2009年6月16日 (火)

ジャン・マルク・ルイサダ ピアノリサイタル

そう言えば、今日だった!!!!!!!

チケット取ってないや!!!!!!

でもまあいいかあ〜

過去のリサイタルでは「ミス連発」「作曲していた」と不評だったというのを聞いたこともあるし〜

行くの面倒くさいしー


プログラムは

ショパン:3つのノクターン op.9、2つのノクターン op.27
     ノクターン ハ短調 op.48-1
     2つのノクターン op.62
J.S.バッハ:フランス組曲 第5番 BWV816
シューマン:子供の情景 op.15
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番 「熱情」 op.57

なんかとっても魅力的なプログラムに思えてきて、急に行きたくなりました。行かねば後悔する!というのでしょうか?

とにかくいい席が残っていないとお話にならないので、朝一で電話したら残っていましたよーーー手元が見える席!

という訳で行きました!


ルイサダ先生と言えば・・・スーパーピアノレッスンなのですが、それよりももっと親近感のあることがあります。

これ!

http://kaoroon.cocolog-nifty.com/dekoboko/2006/11/post_e0e6.html


○ニコニコして素敵だった

○しかし「僕は楽譜に書いてあることしか言ってませんよ」「あとはおうちでやってきて」と厳しいお言葉(通訳の弊害?)

○男性生徒にやたら時間をかけていた!

そういう思い出がよみがえります。

あの時は演奏は聴けなかったので、楽しみ♪でも過去の評判を聞いていると不安もあったりしますが・・・。

さて、いずみホール。

舞台の様子がロビーのモニターに映っています。あら・・・譜面台に椅子!視奏なのかしら?


パンフレットを見ると、最近は視奏されているようです。

「視奏にして、より表現に広がりがうまれるようになった。楽譜には作曲者の細かな指示が書かれているが、暗譜で演奏してきたその中には、そういう指示が心の中から消えてしまったというケースがあった」ということで楽譜に忠実、作曲者の意図を汲み取って演奏する、というのが目的のようです。

譜めくりはもちろん男性〜

ピアノはYAMAHA。

最初はノク2。

音が・・・澄んでいてとてもきれいです。高音部もとても優しい音色♪ぐっと引き込まれました。2番ー1番ー3番の順で演奏されました。

ノク8の高音の細かなパッセージもとても美しく・・・ブラボー!!!

ノク13ではちょっとミスが。といってもオクターブで降りてくるところで音をはずした?音が抜けた?なんかそういうミスです。アルペジオの中間部分は結構スローに弾いてました。

バッハもショパンも音色がきれいだなーという感想です。うう、フラ5、いいなあーやっぱり弾きたい!

休憩はさんで後半のプログラムです。

【子供の情景】
うーん!ベース音や、強調する音が他のピアニストと違います。曲によっては「やりすぎじゃあ?」という感想ですかね。もっとさらっと弾いてほしいのに、なんかねちっこい!みたいな(笑)

【熱情ソナタ】
ちょこっと隣の音も弾いてしまったりと完璧ではありませんでしたが、まあ許容範囲でしょう!1楽章は大迫力!うう!弾きたくなってくるー(また?)3楽章が今まで聴いてきた演奏と比べてもスローでしたが、力強く、拍子感がよくわかり「走る」ことはありませんでした。やたら速いだけの演奏ってあるじゃないですか?そういう演奏ではなく、好感が持てました!


アンコールはこれ


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出てくるたびに、楽譜をペラペラ。時間がかかる時は楽譜を逆さまにしてみたり、笑いを誘っていました。

最後は鍵盤の蓋を閉め、楽譜も閉じ、更に屋根まで閉められました。会場は笑いの渦!ユーモアたっぷりのルイサダ先生でした!

終了後はサイン会!

みなさんといろいろ談笑しながらサインをしていきます。ずっとニコニコされてました♪

手を差し出したら握手してくださいました「メルシーボクゥ!」とお礼を言って帰ってきました!温かい手でした。ステキheart04


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2009年5月23日 (土)

フォーマルお客様デーinサロン・ド・アヴェンヌ

半年に一度のこの演奏会に参加してきました。

開場時間に到着〜。まずはシビラの茶色のワンピースに着替え、化粧を!最近新型インフルエンザの予防の為ずっとマスクマンなので、化粧さぼっていました。職場は発症した地なので、仕事中も未だにマスク!ふう・・・。久しぶりにマスクを取るので、ちょっとはまともな顔にしておかなくては!

塗り塗り・・・アート中♪

それから練習タイム!


むむむ・・・人前で鐘を弾くのは2回目くらいです。なんか焦っている?ミス連発、弾き直し連発なんですがぁ〜!大丈夫なのか?私!

「いつもと楽譜を見る時の目線とか位置が違うから弾きにくいわー」と言い訳を周りにしつつ・・・そうしている間に続々と演奏者が到着!

【プログラム】

第1部
1.カーペンターズ「青春の輝き」 
2.モーツァルト「幻想曲ハ短調」
3.メリカント「ワルツ・レント」  
4.シューベルト「即興曲Op.90-4」 
5.ショパン「英雄ポロネーズ」 
6.シューマン『3つのロマンス』より「Nicht Schnelk」   
7.ドビュッシー『ベルガマスク組曲』より「月の光」 
8.歌 ヘンリー・マンシーニ「ムーン・リバー」  

第2部
1.(クラリネット) &(ピアノ)ミヨー「デュオコンチェルタント」 
2.ドビュッシー『ベルガマスク組曲』より「前奏曲」  
3.ラフマニノフ「前奏曲Op.3-2《鐘》」  
4.グラズノフ「サロン・ワルツ」 
5.グリーグ 「ソナタOp.7」第1楽章  
6.ドビュッシー 『ベルガマスク組曲』より「月の光」
7.(チェロ)&(ピアノ) ホアキン・ニン『スペイン組曲』  
8.歌 飛鳥涼「Love is alive」

ゲスト演奏 
ベートーヴェン(ワーグナー編曲)「交響曲第9番 二短調Op.125」第1楽章

私は2部なんで、1部をゆったりと、うっとりと聴いていました♪でもちょっぴり緊張しているかも!なんてったって不安な箇所ありまくりですから!

2部に入るとおお!緊張が!心臓バクバクですよ!「落ちついて!」と自分に言い聞かせ、出だしの和音を心の中でイメージ♪

さて、出番!

練習の時は焦っていたのでちゃんとカウントをして弾き始めました。音量、響きにも注意しながら、レッスンで言われたことを思い出しながら・・・。ハタから聴いてできていたかどうかは定かではありませんが。中間部分もなんとか切り抜け!あとは後半のガンガン弾くところ!ちょっと1音ミスってしまいました〜。ぐはあ!でも練習の時にミスしたところは全く大丈夫でした♪

「これ、私完璧やん!と思ったらミスしたりして、ははは!」と心の中で思いながら弾いていたんですが、その時右足が震えました!自分でプレッシャーかけてどないすんねん!(笑)

最後の1音ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ぐわーーーーーーーーーー!終わったあ!!!!!

まあまあ、いいんでないの?よくわからないけど。

ゲストピアニストさんより「音の響きがすごくあって、ベーゼンドルファーの特性をいかした演奏でした」とコメントをいただきました♪

実は、未だかつて動画を撮って見返したり、録音もしていないんです。だからどんな風に弾いているのか?ちゃんと曲になっているのか確かめてもないんですよ(おい)

幸い、録音してくださった方がいて、データをいただく約束をとりつけましたので、うまくアップできたら公開したいと思います

でも聴いて凹んだらお蔵入りかもー。

その後は懇親会&2次会でお茶に行きました。次の曲何にする?とかいろんな話をしていたらまたモチベーションがあがりました。

献呈と英ポロ、やりたいっす!

出演者のみなさま、お疲れさまでした!

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2009年4月 9日 (木)

エフゲニー・キーシンリサイタルinシンフォニーホール

行ってまいりました

初めての生キーシン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私の席は2階の左側なので、思いっきり横顔と手元が見える場所でした。さすが17,000円!夫にオペラグラスを借りて、じーっくりお顔と手の動きを見てまいりました。

結論から言います。

私の王子、確定 shine

今まで、お友達に「かおるさんの王子でしょ?」と言われても首を縦に振れず、なんやかんやとかわしてきたんですが、今日見てきてもう決めました!これからの人生、キーシンが日本に来る限り聴きに行こうと決めました。

さて・・・聴く前からこんなにドキドキワクワクするのは初めてかも!キーシンは15歳くらいから注目していて、初めて聴いたスケ2かピアコン2番がキーシンの演奏だったと記憶しています。ラジオで流れていたんですよ。テクニックも安定しているし、聴いていて安心できるピアニスト、と私の中で思っています。

◇プログラム◇
♪プロコフィエフ:バレエ「ロミオとジュリエット」からの10の小品Op.75より
・少女ジュリエット
・マキューシオ
・モンタギュー家とキャピレット家
♪プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番「戦争ソナタ」 Op.84
♪ショパン:幻想ポロネーズ Op.61
♪ショパン:マズルカ op.30-4,op41-4,op59-1
♪ショパン:12の練習曲
・op.10より 第1番ハ長調、第2番イ短調、第3番ホ長調「別れの曲」、第4番.嬰ハ短調、第12番ハ短調「革命」
・op.25より 第5番ホ短調、第6番.嬰ト短調、第11番イ短調「木枯らし」


舞台に出てきたキーシン。「きゃああ、生キーシンよおおお!」と感動している間に、さっと椅子に座っていきなり弾き始めました。

えっっっっっっ!

音が・・・音が柔らか。そして綺麗shine特にpやppが。

fをガンガンと、「それ、やりすぎでしょう!」と思うくらい音量を出す時もあって(私としては、あまり・・・なんですが)そのイメージで聴いてたのでびっくりしました。


「こんなに綺麗な音が出せるんだああ」(失礼な私)


指はしなやかで、よく動いていました。オクターブなんて私のド〜ラくらいの手の広がりくらいで余裕で弾いておりました。

プロコソナタの8番は・・・よくわからないこれ、予習しようと何度かCD聴いたんですが、途中で挫折してしまって最後まで聴いたことありません。楽譜も最初の1ページくらいしか見てなかったですし。2楽章は美しかったです。美しすぎて意識が朦朧としました(笑)


前半はプロコで終了。後半はいよいよショパンです!!!!!


1曲目は幻想ポロネーズ

言っていいですか?

私、初めてこの曲を「いい曲」と思いました。後半の盛り上がりの部分も叩き付けるように弾くのではなく、幻想的に、美しく演奏されてました。いやあ、やられましたねえ、このキーシンの演奏、私は好きです。

それからマズルカ3曲。マイナー?????でも3曲目は知っていました。まあまあ、マズルカやねえ、ということで(おい)

圧巻だったのはエチュードです。本当に素晴らしい!ほぼノーミス(いえ、それまでもですが)おそらく、エチュードはノンストップで弾き終えるつもりだったのでしょうが、10-4と革命の後で拍手が沸き上がりました。キーシンもにっこり笑ってそれに答えていましたが・・・調子が狂ったりしなかったのかな?大丈夫だったのかな?大好きな25-5も聴けましたし、大満足!やっぱ凄いわ、キーシン!テクニックも凄いけれど、歌うところはちゃんと歌うし、10-1のfとpのメリハリが見事で、pがとっても美しかったのが印象的です。

あっと言う間に終わってしまいました。

今日のキーシンは黒の燕尾服にト音記号のピンブローチをしていました。最初はなでつけてあった髪の毛も、弾いていくうちにフワフワとなってきて、見事カリフラワーに(笑)弾いている時のフワフワは健在でした!お辞儀の仕方もすっかり大人になっておりました〜♪(昔はペコリペコリと何度も頭をさげていたのです)

さあて、ここからがアンコールタイム!会場が拍手の渦です。何度も何度もお辞儀にでてきて演奏して・・・また拍手が起こって・・・その繰り返しです。もうこうなるとお客さんも耐久戦ですね。ずーーーーーーーっと拍手しっぱなし。私は手のケガ※も気にせず拍手しまくっていました。時々オペラグラスでお顔を見ながら♪

結果、アンコールは8曲!

○ショパン ノクターン8番
○プロコフィエフ 悪魔的暗示
○プロコフィエフ 小品(うーんわからん)
○ショパン ワルツ7番
○ショパン 小犬のワルツ
○ショパン マズルカ Op.67-4
○ショパン ワルツ14番
○モーツァルト トルコ行進曲

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アンコールの時「ラ」の音が狂っているように聴こえたのは気のせいでしょうか????ノク8の時にすごく気になりました・・・。

19時から始まり、終わったのは10時半くらいか?終了後、サイン会があったのでしていただきました。ショパンのエチュードの楽譜に♪

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大変楽しめたリサイタルでした。もう終わってしまって残念!これを読んでくださっている関東方面の方、これからですね!楽しんできてくださいね!


※手のケガ


電車に乗り遅れそうで走ったらコケてしまいました。地面とお友達♪


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痛いよーーー!

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2008年8月24日 (日)

関西Dolceの会 発表会

第1回発表会が、先日行われました。

「関西Dolceの回」はサークルではありません。ネットで知り合ったピアノ弾きさんたちがコミュニケーションをしていくうちに「ある程度人柄もわかったし、お家も近いことだし、練習会しましょうか!」と集まった時に会場をおさえるのにはなんらかの名前が必要、ということで「Dolceの会」とつけられました♪その初期メンバーがyu-kiさん、ゆかこさん、まーみさん、ハノンさんの4人です。それから月日は流れ・・・発表会ができるほどの人数になっていきました。

さて・・・本当は客席でみなさんの演奏を聴いて・・・と思っていたのですが、楽屋のモニターでずっと聴いていました。なんかね・・・本番前って外の世界と遮断したい、て気持ちがあって、特に今回のように楽屋があるとついついこもってしまいます。いいのか悪いのかはわからないのですが・・・。ゆかこさんと本番についての心構えなどの話をして過ごしていました。時折舞台袖にいってみなさんとお話したり・・・。はっっ!そうか、こうやってお話がしたかったのかもしれません。客席だとできないものねーーー。(と一人で勝手に納得♪)

さて、私はなんと!!!!!大トリでした。うう、恐れ多いわ・・・。なもんで、自分の出番まではかなーり時間もありましたし、あまり演奏について考えずに待っておこう!と思っていました。私はシューマンの幻想曲を弾きました。これで3回目の本番。そしてこれで本番で弾くのは最後です。

しかし3回目ともなると、過去2回が案外うまくいったので安心しきってしまい、本番で集中できませんでした。

途中、小事故が!

まああ!誤摩化し演奏!

ロベルト、ごめんなさい!

自分では「幻想曲弾くぞーー、楽しみーー」と思っていたんですが、身体は正直ですね。なんか「めんどくさいなー、14分も弾いてられっか!しんどいなあ(笑)」みたいな感じで集中できなかったです。そういえば、前回も後半で気が緩んだな・・・。最初に弾いた時が一番気持ち良く弾けました。うーん、同じ曲を何回も本番しちゃうと慣れきってしまってダメなのかもしれません。今後の教訓にしなくっちゃ!

とまあ、後半はなんとか持ち直し、無難に終えることができました。大トリ、台無しになっちゃってすみませーーーん!もっと精進いたします!

ちなみに今回のプログラム

1 部
外国の曲 こぐまのマーチ かわいいはなたば  
アメリカの曲 マリオネットのダンス
バスティン 真夜中のブルース 動物の楽隊
橋本 晃一 牧場はおおさわぎ
コレネフスカヤ あめ  佐藤 臣 初めてのお買い物
クレメンティ ソナチネOp.36-3  第1楽章
ブルグミュラー バラード
千住 明 Still Blue
四手連弾・チャーチル いつか王子様が
四手連弾 久石 譲 さんぽ
六手連弾 フランク・チャーチル ハイ・ホー
六手連弾 久石 譲 君をのせて
四手連弾 アラン・メンケン 美女と野獣

2部
ベートーヴェン エリーゼのために
ブラームス インテルメッツォ op.118-2
ショパン ノクターン8番
ベートーヴェン ピアノソナタ「悲愴」第二楽章
平井堅 even if
坂本 龍一 戦場のメリークリスマス
アルベニス スペイン組曲より「カスティーリア」
モーツアルト ピアノソナタ K570 第一楽章 ドビュッシー ベルガマスク組曲より「プレリュード」
メンデルスゾーン 無言歌集より「胸騒ぎ」 ブラームス インテルメッツォ op.118-2

3部
ソプラノ独唱  ヘンデル 私を泣かせてください プッチーニ 私の愛しいお父さん
シューマン ソナタ第2番 第一楽章
ラヴェル 水の戯れ
ショパン エオリアン・ハープ スケルツォ1番
ショパン スケルツォ2番
シューマン 幻想曲 第一楽章

1部はお子様が中心でした。さすがはメンバーのお子様たち!堂々としていて、とっても上手でした。私はアナウンスしながら感激してしまいました!弾き終わったお子様たちとゆっくりお話できなかったのが残念です。

2部3部は大人の部なんですが、みなさん素晴らしい演奏ばかり!私のように事故になっちゃった方もいらっしゃいましたが、前向きに、次に繋げていければいいなあ、と思います。舞台は楽しまなくっちゃ!

会場おさえ、プログラム作成、当日の進行、などなど事前に係を決めて進めて行きました。本当に手作りのみんなで作り上げていく発表会となりました。みなさま、どうもお疲れさまでした。そして大変お世話になり、感謝しております。また来年も楽しみたいと思います。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします♪

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2008年7月18日 (金)

演奏会のお知らせ

曽根崎警察コミュニティプラザにて

7/20(日) 16時〜17時


●アルベニス  タンゴ      
●フォーレ   シシリエンヌ   
●ショパン   軍隊ポロネーズ 
●モンティ   チャールダッシュ
●モーツアルト ピアノソナタ第14番第1楽章・第3楽章
●シューマン  幻想曲第1楽章
●ショパン   ノクターンOp.27−1 Op.55−1     
●ショパン   ピアノソナタ第3番 第4楽章 

このような演奏会があります!入場無料です。お時間のある方は是非!

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2008年7月 8日 (火)

ピティナコンペティション 大阪グランミューズ地区予選♪

行ってまいりました。

お友達の応援で!


もう今年で4回目です。聴きに行くことによって、モチベーションのアップ、選曲の参考、知らない曲を知るといった、自分にもプラスになることがてんこもり♪ だから止められません!


昼の部で、私の理想の「ラ・カンパネラ」を弾いた男性がいました。とっても優しくて、音が綺麗!これはたまらん!!!!!!私の今のテクニックでは到底同じようには弾けないけれど、とても感動しました。それを伝えたくて・・・

ナンパしました!(笑)

結構好みの曲も似ているよう・・・。こういう出会いとか繋がりができるのが楽しいなあ、と思ってしまったので・・・


って「おい!それが目的かいなああ!!!!!」

「だって、予選なんか通過するはずないやん!人との出会い、雰囲気を楽しむ以外、できることはありゃしまへん!」

と自分で自分につっこみつつ「いつか出てみたいなあー」と思ってしまいました。みなさん、この日の為に練習を積んでこられたんですよね。ひとつのことに打ち込む、その情熱は計り知れないものだと思います。私は「楽しく、好きな曲を好きに弾いてられたらいいやあ♪」と思うところもあって、コンクールなんてとんでもない!コツコツと取り組んでいかなくてはいけないその努力を続けていけるのかどうか?いやあーーー、しんどくなりそう!と思い敬遠しておりました。でも、「ここにいるみんなと、同じ気持ちを共有したい」とも思えたんですよね。

ただ完成度をあげて仕上げた曲がないので、これからそういう選曲をしていけば、いざという時に準備ができるんじゃないか?と考えたので早速先生に伝えてみました!

「発表会では少し背伸びしてもいいけれど、コンクールとなると完成度がモノをいうので、選曲は大切です!」とお返事が・・・。


完成度高く弾ける曲と出会えたら、チャレンジしてみたいと思います。


もうB2の年齢なんだよなあ・・・。

本格的に「大曲よ、さよーならー」になりそうです。


あ、レッスンでは、ね(汗)


さて。

審査員は所詮人間だし、好き嫌い、感性の違いもあるし、結果は運に任せるようなところもあるので、今回の結果に一喜一憂することなく、次回に繋げていけるように是非頑張っていただきたいですね!

出場者のみなさま、お疲れさまでした!

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2008年5月19日 (月)

東京物語前編

行ってきました!東京へ!!!!!

ピアノを再開してからというもの・・・東京へ行くことが特別ではなくなった。年に3回しか行ってないんだけど、ピアノ仲間に会いに、普通に出かけて行っております。普通のお友達とも4ヶ月に1回、そのくらいのペースだよね、会うのは。(ピアノの練習会云々になるともっと頻度高いけど)だから東京であっても大阪であっても関係ない気がします♪

今回の目的は、ペンネさんとさよこさんの演奏会&練習会でございます。ピアノフォルテさんと行ってきました。

ペンネさんは、知る人ぞ知る!香港在住のピアノ講師をされている方です。この度、日本でのコンサートが実現したのですよ!

ペンネさんのことを知ったのは「メフィストワルツ」がきっかけです。3年前かな?検索をかけたらペンネさんのサイトがヒットしまして、アップされている動画を見倒して一気にファンになったのです。もうねえ、憧れの存在!ですよ。そのペンネさんにお目にかかれる!!!!!(去年、お会いする機会があったのに、私は行けず)これは是非とも上京しなくては!!!!!この日が楽しみで仕方ありませんでした。終わってみたらあっという間なんですけどね・・・。

コンサート自体は、2台のピアノとそれぞれのソロが間にある、というものです。

プログラムはこちら♪

今まで2台ものはあまり興味がなかったのですが、聴いてみると「いいなあ♪」と思いました。特にプーランク、ショパン、ミヨーがお気に入りです。バッハの2台アレンジもセンスがよかったし、魅力的でした。でも、連弾ならまだしも、2台ものを練習できるところ、披露できるところってあまりないんですよねー。(あ、yu-kiさんち!)そういう意味でも、まずは環境でハードルが高いかなあ?

終了後は、いろいろお話をしてくださいました。とても気さくで日常にあったことをおもしろ可笑しく話してくださりました。

「大洋のエチュードでは肩はあがってくるし、腕がぴき!てなるのよ」ておっしゃっていたので「肩こりとかされるんですか!?」と質問をしてみました。そうしたら、やっぱりそうらしく「先生には、水泳やったり身体を動かすこと、て言われます。先生も水泳をやっているのでレッスンの時もバタフライのようにーーー!とかね、水泳の用語で説明されるんですよ!」といきなり手を大きくぶんぶん動かしたり・・・面白かった・・・。ペンネさんでも肩、こるんですね。ちょっと安心(おい)

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↑左がスタインウェイ、右がベーゼンドルファー


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↑蓋は取らなくても音が客席に届く構造になっている


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また是非、やっていただきたいなあ、と思っております。

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2008年3月30日 (日)

リレーコンサート

1年に1度の大イベント!!!!!

今年はお知り合いが多く(笑)内輪の発表会みたいでしたわ。

みなさん、ステキな演奏をされ、大変刺激を受けました。いやあ、早くいろんな曲の譜読みをしたい!弾けなくても弾いてやるーーー!!!

肝心の私の演奏は・・・


練習不足が祟ってか?いきなり冒頭からあやふやな出だし・・・。左手を弾いてから「あれ?左手からだったっけ?」と頭に「?」の文字が!!!!!まあまあ、そのへんは動画を見てくれたらわかるわ(汗)途中、左手忘れるし、はずすし、でもテンポは少しあがったみたい。

なんか・・・いいのか悪いのか。

もっと進化して、かっこいいカンパネラに仕上げたいと思います!やはり後半が難しいです・・・。テクニック的にまだまだだな・・・。

今日出場されたみなさん、お疲れさまでした!

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2008年1月23日 (水)

練習会とユンディ・リのリサイタル

シンフォニーホールでユンディ・リのリサイタルがありました。その前に、広島からはるばるやってきたニャンスキーさんと、ピアフォルテさんの3人で練習会をしました。

ニャンスキーさんは、指がよく回るとってもピアノがお上手な方♪お目目がクリクリしてかわいらしい方♪

前回練習会をしたのはいつだろう?去年の3月?????

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ピアノフォルテさんとニャンスキーさん、2台でショパンピアノ協奏曲1番を演奏中!ぐは!いいもの聴かせていただきました!

【曲目】

●ショパン ピアノ協奏曲1番・・・ピアノフォルテさん(Pピアノパート)ニャンスキーさん(オケパート)

●リスト ラ・カンパネラ・・・私

●ムソルグスキー 展覧会の絵/プロムナード〜最初の3曲くらいを。・・・ニャンスキーさん

●ショパン スケルツォ1番・・・ピアノフォルテさん

●シューマン アラベスク・・・私

●プロコフィエフ モンタギュー家とキャピュレット家 /ショパン マズルカOp. 33ー4・・・ニャンスキーさん

●ショパン バラード4番・・・ピアノフォルテさん

●グリーグ ピアノ協奏曲・・・ピアノフォルテさん(Pピアノパート)ニャンスキーさん(オケパート)

●リスト ハンガリー狂詩曲2番 Lassanのみ・・・私

●シューベルト=リスト 水上で歌う/マイケル=ナイマン 犠牲者 /ファリャ 火祭りの踊り・・・ニャンスキーさん

●ショパン エオリアンハープ・・・ピアノフォルテさん

●ハチャトゥリアン トッカータ・・・私

それからタクシーでとあるホテルへ。ピアノフォルテさんのマンションのお友達と合流するためです。まだ時間があるので腹ごしらえ♪

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↑ビーフピラフ♪

ステーキがのっかってます!

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↑プリン・ア・ラ・モード♪

チョコレートでできたカップに入ってます!


とーーーーてもおいしかったです。満足満足!

お友達とも無事合流できたので、シンフォニーホールへ。

あーん、満腹で眠たくなってきたよおお。


さて、今日の曲目は以下。


モーツアルト:ピアノソナタ 第10番 ハ長調K.330
ショパン:4つのマズルカ op.33
ショパン;夜想曲第2番 op.9-2
シューマン/リスト:「献呈」s.556
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズop.22
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

アンコール曲:サンフラワー


あのね・・・。

曲目が変更になったんだよ!

当初は

リスト バラード2番
ラヴェル 水の戯れ
ベルグ ソナタ
ヒナステラ アルゼンチン舞曲

が入っていて、とても魅力的だったので10000円払ってチケット買ったんだよ!それなのにーーー!!!!!!ユンディのばかああああああ(笑)

ということがあったので、曲目変更した瞬間から期待半減・・・.


あーあ・・・。


すみませんね、ファンの方。

でも、生ユンディは見たい!のでそれはそれでいいとしよう。

結論から言うと、眠くて仕方なかった・・・。心地よかったのかな?モーツァルトがとてもきれいでした。ユンディの音量、大きいね。よく響くわ。弾く前に手首をくるっと回すクセがあるんです。DVDとかで見て知っていたのでそれが見れて嬉しかったワ♪

よかった演奏は、ショパンのマズルカとノクターンと展覧会の絵かなあ?

マズルカとノクターンは音のコントロールが素晴らしかった!とっても繊細に奏でる部分が美しくってたまりませんでした。これが聴けただけでもよしとしよう。

結構「めっちゃ速いテンポのノクターン」とか噂を聞いていたので心配だったのですが、感情もこもっていていい演奏でした。

展覧会の絵は、これまた途中で眠くなったのですが(おい)かなりパワフルな演奏!今回はこの曲にかけてたのね、てことがよーーーーーくわかりました。けっけっけ!楽譜買ってしまったわ!

アンコールは「サンフラワー」

一曲で終了でした。拍手に答える時の笑顔がかわいかったなあーーー。

さあて!サイン会に並ぶぞ!

サイン会会場(入り口の裏)から入り口くらいまで列があります。ひえーーー!いっぱい!めっちゃ待たないといけないんじゃ?と思ったらあれれれ?進むのが早い!これも噂に聞く「顔も見ないで流れ作業」なのかあああ?ユンディ、あんたはひどい奴やなあ!

で、あっという間に順番が来ました。パンフレットに書いていただこうと、差し出したらふにゃふにゃふにゃーとペンが動き、あっと言う間にサイン終了。目を合わせてくれました。お疲れのお顔です。

大阪は最終日だし、あんな演奏したらそりゃあしんどいわね。早くゆっくり休みたいよね。ごめんね、ひどい奴なんて言って・・・。


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↑これがサイン♪

で、出待ちしました(爆)

黒ぶちのメガネをかけて・・・タクシーに乗ったら右足を左足にどかっと乗せて・・・スタッフの人ににこっと笑いかけて手を振ってました。私たちファンの方にも手を振ってくれてました。

ユンディお疲れさま!ゆっくり休んでね!!!!!

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2007年12月10日 (月)

関東Dolceの会 発表会!

行ってまいりました!関西を代表して!!!!!!

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場所は本当にアットホームなサロン!!!!!

ミスしたり、止まったり、そういう時でも「すみませーーーん」と言いながら弾き直すお気楽な発表会でした。いい雰囲気でしたよ♪

プログラムを見て気づきましたが、発足1周年記念の発表会だったのですね。もう一年、まだ一年て感じですね。

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↑チェンバロの内部に「Dolce」の文字が!


私・・・バカだわ。周りに置いてるチェンバロや130年もののピアノは写真を撮ったのに、肝心の弾いたピアノを撮るのを忘れました。まあ、誰かが撮っているでしょう。スタインウェイでした。ちょっと重めですが手に馴染んで弾きやすかったです。

みなさん、この日のために練習を積み重ね、頑張ってこられたんですね!楽しくピアノライフを送っている、ということが伝わってきました!みなさんとってもステキでしたよーーー。

母曰く「イケメンばっかりやったねーーー」だって!(爆)

さて、私の演奏ですが・・・

まずは、緊張は少ししたくらいでした。むしろ「早く弾きたい」て思いました。練習の時に完璧に弾けたこともないので開き直り&自分が本番でどんな演奏をするのか?全く未知の世界なので楽しんでやろう!という気持ちでいっぱいでした。そして、今回はテンポ設定をちゃんとすることと、きれいに弾くことを目標にしました。いつも愛用しているバイブの腕時計式のメトロノームを手に、テンポを何度も確認!人の演奏を聴いているとつられていってしまうので、ここはあくまでマイペースで!

椅子の高さや、体重の掛け方、イメージも出来て、いい感じでスタートしたんですが・・・


出た!鼻水地獄!

身体が温まると出てくるのです。左だけ。

おいおいおいおいーーー!演奏に集中できないよーーー!

というわけで撃沈・・・。

誤摩化しカンパネラになりました。

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↑格好だけは一人前!

課題も見つかったし、ビデオを見ながら、テンポがどうなのか?どう音を出せばいいのか?等いろいろと研究して改善していきます!この曲とは一生つきあいたいですから!

それよりも鼻水対策が急務と思われ・・・。

ちなみに

●鼻水が出る原因「情報SITE 病は冷えから」より

>冷えた時には温めないといけません。
>元来、身体にはそういう作用が自然に備わっています。
>寝冷えをすると下痢をします。
>これは水様便で水を捨てて身体を温めようとしているのです。
>冷えて風邪をひくと鼻水やくしゃみが出ます。
>水を捨てて身体を温めようとしているのです。

だそうです。

肩や背中を出したままトイレに行ったのがまずかったのか!?冷えてしまったのですね。手先が冷たくなったらアウトかもしれません。その状態からピアノを弾くと身体が温まってきて・・・鼻水たらり、な訳です。ああん!!!!!

手先が冷えなければ出てこないのか?実験してみないといけません。そうだとしたらいいのですが、関係ないのであれば、ティッシュでもつめとかないといけないのでは(汗)良い対処法ご存知の方は教えてくださいまし!

まあ、そんなこんなで愕然&来ていただいたお友達(ともみさんとRABIさんとSさん)に謝りながらお礼を言いました。情けない!

そんな中、RABIさんが【右手のオクターブの音が本当に「鐘」みたいで、細かい音もよく響いていてすっかり魅了されてしまいました。音色からしてリスト弾きという感じがしました。←本当です。後半の音が飛ぶところも音ミスなく、確実に弾かれていました。】と嬉しいコメントをくださいました。きゃ!!!!!

私「よっこいしょ」とか、きっちりかっちり弾こうとして曲の流れを止めたり、緩急の差がなかったりするんです。そこをなんとか克服したいと思っています。自分の録音を聴くとよくわかります。

今回、準備をしていただいたてんてんさん、まーみさん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました!

※関西の発表会に来てくださーーーい!て宣伝しておきましたよ!

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