2006年8月 8日 (火)

第42回(8/8)のレッスン

●クラーマー=ビューロー11番(4回目)

○4-5の、4が奥まで打鍵されておらず、こけている。

やーーーん!難しいんだよーーー!

親指はなしにして、それ以外を弾く練習をしてくること。

●バラード1番(22回目)

最後まで通して弾く。

○まだ力が入って頑張りすぎている。36-65は一気に弾くこと。・・・もう一度その部分を弾きました。なんとか意識してできました♪

○コーダも力が入って、叩きつけているので、なめらかに・・・これまたもう一度弾いたらきれいにできました。

なんか、細かい、単純なミスが多かった演奏に思う。はあ・・・。

「だいぶ仕上がりましたね。前半はできています。どうです?新しい曲をやりましょうか?もう半年もやっているし、飽きてくるだろうし、どこまで仕上げるのか?完璧を求めたら、もっともっと時間がかかります。ある程度弾けるようになったし、またいつかひっぱり出して弾けば、もっと弾けるようになっていると思いますよ。好きな曲を選んできてください」と先生。


え?????


あまりの突然の出来事に、目が点。

バラードとさようなら?????

え・・・と、なっなにをしよう!?なにも準備できてないんですが!!!!!

「あの、ため息とか、ラプソディとか、音を取ったりはしてみたんですが、ちゃんと弾けるかどうか・・・レベルが自分に合っているかわからなくって、え・・・と」

「だから、それをレッスンで仕上げていくんですよ♪」

う・・・そう言われればそうです、ね・・・。

発表会云々の話は全然あがってきませんでしたので、ここは本当に自分が弾きたい曲を挙げればいいのかしらね?

でも、もし「ため息」とか大曲をやってしまって、発表会の曲を決める時期になっても仕上がらなかったら、また半年弾き続けることになる・・・.う・・・ん、ここは2、3ヶ月で仕上げられる小品にするべきか?と変に考えてしまいます(汗)だったら・・・

○シューマン 飛翔
○グリーグ ソナタ

このあたりが弾きたいかも♪

さくさく仕上げて、発表会の曲(ため息とかラプソディとか)をやるとかね。

勝手に計画する私。

こんなことなら、いろいろ譜読みをしておくんだった。ちなみに、今挙げた曲の中で一番譜読みができているのは「ため息」なのであった。なんてこった!

「好きな曲を弾いていいですよ」と言われると、逆に困る良い事例となってしまいましたわ。


ああ!!!!!なににしよう!!!!!


みなさんのアドバイス待ってまーーーす♪


来週はレッスンはお休みです。

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2006年8月 1日 (火)

第41回(8/1)のレッスン

●クラーマー=ビューロー11番(3回目)

だいぶ4-5がしっかりしてきた。が、1-2を押さえながら4が届かない音形の時は、4が奥まで打鍵していないので、1-2はペダルを使って伸ばす(1-2は鍵盤から離してもいい)ように弾いてOk。

テンポを上げ弾いてくること

●ショパン バラード1番(21回目)

○7小節目のシ♭は強調させる

○8小節からの主題のところ、33の右手、きれいに弾けるようになった、と褒められた♪

○36-39、40-43でひとまとめである。右手オクターブを強調しすぎて流れを途切れさせないこと。フレーズを感じること

○45-65あたりまで一気に弾く感じで。あまり力まない

○106-123はベース音を強調する

○126-129 右手はpからfへ

○166から急に速度は落とさない

○コーダ 音をしっかり掴む

○251-と255-のスケールは左手がこけているので、奥まで打鍵し、ゆっくり練習を続けること

○最後はしっかり音を掴めています(得意なのだ)

だいぶメリハリが付いてきた、とのこと。部分的に気をつけるところを改善していく感じです。うわーい!「きれいになった」と褒められたところもあるし、いい感じです♪はやく仕上げたいなあ。

次に弾く曲は決めてないんですけどね・・・。

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2006年7月25日 (火)

第40回(7/25)のレッスン

少し汗をかきながら、練習室で練習。さすがに暑いので、羽織モノを脱ぎ、ノースリーブに!そのままレッスンを受けることにしました。

先生「ノースリーブで元気ですねーーー」

私「練習してたら暑くって・・・」

先生「ですよね。汗かきますよね。ダイエットになりますね」

私「ショパンダイエットですね」

とアホなことを言いながら・・・(笑)

●クラーマー=ビューロー11番(2回目)

○先週よりは、重音のメロがでているが、4-5の部分がこけている

テンポをあげて弾いてみたが、ますますこける4の指・・・。奥まで鍵盤を押さえていない。しっかり押さえるように意識して弾くこと

○なめらかに、メロディを繋げて弾くこと

「4-5を弾く時に手首に力が入ってしまうんです!指の間の関節が固くて、和音とか掴めない時があるんです」と告白してみた。

先生「2-4、3-5を広げる練習曲をしてみたらいいですよ。クラーマー=ビューローの21番や51番みたいなのを、速くだと難しくなるので、ゆっくりされたらいいですよ」

私「順番にするより、抜粋でいろいろやってもいいんですか?」

先生「その時に必要な練習を選んでやればいいですよ。クラーマー=ビューローも、後半は難しいですから。ショパンエチュード並みのレベルですからねえ。効果はあるでしょう」

というお話をいただきました。

そうか・・・ゆっくり練習してみようかな?????

●バラード1番(20回目)

最初から。

○8小節目からは「あまりためずにすすっと弾くこと」・・・そのつもりで弾いたが「元気がよすぎ」と言われる。まだ先のことを考え、淡々と、流れていくように。

○32小節・・・大切に

○33小節・・・3拍目の右手は大切に。6拍目の右手はあせらず、丁寧に。

○34-35・・・左手はあまり「3拍子」としてはっきり弾いてないけない。流れるように。

○45-53は頑張りすぎない。力を抜いて楽に!フォルテだけれど、弾く音数が既に重なっているので、厚く聞こえるので、力込めなくてもよい

○94-100・・・ここもすぅーと流れていくように。

○106から・・・あまり力強く弾かない。まだまだ115からの盛り上がりも控えているので、普通に弾くこと

○170-173・・・右手軽やかに。

時間の都合上、コーダ手前まで。

先生「ここまできましたねーーー。次からはもっと細かく、組み立てていってまとめていきましょうか。どこで力を温存しておくのか?そういうことも考えながら弾いてください」

とのことでした。

実は金曜日から3日間、ピアノに触れていませんでした。昨日なんて、指が動かなかったですよーーー。肩こりやらで背中や肩、首が固くなっているので余計にぎくしゃくしてしまってね・・・。やはり毎日弾くに限る!と大反省しました。クラーマー=ビューローなんて4-5が動かないんですよ!信じられませんでした!(年のせい?)

みなさんも、おさぼり厳禁ですよーーー!

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2006年7月18日 (火)

第39回(7/18)のレッスン

レッスン前の練習室でメトネルを弾いてみる。

撃沈。

通常の演奏時間の倍はかかっている・・・。たどたどしいし・・・。果たして人様に聞かせられるのだろうか?不安・・・。

今日はイスをいつもより高く弾いてみました。力がこめられていい感じだった気がします。慣れないから変な感じでもありましたが。

先生にグランミューズの予選を見に行ったことを話すと「出てみはたらいいじゃないですか」と軽く言われました。でも、やはり「練習量」が必要だとのこと。勉強にはなるので、いいですよ、とコンクールに関しては前向きなコメントをいただきました。

ええ、はい、まあ、機会があれば・・・。ははははは。

●クラーマー=ビューロー11番(1回目)

自分なりにペダルを踏んで弾いてみたが、特に先生からつっこまれはしなかった。ので、このまま踏んでおこう。

○テンポをあげて、重音の部分を響かせるように弾くこと。

うむ。それが難しそう。どうしても4-5のトリルチックな部分が強調されてしまいます。練習あるのみ!?

●バラード1番(19回目)

いつものごとく106小節から。今日は結構スムーズにいけた。問題の箇所もまずまず。一気にラストまでいきました♪

○150-153のところも「だいぶ弾けるようにはなりました。弾けてはいますが、安定して弾けるともっといいですよ。ゆっくり練習をしていってください」とのこと。

○コーダはアクセントや、メロディラインを感じて弾くこと

そして久しぶりに冒頭から弾いてみました。(う・・・ん、練習不足ですが)

○1-3 音を繋げて、歌うこと。えへ、ただ弾いているだけでした。

○8-21 ためすぎないこと。ここでためると、間延びするし、次の段階にいくまでに長く感じてします。するっと弾くこと。

○36-53あたりまですらすらっと弾けるといい。(36-43あたりが不安定である)

○83-89のメロディの3連符に注意。リズムがおかしい。(後半の同じ箇所も)

メリハリをつけて、全体をまとめていきましょう、とのことでした。

おお、ついに「まとめていきましょう」のお言葉をいただきましたね。部分的なゆっくり練習もしつつ、全体のバランスを考え、メリハリをつけて弾いていきます♪

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2006年7月11日 (火)

第38回(7/11)のレッスン

座る前にイスの高さを調整していたら、ほどよい高さとは?みたいなお話になりました。ひじと鍵盤が平行になるより、少しひじが高い方が重みがかけられます。

私段々低くなっている気がします。

●クラーマー=ビューロー10番(4回目)

前半ばっちりでしたが、後半がいつも完璧なところでミスる。何度やってもダメ。ハマってしまいましたわ。でも、「テンポもあがってよくなりました」て言っていただけました。ふふーーー、結構指がスムーズに、あまり高くあげずに流れるように弾けるようになった実感があったんですよ。右手だけね(笑)コツがわかってきて楽しくなってきたところでした。

とりあえず、つまる手前から最後まで止まらずにやりましょう♪と何度も弾きました。

合格♪

「順番にやっているので、順番に進みましょうか」と先生。ん?じゃあ「とばしたい!この番号をやってきたのでみてください」と言えば、とばしてくれるのかしら?でもそんな気力ありませーーーん!(なんじゃそりゃ)

●バラード1番(18回目)

いつものごとく106からラストまでみていただきました。

○150-153の左手オクターブ、小指がはずしている。オクターブは鍵盤を掴むように弾くこと。「手首に力が入るんです・・・」と言ってみましたが「掴むような感じで、鍵盤を押し込むんです」とのこと。手首は関係ないようだ・・・。そうそう、私は鍵盤をひっぱたたくように弾いていたんですね。だからはずれるんです。先生のアドバイスのように、しっかり重みをかけて、押し込む形でやればましになってきました♪コツがわかったかも。前述のイスの高さも関係あるのかな?体重が指に乗ってないのかも。
この部分先生が目の前で弾いてくれました。しっかり鍵盤を掴んでらっしゃって、指も柔らかそう・・・。見入ってしまいましたよ。

○180-188の右の3連符が変なリズムのクセがついてきている。わお!変に強調して弾きすぎてました。修正せねば!

○コーダ・・・だいぶハマりがよくなってきました。が、小指が弱いので、しっかり音を出すこと。

○252・254・256の8分音符は切ること


部分練習に時間を費やしました。今週は150-153の猛特訓です。全体的に丁寧に、ゆっくり練習を繰り返すことにします。


P.S 今月やっとADSLを導入します。最近よくパソコンが固まってしまうんです。重いからか、パソコンのせいなのか?わかりませんが、みなさんのところに読みに行くのが精一杯!書き込みをしようものなら、すんごい時間がかかります。でも、これで解消されます。わーーーい!

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2006年7月 4日 (火)

第37回(7/4)のレッスン

練習室のピアノは、鍵盤が重く固い感じで弾きにくかったので、たいへん疲れた状態でレッスンをうけることに・・・。今まではもっと鍵盤が軽く、すかすか(?)した感じだったので調整・調律したのかもしれない。

●クラーマー=ビューロー10番

おお、レッスンのピアノは弾きやすいぞ!しかし、指がこけたり、イマイチ集中できず。

○テンポをあげて弾いてくること。

○エチュードと思わず、ショパンエチュードのように曲想をつけるように弾いてみてくださいとのこと。え・・・?この音階だらけの10番をですか?できるのかしら・・・。(汗)

●バラード1番

今日は最悪でしたよ。さすがスランプ中だけのことはある!(えっへん)

○106-123 でまず「左手が鍵盤の奥まで弾いていない、指が浮いている」と指摘を受けました。テンポを速くしようとして、しっかり弾けていなかったようです。何度もゆっくり弾きをさせられました。

○150-153 ここも同じく弾けていない。ゆっくり練習をさせられました。

○206-241のコーダ部分。ここはアクセントを意識して弾いてくること。


全体的に指摘されたことは「とにかくゆっくり弾き練習をしましょう。速く弾いてなんとなく弾けた!というところは、例えば本番でミスしやすいのです。速く弾けなくても、ゆっくり練習をすれば必ず弾けますよね?ゆっくり練習すると、確実に指が覚え、鍵盤の幅を把握できます。それからテンポをあげていく、それでいいんですよ。それが一番の近道です。プロの方が一日8時間以上練習されているとよく言いますが、全力で8時間は弾いていません。こういった部分練習、ゆっくり練習を繰り返しているんですよ。」ということ。

私・・・スランプの原因がわかってきました。曲として仕上げようと、テンポをあげて弾いているんですね。(CDの聴きすぎかな?)で、弾けないんです・・・。ゆっくり練習もやってはいるけれど、ステップアップできるまでつきつめてやっていないので、テンポを上げたら弾けないんですよ。指が浮いてしまったり、隣りの鍵盤をひっかけてしまったり、大変中途半端だったわけです。練習したつもりになっていたんです。よしよし、そうか、そうだな。自分は上達していってテンポアップしているつもりが、指がついてきていなかったのです。

という訳で、ふりだしに戻る!ゆっくり練習をしっかりやることにします。曲として通すことはあまり考えず、部分練習ばかりやることにしましょう!うっほい!原因と対策がわかってよかった!先生、ありがとうございます!

最後にぼそっと「仕上がるんでしょうか・・・」と言ってしまいました。ふふふふふ。先生のお答えは「どう仕上げるか、だと思いますよ。細かい練習をして確実にテンポをあげていくのか、ある程度弾けたらいいのか?自分の中で決めていけばいいいですよ。だいぶ弾けてきてらっしゃるので、どこまで仕上げるのかを自分で設定していってください」でした。

私が決めるのね。まあ、当たり前けれど・・・。

「挫折する」という答えもありかしら?(爆)

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2006年6月20日 (火)

第36回(6/20)のレッスン

今週はちょっと、練習不足です。残業やら宿泊研修やらで、睡魔と闘って負け続けたりいろいろ・・・。

という訳で、今日は宿泊研修から朝11時に帰ってきて、ピアノモードになる間もなくレッスンへ。

●クラーマー=ビューロー10番(2回目)

○3小節目のfzの左は、つっこまない。軽くオクターブを弾くこと。

○29-32の右手は、指が届く限り押さえたままにして音を残すこと

つぶは揃っているので、テンポをあげて、軽やかに弾いてくること

●バラード1番(16回目)

106から見ていただく。練習不足で、いまいちの出来である。110-113は、軽く弾こうと思うあまり、鍵盤にしっかり指が乗っておらず、音が鳴っていなかったりしています。あまりにも不調のため、130からはゆっくり弾きとなりました。

○119・123の装飾音は、鍵盤にしっかり指を乗せること。弾けてはいるし、指も動いているが、音が鳴っていない(泣)

○130-137はゆっくり、指の幅を覚えるまでさらうこと。早く弾いて失敗するより、ゆっくり確実に弾くとうが効率が良い。(うーーーん、おかしいなあ、ここは弾けていた箇所なのに。指使いをかえたからか?)

○150-153もゆっくり練習をすること。ゆーっくり弾くとしっかり弾けているので、それを繰り返し、テンポをあげていく

○170-172の右手は、重音を響かせるというよりは、メロディをしっかり5,4の指で奏でて、1,2はそえるくらいで構わない。

○194からは、今までより一番「そっと・・・」弾く。でも、メロディをためるのではなく、今までの流れのままで、静かに弾く感じで(私、けっこうルバートかけてました)

○208-237のコーダ。腕に力が入っているので、楽に弾けるようにすること。ゆっくり練習をしてだんだんとテンポはあげていってOKだけれども、なめらかに、歌うとこを忘れないように。テンポ重視で弾くよりも、表現を大事に。

○242のアクセントはしっかり!

○246-248の左手、「ソ-ファ♯」を響かせること。

○258-264はOK!

ふう・・・。

先生はダン・タイ・ソンの演奏がドラマチックでお好きのようです。コーダ部分は、テンポ重視のピアニストもいますが、なめらかに歌うように弾くといいですよ、とおっしゃっていました。そうですよね、テクニックを考えたら、そう早く弾けるはずがありません。

ずっと片手練習をしていって、いつになったら弾けるようになるのかしら?

来週はお休みです♪

浮気はせずに、バラ1をしっかり練習!と言いたいところですが、できません(笑)

浮気してやる!!!!!

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2006年6月13日 (火)

第35回(6/13)のレッスン

○クラーマー=ビューロー10番(1回目)

一度弾き、ペダルをところどころにいれるよう言われました。入れたら良い部分など、書き込んでいただき、もう一度弾きました。

テンポあげれたらあげ、強弱はもっとメリハリつけて弾いてくること。

○バラード1番(15回目)

106小節から最後まで弾きました。

●150-153はゆっくりさらうこと。鍵盤に指がしっかり乗らず、浮いているので(早く弾こうとあわてている)しっかり乗せること

●コーダ・・・特に208-237までは、ゆっくり片手練習をして、まずは音をしっかり掴むようにすること。

好きな箇所だし、ついついリズムにのってわあーー!と弾いてしまいがちだが、今は音を掴むことが優先。当たり前ですが・・・。


先生曰く・・・
2-5で弾く重音(7度など)の練習曲があれば、やってみてもいいでしょうとのこと。バラードは「ツェルニー50番」「ショパンエチュード」を経て弾いていく曲、こういうテクニックは身につけた上で弾く曲なのです。ピアニストのように弾こうと思えば「3年はかかる」くらい。(ひゃーーー!)毎日8時間とか練習を積み、テクニックをつけた上でこういう曲を弾くのだから、そんなにも練習できない人は、そこだけ取り出してしっかり練習するとか、なにかやっていかないと難しいとのことです。音は取れて、ある程度は弾けるかもしれないが、細かい部分をどこまで仕上げていくのか?そこがポイントです。

ひゃーーー!私なんてまだまだだわ!コーダのところ、しっかり練習しようっと!そして、重音の練習曲があるなら、さらってみよう!いろんな形の練習曲をしていけば、テクニックもついてくるようですし。クラーマー=ビューローなら26・29・60、ショパンなら10-7・10-10・25-8あたりか?右手だけでもやってみよう。ツェルニーは案外ないのであった・・・。あ、モシュコフスキーがありそう♪


ゴールはまだまだ先ですな・・・。

次の曲は、テクニックの難しいものはやめておこうかしら、と思う今日このごろ。(笑)

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2006年6月 6日 (火)

第34回(6/6)のレッスン

●クラーマー=ビューロー9番(5回目)

途中ミスったり、あせったり・・・。うーーーむ、乗らないなあ・・・。

一応まるをいただく。おまけ合格か!?

ここからお話タイム!

今弾いたクラーマーもそうだが、響き、音、ペダリングをもっと意識すること。そうすれば(ピアノによって、場所によって響きは違いますが)音をよく聞いて「内声はもっと出したほうがいいな、ちょっと出すぎかな?」とコントロールできるようになります。例え、今は出来なくても「意識する」だけで全然違いますよ、練習曲といえどもきれいな曲はきれいに弾く、ショパンのエチュードでもテクニックは難しいけれど、音楽的に弾く、そういうことです、と先生。

そしてテクニックが難しい曲でも、「私はこんな音で弾きたい、こう弾きたい」から入っていけば、弾きづらい箇所もなぜか弾けるようになるんですって!指が「こう弾こう」と思って、それに合わせてくれるから。先生の経験で、子供がドレミファソラシドの4-5の指のシ-ドがこけてしまうので「こけないように弾きましょう!」と言ってもできないが、「ドレミファソと同じような音になるように弾いてごらん」と言うとできるようになったそうです。

素人でもテクニックが凄い人はいくらでもいますが、プロとの差は「音色」です。「自分の音が好き!と言えるようになればいいと思いますよ。・・・て私も人に言えるようなものじゃないんですが(笑)」と先生(笑)

こういう貴重なお話をしていただきました。ありがたいです!でも難しいですね。

またまた残り5分あるかないか?になったので、とりあえずバラ1を106小節から弾いてみました。こんな話の後で弾くとさらに難しさ倍増!気持ちも高まらず、とちりまくる。うう(涙)

先生「こういう難しい箇所は、無理に両手練習をするよりも、片手づつきれいに弾けるようにしてから合わせた方が近道ですよ。私もそうでした」

はい!精進いたします!


さあて、待望のお手紙をいただきましたよ♪早く読みたくてヤマハの扉を閉めてすぐに歩きながら読んだってば(笑)

↓こんな内容でした。()内は私の心の声ネ

○古典・ロマン・近現代とバランス良く選曲され、ピアノを習う上で弾いておきたい曲はほぼマスターされています。(そうなのですね♪)

○5級試験の選曲は、時代をバラバラにして、弾きやすく好きな曲を!(5級の試験か・・・そうでしたね)

○書かれていた曲以外に弾いたらいいと思う曲。以下(おお!)

●バッハ 平均律第1巻・2巻・フランス組曲・イギリス組曲・パルティータ・イタリア協奏曲(バッハか・・・イタリア協奏曲ならしたいなあ)

●ハイドンソナタ(ソナタアルバムでしか、したことないのよね)

●シューマン幻想小曲集(やっぱり?)

●ドビュッシー小品集(したいです!)

●グリーグ叙情小品集(お!)

●ブラームス ハンガリー舞曲・ラプソディ2曲・6つの小品(うわ!ブラームスデビューだ!)

●ラヴェル ソナチネ・クープランの墓(うおーーー!やりたい!)

古典派の曲は音楽の基礎となるので、つっこんで勉強すると、後の時代の曲を弾く時に役に立つそうです。私が選んだ曲は、大曲ばかりなので、発表会を目指して取り組みましょうとのこと。うっほほーーーい!来年はなにになるかしら?

最後に「何歳になってもピアノは弾けるので、何年かかってでも弾きこなしていってください」と励ましのお言葉がかかれてありました。

先生、ありがとうございますーーー!(涙)

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2006年5月30日 (火)

第33回(5/30)のレッスン

先生の顔を見るやいなや、先日のツィマーマンのリサイタルの話をしました。モーツァルトの音色のことや、持参したピアノのことや、サインしてもらったことや、関本くんと握手したことを。

同じホールで、今日はブーニン、11月にはブレハッチが演奏会をすることを伝えましたら先生はお仕事で、平日の夜には行けないということ。あららーーー。残念!

「一緒に盛り上がれるお友達がいたらいいですよねーーー」と先生。はい、その通りですね!ピアノフォルテさんとは今年の1月に知り合ったのですが、ずっと前からお友達のような感じです。(会いすぎ!?)

それ以外は、ブレハッチがずっとアップライトピアノで練習していた、というお話。

先生と私「うまい人は、楽器は関係ないんですねえーーーー」


そして、勇気を出して聞いてみました。

「先生も演奏とかされないんですか?」と。

去年はされなかったのですが、演奏会をいつもされているとのこと!おお!是非聴きたい!

練習がなかなか追いつかないです、とおっしゃっておられました。お忙しいですものね。

今日もトークに花が咲きましたぁ!

●クラーマー=ビューロー9番(4回目)

左右のバランスは良い、後半はきれいに弾けていると言っていただくも、部分的につっかえてしまうので、そこをクリアすること。

まだまだ先生の納得いく演奏ではないようです。

●バラード1番(14回目)

今日も106小節からです。

○106-123は、がんがんと一つ一つ「よっこらしゃ、うんとこしょ」と弾くのではなく(笑)和音ばかりで十分響いているので、横のラインを感じて弾くだけで良い。何度も言われてるのですが、難しい。しかし3回目にしてできたようで、先生からも良くなりました、とのお言葉をいただく。この感覚を忘れずにいなくては!

○126-137はテンポをあげていくこと。128-129の左を強調し、130からの上行137までいっきに弾くこと

○138-144の左の命中率を上げましょう!

○150-153の左、アクセントを3と6拍目に取って弾くこと(こうすると弾きやすくなりました)ここも命中率を上げること。半音で動いていっているので、それを理解すれば弾きやすい。

○154と158の1拍目でがんっと弾くと、流れが止まって聞こえるので、あまり強調しないこと。←ミケランジェリが結構強調して弾いていて、マネしてたんですが、やりすぎたか・・・。

○部分練習するなら、150-165までを一息に弾くこと


という感じで、細かなレッスンを受けることができました。

帰りに、かばんの中をごそごそする先生。

「すみませんーーー手紙を書いたんですが、忘れてきたみたい・・・また来週に渡しますね」

あはははーーー、先生?????

やっぱりおちゃめですね。どんくさい?????

いやいや、かわいらしいです・・・。

さあて、明日は棚卸しで、午後7時出勤!(徹夜じゃ)ゆっくりピアノが弾けるわーーー!

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