらっていないとムリなんでしょうねえ・・・。

先生からも「この曲はオススメです」「まだムリでしょう」などアドバイスを頂きながら、曲を決めていけれたらいいなあと思います。勉強の為に、たまには「与えられた曲」を弾くのもいいかもしれません。バラ1の次や、発表会はなにを弾くことになるのかなーーー?考えているだけで楽しみですーーー♪

平和な私・・・。

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第26回(4/4)のレッスン

●クラーマー=ビューロー8番


これからは、ずっと左手メインで練習をすること。ゆっくり弾きや、タッカ練習(付点リズム)をすること。

左手が自然に動くようになれば、右手も表情つけて弾くことができるようになる


「先生、まるで革命と同じですねーーー」と私

そうなのですよね、左手はメロディではないけれど、重要であるし、流れるように弾かなくてはいけない。右手は付点リズムでメロディがあらわれる・・・革命の予備練習みたいな曲です。

たはは・・・難しい・・・。しばらくはこの曲を弾いておかなくてはいけない感じ・・・。

●バラード1番

○1〜5小節・・・ペダルを細かく踏みかえて入れる

○52・53小節の左手を強調する。53小節目の左手2拍目のレは、2の指で

○36小節〜67小節までを一気に弾く。おおきな一つのかたまりである。

○106小節からは片手練習を!まだ縦で弾いている、横の流れで弾けるようにすること。そのためには楽譜の指使いを守ること。

途中「電子ピアノで練習すること」についての話題で盛り上がった為、時間が無くなる(笑)ついつい話し込んでしまいましたーーー。しかし、今週は仕事も忙しく、体調もあまりよくなかったため、練習不足で、それが思いっきり出ていたので、反省。まあ、こういう時もあるでしょうが、集中力もなかった・・・。

レッスン先でいきなりうまくなる訳もないし、レッスンは練習しに行くことろではないのである。こつこつとした練習の積み重ねなのだから、しっかりやろうっと。ああ、子供時代に同じ考えで取り組んでいれば・・・(苦笑)

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第25回(3/28)のレッスン

●クラーマー=ビューロー8番

一通り弾く。

「音の間違いもないし、しっかり弾けていますよ」とのコメントをいただく。

両手で弾くと、右手がメインの曲だが、左手もメロディラインぽいものがあるので、なめらかに弾けるようにすること。

うーーーん、どうしてもカチカチ、しっかり弾きになってしまうわーーー。コツはなんだろう?????

●バラード1番

○7小節目の右手、シ♭は大切に、よく響かせること

○9小節目から、左手の部分だけペダルを入れることに。先生がいろんな楽譜を見てくださって、そうすることになりました。

○48小節目の右手は、フォルテでなめらかに弾くこと。(2音弾くところにアクセントをつけない)

○67小節目の「ド-ファ」も大切に。

○とにかく、テンポをあげて、メロディのフレーズを大きく取り、同時にメロディも感じて弾くこと。どこへ向かって弾いているのか?どこで盛り上げるのかを考えて弾くこと。これがポイントです。

ああ、難しい・・・。というか、奥が深いですねーーー。今日は楽しく弾けました。

先生は今、リストの本を読んでいらっしゃるようで「クラーマーってリストの弟子なんですって。そういえば、リストっぽいロマン的な感じがしますね」とおっしゃっておられました。そして、前の時間にレッスンの人が4/2にショパンの協奏曲1番を聴きにいくらしいという話から盛り上がり、「先週にお友達の演奏会に行き、みなさんレベルが高かった」など話に花が咲きました。楽しかったーーー!

今日は夜に、連弾の練習会を福島でやります。今から練習だあーーー!

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第24回(3/14)のレッスン

●クラーマー=ビューロー7番

左手の拍の取り方・・・不安定である。右手が早く早く・・・と前のめりになっていて、それにつられている。右手のリズムも、1拍目が短くなっていやり、変なクセがついてしまっている。

ゆっくり弾き、左手のみ・・・という感じで3〜4回通して弾く。

「もう、終わっておきましょうか」と一応終了。

はあーーー難しいよーーー!インテンポでなんか絶対ムリですね!かなりテンポあげて弾いてきたはみましたが、逆にくずれてぐちゃぐちゃになりますよ、コレ・・・。でも、これをやってから、心なしかラヴェルの「水の戯れ」の右手、うまく黒鍵に指が乗るようになった気がします。練習効果があがっている証拠ですね。

8番も、インテンポはムリでも、できるだけテンポをあげて仕上げて行きましょう、と言われました。

●バラード1番

105小節までを細かく見ていただきました。

○23小節まで、ペダルなしで弾く・・・「きれいに弾けてます」と言っていただけた。やった!

○6小節目は初めて和音がでてくるので、しっかり響かせる

○22小節〜26小節 右手の和音部分は控えめに。

○28小節から、右手親指の音を強くしない。

○33小節の右手、しっかり練習すること!(わーーーん、苦手・・・)

○35小節〜 2拍目4拍目の響きを感じること。ここがポイント!

○48小節〜53小節 右手4-2で弾くところにアクセントが付いてしまっているので、なめらかに弾くこと(左手に力を入れてるので、同じように強く弾いてしまっているようです。全然気づきませんでしたーーー)

○68小節からは、ピアニッシモだけれど、もっと歌ってOK。同じフレーズが二回でてくるので、それを意識する。左手もしっかり響かせる。

ここまでは、しっかりと弾けているので、テンポをあげてきてくださいとのこと。

最後に、どこまでのレベルで仕上げるのか?????ということをお話してくださいました。

先生「発表会で弾くのなら、しっかり細かい部分まで完璧に仕上げないといけませんが、楽しく弾く・・・とモットーにやっているので(笑)ある程度仕上がったらいいかなあと思っています。それでいいですか?」

私「はい!」

また人前で弾くことがあればさらっていけばいいわけですし・・・それでノープロブレムですわ!

先生が、ゴールデンウィーク前にヨーパッパに研修旅行に行くので、レッスンの振り替えをします・・・とおっしゃってました。ウィーンに行くのですって!きゃーーーうらやましーーー!

「モーツァルト生誕250年ですし、よかったら行かれたらどうですか?みたいなことをおっしゃってましたが・・・時間をください(笑)

ウィーンよりはフランスか、イタリアに行きたいけどな・・・。

来週はレッスンはお休みです。

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第23回(3/7)のレッスン

●クラーマー=ビューロー7番

だいぶテンポがあげられましたね!と褒められる。えへ。しかし中間部分がミスりまくり。そこだけもう一度・・・になったが、撃沈。ああーーー、ダメだ。もう一週弾くことに。「練習の時はうまくいったんですがーーー、これが精一杯ですーーー」と泣き言を言ってみたが、却下。

先生曰く「今弾いている曲が難しいので、きっちりとテクニックをつけた方がよいです。」

おお、納得!

●バラード1番

前半部分をテンポを上げて、曲想も考えながら弾く、ということをしました。ペダリングで悩む・・・。

○指示のないところは最終的にはペダルはなしで。もっと早く弾けば、逆にペダルをいれると濁る。
→先生も昔弾いた時、冒頭の1ページくらいはほとんどなしでやっていたそう・・・
○2拍子リズムを感じながら弾く。そうすればフレーズのまとまりがわかる。

次週はテンポをもっとあげて弾いてくること!


またまた大曲を選んだ私・・・。先生は毎回「難しいのでね・・・」を枕詞に(笑)お話をされていますが、この曲を私が弾くことは「背伸びをしている」という風には思ってらっしゃらないよう。きっとあの先生ならムリならムリ、と言ってくださるような感じがしました。

先生「バラードばかり弾いていてはしんどいので、たまにはベートーベンソナタとか、すぐに譜読みができるような曲で気分転換をするのもいいですよ」
私「はい!今度ピアノサークルでテンペストを弾きます!」
先生「そうなんですか?じゃあ、また聞かせてくださいね」
私「もう、弾きたい曲がいっぱいあるんですよーーー」
などと世間話を久しぶりにしました。楽しかったです。

最後にビッグニュースが!レッスン料が値上がりです。今までの料金は「ソナタ程度」だったのですが、「ソナタ上級」に変更されていました。1000円アップです。

先生「ソナタ以上になるとと、グレードの5級を受けたりできますので、またよかったら挑戦してくださいね。今弾いてる曲だと3級くらいのレベルなんですけどねえ・・・」だって!まあ、弾いてる曲を選ぶのは自由なので(笑)腕と3級がイコールかどうかは知りません・・・(ヒューーーー・・・)

いつかはグレードも受けてみようかなあ?とちょっと考えた私でした。

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第22回(2/28)のレッスン

レッスン前の練習室でこっそりベトベンソナタ テンペスト1楽章を弾いてみた・・・。ああ、やっぱり鍵盤の返りがいいわーーー!ゆっくり練習とかもしてみたいーーー。

●クラーマー=ビューロー7番

先週よりはスムーズに弾けていた。先生もそうおっしゃった。テンポあげて、左手のラインを出すことと、2拍子なので流れを意識して弾くこと。来週こそは合格がほしい。

なーーーんでこんなに厳しいの?おまけは「なし」かい!よっぽど弾けてないんでしょうね・・・。がっくし。


●バラード1番

○8小節目からのペダリングで注意を受けた。しっかりペダルを切ってから次のフレーズにいくこと。1拍目の左は休符なので、ここで前の小節の音が残ってはダメ!

えへ、適当にペダル踏んでたわ・・・へへへへへーーー。

○44小節からテンポが早くなるので注意!(これはCDの聴きすぎ・・・)

○問題の106小節からは、まずまず。先週よりはまし。

さて、163小節あたりにきて先週は止められたのですが、アレレ?弾き続けてよいのかな?げ!難所の170小節からも弾くの?

どんどん進んでいきます・・・もちろんゆっくり、ね。

気づくとコーダの前。えっと・・・左手は練習してないんですが・・・まあいいっか!譜読みはしたから、なんとかなるだろう。1/3は初見くらいの状態?????

しまった!スケールが・・・まあいいや、ゆっくりなら弾ける!

しかしたどたどしーーー!!!!!聴いてる先生もイライラするだろうなあーーー。と思いながら・・・最後まで弾きました。わおーーー!!!!!

「最後まで譜読みされてるんですねーーー。長いので、ブロックに分けて練習していきましょうね。仕上げるのには時間がかかると思いますが、弾けてきたらテンポを上げて、フレーズとか曲としてまとめていきましょう」と先生。


はあーーー、時間かかりますか・・・。あと3ヶ月以内である程度仕上げて終わりたいんですがねえ・・・。


今日あらためて感じたことは、先生に聞いてもらうのであれば、最低限ミスなくゆっくりでもいいから弾けるようになってからがいいなーーーということ。たどたどしいのは、弾いてるほうも聴いてるほうもしんどい・・・。(その点、スケ2は昔から弾いていたから楽だったのだ!)積極的にいかなくてはいけません。

同時にいろんな曲の譜読みと練習は必至ということですね。

次になにを見てもらうかは決めていないけれど、がんばろーーー!

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第21回(2/21)のレッスン

いつも練習室を借りてからレッスンをする私・・・。それを目撃した先生との会話。

先生「おうちは電子ピアノでしたっけ?」

私「シンセサイザーなんです。ピアノタッチの」

先生「そうですかーーー。なかなかマンションだと難しいですよね」

私「だから、たまにグランドとか弾くのが楽しいんですよ。発表会の時もとても良いピアノでしたよね。お友達が良く鳴っていたよーーーて言ってくれて、もうちょっと楽しめばよかったって思いました。緊張ばっかりしていて・・・」

先生「場数を踏んでいけば、緊張しつつ慣れていきますよ」

私「来年は楽しんで弾けるようにしたいです」

先生「そうですよねーーー」

という会話をしました。実は、私自身、本番でミス連発だったもので、先生に合わせる顔が・・・ああ・・・とちょっと気にしていて、先週にこういう前向きな話をしようと思っていたのですが、なんかできなくって(先生自体もなんか・・・て感じにみえたので)今日、こういう話ができてよかったです!ちょっとモヤモヤしていたものが晴れました!

●クラーマー=ビューロー7番

左手の旋律の美しさを出すように、と言われました。また宿題に・・・。

7番よ、消えてなくなれーーー。

こうして、人は練習曲が嫌いになっていくのであーる。この合間に予習をしておけばいいか・・・と前向きでいておこう。

●バラード1番

2回目です。あまり練習が進んでないんですが(汗)ベト様を弾きすぎ?????

以下、言われたことなど、詳細です!

○Largoの部分はゆっくりすぎたので、テンポをあげる
○48小節目の左手のファは、3の指で弾くこと。でないと、切れてしまうので、
○前回87小節の3連符のリズムの取り方を注意されたが、今日はできていたようで・・・なにも言われず
○106小節からが大変です。片手づつさらうこと!・・・さらったんですが、両手だ弾くとダメですーーーと泣き言を言う私(笑)横の流れで、フレーズを意識すること
○123小節から165小節までをたどたどしく弾く・・・はははははーーー
○130小節からの音型も、パターンや、この中の主となりメロディを理解していけば、弾きやすくなるし、ショパンは左手を攻略すれば弾きやすくなります、とのこと。なるほどーーー。

またまた長く難しい曲なので、ゆっくり丁寧に進めていきましょうね・・・前半はいいですよ!ということで終了。

私「この後にはコーダが待ってるんですよねーーー」

先生「そこも難しいですよねーーー」

私「がんばります!」

と言って、帰ってきました。なんて前向きな私。自分で自分を褒めよう(笑)

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第20回(2/14)のレッスン

発表会後、初めてのレッスンです。

私「土曜日はありがとうございました」

先生「ああーーー、緊張されましたか?」

私「ええ、もう、頭が真っ白で、どこを弾いていいかわからなくなりました」

先生「そうなんですか?緊張されているようには見えませんでしたよ」

私「自分で自分を誤魔化してましたーーー」

先生「そうですかーーー、いつもうまく弾けていたんで・・・ねえーーー」

はい、はい・・・そうです。しょぼん・・・。

で、バラードの楽譜を見せ「これをやろうかと・・・」と言う。

「あ、それをされますか?わかりました」てな感じでした。ん?ちょっととまどいがあったような、なかったような・・・。気のせい?????他のみんなはなにを弾いてるんでしょ?もしかして最後にスケ2をもう一度弾いて合格・・・だったのかしら?まあ、いいや。

●クラーマー=ビューロー7番

こいつはてごわい!てごわすぎ!きいーーー!!!!!

中間部分がミスしてしまう・・・。ここをしっかり弾かなくては合格ももらえません。思わず「この曲難しいですーーー」と泣き言を言ってしまう私(笑)

●バラード1番

とりあえずゆっくりめで弾いてみる。93小節まで弾いて

先生「どこまで譜読みされてきました?」

私「一応最後までは音は広いましたが、後半たどたどしいです。」

先生「もう少しテンポあげて弾いてみてください。」

もう一度最初から弾きました。

○指使い・・・10小節め、15小節めなど、右手の音がつながるように、4から5に変えて弾くところは守るように言われました。楽譜によって指使いは違うのかしら?調べておきますね・・・と先生。おおーーー!
○40小節あたりの左手があやしい。ちゃんと音をとること。
○44小節、46小節の5拍目「ミレ」「ドシ」の長さを間違っていました。四分音符で弾いてました。また変曲した・・・。


またまた長い曲なので、部分練習をしっかりすること。
まずは片手づつ丁寧にしあげていく・・・例えば、一気に弾きたいからと両手での練習だけだと、メロにばかり意識が集中するので左のベースを歌うことや、細かいアクセント、フレーズ感を感じにくくなります。最初から丁寧にやっておけば、あとが楽ですよ、とおっしゃってくださいました。

なるほどーーー。通しておおまかに弾けるようになってからだと、部分練習はきつくなるってことですか。確かに、ある程度弾けてきてるからついついばばーーーと弾いて練習したつもりになっちゃうなあ・・・。さすが先生!良いアドバイスをしてくださる!

もう一度、丁寧に片手づつさらっていこう♪

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