第105回(2/5)のレッスン

発表会のプログラムをいただきました。なんかですねえ、私の名前の字がかすれてる、ということで刷り直しをしているんですって!げげげ、私一人のために?いいのに、別に!でも「プログラムだし、保存されるものなので」ということです。ひゃあ!

当日はドレスを着る宣言と、鼻水で悩んでいることをお話しました。とほほほ。

●ツェルニー50番練習曲 6番(3回目)

テンポあげて!

やっぱりテンポあげると難しい。音を覚えないと、ミス多発!!!!!


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↑左手が頼りない。もっとしっかり打鍵すること。

繰り返し練習、音を覚える、弾きこむ、を続けていきます。

●リスト ラ・カンパネラ(20回目)

今日で最後です。

暗譜で弾いたのですが、なんか集中できず。(ツェルニーがんばりすぎたあ)普段しないミスを連発。まあまあ、今ミスしておいたほうがいいでしょう(笑)


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↑なんかここ、わけわからなくなっていきます・・・。音数間違いそう!


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↑音ミスに注意!

ここでも身体が温まって鼻水ですよー。汗かいた!

でもよく考えたら、バファリン飲んだんだった!実は首の筋を違えてまして、痛み止めを飲んでいたので汗がでやすかったのかもしれません。初めから身体をあたためておけば鼻水はでないかしら?

※鼻水がでるのは、身体を温めようと、余計な水分を外に排出しようとする現象だそうです。

いろんな人に聞いて、とりあえずはカイロを使って足先と腰を温めようと思います。控え室でちょっと運動しとかなくっちゃ!


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第104回(1/29)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 6番(2回目)


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↑音の間違い


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↑最後は一音一音しっかり鳴らす。じゃらん!と早く弾かない。

テンポをあげ、なめらかに弾くこと!

今日の朝に首の筋を違えてしまい、弾くのに違和感・・・。これ書いてる今も違和感・・・。整骨院で見てもらおう(涙)

●リスト ラ・カンパネラ(19回目)

弾き始めたら「もう覚えてますか?」

弾きながら「はい」


暗譜で弾きました。

ピアノにちらちらと写る先生のお姿。楽譜を見ながら聴いてらっしゃる!と思ったらミスるわ、暗譜がとぶわ・・・。弾き直しを何回かしちゃったので、弾き終わったら「すみません」って言っちゃいました!

先生のお言葉。

「和音がしっかり打鍵されててすっごくかっこいいです!やはりリストやブラームス、ベートーベンがお似合いですね!いくら指が回っても和音が重厚に弾けなければ「らしくない」と思います。アップライトでこの曲を弾くこと自体無理があるんですけれど(笑)ベートーベンをしっかりとやって、鍵盤を掴むことができたら、ベートーベンは基本ですから他の作曲家も弾けるようになりますよね。やっぱりリストは難しいですよね。技巧的に作っているからというのもありますが」


要するに、ベートーベンとか古典、基本の曲をしっかりやらないと他の作曲家も弾けないということか!?ひゃーーー!


ここからは部分練習。

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↑苦手なところ。

一音目のミのオクターブからあやふやな音になっている。自信がないからこそ、一音づつしっかり打鍵してあげること。急いで次の音にいこうとしすぎてはずしている。


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↑同音連打の4つ目が音が抜けている。これも次を急ぎすぎてのこと。4つ目の音を弾いてから次の音を弾くように意識!


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↑この部分はゆっくり練習を!


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↑この最後の和音の部分を褒めていただきました♪

先生「最初はきれいだし、最後は決まってるのでばっちりです」

私「間や細かい部分がまずくても終わりよければ全てよし!ですよねーーー」

いいのか、こんなんで!


来週、いよいよカンパネラ最後のレッスンです!

はあ、結局次ぎはどうするのか、なーんも考えてません。先生次第かなあ?幻想曲をレッスンでやったら細かい部分のだめだしが多くて進まないような(笑)このあたり、先生はどう考えてくださるのか?

「じゃあ違う曲やりましょうか?」となった時になにをしようか?考えている曲はあるのですが、まだちゃんと弾けないし・・・。発表会が終わったらゆっくり決めたいと思います。(発表会の翌日レッスンだし)

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第103回(1/22)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 6番(1回目)

ちょいと練習不足でしたが、まずまず。


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↑ここの右手、変にアクセントをつけない。全ての音が同じ音量になるように弾くこと。


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↑左手はずさない。小指の鍵盤を掴む力が弱いため、音がしっかり鳴らない時がある。

均等に音を出すことに注意して弾くこと。

●リスト ラ・カンパネラ(18回目)

最後まで弾く。


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↑右手の三連符がたたみかけるように弾きすぎ!

休符はしっかり休み、メリハリをつける。


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↑左手の音はバラして、しっかり響かせる。


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↑旋律となる部分ははずさない!

休符はちゃんと休む。メリハリをつける。


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↑この連打の数が少なくなる時がある。えへ、数え間違ってましたあ!


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↑左手のベース部分が鳴っていない。


はあーーー。まっだまだです!

先生「後半はツェルニー50番後半、60番くらいのテクニックがいりますね。難しいですねーーー。細かい部分とか言っていったらキリがないです。でも、今弾けるレベルでの仕上げをやっていきましょう。ここまで弾けるだけでもすごいことですよ♪あとはうまーく誤摩化して、というかまとめていきましょう」

ここですかさず「誤摩化しは得意です!任せてください」と言ったら爆笑されました・・・。

後半は必死になりがちなので、力を抜いて余裕を持って弾けるようにしたいです。今日はそれができたかな?必死になると息があがって、えらいことになります。指や手だけで弾くのではなく、上半身を使って弾くとかなり楽になります。オクターブや和音の連打は走らずに、しっかり拍を刻む!テンポアップは二の次にし、表現することを重点に置くことにしました。

はあ、なんでこの曲を選曲したのやら!(笑)

暗譜は苦労せずにできました。珍しい!今週はまたまた人前で弾く機会があるので、「私のラ・カンパネラ」を弾いてこようと思います。

それにしても・・・2月以降、なにをレッスンで見てもらおうか?

シューマン幻想曲・・・見てもらったほうがいいかなあ?

12月の関東Dolceで弾く曲のことを考えたら、1曲幻想曲以外で仕上げておきたいところなんですが・・・。うーむ。


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第102回(1/15)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 5番(9回目)

今日はテンポ遅めに、左手の打鍵を確実に、流れないように意識して弾きました。

先週は体調が悪く、あんまり練習できなかったのです。だからあまり冒険できないので確実に、指を振り落とし鍵盤をしっかり打鍵!!!!!

そうしたら「音がクリアになって揃っていますよ」と。

テンポあげると手がだるくなって流れてしまうので、やっぱり左手の打鍵が弱いですね。指が弱い!基本的なスケールでさえガタガタだなんて!なんてことおおおお!基本ができておりません。よく曲が弾けるもんだわ!と反省がいっぱい。

なんとか今回で終了。やっと次にいきます。数ヶ月休止していたとはいえ・・・この進み具合は大問題の気がする今日この頃。しっかり打鍵、ゆっくり確実に、をテーマにツェルニーは取り組んでいきます。それが一番の近道よ!

●リスト ラ・カンパネラ(17回目)


あたたたたたた!(北斗の拳にあらず)

昨日から右手の手のひらに急に「力が抜けるような痛み」が起きます。なんじゃこりゃ?手首からかなあ?整骨院で治療してもらおう。弾いてる時にきたらたまりません!ひいい!

先週に注意された左手、ベースを響かせることを意識しました。今日はなにも言われなかった=できていた、のかな?

●右手を急ごう、として追い立てている感じがする、なので左手が右手に合わせようと急いでしまっている


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↑ここが特に。

左手はちゃんと拍を刻んでいるので、左手に合わせて弾いてみましょう♪

そうしたらばっちり合って、ほめていただく。そうか・・・拍感なさすぎ・・・。


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↑ここの音、やっぱりまだ間違っていた。ややこしいねん!


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↑ここ。部分練習。


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↑1/4て書いてくださっている一音目の「くさび」みたいな印に注目!

「この記号はスタッカティッスィモなので、短く切って、4と5の指はしっかり打鍵ですよー」と先生。


え?なんて?

スタッ・・・え?

アクセントとちゃうの?

ばかな私・・・。なにも調べもせずに勝手にアクセントつけてました。どっひゃーーーー!


笑ってやって。

ええ、こんな私に「ラ・カンパネラ」を弾く資格なんてないのよぉぉぉぉ!(今日は自虐的だな、おい)

先生と一緒に部分練習をやりました。

先生の手、きれい。動きも美しい・・・。ちゃんと打鍵されているし、素敵。見とれてました(笑)

時間が残り少なくなったので、後半をちょこっと弾きました。

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↑左手の4−5−5−5・・・の音は切らずに残す

先生「後半は頑張りましょう!」


は、はい・・・。撃沈。

「暗譜で弾かれるんですよねえ?あと一ヶ月なんで・・・頑張りましょう。でも音はクリアになってきていますよ!前半はとてもいいですよ」と言われました。

暗譜はできているんですが、細かい部分&表現とかがまっだまだです。はあ・・・。

とにかくゆっくり練習をじっくりとやることにしよう。ゆっくりで弾けたらテンポもあがるでしょう(楽観的)

浮気している場合ではないのだあああ!

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第101回(1/8)のレッスン

今年初レッスンです。

先生に新年のご挨拶をして年賀状の話になり・・・


キタキタキタキタァァァァァ!

「シューマンの幻想曲をされるんですって?」

つっこまれました(笑)

ここから言い訳タイム。

「演奏会の主催の方が聴きたい曲を弾くっていうコンセプトで、私に幻想曲があたって・・・他の人はもっと難しい曲で・・・うんたらかんたら・・・」

ええ・・・難しい曲ってこと、無謀ってこともわかってるんですよ。音にはできても表現とか、どこまでうまくまとめれるかわかりません。

「でも、合ってますよ。しっかりしたテクニック、タッチがシューマンに合ってますよ。」と先生。

が、がんばろう・・・。

それから選曲に悩んでいることも話しました。弾きたい曲がいっぱいありすぎて決められません!!!!!

先生笑いながら「でもこれが弾きたい!ていう気持ちが大切ですよ。いくらテクニックがあってもそういうのがなく与えられた曲をやっているのと、ちょっと無謀かもしれなくても弾きたい曲があって取り組むのでは全然違いますから(意訳)」

そうなんですよねー、でもね、順番がつけられないので、リストアップするので先生、見てください!取り組んでいく順番とかあるはずなので、それを私に教えて!(切実)

「今までショパン、ブラームス、ベートーベン、リストと押さえるところは押さえているので、取り組んだことのないのはどうでしょう?プロコやラフマ、ハチャトゥリアンとか。スペインものとかリズムでかっこよく弾くような曲とか。ラヴェルやドビュッシーは好き嫌い、向き不向きがありますし、音色作りが中心になりますから、近現代とか・・・バッハとか・・・」

ここで挙がった曲リストを忘れないうちに書いておきます。(私が提案したのもあり)

○プロコフィエフソナタ1番
○ショパン スケルツォ3番
○シューマン ウィーンの謝肉祭の道化
○ハチャトゥリアン トッカータ
○バッハ イタリア協奏曲
○バッハ 半音階的幻想曲とフーガ

うーむ・・・。

最後は私が一番弾きたい曲をってことになるんですが、それがねえ・・・難しいわ。これ!てのがないんですもの。困った困った。

先生「しばらく悩んでくださーーーい」

●ツェルニー50番練習曲 5番(8回目)

何回やってんねんって感じですが、テンポあげすぎて左手が崩れてしまった。左手を集中練習!

のんびり行こう・・・。スケール嫌い・・・。

●リスト ラ・カンパネラ(16回目)

もう後半は必死です。お正月に練習さぼりすぎて必要な筋肉がどこいった?状態。腕が痛いよおおおお。

ここでも左手の和音を響かせること、という注意を受けました。右手にばっかり意識がいっています。左手との響きを感じて弾くこと。

あと一ヶ月で発表会だというのに。なんか気が抜けているぞ。残りの日々、カンパネラに集中しなくっちゃ!

気がつくとレッスン終了時間を5分すぎてました。ひいい!先生も「気づかなかったですうう」と大慌て。でも次の生徒さんがいらっしゃってなかったのでセーフ!初めに喋りすぎましたわ・・・。

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第100回(12/18)のレッスン

今日で100回目なんだあ♪

●ツェルニー50番練習曲 5番(7回目)

かちかちっと弾きすぎたか?いつもは「感情を込めない」と言われるのだが、今日は「まあ、練習曲なのである意味縦リズムで弾く部分はあるけれど、このスケールがどこに向かっているのか考えながら弾くこと」と言われました。
左手で迷いがある部分がある。指使いがややこしいのと、音形がなじまないところ。そこを重点的に練習して、仕上げてくるようにとのこと。今日で終わりたかったのに。練習の時はうまく弾けていたのに・・・。全然練習していなかったので、それがいけなかった・・・。とほほ。


●リスト ラ・カンパネラ(15回目)

まず冒頭の部分だけ弾いて止められる。

「本番はどのくらいのテンポで弾きたいですか?」

うーーーん、もっと速く弾きたいです!なんかよっこいしょ!て感じで縦リズムすぎ!

ということで少し速めのテンポで弾く。


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↑ここの部分練習をひたすらやる!手首は静かにしたまま指だけ落とす、鍵盤をしっかり押さえる。特に3の指!


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↑メロディラインを出す!ああ!うまくはまらない!音が抜ける!しっかり打鍵をしないと!指が浮いているのですね。


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↑ここの4−3−2の打鍵をしっかり!手首を静かに指だけ落とす!


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↑ここの左のところ、音の長さ間違ってた!


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↑トリルの4の指、しっかり打鍵!

ということで、部分練習&細かい箇所の確認が主でした。後半は弾き込んでおいてください、とのこと。

年末年始なので3週間空きます。ぼっちら練習しますか!ツェルニーが悔やまれる・・・。予習もしておこう。

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第99回(12/11)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 5番(6回目)

右手が走るので、左手に合わせて弾くこと。だいぶきっちり弾けるようになってきたようです。今週頑張って、来週で終わりにしたい・・・。

●リスト ラ・カンパネラ(14回目)

通して弾く。

やはり細かい部分練習が必要。ええ、本番でいろいろコケたところがあるので、ゆっくり練習とかをコツコツとしなくっちゃ!

あとは後半部分のクレッシェンドをしっかりつけて、盛り上げていくこと!

今週も人前で弾くので、弾き込みしていってくださーい!と先生。

私的にはテンポをもっとあげたいのですが・・・それにはテクニックも必要だし、先生としては「あまりせわしないカンパネラより、歌ってきれいなテンポでいいと思います」とのこと。自分がこう弾きたい、と思ってもテクニックがついていかず表現できなかったりする部分が多々あるので、地道に克服していきます!

さて、なんか一回本番をやっただけでなんか一息ついてしまい・・・浮気虫〜♪

夏の関西Dolceの発表会ではなにを弾こうかな?それも視野にいれて、レッスン曲を選ぼうと思っているのです。10分くらい持ち時間があるようなので、小品を2曲にするか大曲1曲にするか!!!!!

ラフマの「鐘の前奏曲」と「泉のほとりで」の組み合わせ
ラフマの「前奏曲」をなにか2曲
シューマン「ウィーンの謝肉祭の道化 アレグロ」
リスト「波を渡るパオラの聖フランシス」

とか弾けたらいいなあーーー。でもシューマンは幻想曲をやる予定なのでシューマンばっかりは面白くないかなあ・・・。勝手に夢見ているだけ・・・。実質5ヶ月くらいしかないので、その期間で仕上げられるのか?????そういうのも含めて先生に相談しよう!今からいろんな曲を譜読みだああ!!!!!!


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第98回(12/4)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 5番(5回目)

はい。また5番に戻りました。

6月のレッスン日記を読んでみたら、同じことしか言われてないような・・・。私ってだめね・・・。

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↑なめらかに弾いてるつもりが「流れている」と!

ちゃんと拍を数えて弾くこと。「音楽的に弾かなくていいですよ。かちかちっと拍通りに弾いてください。一音一音きっちりと弾く練習ですから」とのこと。


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↑左手でいつもつまります。この指使いが慣れません!ちょっと!みなさん一度この指使いっで弾いてみてくださいよ。弾きにくいったらありゃしない!!!!!

 「ソ」は「4」で弾きたいのです!

「1」なんかいやあああああ!

弾いてると左手がだるくなるし、思うように指は動かないし、なにがダメなのか全くわからん!誰か教えてーーー(泣)

●リスト ラ・カンパネラ(13回目)

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↑ここがコケる。

3の指の落とすスピードが遅い。で、意識して弾いてみたら早すぎて、リズム狂う。

どないやねん、私・・・。


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↑連打のところ、音が抜けたりしてあわてすぎ!!!!!

4つ目の音をちゃんと聞いてから次の音にいくこと!

落ち着け!私!


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↑右手は半音階で動いているだけ。左手の和音はいっきに弾こうとすると力が入って「がつん!」となってしまうので、ゆとりを持って、もっとばらして弾いたらどうか?と先生。

うん、そうしたほうがきれい♪


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↑3−5、4−5のみ、鍵盤に指を落とす練習を!

だんだん手がだるくなるのです。余計な力が入っているのねえ。


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↑オクターブ連打のところは、重く。スタッカートにばかり気を取られ、軽く音が抜けた感じになっている。しっかり指を落とす!

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↑左手、もっと重く!

「シューマンみたいにベースは重厚に!」

ひゃーー、シューマンですかあああ!は、はい!!!!わかりました!!!!!

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↑左手の小指の音が鳴っていない。しっかり出すこと!


「まあまあ、なんとかホールで弾いたらきれいに聴こえるくらいになってきましたね♪あとはご自身が細かい部分をどう弾くか、です。そして・・・フォルテばかりなので、強弱をつけましょう」


は、はい。そうですね。冒頭からいきなりリキんでます。

てことで、ピアノから始めて弾いてみました。

「いい感じですよー。それで、フォルテのところは盛り上げていって、メリハリをつけていきましょう」


はあーーー、Dolce発表会前のレッスン終了です。今日言われたことを、残りの日々、意識して頑張ります!

発展途上のカンパネラですが、いい経験だと思うので、人前で弾いてきます!

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第97回(11/20)のレッスン

今日は久しぶりに撮影をしてみました。

あかん!緊張&焦って全然うまくいきません。でも記録なので、動画を貼付けることにします。観賞用ではございません。

ゆっくり目に弾いています。

後半弾けなくなるから(笑)



↓ちなみにこれは7月に撮影したもの



↑テンポアップして弾いたやつですね!

なかなか、やるなあ(笑)

テンポアップバージョンも撮影すればよかった。


↑この部分は、今日のほうがましか・・・。

この続き、あるんだけど、アップロードのサイトが調子悪いみたいでめちゃめちゃ時間かかってます。だからなしで。

●ツェルニー50番練習曲 15番(第6回目)

練習の時はボロボロだったけど、なかなかうまく弾けました。先生がいると安心&ピアノが練習室より弾きやすい&撮影しないから焦らない、というのがよかったようです。

「まあ・・・終わっておきましょうか」で終了。

「よくできました!次いきましょう」で終わってみたいものです。とほほ・・・。

また元に戻って、5番の続きからです。はふーーー。予習をがんがんやることにしようっと。

●リスト ラ・カンパネラ(12回)

音がだいぶクリアになって立ってきました!とおっしゃってくださいました。

部分的に必死こかないといけないところがたくさんあるのですよ!!!!!

先週のレッスン日記に書いたこととほぼ同じなので割愛ーーー。

来週はお休みとな!!!!

うそん!!!!!

じゃああと一回でもう東京での発表会?????

ぎゃああ!!!!!

どこまでできるのかな?

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第96回(11/13)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 15番(第5回目)

一度通して弾く。

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↑赤字矢印から、急に不安定になる(音をはずす)!!!!!


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↑右手がいい加減になってしまう。しっかり打鍵。


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↑音が切れないように。4の指をしっかり残して親指の移行を行う。

テンポをもう少しあげて、仕上げに入ります!

●リスト ラ・カンパネラ(11回)

最後まで弾きました。


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↑跳ぶ箇所がはずしている!!!!!(練習不足)


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↑ここ苦手なんです。

メロディ部分を浮きたたせること


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↑pで。連打のところは軽く。メロディ(親指)を強調すること


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↑ここはずっと手を広げたままで弾くので、いかに3−5、4−5の指を落とせるのか?がポイント。

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↑内声の部分がうるさい。「シファシドファド」の上の部分、「シシファファ」のベースの部分をしっかり出すこと。

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↑左手、はずさない。

「いちっにっさん、いちっにっさん!」と強調した感じの演奏になっている。「いち、にーさん、いち、にーさん」と大きい拍を感じること。大きく2拍、て感じでしょうか?


きれいに弾いているところはとてもきれい(どこやろ?思わず「汚いとこはどこですか?」と聞きそうになった)でもつっかえるところもあるので、部分練習をしっかりしてください、とのこと。

【苦手なところ】


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ひたすらゆっくり&部分練習で、弾き込んでいくのみ!!!!!

ぎゃあーーー!!!!!

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第95回(11/6)のレッスン

もう11月ですがなあ・・・。早いなあ・・・。(遠い目)

●ツェルニー50番練習曲 15番(第4回目)

右手はかなりスムーズにしっかり音が取れるようになりましたね♪と言っていただきました。やったあ!

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左手ができてないんだな、これが・・・。

小指をしっかり!

不安定だから、音が取れていない。うまく手首などの返しを使って弾くのには、安定感が必要なわけです。ここもしっかりさらってくるように。

●リスト ラ・カンパネラ(10回)

先日人前で弾いて、練習時の自分のテンポがわからなくなっている。今日も走っていたかもしれない。だって・・・

「テンポあげたから難しくなったのでしょうか?ちょっとミスが・・・」て先生に言われたもん!もん!もん!


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メロディを歌ってあげましょう。

確かに、音が跳んで難しいけれど、たとえゆっくり弾いても、必死で弾いていると聞き手にそれが伝わってしまいます。拍を感じて、歌っていけば大丈夫!

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この「ミレド」も気を抜くといけません。跳躍がないからと安心すると崩れてしまいますし、歌えているところはとってもきれいなのに跳躍になると急にいっぱいいっぱいになりますね、と先生。


ぐはあ!!!!!

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ここ、音があやしい!と思ってたら左手がミスってました。うまくいかない!ここでいつもつまるんです。練習不足ですね、はい。

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赤丸のところ、音が鳴っていない、コケている。

ツェ、ツェルニーでよく似た音形の練習曲をやってみようかなあー。4と5が弱いんだろな。


「12月に確か・・・」

はい、弾くんです。先日人前で弾きまして・・・というと驚かれたので、これはまずい!と思い「練習会みたいな、お友達の前で」と大嘘をつきました(汗)

とにかく弾き込む!!!!!!!

指に覚えさせ、テンポあげてもいいように!!!!!

歌う!!!!!


テンポにこだわるのではなく、歌うこと。必死さが相手に伝わらないこと。少々ミスっても歌っていれば気になりません!!!!!と先生。


ひゃーーー、しばらく浮気はできないわ。困った困った(おい)

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第94回(10/23)のレッスン

●ツェルニー50番練習曲 15番(第3回目)

しっかり鍵盤を掴む!!!!!

だいぶん、音は取れてきたように思う。自分的に・・・。

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↑ここがちゃんと音が取れていないので、慣れていくように。(これでもだいぶん取れるようになってきたつもりだったのに。レッスン時はミスってました)

左手がメロディなので、手になじむようにしっかり打鍵&テンポをあげていくこと!

先生、全然書き込みしてくれないんですがあ・・・。まだそこまでに至ってないってこと?????


でもね、苦手な音形も取り出して練習しているので段々弾けてきて、力抜いて弾けるようになってくるのがわかってきてとっても楽しいです!

ビバ!ツェルニー♪

ほかの番号ももっとたくさんやりたいよーーー!

●リスト ラ・カンパネラ(第9回)

ペダルを適当にいれていたことが発覚!!!!!!

うーん、楽譜見て弾いてないからなあ(おい)

覚えないと・・・見ながら弾けないねんもん!目がついていけへんねん(言い訳)

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↑この赤丸の部分、切る!


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↑この赤丸の部分、切る!!

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↑この赤丸の部分、切る!!!


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↑切れと言うとろうがっっっっ!!!!!

ペダルでかなりニュアンスも変わってきます。

ふむふむ。

家のペダルは具合が悪く、ふんでもあんまり効果がでない。だから適当にやっていた模様。(うそだ、楽譜見てないだけだろ?)


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↑あらら?微妙に音が・・・。

違うぞ!!!!!よく見ろ、私!!!!!


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↑軽くアクセントがついています。pだけれど、ここはしっかりアクセントつけましょう。

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↑ぐあああああああ!苦手!

上っていくところはいいんだけど、下りてくる時にはずします。最後のアルペジオのところ。その手前がうまくいったら安心して意識が抜けてしまっています。


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↑ここは鍵盤の幅をしっかり覚えること!またテンポあげると撃沈します・・・。


その後の部分はひたすらパワー全開&ベース音はしっかり出すこと。もちろんペダルも楽譜とおりに入れること。

あとは弾き込みをしていって、強弱、どこで盛り上げてどこで力を温存するのか?を考え、テンポをあげていく!!!!!


ああ、楽しくなってきました!

じっくりとこの曲に向き合って、仕上げていきたいと思います。

やっぱ、かっこよくっていい曲だわ♪


来週はお休みです。

ツェルニーをなんとかモノにしたいもんです。

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第93回(10/16)のレッスン

「私、もうあなたを愛していないの!愛してると思ったのは気のせいだったの!あなたとはただの遊びだったのよ!ほんの気まぐれだったのーーー!だから、私はあの人の元へ行くわ!どうか追いかけてこないで頂戴!」

あなた=ハンガリー狂詩曲2番

あの人=ラ・カンパネラ

に変えて読んでくだしゃい♪


さて、という訳で・・・

●発表会では、少し余裕を持って弾ける曲にしたい
●ハンガリーをこのまま弾いていても2月に間に合うとは思えない
●苦しんで練習するのはちょっと・・・(そりゃそうだ)
●ラ・カンパネラをしっかり仕上げたい(12月に弾くしね・・・)


ということで、結局は「ラ・カンパネラ」を弾くことにしました。

私「ノリで選曲するとだめですねえ、あは!」

先生「でも、弾きたい!と思う勢いも必要ですよ。あとはテクニックとのバランス&どこまで仕上げるかです」

私「ハンガリーは遊びで楽しく自分でコツコツ練習して弾いておくことにします」

ツェルニーは「ハンガリーを楽に弾くための曲」を選んだのだけど、せっかくなのでこのまま練習することになりました♪

●ツェルニー50番練習曲 15番(第2回目)

指の幅をまず覚えさせること。特に2から5のパターンを外しやすい。(届かないのよねー)

両手で弾いてみたが、あまりにも外すので(笑)

「片手づついきましょう!」となりました。

やはりだんだん速くなってしまう。メトロノームを使って練習しないといけないなあ。その前に躓かないように音がとれるようにしないと。

○音形に慣れること
○片手練習すること

脱力はできている、とのことでした・・・。これは手首を固めてしまうと弾けない曲ですからね。手首柔らかく、腕を使ってしっかり指を落としすばやい動きで弾く曲です。

じっくり練習します♪

●リスト ラ・カンパネラ(第8回)

071016_13290001_0001

ペダリングについて・・・

最初の左の2音はペダルなし

3つめで踏み、右手のミミミを弾く

楽譜通りに踏むとこうなるのですが、左のミを響かせた音に右の音がのる感じにすること。そしてペダルは離す。

左手はしっかり響かせること!


この部分、4〜5回弾き直してペダルの確認をしました。


071016_13290002_0001

右手はメロディを浮だたせる、変に切らない、メロディはつなげる、小指の音ばかり目立ってはだめ!

ここが難しいところ・・・。


部分練習のやりがいがあるってもんです!!!!!

丁寧に、じっくりと仕上げていくとしますか!!!!!

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第88回(9/4)のレッスン

●リスト 12の練習曲 3番(第1回目)

通して弾く。

1

↑指遣い守る事。でないとメロディが繋がらない(ペダル一切なし、で弾く曲である)

三声なので、もちろんメロディラインははっきり出すが、内声も意識して弾くこと。

●リスト ラ・カンパネラ(第7回)

冒頭のペダルは、最初の音2つはなしで(楽譜通りに)

2

↑小指ははずしてもメロディははずすな!

3

↑ここ、ミスしやすいのでゆっくり練習。


この曲はショパンのように揺らしたりせず、淡々と縦ラインで弾くこと。

うーん、どうしてもきれいなメロディに酔ってきて、揺らしてしまうーーー。

ところで・・・


衝撃的なことを言われました・・・


案外、早く仕上がりそうですねえ・・・


曲変えます?



え!?

「テンポあげたら難しくなりますが、あと5ヶ月ありますし・・・ご自身で弾きたい曲とかあったら・・・どうですか?」


ひぃぃぃぃっ!まじですかああああ!!!!!!


すかさず言っておきました。


「今、ハンガリー狂詩曲2番とメフィストワルツ練習してます!」

「メフィストワルツは難しいですよねー長いし、でもかっこいいですねええーテンポあがるかしら?シューマンのソナタはどうですか?」

「一応、最後まで音にできるようにはしました。サークルで弾こうと思いまして・・・。カンパネラと同時進行して弾ける曲にするとか・・・?????パオラもいいですねえ・・・」←よく考えたらリストばっかり(笑)

「がんがん弾く曲がいいですか?カンパネラは物足りないんじゃ?好きな曲を持ってきてください。また選曲に悩んでくださいねーーー♪」←やたら笑顔な先生・・・。


OH!NO!

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第87回(8/28)のレッスン

ステップの報告から始まり・・・ほとんど喋っていたような(笑)

講評の用紙を先生にお見せしましたら「あら!Sさん!!!!!」とアドバイザーの先生のことをご存知のご様子。(ポプラさん、ピアノフォルテさん、作曲をしてらっしゃる、似顔絵付きだったあの先生のことです)

講評を読んでくださり「ピアノタッチのシンセで練習しているのに生ピアノでこれだけ弾ける」という講評に共感してくださいました。

「どうやって練習してるんですか?強弱とか・・・私は電子ピアノでは全く弾けません!」と先生。

え・・・感覚です(爆)

逆に、おうちにアップライトやグランドをお持ちの方より「練習と本番のピアノとの違い」のギャップが大きいので「違って当たり前、それなりにコントロールを【感覚】でやる」ということが自然にできるのではないでしょうか?もちろん電子ピアノででも、弱い音の時、力を抜く時など「ポーズ」だけは一応やります。実際の音がどうなっているかはあまりわかんないので、それを本物のピアノの時にやっているのです。うまくいったら万々歳!そんな感じでしょうか?それしか言えません・・・(笑)

終わってみたら、やっぱり楽しかったのでまた受けようと思っています。

●リスト 12の練習曲 2番(第3回目)

二回弾き・・・「強弱をもっと表現したらいいですねえ」と先生。またもう一週弾くのか?と思いきや、そこから雑談が始まり、結局「これ、どうします?もう次いきましょうか?」とあっさり合格。(以前ツェルニーでもあったな。話をはさむと合格が貰えるのだ!・笑)

●リスト ラ・カンパネラ(第6回)

今日は時間がなかったので4ページだけ。

1

↑前打音が曖昧なので、しっかりと弾く。

ブラームスの本番ももうないので、カンパネラに打ち込む、ということで終了ーーー。頑張るぞーーー!

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第86回(8/21)のレッスン

●リスト 12の練習曲 2番(第2回目)


1

ミの数が少なく、3拍子になっていなかった。私ったら・・・(涙)

2

ここから左手がつらいのーーー!!!!!鍵盤をしっかり掴んでテンポあげる!!!!!

テンポあげるとリストらしい曲になるんですよねー。今週はテンポアップが課題。

メトロノームで合わせてみたら、指定速度で弾くとおそろしく速い!!!!!


私「鬼悪魔ですね・・・」


大爆笑・・・。


●リスト ラ・カンパネラ(第5回)


最後まで弾きました。


3

今は指の練習中なので、しっかりきっちりとはずさないように弾きましょう。表情をつけるのはまだいい。

・・・そう、きれいに弾こうと思ってはずしまくってます!ひゃあ!


4


音を一つ多く弾いていることが判明!!!!!(恥)

ずっと半音であがっていっていると思い込んでましたが、微妙に違っていました。よく譜面を見ていなかった証拠!ああーーー!!!!!


先生と二人で爆笑しましたがね・・・。

先生「立ち上がりがしっかりしてきれいに弾けています。いいですよーーー!やっぱりリストは派手で華やかなのしっかり弾かないとねえ・・・。まあ今週はブラームス頑張ってください」


ちょろっと「メフィストワルツいいですよねー」と話をふってみました。そうしたら・・・

「あの曲は掴む力がいるし、難しいですよねーーーでもリストらしく、派手でかっこいいですね」と。

やっぱり難しいですよね、はい。レッスンで弾きたいなんて言ったら殺されそうです。とりあえずいろんな曲を弾いて楽しんでますーーーとアピール(?)だけしておきました。

カンパネラ終わったらなにを見てくださるんだろ?????今から楽しみ!(気が早すぎ!)

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第84回(7/24)のレッスン

●リスト 12の練習曲 1番(第5回目)

通して弾く。

最後の両手でアルペジオのところのペダリングが適当だったのでやり直し。それ以外は特に問題なし!ということで終了ーーー。

先生「次はなにがいいかしら?カンパネラに役に立つのがいいですかねえーーー」

と楽譜をペラペラ。リストの手の写真や、家の様子の写真を見つけて、過去にハンガリーに行った時の話をしてくださいました。リストの住んでいた家にも入れて、部屋のピアノなどが見れるとのこと。かなり小さめのベットがあり、「リストは小さい人なんだろうか?」「かなりおモテになったようで、リサイタルを聴きにきていた人はお酒を飲みながらでマナーが悪かった」など盛り上がりました♪

結局、曲は順番にやることに(爆)

●リスト ラ・カンパネラ(第4回)

8ページ分弾く。(前回と同じ箇所まで)

かなり慣れてきたので、最初の20小節まではテンポアップで弾いてください♪と先生。

なんとか弾けましたが・・・ぜーぜー・・・。

「今は必死でしょうが、これからもっと慣れてきたら余裕を持って弾けますよ。実は最初のこのあたりが一番難しかったりするんです。でもきれいに弾いてらっしゃるし。中盤以降も練習を積んでいけば大丈夫です!」

は、はい!頑張ります!!!!!


そして、今日は来月にラプ1をまた聴いてほしい、とお願いをしました。某所で弾くので・・・。


え・・・と、ピティナステップ・・・(ぼそ)


先生は、チャレンジ精神を褒めてくださいました。あははー、暗譜がとばなかったらいいなあーーー。

なんにせよ、来月はラプ1月間!カンパネラはちょっとさぼってもいい感じです。(先生公認♪)

はっっ!!!!!その前に演奏会があるんだった!やばいやばい!!!!!

今日練習室で弾いていて感じましたが、体重移動&足が地についていないとうまく音が出せません。先日人前で弾いたのですが、集中力もなかったけれど、うまく音を鳴らすことができなかったのがうまくいかなかった原因のひとつでもあるようです。

もう一度、ゆっくり練習からやり直しします。

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第83回(7/17)のレッスン

●リスト 12の練習曲 1番(第4回目)

通して弾く。いまいち。

先生「テンポ、だいぶあがりました?」

え?そうなの?自分では意識していなかった。弾きにくいなあ、と思っていたのはそのせいかあ。練習会の時はばっちりだったのに。なにを焦っているんだろう?????

細かい部分、まずいところなどの部分練習などをやって、強弱をつけて弾いてみた。

もう一週、弾いてきてください、とのこと。

メトロノームでテンポを確認しながら練習することにしよう。


●リスト ラ・カンパネラ(第3回)

音の間違い発見!!!!!ぎゃあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

1_14


この高音部レ♯の二つ目、1オクターブ下で弾いてました。・・・てことは、2オクターブも跳ぶのか!!!!!過酷すぎる!!!!!

びっくりするなあ、もう!!!!!


2_15

この部分は慣れていくしかない!!!!!ゆっくり練習をひたすらやる!!!!!


3_12

左手をスムーズに弾けるように。縦リズムでは弾かないように。右手ははずすことなく、弾けるように。

今日は5ページから8ページも弾きました。


4_9

半音階であがっていって、トリルのところ、どうやって弾こうかかなり悩みましたが、結局は最初の一音のアクセントを左手で取り、あとは右手でトリルという風にしました。ピアニストによっては、両手で激しく連打しておりますが、そんなに頑張らなくてもいいでしょう(汗)先生もなにもおっしゃらなかったので、これでいいやあ。

070717_20070001

冒頭の、指さしてる箇所のペダルについて、先生に確認しました。

じゃら〜ん、とずっと響いているほうがいいのか、素早くペダルを切って歯切れよくするのか?????

先生「楽譜によって違いますよねえ。まあ・・・楽譜通りに弾いておきましょうか」とのこと。

歯切れ良く弾くのは難しいよお。素早く、上方向に鍵盤をつまみ上げるようにして弾かないといけません。指が届きにくいのよねえ・・・。


それからは、先生と少しお話を♪

先生「こういうかっこいい系の曲、合っていますね。シューマンのソナタとか、いいんじゃないですか。リスト、お似合いですよ」

という嬉しいお言葉が!!!!!

そうでしょ?シューマンソナタ弾きたいんですーーー!!!!!来年レッスンに持っていきたいです!!!!!・・・とは言わなかったんですが(おい)まあまあ、先生もそういうイメージで見てくださっているんだな、と。

東京に演奏しにいく話とか・・・ラプ1をまた弾いてる話をしたら「進化しているでしょうね、聴きたいですーーー」とおっしゃっていました。うまく弾けたらDVDにダビングしてお見せしよう。


今日は練習室での様子をビデオに収めました。経過を記録する意味での動画です。観賞用ではありません。弾き直し、途中放棄しています。それでもよければ、どうぞ。


20小節まで。テンポアップして頑張ったよ!!!!!

ピアノを弾く震動で、カメラが動いてしまいました・・・。



急にテンポダウン。ミスタッチ多し!
なんか、その前の画像が冒頭にかぶってしまっている!いやん!気になさらず!

しかし・・・私の弾き方っておかしい。腕がはねてますよね。じっとしとけっての!どうやったら良くなりますかねえ?誰かアドバイスください。

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第82回(7/10)のレッスン

●リスト 12の練習曲 1番(第3回目)

絶不調!!!!!

テンポをあげようとして指が浮き、全然だめでした。

1_13

赤丸だらけ!!!!!

後半はいいけれど、このあたりができていないので、再度弾き込み!

○練習曲だけど「歌う」ように!


↑練習室にて

指が浮きまくってます。

●リスト ラ・カンパネラ(第2回)

4ページまで。


2_14


↑一番下の段を見ていただければわかるのですが、小指の音を弾くときは、左手は弾いていません。メロディとなる音を弾くときは左手が入ります。

なので、メロディラインを奏でてやらないと、左手の音に埋もれてしまい、小指の音だけが目立ち、曲にならないのです。そこを意識して、左右のバランスを考え弾きましょう、とのこと。おおお!!!!そうかあ!なるほど!!!!!ええこと教えてもらったわ!


3_11

↑ここも同じく


4_8

↑一番下の段のところ、段々速く弾いてしまいます。

○「速くなっていくということは、「歌えてない」から。心の中で一緒に歌ってあげると、速くなることはないはずです。呼吸も大事!

うう・・・確かに、ノリでちゃっちゃっ!と弾いてしまっていることがあります。

○全体的にきれいに弾けています

○しっかり鍵盤を掴んであげること。指が浮いてはだめ

○跳躍がメインではなく、鍵盤を掴む!

ゆっくりとじっくりと楽しく進めていきましょうね!と先生♪

うふふ!楽しいです!!!!!

mixiのほうに書いたネタなんですが、次はなにをやろうか?(気が早い)ということでこのパガニーニの第5曲「狩り」もいいなあーーーとか思っています。第6曲もいいなあーーー。

「狩り」には1と5の指でのグリッサンドがでてきます。

5_3


↑この部分


先週頑張って練習してみました。

うう!!!!!両手でやったら(1を左手、5を右手)右手の薬指の皮がめくれた!!!!

右手だけでやったら、爪の根元が血豆のように赤くなった!!!!!


ひいいいいいいいい!!!!!!

こんなのできない!!!!!!!


と思ってたんですが、なんかできるようになっちゃいました♪

小指をしっかり内側に曲げて、1と5が一直線ラインになるように手首でコントロール、親指もきゅっと曲げ、力を入れずにやるのがコツです。

動画を撮ったので、見て見て見てーーー!!!!!(かなり嬉しい)


これも練習始めようっと!!!!!

むふふふふ♪

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第81回(7/3)のレッスン

●リスト 12の練習曲 1番(第2回目)

一通り弾く。

先生「テンポあがりましたねーーー!もっと左手を意識してください。右手がずっと動いているから右手に集中しがちですが、ハーモニーを感じましょう」

二回目は左手に意識!!!!!

そうすると変わったようです。良くなった、とおっしゃっていただきました。

1_12

↑最後の部分は、pなんだけど、打鍵はしっかり鍵盤の奥まで!pになると急に力を抜いて音を小さく弾こうとしてしまうのはだめです。

なんどか練習させていただきました。小指の音が抜けるので、しっかり!!!!!

もう一週練習して、仕上げてきてください、とのこと。

●リスト ラ・カンパネラ(第1回)

来年の2月までこの曲です。

今日は4ページまで、ということで弾き始めました。オクターブの部分の序奏・・・そうしたら

先生「ラ・カンパネラの意味、知っていますか?」

私「鐘です」

むむむ、鐘らしく弾け!という意味だったのか?????(爆)


2_13

↑アクセントというか・・・この跳ぶところは、上側ならファとシ、下側ならラとレがメロディなので高音部を強調しない。今のうちからこのクセは直しておくこと

(高音部のファとかラとかの書き込み・・・恥ずかしいーーーでもわかんないんだもん)

3_10


↑脱力もできてきれい!と先生。


全体的に、小指で跳ぶ音の打鍵もしっかりできているし、脱力ができていて良いです、音もよく響いています、力が入っていると固い音になりますから、とおっしゃっていただけました。テンポあげるとどうなるかわかりませんが(汗)

結構最初の4ページは早く仕上がっていくのではないか?とも。

最初の部分は・・・歌うというよりも高音部をきらきらっと、音をきれいに弾くように、みたいな言い方をされていました。

それからこの曲は、手の大きさは関係なく、鍵盤を掴む力に秘密があるとのこと。手が小さくても打鍵力があれば弾けるというのです。

4_7

↑練習のヒントを教えていただきました♪

4と5の指をしっかり打鍵すること。親指は跳ぶだけ。

4と5の部分だけ弾く練習をするといいとのこと。

11

↑この青い和音が届かない話をしました。届かない箇所は右手で取れるなら取ってOKですとのこと。

私、本当に指の間が開きません。その代わり親指がえらく広がるんです。これで得をしているのではないかしら?先生に見せたらびっくりされてました(笑)

070703_15490001


↑こういう感じ。広がっているつもり・・・。

このお陰でオクターブはがっつり!なんですが・・・。


子供の頃は親指を弾いて人指し指、中指・・・と広がっていく練習曲はやるけれど、薬指、小指の間を広げるような曲は出て来ません。そのせいもあるらしいです。

5ページめから難しいんですよねーーー。もちろんコーダからも!段々難しくなってきます。とりあえずは最後までゆっくり音が出せるように頑張りたいと思います。

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