第85回(8/7)のレッスン

●リスト 12の練習曲 2番(第1回目)

この曲はオクターブがでてくるので、カンパネラ対策に効果あり!です。4の指が弱いため、5から4、4から5の移行の時に変な力が入ったりしてしまいます。鍛えるには丁度いいかしら?????

慣れていくように、弾き込みします♪

●ブラームス ラプソディ1番(特別レッスン)

一度聴いていただこう、と約束をしたこの曲。来週もレッスンはお休みなので、今日聴いていただくことに。

先生「わあ!久しぶりに聴けるんですね!」とめっちゃ楽しみなご様子・・・。えっと・・・どうしよう・・・(笑)

と言っても仕方ないので、弾きました。

途中、弾き直し、ミスがあったので、終わった途端に「すみません」と謝る私。

先生「テンポもあがって、ブラームスらしいブラームスでしたよ。音もしっかり出て、男性的な力強い演奏でした。すごくよかったです」とおっしゃっていただけました。自分の音を聴きながら弾いていたのですが、なんか、音があまりクリアじゃなくて・・・ピアノのせいかな?(爆)ホールで弾いた感覚がまだ残っていたようです。

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しっかりクレッシェンド!

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pから段々クレッシェンド。盛り上げていくように。


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スケール、外すので(笑)ゆっくりしっかり指を落とす練習をするように。スピードと落とす力がうまくいっていないようで、後半崩れてしまいます。

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このあたりはひたすら部分練習ーーー。

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こういう部分は左手だけさらってみる。本番で真っ白にならない秘訣(笑)中間部分も同じです。

「暗譜の時に左手だけやりました」と話すと・・・

先生「なんで本番、ああなっちゃうんでしょうね?雑念とか、なんで出てくるんでしょうか?私も本番中に、緊張とかが頂点になって失神というか、意識なくしたことがあります。でも指は動いているんです。」

ひえーーー!!!!!なんという体験でしょう!!!!!

一応、聴いていたお友達曰く「特に普通に弾いていたよ」とのこと。よく「なにを弾いたが覚えていない」というのがこういうことなのかしら?

ちなみにその時「アンダンテ・スピナートと華麗な大ポロネーズ」を弾かれたそうですよ。先生の演奏聴いてみたいなあ(笑)

そんなこんなで残りはカンパネラを4ページくらい弾いて終了ーーー。

「ブラームスが終わるまでは落ち着きませんよねーーー」

はい、カンパネラはボロボロでした・・・。

でもブラームス、聴いてもらってよかったーーー!!!!!残りの日々、頑張ろう!!!!!

それから東京での演奏会の話をして、また12月に演奏会があるので、カンパネラをある程度まとめたい!とお話をしましたら「はい!12月目標にやりましょう!」とおっしゃっていただけました♪頑張るぞーーー!

でもあと一曲弾いてもいいみたいなんですよ。パガニーニ練習曲の5番「狩」にしようか?と思ったんですが、カンパネラで終わるほうがかっこいいしなあー。順番逆で弾くか?????(カンパネラは3番)

それから、またドレスをゲットしました。阪急百貨店の催事場で、ドレス販売があったんです。1週間早かったらなあーーー。とても気に入ったので2着買いました。散財ーーー!でも演奏会でばっちり着れるので、安い安い!!!!!!


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ピンクの方は結構丈が長く、すそを持ち上げながら歩かないといけないのです。お姫様みたいに♪うふふ!

カンパネラはどっちが合うかしら?

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第62回(2/6)のレッスン

●ツェルニー50番 3番(2回目)

おっと、テンポあげて弾きすぎました。ちょっとボロボロ・・・。

言われたことはほぼ先週と同じような・・・。左手をしっかりと弾くということ。音に厚みがないので、和音はそれを意識して、リズムをとっていくこと。

右手は弾けているとのこと。

しかし、余計な力が入っていることがわかります。もっと腕を使って弾くとか、工夫をせねばひじから手首がだるくなってきます。脱力ができていませんねえ。

●ブラームズ ラプソディ1番(17回目)

いよいよ最後!!!!!

通して弾きました。

途中、雑念がいろいろと出てきましたよ。去年の発表会のように。でもね、ノーミスで最後まで弾けました。もっと感情移入して弾かなくては。練習の時はできているのです。たぶんアップライトに先生の姿が映ったりして、集中力がなくなったのだと思います。

全体的にはきれいに弾けています!とのこと。

「この大曲をここまでコツコツと仕上げて・・・並大抵ではできませんよ。ある程度は弾けるようになっても、細かいところまでさらう気力や努力がいりますから。そのあたりは演奏を聴いたら、わかる人にはわかるんじゃないでしょうか」とえらいベタ褒めされたんですが(笑)

当日は、ミスすることもあるかもしれませんが・・・やることはやったし、まあまあ楽しんで弾くことにしましょう。暗譜の不安もないですし。

今週はゆっくり練習や、部分練習、イメトレをしたいと思います。そしてあまり当日のことは考えず、気楽にいこうと思います。本番の前にはアヴェンヌで弾く機会があるので、ソフトペダルを使用してみます。


最後に「次はベートーベンの悲愴1楽章をやります」と宣言して帰ってきました(笑)

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第61回(1/30)のレッスン

●ツェルニー50番 3番(1回目)

5ban


右手はしっかりよく弾けている。ポイントは左手。しっかりリズムを刻んであげないと、右手が崩れる原因となるので片手練習をすること。

今週は片手練習とできたらテンポアップ。

●ブラームズ ラプソディ1番(16回目)

暗譜で弾きました。やっぱり少し緊張しました。演奏に動揺があらわれてました。ひーーー。

Boutou


最初のファの音!

ここの長さでテンポが決まります。大事な音です!いい加減に弾くと、そのまま流れて弾いてしまいます。この音に集中して弾くこと!


Cyuukan_1


クレッシェンドをしっかりして盛り上げる!「ドレミレー」の「レ」の音をたっぷりと。

Nobasu


「ファ」の音をしっかり伸ばす。えへ、ちゃんと拍数を数えてませんでした。このあとの和音は数えてたんですが。いい加減〜。

しかし、また書き込みで真っ赤っかになりました・・・。

Pedaru


ラストの部分、ソフトペダルを踏むことになりました。ここはピアニッシモで弾かなくてはいけないので、音色をまろやかにするためです。

しかし、レッスン先はアップピアノなので、グランドとはまた違った感覚です。先生も「どんな音色になるかいまいちわからないですねえーーー」と・・・(笑)

アヴェンヌで練習させていただくのと、あとはぶっつけ本番か!?ひいーーー!

発表会のプログラムができました。

ほ!ブービーでしたよ。トリではありません。トリは、去年「ショパンソナタ4楽章」を弾かれた方(去年は違う日でした)で今年は「ラ・カンパネラ」を演奏されます。拝聴できるのが楽しみです。

2/12(祝・月)の3部で、2時25分開演です。私の出番は3時半頃だと思います。聴きにきたい!という奇特な方はメールをいただきましたら、場所等お伝えいたしますよ♪(メールアドレスはプロフィールをクリックしてください)

ところで、今日はレッスン前にビッグニュースが飛び込みました。yu-kiさんの次の曲が決まったとのことです。


今、yu-kiさんは悲愴ソナタ1楽章をされています。

そして、私は今、ブラームスのラプソディ1番をやっていて、次は悲愴ソナタ1楽章をやるつもりです。

yu-kiさんの次の曲はなんでしょう?

にやり。


私は大爆笑してしまいました。

詳しくはこちら♪

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第60回(1/23)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(9回目)

今日で仕上げだから、頑張った!

手首はさげて、安定できるように、鍵盤の底まで打鍵できるように、しっかり親指が潜行できるように腕の振り(手首か?)も意識した。

トータルで言うと、まだ課題はある。そこは一朝一夕ではクリアできないから今後も練習あるのみ。

アルペジオは均一に音を出すのは難しい。

次回は3番です。

ああ・・・やっと3番。まだ3番。

●ブラームズ ラプソディ1番(15回目)

最後まで弾く。

一応楽譜を開いてはいるが、見ないようにしていた。

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↑クレッシェンドをしっかりやって、盛り上げる!

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↑スケールの前のファ。しっかりアクセント&フォルテ

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↑右手オクターブのメロディは力を抜いて


さくら〜と中間部分はきれいに弾けていました、と言っていただきました♪

「脱力もできて、楽に弾けてきています、もう完成ですね」とも・・・。

「もう暗譜されてますよね?いろんなところで弾いてらっしゃるし」とも・・・。

がはははは!

次回は完全に暗譜演奏です。

なんとかなりそう・・・かな?


※鍵盤修理終了しました!

直りましたよーーー!部品交換は一切なし。鍵盤も交換したらきれいになるんだけどもうメーカーに部品の在庫はないので無理・・・。電子楽器って部品がなくなったらアウトですよね。そんなあ・・・。


完全にアウトになるまで使い続けます。

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第59回(1/16)のレッスン

まずは先生にブレハッチのリサイタル・・・ソロではなくピアノ協奏曲ですが、大阪に来ることをお教えしました。日曜日だったら行けるかも、とおっしゃっていたので。大変喜んでらっしゃいました。行けたらいいのにねえ。私も行こうかなーーー。ソロも聴きたいなあ。アンコール公演だから、大阪にも来てくれないと困るんですが・・・。


●ツェルニー50番 2番(8回目)

○鍵盤の幅は合っている&奥まで打鍵できてきている

だいぶましにはなっているようです・・・。

ただ、この2番は「親指の潜行」なので、スライド方式で弾いてはダメ!(あ、ばれた・・・)音が切れてしまうので、そこを繋げるようにすること。


少しテンポあげて、来週仕上げましょう、ということになりました。

じっくりゆっくり練習します!

●ブラームズ ラプソディ1番(14回目)

↑音間違い!(ぎゃん!)


↑どうしても三連符がこける。指つかいの変更をしては?と提案をいただく。「2−3−4」ではなく「1−2−4」とか1の指をいれると安定するので、こけなくきれいに弾けるということ。うん、確かに・・・。

↑二分音符の音にアクセントがついているので強調すること


真ん中のスケールは鍵盤の奥までしっかり打鍵できていました♪
中間部分はもっと歌うこと。まだ縦リズムで弾いている。


だいぶ良く(まし?)なってはきたようです。ふう・・・。


来週からは暗譜で弾くように、とのこと!!!!!


おかげさまで暗譜できてきました♪もっと弾き込んでいけば完璧デス♪

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第58回(1/9)のレッスン

今年最初のレッスンです。

「年賀状にいろいろ書いてくれてましたね♪」

は、はい・・・好き勝手なこと書きました・・・。

のだめの話(アニメが始まることも宣伝♪)&リレーコンサートにでること&緊張するということ、について10分くらいお話をしました♪

「リレーコンサート、そんなのがあるんですね。大阪府民じゃなくてもでれるんですか?」と興味津々な先生。

「出はったらどうですか?」

「変装してこっそりと・・・ね(笑)」

とほのぼの会話が続きました♪

●ツェルニー50番 2番(7回目)

○鍵盤の幅は合ってきた

○打鍵が弱い、鍵盤の底までいっておらず浮いている。そうなると音がスカっとした感じになります。底まで弾いて響かせるのです。それが出来ると音色の幅がでてきます。

電子ピアノで練習しているせいで「奥まで打鍵」の感覚がわからなくなっているのなら悲しいなあ。家では奥まで打鍵してるんだけど(笑)

●ブラームズ ラプソディ1番(13回目)

○テンポあがると音をはずすので注意。焦らず確実に弾く、でよい

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○休符、ちゃんと休む。ペダルは赤矢印のところで離すこと


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○スケールは奥まで打鍵。もっと力強く!


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○左のメロディの八分音符が右につられて付点になるので、注意。(難しい)

○暗譜できてない中間部分はゆっくりと左手だけの練習や、ハーモニーで覚えること

家では暗譜で弾けたので、人前&緊張時に普通に弾けるように弾き込み&目をつぶっても弾けるようにしなくっちゃ!あと一ヶ月だからなんとかなるかな?


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第57回(12/19)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(6回目)


なぜ?

なぜなの?


なぜ先生の前だとうまく弾けないの!?


なぜなぜなぜ!?

「弾けてない」からだよ。「弾けて」いたらなにがあっても「弾ける」のだ。

ぎゃぼーーーん!

かおる、死亡・・・。


アルペジオは難しいですね。この曲、予習の時と合わせると、もう3ヶ月くらい弾いているでおます!下行してくる時が苦手のようです。小指と薬指が弱いのです。どうやったら強くなるの?

コルトー先生!

どの番号のメトードをやれば強くなれますか?

誰か教えてください!!!!!(切実)

2bann

↑見よ!この真っ赤な楽譜を!


●ブラームズ ラプソディ1番(12回目)


最後まで弾きました。メリハリついてよくなってきました、とのお言葉をいただきました。三連符のところ、ちょっと今日はこけてしまいました。

「今日はこけてしまいました・・・あ、今日も、ですねえ(笑)」

「いえいえ、だいぶよくなってきているし、できてきていますよ」


わあい!部分練習頑張ります!と先生に宣言!


Cyuukan


↑中間部の左手は、流れるように、あまり主張しない。ペダルを1小節ごとに入れているので、踏み替えに合わせて身体(頭?)が動いてしまい、知らないうちに拍を取って縦ノリになってしまっていました。ぎゃは!それが原因とわかった途端、二人で爆笑♪

イメージはあるのだけれど、うまく表現ができません。もっと精進せよ!


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↑左手メロディの八分音符のところ、右手につられて付点リズムになってしまうという情けなさ!先生にリズムを取ってもらいながら弾く。ぎゃあ!どうしたら弾けるんだ?

ほぼほぼテンポが決まってきました。もうねえ、ゆっくりでいくよ・・・。あげると崩れるから。めちゃくちゃになるの。繰り返しなしで弾いて9分弱くらいです。


いいんだ、これしか弾けないし、かっこよく、重厚なブラームスに仕上げてやるのだあ!

次は1/9までレッスンはお休みです。


あー、練習さぼりそう。だめだめ!ここでさぼると振り出しに戻ってしまう!指はしっかり動かしておかないとね。


浮気もいっぱいしそう・・・。

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第56回(12/12)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(5回目)

テンポアップして弾きました。がんばったですよ!練習の時なんて、力つき、燃え尽きましたからねえ。頭から湯気でてた!ぷしゅーーー!(のだめ風)

○やはり下行の時のラスト3音がおざなり。はずしている。音が鳴っていない。特に、2ページ目の真ん中以降の右手。

「左手の和音を掴むのに必死で、右に意識がいかないんですぅ」と言い訳♪

○まずは1小節づつ、しっかり弾けるように練習。次の和音で止まってもいいから、一気に弾く練習。

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↑このフレーズをしっかりタッチで弾けるようにする

指先だけで弾くのではダメなんですよねえ。たぶん。腕をもっとつかい、指先はしっかり、手首柔らかく!

●ブラームズ ラプソディ1番(11回目)

最後まで通す。

「だいぶまとまってきましたね」と言っていただきました。


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↑ここらへん、左の和音が違う。あれ?おかしいな、気づかなかった。

あかんやん・・・。


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左のメロディラインをしっかりだす。左手のベース音は響かせ、メロディを浮きだたせるように。コレ、両手だとやりやすいけれど、左手だけでベース&メロディを弾くので難しい!縦ノリにならない。横に流れるように!


中間部分も縦ノリになっている。このあたりが今後の課題。いかにきれいに、流れるように歌えるか?ですね。


今月はここに力を入れるのと、和音掴みや部分練習をしっかりやります。


段々、愛が湧いてきたわあ〜♪

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第55回(12/5)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(4回目)

○アルペジオで降りてきて、親指をくぐらせた後の3音をはずすことが多い=ちゃんと鍵盤を掴めていない。最後まで意識して音を出す事

○鍵盤の奥まで押さえておらず、浮く箇所があるので注意

○テンポあげてくる


えーーー、テンポあがるかなあ?ゆっくりめなら弾けている。が、速く弾けてこそのエチュードなのである・・・。とほほ。なかなか険しいですぞ!

●ブラームズ ラプソディ1番(10回目)


通して弾いてみた。(というか、先生が止めなかった)

○前半、安定してきたのでOK。中間部をどう弾くのかが課題



↑ここ、弾けない(涙)

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↑楽譜はここの部分

親指の音はさておき、それまでの3つの音を確実に押さえられるように練習すること。薬指が弱い。(えーーーん、永遠の課題だわ!てことで、指を強くするために「コルトーのメソード」をやってみることにしました♪)

○テンポが速くなっている。意識しているつもりだが、身体が覚えているようです。しっかりカウントとらなくては!

○ラストは左手がメロディで右はぼやーとした感じで響かせる。右はあまり出さない。

ということで、ヴァレリー・アファナシエフも真っ青のテンポ(彼のテンポも遅い。でも私のこれと同じくらいの模様。たぶん・・・)の私の演奏です。2回目の繰り返しからラストまで。(あくまで練習風景のアップです。鑑賞用ではありませんのであしからず。Quick Time Playerが必要です)


右手の中指と人差し指がまっすぐだ!変なクセですね・・・。こうやって見るとよくわかります。

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第54回(11/28)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(4回目)

○下行の時、まだ音をはずすので鍵盤の幅をしっかりつかんで弾くように。

○次のことを考えてあわててしまう為、最後の2音をはずす確率が高い。

○これがきっちりできたらテンポをあげてくるように。

いやーーー、難しいですなあ。でも、これをやってから、右手の人差し指と中指の間が開くようになったのです!手をブリッジ型にして、指先でしっかり鍵盤を掴む、というのも段々できてきているように感じます。


ツェルニー効果♪


●ブラームズ ラプソディ1番(9回目)

発表会まであとレッスンは8回。ということは今で折り返し地点ですね。


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段々テンポが速くなってしまう箇所。ちゃんと拍を刻んで弾くこと。

うーーーん、CDの聴き過ぎ&ちっとも拍なんて数えてなかった(爆)


 

楽譜通りに弾け!私!

ルイサダ先生なら「あり得ない」の連発じゃな・・・。

今日は特に三連符のことは注意されませんでした。意識して弾いたというのもあるけれど、それ以外のポイントアドバイスの方が重要だったからかな?

○スラーのあるところ、フレーズを感じて弾くこと

○中間部分はしっかり歌う。暗譜の際は、右と左のハーモニーで覚えると良い

○ペダリングは問題ない。濁ったりするところもなし。

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○写真の箇所、ファにアクセントはついているが、強調するのではなく、ポーンと鳴っている感じ。オーケストラでコントラバスがポーンと深みのある音を鳴らしていて、そこにメロディがのっている感じをイメージする。

○テンポはゆっくり目でしっかりきっちり弾くほうがかっこいい。プロの演奏を聴いているとテンポが速いが、そうしてしまうと流れていってしまうので。今のテンポで弾き込んで、最後は少しあげる感じ。

よし、ヴァレリー・アフェナシエフもびっくりするくらいの遅いテンポで弾いてやる(笑)※ヴァレリー・アフェナシエフは信じられないくらいの遅いテンポでこの曲を弾いていて、私は退屈した・・・(え?)

先生がこのテンポでいい、というのだからいいのだ!(えっへん)


これからの課題としては、中間部分の弾き込みと、左手アルペジオの部分は前の小節から繋げて弾けるように片手練習。(その部分だけは弾けるようになったので、曲を繋げるという意味で。だって、実際に通して弾くと絶対にミスるから)そして、フレーズを感じるのと、強弱をつけるということ。

一方で「この次はなにを弾こうかなあ」と妄想中。最近、グリーグにはまりかけているので、叙情小品集もいいかな、と思ったりするけれど、先生に見てもらうほどかどうか・・・。しかし、今日のようなメタメタなら、見ていただかないと、とても人前で弾けない気もする。

悲愴も飛翔もいいし・・・でもなあ・・・とお悩み中。ある程度弾けるようにしてから持っていきたいのデス。だからね、今から譜読みしたいの。気分転換にもなるし。大曲ではなく小品がいいかなあ?????

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第53回(11/21)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(3回目)

だいぶ、しっかり鍵盤を掴むことができてきた。下行の時、音をはずすので鍵盤の幅をしっかりつかんで弾くように。

○慣れてきたらテンポをあげてくるように。猛スピードであげる必要はなし(無理やし)自分の中でできるだけ速いテンポにする

●ブラームズ ラプソディ1番(8回目)

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先週注意された「左手の付点四分音符を意識」はできています!と言われました。へっへー努力した甲斐がありました。
しかし、楽譜真っ赤っかです・・・。

8


両手オクターブの後は「fp」なので急激にpにする。なんとなくpにするのではない。メリハリをつけること。

F

左手のファ♯は大きくしない。右手とのバランスを考える。右手はスタッカートがついているが、スラーもついているので、切りすぎない。

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「さくら〜♪」の部分

先生「ここは、どう弾きたいですか?」

私「夢見る感じで」

びっくりした!そんなことを聞かれるとは思わず!

ここは前の部分とは世界観を変える、という感じで弾くのです。まず最初は力強く・・・から始まり、途中和音の響きがきれいなところがあって、ここ。それからまた力強く・・・メリハリつけて弾くこと。なんとなーく、で同じ調子で弾いていては面白くないですよね。

ここは「右手はクリアですきとおった感じで響かせ、左手は不明虜な感じ」で弾く!気を使いながら右手、頑張りました!

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三連符のところ、4の指が弱いため、音が鳴っていない。いつも言われているところなんですが(苦笑)和音部分は力を抜いて、三連符はしっかり弾く練習&2−3−4だけでゆっくり練習を続けること。


そろそろ細かい部分の色付けかしら?ぶ!中間部分とラストはまだまだなのだ・・・。とにかく弾き込んで指に覚えさせようっと。

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第52回(11/14)のレッスン

●ツェルニー50番 2番(2回目)
○左手のアルペジオから、鍵盤を掴めていない


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○ここは1小節づつ音が変わる=転調していくので、それを意識して、音をはずさないように

●ブラームズ ラプソディ1番(7回目)

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○左手の付点四分音符の長さが若干足りていない。そのため右手を急いでしまい「なにかに追いかけられているような演奏(爆)」になってしまう


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○休符を感じること。ペダルを離すところはきっち離す。鉛筆で囲ったところはペダルなしで。


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○「さーくーらー」のとこと中間部分は「世界をがらっと変える」ように。フレーズを感じること。


それから・・・ピアノから離れて自分の頭の中で歌ってみて、フレーズや、クレッシェンドがどこに向かっていっているのか等を感じるようにしてみたらいい、とのこと。今はしっかり弾きなので、慣れてきたら表情もつけていきましょう♪ということでした。


発表会は2日目の2/12(祝)の3部になりました。

トリになりませんように・・・

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第51回(11/7)のレッスン

2週間ぶりのレッスンでした。

ツェルニーのアルペジオを弾くと「電子ピアノ」と「生ピアノ」の差がよくわかります。全然鍵盤掴めてないし・・・。がっくし。

さあて、実は先生もユンディのリサイタルに行かれたのです。(と、先週ヤマハでお会いした時におっしゃっていました)

開口一番、私は「ユンディ行ってこられたんですか?」

先生の感想は「ショパンコンの時はまだ若々しく、きらきら輝いき、華やかなイメージでした。今回は大人になったというか、ある意味落ち着いていました。舞台に出てくる時の立ち振る舞いといい、慣れているなあというか、堂々としているなあというか・・・」(要約デス)

テクニックについてはさすが!

弾き終わった後「一曲弾いたんだ!あーーー」という感じではなく淡々としていた。

とおっしゃっておられました。

私も「ブレハッチに行くのです」とアピール!先生は木曜と日曜がお休みなので、この曜日以外のリサイタルにはなかなか行けないそうです。あらー残念。もしこの曜日でいいリサイタルがあったらお教えしようっと♪

それから、バッハのことを尋ねました。平均律はやった方がいいのかどうか・・・。

【バッハの効能】(これも要約。こんなニュアンスだった程度で読んでください)

○曲の構成、フレーズが学べる

○読譜力がつく

大きくはこうかな?

やはり「どう弾いていいかわからないんです」という方が多く、最初は訳がわからずに弾いているけれど、理解していくとバッハ以外の曲(古典が主かな?)の構成がわかってくるらしい。作曲するにはいい勉強になるんだって!ハマるととことんハマるらしい。お話を聞いていると、先生はお好きみたいですが。

とりあえず「ちょっと譜読みとかして勉強してみますー」と答えておきました。レッスンで見てもらうほどではないので・・・。悩んだり迷ったりしたらまた見てもらおうかな。


●ツェルニー50番 2番(1回目)

○音はずしまくり

○弱い指の打鍵がうまくいっていないので抜けてしまう

○鍵盤と鍵盤の幅を把握していないので手前を鍵盤を弾いてしまったりしている

○ゆっくり鍵盤に指をはめる練習をすること


●ブラームズ ラプソディ1番(6回目)

○細かい表現は今後やっていくとして・・・和音はハマっているが(そうなんだ)三連符の2と4の指がこけているので、しっかり弾くこと

○テンポをあげると流れているので、しっかり掴む。まだテンポはあげなくて良い

掴む力がまだまだ弱いってことね。

途中、先生がなんか注意点を話してくださっているんですが、聞こえないんですよねーーー。こういう時って演奏を止めた方がいいのかな?なんとなーく雰囲気で「こんなこと言ってる?」と想像して弾いてるんですが(おい)


ぎゃーーー!課題山積み!なにが「バッハもレッスンに組み込もう」だ!!!!!ちゃんちゃらおかしいわ!(汗)


でも、レッスンを受けると気が引き締まりますね。やはり私は独学では無理な人間ですね。

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第50回(10/24)のレッスン

わーーーい!50回目のレッスンだあーーー!


さて、レッスン室に入ると「のだめカンタービレ」の単行本と、CDBOOK、キャラブックを発見!生徒さんに借りたそうです。

私「私ものだめを読んで、ピアノの練習を再開したところもあるんですよ」

先生「ここにでてくる人たちははちゃめちゃなのばっかりですねえ」

と、しばらくのだめの話で盛り上がりました(笑)ドラマはまだ見てらっしゃらないそう。ビデオをうまく編集できたらお貸ししようかな。

●ツェルニー50番 1番(5回目)

最初はゆっくりめで弾きました。例の地獄の箇所は以前よりは脱力して弾けた感じ。でも腕がだるい(涙)

先生「だいぶしっかり打鍵できるようになりましたね。テンポあげてみましょうか」


うおーーー!ドレミファソファミレドレミファソファミレ・・・怒濤のように頑張った!!!!!でも地獄の箇所はまだまだ。打鍵の力、支えが弱い。

なんとか最後まで弾ききって、少し気になるところを部分練習&テンポあげて弾く、ということをし・・・

合格をいただきました。やった!思ってもみませんでした。

まあ、地獄の箇所は永遠の課題ということで。完璧に弾ける日がいつくるかわかりませんからねえ。先に進むのが賢いでしょう・・・。

次は2番です♪

2番のところに日付を入れる時に「時が経つのは早いねえ」という話になり

私「ピアノを再開して1年経ちましたよ」

先生「え! そうですかーーー、まだ1年?て感じですよねえ(笑)」

あはは、先生まで・・・。

●ブラームズ ラプソディ1番(6回目)

ゆっくり目で弾くも、音はずしたり、間違ったり・・・しくしく。

今日アドバイスいただいたこと。

○テンポをあげて、ある一定のところまで通して弾く練習をすること。そこで弾けなかったところは取り出して部分練習を。

○ラーレーミー・・・の日本的なメロのところは(笑)曲想つけてきてください。

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○↑左手のアルペジオは、掴む力が必要なので(何回も言われている)ゆっくりと、フォルテでなくていいので、はめる練習をすること。


いやーーーん!やっぱり難しい!「ドファ♯ラ」は弾けるけどその次の・・・


とここまで書いて、音を間違って弾いていることに気づく・・・ぎゃーーー!余計に難しくなる音で弾いていたわ!まだつめて指導されてなかったんで、先生も気づかなかったんでしょう・・・。私も気づかなかった。また勝手に編曲していた・・・。しょぼん。どう弾いていたのか、は・・・秘密・・・ぎゃぼ〜ん・・・。ショック。


これなら掴みやすいかも!!!!!(急に元気)よしよし♪


○スケールは底までしっかり鍵盤を押さえること。まだまだ浮いている。

○中間部分は弾き込むように。(メタメタだったの)

○三連符は取り出して練習。特に3つ目の音が抜けるので、しっかり打鍵を。

こんなところでしょうか?

来週はお休みです。

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第49回(10/17)のレッスン

●ツェルニー50番 1番(4回目)

ゆっくり目で、指を鍵盤の底まで弾くことを意識して弾いた。少しテンポが速くなる傾向は直らず。意識していたのにーーーぎゃーーー!!!!!

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↑両手のスケールが続いて、5-4-3-4-5-4-3-4・・・の連続になるところがしんどい!ということをお話したら


指の力で弾くのではなく、指を落とすことと、鍵盤の底まで弾くこと、薬指の支える力をつけるのが重要です。指は動いているので、そこを鍛えること。(毎日電車の中でカタカタ指を動かしていることを話したら)鍵盤の上でやらないとダメです。柔らかいところでやっても効果はありません。指の位置の確認をするにはいいけれど、押さえる力はつかない・・・と先生。


がーーーん!


まあまあ、わかってよかったです!やはり鍵盤の上でしっかり弾きをして力(筋力、鍵盤を掴む力)をつけていかないとあかん、ということですね。

●ブラームズ ラプソディ1番(5回目)

こちらも鍵盤の底までしっかり弾くこと。三連符がコケるのは、しっかり鍵盤に指がのっていないから。しっかり、ゆっくり弾きを引き続きやること。

和音を掴む力、底まで鍵盤を弾く、これはツェルニーでの課題と同じ。てことはこの部分ができていないってこと。例えばppで底まで鍵盤を弾かず浮いて弾く事がクセになったら、音の出方が違ってくる。ホールで弾いた時には頼りなーい、抜けた音になるそう。ffでも同じこと。スコーンといた深みがあり、厚みのある音にはならない。特にこのブラームスはそこを意識して弾かないといけません。こういう基礎は「ツェルニーでしっかり身につけるようにしましょう」と先生。

この話を聞いてから、更に意識してもう一度弾いてみましたら、「鍵盤にしっかり指が乗り、かっこよかったです!」と初めてお褒めの言葉をいただきました。


やったあ♪


今はじっくりと、コツコツと鍵盤の底まで指を乗せて弾く事を課題として頑張ります♪

こういう地道な練習をずっと繰り返しているので、小品を弾き散らかしたい衝動にかられるのかもしれない・・・。

今週、アヴェンヌに行くというのに、なにも練習が進んでいません。「弾きたい曲」ではなく「弾ける曲」を用意するしかないなあ。過去にやった小品の楽譜をいろいろひっぱりだしてみるかあ!

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第48回(10/10)のレッスン

3週間ぶりのレッスン。このところモチベーションもあまりあがらず(苦笑)淡々とただ弾いていただけだったわ。

●ツェルニー50番 1番(3回目)

もう、レッスン前の練習室での練習で「これはあかん」と思っていた。4と5の指が言う事を聞かない。打鍵の力が弱く、リキんでしまって手がだるい。

○とにかくゆっくり練習をする。

○指を振り下ろし打鍵するようにする。

指を振り下ろす力がまだまだな為、テンポをあげるとコケてしまうのである。これはじっくりと力をつける必要があります。時間がかかるけど、コツコツとやっていくことにしよう。これができないとラプ1の三連符も決まらないのである。(4と5を使うから)

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↑ここ、両手のスケールが続いて、5-4-3-4-5-4-3-4・・・の連続になるところ。ここが地獄!

●ブラームズ ラプソディ1番(4回目)

ゆっくり目で弾いてみた。「最後までいきましょうか」と言われたが「最後がまだたどたどしくって」と言うと、中間部(冒頭の繰り返しの手前まで)までで止められた。しかし、この中間部もたどたどしかった(!)

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↑三連符の2-3-5 から次の4の5-4がコケ気味になっている。


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↑赤丸の左手、音が飛ぶところ。こういうところや、前述の三連符はゆっくり確実に打鍵すること。(ここでツェルニーがいきてくる!)音はとれてはいるが、「なんとなーく」なので、本番でははずす可能性が高い。うまくいく時といかない時があるので、いわば当て物状態!確実なものとする為に、フレーズを取り出して打鍵の練習を!


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↑左手は「掴む力」が必要。ここ以外はしっかり掴めているので、確実にすること。

先生がお手本で弾いてくださいましたが、見事に鍵盤を押さえ、掴めておりました。さすがです!!!!!


という感じで、まだまだ部分練習を地道にやっていくレベルであります。人前で弾けるのはいつになるのか?

発表会が2/11・12に決定しました。どっちになるのかなあ♪

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第46回(9/12)のレッスン

●ツェルニー50番 1番(1回目)

通して弾く。


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注)赤丸のところ、しっかり鍵盤を押さえるように

結果、やはりツェルニーは速く弾くのが効果てきめん!てことで、四分音符=142で弾いてくるように、とのこと。

弾けるのか?

昨日の記事の

>目標は「1回目のレッスン時にはミスなく通せるレベルで持っていく」です。

は甘いな!

1回目は自分なりにテンポをあげて持っていく、がベターでございます。でないと、3週では絶対に仕上がらない!(仕上げるつもりか!?)速く弾くにはそれなりの熟練が必要なので、モリモリ予習していくでございますよ!

しかし・・・左手がこんない言うことを聞かないとは・・・。どうしても4と5の指中心になると力が入ってしまう。しっかりと弾こうという気持ちが強すぎ?

手首痛めたのはツェルニーのせいかもしれないな。

●ブラームズ ラプソディ1番(3回目)

ツェルニーにかまけていた罰です。最悪の出来・・・。まあね、わかってたんです。今日の家での練習もメタメタでしたから・・・。うう・・・。


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注)赤丸の3連符がこけるので、ゆっくり練習をして、確実に音を鳴らすこと

ここが難しい・・・。ゆっくり練習しかありませんかな?

先生曰く「ゆっくり弾けたら、速くしても弾けます。速く弾いて崩れるところはゆっくり弾いても崩れます」

・・・なるほど。スケ2のトンデモアルペジオ以降とおんなじね。


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注)ここ、ヘロヘロでした。音は抜けるわ(弾き忘れ)間違ってるわ、あーーー!苦手!うまくリズムに乗れず、指もついていかないので余計に弾けないのだ!

その他の箇所でも音間違い発見。だめだ、私。がーーーん・・・。

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注)ここは、左手は主張しない。音量は小さく、響きとして「鳴っているなあ」程度で。右はよく歌う。

とアドバイスされ、唯一うまく弾けました。先生も「きれいです」と言ってくださいました。


えーーー、まだまだですなあ!部分練習をしっかりやらなくては。ゆっくりゆっくり・・・。

浮気している場合ではないんですがな。でも、ツェルニーを頑張ってしまいそうな私がここにいるのだ!ぎゃーーー!

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第45回(9/5)のレッスン

練習室でクラーマーを必死で練習。

う・・・ん、しんどい・・・。でも、ピアノに慣れてきたらスムーズには弾けるようになってきました。

もし11番が合格したら先生に「ブラームスに効く練習曲はありますか?」と聞くつもり。次の12番は全く関連性のない練習曲。オクターブやら和音とか出てくる曲がいいのだけれど、ざっと見てもそんな曲はクラーマーにはない。ツェルニー50番ならあるので、どれかさらおうかな?とこの一週間考えておりました。

●クラーマー=ビュ=ロー11番(7回目)

自分ではテンポあげて弾けたつもり。だが・・・

「4−5のリズムが符点になってますよ」と指摘される。変なクセがついたかなあ?

そこに気をつけて再度トライ。部分的におかしくなるが、まだまし。でも、完璧ではない。もう限界か?

「ツェルニーやりましょうか」と先生から提案が。な、なんと!私と同じこと考えてくださってた?

クラーマーはだいたい半分いくかいかないくらいで、かなり難しくなり挫折していく人がいるとのこと・・・。曲想を考えて弾く、など練習曲だけれどまだ違った難しさがあります。ツェルニー50番をすると確実にテクニックがついてくるらしいです。曲想もなにもないので、本当にテクニックだけ、ですから。

いやーーーん!やりたあーーーい!!!!!テクニックかもーーーん!!!!!

今の私にはクラーマーはしんどいってことですね。うすうす勘づいていましたが。

必死で弾くことに夢中になって、表現する余裕がなくなるよりはいいですよね。その為にテクニックを磨きたい。

ということで、ツェルニー50番の1番をみてくることになりました。

まーみさんと


yu-kiさんの


呪い!?


私の50番は青帯付きです♪

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●ブラームズ ラプソディ1番(2回目)

ゆっくりめで弾きました。が、2回目は「テンポあげていきましょう」と言われ、必死!!!!!

部分的に音取りでミスがないか見ていただく。

ありました・・・。23小節目、シ♭とミを弾くところがあるのですが、ミを弾くの忘れてたあ!えへ。

○左手でじゃらん!と弾く部分がまだしっかり掴めていないので、取り出して練習すること。

○半音づつ上がっていくところ・・・53小節〜ゆっくり確実に掴むこと。

○弾けるところは曲想やら、強弱などもつけて表現力豊に弾いていくこと

はあ、はあ・・・。なんとか家よりましに弾けました。やっぱり本物は弾きやすい!すこーんと音が出ます!わあーーーい!家の電子ピアノでは、音が出ないので、力を込めてしまい、でも出ないからまた込めて・・・の繰り返し。お陰で指が痛いです。衝撃がそのまま指にくるようです。

テンポをあげられるところはあげて、弾きにくいところは部分練習でやっていってください。とのこと。今週は部分練習を中心にしようかな?

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第44回(8/29)のレッスン

レッスン前の練習でクラーマーを頑張ってみました。先日分析したように、鍵盤に指を落とす感覚が掴めるように、角度などを確認しながら弾いてみました。

垂直に落とそうとすると、手のひらの位置を調整しなくてはいけません。

調整するためにひじを外側に動かす=脇を甘めにする

自然と手首が上へ持ち上がる=力を抜けばいい感じ♪(ちょうど腕でウェーブをする感じ)

こういうことを一応考えながら練習してみました。しっかしまだ手が痛くなる!!!!!

●クラーマー=ビューロー11番(6回目)

で、本番。

緊張のせいか、ピアノの鍵盤が練習室より軽いせいか、一回目はちょっとよくなかった。「テンポをあげて弾いてみてください」ということで頑張ってみた。

今までよりきれいに弾けた感じ。練習の成果か?

今週はテンポアップで弾いてくるということでまたまた宿題。

ずっとテンポあげたら絶対に崩れてくるので、ゆっくり練習も取り入れて、来週は合格もらえるようにしよう。12番もまた練習再開しよう。

11番ってラプ1にでてくる要素がつまっている曲だなあと思いました。冒頭の↓この部分、ファ♯を親指で押さえながら3連符だもの。
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●ブラームス ラプソディ1番(1回目)

ゆっくり初めから弾く。

冒頭いきなり3連符がちゃんと3連符になっていなかった!!!!!ので注意される・・・。ぐわあ!!!!!


とりあえず4ページ分(中間部分手前まで)を弾く。

「まだあやしいところがあったので、最初からやりましょう」と一緒に確認しながら弾きました。

先生も一緒に口づさみながら聞いてくださいました。きっとミスしたり止まったりしたら「ちっ!」とか思うんだろうな(笑)

少しでもミスをすると「ゆっくり確認しながら弾いてくださいね」と止められます。「はい」と言いながら続きを弾くものだから「あ、もう一度ここから(ミスしたところ)いきましょうか」と戻されます。もう一度同じことをし・・・私、学習能力ないんか?(汗)

ゆっくりでもミスのないように弾かないと「許してくれない」ということがわかりました。まあまあ、最初だから余計でしょうね。いつも弾けているけどたまたま・・・と私が思っても先生はそう思ってくれないということです。確実に間違いのないように確認しあうという点に於いては、それで良いのだと思います。

まだ時間があったので中間部分も練習がてら弾きました。ココ、繰り返しがあるのですがなしでいきましょう!ということになりました。やった(笑)

「和音も掴めているのでかっこよく弾けるようになると思いますよ。発表会ではみなさんショパンやらドビュッシーとかが多いので、ブラームスは珍しいし、発表会映えするのでいいと思いますよ、かっこよく弾けるようにしていきましょう!」とおっしゃってくださいました。

3連符のところ、こけずに奇麗に弾けるようにしないといけない!と早速、危機感を持った私であった・・・。

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第43回(8/22)のレッスン

さあ!いよいよこの日がやってきました。

発表会に弾く曲も合わせて、先生に相談します♪

まずはハガキをいただいたお礼を言い「今まで大曲だったので飛翔を練習していたんです。が、先生のハガキで、発表会のことも考えないといけないなあと思って、候補を持ってきました」と楽譜を見せました。

「どれもいい曲ですね、悩みますねーーー」と二人で悩む!(笑)

やはり発表会では仕上がりレベルを完璧に近くしないといけないので、それを考えての選曲をしなくてはいけません。

弾く順番(レベルも考えて)からするとブラームス→ため息→シューソナだそうです。シューソナは音は取れるけれど、テンポアップも難しいし、発表会で必死で弾くのは大変だから、もう少し練習曲が進んでから・・・という結論になりました。

ため息もきれいだし、弾けないことはない。じっくりと粒をそろえたりきれいに弾けるくらいの練習を積み重ねていけば大丈夫だが・・・当日緊張もするだろうし・・・。この言葉で我に返った私。「じゃあ、ため息はレッスンでさらう感じでやることにしましょう」

という訳で、ブラームス のラプソディ1番に決定しました♪

2番のほうが有名らしいですね。知りませんでした・・・。

MIKIさんへ・・・先生にネットでMIKIさんと出会った話をすると、すっごく驚いてらっしゃいました(笑)MIKIさんのこと「すごく熱心な生徒さんです」とおっしゃっておられましたよ。

●クラーマー=ビューロー11番(5回目)

4−5がうまくいかない。うう・・・・。手が痛くなるんですが・・・。先生にそれを話すと「指を交互に落とす感じで。指の独立させるのが目的なので、力は入れないで弾けるようにゆっくりさらってみてください」とのこと。

指の独立かあ・・・。こんな基本的なところでつまずいていたら、大曲も弾けないわな・・・。

●ブラームス ラプソディ1番

とりあえず見ていただく。いえ、あの・・・この曲は一番練習が出来ていなかったんですぅ・・・。謝りながら。「わからん!」と叫びながら2ページくらい弾きました(笑)

ここで時間切れ。ああ、練習がんばろう!

飛翔は全く弾かなかったデス(爆)

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